ホンダ・クロスロードのリコール
ホンダは、24日、クロスロードの電気装置(ブレーキスイッチ)に関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあるのは、「ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、
| (1) | ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。 |
| (2) | ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。 |
というものです。
改善措置の内容は、「ブレーキスイッチを対策品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメール等で通知されます。
なお、平成6年10月から平成10年4月までに製造された289台です。
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