F1マレーシアGP決勝

 F1マレーシアGP決勝は、雨のため32周目で赤旗中断となり、ブラウンGPのバトンが開幕2連勝を獲得しました。
 トヨタの2台が、3,4位を獲得。中嶋一貴は、スタートに失敗し、12番手でレースを終えています。
 なお、ポイントは、通常の半分となっています。

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F1世界選手権マレーシアGPフリー走行

 F1世界選手権第2戦となるマレーシアGPフリー走行が、セパンサーキットで行われました。
午後2回目の走行では、フェラーリのライコネンが1分35秒707でトップタイム、2番手にマッサが続き、フェラーリの1・2となっています。
 ブラウンGPは、バリチェロが6番手、バトンが7番手となっています。
 また、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は、35周を走行し、1分36秒290で8番手のタイムとなっています。

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F1豪州GPブラウンGPがフロントロー

 F1世界選手権開幕戦となる豪州GP予選が行われ、ブラウンGPのバトンがポール・ポジションを獲得。バリチェロも2番手となり、初のフロントローとなりました。
 中嶋一貴は、第2セッションで脱落し、予選13番手となっています。

 トヨタF1が、予選後の車両確認でレギュレーション違反が発覚し、決勝は最後尾からのスタートとなります。

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F1開幕戦フリー走行結果

 3月27日、2009年F1世界選手権開幕戦オーストラリアGPのフリー走行が、アルバート・パーク・サーキットで行われました。
 午後2回目のセッションで、ウィリアムズのロズベルグが1分26秒053で、午前に続き、トップタイムを記録しています。僚友の中嶋一貴は、1分26秒560で7番手となっています。
 ブラウンGPは、バリチェロが2番手、バトンが5番手、トヨタは、トゥルーリが3番手、グロックが6番手となっています。

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ホンダレーシングF1チーム売却発表

 ホンダは、6日、「Honda Racing F1 Team」を、これまでのチームプリンシパルを務めていたロス・ブロウン氏に売却したと正式に発表しました。
 これまで英国においてホンダレーシングF1チームの持ち株会社として、F1レース活動全ての業務を管理してきた、ホンダ・ジーピー・ホールディングス・リミテッド保有の株式100%をブロウン氏に売却しました。これによりチームの所有権はブロウン氏に移行し、今後は、「ブロウン・ジーピー・フォーミュラ・ワン・チーム(Brawn GP Formula One Team)」として、今シーズンのF1グランプリ開幕戦から参戦する計画です。
 大島裕志常務執行役員広報・モータースポーツ担当は、「昨年12月5日にF1レース活動からの撤退を発表して以降、新たなチームとして存続できるように、様々な検討・協議を重ねてきた。結果としてこれまで一緒に戦ってきたロス・ブロウン氏に売却することができて、非常に嬉しく思っているとともに、彼の英断に大変感謝している。今後はブロウン氏の率いる新チームの活躍を期待している」とコメントしています。

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佐藤琢磨の声明

 トロロッソとのレギュラーシート争いをしていた佐藤琢磨が、3月5日、公式サイトにおいて、今後の去就に関する声明を発表しています。
 「トロロッソもしくはレッドブルとのサードドライバー就任に関する交渉は、もはや行なっていません。彼らと合意に至ることができなかったのはとても残念ですが、この先、何が起きるかはわかりません。皆さんもご存知のとおり、僕は決して諦めることなく、これからも自分の将来にとってベストな道筋を探し求めていくつもりです。
佐藤琢磨」

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ブラウン・レーシング

 報道によると、ホンダ・レーシングF1チームのロス・ブラウン代表が、マネジメント・バイ・アウト(MBO)を行い、ブラウン・レーシングとして、開幕戦のグリッドにつくことが決定しました。
 ドライバイは、ジェンソン・バトンとブルーノ・セナで、3月5日にシルバーストン・サーキットで正式発表される予定です。

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佐藤琢磨F1シート獲得できず

 元スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨は、トロロッソ・チームのテストに参加するなどの活動を行っていましたが、トロロッソは、6日、レギュラー・ドライバーにブルデーを起用すると発表しました。
 このため、2009年のF1シートはすべて決定し、F1への復帰の可能性は断たれました。
 佐藤琢磨は、公式サイトに、「自分自身の未来がどうなるかは現時点ではまだわかりませんが、次にどのようなステップを選ぶべきか、今後マネジャーとともに検討していくことになります。いずれにしても、僕のF1での活動が終わったとは到底思うことができず、まだ多くのことができると信じています。トップレベルのモータースポーツで今後も活動する決意でいますし、可能性がある限り、F1への復帰を最優先して行動していくつもりです。
いつも熱心に僕を応援してくれるすべての皆さんに心からお礼の言葉を申し上げます。これまで皆さんとの間に築いてきた素晴らしい関係はこれからも忘れることがないでしょうし、このご恩をいつかお返ししたいと思っています」とコメントしています。

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ホンダF1撤退コスト

 英国のタイム誌によると、F1からの徹底を決定したホンダが負担するコストは、150百万ドル(約140億円)近くにのぼるだろうと予測しています。
 複数年契約を交わしているジェンソン・バトンの違約金が35百万ドル、さらに英国ブラックリーの従業員700名の退職金があります。
 また、チームの売却先が見つからない場合には、サプライヤーとの契約解除のための費用もかかります。

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F1合同テスト(11日)

 F1合同テストは、11日、最終日を迎え、トロロッソのブエミが1分17秒258(139周)で3日間連続のトップタイムを記録しています。
 2日目の走行となった佐藤琢磨は、119周を走行し、コンマ2秒遅れの1分17秒520で2番手となっています。

 なお、今年の合同テストは、来週に予定されているヘレスと新しいアルガーブで終了する予定です。

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