ホンダ・ステップワゴン、CR-V改善対策
ホンダは、4日、ステップワゴン、CR-Vの舵取り装置(パワーステアリングポンプ)に関する改善対策を発表しました。
不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因は、「油圧式パワーステアリングポンプのベーン(羽根)先端部表面の硬化処理が不適切なため、ベーンが摩耗して摩
耗粉が当該ポンプ内やオイルタンク内に詰まる場合がある。 そのため、そのまま使用を続けると、ポンプからのオイル吐出流量が減少してハンドルの操作力が
増大するおそれがある。」ということです。
改善対策の内容は、パワーステアリングポンプのシリアル番号を確認し、対象となるものはパワーステアリングポンプを良品と交換すると共に、パワーステアリングギヤボックス一式、フィードホース及びオイルタンクを新品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となるのは、平成19年2月に製造されたステップワゴン、CR-V合計1,573台となっています。
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