スーパーアグリF1管財人の手に

 F1からの撤退を決定したスーパーアグリF1チームですが、すでに管財人による手続きが始まっているようです。
 2002年にアロウズの撤退を手がけたイギリスのPKF社がファクトリーの売却作業を行っていく予定です。
 同社は、ファクトリーについてF1に参集するため、ゼロから構築する必要がないという稀な機会であるとコメントしています。

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佐藤琢磨メッセージ

 スーパーアグリF1チームの撤退が決定しましたが、佐藤琢磨が公式サイトにおいてめーセージを発表しました。

 

 スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
 チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
 チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
 スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフ は誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッ シュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
 また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。 チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から 感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落 胆に転じるとは思いもよりませんでした。
 これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能 性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまで のなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世 界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

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SAF1撤退・ホンダリリース

 スーパーアグリF1チームのF1撤退を受けて、大島裕志執行役員広報・モータースポーツ担当がプレスリリースを行いました。

 Hondaは、2005年スーパーアグリF1チーム設立以来、その趣旨に賛同し、エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。特に2007年 以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、スポンサー、パートナー獲得にむけてチームと共に様々な話し合いを続けてきました。
 2008年シーズン開始にあたり、チームの中期的かつ安定した運営を実現する為に、有力なパートナー候補であった英国 Magma Groupとの交渉をスーパーアグリF1チームが開始する中で、Hondaとしても様々なサポートを提案し3者間で合意にいたる段階まで達していました が、Magma Group及びその資金提供者から突然、計画を中止する通告がありました。
 その後も引き続き、最善の努力を重ねてまいりましたが、この度、鈴木亜久里代表から、チームが自立した運営基盤を確立する見通しが立たずF1活動から撤退するという説明を受けました。

 スーパーアグリF1チームのF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、SAF1が自立し将来的にも安定した運営基盤が確保できない状況ではチームの決定はやむを得ないものと受け止めました。

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スーパーアグリF1チームF1撤退

 スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は、6日に都内で記者会見を行い、F1活動から撤退すると発表しました。
 「スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨 年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を 閉じることになる。」としています。
 鈴木亜久里代表は、「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。

多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキン グ9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変 化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。

その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。

ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい 状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチーム を引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」とコメントしています。

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スーパーアグリF1チームが6日緊急会見

 スーパーアグリとバイグルとの共同声明が発表されていますが、これにはホンダ本社の承認が必要となれています。
 一方、11日に決勝を行うF1第5戦トルコGPでは、ピットエリアへの入場が拒否される事態になっています。
 同チームは、6日に緊急記者会見を都内で開くことを明らかにしています。ここで何らかの決定が公表されることになりそうです。

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スーパーアグリF1チーム

 財政難に陥っているスーパーアグリF1チームですが、スイスのモータースポーツ・アクチュエル誌によると、開幕前に噂となっていたスペインの実業家アレハンドロ・アギャグとエイドリアン・カンボスともう一度交渉を行うのではないかと伝えています。
 一方、チームのスポークスパーソンは、数台のトラックがトルコに向かい、また、チームの第一陣は日曜日に出発する予定だと語っているそうです。

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スーパーアグリF1チームがヴァイグル社と交渉発表

 スーパーアグリF1チームは、2日、ヴァイグル・グループとチームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にあると発表しました。
 チームは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じているとしています。
 鈴木亜久里代表は、「チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があるこ とを嬉しく思っている。 ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理 解してくれると期待を寄せている」とコメントしています。

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スーパーアグリF1チーム

 スーパーアグリF1チームの今後についてホンダと30日に話し合われると報道されていましたが、この話し合いが1週間延期されたようです。
 独の自動車メーカーのWeiglグループが支援するということですが、ホンダから許可が得られなかったとも伝えられています。その理由の一つは、同社は必要最小限の資金援助しか満たしていないということです。更に、同社が報道されたことも、交渉を更に困難にしているようです。
 また、次戦トルコGPが来週に迫っている中、マシンがまだトルコに向かっておらず、また、チームのファクトリーにも戻されていないという報道もあります。一方で、ロイターによると、マシンはリーフィールドではなく、ブラックリーのホンダF1チームの工場で整備され、イスタンブール行きのフェリーを待っているとも伝えています。

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スーパーアグリF1チーム・リリース

 スーパーアグリF1チームは、4月16日(水)にチームから発表された投資に関する話し合いについてのステートメントを発表しました。
 これによると、話し合いは進んでいるものの、法的な条件のため、現時点で契約上の機密に関してより詳細を公表できません。我々は、チームのパートナー、サプライヤー、ファン、そしてメディアに対して、忍耐強く、支援し続けてくれることに感謝し、バルセロナGPで会えることを期待しているということです。

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スーパーアグリF1チーム

 スーパーアグリF1チームは、16日、「マグマ・グループが予定していた資金投入をしないことを確認し、鈴木亜久里代表が、チームの将来を再び考える事態に陥ったことは残念だが、新たなパートナーとの交渉を続ける」とする発表を行いました。
 当初、英国の投資会社「マグマ・グループ」とのチーム株式の売却交渉が白紙となったということです。

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F1バーレーンGPフリー走行結果

 バーレーンGPフリー走行の2回目が行われ、フェラーリのマッサが1分31秒420でトップタイムを記録しました。2番手にコンマ9秒遅れでライコネンがつけ、フェラーリの1・2となっています。3番手にはマクラーレンのコバライネン、4番手にはセッション途中でクラッシュしたハミルトンが続いています。
 ホンダレーシングF1チームのバトンは、33周を周回し1分33秒710で11番手、バリチェロは、1分33秒966(33周)で16番手となっています。
 スーパーアグリF1の佐藤琢磨は24周を走行するに留まり、1分35秒288で21番手、デビッドソンは1分35秒712(25周)で22番手と最下位となっています。
 また、ウイリアムズ・トヨタの中嶋一貴は、33周を走行し、1分33秒197で8番手となっています。

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F1豪州GPフリー走行

 F1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPの初日午後のフリー走行が行われ、トップはマクラーレンのハミルトンで一人27秒台を切る1分26秒559を記録しています。2番手にレッドブルのウェーバー、3番手にフェラーリのマッサと続いています。
 ホンダレーシングF1チームのジェンソン・バトンは11番手となる1分28秒632、ルーベンス・バリチェロは14番手となる1分28秒849で初日を終えています。一方、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が21番手、アンソニー・デビッドソンは22番手と最下位に並んでいます。
 ウィリアムズの中嶋一貴は、1分29秒077と16番手に終わっています。

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ホンダF1参戦体制発表レポート

 ホンダ公式サイトにおいて、3月10日に都内で行われた2008年F1世界選手権参戦体制発表のレポートが掲載されています。
 ロス・ブラウン チームプリンシパルは、「マシンの開発がどのように進ちょくしているのか、これを体系立てて分析すること、また、チームの本拠地であるブラックリー、エンジン開発の拠点であるブ ラックネル、栃木の本田技術研究所などが持つ、HondaがF1で勝利を収めるためのリソースをまとめ、次につなげていくのが私の仕事です。来年にはふた たびレギュレーションが大きく変化することから、我々にチャンスが巡ってくるでしょう。そこを見据えて、今シーズンのうちに体制を改善していく。そのため の一歩は、ニューマシンRA108を投入して行ったオフシーズンテストによって踏み出すことができました。とにかく重要なのは、結果を出すということで す。チーム内は非常にレスポンスがよく仕事が進行しており、これからHondaでシーズンを過ごすことをとても楽しみにしています」とコメントしています。

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スーパーアグリF1がマグマ社と提携

 スーパーアグリF1は、10日、Magma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表しました。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがスーパーアグリF1チームにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意しています。なお、この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースは控えられるということです。  また、今シーズンのドライバーは、去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することもあわせて発表されました。  鈴木亜久里代表は、「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。 今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」 とコメントしています。  また、佐藤琢磨は、「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」とコメントしています。

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スーパーアグリ売却?

 独の自動車誌「オートモーター・ウント・スポルト」によると、スーパーアグリF1チームは、すでに売却で合意に達しているということです。
 英国企業が運営し、中東からのスポンサーといくつかの独の投資会社が支援する形で、今週中には合意されると報じています。
 エンジンとシャーシは予定どおりホンダのRA107をもとに使用され、ドライバーは2008年及び2009年については佐藤琢磨がドライブする予定です。
 また、鈴木亜久里代表が引き続き代表を務め、チーム名も今シーズン中は変更されないということです。

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スーパーアグリF1がF1合同テスト不参加

 25日(月)からのシーズン前最後となるF1合同テストにスーパーアグリF1チームは不参加となりました。
 前回のテストも急遽、参加を見合わせた同チームですが、最後のテストに参加しないことから、開幕戦にはテストなしで臨むこととなりそうです。

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スーパーアグリF1はテストキャンセル

 先週のヘレス・サーキットでのF1合同テストに参加したスーパーアグリF1チームですが、予定されていた今週のバルセロナでのテストはキャンセルとなりました。
 鈴木亜久里代表は、自分たちでどうにもならない要因のためにテストには参加しないということですが、来週に予定されているカタルニア・サーキットでのテストには参加する予定です。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テストは、ヘレスサーキットで14日に最終日を迎え、マクラーレンのコバライネンが1分17秒974でトップタイムを記録しています。
 2番手にはクルサード(レッドブル)、そして3番手にはウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が1分19秒117(90周)となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、バトンが121周を周回し、1分20秒988でトップから3秒遅れの12番手、バリチェロに代わりステアリングを握ったブルツは103周し、1分21秒605で16番手の最下位となっています。
 また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨に代わりデビッドソンが103周を周回し、1分21秒010で13番手となっています。

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F1合同テスト(13日)

 ヘレス・サーキットでのF1合同テストは、レッドブルのウェバーが1分18秒628でトップとなっています。それに、ウィリアムズ・トヨタの2台が続き、中嶋一貴はチームメイトのロズベルグからコンマ1秒遅れの1分19秒215のタイムを記録し、3番手となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、いまだに速さを見せることができず、バトンが1分21秒147で13番手、バリチェロが1分21秒710で15番手となっています。
 また、スーパーアグリF1チームは、この日も佐藤琢磨がハンドルを握り、101周を走行し、1分21秒376と14番手のタイムを記録しています。

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F1ヘレス合同テスト(12日)

 ヘレス・サーキットでの合同テストは12日、バーレーンでテストを行ったフェラーリとトヨタを除く9チームが参加しています。
 トップタイムを記録しているのは、マクラーレンのハミルトンで、2番手にはデ・ラ・ロサがつけています。
 ウィリアムズ・トヨタは、昨日の暫定マシンから新型マシンのFW30を使用し、中嶋一貴が93周し、1分19秒601で4番手となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、バリチェロが71周を周回し、1分21秒133とトップから2秒遅れと速さをみせられていません。
 また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が90周を周回し、1分21秒400と14番手のタイムを記録しています。

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スーパーアグリF1がテスト参加

 合同テストに姿を見せていなかったスーパーアグリF1チームですが、ヘレスでの合同テストに佐藤琢磨が参加しています。
 一方で、2月19日に行われる予定だった新車発表会は中止となりまりた。

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佐藤琢磨コメント

 スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、現状についてのコメントを発表しています。
「昨シーズン、財政的な問題からチームは大きな困難に見舞われ、チームは多くのフラストレーションに悩まされた。今シーズンもまだその影響でオフテストもままならず、新しいクルマの準備も思うような進捗はみせていないのが現実だ。しかしチームのスタッフは全員が高いモチベーションを持っていて、いまは来週予定されるヘレス合同テストに向けて準備をしているところ。まだ新しいパーツの投入は思うようにならないが、その次のバルセロナ合同テストも含め開発を進め、開幕戦のオーストラリアGPには新しい仕様で臨めることだろう」

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スーパーアグリF1チームが株式売却か

 独の『オート・ビルド・モータースポルト』によると、資金難に苦しむスーパーアグリF1チームが、チームの株式半分をエイドリアン・カンボスらに売却したのではないかと報じています。
 カンボス氏は元F1パイロットであり、ビジネス・パートナーのアギャグらとともに購入したとされていますが、チームから何ら発表はありません。

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スーパーアグリF1テストレポート

 ヘレスでのF1合同テストに参加していたスーパーアグリF1チームですが、初日に発生したオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていましたが、飛行機が到着せず、テスト最終日の走行はできませんでした。

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F1合同テスト(15日)

 ヘレスxっさーきっとでのF1合同テストは、2日目を迎え、ルノーのアロンソが70周を走行し、1分19秒503でトップタイムを記録しています。
 中嶋一貴は、68周し1分20秒525で10番手となっています。
 また、トラブルに見舞われているスーパーアグリF1チームは、走行していません。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テストが14日、スペインのヘレス・サーキットで始まりました。前夜から雨となり、ウェット路面での開始となりましたが、ホンダとBMWを除く9チームが走行しました。
 ライコネンが1分19秒846でトップタイムを記録しています。
 今シーズンからレギュラー・ドライバーとなった中嶋一貴は42周を周回し、1分23秒134で12番手となっています。
 スーパーアグリF1は、トラブルのため、ロシターが10周のみの走行となり、スペアーパーツが到着する15日からテストを再開する予定です。

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スーパーアグリF1の新型マシン発表は2月19日

 スーパーアグリF1チームの新型マシンの発表が2月19日に予定されています。場所は、スペインのバルセロナで、25日から予定されているシーズン前最後の合同テストでシェークダウンが行われる模様です。

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F1ヘレス合同テスト(7日)

 スペイン・ヘレス・サーキットで行われていた4日間の今年最後の合同テストが終了しました。最終日にトップタイムを刻んだのは、ベッテル(トロロッソ)で1分18秒213でした。2番手にはクビカ(BMW)、3番手にはロスベルグ(ウィリアムズ)がつけています。
 ホンダのマシンにデビッドソンが乗り込み1分20秒821で11番手のタイムを記録し、同僚の佐藤琢磨(1分21秒092)を上回りました。
 また、中嶋一貴は76周を周回し、1分19秒611とミハイル・シューマッハに続く5番手のタイムを記録しています。

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F1ヘレス合同テスト(6日)

 スペイン・ヘレス・サーキットでのF1合同テストは6日に3日目を迎え、BMWのクビカがスリックタイヤで1分19秒157を記録し、トップとなりました。2番手にマクラーレンのハミルトン、3番手にフェラーリのマッサが続いています。
 ホンダは、バリチェロが89周を周回し、1分19秒905で9番手のタイムを、また、スーパーアグリF1のマシンを使用しフィリッピが16番手のタイムを記録しています。
 スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が79周を周回し、1分21秒093で18番手のタイムとなっています。

 フェラーリは、ミハイル・シューマッハが走行し、1分19秒885(67周)で8番手のタイムとなっています。中嶋一貴は、39周を周回し、1分20秒802で15番手のタイムとなっています。

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ヘレス合同テスト(4日)

 ヘレス・サーキットにおいて今年最後となるF1合同テストが開始されました。
 今回の合同テストには、ホンダに新たに加わったロス・ブラウンが初めてチームに帯同した他、ブリヂストンがスリック・タイヤを持ち込むなど、新しずくめのテストとなりました。
 トップタイムを記録したのはニック・ハイドフェルド(1分19秒042)で、2番手にホンダのバトンがコンマ1秒差の1分19秒155、3番手にデ・ラ・ロサが続いています。

 ホンダF1は、テストドライバーのコンウェイが10番手となっています。さらに、スーパーアグリF1チームは、ロシターが12番手のタイムを記録しています。
 また、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はエンジントラブルもあり、33周し1分21秒566で17番手、トヨタのテストドライバーとなった小林可夢偉は114周し1分22秒196で19番手となっています。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テスト2日目がバレンシアで行われ、ミハイル・シューマッハが初日に続き、トップタイムを記録しています。
 ホンダF1チームは、バトンが79周を走行し1分23秒358で12番手、フィリッピが74周を走行し1分23秒596で16番手を記録しています。
 また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが80周を走行し、1分23秒547で16番手となっています。
 ウィリアムズ・トヨタから参戦する中嶋一貴は1分23秒031(78周)で9番手のタイムを記録しています。

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SAF1・ARTAフェスタ

 スーパーアグリF1チームとARTAは、両プロジェクトの活動を応援してくれたファンへ向けた感謝イベント「SAF1・ARTA フェスタ in 鈴鹿サーキット」を11月19日に鈴鹿サーキットで開催する予定です。
 当日は鈴木亜久里、土屋圭市をはじめ、佐藤琢磨、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、松浦孝 亮、新田守男、高木真一、井出有治、金石年弘、田中哲也など、両プロジェクトのドライバーが参加し、サイン会やトークショなどの各種イベントを行なうほ か、ドライバーによるデモ走行や模擬レースなども予定しています。
 また、「ARTA 10周年」となる今年は、かつて本プロジェクトに在籍していた本山哲と脇阪寿一もゲストとして 本イベントに参加する予定です。

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F1ブラジルGPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末にF1ブラジルGPで今シーズンの最終戦が行われますが、スーパーアグリF1チームプレビューが掲載されています。
 今回は、ベン・ウッド空力部門責任者のQ&Aです。
 今シーズンのパフォーマンスについて、前半はマシンから十分に性能を引き出すことができたが、ライバルチームは規模が大きいため、最終的には彼らの開発ペースに追いつけなくなりました。
 現在11人のスタッフがすべてを賄っている上代で、資金不足で風洞テストができないのはちょっと厳しいとコメントしています。

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F1中国GPフリー走行3回目

 F1中国GPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのライコネンが1分36秒082でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にハミルトンが続いています。
 ホンダF1チームのバトンが1分37秒522で13番手、バリチェロが1分37秒929で18番手となっています。
スーパーアグリF1チームのデビッドソンが15番手、佐藤琢磨は21番手となっています。

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F1中国GPフリー走行1回目

 F1中国GPのフリー走行1回目が行われ、チャンピオンの可能性が残っているフェラーリのライコネンが1分37秒024でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にマッサが続き、ポイントトップのハミルトンは4番手となっています。
 ブルツに代わってウィリアムズをドライブした中嶋一貴は、1分38秒270で9番手のタイムを記録しています。
 ホンダF1チームは、バトンが14番手(1分38秒942)、バリチェロが15番手(1分38秒945)となっています。
 スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が16番手(39秒238)、デビッドソンは19番手(39秒539)となっています。
 また、山本左近は、僅差でチームメイトを押さえ21番手となっています。

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中国GPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末は、上海サーキットで中国GPが開催されますが、スーパーアグリF1チームのプレビューが発表されています。
 今回は、ケータリングを担当しているニック・ハワース オペレーションディレクターへのQ&Aとなっています。
 まず、1シーズンのケータリングの計画について、11月から計画を立て始め、12月中旬には発送する荷物の準備をすます。内容は、オーブン、冷蔵庫、テーブル、食器など、旅するレストランを設営するのに必要なものすべてということです。
 食事は、ふたりのシェフが対応し、日本食もすべて自分たちで作っています。1階のレースで約13回食事を提供しますが、朝食がメインとなり、ランチはパスタやサラダなどの軽い食事、夜は弁当形式のものと、仕事が長引いた時のディナーの2種類にんっています。

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F1日本GPスーパーアグリ・レポート

 日本GP決勝レースは、スーパーアグリF1チームにとっては、期待はずれのホームレースになりましたが、熱烈なファンからの絶え間ない声援が「湿った」チームの気分を盛り上げてくれました。
 佐藤琢磨は、「こんなに長いセーフティカー導入は初めての経験だったし、コックピットの中はとても寒かった。スタート後のメインストレートは視界がゼロだった。ぼくの前 の誰かがストレートの真ん中で突然ブレーキを踏み、ぼくは他のマシンに接触してフロントノーズを壊してしまった。第2スティントは雨も弱くなったが、ぼく は最後まで走れる量の燃料を積んでいて、新しいエクストリームタイヤに交換していた。残念ながらこのコンビネーションではタイヤがオーバーヒートしてしま い、グリップが大幅に低くなった。最初に使ったタイヤを再び試したかったので、最後のセーフティカー導入のタイミングをうかがってピットインした。このタ イヤの方がずっと調子がよく、最終スティントではペースが上がり、数人をオーバーテイクすることができたが、最終的にはチームにとっては残念な結果になっ てしまった。今週末は誰にとってもタフなグランプリだったが、こんなひどい天気の中、ぼくたちを応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」とコメントしています。
 また、鈴木亜久里代表は、「今日は天気のせいで非常に難しいレースになった。両ドライバーともいい仕事をしてくれただけに、レース中にふたりに問題が生じたのは残念だった。富士では 霧と雨は珍しいことではないが、今日はいつもより雨がひどかった。我々もこのようなレースコンディションを切り抜けられるようなチームにならなければなら ないが、今日の結果はついていなかったと思う」とコメントしています。

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F1日本GP予選

 F1日本GP予選は、朝から雨となった富士スピードウェイで行われました。午前中のフリー走行が濃い霧のために走る時間がほとんどなく、ウェット路面では初めての走行となる予選となりました。
 ポールポジションを獲得したのは、最後のスーパーラップを刻んだマクラーレンのハミルトンで、2番手にアロンソ、3番手にライコネンが続いています。
 ホンダF1チームは、バリチェロが第1セッションでタイムが伸びず17番手と次のセッションに進むことができませんでした。バトンは、第3セッションまで進み、7番手となっています。
 スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが19番手、佐藤琢磨が21番手のタイムを記録しています。

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日本GPフリー走行1回目

 富士スピードウェイにおいて、日本GPフリー走行1回目が行われ、まずは、フェラーリの2台がトップに並びました。
 トップタイムは、1分19秒119を記録したライコネンで、2番手にマッサ、3番手にアロンソ、4番手にハミルトンが続いています。
 ホンダF1は、バリチェロがソフトタイヤで最後にアタックシミュレーションを行い、1分20秒686で11番手、バトンは1分21秒541で19番手となっています。
 スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが1分20秒601で10番手、佐藤琢磨は、序盤はコースに出られず、17番手(1分21秒186)となっています。

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スーパーアグリF1が新スポンサーを発表

 スーパーアグリF1チームは、フリー走行が始まる直前となった28日に、新たなスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。
 まず、佐藤琢磨の個人スポンサーでもある「ヴァージンアトランティック航空」が日本GPと中国GPでパートナーシップを結ぶことになりました。
 また、「パイオニア㈱」とも、日本GP、中国GPでのスポンサーシップ契約を締結し、カロッツェリアのロゴマークが掲出されます。
 そして、「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's」とは、日本GPでのパートナーシップ契約を締結し、ロゴマークが掲出されています。

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