ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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ホンダCR-V ZX/ZL特別仕様車

 ホンダは、21日、SUV「CR-V」のZX/ZLタイプに、アルカンターラインテリアと、Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付>、木目調パネルを標準装備した特別仕様車「エクスクルーシブ」を設定し、28日(木)から発売すると発表しました。
 この特別仕様車「エクスクルーシブ」には、専用色のポリッシュドメタル・メタリックが追加設定されています。

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ホンダCR-Vを米国で増産へ

 ホンダは、2008年秋に北米5番目の完成車工場となるインディアナ工場でのシビックの生産開始に伴い、オハイオ州イーストリバティ工場でCR-Vの増産を行うと報道されています。
 北米で人気が高いCR-Vの現地生産を増強するとともに、現地生産比率を高める狙いがあります。
 なお、今年1月-10月でCR-Vは18万4千台が販売されています。

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ホンダCR-Vマイナーチェンジ

 ホンダは、20日、SUVの「CR-V」にアカメラ付Honda HDDインターナビシステム、木目調パネルを標準装備しながらお買い得感のある「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加し、20日から発売が開始されました。
 また、「ZLi」「ZXi」にも、木目調パネルが新たに採用されるなど、内装の質感を向上させて、発売されています。

主な変更点

「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加設定
<主要装備>
(「ZL」「ZX」の装備内容に加えて)
~リアカメラ付Honda HDDインターナビシステム
~木目調パネル
「ZLi」「ZXi」に新たに木目調パネルを採用
「ZLi」に新たにコンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+フロントドア撥水ガラス)を標準装備
ボディカラーにロイヤルブルー・パールを追加

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中国でCR-Vをフルモデルチェンジ

 ホンダの中国における四輪生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、18日、上海にて、新型SUV「CR-V」を発表しました。販売価格は、最量販モデルの2.4VTiが23.98万元で、全国の125店の東風ホンダ特約販売店にて、4月21日(土)から発売が開始されます。

 2006年の中国におけるCR-Vの年間販売台数は、約2万5千台で、米国(約17万台)に続き世界第2位の販売台数を数えています。

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CR-Vアクセサリー

 10月13日に3代目へと進化した「ホンダCR-V」をカスタマイズする純正アクセサリーが、ホンダアクセスから販売されていますが、webCGにおいて解説されています。

 なお、自動車専門誌『CG』が監修したスペシャルムービーが、ホンダアクセスの公式サイトで公開中で、加藤哲也編集長が、昨今流行のカスタマイズについて語っています。

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ホンダCR-V試乗インプレッション

 DrivingFutureに3代目「ホンダCR-V」の試乗インプレッションが掲載されています。

 インテリアについて、シートが大きくなったことに加え、ウォークスルーが廃止され、ファミリーユースからよりパーソナルなSUVに変貌を遂げたことを暗に示している結果かとコメントしています。

 また、エンジンの吹け上がりの気持ちよいフィーリングに対して、実際の加速が付いてこない印象の一方、ボディ剛性はすこぶる高く、静粛性も高まっているということです。

 また、ハンドリングについて、少しハイスピードの速度域に設定しているのではないだろうかというほど、路面の凹凸をサスペンションがうまく吸収し、しなやかな乗り心地に感じられると評価しています。

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ホンダCR-Vが6000台受注

 ホンダは、16日、先月13日に発売された新型「CR-V」の受注状況を発表しました。

 これによると、発売後約1ケ月での累計受注台数は、15日現在、月間販売計画(2000台)の約3倍の約6,000台と好調な立ち上がりとなっています。

 グレード別では、4WDが74%で、特にZXが54%となっています。

 

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CR-V単評 by WebCG

 webCGに、「アコード」と同等の乗り心地を目指したと謳われる新型「CR-V」のインプレッションが新たに追加掲載されています。

 ワイルド感を抑え、より都会的なスタイリングを手に入れた新型について、FFで十分だとリポーターが述べています。

 FFはトラクションコントロールも装備されており、背の高い形だけの実用車を欲している人にとって、FF仕様はお勧めの一台ということです。4WDに比べ、走行感覚はひときわ軽快で、登坂路でもグイグイ加速する。燃費もいい。価格もそれなりに安価となります。

 なお、4WDには進化を求めています…

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新型CR-Vインプレッション

 Car@niftyで連載されている試乗インプレッションで、今月フルモデルチェンジを行った新型CR-Vのインプレッションが追加されています。

 津々見友彦さんの試乗インプレッションで、ブロードバンドの他、ポッドキャスティング・システムで楽しむことが可能です。

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新型ホンダCR-V情報

 クルマ情報総合サイト「CARMODE」に、先週発表された新型CR-Vの細かな情報がアップされています。

 新型CR-Vのスタイリングやインテリア、エンジン、改良された4WDシステムなどが非常に細かくレポートされています。

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CR-V無限パーツ発表

 無限は、12日に発表された新型CR-Vの無限パーツを発表しました。

 フロントアンダースポイラーは、標準装備のフロントバンパーロアガーニッシュと交換で、3ピース構造のカラード仕上げとなっています。また、フロントスポーツグリルは、無限メタルエンブレム付属で真空成型のPPE製となっています。

 テールゲート上端に装着するウィングスポイラーは、無限メタルエンブレム付属で真空中空成型のABS製となっています。

 デュアルサイレンサーは、優れた排気効率と消音性能を両立し、フィニッシャーはφ100x2。40°のスラントカットを採用しています。また、スポーツサイレンサーは、フィニッシャーはφ100。10°のスラントカットを採用しています。

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CR-Vクラブ

 新型CR-Vの発売を記念して、ホンダ公式HP内のCR-Vスペシャルページとして、「CR-V CLUB」がオープンしました。

 オーナーなどの投稿を中心に作るファンのためのコミュニティサイトで、27日から新型CR-Vへのコメントや、質問に答えるQ&Aが公開開始となる予定です。

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新型ホンダCR-V発表

 ホンダは、12日、1995年の発売以来、乗用車感覚の走行性能と高い実用性を兼ね備えたSUVとして新たな市場を開拓し、世界160ヶ国で累計販売台数250万台を達成した「CR-V」をフルモデルチェンジを発表し、13日から発売します。

 エクステリアデザインは、力強くタフなロアボディとスポーティキャビンを融合し、都会的で洗練されたものとしています。

 エンジンは、「2.4L DOHC i-VTEC」エンジンを搭載し、5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで、快適でリニアな走りを実現しています。さらに、新リアルタイム4WDシステムは、後輪トルク伝達率を従来モデルより20%向上させ、標準装備のVSAとDBWの協調制御により、走行安定性を大幅に向上させています。

 ワイドトレッド化や低重心化を図るとともに、ボディやシャシー各部を高剛性化しています。また大径・ワイド化されたタイヤにあわせてサスペンション設定を最適化することにより、セダンに匹敵する軽快なハンドリングと優れた乗り心地を実現しています。

 さらに、運転負荷を軽減する車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)や、追突の危険性を判断してドライバーに警告するとともに、万が一衝突した場合の被害を軽減する追突軽減ブレーキ(CMBS)+E-プリテンショナーなどの先進安全技術を、ZXi、ZLiに標準装備しています。

 販売価格は、2,467,500円から3,234,000円(消費税込み)までで、月間販売計画台数は2,000台となっています。

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