NSX Fiesta 2008
NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。
なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。
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NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。
なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。
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スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」決勝が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.23WOODONE ADVAN Clarion GT-R(オリベイラ、荒聖治組)が昨年に引き続き、優勝を飾りました。2位には、No.22MOTUL AUTECH GT-R、3位にはTAKATA童夢NSXが入りました。
NSX勢は、RAYBRIG NSXが5位、REAL NSXが6位入賞、ARTA NSXは11位完走、EPSON NSXはリタイアに終わっています。
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スーパーGT選手権第4戦予選が行われ、TAKATA童夢NSXは、予選1回目で6番手、スーパーラップでは1分55秒613で5番手グリッドを獲得しました。
TAKATA童夢NSXは、フリー走行の結果からソフトタイヤを選択しています。
予選1回目のタイムアタックでは思ったようにクリアラップを獲得できず、1周スローダウンして再びタイムアタックに入りましたが、目の前で6号車がスピンしたため、タイムアタックを中止し、結局、6位で予選を終了しました。
スーパーラップでは、5番手に走行し、暫定トップとなりましたが、その後に走行した4台にぬかれ、5番グリッドからのスタートとなりました。
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スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES
MALAYSIA」予選が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.22MOTUL
AUTECH GT-Rのミハエル・クルムがポールポジションを獲得しました。
ホンダNSX勢は、ARTA NSXがコンマ2秒遅れの2番手、REAL NSXが3番手、TAKATA童夢NSXが5番手、EPSON NSXが5番手、RAYBRIG NSXが10番手となっています。
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年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴として国内に投入される予定で、アキュラの国内展開を送らせたのはNSXの完成を待つためでもあるとコメントしています。
また、スポーツタイプのハイブリッドCR-Zは、新しい価値観を作り上げ、驚くほどの加速力でガソリン車のスポーツカーを脅かす走りを目指すということです。
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ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。
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スーパーGT選手権第3戦決勝が富士スピードウェイで4日に行われ、TAKATA童夢NSXが3位表彰台、RAYBRIG NSXが4位となりました。
ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXの小暮卓史は、トップを走行していましたが、22周目のダンロップコーナーで単独スピンし、2位にポジションを落としました。
一回目のピットインを終えた時点で、RAYBRIG NSXが3位、TAKATA童夢NSXが4位、EPSON NSXが5位を走行。
2回目のピットインが終了した時点で、RAYBRIG NSXが4位に下がるものに、86周目に宝山SC430を、更に96周目にPETRONAS SC430をパスして2位に浮上しました。レースも残り5周となる106周目のヘアピンコーナーで2位を走行するRAYBRIGが単独スピンを喫し、4位に後退し、TAKATA童夢NSXが3位表彰台を獲得することとなりました。
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スーパーGT選手権第3戦の公式練習走行が、2日、富士スピードウェイで行われました。午前、午後の2回の走行は、午前中はドライ、午後はウェットでの走行となりました。
午前中のトップタイムを記録したのはRAYBRIG NSXで1分34秒816、3番手にはREAL NSXが1分34秒996、その後にはEPSON NSXが4番手、TAKATA童夢NSXが9番手、ARTA NSXは15番手となっています。
午後からは、本格的な雨となり完全なウェット路面での走行となり、ARTA NSXが3番手、その後にNSX勢が並んでいます。
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5月4日に富士スピードウェイで行われる予定のスーパーGT第3戦「FUJI GT 500km Race」のプレビューが掲載されています。
開幕戦から2連勝を果たした23号車のVANAVI NISMO GT-Rですが、GT-R勢には80㎏の性能調整ウェイトを積むことになります。
NSX勢は高速コースに不利と思われがちですが、昨年はTAKATA童夢NSXがポールポジションを獲得、また、第9戦ではEPSON NSXが優勝を飾るなど、必ずしも不利とは言い切れなくなってきています。
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スーパーGT公式テスト2日目が富士スピードウェイで行われ、午前中はウェットでの走行となってものの午後にはドライとなり、各チームともセットアップを実施しました。この中、EPSON NSXが午後の走行で1分34秒299のベストラップを叩き出し総合トップ、そしてRAYBRIG NSXが2番手とNSXが1-2のタイムとなりました。
中嶋悟監督は、「少しは調整がきいていると思う。レースはやってみないとわからないけれど、うちとしては次の岡山でがんばって表彰台をねらいます。」とコメントしています。
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スーパーGTでは、21日、富士スピードウェイにおいて公式テストが行われ、GT-Rがトップ3となり、NSX勢がそれに続きました。
開幕戦に伴う特別性能調整でウェイトが課されなかったNSX勢では、RAYBRIG NSXが1分35秒123で4番手、続いて、EPSON、REAL、TAKATA童夢の3台が続いています。
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スーパーGT選手権を統括するGTアソシエイションは、21日、第2戦で実施される特別性能調整について発表しました。今回の特別性能調整は、開幕戦でXANAVI NISMO GT-Rが圧倒的な速さで優勝したことによるものです。
具体的にはGT500クラスでは、GT-R勢のニスモ22号車、23号車、トムス36号車、セルモ38号車に50㎏
のウェイトハンデが追加されます。また、レクサスSC430に対しても40kgが追加されます。また、GT300クラスのプリヴェKENZOアセット・紫電、ORC雨宮SGC-7にもそれぞれ15kg、25kgが加算されます。
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スーパーGT開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、ホンダNSX-GTは、TAKATA童夢NSX(道上/小暮組)の7位が最高位でした。
白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ開幕戦でしたが、とても悔しい結果となりました。ARTA
NSXに起きた駆動系のトラブルの原因は、初めての事象でしたので今後詳しく調べるつもりです。レースを振り返ってみると、やはり50kgのウエイトハン
デが響いたことは事実です。さらに、タイヤの選択も一つの要因だったと思います。全車のエンジンがトラブルフリーだったことはよかったと思いますが、これ
から全体のパフォーマンスを高めて、トップ争いに加わるべくチャレンジを続けたいと思います。次の岡山ラウンドはNSX-GTのパフォーマンスを十分に発
揮できるようにがんばりますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします」とコメントしています。
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スーパーGT開幕戦「SUZUKA GT300㎞」を前に公式練習走行が鈴鹿サーキットで行われました。
雨の中での走行となりましたが、午後の最後の15分間のGT500クラスの占有走行で、22号車MOTUL AUTECH GT-Rのミハイル・くるむが2分3秒978でトップ、2番手にTAKATA童夢NSX、3番手にIMPUL GTR、4番手にXANAVI NISMO GT-RとGT-R勢がつけています。
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スーパーGT公式サイトにおいて、3月16日に鈴鹿サーキットで決勝が行われるスーパーGT開幕戦「SUZUKA GT
300km」のプレビューが掲載されています。
2008年シーズンは、GT500クラスへのNISSAN
GT-Rの参戦や主力ドライバーの移籍、GT300クラスは期待のルーキー参戦、新型車の登場などオフシーズンから話題が沸騰しています。
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元F1ドライバーで、1960年のル・マン24時間レースでも優勝を飾ったポール・フレール氏(91歳)が、23日、亡くなられました。
NSXも愛されたフレール氏が亡くなられたことは非常に残念なことです。心からご冥福を祈ります。
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ホンダは、21日、2008年の「モータースポーツ参戦体制」と「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」「モータースポーツの普及」のための活動について発表しました。
4輪レース活動では、F1世界選手権において、「Honda Racing F1 Team」は、チーム体制を新たにして、チャンピオンシップに挑みます。
2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRLインディカー・シリーズでは、今年も100%エタノール燃料のHonda
V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。また、昨年から参戦した、アメリカン・ルマン・シリーズには引き続きACURA LM
V-8エンジンで参戦します。
SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、5チーム5台体制で、2年連続のチームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。
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スーパーGT500クラスのホンダ、トヨタ、日産の3メーカー合同のテストが岡山国際サーキットで行われました。
トップタイムを記録したのは、TAKATA童夢NSX(道上、小暮組)で1分22秒699、2番手にSC300(脇坂、ロッテラー組)、3番手にEPSON NSX(デュバル、平中組)で1分22秒959となっています。
NSX勢では、この他ARTA NSX(ファーマン、伊沢組)が6番手、RAYBRIG NSX(細川、井出組)が7番手、また参戦が心配されたREAL NSX(金石組)も10番手となっています。
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2月18日、オートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)が2008年の体制発表を行い、スーパーGT500クラスのチャンピオンナンバー「1号車」には、ラルフ・ファーマンと新加入の伊沢拓也組が乗ることとなりました。ファーストドライバーとなるファーマンは、「昨年は良いシーズンになりました。今年もさらにがんばりますので応援をよろしくお願いします」と挨拶しています。
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河口まなぶによる「アウディR8×ホンダNSX」の試乗レポートがカービューに掲載されています。
両車ともアルミボディという共通項がありますが、そこにはリアルと熱さとプレミアムがあるとコメントしています。
同じアルミを使いながら、ホンダはNSXというピュア・スポーツカーを作り上げ、アウディは現代の要求にも応える「ピュアなだけではない」部分をもしっかりと盛り込んだスポーツカー、R8を作り上げていると評価しています。
さらに、「ホンダがNSXで目指したのは究極の効率である。ミドルクラスを究極の効率(アルミ・V6・横置き)で作り、究極のダイナミクスを生み出した。それゆえに
NSXは、ミドルクラスながら長らく1クラス上のV8フェラーリを始めとしたスポーツカーよりも高い走りの実力を証明し続けてきた。 いま、R8を走らせ
るとミッドシップながらも実に素直で扱いやすく、爽快な走りを味わうことができる。しかし、何かが違う…と感じるのは、NSXが生むドライバーとクルマが
究極の一体感を生んでいるがゆえの熱さ、その違いだったりする。」としています。
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二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。
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スーパーGT公式サイトで、2008オフシーズンレポート:GT500のチーム体制を予想するが掲載されています。
気になる08年新型マシンの状況やドライバー移籍のレポートです。
ホンダNSX勢については、性能調整により昨年よりも50㎏重い状態でのシリーズスタートとなりますが、エンジンに関しては、4リッターエンジンを全チームが使用するのではないかと予想しています。
また、ドライバーについては、ARTAエースの伊藤大輔が抜けた変わりにルーキーの伊沢拓也が加入。TAKATA童夢は変更がなく、REAL RACINGも参戦すると予想しています。NAKAJIMAはデュバルと平中、チーム国光は細川と井出のコンビが決定的としています。
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鈴鹿サーキットにおいて、5日、3メーカーによる合同テストが行われました。
参加したのは、NSX勢が4弾、トヨタ勢が2台の6台で、トップタイムはSC430の立川祐路で、2番手には小暮卓史がつけています。
TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史) 1分52秒47(76周)
EPSON NSX(デュバル/平中克幸) 1分52秒49(66周)
ARTA NSX(ファーマン/伊沢拓也) 1分53秒27(68周)
RAYBRIG NSX(細川慎弥/井出有治) 1分54秒44(68周)
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スーパーGT公式サイトに、1月14日~18日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたホンダ、ニッサン、トヨタ3メーカーの合同テストの模様が掲載されています。
参加したマシンはすべてGT500クラスマシンで、Honda RacingのNSXが2台(No.1、18)、NISMOのGT-R(No.22、23、230)が3台、TRDとTOM'SのSC430(No.36、430)が2台の計7台となっています。
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鈴鹿サーキットで3月1日、2日に行われる「第21回2008モータースポーツファン感謝デー」の開催概要が発表されました。
F1日本グランプリが2009年、再び鈴鹿サーキットに戻り、また、鈴鹿8耐が31回目の新たなスタートを切ることから、『新しい時代、新しい伝説に向けて』がテーマとなっています。
2008年オフシーズンには、鈴鹿サーキットそのものが新しい時代、新しい伝説を創り出すことになり、ピット、パドック、スタンドを中心に大規模な改修工事がスタートします。
また、2月29日、3月1日には、スーパーGT公開合同テスト、3月3日、4日にはフォーミュラ・ニッポンの公開合同テストも開催されます。
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昨年、ツインリンクもてぎで開催された「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」で、新旧レーシングマシンがその走りを披露しましたが、シーズンを終えたHonda Racing ライダー、ドライバーたちののびのびとした走り、迫力のHondaサウンドが動画で楽しめます。
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スーパーGT選手権にNSXで参戦しているエプソン・ナカジマ・レーシング(中嶋企画)が、2008年シーズンに参戦するマシンのカラーリングコンテストを実施しています。
最優秀賞には、実際のマシンのカラーリングに採用されるほか、シリーズのペアチケットやエプソン・カラリオ・プリンタ、中嶋監督、両ドライバーのサイン入りダイキャストモデルがプレゼントされます。
募集期間は1月31日までで、応募用データをダウンロードし、エントリーシートと着色したカラーリングシートを応募先に送付すれば、コンテストに参加できます。
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「NSXに長く乗り続けたい!」というオーナーの想いに応えるためのプログラムである「NSXリフレッシュプラン」について、体制が強化されることとなりました。
1993年からNSXに精通した技術者が、ノウハウと情熱を注ぎ込みメンテナンスを行う「NSXリフレッシュプラン」がスタートしてきていますが、さらなる長期継続を目指して体制が
強化されました。
純正パーツの長期供給体制の確立、専任スタッフの増員によるメンテナンス体制の充実。そして、NSX本来のパフォーマンスを楽しむための純正タイヤオーダーが新設されました。
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ホンダNSXの関連イベントや最新情報、他では見られない魅力的な写真などが満載されているNSXオーナーのための情報誌「NSX
Press」のvol.31(2006年1月発行)とvol.32(2007年10月発行)が公開されました。
vol.32では、NSXリフレッシュプラン、NSX誕生秘話などが掲載されています。
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2008年のスーパーGT選手権のスケジュールが発表されました。来シーズンは、3月16日の鈴鹿サーキットで開幕し、11月8日の富士スピードウェイでの最終戦まで9戦が予定されています。また、6月22日は、セパンサーキットでの海外戦となっています。
公式テストは、2月29日の鈴鹿サーキットをはじめ、富士スピードウェイ(3月)、ツインリンクもてぎ(7月)の3回が予定されています。
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コンビニエンスストアの大手「ローソン」(株式会社ローソン)では、飲料メーカー6社とタイアップし、対象の缶コーヒー2本にローソン限定「スーパー
GT2007コレクション」(全16種類)の1台をおまけにつけ、全国のローソンで販売すると発表しました。
期間は、11月27日(火)からで、各店舗の在庫がなくなり
次第終了となります。
今回おまけとしてつけるミニカーは、2007年シーズンにGT500クラスに参戦した全車種(16種類)が揃っています。ミニカーの原型は、SUPER GTのミニカーで定評あるエブロ(EBBRO)が協力・監修しており、1/80スケール(ABS樹脂製)でミニカーがもつリアリティ感と精密なデザインを再現して います。
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JGTCシリーズから数えて100戦目となったスーパーGT最終戦で、EPSON NSXが今季初優勝を飾りました。また、オートバックス・レーシング・チーム・アグリがチーム部門でのタイトルを決定し、2000年以来のホンダのダブルタイトル獲得となりました。
白井裕プロジェクトリーダーは、「おかげさまで、今シーズンは『速いNSX』を証明できました。ダブルタイトル獲得を目標とし、結果的に5勝を挙げて、そのうち3勝を挙げたARTA NSXが両部門のタイトルを獲得できたことを大変うれしく思います。これも、チームが一丸となって努力した結果だと感じています。今回のレースは、目標と していた優勝と5台全車完走を達成することができました。今日のEPSON NSXは、タイヤの能力を最大限に発揮したマシンのセットアップやドライバーのがんばりによって2位以下を引き離すすばらしいレース展開で優勝してくれま した。REAL NSXは、来シーズンへ向けて先行開発を行っている4Lエンジンの信頼性向上を達成し、見事に初表彰台を獲得してくれました。これからも、ファンの皆様へ 『速いNSX』をお見せできるように一層の努力をしていきたいと思います。今シーズンの温かいご声援をありがとうございました」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームとARTAは、両プロジェクトの活動を応援してくれたファンへ向けた感謝イベント「SAF1・ARTA フェスタ in
鈴鹿サーキット」を11月19日に鈴鹿サーキットで開催する予定です。
当日は鈴木亜久里、土屋圭市をはじめ、佐藤琢磨、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、松浦孝
亮、新田守男、高木真一、井出有治、金石年弘、田中哲也など、両プロジェクトのドライバーが参加し、サイン会やトークショなどの各種イベントを行なうほ
か、ドライバーによるデモ走行や模擬レースなども予定しています。
また、「ARTA
10周年」となる今年は、かつて本プロジェクトに在籍していた本山哲と脇阪寿一もゲストとして
本イベントに参加する予定です。
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童夢公式サイトにおいて、富士スピードウェイで2日に行われたスーパーGT最終戦公式練習に関する公式レポートが掲載されています。
ドライバーズ・タイトルを決めたARTA NSXは、マシンに優勝の文字をあしらった特別なカラーリングでの参戦となりました。
ARTA NSXは100㎏のウェイトハンデとなっていますが、1段階小さなリストリクターを装着しウェイトハンデは50㎏となっています。
TAKATA童夢NSXは、シリーズ2位を獲得するため、7位以上でのフィニッシュを目指しています。
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富士スピードウェイにおいて、4日、スーパーGT第9戦(最終戦)「FUJI GT 300km RACE」が開催される予定ですが、公式サイトにプレビューが掲載されています。
GT500クラスのドライバーズ・タイトルはARTA NSXの伊藤大輔・ラルフ・ファーマン組に決まっていますが、スーパーGT・JGTCでの100レース目となる記念大会で、各車とも優勝を狙う戦いが期待されます。
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童夢は、12月15日に公開される映画「サーフズ・アップ」とのタイアップが実現したと発表しました。
11月4日に富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT第9戦に映画の主役、イワトビペンギンのコディーがスクリーンを飛び出して応援に駆けつける予定です。また、ピットウォークではドライバーと一緒に登場する予定です。
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今週末に大分県のオートポリスで行われるスーパーGT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」のプレビューが掲載されています。
今シーズンも残り2戦となり、シリーズチャンピオン争いでもっとも重要な一戦になります。
GT500クラス・ドライバーズポイントでトップに立つARTA NSXは、前戦でノーポイントとなっただけに、第8戦で確実にポイントを重ね、タイトルに王手を掛けたいところです。
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ホンダ公式サイト内のスポーツカーWebで、「大いなる軌跡 スポーツカーの未知なる扉を開いた男、上原 繁」が掲載されています。
NSX、S2000、インテグラ・タイプRという、世界の熱き称賛を集めるスポーツカーの開発に関わり続けてきたエンジニア上原 繁が勤めるべき任を全うし、ホンダを退くという節目を迎えるにあたって、ポール・フレール氏、ゴードン・マーレイ氏、ジョン・ラム氏、高平高輝氏といったスポーツカーに造詣の深い世界屈指のモータージャーナリスト、自動車デザイナーからのメッセージを寄せられています。
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スーパーGTでは、100戦記念チャリティオークションをホンダ、日産、トヨタのトップ3チームの協力を得て、開催中です。
第7戦で今季初優勝を果たしたTAKATA童夢NSXからは、小暮卓史から2005年シーズン使用済みサイン入りレーシングスーツ1点が出されています。
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スーパーGT第6戦決勝が、ツインリンクもてぎで行われ、ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXが、念願の今季初優勝を飾り、ツインリンクもてぎでのNSXの連勝を7に延ばしました。
3番手からスタートしたEPSON NSXは、スタート直後の2コーナーでスピンし最後尾まで下がったものの、4位入賞を飾りました。
道上龍は、「昨日、小暮がポールポジションで僕らの速さを見せられた。この優勝で速さプラス強さも証明できました。がんばればもっと速く走れたのですが、ギアのトラブ ルもあったので、後ろと間隔が詰まったらペースアップするよう、いたわって走りました。ラッキーにもライバルの38号車がリタイアして、そこからは楽でし た。ランキング上位にも上がれたので、タイトルを目指して残り2戦がんばりたいです」とコメントしています。
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スーパーGT第6戦予選がツインリンクもてぎで行われ、GT初となるノックダウン方式の予選を制したのはTAKATA童夢NSXの小暮卓史でした。これで、シリーズ記録となる5回目のポールポジションの獲得となりました。
小暮卓史は、「初めてのノックダウン方式の予選でしたが、1セットしかタイヤを使えないということで、
どうやって戦っていこうかと悩むところがありました。そこでチームの監督やエンジニア、道上さんといろいろ相談して、うまくいきました。走れば走るほどタ
イヤのグリップが落ちていく中で、1セッション、2セッション目は8割、9割の力で、抑えているわけではないですけど、立ち上がり重視で滑らせないように
走ったら、意外とタイムが出ちゃいました。2セッション目は2台に抜かれてしまいしたが、3セッション目は最後なんで、もう100%でプッシュして、また
ポールが獲れたという感じです。
バックストレッチに入って無線で『おめでとう。ポールを獲ったよ』って聞いて、すごくホッとしましたね」とコメントしています。
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スーパーGT第7戦「MOTEGI GT 300km RACE」が9日にツインリンクもてぎにおいて行われますが、公式サイトにおいてプレビューが掲載されています。
これまでの戦いは有効ポイント制でしたが、残り3戦はすべて有効となり、タイトル獲得のためには、確実にポイントを稼ぐことが定石となります。
これまでランキングトップのARTA NSXの差を縮めるため、2位のXANAVI NISMO ZやZENT CERUMO SC430にとって、重要な一戦となります。
ツインリンクもてぎでは、NSXが6連勝中、公式戦9戦中7勝と絶好調となっています。
また、第7戦では、スーパーGTで初めてノックダウン方式の予選が行われ、非常に抜きにくいサーキットなだけに、予選からデットヒートが繰り広げられそうです。
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スーパーGT第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」予選が行われ、EPSON NSXが予選2番手を獲得しました。
午前中の予選1回目で暫定ポールポジションを獲得したEPSON NSXですが、スーパーラップでは、前走のカルソニックインパルZがコースアウトしたため、ウォームアップ走行を2度行ったことが影響したのか2番手に留まりました。
NSX勢では、ARTA NSXが8番手、RAYBRIG NSXが6番手、REAL NSXが7番手、TAKATA童夢NSXが8番手からのスタートとなります。
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