ホンダFCXイベントレポート

 2008年11月23日(日)に、ウエルカムプラザ青山でおこなわれた「エクスペリエンス・オープニングイベント」の当日の模様がレポートとして掲載されています。
 最後の試乗タイムでは、一般の方を乗せて街を走るのは初めてとなるFCXクラリティの模様も。
 今回、合計21組、57名が参加した体験会となりました。

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FCXクラリティ日本初納車

 ホンダは、25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の国内リース販売を開始したと発表しました。
 日本での納車第一号車は、環境省へのリースとなっています。環境省へのリース販売は、従来モデル「FCX」に引き続いての契約で、日本での販売は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画しています。
 なお、米国では本年7月から個人へのリース販売を行っています。

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FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント

 ホンダは、11月23日、子ども達を対象にした「FCXクラリティ」のデビューイベント「FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント」を開催しましたた。
 本イベントは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の公道での同乗や燃料電池の仕組みをわかりやすく解説する燃料電池自動車教室などを通じて、環境問題や先進技術に関心や夢を抱き、実際に見て触れていただくことで「FCXクラリティ」の魅力を体感してもらうことを目的としています。
 子ども達が 初めて運転するクルマが燃料電池車であるような環境に優しい未来を視野にいれ、大人に先駆け、未来を担う子ども達が新型車の公道での同乗を体感する内容と なっている。
 なお、「FCXクラリティ」は、2009年1月2日~3日に開催される「第85回東京箱根間往復大学駅伝競走」で大会本部車として走行する予定です。

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ホンダFCXクラリティ米国第1号車納車

 アメリカン・ホンダモーターは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を7月25日に開始し、映画プロデューサーのロン・イェクサ夫妻に第一号車を納車したと発表しました。
 「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現しています。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供しています。
 販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定しています。

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FCXクラリティ・ミシュラン標準装備

 ホンダは、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の国内仕様車を発表しましたが、ミシュラン『ENERGY MXV4 S8』が唯一の標準装着タイヤとして採用されています。
 今回採用されたタイヤは、k燃料電池車の特性に合わせてセッティングされており、サイズは、フロント、リアタイヤとも215/60R16 95Hとなっています。

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