ホンダ・クロスロードのリコール

 ホンダは、24日、クロスロードの電気装置(ブレーキスイッチ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあるのは、「
ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、                       

                                                          
                               
(1)ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。
(2)ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。

というものです。
 改善措置の内容は、「ブレーキスイッチを対策品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメール等で通知されます。
 なお、平成6年10月から平成10年4月までに製造された289台です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロードに特別仕様車

 ホンダは、30日、「クロスロード」に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトなどを標準装備し、お買い得感のある価格設定とした特別仕様車「HID エディション」を、18L/18Xタイプは30日、20Xタイプは10月4日(木)に発売すると発表しました。

●18L特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容

・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト
・Xパッケージ

●18X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト

●20X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・フォグライト
・ドアミラーウインカー

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホンダ・クロスロード開発者インタビュー

 2月23日の発売以来、好調な販売をみせているホンダ・クロスロードですが、carviewTVにクロスロード開発責任者である安木茂宏LPLの動画インタビューが掲載されています。

 絶妙な価格設定とユニークなデザインで団塊Jr.のハートを掴めるか?と題して、基本コンセプトや価格設定などについてのインタビューとなっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード受注状況

 ホンダは、26日、2月23日から発売を開始した「クロスロード」の受注状況を発表しました。

 発売後約1ケ月(25日現在)での累計受注台数は、月間販売計画(3000台)の約2倍の約6000台となっています。

 購入層は、独身、ファミリー、子育てを終えた世代までの幅広い受注構成で、よりアクティブ志向の高い人々から支持されているということです。

 タイプ・グレード別では、2WDが60%(20Xが31%、18Lが26%)、4WDが40%(20Xが25%)となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード大人気?!

 オートギャラリーネットによると、2月23日から発売されている小型クロスオーバーSUVの「クロスロード」のオーダーが累計で1万台を突破しているということです。

 初期受注、見込み受注、デモカーなどを合わせた数字ですが、かなり人気を集めそうです。3月中旬現在で契約した分の納車は、ほとんどが5月のゴールデンウィーク明けで、1800L・Xパッケージが中心ですが、首都圏など都市部では2000・4WD車の売れ行きの良さも目立つということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード試乗記 by DF

 2月23日から発売されているホンダ・クロスロードの試乗記がDrivingFutureに掲載されています。

 「スカルプチャーフォルム」を実現するため、エクステリアデザイン担当の所さんは、鈴鹿工場の生産技術の人たちと何度もミーティングを持ったそうです。他にも、送りヒンジのドア開閉機構や、3分割フロントバンパーなどデザイン上の創意工夫が随所に見られます。

 ホンダ車らしい繰安性と乗り心地で、目地や段差などの小突起に対する処理の巧みさを評価しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード インプレッション

 webCGに、2月23日に発売されたホンダ・クロスロード・20Xの笹目二朗のインプレッションが掲載されています。

 まず、デザインについて、インダストリアル・デザインの主流的手法を用い、ホンダの中でも秀逸と評価しています。

 FFと4WDの選択について、4WDは前後輪回転差依存のポンプ式で、操縦安定性にはまったく貢献しないから、特殊な例を除いて購入を勧めていません。

 乗り心地について、1名乗車ではやや落ち着きに掛け、7人乗ることを想定した堅さがあり、軽荷重時の前後バランスが完璧とは言い難いとコメントされています。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

ホンダ・クロスロード試乗インプレッション

 WebCGに、横浜で開かれたホンダ・クロスロードのプレス試乗会のインプレッションが2回に分かれて掲載されています。

 試乗会(前篇)では、展示されたカットモデルから、燃料タンクの薄さと3列シートの関係がよく分かります。3列目シートは、後輪のほぼ上に座っているので、乗り心地は最悪であると評価しています。

 試乗会(後篇)では、走りについてですが、外観に合致した高い着座位置と、ホンダいうところの”キビキビした走り”の組み合わせに違和感を感じるとの評価。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード インプレッション

 Responseにおいて、2月23日から発売されているホンダ・クロスロードに関するインプレッションが掲載されています。

 今回は、3列シートについての解説で、ストリームのプラットフォームをベースにしているクロスロードですが、クロスロードは全高がストリームに比べて高いので、アップライトなシートポジションを取ることができ、短いホイルベースで3列シートのパッケージングが実現できたということです。

 また、オートバイテル・ジャパンでもインプレッションが掲載されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロードwebCGインプレッション

 webCGにおいて、23日から発売されているホンダ・クロスロードの北海道での雪上試乗会のインプレッションが掲載されています。

 河村康彦による報告は、「日本のために作られた久々の日本車」であるという観点から分かりやすくまとめられています。

 サイズについて、日本でのジャストサイズを狙っているもので、また今の人々を意識して3列目のシートが採用されています。

 走りについては、新リアルタイム4WDは、坂道発進をはじめ様々なシーンで、生活ヨンクとして納得の踏破力を示していると評価していますが、ESCがFF仕様ではオプション選択できないことにマイナス点を付けています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード インプレッション

 23日から新発売となったホンダ・クロスロードですが、DeivingFutureではロケや開発者インタビューのクロスロード特別ビデオを見ることができます。

 また、クルマ情報総合サイトCARMODE.NETにおいて、クロスロードの発表会当日の詳しいレポートが掲載されています。

 カービューにおいても、クロスロード発表会当日の動画が掲載されています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

無限クロスワード

 無限は、22日に発表された「クロスワード」用のエアロパーツなどを装着した「無限クロスワード」を発表しました。

 フロントスポーツグリルは、一面メッキ仕上げで無限メタルエンブレムが付属しています。また、フロントアンダースポイラーは、バンパー下部に被せて装着するデザインとなっています。リアアンダースポイラーは、バンパー下部に被せて装着するもので、左右マフラーの間のディフューザー部は、ピューターグレーメタリックで塗り分けられています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・クロスロード発売

 ホンダは、22日、SUVのデザイン・機動性に、コンパクトカー並の扱いやすいサイズやミニバンの3列7名乗車機能を融合し、既存のカテゴリーを超えた新たな価値を提案する新型車「クロスロード」を2月23日から発売すると発表しました。

 クロスロードは、“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに、毎日の生活の様々な場面をより積極的に楽しみ、枠にはまらない新しい生活へと誘うクルマを目指し開発されています。

 エクステリアデザインは、スクエアな塊感のある力強さ、存在感を際立たせるとともに、センターピラーやウインドウまわりを彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現しています。インテリアデザインは、インストルメントパネルまわりを立体的な造形とし、力強さと楽しさを表現しています。また、室内は隅々まで四角を基調とした都会的で洗練された空間を演出しています。

 パッケージングは、エクステリアデザインの存在感と街中での扱いやすさを両立した4,285㎜の短い全長に、多様なアレンジを可能とした3列シートを実現しています。また、フロントヘッドライト部のコーナーを削ったデザインにより、クラストップレベルの実用最小回転半径を実現しています。

 また、走行性能は、中低速域の扱いやすさと低燃費を両立した1.8㍑と2.0㍑のi-VTECエンジンを搭載しています。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、軽快な走りを実現しています。

 なお、販売計画台数は、月間3000台となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

ホンダ・クロスロード誕生

 既に雑誌などでスクープされていた開発コード「RX」こと、新型クロスオーバーが2月22日に発表予定ですが、その名も「クロスロード」ということで、スペシャル・サイトが誕生し、キャンペーンが開始されています。

 メーリングサービスに登録すると、ニンテンドーDS Liteが当たるプレゼントキャンペーンや「クロス・ファクトリー」プレミア発表会(100組200名)の招待キャンペーンが行われています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)