ホンダS2000特別寄稿

 レスポンスに、まもなく生産終了となるホンダ『S2000』について、渡辺敏史による、いちスポーツカーファンの視点から見た、またモータージャーナリストとしての立場から見たS2000の存在意義とは、と題した特別寄稿が掲載されています。
 S2000について、「FR、ライトウエイト、オープン……といえばクルマ好きの走り好きなら思わず反応してしまうキーワードでしょう。そのどれかを取っても、全部をと欲張っても、今考えられる最高の内容を供してくれる。そして魅力のど真ん中に、微動だにしないエンジンの存在感がある。S2000は紛れもなくホンダの一世代を築き上げ、守り抜いた稀代のスポーツカーだと思います。とまとめられています。

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ホンダS2000スペシャル・サイト

 本年6月に生産が終了するホンダS2000ですが、スペシャル・サイトが開設されました。
 ホンダの50周年記念として、1999年4月の発表以来、2008年末まで11万台が生産されました。
 新たなスペシャル・サイトには、新たに撮影されたハイスピードカメラの映像や、ユーザーからのコメントなどが掲載されています。
 今回のスペシャル・サイトは、S2000が特別な存在であり、歴代に続く新しいSのストーリーへの期待も込められているということです。
 また、生産終了に当たって、サプライズな企画も用意されているということで、ウェブサイトとメールマガジンで内容が公表される予定です。

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ホンダS2000生産終了

 ホンダは、27日、「S2000」の生産を2009年6月末をもって終了すると発表しました。
 S2000は、1999年に世界トップレベルの高出力4気筒自然吸気エンジンを搭載、50:50の理想的な車体前後重量配分を実現し「走る楽しさ」「操る喜び」を具現化したFRのリアルオープンスポーツカーとして発売されました。また、運動性能だけでなく、当時の排出ガス規制値を50パーセント以上下回る排出ガスレベルや、新開発オープンボディ骨格構造を採用、クローズドボディ同等以上のボディ剛性を実現し、環境への配慮と世界最高水準の衝突安全性も兼ね備えていました。その後、VGS(車速応動可変ギアレシオステアリング)の追加、タイヤサイズの変更、排気量アップなど運動性能を向上させるなど、進化を続けてきた。
 S2000は、発表後約9年間で、国内累計2万台、全世界累計11万台以上販売しています。

■S2000
 http://www.honda.co.jp/S2000/

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S2000ギャラリー

 ホンダS2000公式サイトに、「S2000オープンエア・ツーリングギャラリー」第2弾となる「白川郷~能登半島編」が公開されました。
 世界遺産にも登録される白川郷合掌造り集落から、緑豊かなワインディングロードの「白山スーパー林道」、歴史が息づく街、金沢を経て、能登半島の先端へ。走りを存分に味わい、旅情にたっぷり浸ることのできる多彩なルート、スポットのフォトギャラリーとなっています。

■ホンダS2000
 http://www.honda.co.jp/S2000/

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S2000 vs NSX

WebCGにおいて、3日、ホンダS2000 vs NSX【短評】が掲載されています。
 ボーナスで500万円を得たらと言う設定で、S2000タイプSとNSXの比較が行われています。

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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ホンダS2000オールボディカラーギャラリー

 ホンダS2000公式サイト内の「フォト&ムービー」で「オールボディカラーギャラリー」が新たに公開されています。
 S2000に用意されている全10色のボディカラーについて、休日のガレージ、木々の緑の中、夕暮れに迫る海辺などの風景の中、デスクトップ壁紙としても利用できます。

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ホンダ・スポーツの現在と未来

 二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
 「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。

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ホンダS2000タイプSイメージムービー

 ホンダS2000公式サイトにおいて、タイプSの研ぎ澄まされた高い走行性能と、リアルオープンスポーツならではの爽快なドライビングフィールを感じるイメージムービー、『パフォーマンス編』が追加されました。
 PSPやiPodなどのモバイルプレイヤー用にダウンロードして楽しむことも可能です。
 鷹栖ワインディングを颯爽と駆け抜けるS2000タイプSの走行シーンは見ものです。

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S2000タイプSインプレッション

 WebCGサイトにおいて、S2000タイプSのインプレッション(短評)が掲載されています。
 ワインディングロードでは、高速コーナーで、リアが落ち着いた安定した挙動のおかげで、ついついアクセルペダル の踏み込みが深くなる。一方、低中速のコーナーでは、ペースに余裕があるうちは鋭さこそ感じないものの、ストロークは小さいが、しなやかに動くサスペン ションがしっかりと路面を捉え、FRらしい軽快さを堪能できると評価しています。

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米国S2000イベントレポート

 ホンダ公式サイト・スポーツカーWebに、アメリカホンダで開催された初のS2000イベントである「S2000 Homecoming」のレポートが掲載されています。
 およそ500台ものS2000が集まり、大いに盛り上がったこのイベントに、アメリカ全土から参加したオーナーのインタビューが掲載されています。また、NSXの発売当初からアメリカホンダのスポーツカー広報を担当し、上原 繁氏との親交も厚い、カート・アントニウス氏によるイベント開催への想いもあります。

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ホンダS2000タイプS試乗インプレッション

 モーターマガジンにS2000タイプSの試乗インプレッションが掲載されています。
 まず、エクステリアについて、フロントスポイラーは、正圧エリアと負圧エリアを上手くコントロールすることで、リフトバランスを前後60:40にコントロール。ボディ下面に流入する気 流をコントロールし、浮き上がりを押さえ込みながら、前方から当たる空気を整流する効果が与えられています。また大きく張り出した部分は、高速走行時にボ ディを路面に押し付ける力を発生しています。リアスポイラーも翼断面形状とすることで、リフトダウン効果を狙っています。さらに前後タイヤの前方に備えられ たストレーキという小さな部品も、タイヤに当たる空気の流れをコントロールすることで、空気抵抗の低減を図っており、細かいところまで配慮されています。
 足回りが専用チューニングのショックアブソーバ&スプリング、スタビライザーなどでロール剛性が向上したことと、エアロダイナミクスで安定感が出たこと で、よりタイヤの接地感が上がっていると評価しています。パワーがきちんとクルマに伝わり、体感的にはパワーアップを感じられるくらいなのです。

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ホンダS2000イベント情報

 10月27日~28日に鈴鹿サーキットで開催された「NSX fiesta 2007」に、S2000 TYPE Sが登場しました。
 NSXとS2000、開発責任者を同じくするクルマということもあり、非常に多くの注目を集めていましたが、会場に訪れたNSXオーナーの言葉が掲載されています。

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ホンダS2000タイプSインプレッション

 ホンダS2000がマイナーチェンジを受け、新たにタイプSがラインナップされましたが、ベストモータリング12月号において、黒澤元治の試乗インプレッションが入っています。
 ガンさんこと、黒澤元治が北海道鷹栖のホンダテストコースで試乗された映像が掲載されています。

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ホンダ・上原繁へのメッセージ

 ホンダ公式サイト内のスポーツカーWebで、「大いなる軌跡 スポーツカーの未知なる扉を開いた男、上原 繁」が掲載されています。

 NSX、S2000、インテグラ・タイプRという、世界の熱き称賛を集めるスポーツカーの開発に関わり続けてきたエンジニア上原 繁が勤めるべき任を全うし、ホンダを退くという節目を迎えるにあたって、ポール・フレール氏、ゴードン・マーレイ氏、ジョン・ラム氏、高平高輝氏といったスポーツカーに造詣の深い世界屈指のモータージャーナリスト、自動車デザイナーからのメッセージを寄せられています。

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新型ホンダS2000開発者インタビュー

 1999年の登場以来、進化を続けてきたS2000ですが、そのひとつの到達点とも言うべき新型S2000がタイプSと同時に発売される予定です。
 この新型S2000がどのような想いで開発が進められたのか。開発に携わったエンジニアからのメッセージが掲載されています。
 第1回目は、開発責任者の上原 繁で、人間を中心に置き、これまでにない価値を提供してきたホンダのスポーツカーづくりのスタイルの集大成といえるものです。
 タイプSについては、単に空力パーツを付加しただけでなく、サスペンションまで含め、トータルでのセッティングが施されています。鷹栖プルービンググラウンドの厳しいワインディングをさらに高い次元で気持ちよく走れるよう、徹底的にテストされています。

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S2000タイプS

 この秋、ホンダ新型S2000に加わる新たな個性としてS2000 TYPE Sが登場予定です。このS2000タイプSは、ダイナミック性能のあくなき追求のため、空力とサスペンションを
トータルで鍛え上げたモデルとなっています。そのタイプS専用チューニングについての解説コンテンツ“TYPE S Tuning”が公開されています。
 まず、空力について、   風洞実験と徹底した走り込みにより、理想的な形状を細部まで突き詰めた大型スポイラーをフロント/リアを採用しています。さらに前後のホイール前部にストレーキも装備されています。その結果、ベースモデルに対してCD値(空気抗力係数)の上昇を最低限に抑えながら、CL値(揚力係数)を低減し、さらに前後のリフトバランスを最適化し、高速での直線・旋回において、極めて安定した挙動・操縦性を獲得しています。
 さらに、
「空力による高速安定性の向上」を前提とすることで、タイプSでは、サスペンションのバランスをよりシャープな方向へチューニングすることが可能となりました。フロント/リアともに、ダンパー・スプリング・スタビライザーを強化しています。足まわりを固め、ロール剛性・応答性を高めることにより中低速域での切れの良さ、ステアリング操作に対する
  レスポンスのクイックネスをさらに突き詰め、走りの深化を体現しています。

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S2000タイプS今秋発売

 ホンダ公式サイト内に、今秋発売予定のS2000TYPE Sの予告ムービーが掲載されています。
 ムービーでは、タイプSで設定されているエアロパーツを装着した外観を見ることができます。今後、順次情報が掲載されていく予定です。

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S2000CR・NYモーターショー

 レスポンスに、ニューヨークモーターショーで公開されたS2000CRの写真と上原繁さんのインタビューが掲載されています。

 究極の走りに磨きをかけたスポーティモデルとなったS2000CRですが、約90ポンド(約40㎏)の軽量化と同時にボディ剛性のアップも図られています。

 足回りには、ガンメタの専用デザインの17インチホイールにポテンザRE070を装着し、リアタイヤは244から255へとワイドになっています。

 上原繁シニア・チーフエンジニアは、「北海道の鷹栖、筑波、鈴鹿、ロサンゼルス郊外にあるHPCCといったテストコースで走り込んでセットしたチューニングです。一般のストリート走行を想定して作られてはいますが、週末にサーキットに持ち込んで走るようなユーザーも満足していただけると思います」とコメントされています。

 なお、今秋、北米市場のみの発売で価格は未定です。

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S2000CRプロトタイプ

 アメリカ・ホンダモーターは、4月6日から一般公開が始まるニューヨーク国際自動車ショーにおいて、米国で今週発売予定の2008年型S2000に、新たにタイプ追加モデルとして来ナップに加わる「S2000 CR」のプロトタイプを発表しました。

 「S2000 CR」は、スポーツ走行性能を最大限に引き出すために、細部にわたりボディ剛性を高めながら、約40kgの軽量化を施し、サスペンションチューニングを中心に足回りも強化しています。また、専用設計のフロントスポイラーやリアスポイラーなどのパーツ類が、空力性能向上に加えて力強くスポーティな外観を表現しています。ルーフは、格納式の電動ソフトトップにかわり、脱着式のアルミ製ハードトップを装備しています。

 なお、CRは、Club Racer(クラブレーサー)の略で、休日に趣味でサーキット走行を楽しむモータースポーツファンの意味です。

S2000sr1

 S2000sr2

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ホンダ・ドライビング・ミーティング

 ホンダ公式サイトスポーツカーWebに、今年も開催される「Honda ドライビング・ミーティング 2007」と「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」の開催情報が掲載されています。

 シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のスポーツカーオーナーのみが参加できる「Honda ドライビング・ミーティング 2007」には、岡田秀樹、佐藤久実、山野哲也、光貞秀俊の4名が特別講師として、ベーシック、アドバンス、S2000ドライビング・フォーラムの3コースが開催されます。

 さらに、NSXオーナーのみが参加できる「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」は、黒澤元治、清水和夫の両特別講師のもと、ベーシック、アドバンスの2コースが開催されます。

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S2000新型モデルをNYで発表へ

 4月に開催されるニューヨークオートショーに、S200CRロードスターが発表されると報道されています。

 CRは、クラブレーサーの略で、2008年モデルとして発売が予定されています。

 このCRロードスターは、エンジンは4気筒のままですが、新たにスタビリティコントロールとドライブ・バイ・ワイヤースロットルを装備し、新たなレベルへと向上したパフォーマンスを発揮するモデルとなりそうです。

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S2000最終モデル

 1月26日発売の「ベストカー2月26日号」において、S2000最終モデルの情報がスクープされています。

 NSXに続き、S2000も近々精算終了が予定されていますが、最後に登場するモデルは、タイプRとして世の中に出ていたはずのモデルということです。

 さらに、次期モデルの開発も動き出しているということです。

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S2000オールボディカラーギャラリー

 ホンダ公式サイト「S2000」のオフィシャル・ページにはS2000の魅力を写真と映像で紹介するShowroomがありますが、新たに“オールボディカラー ギャラリー”が公開されています。

 今までありそうでなかったS2000のボディカラー全13色のフォト・ギャラリーで、都内各所を走る姿を楽しむことができます。

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