ホンダアクセス・ドアバイザー自主改善

 ホンダアクセスは、「アクティ」「バスモ」「バスモホビオ」の後付けドアバイザーが走行中等に脱落するおそれがあるということで自主改善を28日に発表しました。
 不具合の内容は、ドアバイザーをドアに固定する接着剤の成分及びドアバイザーを窓枠に固定するブラケットの形状が不適切なため、テープの接着剤が経年劣化で接着力が低下すると、最悪の場合、ドアバイザーが脱落するおそれがあるというもので、ドアバイザーに対策品のクリップとリテーナーを取り付ける改善が必要となっています。
 対象となるのは、平成11年5月~平成15年12月に製造されたドアバイザーで、ユーザーに対してダイレクトメールでの通知等が行われます。

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ホンダ・バモスLターボトラベルドックバージョン・インプレッション

 WebCGに、ホンダ・バモスの期間限定バージョンである「トラベルドッグバージョン」のインプレッション(短評)が掲載されています。

 トラベルドッグバージョンには、「消臭機能付き撥水シート」「汚れに強い荷室のワイパブルマット」、後席には愛犬が優雅に過ごせる「ペットシートマット」が用意されています。さらに、おまけで散歩グッズが入る「トートバッグ」もついて、ベースグレードから約7万円高いの1,564,500円となっています。

 愛犬家のクルマ選びは「荷物がたくさん積める。床が汚れにくい。愛犬が安定して乗れる。ということが大切で、トラベルドッグバージョンの特別装備は合格」だそうです。

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ホンダ・アクティ、バモス等のリコール

 ホンダは、19日、アクティ、バモス、バモス・ホビオのエンジン、乗車装置、車枠及び車体に関するリコールを発表しました。

 不具合の部位は、3箇所で、エンジン(エキゾーストマニホールド)、乗車装置(ドアロック)、車枠及び車体(フロントロアクロスメンバー)に関するものです。

 基準不適合の状態にあると認められる構造等は、次のとおりです。

(1)ターボチャージャー付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路を頻繁に走行すると熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。

(2)左側スライドドアの内部リンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。 そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スライドドアが開くおそれがある。

(3)サイドフレームとフロントロアクロスメンバーの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接部が剥がれてフロントロアクロスメンバーの位置がずれ、最悪の場合、前車輪を支えているロアアームの後端部が抜けて走行不能となるおそれがある。

 改善措置の内容は、次のとおりです。

(1)エキゾーストマニホールド一式を対策品と交換する。

(2)左側スライドドアのハンドルリンク機構一式を良品と交換する。

(3)フレームとフロントロアクロスメンバーの溶接箇所を点検し、溶接が剥がれているものは板金修理を実施し、溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接する。剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバーの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加する。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは、平成13年8月~平成19年1月までに製造されて129,159台となっています。

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バモス(ターボ)・バモスホビス(ターボ)のリコール

 ホンダは、22日、バモス(ターボ)、バモス・ホビオ(ターボ)のエンジン(オイルフィールドパイプ)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める構造等は、「ターボチャージャーへオイルを供給するオイルフィードパイプの防錆および防水構造が不適切なため、融雪剤が散布された道路の走行を繰り返すと、被水したパイプが錆びることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに穴があいてオイルが漏れ、最悪の場合、触媒コンバーターに付着して発火するおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「オイルフィードパイプ一式を対策品に交換する。」というものです。

 使用者へはダイレクトメールでの通知などが行われます。

 対象となっているのは、平成12年1月~平成19年3月までに製作された96,061台となっています。

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ホンダ軽自動車特集

 オートバイテルジャパンにおいて、ホンダの3車種が揃っている軽自動車特集が掲載されています。

 バモス、ゼスト、ライフとそれぞれに個性的な特長を持った3車種について、分かりやすい比較をしながら解説されています。

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ホンダ・バモスのひみつ

 今月マイナーチェンジを受けたホンダ・バモスですが、公式サイトで「バモスのひみつ」が6日に公開されました。

 バモスに隠されたひみつが一つずつ解説されており、ミッドシップ・リアドライブ(MR)方式を採用したことで、ボディ全体をフル活用できるようになっています。

 さらに、ワンステップフロア、スムーズドライビング、セーフティボディなど7つの解説が公開されています。

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 無限バモス

 無限は、1日、バモス無限バージョンを発表しました。

 フロント・エアロバンパーには、グリル部分にスポーティな印象を与えるメッシュタイプを採用し、無限メタルエンブレムが付属されています。

 また、スポーツサイレンサーは干渉構造で、SUS304オールステンレス製で90φのフィニッシャーを採用しています。

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ホンダ・バモスなどの改善対策

 ホンダは、1日、バモス、Zなど軽自動車4車種の施錠装置(キーインターロック)に関する改善対策を発表しました。

 不具合の内容は、「キーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニットの回路が不適切なため、キーインターロックソレノイドの作動が遅れることがある。 そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、キーを抜く操作を素早く行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある」というものです。

 不具合対策は、「総合ユニットを対策品を交換する」ということです。

 使用者には、ダイレクトメールでの通知などが行われます。

 対象となっているのは、バモス、Z、アクティ・トラック&バン、アクティの4車種で、平成10年10月から平成13年6月までに製造された143,637台となっています。

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ホンダ・バモス マイナーチェンジ

 ホンダは、1日、バモス、バモス ホビオをマイナーモデルチェンジするとともに、バモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」を発売と発表しました。

 広い室内空間と個性的なスタイルのホンダ・バモスと、多彩な使い方が可能なカーゴルームをもつホンダ・バモス ホビオをマイナーモデルチェンジするとともに、愛犬との外出に配慮したバモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」を新たに加え、2月2日(金)から発売されます。

 バモスは、ワイドでスポーティなエアロフォルムバンパーを全タイプで採用するなどスタイリッシュなエクステリアに磨きがかけられています。

 また、新タイプのL・ローダウンとLターボ・ローダウンは、迫力の低重心スタイルを実現するローダウンサスペンションやブラックカラーの内装などの専用装備を採用しています。

 さらに、バモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」は、愛犬を連れて楽しく快適にドライブできるように、汚れにくく、掃除がしやすい衛生的な装備が充実しており、2008年1月31日までオーダーを受け付ける期間限定販売となっています。

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