ホンダ欧州アコード・アコードツアラー

 ホンダは、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが11日、今年6月から欧州域内で販売予定の新型「欧州アコード」「欧州アコードツアラー」の概要を発表しました。
 新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は、スポーティで操縦安定性に優れた走り、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発されています。
 搭載エンジンは、2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しており、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。
  安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽 減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る「コンパティビリティ対応 ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えています。

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ホンダ・ジュネーブモーターショー出展概要

 ホンダは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月4日~5日、一般公開日:3月6日~16日)に、新型欧州アコード、アコードツアラーを出展すると発表しました。
  新型欧州アコード、アコードツアラーは、前モデルに比べてさらにスポーティで先進的なエクステリアデザインを実現、パワープラントは2.0L、2.4Lの i-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しています。これらすべてのエンジンは、2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。なお、 販売開始時期は今年前半の予定です。
 新型欧州アコードの写真6枚が先行公開されています。

 他にも、2008年夏より米国でリース販売を開始する新型燃料電池車「FCXクラリティ」や、クリーン性能とトルクフルな走りを両立するハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツのコンセプトモデル「CR-Z」などを展示する予定です。

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ホンダ・アコード・ディーゼル短評

 webCGに、新型ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載したアコード・プロトタイプの試乗インプレッション短評が掲載されています。
 「i-DTEC」は、日本の「ポスト新長期規制」、欧州のEURO5、米国のTier2 BIN5をパスすることができる新開発のエンジンで、キーとなっているのは、「LNC:Lean NOx Catalystシステム」で、三元触媒では対応できないリーン燃焼時でのNOx処理を、尿素水タンクを備えることなくできるシステムです。
 今回の試乗では、現行アコードに無理にi-DECを積んでいますが、ごく細かく燃料を噴射できるピエゾインジェクターの特長を活かし、オートマチックトランスミッションを組み合わせ、実用の域に十分に達していると評価しています。

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アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデル、「アコードツアラー コンセプト」を発表しました。
 「アコードツアラー コンセプト」は、より低重心、幅広なフォルムにより、多様な実用性を維持しながらも、スマートで洗練され心をうつスタイリングとし、併せて、広々とした居住空間と優れた操縦安定性を実現しています。
 新型アコードは、2.0㍑と2.4㍑のガソリンエンジンと、新規開発の2.2㍑次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載し、2009年からの施行が予定されるEuro5排出ガス規制値に 全ラインアップで適応しています。i-DTECは、ホンダ独自開発のディーゼルエンジンの第二弾となり、現行の「i-CTDi」の優れた動力性能、燃費 性能、排出ガスのクリーン化を更に進化させています。まずは次期欧州アコードに搭載し、今後、北米や日本で販売する機種にも適用を拡大していく予定です。
 新型アコードは、セダンとツアラー(ワゴン)のラインアップで、量産車の発表は2008年3月のジュネーブモーターショーを、また欧州地域での販売開始は2008年前半を予定している。

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フランクフルトモーターショー・ホンダ・アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、28日、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラー(アコードワゴン)のコンセプトモデルを出展すると発表しました。

 「アコードツアラー コンセプト」は、欧州地域で2008年半ばに発売を予定している、次期アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデルです。

 力強くスポーティな印象を与えるロー&ワイドなボディラインが、情緒豊かなスタイリングをかもし出しています。次期アコードは、低公害エンジン、革新的な新開発の車体などの先進技術を盛り込み、快適な乗り心地と優れたハンドリングの高次元での両立を目指し、開発が進められています。

 フランクフルトモーターショーのホンダブースは、「スポーツ」と「環境」の2つをテーマにしています。環境エリアでは、スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトや、次世代クリーン・ディーゼル・エンジン、シビック・ハイブリッド、FCXコンセプトなどが展示される予定です。

 また、スポーツ・アリアでは、2008年型F1マシンRA107の他、シビック・タイプR、S2000が展示される予定です。さらに、ホンダのモータースポーツ史を飾るRA300もRA107の傍らに展示される予定です。

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ホンダ・アコード

 ホンダ・オブ・アメリカは、アコード・セダンとクーペをフルモデルチェンジし、9月半ばから北米で販売を開始すると発表しました。

 これまでは、日米欧で別のボディとなっていましたが、今回のフルモデルチェンジを受けて、世界共通のボディとなりました。

 セダンは。シャープで力強いキャラクターラインでパワフルさが表現されています。ボディサイズは全長4930mm×全幅1847mm×全高1476mmと、先代よりそれぞれ76mm、28mm、23mm拡大され、ボディの48%にハイテンションスチールを採用することにより、ねじれ剛性は20%アップしています。

 クーペは、スポーティでマッスル、アグレッシブでユニークなプロポーションとされ、一層の個性化が図られています。ボディサイズは全長4849mm×全幅1849mm×全高1433mmで、先代よりそれぞれ81mm、30mm、18mmほど拡大されています。

 エンジンは、最高出力268ps/6200rpm、最大トルク34.3kg-m/5000rpmを発生する3.5㍑V6エンジンと、177ps/6500rpm、22.3kg-m/4300rpmの2.4㍑直4の2タイプとなっています。

 V6エンジンは、軽負荷時に4~3気筒で走行可能となった新世代の気筒休止システムVCM(Variable Cylinder Management)により、高燃費となっています。

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