スーパーGT第3戦決勝ARTA NSXが3位表彰台
スーパーGT選手権第3戦決勝が、4日、富士スピードウェイで行われ、MOTUL AUTECH GT-R(本山哲、B.トレルイエ)がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
NSX勢では、ARTA NSXのラルフ・ファーマン、伊沢拓也組が3位表彰台、EPSON NSXのロイック・デュバル、中山友貴組が8位入賞を果たしています。
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スーパーGT選手権第3戦決勝が、4日、富士スピードウェイで行われ、MOTUL AUTECH GT-R(本山哲、B.トレルイエ)がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
NSX勢では、ARTA NSXのラルフ・ファーマン、伊沢拓也組が3位表彰台、EPSON NSXのロイック・デュバル、中山友貴組が8位入賞を果たしています。
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5月4日、富士スピードウェイで決勝を迎えるスーパーGT選手権第3戦のホンダ・プレビューが掲載されています。
白井裕NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダーは、長いストレートと、ダンロップ、ネッツコーナーなどの低速コーナーを含むセクター3の両方を、うまくバランスさせる空力セッティングが重要になるとしています。
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2009年の「NSX オーナーズ・ミーティング」「Honda ドライビング・ミーティング」の開催情報が公開されました。
NSXや、シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のオーナーが、クローズされた安全な場所で思いっきり楽しみながら、スキルアップを目指すことができます。サーキット走行が初めてでも安心して「サーキットデビュー」を果たすことのできるコースも用意されています。
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スーパー耐久選手権開幕戦決勝が、29日、ツインリンクもてぎで行われ、ディフェンディング・チャンピオンのPETRONAS SYNTIUM BMW Z4M COUPEがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
注目のST-3クラスの5ZIGEN NSXは、予選でポール・ポジションを獲得したものの、決勝では、一時後退。その後、追い上げを見せクラス2位表彰台を獲得しています。
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スーパー耐久シリーズ開幕戦が、ツインリンクもてぎで29日行われます。注目されるのは、クラス3に5ZIGENからNSXで参戦する平中克幸、松浦孝亮、吉本大樹組です。
また、スプーンもS2000でクラス4に復帰しています。
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スーパーGT開幕戦が、3月22日、岡山国際サーキットで開催されます。岡山では、4年ぶりの開幕戦となり、36台がエントリーしています。
NSX勢は、今年も5台がエントリーしており、塚越広大(No.17 KEIHIN REAL NSX)、中山友貴(No.32 EPSON NSX)がルーキーとして参戦しています。
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ARTA Projectは、27日、東京都内において2009年の体制発表会を行い、今シーズンの活動概要を発表しました。
今年は、フォーミュラ・ニッポンに参戦せず、スーパーGTシリーズに集中することとし、合わせて8人のドライバーをサポートします。
ARTA NSXは、鈴木亜久里がチーム監督を務め、ドライバーは昨年に引き続き、ラルフ・ファーマンと伊沢拓也を起用します。
鈴木亜久里プロデューサーは、「今シーズンのARTA Projectの活動はスーパーGTに絞り、GT500と300というふたつのカテゴリーでがんばって行きたいと思う。GT500は昨年同様ファーマンと伊沢。昨年新人だった伊沢は暴れるレースをしてくれたんですが(笑)、2年目の今年は成果を出してくれると思います。GT300は昨年1ポイントに泣いたシーズンになってしまい、今年はその悔しさをベースに、新田守男と高木真一のふたりが絶対にチャンピオンを獲ってくれると思う。今年は発表会をやるかやらないかすごく迷っていたが、コストがかからない発表会をみんなの工夫でやることができて本当に良かった。不況の中でレース界も大変だが、ARTA projectではそれを吹き飛ばすような活躍をしたいと思っている。」とコメントしています。
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webCGにおいて、島下泰久によるホンダNSX-Rの動画試乗記が掲載されています。NSX-Rについての価値を再認識しています。自分のポテンシャルを知ることができることとコメントされています。
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ウエルカムプラザ青山において、12月13日~21日、モータースポーツファン感謝イベント「Honda Motorsports Thanks Fair 2008」<レースマシン特別展示>が開催されます。
今年一年間の熱い声援に感謝し、国内外のレース場で活躍したレースマシンが展示されます。
主な展示予定車両は次のとおりです。
F1RA108 (※ 2008年度のカラーリングを施したショーカーとなります。)
INDYCAR - Andretti Green Racing#27 武藤英紀選手 (※ 2008年度のカラーリングを施したショーカーとなります。)
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スーパーGT選手権最終戦が9日、富士スピードウェイで行われ、EPSON NSX(デュバル/平中克幸組)が4位に入りました。
また、道上龍/小暮卓史組は、シリーズランキング6位で今シーズンを終えました。
白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「今日は、路面が冷えた状態でのレインタイヤとNSX-GTのマッチングを詰めることができず、17号車のポールポジション獲得など予選順位を生かすことが できませんでした。今シーズンも、ポールポジションを4回獲得するなど、NSX-GTの速さをお見せすることはできたと思っています。しかし、結果として は予選の速さを生かせず、1勝にとどまり昨年獲得したシリーズタイトルを逃したことを非常に悔しく思います。この結果を真摯に受け止め、オフシーズンには 課題を克服できるように取り組んで参ります。来シーズンはタイトルを奪還できるようにがんばりますので、期待してください。一年間、皆様の熱いご声援あり がとうございました」とコメントしています。
■ホンダ公式レポート
http://www.honda.co.jp/SuperGT/race2008/rd09/report/
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スーパーGT選手権第8戦決勝がオートポリスにおいて行われ、EPSON NSXが2位、ARTA NSXが3位表彰台を獲得しました。
優勝はポール・トゥ・ウインのXANAVI NISMO GT-Rで、今季3勝目を記録しています。
ポイント争いは、本山哲/B.トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)がトップに浮上。道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が14ポイント差の2位で最終戦に挑むこととなりました。
●ホンダ公式レポート
http://www.honda.co.jp/SuperGT/race2008/rd08/report/
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スーパーGT選手権第8戦を控え、オートポリスにおいて、午前午後の2回公式練習走行が行われました。
トップタイムを記録したのは、XANAVI NISMO GT-R(本山、トレルイエ)で1分41秒362となっています。
NSX勢では、ARTA NSXが1分41秒900で5番手、EPSON NSXが1分42秒069で6番手、REAL NSXが1分42秒190で7番手、TAKATA童夢NSXが8番手、RAYBRIG NSXは11番手となっています。
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10月19日、大分県にあるオートポリスにおいてスーパーGT第8戦決勝が開催されます。
今シーズンも残り2戦となり、タイトル争いの上で重要な一戦となり、熾烈な戦いとなりそうです。
ランキングトップのTAKATA童夢NSXの道上龍/小暮卓史組は、ウェイトハンデが75㎏と非常に重く、いかにポイントを稼ぎ、最終戦に繋げるかが重要となってきます。
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スーパーGT第7戦を控え、ツインリンクもてぎにおいて公式練習走行が行われましたが、童夢の公式レポートが掲載されています。
前戦の結果、ウエイトハンデが20㎏少なくなりましたが、それでも130㎏のハンデによりかなり厳しいレースとなることが予想されています。
午後の走行で燃料系のトラブルによって、バックストレートでストップすることもありましたが、結局、1分46秒885で12番手のタイムとなっています。
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スーパーGT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」を控え、ツインリンクもてぎにおいて公式練習走行が午前午後の2回にわたり行われました。
2番手を1秒以上離してトップタイムを記録したのは、YellowHat YMS TOMICA GT-Rで1分44秒806となっています。
2番手には、EPSON NSX、3番手にはARTA NSXが続いています。
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9月14日、ツインリンクもてぎにおいてスーパーGT第7戦「MOTEGI GT 300㎞RACE」決勝が行われる予定です。
予選は、昨年に引き続きノックダウン方式が採用されることとなっています。更に、今回は3セッションを2人のドライバーが行わなければならず、どのように担当するかもポイントとなります。
NSX勢には、ホームコースでの戦いとなり、ARTA NSX、EPSON NSXに期待がかかるところです。
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スーパーGT選手権第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」決勝が鈴鹿サーキットで行われ、RAYBRIG NSXがピットスタートから見事な追い上げを見せ、2位表彰台を獲得しました。
白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「ピットスタートにもかかわらず、大混戦の中、2位表彰台を獲得した100号車はすばらしい走りを見せてくれました。今後につながる戦績であり、大変うれし
く思っています。今回のレースでは、NSX陣営で全体的にトラブルが多発しました。特に2番グリッドを獲得し、快調な走りを見せていた17号車について
は、アクシデントによる衝突とクラッチトラブルの結果、リタイアとなり非常に残念な結果となりました。今シーズンも残り3戦となりました。ドライバーと
チームとプロジェクトメンバー、全員が一丸となって、ノートラブル対策はもちろん、総合力を発揮できる体制を築き、チャンピオンシップ獲得にチャレンジし
ますので、次戦もご声援よろしくお願いします」とコメントしています。
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8月24日に鈴鹿サーキットで行われるスーパーGT第6戦の性能調整が公表されています。
前戦で優勝を飾ったTAKATA童夢NSXは、優勝と予選のウェイト60㎏が加えられ、合計110㎏となっています。REAL NSXは5㎏、RAYBRIG NSXは10㎏となっています。
なお、GT-Rに対しては、最低重量が1160㎏となり、第3戦以降課されていた性能調整から20㎏軽減されることになりました。
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スーパーGT第6戦「Pokka 1000km」が8月24日に鈴鹿サーキットにおいて決勝が行われますが、18日(月)~22日(金)に、鈴鹿市のイオンモール鈴鹿ベルシティ 1F「中央コート」で直前イベントが開催されます。
期間中は、TAKATA童夢NSX、ARTA
NSX(共に2007年カラー)が終日展示されます。
また、21日(木)午後2時~4時には、道上龍、小暮卓史、伊沢拓也の3人のトークショーが行われる予定です。トークショーとあわせて、じゃんけんプレゼント抽選会、握手会(先着200名、整理券事前配布)が予定されています。
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スーパーGT公式テストが、昨日に引き続き、気温24度、路面温度35度とやや涼しめのコンディションの中で午前、そして午後に行われました。
午前中のセッションでは、EPSON NSXが3番手に入るなどSC430とNSXが上位を分け合う形になっています。
午後のセッションでも、EPSON NSXが1分45秒935で2番手、ARTA NSXがそれに続く3番手を記録しています。
中嶋悟監督は、「SX勢のトップタイムね。まあ良いテストになったんじゃないかな。メニューもほぼこなせたし。ここと鈴鹿はコンディションも違うけれど、延長線上に考えら
れれば良い結果につながると思う。SC430ともそんなに離れてるわけじゃないしね。鈴鹿、2人で走れないようなレベルのドライバーじゃ問題でしょ。うちは(第3ドライバーは)用意しない」とコメントしています。
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スーパーGT公式合同テストが、30日、ツインリンクもてぎにおいて行われました。
走行は午前と午後に1回ずつ行われ、夏休みとあって、パドックやスタンド、コースサイドには多くの家族連れの姿が見受けられました。
初日は、ZENT CERUMO SC430がランキング逆転に向けてトップタイムを記録するという好スタートを切っています。2番手には、第5戦SUGOのクラッシュからマシンを修復したARTA NSX、3番手には、同じくSUGOでクラッシュし、午後にタイムを縮めたEPSON NSXとなっています。
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GTアソシエイションは、27日、2009年の暫定スケジュール(全9戦)を発表しました。
今年秋から鈴鹿サーキットが大規模な改修工事を行うため、岡山国際サーキットで開幕し、第2戦が改修後初となるレースになる予定です。
3月22日 岡山国際サーキット
4月29日 鈴鹿サーキット
5月4日 富士スピードウェイ
6月21日 セパン・サーキット
7月26日 スポーツランドSUGO
8月23日 鈴鹿サーキット
9月13日 富士スピードウェイ
10月18日 オートポリス
11月8日 ツインリンクもてぎ
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スポーツランドSUGOで行われたスーパーGT選手権第5戦で、TAKATA童夢NSXが今季初優勝を飾りました。
白井裕プロジェクトリーダーは、「今シーズンの初勝利は本当にうれしいですね。今回は、スタートからゴールまでNSX-GTが主導権を握る展開となりました。18号車のウエイトハンデが50㎏もあるので、ドライ路面だと厳しい展開になると予想していましたが、路面温度が上がらなかった影響や、小暮選手と道上選手のがんばりが功を奏し
て、ライバルを大きく引き離すレース展開ができました。1号車の伊沢選手は残念な結果となりましたが、この経験をもとに成長してくれればと思います。ま
た、次戦の鈴鹿1000kmは速さに加えて耐久性が求められるレースですが、ホンダのホームコースでもありますので、必ず優勝してNSX-GTの2連勝を飾りたいと思います。SUGOに駆けつけてくれた皆様のご声援、ありがとうございました」とコメントしています。
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スポーツランドSUGOで行われたスーパーGT第5戦決勝で、TAKATA童夢NSXがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾り、シリーズポイントでもトップとなりました。
TAKATA童夢NSXは、ARTA NSXとの接戦となりましたが、62周目にARTA NSXの伊沢が最終コーナーでスピンし、コースアウト・クラッシュしリタイヤとなり、そのままNSXの今季初優勝を果たしました。
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スーパー第5戦「SUGO GT 300km
RACE」予選が、スポーツランドSUGOで行われました。
1回目予選でトップタイムを記録したTAKATA童夢NSXが、午後のスーパーラップで1回目のタイムをさらに更新する1分16秒697を出し、今季2度目のポールポジションを獲得しました。
2番手にREAL NSX(1分17秒013)、3番手にARTA NSX(1分17秒534)がつけ、NSX勢のトップ3となっています。
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スーパーGT選手権第5戦の公式練習走行がSUGOで行われましたが、TAKATA童夢NSXのレポートが掲載されています。
今回のレースから、ウェイトハンデが1190㎏に増えましたが、ウェットコンディションの中、1回目に1分25秒806と2番手のタイムを記録しています。
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スーパーGT選手権第5戦の公式練習走行がスポーツランドSUGOで行われました。
あいにくのウェットコンディションでの走行となりましたが、EPSON NSXが1分24秒719でトップタイムを記録、2番手にTAKATA童夢NSX、3番手にREAL NSXがつけ、NSX勢がトップ3を独占しています。
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NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。
なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。
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スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」決勝が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.23WOODONE ADVAN Clarion GT-R(オリベイラ、荒聖治組)が昨年に引き続き、優勝を飾りました。2位には、No.22MOTUL AUTECH GT-R、3位にはTAKATA童夢NSXが入りました。
NSX勢は、RAYBRIG NSXが5位、REAL NSXが6位入賞、ARTA NSXは11位完走、EPSON NSXはリタイアに終わっています。
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スーパーGT選手権第4戦予選が行われ、TAKATA童夢NSXは、予選1回目で6番手、スーパーラップでは1分55秒613で5番手グリッドを獲得しました。
TAKATA童夢NSXは、フリー走行の結果からソフトタイヤを選択しています。
予選1回目のタイムアタックでは思ったようにクリアラップを獲得できず、1周スローダウンして再びタイムアタックに入りましたが、目の前で6号車がスピンしたため、タイムアタックを中止し、結局、6位で予選を終了しました。
スーパーラップでは、5番手に走行し、暫定トップとなりましたが、その後に走行した4台にぬかれ、5番グリッドからのスタートとなりました。
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スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES
MALAYSIA」予選が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.22MOTUL
AUTECH GT-Rのミハエル・クルムがポールポジションを獲得しました。
ホンダNSX勢は、ARTA NSXがコンマ2秒遅れの2番手、REAL NSXが3番手、TAKATA童夢NSXが5番手、EPSON NSXが5番手、RAYBRIG NSXが10番手となっています。
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年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴として国内に投入される予定で、アキュラの国内展開を送らせたのはNSXの完成を待つためでもあるとコメントしています。
また、スポーツタイプのハイブリッドCR-Zは、新しい価値観を作り上げ、驚くほどの加速力でガソリン車のスポーツカーを脅かす走りを目指すということです。
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ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。
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スーパーGT選手権第3戦決勝が富士スピードウェイで4日に行われ、TAKATA童夢NSXが3位表彰台、RAYBRIG NSXが4位となりました。
ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXの小暮卓史は、トップを走行していましたが、22周目のダンロップコーナーで単独スピンし、2位にポジションを落としました。
一回目のピットインを終えた時点で、RAYBRIG NSXが3位、TAKATA童夢NSXが4位、EPSON NSXが5位を走行。
2回目のピットインが終了した時点で、RAYBRIG NSXが4位に下がるものに、86周目に宝山SC430を、更に96周目にPETRONAS SC430をパスして2位に浮上しました。レースも残り5周となる106周目のヘアピンコーナーで2位を走行するRAYBRIGが単独スピンを喫し、4位に後退し、TAKATA童夢NSXが3位表彰台を獲得することとなりました。
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スーパーGT選手権第3戦の公式練習走行が、2日、富士スピードウェイで行われました。午前、午後の2回の走行は、午前中はドライ、午後はウェットでの走行となりました。
午前中のトップタイムを記録したのはRAYBRIG NSXで1分34秒816、3番手にはREAL NSXが1分34秒996、その後にはEPSON NSXが4番手、TAKATA童夢NSXが9番手、ARTA NSXは15番手となっています。
午後からは、本格的な雨となり完全なウェット路面での走行となり、ARTA NSXが3番手、その後にNSX勢が並んでいます。
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5月4日に富士スピードウェイで行われる予定のスーパーGT第3戦「FUJI GT 500km Race」のプレビューが掲載されています。
開幕戦から2連勝を果たした23号車のVANAVI NISMO GT-Rですが、GT-R勢には80㎏の性能調整ウェイトを積むことになります。
NSX勢は高速コースに不利と思われがちですが、昨年はTAKATA童夢NSXがポールポジションを獲得、また、第9戦ではEPSON NSXが優勝を飾るなど、必ずしも不利とは言い切れなくなってきています。
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スーパーGT公式テスト2日目が富士スピードウェイで行われ、午前中はウェットでの走行となってものの午後にはドライとなり、各チームともセットアップを実施しました。この中、EPSON NSXが午後の走行で1分34秒299のベストラップを叩き出し総合トップ、そしてRAYBRIG NSXが2番手とNSXが1-2のタイムとなりました。
中嶋悟監督は、「少しは調整がきいていると思う。レースはやってみないとわからないけれど、うちとしては次の岡山でがんばって表彰台をねらいます。」とコメントしています。
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スーパーGTでは、21日、富士スピードウェイにおいて公式テストが行われ、GT-Rがトップ3となり、NSX勢がそれに続きました。
開幕戦に伴う特別性能調整でウェイトが課されなかったNSX勢では、RAYBRIG NSXが1分35秒123で4番手、続いて、EPSON、REAL、TAKATA童夢の3台が続いています。
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スーパーGT選手権を統括するGTアソシエイションは、21日、第2戦で実施される特別性能調整について発表しました。今回の特別性能調整は、開幕戦でXANAVI NISMO GT-Rが圧倒的な速さで優勝したことによるものです。
具体的にはGT500クラスでは、GT-R勢のニスモ22号車、23号車、トムス36号車、セルモ38号車に50㎏
のウェイトハンデが追加されます。また、レクサスSC430に対しても40kgが追加されます。また、GT300クラスのプリヴェKENZOアセット・紫電、ORC雨宮SGC-7にもそれぞれ15kg、25kgが加算されます。
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スーパーGT開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、ホンダNSX-GTは、TAKATA童夢NSX(道上/小暮組)の7位が最高位でした。
白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ開幕戦でしたが、とても悔しい結果となりました。ARTA
NSXに起きた駆動系のトラブルの原因は、初めての事象でしたので今後詳しく調べるつもりです。レースを振り返ってみると、やはり50kgのウエイトハン
デが響いたことは事実です。さらに、タイヤの選択も一つの要因だったと思います。全車のエンジンがトラブルフリーだったことはよかったと思いますが、これ
から全体のパフォーマンスを高めて、トップ争いに加わるべくチャレンジを続けたいと思います。次の岡山ラウンドはNSX-GTのパフォーマンスを十分に発
揮できるようにがんばりますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします」とコメントしています。
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スーパーGT開幕戦「SUZUKA GT300㎞」を前に公式練習走行が鈴鹿サーキットで行われました。
雨の中での走行となりましたが、午後の最後の15分間のGT500クラスの占有走行で、22号車MOTUL AUTECH GT-Rのミハイル・くるむが2分3秒978でトップ、2番手にTAKATA童夢NSX、3番手にIMPUL GTR、4番手にXANAVI NISMO GT-RとGT-R勢がつけています。
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スーパーGT公式サイトにおいて、3月16日に鈴鹿サーキットで決勝が行われるスーパーGT開幕戦「SUZUKA GT
300km」のプレビューが掲載されています。
2008年シーズンは、GT500クラスへのNISSAN
GT-Rの参戦や主力ドライバーの移籍、GT300クラスは期待のルーキー参戦、新型車の登場などオフシーズンから話題が沸騰しています。
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元F1ドライバーで、1960年のル・マン24時間レースでも優勝を飾ったポール・フレール氏(91歳)が、23日、亡くなられました。
NSXも愛されたフレール氏が亡くなられたことは非常に残念なことです。心からご冥福を祈ります。
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ホンダは、21日、2008年の「モータースポーツ参戦体制」と「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」「モータースポーツの普及」のための活動について発表しました。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、「Honda Racing F1 Team」は、チーム体制を新たにして、チャンピオンシップに挑みます。
2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRLインディカー・シリーズでは、今年も100%エタノール燃料のHonda
V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。また、昨年から参戦した、アメリカン・ルマン・シリーズには引き続きACURA LM
V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、5チーム5台体制で、2年連続のチームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
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スーパーGT500クラスのホンダ、トヨタ、日産の3メーカー合同のテストが岡山国際サーキットで行われました。
トップタイムを記録したのは、TAKATA童夢NSX(道上、小暮組)で1分22秒699、2番手にSC300(脇坂、ロッテラー組)、3番手にEPSON NSX(デュバル、平中組)で1分22秒959となっています。
NSX勢では、この他ARTA NSX(ファーマン、伊沢組)が6番手、RAYBRIG NSX(細川、井出組)が7番手、また参戦が心配されたREAL NSX(金石組)も10番手となっています。
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2月18日、オートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)が2008年の体制発表を行い、スーパーGT500クラスのチャンピオンナンバー「1号車」には、ラルフ・ファーマンと新加入の伊沢拓也組が乗ることとなりました。ファーストドライバーとなるファーマンは、「昨年は良いシーズンになりました。今年もさらにがんばりますので応援をよろしくお願いします」と挨拶しています。
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河口まなぶによる「アウディR8×ホンダNSX」の試乗レポートがカービューに掲載されています。
両車ともアルミボディという共通項がありますが、そこにはリアルと熱さとプレミアムがあるとコメントしています。
同じアルミを使いながら、ホンダはNSXというピュア・スポーツカーを作り上げ、アウディは現代の要求にも応える「ピュアなだけではない」部分をもしっかりと盛り込んだスポーツカー、R8を作り上げていると評価しています。
さらに、「ホンダがNSXで目指したのは究極の効率である。ミドルクラスを究極の効率(アルミ・V6・横置き)で作り、究極のダイナミクスを生み出した。それゆえに
NSXは、ミドルクラスながら長らく1クラス上のV8フェラーリを始めとしたスポーツカーよりも高い走りの実力を証明し続けてきた。 いま、R8を走らせ
るとミッドシップながらも実に素直で扱いやすく、爽快な走りを味わうことができる。しかし、何かが違う…と感じるのは、NSXが生むドライバーとクルマが
究極の一体感を生んでいるがゆえの熱さ、その違いだったりする。」としています。
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二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。
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スーパーGT公式サイトで、2008オフシーズンレポート:GT500のチーム体制を予想するが掲載されています。
気になる08年新型マシンの状況やドライバー移籍のレポートです。
ホンダNSX勢については、性能調整により昨年よりも50㎏重い状態でのシリーズスタートとなりますが、エンジンに関しては、4リッターエンジンを全チームが使用するのではないかと予想しています。
また、ドライバーについては、ARTAエースの伊藤大輔が抜けた変わりにルーキーの伊沢拓也が加入。TAKATA童夢は変更がなく、REAL RACINGも参戦すると予想しています。NAKAJIMAはデュバルと平中、チーム国光は細川と井出のコンビが決定的としています。
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鈴鹿サーキットにおいて、5日、3メーカーによる合同テストが行われました。
参加したのは、NSX勢が4弾、トヨタ勢が2台の6台で、トップタイムはSC430の立川祐路で、2番手には小暮卓史がつけています。
TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史) 1分52秒47(76周)
EPSON NSX(デュバル/平中克幸) 1分52秒49(66周)
ARTA NSX(ファーマン/伊沢拓也) 1分53秒27(68周)
RAYBRIG NSX(細川慎弥/井出有治) 1分54秒44(68周)
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スーパーGT公式サイトに、1月14日~18日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたホンダ、ニッサン、トヨタ3メーカーの合同テストの模様が掲載されています。
参加したマシンはすべてGT500クラスマシンで、Honda RacingのNSXが2台(No.1、18)、NISMOのGT-R(No.22、23、230)が3台、TRDとTOM'SのSC430(No.36、430)が2台の計7台となっています。
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鈴鹿サーキットで3月1日、2日に行われる「第21回2008モータースポーツファン感謝デー」の開催概要が発表されました。
F1日本グランプリが2009年、再び鈴鹿サーキットに戻り、また、鈴鹿8耐が31回目の新たなスタートを切ることから、『新しい時代、新しい伝説に向けて』がテーマとなっています。
2008年オフシーズンには、鈴鹿サーキットそのものが新しい時代、新しい伝説を創り出すことになり、ピット、パドック、スタンドを中心に大規模な改修工事がスタートします。
また、2月29日、3月1日には、スーパーGT公開合同テスト、3月3日、4日にはフォーミュラ・ニッポンの公開合同テストも開催されます。
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昨年、ツインリンクもてぎで開催された「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」で、新旧レーシングマシンがその走りを披露しましたが、シーズンを終えたHonda Racing ライダー、ドライバーたちののびのびとした走り、迫力のHondaサウンドが動画で楽しめます。
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スーパーGT選手権にNSXで参戦しているエプソン・ナカジマ・レーシング(中嶋企画)が、2008年シーズンに参戦するマシンのカラーリングコンテストを実施しています。
最優秀賞には、実際のマシンのカラーリングに採用されるほか、シリーズのペアチケットやエプソン・カラリオ・プリンタ、中嶋監督、両ドライバーのサイン入りダイキャストモデルがプレゼントされます。
募集期間は1月31日までで、応募用データをダウンロードし、エントリーシートと着色したカラーリングシートを応募先に送付すれば、コンテストに参加できます。
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「NSXに長く乗り続けたい!」というオーナーの想いに応えるためのプログラムである「NSXリフレッシュプラン」について、体制が強化されることとなりました。
1993年からNSXに精通した技術者が、ノウハウと情熱を注ぎ込みメンテナンスを行う「NSXリフレッシュプラン」がスタートしてきていますが、さらなる長期継続を目指して体制が
強化されました。
純正パーツの長期供給体制の確立、専任スタッフの増員によるメンテナンス体制の充実。そして、NSX本来のパフォーマンスを楽しむための純正タイヤオーダーが新設されました。
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ホンダNSXの関連イベントや最新情報、他では見られない魅力的な写真などが満載されているNSXオーナーのための情報誌「NSX
Press」のvol.31(2006年1月発行)とvol.32(2007年10月発行)が公開されました。
vol.32では、NSXリフレッシュプラン、NSX誕生秘話などが掲載されています。
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2008年のスーパーGT選手権のスケジュールが発表されました。来シーズンは、3月16日の鈴鹿サーキットで開幕し、11月8日の富士スピードウェイでの最終戦まで9戦が予定されています。また、6月22日は、セパンサーキットでの海外戦となっています。
公式テストは、2月29日の鈴鹿サーキットをはじめ、富士スピードウェイ(3月)、ツインリンクもてぎ(7月)の3回が予定されています。
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コンビニエンスストアの大手「ローソン」(株式会社ローソン)では、飲料メーカー6社とタイアップし、対象の缶コーヒー2本にローソン限定「スーパー
GT2007コレクション」(全16種類)の1台をおまけにつけ、全国のローソンで販売すると発表しました。
期間は、11月27日(火)からで、各店舗の在庫がなくなり
次第終了となります。
今回おまけとしてつけるミニカーは、2007年シーズンにGT500クラスに参戦した全車種(16種類)が揃っています。ミニカーの原型は、SUPER GTのミニカーで定評あるエブロ(EBBRO)が協力・監修しており、1/80スケール(ABS樹脂製)でミニカーがもつリアリティ感と精密なデザインを再現して います。
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JGTCシリーズから数えて100戦目となったスーパーGT最終戦で、EPSON NSXが今季初優勝を飾りました。また、オートバックス・レーシング・チーム・アグリがチーム部門でのタイトルを決定し、2000年以来のホンダのダブルタイトル獲得となりました。
白井裕プロジェクトリーダーは、「おかげさまで、今シーズンは『速いNSX』を証明できました。ダブルタイトル獲得を目標とし、結果的に5勝を挙げて、そのうち3勝を挙げたARTA NSXが両部門のタイトルを獲得できたことを大変うれしく思います。これも、チームが一丸となって努力した結果だと感じています。今回のレースは、目標と していた優勝と5台全車完走を達成することができました。今日のEPSON NSXは、タイヤの能力を最大限に発揮したマシンのセットアップやドライバーのがんばりによって2位以下を引き離すすばらしいレース展開で優勝してくれま した。REAL NSXは、来シーズンへ向けて先行開発を行っている4Lエンジンの信頼性向上を達成し、見事に初表彰台を獲得してくれました。これからも、ファンの皆様へ 『速いNSX』をお見せできるように一層の努力をしていきたいと思います。今シーズンの温かいご声援をありがとうございました」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームとARTAは、両プロジェクトの活動を応援してくれたファンへ向けた感謝イベント「SAF1・ARTA フェスタ in
鈴鹿サーキット」を11月19日に鈴鹿サーキットで開催する予定です。
当日は鈴木亜久里、土屋圭市をはじめ、佐藤琢磨、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、松浦孝
亮、新田守男、高木真一、井出有治、金石年弘、田中哲也など、両プロジェクトのドライバーが参加し、サイン会やトークショなどの各種イベントを行なうほ
か、ドライバーによるデモ走行や模擬レースなども予定しています。
また、「ARTA
10周年」となる今年は、かつて本プロジェクトに在籍していた本山哲と脇阪寿一もゲストとして
本イベントに参加する予定です。
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童夢公式サイトにおいて、富士スピードウェイで2日に行われたスーパーGT最終戦公式練習に関する公式レポートが掲載されています。
ドライバーズ・タイトルを決めたARTA NSXは、マシンに優勝の文字をあしらった特別なカラーリングでの参戦となりました。
ARTA NSXは100㎏のウェイトハンデとなっていますが、1段階小さなリストリクターを装着しウェイトハンデは50㎏となっています。
TAKATA童夢NSXは、シリーズ2位を獲得するため、7位以上でのフィニッシュを目指しています。
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富士スピードウェイにおいて、4日、スーパーGT第9戦(最終戦)「FUJI GT 300km RACE」が開催される予定ですが、公式サイトにプレビューが掲載されています。
GT500クラスのドライバーズ・タイトルはARTA NSXの伊藤大輔・ラルフ・ファーマン組に決まっていますが、スーパーGT・JGTCでの100レース目となる記念大会で、各車とも優勝を狙う戦いが期待されます。
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童夢は、12月15日に公開される映画「サーフズ・アップ」とのタイアップが実現したと発表しました。
11月4日に富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT第9戦に映画の主役、イワトビペンギンのコディーがスクリーンを飛び出して応援に駆けつける予定です。また、ピットウォークではドライバーと一緒に登場する予定です。
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今週末に大分県のオートポリスで行われるスーパーGT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」のプレビューが掲載されています。
今シーズンも残り2戦となり、シリーズチャンピオン争いでもっとも重要な一戦になります。
GT500クラス・ドライバーズポイントでトップに立つARTA NSXは、前戦でノーポイントとなっただけに、第8戦で確実にポイントを重ね、タイトルに王手を掛けたいところです。
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ホンダ公式サイト内のスポーツカーWebで、「大いなる軌跡 スポーツカーの未知なる扉を開いた男、上原 繁」が掲載されています。
NSX、S2000、インテグラ・タイプRという、世界の熱き称賛を集めるスポーツカーの開発に関わり続けてきたエンジニア上原 繁が勤めるべき任を全うし、ホンダを退くという節目を迎えるにあたって、ポール・フレール氏、ゴードン・マーレイ氏、ジョン・ラム氏、高平高輝氏といったスポーツカーに造詣の深い世界屈指のモータージャーナリスト、自動車デザイナーからのメッセージを寄せられています。
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スーパーGTでは、100戦記念チャリティオークションをホンダ、日産、トヨタのトップ3チームの協力を得て、開催中です。
第7戦で今季初優勝を果たしたTAKATA童夢NSXからは、小暮卓史から2005年シーズン使用済みサイン入りレーシングスーツ1点が出されています。
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スーパーGT第6戦決勝が、ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXが、念願の今季初優勝を飾り、ツインリンクもてぎでのNSXの連勝を7に延ばしました。
3番手からスタートしたEPSON NSXは、スタート直後の2コーナーでスピンし最後尾まで下がったものの、4位入賞を飾りました。
道上龍は、「昨日、小暮がポールポジションで僕らの速さを見せられた。この優勝で速さプラス強さも証明できました。がんばればもっと速く走れたのですが、ギアのトラブ ルもあったので、後ろと間隔が詰まったらペースアップするよう、いたわって走りました。ラッキーにもライバルの38号車がリタイアして、そこからは楽でし た。ランキング上位にも上がれたので、タイトルを目指して残り2戦がんばりたいです」とコメントしています。
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スーパーGT第6戦予選がツインリンクもてぎで行われ、GT初となるノックダウン方式の予選を制したのはTAKATA童夢NSXの小暮卓史でした。これで、シリーズ記録となる5回目のポールポジションの獲得となりました。
小暮卓史は、「初めてのノックダウン方式の予選でしたが、1セットしかタイヤを使えないということで、
どうやって戦っていこうかと悩むところがありました。そこでチームの監督やエンジニア、道上さんといろいろ相談して、うまくいきました。走れば走るほどタ
イヤのグリップが落ちていく中で、1セッション、2セッション目は8割、9割の力で、抑えているわけではないですけど、立ち上がり重視で滑らせないように
走ったら、意外とタイムが出ちゃいました。2セッション目は2台に抜かれてしまいしたが、3セッション目は最後なんで、もう100%でプッシュして、また
ポールが獲れたという感じです。
バックストレッチに入って無線で『おめでとう。ポールを獲ったよ』って聞いて、すごくホッとしましたね」とコメントしています。
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スーパーGT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」が9日にツインリンクもてぎにおいて行われますが、公式サイトにおいてプレビューが掲載されています。
これまでの戦いは有効ポイント制でしたが、残り3戦はすべて有効となり、タイトル獲得のためには、確実にポイントを稼ぐことが定石となります。
これまでランキングトップのARTA NSXの差を縮めるため、2位のXANAVI NISMO ZやZENT CERUMO SC430にとって、重要な一戦となります。
ツインリンクもてぎでは、NSXが6連勝中、公式戦9戦中7勝と絶好調となっています。
また、第7戦では、スーパーGTで初めてノックダウン方式の予選が行われ、非常に抜きにくいサーキットなだけに、予選からデットヒートが繰り広げられそうです。
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スーパーGT第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」予選が行われ、EPSON NSXが予選2番手を獲得しました。
午前中の予選1回目で暫定ポールポジションを獲得したEPSON NSXですが、スーパーラップでは、前走のカルソニックインパルZがコースアウトしたため、ウォームアップ走行を2度行ったことが影響したのか2番手に留まりました。
NSX勢では、ARTA NSXが8番手、RAYBRIG NSXが6番手、REAL NSXが7番手、TAKATA童夢NSXが8番手からのスタートとなります。
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スーパーGT第6戦の練習走行が行われましたが、童夢公式レポートが掲載されています。
まず、ARTA NSXは、前戦の優勝によりウェイトハンデが100㎏となってしまったため、1段階小さなリストラクターを装着し、50㎏減量を選択しています。
1回目の走行で、ARTA NSXがシケイン入口でタイヤバリアにクラッシュしてしまいました。ブリヂストンタイヤを履くNSXのすべてが、リアがナーバスになったようです。大きなラジエターを装着して大きなクーリングダクトを備えた夏バージョンの場合、フロントのダウンフォースが増え、相対的にリアのダウンフォースがヘリ、リアがナーバスとなる傾向がでました。
このため、TAKATA童夢NSXは、リアサスペンションを中心として、さまざまなセッティングを施し、トップタイムを記録しています。
2回目の走行では、ARTAの修理も完了し、2台でセッティング作業が続けられました。TAKATA童夢NSXは、終盤に1コーナーでコースアウトしましたが、フロントカウルに小さなダメージを受けただけに留まりました。
3回目の走行では、セットアップ作業に終始したため、2台ともタイムアタックは行わずに1日目を終了しました。
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スーパーGT第6戦ポッカ1000㎞に備えた練習走行が、17日、鈴鹿サーキットで行われました。
今回は、ライトを点灯しての走行があるため、通常の午前午後の2回に加え、夕方から3回目の走行も行われました。
午前中のセッションでは、開始20分後、ARTA NSXがシケインでコースアウトしクラッシュし、マシン後部を破損するアクシデントに見舞われました。午前中のトップは、TAKATA童夢NSXで1分56秒501のタイムを刻んでいます。
午後のセッションでは、気温37度、路面温度54度のコンディションとなり、1分55秒402でEPSON NSXがトップタイムを記録しています。
夕方のセッションでは、ZENT CERUMO SC430が1分55秒302と通算でのトップとなるタイムを記録し、NSX勢では、EPSON NSXが3番手のタイムを記録しています。
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スーパーGT第6戦「International Pokka 1000㎞」が今週末に鈴鹿サーキットで開催されます。
約6時間のレースでは、マシンの耐久性やドライバーの体力とローテーション、されに5回以上となるピットワークが勝敗の鍵を握ります。
NSX勢では、ウェイトが50㎏となるもののTAKATA童夢NSX、レース巧者のNAKAJIMA RACINGのEPSON NSXが気になるところ。ポイントリーダーのARTA NSXは、前戦優勝で100㎏のハンデを積むだけに上位は厳しいが、悲願の初制覇に向け、少しでも多くのポイントを獲得したいところです。
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スーパーGT第6戦「INTERNATIONAL POKKA 100KM」が今週末の19日、鈴鹿サーキットで行われますが、公式エントリーリストが発表されています。
NSX勢では、レギュラードライバーに加えて、8号車ARTA NSXが井出有治、17号車REAL NSXが伊沢拓也を加えた3人体制としていますが、TAKATA童夢NSX、EPSON NSX、RAYBRIG NSXは、2人体制で戦う予定となっています。
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社団法人 日本自動車連盟(JAF)は、モータースポーツニュースを発表しましたが、スーパーGT選手権の車両規則となる、JAF-GT車両に関する2009年の車両規定(骨子)が掲載されています。
GT300クラスについては、2008年規定を踏襲し大きく変更しないとされています。
一方、GT500クラスは、以下のとおり、大きく変更されることが示唆されています。
2009年JAF-GT500車両規定 骨子
[方針]
1.コストダウンと性能の均衡化を図る。
2.安全性を高めるべく、空力性能等の抑制により、旋回性能については2006 年JAF-GT 規定での旋回性能よりも下回るようにする。
3.競技専用エンジンの搭載を認める。エンジン形式および排気量を統一し、開発制限領域を設けることで過度な開発競争を抑制する。
4.改造量産車を使用して行われる競技の最高峰であることを標榜するため、量産車のアイデンティティの保持を重視しつつ、一方、基本車両の寸法に起因する有利/不利を是正するため、基本寸法の統一を図る。
[具体的仕様]
車体
・量産車のアイデンティティ維持のため、ルーフ、フロントピラー等の量産車モノコックボディを残すことにより、側面投影でのシルエットのオリジナル性を維持する。
・車両基本寸法の統一:前/後オーバーハング…1,020/1,060mm(暫定)
:ホイールベース…2,700mm±30mm
:全幅…最大2,000mm
:車体高さ…1,100mm
エンジン
・最大容積 :3,400㎝3
・気筒数と形式 :90°V型8気筒、4サイクル、自然吸気
・エアリストリクター装着:29.1mm×2(車両重量1,100kg)
その他
・フロントエンジンリア駆動を基本とする。
・主要部品の統一化
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ホンダ公式HPに、新たに「ホンダテクノロジーストーリー 一番になれ」の連載が始まりました。
様々な技術の開発ストーリーを構成しながら、その根源に迫るという企画です。第1話は、「未踏の孤峰」革新的スーパースポーツの開発ということで、NSXの開発についてです。
この中で、NSXの開発に当たって、「人」を中心に置いてすべてを考え、「人」が乗る機械としてスーパースポーツの完成度を極めることから行われたと記されています。
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ホンダ公式サイトに、鈴鹿サーキットで行われる「NSX fiesta 2007」の開催案内が掲載されています。
今年のテーマは、「Friends are here. ~NSXを愛する、友が待つ場所へ~」で、10月27日、28日の2日間にわたり開催される予定です。
なお、参加資格はNSXオーナ及び同伴者で、9月10日までにホンダ各販売会社に申し込む必要があります。
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ツインリンクもてぎは、9月9日に決勝が行われるスーパーGT第7戦のキャンペーンとして、8月24日(金)~26日(日)にイオン水戸内原ショッピングセンターでGTマシン『ARTA NSX』と『クスコスバルDUNLOPインプレッサ』の展示と山野哲也選手と青木孝行選手(77号車、 クスコスバルDUNLOPインプレッサ)のトークショー&サイン会を実施すると発表しました。
山野哲也のトークショー&サイン会は、25日(土)14:00~14:30に、青木孝行選手のトークショー&サイン会は、26日(日)14:00~14:30に行われる予定です。
2台のマシンは終日展示(ARTA NSXはコクピット体験乗車も実施)され、また、もてぎエンジェルのイベントも予定されています。
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ツインリンクもてぎにおいて、スーパーGT公式合同テスト2日目が行われ、宝山TOM'S SC430がトップタイムを記録しています。
2日目午前中のセッションは、開始とともに雨が降り始め、途中ヘビーウェットとなりましたが、後半には雨もあがり路面も乾いてくるというコンディションの中で行われました。めまぐるしく変化するコンディションで、トップタイムを記録したのはRAYBRIG NSX(D.シュワガー)で1分46秒509でした。
午後は、好天となり、初日のタイムを上回る1分45秒855で宝山TOM'S SC430がトップとなりました。
また、ノックダウン方式の予選シミュレーションでは、ZENT CERUMO SC430がトップタイムを記録し、続いて、EPSON NSX、RAYBRIG NSXの2台が並んでいます。
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ツインリンクもてぎにおいて、スーパーGT公式合同テスト1日目が行われ、カルソニックインパルZがトップタイムを記録しています。
午前中のセッション残り5分でカルソニックインパルZの星野一樹が1分45秒863でトップタイムを記録し、これがテスト1日目のトップタイムとなっています。
NSX勢は、REAL NSXが1分46秒360で8番手が最高位となっています。なお、今回のテストでは、次戦鈴鹿1000㎞に向けて、REAL NSXには伊沢拓也、ARTA NSXには井出有治の名前がエントリーリストにあがっています。
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スーパーGT第5戦で表彰台独占を果たしたNSX勢ですが、ホンダ公式レポートが掲載されています。
白井裕プロジェクトリーダーは、「予選1-3番手獲得を達成した流れのまま、天候が不安定な難しいコンディションの中の本戦でも1-3フィニッシュを決め、マシンの信頼性の向上を証明することができました。また、マシンの力に合わせて、チームの方々の適切な判断、ドライバーのがんばりといった総合力の結果の勝利といえると思います。次戦は鈴鹿1000kmですが、マシン全体の信頼性をさらに向上させ、引き続き優勝できるようがんばりますので、引き続き応援をよろしくお願いします」とコメントされています。
ARTA NSXの優勝で、ドライバーポイントは、伊藤大輔・ファーマンが61ポイントでトップ、また、チームポイントでもオートバックス・レーシング・チーム・アグリが60ポイントで2位のチーム国光に14ポイント離してトップとなっています。
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スーパーGT選手権第5戦「SUGO GT 300km RACE」決勝が、スポーツランドSUGOで行われ、予選2位のARTA NSX(伊藤大輔/ラルフファーマン)が逆転で優勝し、今季2勝目を飾りました。
直前に雨が降り、セーフティカーでのスタートとなり、その後、雨が上がり徐々に路面が乾いていく難しいコンディションの中、ARTA NSXがトップに立つと、その後も激しいバトルを制止、逆転で優勝しました。
2位にTAKATA童夢NSX、3位にEPSON NSXが入り、NSX勢が表彰台を独占しました。
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スーパーGT選手権第5戦予選がスポーツランドSUGOで行われ、TAKATA童夢NSXが小暮卓史が個人として3連続、チームとして4連続となるポールポジション獲得という快挙を達成しました。
2番手にARTA NSX、3番手にEPSON NSXが入り、NSX勢が予選トップ3を独占することになりました。
小暮卓史は、「予選1回目のタイムでは14秒台が出ていたんですけれど、2回目では15秒台でした。1回目のときも2周目で15秒台で、その次の周で14秒台がでました。まあ、僕のやり方の問題ですが、もう少しフロントタイヤを温めておけば、もう少し良いタイムが出たんじゃないかと思います。それでもポールを獲れたんで、本当に良かったです。
3連続ポールはタイ記録なんですか? 感想と言われても。去年のフォーミュラ・ニッポン(※4連続ポールながら決勝ではノーポイント)を思い出しますね(苦笑)。とにかくGTはみんなに助けられての結果ですから、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメントしています。
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スーパーGT選手権を運営するGTAは、23日、現在2005年シリーズより実施しているスーパーラップ方式(予選2回目の単独タイムアタック)について、、より観客に楽しんでもらえ、かつ公平な競技となるようノックダウン方式といわれる新たな予選方式を検討中ということです。
このため、8月2日に行われる「もてぎ公式テスト」の最後で、新予選方式のシミュレーションを実施される予定です。
ノックダウン方式は、予選2回目を3段階のセッションに分け、それぞれのセッションで予選通過の台数を定め、上位車のみ次のセッションに進め、通過できなかった車はそのセッションのタイム順位で最終順位が確定するというものです。最終セッションでは、限られた上位車のみの走行となり、そのタイムで残りの決勝グリッドが確定することから、予選全セッションで常にタイムアタックが繰り広げられ、特に最後のセッションではタイム上位車による緊迫感あるタイムアタックが行われることが予想されます。
このシミュレーションの結果次第で、第7戦から新予選方式が実施される可能性もあるということです。
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8月1日、2日の2日間、ツインリンクもてぎにおいて、スーパーGT選手権の合同テストが行われる予定です。
このテストに合わせて、「GT RUN&ATTACK」が行われ、今年は渡辺明選手をアドバイザーに迎え、走行前後にミーティングを行い、国際ロードコースのタイムアタック(60分)が行われます。
さらに、バスに乗ってGTマシンの間近に見学できる「サーキットサファリ」も行われる予定です。
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㈱フィリップス エレクトロ二クス ジャパンは、7月21日(土)、22日(日)の2日間、スーパーオートバックス横浜みなとみらい店において、『フィリップス SUPER GTフェス 2007』を開催する予定です。
22日には、フィリップスがパーソナルサポートを行う伊藤大輔が来場し、トークショーや撮影会などファンとの交流会を実施する予定です。
さらに、期間中は、フィリップス製品が大特価で販売され、豪華オリジナルグッズが当るゲーム大会も開催されるなど気軽に楽しめるイベント内容となっています。
会場には、2007年モデルのTAKATA童夢NSXが展示されるほか、フィリップス・サーキットレディの石橋 茜さんもも登場する予定となっています。
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6月24日にマレーシアのセパン・サーキットで決勝が行われるスーパーGT第4戦のプレビューが公式サイトに掲載されています。
今回のレースは、マレーシア・日本国交修好50周年の記念イベントにも選ばれています。
GT500クラスでは、シリーズタイトルを獲得する上で重要な一戦であり、NSX勢では、ウェイトハンデが少ないTAKATA童夢NSXが本命です。また、前戦ではリタイヤとなったEPSON NSXや昨年の覇者のARTA NSXも期待されています。
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ホンダ公式サイトないのファンサイトで行われている「今月の名車」はNSXタイプRとなっています。
本格的なミッドシップスポーツカーとして登場したNSXに、レーシングカーチューニング理論の応用でさらに高度な運動性能を実現したのがタイプRです。「チャンピオンシップ・ホワイト」のボディと赤いHondaエンブレムは、1965年にホンダF1初優勝を飾ったRA272を彷彿とさせる伝統的なカラーリングです。今なお全世界に広がるタイプR DNAの原点は、このNSXから生まれています。
関連リンク先として、ホンダトイタウン、モーションギャラリーを見ることが可能です。
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富士スピードウェイで行われたスーパーGT第3戦は、フォーメーション・ラップから2番手のSC430が駆動系のトラブルでリタイヤするという波乱の幕開けとなりました。
序盤からTAKATA童夢NSXがトップを快走しましたが、13周目のダンロップコーナーで14番手のREAL NSXがWOODONE Zと接触しリタイヤとなりました。さらに、54周目のネッツコーナーでEPSON NSXがコースアウトからコースに戻ろうとしたFINA GLAD GT3Rに追突され炎上となり、レースは赤旗中断となってしまいました。
トップを走るTAKATA童夢NSXがミッショントラブルのため、69周目から後退。ピットインして修復しましたが、トップから11周遅れの11位となりました。
NSX勢のトップはRAYBRIG NSXの5位、ARTA NSXが9位となりました。
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スーパーGT第3戦予選において、コースレコードでポールポジションを獲得したTAKATA童夢NSXですが、公式レポートが掲載されています。
練習走行からセッティングをまとめていたTAKATA童夢NSXですが、スーパーラップでは小暮卓史がアタックを行いました。第1コーナーを立ち上がる時に縁石に乗り上げ、セクター1で0.126秒遅れとなりましたが、セクター2で完全に遅れを取り戻し0.213秒上回ることに成功し、セクター3でも0.269秒引き離して、文句なしのポールポジションとなりました。
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スーパーGT選手権第3戦の予選が富士スピードウェイで行われ、TAKATA童夢NSXが今季2度目となるポールポジションを獲得しました。
午前中の予選1回目では、TAKATA童夢NSXがトップタイムを記録、2番手にARTA NSXが入るなど、スーパーラップには全5台のNSXが進出しました。
午後のスーパーラップでは、TAKATA童夢NSXの小暮卓史がコースレコードを更新する1分33秒066をマークして、第2戦に続き、ポールポジションを獲得しました。
小暮は、「ポールポジションが獲れた一番の要因は、クルマのポテンシャルです。そういうクルマの状態をつくってくれたチームに感謝したいです。前回の岡山では道上さんがポールを獲ってくれたのに、レースで勝てなかった。それだけに、なんとしてもポールを獲りたいという気持ちだったので、獲れて本当に良かったと思います」と、また、道上龍は、「2戦連続のポールポジションというのは、ウエイトハンデのあるGTではあまりないことですし、特に富士はNSXが不利と言われているだけに、コースレコードでポールが獲れたということは、うれしいですね。今年のNSXはかなり進化したんだと思います。レース想定のタイムも安定しているし、でもまだ少しやりたいこともあるので、これからチームと相談します。明日の戦略? それは話せませんよ(笑)」とコメントしています。
なお、車検によりGT500、GT300の一部マシンの車両違反が見つかり、タイム抹消のペナルティーが課されました。
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童夢公式サイトにおいて、2日に行われたスーパーGT第3戦公式練習走行の童夢公式レポートが掲載されています。
今回の富士スピードウェイでの戦いに備え、トップスピードの向上を目的として、ノーズ左右にコブ状のアタッチメントを取り付けたパッケージを投入されています。
練習走行では、マシンのバランスが良く、小暮卓史が操るTAKATA童夢NSXは、トップタイムを記録しています。
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スーパーGT第3戦「FUJI GT 500km RACE」を直前に控えた5月2日、富士スピードウェイにおいて午前午後の2回にわたり公式練習走行が行われました。
午前中は、前夜からの雨でウェットから後半にはドライへの変わるコンディションの中、NSXが好調さを見せていました。
午後には、気温22度、路面温度32度とコンディションも良くなり、各チームとも積極的な走行を行いました。
タイムは、TAKATA童夢NSX(小暮卓史)の1分34秒610がベストで、2番手に宝山TOM'S SC430、3番手にXANAVI NISMO Zがつけ、11番手のRAYBRIG NSXまでがトップから1秒以内という僅差となっています。
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スーパーGT第2戦が岡山国際サーキットで行われ、NSXが1・2フィニッシュを果たしましたが、ホンダ公式レポートが掲載されています。
スタート直後の1コーナーで、ポールからスタートしたTAKATA童夢NSXが宝山TOM'S SC430に追突されスピンを喫し、最後尾からの追い上げという波乱のスタートとなりました。
全車ピットインを終えた38周目時点では、ARTA NSXがトップ、2番手にRAYBRIG NSX、3番手にEPSON NSXという1-2-3態勢と築きました。
最後は、ARTA NSXが逃げ切り今季初優勝を飾り、RAYBRIG NSXも2位を奪い返し、NSXの1-2フィニッシュとなりました。
白井裕プロジェクトリーダーは、「開幕戦鈴鹿の雪辱を果たせて大変ホッとしています。今回の結果は、ここ2週間のエンジニアメカニックの皆さんによるハードワークのたまものだと思っております。スタート直後に起きたTAKATA童夢NSXのアクシデントは非常に残念でしたが、終始NSX-GT勢がレースの主導権を握ることができたことに満足しております。次戦の富士は、今まで苦手だった高速コースですが、今年のマシンはその弱点を克服しており、ライバルたちと最高速でも真っ向勝負ができます。是非とも、富士でも勝利を挙げて、NSX-GTが持つポテンシャルの高さを皆様にお見せしたいと思っております。さらに、シーズンを見据えたチャンピオンシップ争いでも、攻めの姿勢で戦っていきたいと思いますので応援をよろしくお願いいたします」とコメントしています。
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童夢公式サイトに、6日に岡山国際サーキットで行われたスーパーGT第2戦練習走行の公式レポートが掲載されています。
午前中の走行でトップ5を独占したNSX勢ですが、トップタイムを記録した道上龍は、シャシーバランスの悪さを訴えており、シビアな操縦性を報告しました。
午後の走行前に大幅にセッティングを変更し、走行を重ねますが、満足できるシャシーバランスとはなりませんでしたが、セッション終了間際に新しいタイヤに履き替えて、1分23秒216のベストタイムを記録しています。
ラップタイムは速いのですが、安定して速く走るため、金曜日夜慎重にミーティングを行い、セッティングを煮詰めることになったそうです。
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スーパーGT第2戦が岡山国際サーキットで行われますが、6日(金)に練習走行が午前午後の2回行われました。
午前中は、好天に恵まれたものの、路面状態はかならずしも良くなかったようで、開幕前の非公式テストに比べると全体にタイムは伸びていません。
その中で、GT500クラス上位を占めたのは5台のNSX勢で、TAKATA童夢NSXは唯一24秒を切る1分23秒955を記録しています。
午後のセッションでは、TAKATA童夢NSXがピットロード出口でストップするハプニングもありました。ミッション・トラブルのようですが、修復後に走行を再開しています。総合では、TAKATA童夢NSXとARTA NSXが23秒台と記録、3番手にはRAYBRIG NSXが付けています。
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スーパーGTネットに、今週末に行われる第2戦「OKAYAMA GT 300㎞RACE」のプレビューが掲載されています。
開幕戦鈴鹿では、NSX勢が決勝でまさかのトラブルで優勝を逃し、EPSON NSXの3位表彰台に終わっています。開幕戦で見舞われたマシントラブル対策がどこまでできているかが鍵となります。
SC430勢は、宝山TOM'S SC430など3チームが性能引き上げ措置を受けることから、上位を狙ってくることになります。Zでは、22号車のMOTUL AUTECH Zがウエイトハンデもなく上位に絡んでくることが予想されます。
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スーパーGT公式テストは、28日に2日目の最終日(午前・午後の各2時間の走行)を終えました。
2日目は、TAKATA童夢NSXとARTA NSXが1・2となるタイムを記録しています。2日間の総合では、初日に本山哲が記録した1分33秒857がトップとなっています。
童夢の中村卓志監督は、「去年のここのテストでもNo.18がトップでしたけれど、レースは違った。結果的にこうなってるだけですよ。この2日間は空力とタイヤをメインに、思ったテストメニューをこなせました。岡山、富士と#8と#18どちらか勝たせたいですね」とコメントしています。
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スーパーGT公式テストが27日、富士スピードウェイにおいて、午前・午後の各2時間にわたり行われました。
初日の総合トップタイムを記録したのは、直線番長の合い言葉に開発が進められた23号車のXANAVI NISMO Zで1分33秒857を記録しています。
2番手には、TAKATA童夢NSX(小暮卓史)が33秒876とZ共々33秒台に入れています。他のNSX勢では、REAL NSXが1分34秒689で7番手、ARTA NSXが1分34秒715で8番手、EPSON NSXが34秒876で10番手、RAYBRIG NSXが35秒070で13番手となっています。さらに、シャーシ開発を行う目的で、99号車のテスト車両も参加しています。
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「ベストカー」の姉妹誌「ベストカープラス(3月5日発売)」に、スーパーGT選手権のホモロゲーション取得のために発売されたNSX-GTについての記事が掲載されています。
5000万円の価格が付けられたNSX-GTですが、世界で1台だけ生産されたものについての取材となっています。
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ホンダ公式サイトスポーツカーWebに、今年も開催される「Honda ドライビング・ミーティング 2007」と「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」の開催情報が掲載されています。
シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のスポーツカーオーナーのみが参加できる「Honda ドライビング・ミーティング 2007」には、岡田秀樹、佐藤久実、山野哲也、光貞秀俊の4名が特別講師として、ベーシック、アドバンス、S2000ドライビング・フォーラムの3コースが開催されます。
さらに、NSXオーナーのみが参加できる「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」は、黒澤元治、清水和夫の両特別講師のもと、ベーシック、アドバンスの2コースが開催されます。
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スーパーGTネットにおいて、4月8日に岡山国際サーキットで行われる第2戦用のスクリーンセーバーがダウンロード可能となっています。
なお、ダウンロードには、「SUPERGT.netCLUB」への登録(無料)が必要となっています。
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スーパー耐久「公開テストデイ」が20日、鈴鹿サーキットで行われ26台のマシンが走行を行いました。
トップタイムは、シフトのポルシェ(竹内浩典)で2分12秒704を記録しています。この後に、新たな参戦となるBMW Z4クーペ(柳田真孝)、C-WEST Z(田中哲也)と続いています。
クラス3にNSXで参戦するTRACY SPORTSは、2分16秒943でクラス3番手となっています。
また、クラス2に参戦するプローバのインプレッサ(吉田寿博)は2分15秒256でオーリンズ・ランサーを押さえてクラス・トップタイムを記録しています。
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18日に鈴鹿サーキットで開幕したスーパーGT選手権で3位表彰台を獲得したEPSON NSXですが、公式レポートが掲載されています。
中嶋悟総監督は、「結果3位で表彰台には登ったものの、複雑な気持ちですね。GT300のマシンを避けるためにスピンしてしまったことや、ピットでもペナルティを科せられてしまったこと。こんなミスがあったにもかかわらず、3位でゴールできたのは“運のある”3位、ということでしょうね。でも、予選から速さは確認できていたし、上位を奪えるエリアには入れた、ということですね。本当は勝てるレースだっただけに残念な気持ちもあるし、(ハンディ)ウェイトを少しずつ重ねていくのは好きじゃないけど、次回に期待できるレースでしたね。」とコメントしています。
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今シーズンは、TAKATA童夢NSX単独チームとしてスーパーGT選手権を戦う童夢ですが、18日に決勝が行われた開幕戦の童夢公式レポートが掲載されています。
45周目にリタイヤとなったTAKATA童夢NSXですが、ダンロップコーナーの登りで突然パワーを失い、火が噴き出したということで、エンジントラブルのようです。
また、圧倒的なリードを築き上げていたARTA NSXですが、ファイナルラップに入ったホームストレートでエンジン音がバラつき、デグナーカーブにさしかかったところでストップすることになりました。原因は調査中ですが、おそらくエンジンであると思われるということです。
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鈴鹿サーキットで行われたスーパーGT選手権決勝で、EPSON NSXが3位表彰台を獲得しましたが、ホンダ公式レポートが掲載されています。
NSX勢は、31周目に3位を走行中のRAYBRIG NSXの細川が逆バンクでスピンコースアウトしてリタイヤ、更に45周目のダンロップコーナーでTAKATA童夢NSXの小暮がエンジントラブルでリタイヤとなりました。
レース終盤、トップで独走していたARTA NSXが何とエンジントラブルのため、リタイヤとなり、結局、EPSON NSXが3位表彰台、REAL NSXが6位表彰台となりました。
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ホンダは、2007年のスーパーGT選手権に、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指して5チーム5台体制で参戦しますが、3月25日(日)午後1時から、ウエルカムプラザにおいて、ドライバーズトークショーが行われる予定です。
当日は、3月18日に鈴鹿サーキットで行われるスーパーGT開幕戦を終えた直後ということで、開幕戦のレースの模様やチームの様子などを聞くことが可能です。また、選手のプライベートな話題などトークショーの内容も満載となっています。
他にも出演者からのプレゼント抽選会・GT選手との握手会などが予定されています。当日は、午前10時から先着200名に入場整理券が配付されます。
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日曜日に行われる「SUZUKA GT 300㎞」を直前に控えた鈴鹿サーキットにおいて、公式練習走行が行われました。
走行は、午前に1時間30分、午後に1時間45分の2回に渡って行われ、総合では、NSX勢がトップ4を占める結果となりました。
トップタイムを刻んだARTA NSXの伊藤大輔は、「去年(の開幕戦)はオーバーステアに悩まされたんですけど、それを考えると(今年の)クルマは安定しているのかな。でも、こんなに差があるのは見かけだけ。予選ではみんな0.5秒差以内まで入って来るんじゃないかなと思います。セクター1、2は38号車(ZENT CERUMO SC430)が速かったんですが、コーナリング性能の高さはどのSCにも言えることじゃないですか。だから、ぜんぜん侮れない。ただどういう形であれ、トップで終われたことはいいですね。士気も高まりますし」とコメントしています。
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SuperGT.netにおいて、今週末に鈴鹿サーキットで開幕する2007年スーパーGT選手権のプレビューが掲載されています。
GT500クラスについては、5台目のNSXとして、今季初参戦するRollingStone Real Racingが注目されています。
NSXの開発状況については、いつもより新型マシンが早く出揃い、テストも十分にこなせたようです。気になるのがテストでのトラブルの多さですが、レース界では、『テストで膿を出せ』というくらいだから、これで欠点が解消されれば問題はないとまとめられています。
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スーパーGT合同テストが、2日、鈴鹿サーキットにおいて最終日を行いました。
GT500クラスでは、昨日はミッショントラブルで十分に走れなかったARTA NSXが午前のセッションで非公式ながらコースレコードとなる1分52秒081を記録し、2日目の結果ではNSX勢がトップ4を独占しました。
ホンダ勢の2日目の結果は次のとおりです。
| 1 | 18 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 ラルフ・ファーマン |
1'52.081 | BS |
| 2 | 18 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 小暮 卓史 |
1'52.381 | BS |
| 3 | 100 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー 細川 慎弥 |
1'52.914 | BS |
| 4 | 18 | REAL NSX | 金石 勝智 金石 年弘 |
1'53.243 | BS |
| 6 | 32 | EPSON NSX | ロイック・デュバル ファビオ・カルボーン |
1'53.642 | DL |
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スーパーGTは、1日、鈴鹿サーキットにおいて公式合同テストを行いました。
最後にEPSON NSXが1分53秒110でトップタイムを出したものの、SC430、Zと拮抗したタイムとなっています。
ホンダ勢の結果は次のとおりです。
| 1 | 32 | EPSON NSX | ロイック・デュバル ファビオ・カルボーン |
1'53.110 | DL |
| 2 | 38 | ZENT CERUMO SC430 | 立川 祐路 高木 虎之介 |
1'53.748 | BS |
| 3 | 23 | XANAVI NISMO Z | 本山 哲 リチャード・ライアン |
1'53.631 | BS |
| 5 | 18 | TAKATA 童夢 NSX | 道上 龍 小暮 卓史 |
1'53.914 | BS |
| 7 | 18 | ARTA NSX | 伊藤 大輔 ラルフ・ファーマン |
1'54.033 | BS |
| 8 | 18 | REAL NSX | 金石 勝智 金石 年弘 |
1'54.123 | BS |
| 9 | 100 | RAYBRIG NSX | ドミニク・シュワガー 細川 慎弥 |
1'54.199 | BS |
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ホンダは、2007年のモータースポーツ活動を発表しましたが、スーパーGT選手権には、(株)M-TECと(株)童夢の協力による「Honda NSX-GT プロジェクト」のもと、新たに1チーム増となる5チーム5台体制にて参戦します。
更に熟成させたV6 3.5リッターNA(自然吸気)エンジンと、剛性と空力性能を高めた新開発の車体を投入し、チームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
| チーム | ドライバー | |
| オートバックス・レーシング・チーム・アグリ (AUTOBACS RACING TEAM AGURI) |
8 | 伊藤 大輔(Daisuke Ito, 31歳, 東京都)/ ラルフ・ファーマン(Ralph Firman, 31歳, イギリス) |
| 童夢レーシングチーム(DOME RACING TEAM) | 18 | 道上 龍(Ryo Michigami, 33歳, 奈良県)/ 小暮 卓史(Takashi Kogure, 26歳, 神奈川県) |
| エプソン・ナカジマ・レーシング (EPSON NAKAJIMA RACING) |
32 | ロイック・デュバル(Loic Duval, 24歳, フランス)/ ファビオ・カルボーン(Fabio Carbone, 26歳, ブラジル) |
| チーム国光(Team Kunimitsu) | 100 | ドミニク・シュワガー(Dominik Schwager, 30歳, ドイツ)/ 細川 慎弥(Shinya Hosokawa, 25歳, 福岡県) |
| ローリングストーン リアル レーシング (RollingStone Real Racing) |
17 | 金石 勝智(Katsutomo Kaneishi, 38歳, 大阪府)/ 金石 年弘(Toshihiro Kaneishi, 28歳, 大阪府) |
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スーパーGT開幕戦に向けた3大ワークスの合同テストが14日~16日の3日間、岡山国際サーキットで行われました。
初日は雨に見舞われたものの、その後は天候も回復しました。
非公式結果では、18号車のホンダNSX(道上、小暮組)が1分21秒89で3日間のトップタイムを記録しています。また、3日目の結果を見ると、18号車、8号車(1'22.19)、32号車(1'22.26)、23号車NISMO Z(1'22.38)、38号車レクサスSC430(1'22.45)、100号車(1'22.81)とNSX勢が好調さを見せています。
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スーパーGT.netに今シーズンのチーム体制予想が掲載されています。
これによると、NSX勢は、8号車と18号車は昨年と同様のドライバー・ラインナップとなる模様。一方、昨年のランキングで2位となったチーム国光は、セバスチャン・フィリップの移籍が決定で、細川慎弥とドミニク・シュワガーの名前が挙がっています。また、武藤英紀が抜けたNAKAJIMA RACINGは、昨年の全日本F3で2勝をあげたファビオ・カルボーンが有力視されています。
さらに、5台目のNSXとして、スーパーアグリから金石年弘、金石勝智のコンビで参戦することが確定的ということです。
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ホンダ公式サイト内のNSXスペシャル・ページに、昨年10月に行われた「NSX fiesta 2006レポート後篇」とアメリカのNSXオーナーの集まりである「NSXPO 2006(前篇)」のレポートが掲載されています。
NSX fiestaのレポート後篇は、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表が登場して大いに盛り上がったディナーパーティの模様や、レーシングカーの同乗走行などが行われた最終日の様子がレポートされています。
また、NSXPO 2006のレポートは、10月初旬に8日間にわたって開催されたイベントにNSX開発責任者である上原繁LPLが参加しました。前篇は、NSXPO2006の概要と、到着初日の様子が紹介されています。
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スーパーGT公式サイトにおいて、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたトヨタ、ニッサン、ホンダの合同プライベートテストの様子がアップされています。
1月27日から開始(最終日は2月2日予定、ホンダは30日までの予定)されているテストには、3大ワークスのほか、ブリヂストン、横浜ゴムもサービスピットを設営。
ホンダ勢は、8号車と18号車とみられる2台のNSXが持ち込まれ、道上龍、伊藤大輔ほか4名のドライバーが参加しています。
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ホンダ・アメリカ公式サイトに、デトロイト・北米国際自動車ショーで7日に行われた福井威夫社長のプレスコンファレンスの模様が動画で見ることが可能となっています。
福井社長は、まずはアキュラ設立から昨年で20年となり、”Advance”の一言で開発を進めてきたことを強調されました。アキュラは、アメリカで生まれ、新たにアキュラ・デザインセンターが設立されると説明されました。中国では、TLに続いて、新型MDXも販売を開始する予定です。このMDXは、ドイツ・ニュルブルクリンクでテストされているそうです。また、デザインセンターは、よりemotionalなものを生み続けるためであると発言されています。
アキュラは、高いパフォーマンスを求めてきたがその代表の一つがNSXであると紹介されています。このNSXの後継となるアキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトについては、素晴らしいスタイルだけではなく、アキュラが求めるパフォーマンスへの情熱(passion)とマッチした先端技術が投入されているということです。開発の方向は、非常に明快で、技術、デザイン、パフォーマンスで一歩先をいくというものです。秋の東京モーターショウで、さらに開発を進めたモデルを公表する予定ということです。
また、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトの設計を担当したLAデザインセンターのジョン・池田氏の解説も続いています。テクノロジーとエモーションがアキュラには特に重要であるということです。新しいデザインは、”keen-edge-dynamic”のコンセプトのもとで行われたということです。
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デトロイト・モーターショーにおいて、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトが初公開されましたが、各ウェブで画像などが公開されています。
DrivingFutureでは、2008年の発売に先駆けて、デザインの方向性とパワートレインの概要が明らかにされたとしています。
レスポンスでは、次期NSX登場の瞬間ということで、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトのプレゼンテーションの写真蔵が掲載されています。
カービューでは、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトに関する福井社長のプレゼンテーションの動画が掲載されています。プレゼンテーションでは、NSXも紹介しつつ、そのデザインの方向性を示すモデルということで語られています。またインタビューでは、今年の東京モーターショーにおいて、プロトタイプを発表したいと意欲を見せています。
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ホンダは、7日、北米国際自動車ショー(通称:デトロイト・モーターショー)において、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトを世界初公開しました。
このコンセプトカーは、アキュラNSXの後継モデルのデザインの方向性を示すものということです。
このモデルは、フロントにV10エンジンを搭載し、ホンダが開発したスーパーハンドリングAWD(SH-AWD)で後輪駆動がベースとなっているバージョンです。
ホンダの福井社長は、プレスコンファレンスにおいて、アキュラは運転を愛する人々とともにあり、このコンセプトカーのようなクルマを造り続けることにより、ホンダの性能への情熱と付合する先進テクノロジーを届けることができると発言しています。
エクステリアは、ロングノーズ&ショートデッキで空力特性を考慮したデザインとなっています。初代NSXと同じように巧妙なラインとし、LEDを使用したヘッドライトにより、初代のリトラクタブル・ヘッドライトと似せています。
また、カーボンファイバー製のアンダーカバーを装着し、リアは、4本出しマフラーとリアディフューザーが一体となっています。
サイズは、全長4610㎜×全幅1996㎜×全高1222㎜で、フロントに255/40の19インチ、リアに295/35の20インチを装着しています。
デザインは、この夏に開設予定のアキュラ・デザインセンターが入るロサンゼルスのデザインセンターが担当しています。
なお、ホンダ公式サイトにおいて27枚の画像を見ることが可能です。
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DrivingFutureのサイトにおいて、ホンダの2輪&4輪ファンがツインリンクもてぎに集結した「Honda Racing THANKS DAY」のイベントの模様がムービーで見ることができます。
ホンダエンジン搭載の新旧マシンの加速対決、ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームの2台、そしてインディカーの3台によるスーパーな走りとサウンド、スーパーGTに参戦しているNSX-GTのサウンドなどを楽しむことが可能となっています。
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先週イタリアで自動車事故に遭い、命を落とされたクレイ・レガッツオーニさんの告別式と埋葬が21日にスイスで執り行われました。
元F1ワールドチャンピオンのジャッキー・スチュワート、エマーソン・フィッティバルディ、ニキ・ラウダ、ペーター・ザウバーなど1000人を超える参列者が参列されました。
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19日の福井社長が会見で明らかにした「アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプト」ですが、webCGにも「高級スポーツカー戦争勃発」との記事が掲載されています。
デザインスケッチが、リアオーバーハングがかなり短く、またロングノーズであることからFRであると推測しています。また、パワーユニットについては、何をライバルにしているかで大きく変わり、アストンマーティンV8やレクサスLF-Aならば500馬力クラスで12万5千ドル前後、また、GT-Rであるならば、9万ドルでスパルタンなスポーティクーペに仕上がるかもしれないと予測しています。
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GTアソシエーションは、15日に行われたスーパーGTアワードの席上で加治事務局長から来シーズンの暫定カレンダーが発表されました。
来季も今季と同じ全9戦で、鈴鹿1000㎞耐久レースも含まれています。なお、オールスター戦の開催の可能性があるようです。
レギュレーションについては、GT500クラスではステップドボトムが採用され、空力性能が大幅に制限されます。ポイント制についても、予選でのポイントが少なくなり、本戦重視の戦いが期待されています。
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スーパーアグリF1レーシングは、16日、ギド・ヴァン・デル・ガルデを来シーズンのリザーブおよびテストドライバーとして起用するとHPでも発表しました。
ガルデは、マクラーレン・ヤングドライバー・サポート・プログラムのメンバーで、過去3シーズンはF3ユーロシリーズにASMチームから参戦してました。
鈴木亜久里代表は、「ギドを我々のチームに迎えることができてうれしく思っている。彼は可能性に溢れている若いドライバーだ。誰もが知っているようにF1は簡単ではないし、最初のうちは仕事もハードだろうが、彼の才能をもってすれば困難も乗り越えられると確信しているし、全力で頑張ってこのカテゴリーでも成功することを願っている」 とコメントしています。
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元F1ドライバーのクレイ・レガッツオーニ氏が、15日、イタリア国内で交通事故に遭い、死亡されたということです。享年67歳でした。
フェラーリから1970年にF1デビューし、通算132戦し、5回の優勝を遂げられています。1980年のロングビーチGPで大クラッシュし、下半身に障害を受けました。
しかしながら、障害者用車両でのパリ・ダカールラリーへの参加、イタリアで障害者のためのドライビングスクールの開催など、多くの活動をされていました。
また、ホンダのテレビCM「Do you habe a honda?」でNSXの特別仕様車を使ったデモ走行をご記憶されている方も多いかと思います。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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SportsCarWebの「Spirit of Honda Sports」に、「NSX名場面集 VOL.6 異例づくめの開発、NSXのレカロ社製バケットシート」が更新されています。
既に生産が終了しているNSXですが、1992年の初代NSX-R、1997年に登場したNSX type S、2002年の二代目NSX-Rのレカロ社製バケットシートは、素材選びに始まり、「異例づくめ」の開発を経て生まれたものだそうで、NSXのシート作りに込めたHondaのこだわりが書かれています。
腰への衝撃と筋肉の緊張からドライバーを解き放ち、より快適なドライビングをめざすシートがレカロ社製バケットシートのコンセプトだそうです。
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今シーズンのスーパーGT選手権のタイトル争いでは、S.フィリップ/細川慎弥組(RAYBRIG NSX)が1ポイント差でランキング2位となりました。また、チーム部門は、TEAM KUNIMITSUがランキング3位でシリーズを終えましたが、ホンダ公式HPに最終戦のレポートが掲載されています。
白井 裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、今シーズンを振り返り、「NSX-GTは9戦中4勝し、すべてのチームが表彰台の頂点に立つことができたので、NSX-GTの速さと強さをお見せすることはできたと思っています。しかしながら、獲るべきポイントを取りこぼしたことによって、シリーズタイトルを逃したことを非常に悔しく思っています。この結果を真摯に受け止め、オフシーズンにはこれらの課題を克服できるように取り組んでまいります。
来シーズンにはさらに強いNSX-GTをお見せするとともに、タイトルを獲得できるようにがんばりますので、期待してください。一年間皆様からの熱いご声援ありがとうございました」とコメントされています。
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スーパーGT最終戦となる第9戦が富士スピードウェイで行われ、EPSON NSXのロイック・デュバル/武藤英紀組が、危なげないレース展開でポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
注目のタイトル争いは、GT500クラスのドライバーズ・タイトルをオープンインターフェ
ース・トムスSC430の脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組が獲得し脇坂にとっては4年ぶり2回目となりました。また、チーム・タイトルもトヨタ・チーム・トムスが獲得しました。
GT300クラスは、最終周にトップを走る車両がストップするという大波乱となり、トイストーリー・レーシングMR-Sの新田守男/高木真一組が優勝を飾りました。
ドライバーズ・タイトルは、雨宮アスパラドリンクRX7の山野哲也/井入宏之組が逆転で獲得し、チーム・タイトルもRE雨宮レーシングとなりました。
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スーパーGT最終戦の予選が行われ、ホンダ・レーシング・チームは、18号車のTAKATA童夢NSXが105㎏のハンデを課せられ、スーパーラップ進出ができず、ARTA NSXは6番グリッドを獲得しました。
童夢公式HPに、予選での戦いがレポートされています。
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スーパーGT最終戦に向けた練習走行が3日に行われ、EPSON NSXが非公式レコードを記録しました。
注目のシリーズ・チャンピオン争いは、ランキングトップのRAYBRIG NSXは1分35秒770で13番手。ランキング2位タイのOPEN INTERFACE TOM'S SC430は9番手、TAKATA童夢NSXは7番手となる一方で、XANAVI NISMO Zは15番手に留まっています。
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1990年に生まれ、スポーツカーのあり方を革新したホンダNSXの誕生に秘められたストーリーを明かす「小説NSX」のポッドキャスティング版が公開されました。
iPodなどの携帯音楽プレイヤーにダウンロードすれば、好きな場所に小説NSXを持ち運んで、聴く事ができます。
今回は、発売から15年を経て明かされた、真のNSXのストーリー(前編)が楽しめます。
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よみうりテレビ、日本テレビ系にて放映中のアニメ番組「結界師」のヒロイン雪村時音がタイトル獲得に挑むTAKATA童夢NSX(18号車)の応援のため、富士スピードウェイに駆けつけると発表されました。
土曜、日曜のキッズ/ピットウォークでは限定のオリジナルグッズ配布をはじめ雪村時音と道上/小暮両選手との記念写真撮影会も実施予定です。
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スーパーGT第8戦がオートポリス・サーキットで行われ、ホンダNSX勢は、TAKATA童夢NSXが2位、RAYBRIG NSXが3位表彰台を獲得しました。
また、この結果、ドライバー部門のシリーズチャンピオンは、RAYBRIG NSXのS.フィリップ選手と細川慎弥選手が計79ポイントを獲得し、単独トップに浮上しています。TAKATA童夢 NSXの道上 龍選手と小暮卓史選手も計72ポイントでランキング3位につけています。また、チーム部門ではRAYBRIG NSXが計65ポイントを獲得してランキング2位に浮上しています。
なお、ホンダ公式HPに公式レポートが掲載されています。
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スーパーGT第8戦予選が行われ、14日、大分県オートポリス(1周4・674km)で行われ、タカタ童夢NSX(小暮卓史)が、GT500クラスのポールポジションを獲得しました。
午前中の予選1回目では10台がコースレコードを更新するという白熱した予選が繰り広げられました。ここで2番手だった小暮は、スーパーラップで、1分40秒638の好記録を出し、逆転でポールポジションを獲得しました。TAKATA童夢NSXのポールポジショ
ン獲得は、第2戦岡山につづき今季2度目となります。
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スーパーGT合同テストが富士スピードウェイにおいて9月26日、27日の2日間にわたって行われましたが、EPSON NSXが総合でトップタイムを記録しました。
2日間とも不安定な天候の中で行われましたが、2日目の午後は暖かい天候となり、各チームとも最終戦に備えた調整を行いました。
1. 32 EPSON NSX 1'33.081
3. 100 RAYBRIG NSX 1'34.880
7. 18 TAKATA童夢NSX 1'35.273
14. 8 ARTA NSX 1'35.988
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ホンダは、2008年秋に国内にも導入が予定されている「アキュラ」のラインアップを大筋で固めたようです。
米国でアキュラブランドとして販売している「レジェンド」「インテグラ」「アコード」の後継または次期モデルを、国内でもアキュラブランドで取り扱うということです。米国のアキュラを基本に国内でも商品展開し、高級スポーツのブランドを構築するもので、スポーティー系車種のほか、ミニバン系もラインアップする方向で検討されているようです。
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ツインリンクもてぎで行われたスーパーGT第7戦「もてぎGT300kmレース」の決勝で、RAYBRIG NSXがポール・トゥ・フィニッシュで今季初優勝を果たしました。
シリーズチャンピオン争いのARTA NSXは、7位を走行するも、45周目のホームストレートで挙動を乱してスローダウン、直後の1コーナーで右フロントが外れるトラブルでリタイアとなりました。
NSX勢では、TAKATA童夢NSXが5位、EPSON NSXが8位でフィニッシュしています。
この結果、シリーズポイント争いでは、RAYBRIG NSXのフィリップ・細川組が合計68ポイントで首位と同ポイントの2位となっています。ARTA NSXの伊藤・ファーマン組は63ポイントで5位、TAKATA童夢NSXの道上・小暮組は52ポイントで7位、EPSON NSXのデュバル・武藤組は31ポイントで13位となっています。
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ツインリンクもてぎで行われるスーパーGT第7戦の合同練習走行が行われ、NSXが1・2のタイムを記録しています。
午前中はウェット路面、午後はドライで行われた合同テストにおいて、ARTA NSXがトップタイムを記録。さらに、RAYBRIG NSXが2番手、TAKATA童夢NSXが4番手、EPSON NSXが7番手タイムとなっています。
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今週末にツインリンクもてぎで行われるスーパーGT第7戦のプレビューが公式HPに掲載されています。
GT500クラスについては、ホームコースとなるNSXが2001年から5連勝を果たしており、注目されているところです。ウエイトハンデの少ないNo.18 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史組)や昨年の勝者No.100 RAYBRIG NSX(セバスチャン・フィリップ/細川慎弥組)、そしてもてぎでチーム最多の2勝しているNo.32 EPSON NSX(ロイック・デュバル/武藤英紀組)のGT初勝利もあり得ないことではないところです。
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無限公式HP内の無限レーシング・インサイド・レポート・ブログが21日に更新され、鈴鹿1000㎞レースのレポートが更新されています。
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ホンダ公式HPに、スーパーGT選手権第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」の公式レポートが掲載されています。
白井裕NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダーは、「今年は伝統ある鈴鹿1000kmが、SUPER GTのシリーズ戦となりましたので、ぜひとも皆様に優勝の報告がしたかったのに残念です」と結果についてコメントするとともに、「今回は最も重要なレースと認識していましたが、予期せぬハード面でのトラブルが発生したことが悔やまれます。次戦のもてぎでは、これらのトラブルを克服するとともに、ドライバー、チームスタッフ全員が一丸となり、この悔しさを晴らせるように、全力を尽くしますので、皆様のご声援をお願いします」」と話しています。
また、4位入賞を果たしたデュバルは、「予選15番手スタートから決勝を4位でゴールすることができ、チームのみなさんにありがとうと言いたいです」と、武藤英紀は「決勝では僕もロイックもチームもミスがなかったですし、次のもてぎに対してもいい流れができました」とコメントしています。
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スーパーGT第6戦インターナショナルポッカ1000㎞決勝は、気温30度、路面温度50度を超える猛暑の中でのスタートとなり、カルソニックインパルZがポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
NSX勢では、エンジントラブルで残念ながらTAKATA童夢NSXが早々に戦列を離れましたが、4回ピット作戦のEPSON NSXが4位、ブレーキトラブルでピット作業が長引いたARTA NSXが6位、RAYBRIG NSXが9位となりました。
なお、ドライバーズ・ポイントは、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン組が13ポイントを獲得して、2番手(63ポイント、有効ポイント60ポイント)に浮上しています。
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童夢公式HPにスーパーGT第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」の予選についてのレポートが掲載されています。
チームホンダレーシングの2台は、TAKATA童夢NSXがミディアムハード、ARTA NSXがハードを選択しての予選となりました。
1回目の予選で暫定ポールを獲得したTAKATA童夢NSX、3番手タイムとなったARTA NSXともリアの挙動がナーバスということで調整がなされてスーパーラップに臨みました。
スーパーラップでは、8番目に走行したARTA NSXの伊藤大輔は、高速区間のセクター3で遅れ、最後は3番手タイムとなりました。また、最後にアタックを開始したTAKATA童夢NSXの道上龍は、各セクターで少しずつ遅れ、4番手タイムとなりました。
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スーパーGT第6戦ポッカ1000㎞の予選が行われ、1回目の予選でトップとなり暫定ポール・ポジションを獲得していたTAKATA童夢NSXは、スーパーラップでタイムが伸びず、4番グリッドを獲得しました。ARTA NSXは3番手となりました。
RAYBRIG NSXは、スーパーラップに進出するもフィリップが伸び悩み10番手、また、EPSON NSXは1回目の予選でディバルが5番手タイムを計測するも、ガス欠でコース上に止まり、武藤が基準タイムをクリアできなかったため、スーパーラップ進出を逃しました。
なお、カルソニック インパルZが今季初のポールポジションを獲得しています。
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童夢公式HPに、スーパーGT第6戦ポッカ1000㎞の練習走行に関するレポートが掲載されています。
まずウェイトハンデについて、チームホンダレーシングの2台は、前戦の結果から特別性能調整(25㎏)のウェイトハンデを下ろし、さらに通常のハンデも減ったため、50㎏のウェイトハンデで望むこととなりました。さらに、エンジンについても1000㎞の耐久レースということで新しいエンジンが搭載されています。
1回目の練習走行は、雨の中での走行となり、しばしば赤旗中断となりました。ARTA NSXの第3ドライバーの金石年弘がダンロップコーナーでスピンし、クラッシュとなりました。マシンには大きなダメージがなかったものの、年弘選手は脳しんとうのためドクターストップとなりました。
2回目の走行はドライコンディションとなったものの、TAKATA童夢はセッティング調整、ARTAは修復で、十分に走行することができませんでしたが、ARTAはトップタイムを計測するなどクラッシュのダメージはなかったようです。
1000㎞の耐久に備えて設けられた3回目のナイトセッションは、残念ながら台風の影響で雨となり、充分なテストを行うことはできませんでした。
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スーパーGT第6戦「ポッカ1000㎞」に備え、金曜日の練習走行が行われました。1000㎞の耐久レースということで、練習走行でもナイトセッションが設けられましたが、残念ながら雨というコンディションとなりました。
総合結果は、カルソニック インパルZがトップタイムを記録。NSX勢は、ARTA NSXが1分58秒078で2番手、TAKATA童夢NSXが1分58秒698で4番手、RAYBRIG NSXが1分59秒393で10番手、EPSON NSXが1分59秒586で11番手のタイムを記録しています。
なお、注目?のディレクシブはGT300クラス5番手タイムを記録しています。
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ホンダ公式HP内のスーパーGTのページにNSX-GTをリアルに再現するペーパークラフトが加わりました。
パソコン(当たり前か?)、プリンター、ハサミとノリなどがあれば、すぐにチャレンジできるもので、今回は、EPSON NSXとARTA NSXの1/24モデルが登場しています。
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スーパーGT公式HPに、20日に鈴鹿サーキットで決勝が行われるスーパーGT第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」のプレビューが掲載されました。
伝統の一戦がスーパーGTの公式戦となりますが、約6時間の長丁場をいかにトラブルなく走りきるか、特にナイトランもあり、補助灯が追加されるマシンも登場するかもしれません。また、熱対策も重要で、各チームともハード、ソフトの両面から対策を施しています。
なお、本大会を最後にディレクシブが撤退することが正式発表されました。さらに、クスコもセンターデフのシャフト部の対策が遅れたため、欠場すると発表しました。
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10月29日、30日に鈴鹿サーキットで開催されるNSX fiesta2006の開催案内が掲載されました。
今年は、“Friends are here.”をテーマに、NSXと楽しむ様々な走行メニューの他、アドバイザーとのトークセッション、オーナー自慢のコレクションを展示&販売できるコミュニティマーケットなどのイベントが予定されています。また、恒例のディナーパーティでは、F1参戦で話題の鈴木亜久里氏を特別ゲストに迎えてのトークショーが行われる予定です。
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スーパーGT公式HPに第6戦ポッカ1000㎞のエントリーが発表されました。
GT500クラスに参戦するホンダNSX勢のエントリーは次のとおりです。
中嶋レーシングとチーム国光は、2名体制で1000㎞の長丁場を戦うということです。
なお、参戦が心配されていたGT300クラスのディレクシブ・モータースポーツの名前もエントリーリストには見られています。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebに、ポール・フレール氏による『耐久レースとスポーツカー(後篇)』がアップされました。
今回は、ル・マン24時間レースにホンダが参戦した1994年、そしてGT2クラスでチーム国光が見事にクラス優勝を果たした1995年につじてのレポートとなっています。
また、ニュルブルクリンク24時間レースでのS2000の活躍についても触れられています。
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「ツインリンクもてぎ」では、9月10日に決勝を行うオートバックスSUPER GT第7戦「MOTEGI GT 300km」を控え、8月12~16日の5日間、イオン水戸内原ショッピングセンター(茨城県水戸市)で、SUPER GT参戦のNSXとMotoGPのバイクを展示するイベントが行われます。
展示されるのは、ARTA NSXの2006年モデルで、12日(土)、13日(日)には体験乗車も行われます。
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ツインリンクもてぎの公式HPに、26日、27日に行われたスーパーGT合同テストのレポートが掲載されています。
2日間のトータルでは、ARTA NSX(1分45秒978)、TAKATA童夢NSX(1分46秒100)、EPSON NSX(1分46秒185)、RAYBRIG NSX(1分46秒279)、OPEN INTERFACE TOM'S SC430(1分46秒396)という順位で、インパル以外のZ勢が後方に沈んでしまっています。
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無限公式HP内のモータースポーツ・インサイド・レポートに、24日、スポーツランドSUGOで行われたスーパーGT第5戦の公式レポートがアップされました。
レポートでは、GT500クラスに参戦するNSX勢と、GT300クラスに参戦するWILCOM VEMAC408Rに関する予選と決勝の模様が記載されています。
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7月23日にスポーツランドSUGOで行われたスーパーGT第5戦において、EPSON NSXが5位入賞を果たしました。
特別性能調整により、BS勢の3台が従来のウエイトハンデに加え、特別性能調整25㎏を加算されたため、ARTA NSXは70kg、TAKATA 童夢 NSXは60kg、RAYBRIG NSXは40kgを積んでの戦いとなりました。
決勝では、序盤はEPSON NSXが2番手、RAYBRIG NSXが3番手から4番手を走行する展開となりました。
各車がドライバー交代、燃料補給を行う中、上位を走っていたEPSON NSXに接触によるドライブスルーペナルティが課せられ、順位を大きく落としました。また、TAKATA童夢NSXは電気系統のトラブルのため、大きく遅れをとりました。
81周の決勝は、EPSON NSXが5位、ARTA NSXが8位。RAYBRIG NSXが11位、TAKATA 童夢 NSXは55周で完走扱いにはなりませんでした。
シリーズポイント争いは、伊藤大輔/R.ファーマン組が計53ポイントを獲得してドライバーズ・ランキング首位を堅持しています。
なお、ホンダ公式HPに公式レポートが掲載されています。
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ポッカ公式HPで、「週缶コーヒーマガジン」メンバー登録を行うと、抽選で25組(2名1組50名)にポッカ1000㎞の招待券がプレゼントされるキャンペーンが18日まで行われています。
今年から、スーパーGT選手権に組み入れられ、第6戦とシリーズも終盤となり、白熱した戦いが繰り広げられます。
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Hondaウエルカムプラザ青山において、7月14日~24日まで「第18回イタヤピンズコレクション展」が開催されます。
ホンダがモータースポーツの頂点でチャレンジしているHonda Racing F1 Teamの応援グッズとして誕生した「RA806Eエンジン」「RA106マシン」「F1 2006SEASON」のピンズが展示されます。
また、Hondaコレクションホールに展示されている1960年代レジャーバイクのブームを呼んだ「モンキーZ100」と「モンキーZ50M」の可愛いピンズも登場。さらに2005年12月に
世界生産累計5000万台を達成した「スーパーカブ」シリーズのロゴ入り記念ピンズや、NSX、S2000などのHonda四輪ピンズ、ウエルカムプラザのオリジナルピンズにイタヤオリジナル企画のユニークなピンズを含め、約2,000点が展示される予定です。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebに、今年開催されるNSX fiesta 2006の情報が掲載されました。
今年も、鈴鹿サーキットにおいて10月29日~30日に開催されます。今年のテーマは、“Friends are here.”で、NSXをこよなく愛する友との再会、新しい出逢い。
そして、オーナーにしか味わうことのできないドライビングの歓び、ということで、多彩なプログラムが用意されるということです。
今後のスケジュールは、8月上旬に開催概要、コース内容、参加費用などの案内があり、8月上旬から9月8日までに参加申し込みを行い、10月中旬に販売会社から参加資料が届けられるということです。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebが更新され、2000年6月10日、11日に北海道旭川にある鷹栖プルービンググラウンドで47台が参加して行われた10周年記念イベントの模様がアップされています。
当時のNSX販売担当者が、ホンダが世界に誇るNSXの十周年企画として、紆余曲折を経て、ついに実現した企画の貴重な走行シーンが掲載されています。
一般にこの鷹栖プルービンググラウンドが解放されたのは、このとき限りとなっています。
また、シビック・タイプRの壁紙が更新され、今回の第2弾では、フロントグリルの「TYPE R」エンブレム、スポーツカー好きにはたまらない雰囲気のコクピット、夕陽に映えるシルエットの3点を掲載されています。
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セパンサーキットで行われたスーパーGT選手権第4戦ですが、ARTA NSXがポール・トゥ・ウィンで今シーズンの初優勝を飾り、チーム・ホンダ・レーシングがドライバー・チームの両部門でランキング1-2位を獲得しています。
スタートからトップを快走したARTA NSXのファーマン選手は、無線とクールスーツの不調から21周目と早めのピットインを行い、燃料補給とリアタイヤのみを交換しました。その後、クールベストで代用しながら、昨年の雪辱を果たすペースで走行し、見事にポール・トゥ・ウィンで今シーズンの初優勝を飾りました。
また、NSX-GT勢はRAYBRIG NSXが4位、TAKATA童夢NSXが6位、EPSON NSXが9位でチェッカーフラッグを受け、4台ともポイントを獲得しました。
なお、ホンダ公式HPに公式レポートが掲載されています。
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セパンサーキットで行われたスーパーGT選手権第4戦の予選で、ARTA NSXが2年連続となるポールポジションを獲得しました。
ARTA NSXは、1回目の予選でトップタイムを記録し、スーパーラップでも速さを見せつけ、1分57秒866でポールポジションを獲得しました。そのほかのNSX勢は、RAYBRIG NSXが6番手、TAKATA童夢NSXが9番手、EPSON NSXはスーパーラップに進むことができずに11番手で決勝を迎えることになりました。
なお、童夢の公式HPで、チームホンダレーシングのレポートが掲載されています。
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童夢公式HPに、22日に行われたスーパーGT選手権第4戦の練習走行のレポートが掲載されています。
チームホンダレーシングの2台は、TAKATA童夢NSXが70キロのウェイトハンデと積んでの走行となりますが、レポートでは、タイヤについての解説がされています。
1回目の走行では、TAKATA童夢NSXが左リアタイヤのバーストのため、1種類しかタイヤを使用することができなかったということです。また、ARTA NSXは、ミディアムタイヤで2番手のタイムを記録しています。
午後に行われた2回目のセッションでは、雨となったため、タイヤテストはできず、レインタイヤでの走行となっていますが、NSX-GTは、非常に好バランスを発揮し、1-3位を占めることになりました。
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スーパーGT選手権の第4戦のフリー走行が、23日、セパンサーキットで行われました。午前中は、ドライ・コンディションで行われましたが、午後の2回目の走行時には、雨となり赤旗中断もありました。予選、決勝とも雨が予想されており、ウェット・コンディションでのセッティングが勝敗を分けそうです。
走行結果とレビューがスーパーGT公式HPに掲載されています。
NSX勢では、ARTA NSXが総合2番手、EPSON NSXが総合4番手となっていますが、RAYBRIG NSXは10番手、70キロのウェイト・ハンデを背負っているTAKATA童夢NSXは11番手と苦しいところを見せています。
なお、トップタイムを出したのは、MOTUL AUTECH Z(22号車)で唯一2分を切る1分59秒614となっています。
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スーパーGT選手権公式HPに、6月25日(日)にセパン・サーキットで決勝が行われる第4戦のタイムスケジュールがアップされました。
また、先日発生した地震の復興支援ために、ジャワ島震災チャリティが18日まで行われています。
スーパーGT参戦チームとドライバーが協力して、直筆サイン入りブロマイドやチームグッズなどの販売による収益を被災者支援に役立てています。
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今年で34回目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースが、6月17日、18日に、ニュルブルクリンクの北コースとグランプリコースをつないだ1周25㎞のコースで行われます。
今年は、これまで連続して参戦していたファルケンモータースポーツからのGT-Rの参戦はありませんが、クラスSP6に、昨年に引き続き、NSX-Rが参戦します。
中でも51号車のSchlesack Stefanのチームには、昨年までGT-Rで参戦していた木下孝之が乗り込みます。このほかにも、52号車(Wyss,Peter)も参戦します。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebが23日に更新され、NSXクラブミーティング2006がアップされています。
『NSXクラブミーティング2006(後篇)』では、NSXを愛するオーナーたちによってつくり上げられたイベントである「NSXクラブミーティング2006」の懇親パーティでの様子です。
長年NSXとオーナーズ・ミーティングに関わってきた清水和夫氏から、いつかNSXで走ってみたいという南アフリカのワインディングのこと、鈴鹿サーキットでNSXのプロトタイプを走らせたときのことなど、興味深い話題が掲載されています。
今回のミーティングに、ひとりのNSXオーナーとして参加した清水氏の思いが、そのまま伝わってくる貴重なものです。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebが23日に更新され、NSX名場面集第4弾が掲載されています。
第4弾は、「オーナーの走りを支えたサービススタッフ」と題して、NSXオーナーズ・ミーティングやNSX fiestaにおいて、サービススタッフが、オーナーの走りを支えるために、
基本的なメンテナンスや修理を行います。NSXの世界初量産オールアルミボディの実現を土台で支えてきたサービススタッフの活躍を、これまであまり紹介されることのなかった
メンテナンスシーンの写真とともに掲載されています。
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EPSON NSXでスーパーGT選手権に参戦している中島悟監督のブログが8日に更新されました。
今回は、4日に戦われたスーパーGT選手権第3戦で初入賞を果たしたことへのコメントで、初チェッカーを受けられて、監督としてホッとしているということでした。
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スーパーGT選手権第3戦は、今シーズン最長となる110周の戦いとして、富士スピードウェイで繰り広げられました。
NSX-GTにとっては苦戦する展開となり、#32 EPSON NSXが6位、レース中盤にリアタイヤの振動トラブルに見舞われながらも完走した#8 ARTA NSXは7位でチェッカーを受けてポイントを獲得した。
なお、優勝したのは服部尚貴/P.ダンブレック組(#35 BANDAI DIREZZA SC430)でスーパーGT初優勝となりました。
このレースを終えて、シリーズポイント争いにおいて計38ポイントを獲得していた道上龍選手/小暮卓史選手(#18 TAKATA童夢NSX)のドライバーズ・ランキングトップは変わらず、Team Honda Racing(#18)も計28ポイントでトップを堅持する結果となった。
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スーパーGT選手権第3戦が富士スピードウェイで4日に行われますが、2日、公式練習走行が行われました。
残念ながら、雨と霧のため、大幅に予定が変更されましたが、そんな中でRAYBRIG NSXがトップタイムを記録。2番手にARTA NSX、3番手にEPSON NSXがつける。
予選、決勝は晴れの予報ということで、各車とも無理をしていないというところもあり、3日の予選では目が離せない展開が予想されます。
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ホンダ公式HP内のスポーツカーWebに、ツインリンクもてぎで行われたNSXオーナークラブ主催のイベント「NSXクラブミーティング2006」のレポート中篇が掲載されています。
開会式からドライビングプログラム、ディナーパーティーまで、大いに盛り上がった一日の模様が紹介されています。
また、「Let's try Sportscar Driving」に、テストドライバーとしてNSXの開発等に携わってきた本田技術研究所 和田範秋研究員の「走るエンジニア」後篇が掲載されています。
NSXの開発テストで幾度となくニュルブルクリンクを走り、「ニュルの常連」となったHondaのNSXテストチーム。そこで体験した印象的なエピソードが紹介されています。
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ホンダ公式ページ内のスポーツカーWebが11日に更新されました。
「Spirit of Honda Sports」では、「NSX名場面集」の第三弾が掲載されています。今回の舞台は1994年のNSX fiesta。1991年から行われてきたオーナーズ・ミーティングが「NSX fiesta」と名前を新たにしたこの年、NSXがル・マンに初参戦した年でもあり、参戦メンバーによる報告会の模様など、懐かしいシーンが掲載されています。
また、高橋国光さんの同乗走行の写真も掲載されています。
皆さんがとっても若いのが印象的かも…。
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ホンダ公式HP内のNSXのページに、NSXの誕生と進化のストーリーを綴った「小説NSX」の後編がアップされました。
いくつもの壁を乗り越え、6年半におよぶ歳月をかけて
生み出されたNSX。
誰が乗っても運転しやすいのに性能は高く、クルマの合理性のために人間が犠牲にならない、というそれまでにないコンセプトによりつくり上げられたNSXが、スーパースポーツの世界にどのような影響を与えたのか。
初代タイプR、タイプS、二代目タイプRの開発といったハード面での進化のエピソードの他、
オーナーズ・ミーティングの開催やリフレッシュプランの創設といったオーナーの夢を広げ、サポートする活動の展開など、デビュー後も様々な面で進化を遂げていったNSXの軌跡が綴られている。
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