ホンダ・ステップワゴンスパーダ・リコール
ホンダは、17日、ステップワゴンスパーダの自動定速走行装置(アダプティブクルーズコントロールユニット)に関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあるのは、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)ユニットのプログラムが不適切なため、自動ブレーキの作動中に運転者がブレーキ操作を行った場合、又は追突軽減ブレーキ(CMBS)の自動ブレーキが作動した場合に、これらのブレーキが解除された後も制御ユニットがブレーキ作動中と判定し続ける。 その際、ブレーキランプが点灯したままとなり、車両が停止するまで消灯しない。」というものです。
改善措置の内容は、「アダプティブクルーズコントロールユニットを対策品と交換する」というものです。
使用者には、ダイレクトメールなどで通知されます。
なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された237台となっています。
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