スーパーアグリF1資産売却
今シーズン序盤でF1から撤退したスーパーアグリF1チームの精算処理が進められていますが、リフィールドのファクトリーの資産をドイツのツール会社『フォームテックGmbH』が獲得したと報道されています。
同チームの所有する資産については、イギリスのPKFが管財人となり整理を進めていました。
なお、同チームはホンダに対してエンジン供給代金など100億円以上の負債があるとみられています。
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今シーズン序盤でF1から撤退したスーパーアグリF1チームの精算処理が進められていますが、リフィールドのファクトリーの資産をドイツのツール会社『フォームテックGmbH』が獲得したと報道されています。
同チームの所有する資産については、イギリスのPKFが管財人となり整理を進めていました。
なお、同チームはホンダに対してエンジン供給代金など100億円以上の負債があるとみられています。
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F1からの撤退を決定したスーパーアグリF1チームですが、すでに管財人による手続きが始まっているようです。
2002年にアロウズの撤退を手がけたイギリスのPKF社がファクトリーの売却作業を行っていく予定です。
同社は、ファクトリーについてF1に参集するため、ゼロから構築する必要がないという稀な機会であるとコメントしています。
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スーパーアグリF1チームの撤退が決定しましたが、佐藤琢磨が公式サイトにおいてめーセージを発表しました。
スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフ
は誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッ
シュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。
チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から
感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落
胆に転じるとは思いもよりませんでした。
これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能
性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまで
のなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世
界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。
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スーパーアグリF1チームのF1撤退を受けて、大島裕志執行役員広報・モータースポーツ担当がプレスリリースを行いました。
Hondaは、2005年スーパーアグリF1チーム設立以来、その趣旨に賛同し、エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。特に2007年
以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、スポンサー、パートナー獲得にむけてチームと共に様々な話し合いを続けてきました。
2008年シーズン開始にあたり、チームの中期的かつ安定した運営を実現する為に、有力なパートナー候補であった英国 Magma
Groupとの交渉をスーパーアグリF1チームが開始する中で、Hondaとしても様々なサポートを提案し3者間で合意にいたる段階まで達していました
が、Magma Group及びその資金提供者から突然、計画を中止する通告がありました。
その後も引き続き、最善の努力を重ねてまいりましたが、この度、鈴木亜久里代表から、チームが自立した運営基盤を確立する見通しが立たずF1活動から撤退するという説明を受けました。
スーパーアグリF1チームのF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、SAF1が自立し将来的にも安定した運営基盤が確保できない状況ではチームの決定はやむを得ないものと受け止めました。
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スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は、6日に都内で記者会見を行い、F1活動から撤退すると発表しました。
「スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨
年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を
閉じることになる。」としています。
鈴木亜久里代表は、「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。
多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキン グ9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変 化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。
その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。
ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい 状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチーム を引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」とコメントしています。
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スーパーアグリとバイグルとの共同声明が発表されていますが、これにはホンダ本社の承認が必要となれています。
一方、11日に決勝を行うF1第5戦トルコGPでは、ピットエリアへの入場が拒否される事態になっています。
同チームは、6日に緊急記者会見を都内で開くことを明らかにしています。ここで何らかの決定が公表されることになりそうです。
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財政難に陥っているスーパーアグリF1チームですが、スイスのモータースポーツ・アクチュエル誌によると、開幕前に噂となっていたスペインの実業家アレハンドロ・アギャグとエイドリアン・カンボスともう一度交渉を行うのではないかと伝えています。
一方、チームのスポークスパーソンは、数台のトラックがトルコに向かい、また、チームの第一陣は日曜日に出発する予定だと語っているそうです。
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スーパーアグリF1チームは、2日、ヴァイグル・グループとチームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にあると発表しました。
チームは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じているとしています。
鈴木亜久里代表は、「チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があるこ
とを嬉しく思っている。
ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理
解してくれると期待を寄せている」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームの今後についてホンダと30日に話し合われると報道されていましたが、この話し合いが1週間延期されたようです。
独の自動車メーカーのWeiglグループが支援するということですが、ホンダから許可が得られなかったとも伝えられています。その理由の一つは、同社は必要最小限の資金援助しか満たしていないということです。更に、同社が報道されたことも、交渉を更に困難にしているようです。
また、次戦トルコGPが来週に迫っている中、マシンがまだトルコに向かっておらず、また、チームのファクトリーにも戻されていないという報道もあります。一方で、ロイターによると、マシンはリーフィールドではなく、ブラックリーのホンダF1チームの工場で整備され、イスタンブール行きのフェリーを待っているとも伝えています。
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スーパーアグリF1チームは、4月16日(水)にチームから発表された投資に関する話し合いについてのステートメントを発表しました。
これによると、話し合いは進んでいるものの、法的な条件のため、現時点で契約上の機密に関してより詳細を公表できません。我々は、チームのパートナー、サプライヤー、ファン、そしてメディアに対して、忍耐強く、支援し続けてくれることに感謝し、バルセロナGPで会えることを期待しているということです。
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スーパーアグリF1チームは、16日、「マグマ・グループが予定していた資金投入をしないことを確認し、鈴木亜久里代表が、チームの将来を再び考える事態に陥ったことは残念だが、新たなパートナーとの交渉を続ける」とする発表を行いました。
当初、英国の投資会社「マグマ・グループ」とのチーム株式の売却交渉が白紙となったということです。
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バーレーンGPフリー走行の2回目が行われ、フェラーリのマッサが1分31秒420でトップタイムを記録しました。2番手にコンマ9秒遅れでライコネンがつけ、フェラーリの1・2となっています。3番手にはマクラーレンのコバライネン、4番手にはセッション途中でクラッシュしたハミルトンが続いています。
ホンダレーシングF1チームのバトンは、33周を周回し1分33秒710で11番手、バリチェロは、1分33秒966(33周)で16番手となっています。
スーパーアグリF1の佐藤琢磨は24周を走行するに留まり、1分35秒288で21番手、デビッドソンは1分35秒712(25周)で22番手と最下位となっています。
また、ウイリアムズ・トヨタの中嶋一貴は、33周を走行し、1分33秒197で8番手となっています。
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F1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPの初日午後のフリー走行が行われ、トップはマクラーレンのハミルトンで一人27秒台を切る1分26秒559を記録しています。2番手にレッドブルのウェーバー、3番手にフェラーリのマッサと続いています。
ホンダレーシングF1チームのジェンソン・バトンは11番手となる1分28秒632、ルーベンス・バリチェロは14番手となる1分28秒849で初日を終えています。一方、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が21番手、アンソニー・デビッドソンは22番手と最下位に並んでいます。
ウィリアムズの中嶋一貴は、1分29秒077と16番手に終わっています。
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ホンダ公式サイトにおいて、3月10日に都内で行われた2008年F1世界選手権参戦体制発表のレポートが掲載されています。
ロス・ブラウン チームプリンシパルは、「マシンの開発がどのように進ちょくしているのか、これを体系立てて分析すること、また、チームの本拠地であるブラックリー、エンジン開発の拠点であるブ
ラックネル、栃木の本田技術研究所などが持つ、HondaがF1で勝利を収めるためのリソースをまとめ、次につなげていくのが私の仕事です。来年にはふた
たびレギュレーションが大きく変化することから、我々にチャンスが巡ってくるでしょう。そこを見据えて、今シーズンのうちに体制を改善していく。そのため
の一歩は、ニューマシンRA108を投入して行ったオフシーズンテストによって踏み出すことができました。とにかく重要なのは、結果を出すということで
す。チーム内は非常にレスポンスがよく仕事が進行しており、これからHondaでシーズンを過ごすことをとても楽しみにしています」とコメントしています。
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スーパーアグリF1は、10日、Magma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表しました。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがスーパーアグリF1チームにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意しています。なお、この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースは控えられるということです。 また、今シーズンのドライバーは、去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することもあわせて発表されました。 鈴木亜久里代表は、「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。 今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」 とコメントしています。 また、佐藤琢磨は、「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」とコメントしています。
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独の自動車誌「オートモーター・ウント・スポルト」によると、スーパーアグリF1チームは、すでに売却で合意に達しているということです。
英国企業が運営し、中東からのスポンサーといくつかの独の投資会社が支援する形で、今週中には合意されると報じています。
エンジンとシャーシは予定どおりホンダのRA107をもとに使用され、ドライバーは2008年及び2009年については佐藤琢磨がドライブする予定です。
また、鈴木亜久里代表が引き続き代表を務め、チーム名も今シーズン中は変更されないということです。
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25日(月)からのシーズン前最後となるF1合同テストにスーパーアグリF1チームは不参加となりました。
前回のテストも急遽、参加を見合わせた同チームですが、最後のテストに参加しないことから、開幕戦にはテストなしで臨むこととなりそうです。
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先週のヘレス・サーキットでのF1合同テストに参加したスーパーアグリF1チームですが、予定されていた今週のバルセロナでのテストはキャンセルとなりました。
鈴木亜久里代表は、自分たちでどうにもならない要因のためにテストには参加しないということですが、来週に予定されているカタルニア・サーキットでのテストには参加する予定です。
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F1合同テストは、ヘレスサーキットで14日に最終日を迎え、マクラーレンのコバライネンが1分17秒974でトップタイムを記録しています。
2番手にはクルサード(レッドブル)、そして3番手にはウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が1分19秒117(90周)となっています。
ホンダレーシングF1チームは、バトンが121周を周回し、1分20秒988でトップから3秒遅れの12番手、バリチェロに代わりステアリングを握ったブルツは103周し、1分21秒605で16番手の最下位となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨に代わりデビッドソンが103周を周回し、1分21秒010で13番手となっています。
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ヘレス・サーキットでのF1合同テストは、レッドブルのウェバーが1分18秒628でトップとなっています。それに、ウィリアムズ・トヨタの2台が続き、中嶋一貴はチームメイトのロズベルグからコンマ1秒遅れの1分19秒215のタイムを記録し、3番手となっています。
ホンダレーシングF1チームは、いまだに速さを見せることができず、バトンが1分21秒147で13番手、バリチェロが1分21秒710で15番手となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、この日も佐藤琢磨がハンドルを握り、101周を走行し、1分21秒376と14番手のタイムを記録しています。
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ヘレス・サーキットでの合同テストは12日、バーレーンでテストを行ったフェラーリとトヨタを除く9チームが参加しています。
トップタイムを記録しているのは、マクラーレンのハミルトンで、2番手にはデ・ラ・ロサがつけています。
ウィリアムズ・トヨタは、昨日の暫定マシンから新型マシンのFW30を使用し、中嶋一貴が93周し、1分19秒601で4番手となっています。
ホンダレーシングF1チームは、バリチェロが71周を周回し、1分21秒133とトップから2秒遅れと速さをみせられていません。
また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が90周を周回し、1分21秒400と14番手のタイムを記録しています。
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合同テストに姿を見せていなかったスーパーアグリF1チームですが、ヘレスでの合同テストに佐藤琢磨が参加しています。
一方で、2月19日に行われる予定だった新車発表会は中止となりまりた。
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スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、現状についてのコメントを発表しています。
「昨シーズン、財政的な問題からチームは大きな困難に見舞われ、チームは多くのフラストレーションに悩まされた。今シーズンもまだその影響でオフテストもままならず、新しいクルマの準備も思うような進捗はみせていないのが現実だ。しかしチームのスタッフは全員が高いモチベーションを持っていて、いまは来週予定されるヘレス合同テストに向けて準備をしているところ。まだ新しいパーツの投入は思うようにならないが、その次のバルセロナ合同テストも含め開発を進め、開幕戦のオーストラリアGPには新しい仕様で臨めることだろう」
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独の『オート・ビルド・モータースポルト』によると、資金難に苦しむスーパーアグリF1チームが、チームの株式半分をエイドリアン・カンボスらに売却したのではないかと報じています。
カンボス氏は元F1パイロットであり、ビジネス・パートナーのアギャグらとともに購入したとされていますが、チームから何ら発表はありません。
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ヘレスでのF1合同テストに参加していたスーパーアグリF1チームですが、初日に発生したオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていましたが、飛行機が到着せず、テスト最終日の走行はできませんでした。
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ヘレスxっさーきっとでのF1合同テストは、2日目を迎え、ルノーのアロンソが70周を走行し、1分19秒503でトップタイムを記録しています。
中嶋一貴は、68周し1分20秒525で10番手となっています。
また、トラブルに見舞われているスーパーアグリF1チームは、走行していません。
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F1合同テストが14日、スペインのヘレス・サーキットで始まりました。前夜から雨となり、ウェット路面での開始となりましたが、ホンダとBMWを除く9チームが走行しました。
ライコネンが1分19秒846でトップタイムを記録しています。
今シーズンからレギュラー・ドライバーとなった中嶋一貴は42周を周回し、1分23秒134で12番手となっています。
スーパーアグリF1は、トラブルのため、ロシターが10周のみの走行となり、スペアーパーツが到着する15日からテストを再開する予定です。
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スーパーアグリF1チームの新型マシンの発表が2月19日に予定されています。場所は、スペインのバルセロナで、25日から予定されているシーズン前最後の合同テストでシェークダウンが行われる模様です。
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スペイン・ヘレス・サーキットで行われていた4日間の今年最後の合同テストが終了しました。最終日にトップタイムを刻んだのは、ベッテル(トロロッソ)で1分18秒213でした。2番手にはクビカ(BMW)、3番手にはロスベルグ(ウィリアムズ)がつけています。
ホンダのマシンにデビッドソンが乗り込み1分20秒821で11番手のタイムを記録し、同僚の佐藤琢磨(1分21秒092)を上回りました。
また、中嶋一貴は76周を周回し、1分19秒611とミハイル・シューマッハに続く5番手のタイムを記録しています。
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スペイン・ヘレス・サーキットでのF1合同テストは6日に3日目を迎え、BMWのクビカがスリックタイヤで1分19秒157を記録し、トップとなりました。2番手にマクラーレンのハミルトン、3番手にフェラーリのマッサが続いています。
ホンダは、バリチェロが89周を周回し、1分19秒905で9番手のタイムを、また、スーパーアグリF1のマシンを使用しフィリッピが16番手のタイムを記録しています。
スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が79周を周回し、1分21秒093で18番手のタイムとなっています。
フェラーリは、ミハイル・シューマッハが走行し、1分19秒885(67周)で8番手のタイムとなっています。中嶋一貴は、39周を周回し、1分20秒802で15番手のタイムとなっています。
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ヘレス・サーキットにおいて今年最後となるF1合同テストが開始されました。
今回の合同テストには、ホンダに新たに加わったロス・ブラウンが初めてチームに帯同した他、ブリヂストンがスリック・タイヤを持ち込むなど、新しずくめのテストとなりました。
トップタイムを記録したのはニック・ハイドフェルド(1分19秒042)で、2番手にホンダのバトンがコンマ1秒差の1分19秒155、3番手にデ・ラ・ロサが続いています。
ホンダF1は、テストドライバーのコンウェイが10番手となっています。さらに、スーパーアグリF1チームは、ロシターが12番手のタイムを記録しています。
また、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)はエンジントラブルもあり、33周し1分21秒566で17番手、トヨタのテストドライバーとなった小林可夢偉は114周し1分22秒196で19番手となっています。
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F1合同テスト2日目がバレンシアで行われ、ミハイル・シューマッハが初日に続き、トップタイムを記録しています。
ホンダF1チームは、バトンが79周を走行し1分23秒358で12番手、フィリッピが74周を走行し1分23秒596で16番手を記録しています。
また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが80周を走行し、1分23秒547で16番手となっています。
ウィリアムズ・トヨタから参戦する中嶋一貴は1分23秒031(78周)で9番手のタイムを記録しています。
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スーパーアグリF1チームとARTAは、両プロジェクトの活動を応援してくれたファンへ向けた感謝イベント「SAF1・ARTA フェスタ in
鈴鹿サーキット」を11月19日に鈴鹿サーキットで開催する予定です。
当日は鈴木亜久里、土屋圭市をはじめ、佐藤琢磨、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、松浦孝
亮、新田守男、高木真一、井出有治、金石年弘、田中哲也など、両プロジェクトのドライバーが参加し、サイン会やトークショなどの各種イベントを行なうほ
か、ドライバーによるデモ走行や模擬レースなども予定しています。
また、「ARTA
10周年」となる今年は、かつて本プロジェクトに在籍していた本山哲と脇阪寿一もゲストとして
本イベントに参加する予定です。
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今週末にF1ブラジルGPで今シーズンの最終戦が行われますが、スーパーアグリF1チームプレビューが掲載されています。
今回は、ベン・ウッド空力部門責任者のQ&Aです。
今シーズンのパフォーマンスについて、前半はマシンから十分に性能を引き出すことができたが、ライバルチームは規模が大きいため、最終的には彼らの開発ペースに追いつけなくなりました。
現在11人のスタッフがすべてを賄っている上代で、資金不足で風洞テストができないのはちょっと厳しいとコメントしています。
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F1中国GPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのライコネンが1分36秒082でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にハミルトンが続いています。
ホンダF1チームのバトンが1分37秒522で13番手、バリチェロが1分37秒929で18番手となっています。
スーパーアグリF1チームのデビッドソンが15番手、佐藤琢磨は21番手となっています。
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F1中国GPのフリー走行1回目が行われ、チャンピオンの可能性が残っているフェラーリのライコネンが1分37秒024でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にマッサが続き、ポイントトップのハミルトンは4番手となっています。
ブルツに代わってウィリアムズをドライブした中嶋一貴は、1分38秒270で9番手のタイムを記録しています。
ホンダF1チームは、バトンが14番手(1分38秒942)、バリチェロが15番手(1分38秒945)となっています。
スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が16番手(39秒238)、デビッドソンは19番手(39秒539)となっています。
また、山本左近は、僅差でチームメイトを押さえ21番手となっています。
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今週末は、上海サーキットで中国GPが開催されますが、スーパーアグリF1チームのプレビューが発表されています。
今回は、ケータリングを担当しているニック・ハワース オペレーションディレクターへのQ&Aとなっています。
まず、1シーズンのケータリングの計画について、11月から計画を立て始め、12月中旬には発送する荷物の準備をすます。内容は、オーブン、冷蔵庫、テーブル、食器など、旅するレストランを設営するのに必要なものすべてということです。
食事は、ふたりのシェフが対応し、日本食もすべて自分たちで作っています。1階のレースで約13回食事を提供しますが、朝食がメインとなり、ランチはパスタやサラダなどの軽い食事、夜は弁当形式のものと、仕事が長引いた時のディナーの2種類にんっています。
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日本GP決勝レースは、スーパーアグリF1チームにとっては、期待はずれのホームレースになりましたが、熱烈なファンからの絶え間ない声援が「湿った」チームの気分を盛り上げてくれました。
佐藤琢磨は、「こんなに長いセーフティカー導入は初めての経験だったし、コックピットの中はとても寒かった。スタート後のメインストレートは視界がゼロだった。ぼくの前
の誰かがストレートの真ん中で突然ブレーキを踏み、ぼくは他のマシンに接触してフロントノーズを壊してしまった。第2スティントは雨も弱くなったが、ぼく
は最後まで走れる量の燃料を積んでいて、新しいエクストリームタイヤに交換していた。残念ながらこのコンビネーションではタイヤがオーバーヒートしてしま
い、グリップが大幅に低くなった。最初に使ったタイヤを再び試したかったので、最後のセーフティカー導入のタイミングをうかがってピットインした。このタ
イヤの方がずっと調子がよく、最終スティントではペースが上がり、数人をオーバーテイクすることができたが、最終的にはチームにとっては残念な結果になっ
てしまった。今週末は誰にとってもタフなグランプリだったが、こんなひどい天気の中、ぼくたちを応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」とコメントしています。
また、鈴木亜久里代表は、「今日は天気のせいで非常に難しいレースになった。両ドライバーともいい仕事をしてくれただけに、レース中にふたりに問題が生じたのは残念だった。富士では
霧と雨は珍しいことではないが、今日はいつもより雨がひどかった。我々もこのようなレースコンディションを切り抜けられるようなチームにならなければなら
ないが、今日の結果はついていなかったと思う」とコメントしています。
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F1日本GP予選は、朝から雨となった富士スピードウェイで行われました。午前中のフリー走行が濃い霧のために走る時間がほとんどなく、ウェット路面では初めての走行となる予選となりました。
ポールポジションを獲得したのは、最後のスーパーラップを刻んだマクラーレンのハミルトンで、2番手にアロンソ、3番手にライコネンが続いています。
ホンダF1チームは、バリチェロが第1セッションでタイムが伸びず17番手と次のセッションに進むことができませんでした。バトンは、第3セッションまで進み、7番手となっています。
スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが19番手、佐藤琢磨が21番手のタイムを記録しています。
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富士スピードウェイにおいて、日本GPフリー走行1回目が行われ、まずは、フェラーリの2台がトップに並びました。
トップタイムは、1分19秒119を記録したライコネンで、2番手にマッサ、3番手にアロンソ、4番手にハミルトンが続いています。
ホンダF1は、バリチェロがソフトタイヤで最後にアタックシミュレーションを行い、1分20秒686で11番手、バトンは1分21秒541で19番手となっています。
スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが1分20秒601で10番手、佐藤琢磨は、序盤はコースに出られず、17番手(1分21秒186)となっています。
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スーパーアグリF1チームは、フリー走行が始まる直前となった28日に、新たなスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。
まず、佐藤琢磨の個人スポンサーでもある「ヴァージンアトランティック航空」が日本GPと中国GPでパートナーシップを結ぶことになりました。
また、「パイオニア㈱」とも、日本GP、中国GPでのスポンサーシップ契約を締結し、カロッツェリアのロゴマークが掲出されます。
そして、「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's」とは、日本GPでのパートナーシップ契約を締結し、ロゴマークが掲出されています。
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ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームは、25日、都内(グランドハイアット東京)において日本GPに向けた記者発表を行いました。
バトンとバリチェロの他、大島裕志広報・モータスポーツ担当執行役員のほか、ニック・フライ代表も参加し、現在のチーム体制及びマシンの開発状況の説明もありました。
中本修平シニアテクニカルディレクターは、RA107について、軽量化、低重心化、構造上の効率は成功したものの、空力面、安定性などの処理が課題として残り、常に改善に勤めてきている。モンツァテストでは、フロントウイングたサイドポンツーンなどに改良を加えたマシンのテストを行い、「すべてに効果が見られた訳ではなかったので、まだどんなマシンになるかはっきりと言えません」というコメントでした。
一方、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は、「参戦1年目の昨年はドタバタしていたけれど、今年は体制が少し固まった。でも今シーズンも1戦1戦に集中して一生懸命やるだけだったから、この一年を振り 返る余裕なんてなかった。カナダでは6位に入れたけど、やっぱりそんなに簡単なものではなくて、なかなかそれ以上は難しい」と一年間を振り返っています。
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今週末は、富士スピードウェイでの日本GPですが、スーパーアグリF1チームのプレビューが佐藤琢磨へのQ&Aで掲載されています。
まず、今シーズンの最も思い出深い出来事は、バルセロナとモントリオールで、最高のオーバーテイクができたレースだったからということです。
富士スピードウェイでの日本GPについては、自転車競技の頃に走ったことがあるが、レースでは走ったことはなく、1コーナーはヘビーブレーキングで最高のオーバーテイクのチャンスが期待できるとコメントしています。
また、2009年からの鈴鹿との交互開催については、再び鈴鹿へ戻れると聞いてうれしかった。ふたつの異なるサーキットで日本のグランプリが開催されるのは、ファンにとっても素晴らしいことだと思うとコメントしています。
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スーパーアグリF1チームは、オフィシャルチームサプライヤーにネクサン・テクノロジーズ社が加わると、11日に発表しました。
ネクサン・テクノロジーズは、チームの英リーフィールドのファクト
リー及び世界中のF1サーキットで活動するレースチームに、データを安全に保管するアーカイビングソリューションを提供します。
ジョー・バーケット SUPER AGURI F1 TEAM ITマネージャーは、「ネクサン・テクノロジーのSATABeast、
SATABoy、そしてAssureonなどの製品を、我々のITストレージのバックボーンとして使えることを大変うれしく思っている。Assureon
によって、我々はチームのミッションクリティカルなデータを安全に保管することができる。ファクトリーで使うSATABeastは柔軟性の高い増設可能な
ストレージプラットフォームで、我々の将来的な情報管理にも対応してくれるだろう。また、SATABoyは障害からの回復機能に優れた高性能システムなの
で、レースチームのサーキットでのパフォーマンス向上や、我々の全体的なパフォーマンス強化に貢献してくれるだろう」とコメントしています。
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今週末にスパ・フランコルシャン・サーキットで行われるベルギーGPについてのプレビューが掲載されています。
今回は、佐藤琢磨のレースエンジニアであるリチャード・コネルのQ&Aです。
スパへの準備については、7月のテストで空力パッケージやタイヤコンパウンドなど、レースで最も重要な事柄を良く理解することでてきており、水曜日の夜に到着してから、マシンのセットアップの最適化、サーキットの変化など十分に検討するということです。
SA07については、低ダウンフォースで効率のいいサーキットに良く適しており、スパと同じような空力パッケージで走るカナダやアメリカでのパフォーマンスはとても良かった。ベルギーGPで完走し、コンストラクターズ・チャンピオンシップ8位を維持したいコメントしています。
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今週末にモンツァ・サーキットで行われるイタリアGPに関して、スーパーアグリF1チームのプレビューがグラハム・テーラー スポーティングディレクターへのQ&A形式で掲載されています。
まず、チームの雰囲気について予想以上の好成績を楽しみつつも、まだ、常に何かを学んでいるということです。
また、モンツァについては、新パーツが投入される予定ですが、レース前のテストでは大量のデータを収集することはできなかったが、自分たちの力を最大限に発揮できるよう努力するつもりとコメントしています。
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モンツァF1合同テストは、30日、朝から雨となりましたが、11チームが参加しました。
トップは、アロンソで1分23秒490と2番手のクビカ(BMW)を1秒近く離しています。3番手にはクルサード(レッドブル)がつけています。
ホンダF1チームは、バトンが参加し1分24秒918(61周)で6番手となっています。また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが47周し1分35秒106で最下位の11番手となっています。
また、スパイカーの山本左近が72周を周回し、1分26秒384で10番手のタイムを記録しています。
雨で走行が限られたため、予定を一日延ばし、ほとんどのチームが4日目に参加する予定です。
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モンツァでのF1合同テストは、2日目を迎え、マクラーレンのアロンソ(1分23秒155)、ハミルトン(1分23秒454)の2人が1・2タイムを記録しました。
ホンダF1は、テストドライバーのクリエンが92周を周回し、1分24秒595で9番手のタイムを記録しています。また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、80周を周回し、1分24秒976で11番手となっています。
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イタリア・モンツァでのF1合同テストが28日から3日間の予定で開始されました。
各チームとも1台のマシンでテストを行い、ハミルトンが1分24秒112でトップタイムを記録し、ライコネン、ハイドフェルドが続いています。4番手には、トゥルーリ(1分24秒523)、5番手には、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が1分25秒052で続いています。
ホンダF1チームは、バリチェロが85周を周回し、1分25秒377で8番手、スーパーアグリF1チームは、ロシターが1分25秒538で10番手となっています。
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トルコGPでは、2台完走となったスーパーアグリF1チームですが、インサイドレポートが掲載されています。
決勝では、スタート直後のハプニングですべての望みが消えてしまい、デビッドソンが14位、佐藤琢磨は最後尾まで落ちてしまいました。1回ストップ作戦を選択したため、思うように走れず、完走するのがやっとでした。
チームは、今週から始まるテストに参加し、それに続くイタリア、ベルギーの2錬成に挑む準備をします。
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トルコGPフリー走行2回目が行われ、マクラーレンのハミルトンが1分28秒469でトップ、2番手にライコネン、3番手、4番手にはシューマッハ、トゥルーリのトヨタが並んでいます。
ホンダ勢は、バトンが1分29秒945でトップから1.5秒遅れの14番手、バリチェロが1分30秒055で15番手、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が1分30秒104で16番手、デビッドソンが1分30秒530で18番手となっています。
山本左近(スパイカー)は、最下位ながらチームメイトとは0.2秒差となっています。
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今週末にトルコGPが行われますが、スーパーアグリF1チームのプレビューが掲載されています。
今回は、ケビン・リー チーフ・オペレーションズオフィサーへのインタビュー形式のプレビューとなっています。
トルコGPからの3戦はマシンをファクトリーに持ち帰らないので、そのことを考慮して、マシンの準備を行ったり、スペアパーツの輸送などを計画しなければなりません。昨年は、残念な結果に終わっていますが、今年は、2台のマシンがポテンシャルをフルに発揮したレースを戦い、2台揃ってチェッカーフラッグを受けることを期待していると語っています。
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ハンガリーGPフリー走行1日目が3日に行われ、2回目の走行では、アロンソが1分20秒919でトップタイムを記録しています。これにルノーのコバライネン、ハミルトンと続き、フェラーリの2台はライコネン、マッサが6、7番手となっています。
ホンダF1チームは、バトンが1分22秒550で16番手、バリチェロが1分22秒727で18番手、また、スーパーアグリF1チームのデビッドソンが1分22秒510で15番手、佐藤琢磨が1分22秒556で17番手となっています。
スパイカーF1から参戦した山本左近は、1分26秒307で、チームメイトのスティルから2.7秒遅れの最下位となっています。
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来週行われるハンガリーGPについて、スーパーアグリF1チームのプレビューが掲載されています。
今回は、R&D室長のジェリー・ヒューズへのインタビュー形式で、まずは、ヒューズがレースエンジニアからR&D室長になった経緯等についてです。
今後の開発について、マシンのいろいろな部分の数多くのプロジェクトに取り組んでいる最中で、中には革新的なアイディアのものもあるので、それが実際にコースに登場する日を楽しみにしてもらいたい、とコメントしています。
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F1ヘレス合同テストは、25日、2日目を終え、マクラーレンのハミルトンが1分19秒670でトップタイムを記録、これに、トヨタのシューマッハが1分20秒540で2番手、そしてウィリアムズの中嶋一貴が1分20秒588でトップからコンマ1秒遅れの3番手となっています。
スーパーアグリF1は、ロシターが95周をドライブし1分21秒315で7番手、ホンダF1は、バリチェロが80周を周回するも、1分21秒444で最下位の8番手となっています。
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ニュルブルクリンク・サーキットでヨーロッパGPフリー走行1日目が行われ、2回目の走行では、フェラーリのライコネンが1分33秒339でトップタイムを記録しています。これに、ハミルトン、マッサ、アロンソと続き、5、6番手にトヨタの2台が並んでいます。
ホンダF1は、バトンが1分33秒880で8番手、バリチェロが1分34秒411で14番手となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が1分34秒357でバリチェロの前の13番手、デビッドソンが1分34秒554で18番手となっています。
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来週末に行われるヨーロッパGPのスーパーアグリF1チームのプレビューが掲載されています。
今回は、テクニカルディレクターのマーク・プレストンへのインタビュー形式でのプレビューとなっています。
次戦に向けては、「予選第2セッション進出を目指す。それがポイント獲得への一番のチャンスだし、少なくとも、直近のライバルと戦い、現在のチャンピオンシップのポジションを維持する一番の近道だ」とコメントしています。
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スパ・フランコルシャン・サーキットで行われたF1合同テストに参加したスーパーアグリF1チームですが、佐藤琢磨が参加した3日目の公式レポートが掲載されています。
佐藤琢磨は、「とても興味深い日だった。天気は安定しなかったけれど、午前中は湿ったコースで、その後、にわか雨が降っただけだったので、かなりの距離のドライ走行を終えることができた。タイヤの作業と空力分析に集中的に取り組んだが、新しい電子制御システムの評価も行うことができた。今日はやることが多く、かなりの量のデータを収集することができた。サーキットはとてもよく改修されていると思う。路面も再舗装されてグリップが少しよくなっているし、新しいバスストップシケインは減速してブレーキを強くかけなければならないので、その手前でのオーバーテイクやレースのチャンスが増えるだろう。ピットレーンの入り口はかなり狭いけれど、他の変更点はとても安全なようだ。グランプリまでにこのような点を検討すれば、いいレースが期待できると思う」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チーム公式サイトに、イギリスGPのインサイドレポートが掲載されています。
第2の故郷とも言えるイギリスでのGPでしたが、手強いレースとなりました。最初の関門は、シルバーストーンで行われた合同テストに参加しなかったことで、タイヤ選定から始めなければならない状況でした。
予選では、佐藤琢磨のペースが上がらず、原因が掴めないことから、決勝ではTカーに乗り換えることになりました。
レースでの作戦は、ハードタイヤでスタートして28周の長い第1スティントを取り、ミディアムに変更してから短いスティントをふたつつなぐと言うことでしたが、現実にはミディアムタイヤで長いスティントを走っても問題はありませんでした。
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スーパーアグリF1チーム公式サイトに、フランスGPのインサイドレポートが掲載されています。
前戦アメリカGPでのペナルティのため、10グリッド降格となった佐藤琢磨は、非常に厳しいグリッドからのスタートとなりました。
決勝では、デビッドソンもスタート直後にリウッツィのスピンを避けきれずに激しく接触しリタイアを余儀なくされています。佐藤琢磨もスタート前にクラッチが不調となり、ゆっくりとスタートすることになりました。さらにギヤのチューニングがサーキットにあっていないことが分かり、早め早めにシフトアップしなければならない状況でした。そして、1回目のピットインでは、燃料補給のリグが上手く給油口にはまらず、ピットで10秒以上を失い、レースは終わったも同然でした。
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スーパーアグリF1チームの公式サイトに、フランスGPプレビューとして、グラハム・テーラー スポーティングディレクターのQ&Aが掲載されています。
これまでのチーム状況について、あらゆる面でチームは予想以上のパフォーマンスを見せてきたと思うと評価しています。
マニクールでのレースについて、5週間のうちに4回もレースがあり、短期間でマシンの準備は小規模ちーむにとっては負担がとても大きいとコメントしています。また、フランスGPには、2台に新しい空力パーツが投入される予定です。
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スーパーアグリF1は、27日からSAF1プレミアクラブ会員の2007年シーズンの入会募集を開始します。
入会金は1,050円で、年会費4,200円で、有効期間は2008年2月29日までとなっています。
SAF1プレミアムクラブ会員の特典は、SAF1プレミアムクラブメンバーズカードの発行、入会記念ノベルティグッズ(特製ストラップとステッカー)の進呈、スーパーアグリF1チームCOMMUNITY SITE--アグリ場--が各レースサーキットに派遣する特派員への応募権、SAF1プレミアムクラブ会員だけに提供されるチームオフィシャルグッズの購入権、SAF1個人サポータープロジェクトへの応募権などとなっています。
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ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームのヘレス・サーキットでのテストは2日目を終えました。
ホンダは、当初バトンがテストを行う予定でしたが、アメリカGPでの接触の影響と思われる背中の痛みから完全に回復できていないことから、初日に引き続きクリエンがテストを行いました。
クリエンは、昨日の新しいメカニカル・パーツのインストレーションに続き、より詳細な空力とメカニカル・パーツの評価を行い、61周を周回しました。バトンが最終日にドライブする予定です。
スーパーアグリF1チームは、ロシターが、改良されたサスペンション・テスト、セッティング作業を行い、66周を周回し、1分20秒960のタイムを記録しています。最終日には、デビッドソンが走行する予定です。
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ホンダレーシングとスーパーアグリF1チームは、シルバーストンではなく、スペインのヘレス・サーキットで次戦の準備を行っています。
クリエンが初日の新しいパーツのためのインストレーション・ラップ行いました。天候に恵まれ、コースコンディションも午前中は週末の2輪車のイベントのためグリップが思わしくありませんでしたが、徐々に良くなってきました。
クリエンは、各種電子制御の調整とスタート・シミュレーションを行い、77周を周回しました。2日目からは、バトンがテストを引き継ぐ予定です。
一方、スーパーアグリF1チームは、テストドライバーのロシターが基本セットアップを行い、76周を周回し、シャーシのセットアップ作業を行いました。
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スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、アメリカGPで黄旗区間で追い越ししたとして、次戦フランスGPでのグリッド10位降格のペナルティが課されることとなりました。
レース序盤の黄旗区間でバトンを抜いたと判断され、ドライブスルーペナルティが課されることになりましたが、ペナルティを消化する前にリタイヤとなったため、次戦に持ち越すことになりました。
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アメリカGPフリー走行1日目が行われ、マクラーレンとフェラーリの2チームがしっかりとトップ4に並びました。トップタイムを記録したのはアロンソで、0.153秒遅れでチームメイトのハミルトンがつけています。
ホンダ勢では、バリチェロがトップから1秒遅れの1分13秒144で9番手、バトンが13秒202で10番手に付けています。
一方、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが13秒364で14番手ですが、佐藤琢磨は13秒753で19番手に留まっています。
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今週末に行われるアメリカGPに関するスーパーアグリF1チームのプレビューが掲載されています。
今回は、チームマネージャーのミック・アインズリー・カウンショーのインタビュー形式となっています。インタビューは、本部(イギリス)からの遠征での苦労話が中心となっています。
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佐藤琢磨が6位入賞を飾ったF1カナダGPですが、スーパーアグリF1チーム・インサイドレポートが掲載されています。
「佐藤琢磨、チャンピオン・アロンソを抜いて6位入賞」は、最も誇れる記事といえます。
レースでは、セーフティ・カーが何度も入る展開でしたが、50周目のピットインで佐藤琢磨は咄嗟にスーパーソフトタイヤに履き替えてコースに復帰し、さらに3周後にもう一度ピットインを行い、ソフトタイヤに履き替え、ゴールできるだけの燃料を補給した戦略が見事でした。
鈴木亜久里代表は、シューマッハーを抜いた時には驚いたけど、アロンソを抜いたときには信じられなかった。あんぐりですよ。琢磨はすごい。彼の努力に報えるように我々は本当に頑張らなければ」とコメントしています。
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カナダGP決勝が10日、ジルビルヌーブ・サーキットで行われ、佐藤琢磨が6位入賞を飾りましたが、スーパーアグリF1チームの公式レポートが掲載されています。
出場車両の半数がリタイヤするという過酷なレースとなりましたが、佐藤琢磨がこれまでのキャリアで最高のレースを戦い、6位でチェッカーフラッグを受けました。これで、ドライバーズチャンピオンシップで11位、コンストラクターズチャンピオンシップで7位となっています。
佐藤琢磨は、「素晴らしい週末だった。今回のレースではさまざまな出来事があった。クビサのことは本当に心配だったが、彼の無事を聞いてホッとしている。F1のセーフティチームに心から感謝したい。あのアクシデントの後、ぼくはレースに再び集中した。激しい戦いとセーフティカーの導入が渾然一体となったレースになったけれど、ぼくたちの戦略が成功した。ある時はセーフティカーが導入になった直後のチャンスを見計らってピットインすることができた。ピットレーンがまだ開いていたんだ。チームも状況を把握していて、すぐに対応してくれた。最後の数周は最高の気分だった。トップ集団と戦うことができたし、自信を持ってオーバーテイクして、ポジションを取り戻すことができた。ぼくのこれまでのレースキャリアの中でも最高に素晴らしい日だったし、本当に素晴らしいリザルトを手に入れることができた。チームのメンバー、そしてぼくたちを支援してくれているすべての人々に心から感謝したい」 とコメントしています。
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スーパーアグリF1公式サイトに、27日に決勝が行われたモナコGPのインサイドレポートが掲載されています。
まずは、予選第1セッションで3回目のアタックを行うことができなかった顛末についてです。
決勝について佐藤琢磨は、。「最後のクルサードに引っかかって何秒か失ったが、きっちりと完走できた。最初はトゥルーリに抑えられてペースが遅かった。17秒台は軽く出ると思っていたが、いかんせん前に遅いクルマがいるとそれは無理だった」とコメントしています。
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モナコGPのフリー走行初日が、恒例となっている木曜日に行われ、マクラーレンのアロンソが一人15秒台に入れて、トップタイムを記録しました。2番手にライコネン、3番手にハミルトンが続いています。
ホンダ勢は、トップから1秒5遅れでバリチェロが11番手(1分17秒449)、バトンが12番手(1分17秒457)となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が1分17秒459で13番手、デビッドソンは19番手となっています。
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スーパーアグリF1チームは、23日、Webコンサルティング会社である株式会社キノトロープと公式ウェブサイトのコンサルティングならびに制作に関するウェブブランディング・パートナーシップ契約を締結したと発表しました。
この締結を機に、公式サイトがリニューアルされるとともに、新たに、SAF1公式コミュニティサイトも開設されました。
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スペインGPで初ポイントを獲得したスーパーアグリF1チームのレポートが掲載されています。
2006年2月14日、イギリスのケンブル飛行場のコースでSA05の初めての走行が行われたとき、2007年スペインGPでSUPER AGURI F1 TEAMが世界チャンピオンとの戦いの末、初ポイントを勝ち取るなどと誰が想像しただろう。SAF1チームの短い歴史の中で記念すべきこの日を、スペイン、リーフィールド、日本のそれぞれで戦ったチーム、ホンダ、ブリヂストン・ポテンザ、スポンサー、パートナー、サプライヤー、そして世界中のファンは決して忘れないだろう。
佐藤琢磨
「ただただ、驚くべき週末だった。チームも本当に素晴らしい仕事ぶりだった。本当に言葉が見つからない……。1年と4レースしか経っていないのに、ルノーと真っ向から戦って……、それを打ち破ってポイントを手に入れた。こんな結果は本当に期待していなかった。リーフィールドのファクトリーで働いてくれているメンバー、ホンダの栃木研究所のメンバー、スポンサー、ファン、家族、ぼくたちを支援してくれている全員に、本当に心から感謝したい。どうやって、この嬉しい気持ちを表現したらいいのか、わからない。この1ポイントはぼくたちにとって何よりも大切なものだ。本当にファンタスティックな結果だ。今回のレースは、特に第1スティントと第2スティントが厳しかった。少しスピードに苦しんだが、そのまま諦めずに走り続けた。最終スティントでマシンのバランスが戻り、ようやく全力で走ることができるようになった。ジャンカルロと戦っていたが、ぼくには前にいる彼が見えていなかったんだ。でも、ぼくのレースエンジニアが『ルノーと戦ってるんだぞ』と言い続けていたので、ひたすらアクセルを踏み続けた。ピットレーンから出てくるジャンカルロが見えた時には、ぼくの方が一瞬彼よりも速かったんだ。最高だったよ。みんな、本当によく頑張ってくれた」
鈴木亜久里 チーム代表
「今日、チームは完璧な仕事を果たした。ラッキーだったと言うべきかもしれないが、ドライバーもチームもレースの最後までポジションを守り抜いた。そして、ぼくたちにとってはとても重要な初めてのチャンピオンシップポイントを手に入れることができたんだ」
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スペインGP決勝が行われ、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が8位入賞し、チームとして初ポイントを獲得しました。
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スペインGPのフリー走行1日目(2回目)が行われ、マクラーレンのアロンソが1分21秒397でトップタイムを記録、2番手にフィジケラ、3番手にコバライネンと2台のルノーが続いています。フェラーリは、マッサが4番手、ライコネンが6番手のタイムを記録しています。
ホンダF1チームは、フリー走行の終盤にようやくタイムをあげ、バトンが13番手(1分22秒808)、バリチェロが14番手(1分22秒926)となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が1分23秒493で19番手、デビッドソンが1分23秒497で20番手とタイムが伸びていません。
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今週末には、ヨーロッパラウンドの開幕となるスペインGPが行われますが、スーパーアグリF1チームのピーター・マックール チーフデザイナーへのインタビュー形式でのプレビューが掲載されています。
まず、バルセロナでのテストでは、新しいカーボンギアボックスと修正したフロア、新しいチキンウイング、チムニー、全く新しいリアウイング・パッケージを含む総合的な空力パッケージのテストが行われたということです。
スペインGPでの目標は、ポイント獲得で、今週末にそれが達成できたら最高だねとこめんとされています。
2007年の個人的な目標については、自分たちの規模を超えるような戦いを続けていきたい、ポイント獲得、そしてトップ10でシーズンを終えることが目標であると語られています。
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スーパーアグリF1チームは、3日間のカタルニア・サーキットでのテストを終えました。
佐藤琢磨は、「テスト初日の天気はパーフェクトだった。午前中は風もなく、バルセロナのレース用の新しい空力パッケージをテストするには最高のコンディションだった。その日は新しいギヤボックスのパフォーマンスもよく、貴重なデータをたくさん集めることができた。残念ながら2日目は断続的に激しい雨が降り、天候が安定しなかったために有意義な走行を行うのが困難だった。しかし、これまでSA07をウェットコンディションでちゃんと走らせたことがなかったので、ウェットでのマシンの状態や対応策を把握できたことはよかった。総合的には、今回のテストはチームにとってポジティブなテストだったと思うし、マシンのパフォーマンスにも満足している」 とコメントしています。
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カタルニア・サーキットでの合同テストは、2日に3日目を終えましたが、ライコネンから引き継いだマッサがトップタイムを記録しました。マッサは、1分21秒506で月曜日にライコネンが記録したタイムよりコンマ3秒早くなっています。
ホンダF1チームは、バトンが115周を周回し、トップから1.3秒遅れの7番手となる1分22秒765を記録しています。
また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが114周を周回し、1分23秒027で8番手のタイムとなっています。
なお、ウィリアムズ・トヨタは、ロズベルグが第10コーナーでクラッシュし、テストを切り上げています。
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バルセロナでのF1合同テストは、2日目を終えましたが、スーパーアグリF1チームの公式レポートが掲載されています。
悪天候のため、チームはウェットスタートの分析とコントロールシステムの開発に取り組みましたが、わずか40周のテスト走行で終えることになりました。
3日は、アンソニー・デビッドソンがテスト走行を行うことになる予定です。
また、29日に自宅で腹痛に見舞われ、緊急入院した鈴木亜久里代表は、腸ねんてんと診断されているということです。近日中に退院できるのではないかと伝えられています。
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バルセロナでのF1合同テスト2日目は、予報どおりの朝から雨となりました。
各チームとも午前中は待機を強いられ、大幅にテストプログラムの短縮を余儀なくされました。このため、予定より1日延長して3日までテストが行われる予定です。
この雨の中、トップタイムを記録したのはライコネンで1分30秒280となっています。
ホンダF1は、バリチェロが44周を周回し、1分32秒911で6番手のタイムを記録しています。また、スーパーアグリF1チームは佐藤琢磨が40周を走行し、1分33秒238で8番手のタイムを記録しています。
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バルセロナのカタルニア・サーキットでの合同テストが、30日から3日間の予定で、バーレーンGPから2週間ぶりに行われました。
トップタイムを記録したのは、トヨタのラルフ・シューマッハで2番手のライコネンよりコンマ7秒速い、1分20秒479を記録しています。また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨は、98周を走行し、1分21秒858で3番手のタイムを記録しています。
合同テストでは、マクラーレンが最新のフロント・ウイングを持ち込みテストを行い、結果が良ければスペインGPで実戦投入する予定ということです。
開幕から不振を極めているホンダF1は、数多くのパーツを持ち込み、バリチェロが131周を走行し、1分22秒655とトップから2.1秒遅れの6番手タイムを記録しています。
また、ウィリアムズ・トヨタは、午前中はテストドライバーの中嶋一貴がドライブし、1分24秒248(31周)で12番手タイムを記録しています。
なお、雨の予報が出されており、日程が変更となる可能性がでてきています。
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バーレーンGPではエンジントラブルで2台ともリタイヤに終わったスーパーアグリF1チームですが、公式サイトにインサイドレポートが掲載されています。
予選では、わずかなアプローチの違いで琢磨がQ1でノックアウトされ、デビッドソンがなんとかQ2への進出を可能としました。
決勝では、第1コーナーでのクラッシュをかわし、順位をあげることができました。琢磨は軽めの燃料で第1スティントを走行し、デビッドソンは燃料を多くし、28周目のピットインでは6位まで順位を上げていました。
琢磨は、第2スティントで10周ほど走ったところでエンジンのパワーダウンを感じ、34周目にエンジンブローしてしまいました。
さらに、デビッドソンも52周目にエンジンが白煙を吐き、完走扱いとはいえレースを終えました。
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F1第3戦バーレーンGPの決勝レースで、ホンダレーシングF1チームのルーベンス・バリチェロは13位で完走しました。また、ジェンソン・バトンはスタート直後の多重事故で、リタイアを喫しましたが、公式レポートが掲載されています。
バリチェロは、「少なくともレースをフィニッシュできたことはよかったが、大した慰めにはならない。路面コンディションがかなり荒れていて、マシンバランスも悪くて本当にタフなレースだった。もちろん、戦闘力がないのは分かっている。今回の残念な結果はもう過去のものとして、マシン開発に集中しなければならない。また、これからたくさんの作業に取り組んでいくし、きっと効果が得られるだろう」とコメントしています。
バトンは、「いいスタートが切れて、ポジションは少なくとも3つは上げられたが、ターン2でタク(佐藤琢磨)が大回りしながら走ってきて僕を押しやろうとした。僕は行き場を失って、内側のダートに行くしかなかった。その後、ターン3でクルサード(レッドブル)や、僕の周りにいたドライバーと競っていたが、クルサードがふくらんで鋭く切り込んできて、また行き場がなくなった。僕らは接触してしまい、僕はスピンを喫した。アンチストールが作動しなくなって、その後エンジンが止まってしまい、コーナーを3つ終えたところで僕のレースは終わった。路面コンディションはかなり滑りやすく、風も強かったから、タフなレースになっただろうと思う。僕はそのレースに加われなくて悔しい」とコメントしています。
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バーレーンGP予選が行われ、ホンダ勢では、デビッドソンの13番手が最高位という結果に終わりました。
午後の予選では、気温33度、路面温度は43度に達していました。第1セッションでは、バトンはなかなかペースが伸びず、かろうじて16番手を確保しました。一方、バリチェロは2度目のアタックで1分33秒台に入り、14番手と、今シーズン初の第2セッション進出を果たしました。
しかし第2セッションでは、両ドライバーともペースを上げることができず、バリチェロが15番手、バトンが16番手に終わりました。
バリチェロは、「予選では、今のマシンの実力の中でベストを尽くすことができたが、15番手というポジションは残念だ。明日のレースも、ポジションアップを狙っていく」とコメントしています。また、バトンは、「今日もマシンの力を最大限に生かしたつもりだ。レースでは、できる限りのことをするだけだ」とコメントしています。
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バーレーンGPのフリー走行が行われ、ホンダエンジン勢は、バリチェロの11番手が最高位でしたが、公式レポートが掲載されています。
午前中のセッションでは、バトンが24周をこなして11番手、バリチェロは20周で17番手となりました。
午後のセッションでは、路面コンディションも向上し、各マシンのペースが徐々に上がっていきましたが、ホンダの2台はなかなか下位から抜け出せない状況になりました。後半には、バトンがエンジントラブルでストップしましたが、バリチェロはチェッカー間際に1分34秒391の11番手タイムを出し、トップとコンマ8秒差に詰め寄りました。
バリチェロは、「午後のセッション終了間際まで、いいマシンの改良ができた。特にセッションの最後では、マシンは、今日のセッションの中で一番いい感じだった。2回のセッションを通じて僕らは懸命に作業し、いくつかポイントとなる大きな変更も行った。しかし、僕らが求めるバランスに近づいたわけではないから、まだ道のりは長いと思う」」とコメントしています。
また、バトンは、「マシンはマレーシアと同じだから、先週からの進化を期待することは現実的ではない。でも、僕らはそれほど遅くはないと思う。それは、2回目のフリー走行では、エンジントラブルが起こるまで、ユーズドタイヤだけでしか走る機会がなかったからだ。明日に向け、マシンをもう少し改良するために、バランスについてはまだやることがある。今回も長く厳しいレースになるだろうから、まだまだやらなければならないことも多い」とコメントしています。
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バーレーンGPフリー走行2回目が行われ、フェラーリのライコネンが1分33秒527でトップタイムを記録しました。2番手にマクラーレンのハミルトン、3番手にBMWのクビカが続いています。
ホンダレーシングF1のバリチェロがトップから0.864遅れの1分34秒391で11番手となりましたが、バトンはセッション中盤にエンジントラブルが発生し、1分36秒079で最下位となっています。
また、スーパーアグリF1チームはデビッドソンが1分34秒595で13番手、佐藤琢磨が1分35秒001で16番手で走行を終えています。
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バーレーンGPに関して、スーパーアグリF1チームプレビューが鈴木亜久里代表へのインタビュー形式で掲載されています。
第3戦に向けては、現状の中で最善を尽くし、小規模で結束の堅いチームであることをアドバンテージとして最大限活かしていかなければならない、目標は世界選手権10位と変わっていないが、それを実現するのが今年は本当に不可能ではないと思っているとコメントされています。
ホンダエンジンについては、安定しているし信頼性も高いので、どのサーキットでも最高のパフォーマンスが期待できるとしています。
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マレーシアGPフリー走行では、佐藤琢磨が14位、デビッドソンが18位となりましたが、スーパーアグリF1チームの公式レポートが掲載されています。
気温が高く、コースもまだ汚れた状態だったため、チームにとっては難しい1日となりました。佐藤琢磨は、2回目の走行である程度満足のいくセットアップを施すことができたものの、デビッドソンはグリップを改善することができませんでした。
佐藤琢磨は、「難しい1日だったと思う。先週のテストがよかったのでポジティブな気持ちでここへやってきたけれど、午前中は本当に苦労した。他のチームの様子ではコースのコンディションもそれほど悪くはないようだったが、ぼくたちはいいグリップが得られなかった。午後になって、少し違うアプローチを試みたら午前中よりはマシンの調子がよくなったように感じたので、それには満足している。しかし、明日のセッションに備えて、まだやらなければならないことはたくさんあると思う」 とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、木曜日の記者会見に今シーズン初めて出席しました。
まず、先週行われた合同テストについては、新しく参戦したチームとして、昨年は全くテストができず、冬期間もいくつかテストができただけで、他のチームとは比較にならない。ここに来て、特にメルボルンでSA07をシェイクダウンした後、我々は全くテストを行っておらず、マレーシアに来てテストを行うことは非常に有意義でした。豪州GPでのブリヂストンの2種類のタイヤの違いには驚かされていたので、よりタイヤを知ることは、ドライバーの観点からも非常に有意義であった。琢磨は、高温の中1日半のテストを行ったが、結果には非常に満足していると発言しています。
さらに、豪州GPでの好結果について、チームは素晴らしいパフォーマンスと結果を見せたと思います。我々にとっては、非常に興奮することでした。昨年はQ2に進むこともできなかったが、Q3まで進めた。そのような状況で我々はいかにすべきか分からなかったので、奇妙な状況でした。昨年からいろいろと準備をしており、たとえ準備する必要がないと思っていても、チームは大きなプレッシャーの中でよくやり、ミスもなく、練習走行からよくやり、土曜日と日曜日も同様に素晴らしかった。土曜日の結果に比べて、レースの結果が多少悪かったのを残念がっていると思うかもしれないが、チームとしては非常に良くやったと思っています。この新しいマシンからもっとできることはあり、日曜日のコンディションの変化には少し驚かされたが、とても、非常に嬉しく、また、マレーシアでもなり遂げられることを願っていますと語っています。
豪州GPについては、過大な期待はしていないが、完璧な仕事をして、メルボルンで行ったようなパフォーマンスを発揮できると信じていると述べています。
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セパン・サーキットで行われている合同テストは、30日、前日の天候不良のため、1日延長されて最終日を終えました。
この日は、フェラーリのマッサを押さえて、ルノーのコバライネンが1分35秒757でトップタイムを記録しました。
また、スーパーアグリF1チームのデビッドソンがトップから1秒遅れの1分36秒787でトップ3のタイムを記録しました。
ホンダF1は、バトンとクリエンが走行し、バトンは1分37秒326(37周)で7番手、クリエンが1分39秒175(23周)で11番手のタイムを記録しています。
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セパン・サーキットでのF1合同テストは、前日からの雨と午後のシャワーのため、ドライコンディションでの走行が限られることとなりました。このため、日程を1日延長し金曜日も走行が行われる予定です。
このようなコンディションの中、マクラーレンのハミルトンが1分35秒918というタイムでトップとなっています。それに、ウェバー、ラルフ・シューマッハが続いています。
ホンダF1は、バトンが97周を周回し、1分37秒472とトップから1.5秒遅れの7番手となっています。
また、スーパーアグリF1は、デビッドソンが44周を周回し、1分37秒606で8番手のタイムを記録しています。
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セパン・サーキットでの合同テストは28日に2日目を迎え、ライコネンが1分35秒268と前日のクビカのタイムを0.9秒も縮めるトップタイムを記録しています。
ホンダF1は、バリチェロが比較的短い走行を繰り返し、途中ではメカニカル・トラブルのためコース上に止まるというハプニングもありましたが、1分36秒563と8番手タイムとなっています。また、その後、バリチェロに代わりバトンがステアイングを握り、1分36秒617で10番手のタイムとなっています。
スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が最初に走行を行い、バリチェロを上回る1分36秒306と7番手のタイムを記録しています。また、デビッドソンが後半にドライブし、1分37秒876と11番手になっています。
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第2戦となるマレーシアGPに備え、27日から3日間の予定でセパン・サーキットにおいて合同テストが開始されました。
今シーズンのテストに関するレギュレーションから、各チームとも1台の走行で10台が走行を行いました。トップタイムを記録したのは、フェラーリのクビカで1分36秒187となっています。
ホンダは、バリチェロが走行し、トップから0.6秒遅れとなる1分36秒826(82周)で4番手のタイムとなっています。
また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨は、72周を周回し、1分37秒389で7番手のタイムとなっています。
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スパーカーF1チームは、23日、スーパーアグリF1チームとトロロッソに対して、コンコルド協定に違反しているとして、スイス・ローザンヌのスポーツ仲裁裁判所に提訴するということです。
豪州GPにおいて、FIAスティワードに提出された両チームのマシンに対する疑義は却下されており、残っている手段としては、コンコルド協定違反という商業上の問題です。
仲裁裁判所での審議中に、両チームがレースに参加できないというものではなく、また、スパイカーは、レースの不出場ではなく、コンストラクターズ・ポイントを得る権利がないという主張を行っているようです。
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F1開幕戦となった豪州GPで、接触のため背中を痛めてメルボルン市内の病院に入信していたデビッドソンですが、エックス線など精密検査の結果、異常がないことが分かり無事に退院しました。
来週に予定されているセパンでの合同テストに佐藤琢磨とともに参加する予定です。
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豪州GPで素晴らしいスタートを切ったスーパーアグリF1チームの決勝レポートが掲載されています。
佐藤琢磨は、順位を落としたものの12位でレースを完走しています。また、デビッドソンは、スタートを失敗し順位を落とし、さらにアルバースとの接触でマシンにダメージを負いましたが、16位でレースをフィニッシュしています。
佐藤琢磨は、「まず最初に、チームのみんなによくやったと伝えたい。マシンの信頼性も高く、2台が揃ってフィニッシュを果たすことができたのは、ポジティブなシーズンのスタートと言っていいだろう。スタートもエキサイティングだったし、団子状態だった1周目もエキサイティングで楽しむことができた。ただ、コースのコンディションが一定ではなかったので、マシンのバランスに苦しみ、性能を十分に発揮することができなかった。しかし、学習のための経験としてポジティブにとらえて、ここから取り組みをスタートさせればいいと思う。2回目のピットストップでタイムロスしたので、それがフィニッシュの順位に響いた。残念だったけれど、いいパフォーマンスを見せることができたと思うし、とてもいいスタートを切ることができたので、マレーシアでまたいいレースを戦いたいと思う」 とコメントしています。
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豪州F1GPフリー走行2回目で、佐藤琢磨が13番手、デビッドソンが11番手と好調なスタートを切ったスーパーアグリF1チームのフリー走行レポートが掲載されています。
佐藤琢磨は、「いいスタートが切れたと思う。マシンには何も問題がなかったし、すべてがスムーズに運んだ。第1セッションは天候が不安定だったので、少し妥協しなければならなかったが、2種類のタイヤを経験できたのでよかった。SA07でのいい初走行になった。明日までにやることはたくさんあるが、前向きに取り組み、明日はもっと前進できればいいと思う」 とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームは、14日に新車SA07を発表しましたが、そのマシンには、『SSユナイテッド』のロゴがリアウィングに大きく貼られています。
これまでタイトル・スポンサーがなかっただけに、注目されていますが、SSユナイテッド石油&ガスは、東南アジアの石油系企業のようです。
なお、チームでは、15日(木)に正式発表を行うということです。
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スーパーアグリF1チームの公式サイトに、新車を前にした佐藤琢磨のQ&Aが掲載されています。
2007年の目標について、「個人的にはすべてのグランプリでポイントを獲得したい。グリッドに並ぶ経験豊富なチームを打ち負かさなければならないので、現実的にはとても難しいことだが、挑戦しなければならないと思う。これが今年のぼくの取り組みになるだろう。」と答えています。
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スーパーアグリF1チームは、メルボルンのアルバートパーク・サーキットのパドックにおいて、今シーズンを戦うSA07を発表しました。
SA07は、チーフデザイナーのピーター・マックールが率いるSAF1チームのデザイン部門とホンダの栃木研究所が8ヶ月をかけて共同開発してものです。
エンジンは、新しいホンダのホモロゲーションエンジンで、カーボン・ギアボックスもホンダから提供されるパッケージの一つで、重量配分がよりフレキシブルに行えるようになっています。
FIAのクラッシュテストで開発過程の大きなチャレンジとなりましたが、研究に膨大な時間を費やし、効率よいリヤのダウンフォースを生むことができています。
鈴木亜久里代表は、「「ウインターテストの期間はSUPER AGURI F1 TEAMにとってとてもいいものだった。SA07の新しいパーツの信頼性の評価など、予定していたことはほとんど終えることができた。時間と予算の関係でできないこともたくさんあったが、それを考えても、ここメルボルンに持ってくることができたマシンにはとても満足している。」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チーム公式サイトに、ホンダF1レーシング記者会見の模様がアップされています。
会見には、鈴木亜久里代表と2名のドライバーが出席し、佐藤琢磨は、「頑張ってくれたスタッフのみんなに早く初ポイントをプレゼントしたい」と語っています。
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ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームは、12日、都内ホテルにおいて記者発表を行いました。
今回の環境に対するコンセプトについて、和田康裕会長は、ラッキーストライクの撤退が決まった時から、今回のコンセプトは考えられてきたといううことで、100%ホンダとなったマシンでホンダのメッセージを発信していこうということでした。
また、開幕戦に向けて中本修平シニアテクニカルディレクターは、問題点もでてきて変更するべきポイントも分かってきているが、開幕戦には変更は間に合いそうにないが、ドライバーも頑張ってくれると思うとコメントされています。
一方、SA07の発表が遅れたスーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が、「他のチームが当たり前にできているテストにこの冬には参加することができて、SA07に向けて走り込むことができた。キット素晴らしいマシンをメルボルンに用意してくれていると思います」とコメントしています。
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スーパーアグリF1チームは、当初は3月12日に新型マシン発表を国内で行う予定でしたが、SA07の開発が遅れたため、豪州GPが開幕する14日に、ピット前で行うと発表しました。
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バーレーンでの合同テストは1日、プレシーズンテストを終え、フェラーリのマッサが1分30秒469でトップタイムを記録しています。
ホンダF1は、バリチェロは、ショート&ロングランのパフォーマンスを向上させるためのセットアップ作業とロングランを行い、119周を周回し、1分31秒067で6番手タイムとなっているものの、バトンは、スタート練習と予選シミュレーションの後、エアロの評価と電子制御系の調整で99周し1分31秒837で14番手に留まっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が暫定マシンで51周を周回し、1分33秒357と最下位となる16番手のタイムを記録しています。
合同テストはこのテストで終了し、3月18日の豪州GPから開幕となります。
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バーレーンでの合同テストは、27日に再開し、フェラーリが1・2タイムを記録しています。
ホンダ勢は、2人のテストドライバーでの参加となり、クリエンはエアロダイナミクスの評価とスタート練習を行い、1分33秒378(89周)で11番手、ロシターはエアロダイナミクスのプログラムを行い、1分33秒597(77周)で14番手となっています。残り2日間は、バトンとバリチェロが参加する予定となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、新型マシンの完成が遅れ、暫定マシンで佐藤琢磨が1分33秒813(74周)で15番手となっています。
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バーレーンサーキットでの合同テストは、24日に第3日を終え、マクラーレンのアロンソがトップタイムを記録、さらに2番手にハミルトンが続き、1・2タイムを記録しています。
ホンダF1は、バリチェロが129周を周回し、1分32秒115で6番手、バトンが78周を周回し1分32秒137で7番手のタイムを記録しています。
また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが126周を周回し、1分32秒553で12番手のタイムを記録しています。26日からのテストでは、新型マシンでの走行を予定していましたが、完成が遅れ、残念ながら走行できなくなっているようです。
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スーパーアグリF1チームは、23日、チーム公式インダストリアルサプライヤーにメトリス社がなることが決定したと発表しました。
メトリス社がチームに提供するのは、寸法管理に用いるハイテク測量システムで、CMM用レーザースキャナ、ポータブルアーム、点群データ処理用ソフトなどが含まれています。このシステムを用いることによって、マシンのボディ及びエンジン部品の製造時に必要な検査行程をより精度の高いものにできるということです。
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バーレーンで行われている合同テストに参加しているスーパーアグリF1の初日のレポートが掲載されています。
今回は、デビッドソンが1台のマシン(暫定マシン)での3日間のテストプログラムを担当することになっています。
初日は、2セットのブリヂストンタイヤの違いを見極めながら、セットアップ、コントロール、そして空力の分析作業を進めたということです。
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バーレーンで行われている合同テストは、23日に2日目を迎えましたが、BMWザウバーのハイドフェルドが1分30秒469と他のマシンを1秒近く離してトップタイムを記録しました。
2番手には、マクラーレンのアロンソ(1分31秒225)、3番手には昨日に続きバトンが1分31秒807で続いています。
また、バリチェロも73周を周回し、1分32秒584で9番手のタイムとなっています。
一方、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが暫定マシンで119周を周回し、1分33秒248で13番手のタイムとなっています。
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バーレーンでの合同テストが22日に9チームが参加して始まりましたが、フェラーリが唯一31秒台に入れ、1・2タイムを記録しています。
ホンダF1チームは、バトンが84周を周回し、1分32秒097で3番手と合同テストで初めて上位に入りました。また、バリチェロが100周を周回し、1分32秒920で9番手となっています。
スーパーアグリF1チームは、唯一暫定シャーシでの参加となっています。デビッドソンがテストに参加し、ブリヂストンタイヤの評価、エアロダイナミクスの解析等を行い、74周し1分33秒396で10番手となっています。
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スーパーアグリF1チーム公式サイトに14日まで行われたバルセロナ合同テストのレポートが掲載されています。
12日と13日はデビッドソンが、14日には佐藤琢磨がテストに参加し、セットアップ作業とブリヂストンタイヤの評価が行われました。
佐藤琢磨は、「日はいろいろなことが分かってきたので、チームにとって興味深い日となった。朝のうちは必ずしもいいバランスにつながるかどうかは分からない開発作業に取り組んだ。とはいえ、マシンの信頼性は高いので、午後にレースシミュレーションを遂行し、さまざまなデータ収集と開発を進めることができた。簡単ではなかったが、全体的にはいいテストだった」」とコメントしています。
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スペイン・バルセロナでの合同テストは14日に3日目の最終日を終えました。
トップタイムを記録したので、レッドブルのクルサードで前日にマッサが記録したタイムには及ばないものの、1分21秒855となっています。
ホンダレーシングF1チームは、バトンとバリチェロがRA107をドライブし、それぞれ1分23秒061(91周)で12番手、1分23秒257(39周)で13番手となっています。
また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が最終日に乗り、123周を周回し、1分24秒568で18番手のタイムとなっています。
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スペイン・バルセロナでの合同テストは、10チーム11台が参加し、2日目を終えました。
トップに並んだのはフェラーリの2台で、マッサが1分21秒181、ライコネンが1分21秒719となっています。
ホンダレーシングF1チームは、初めてバリチェロとバトンが2台のRA107をテストしたものの、タイムは、バリチェロが1分22秒669で13番手、バトンが1分22秒816で14番手に留まっています。
また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが1分23秒969(97周)で17番手となっています。
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スペイン・バルセロナのカタルニア・サーキットでのF1合同テストが12日に開始されました。
お昼に雨が降ったものの、その後は再び路面も乾くという微妙なコンディションの中、マクラーレンのデ・ラ・ロサが1分22秒634でトップタイムを記録、その後にクビカ(BMW)、アロンソ(マクラーレン)と続いています。
ホンダF1チームは2台のRA107がテストに参加し、クリエンが51周を周回し1分24秒227で13番手、バリチェロは24周を周回するに留まり、タイムも17番手(1分24秒934)となっています。
また、スーパーアグリF1チームのデビットソンが暫定マシンで66周を走行し、1分24秒934で16番手のタイムとなっています。
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スーパーGT.netに今シーズンのチーム体制予想が掲載されています。
これによると、NSX勢は、8号車と18号車は昨年と同様のドライバー・ラインナップとなる模様。一方、昨年のランキングで2位となったチーム国光は、セバスチャン・フィリップの移籍が決定で、細川慎弥とドミニク・シュワガーの名前が挙がっています。また、武藤英紀が抜けたNAKAJIMA RACINGは、昨年の全日本F3で2勝をあげたファビオ・カルボーンが有力視されています。
さらに、5台目のNSXとして、スーパーアグリから金石年弘、金石勝智のコンビで参戦することが確定的ということです。
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スパイカーF1のテストドライバーとして発表されたバン・デル・ガルデの契約について、スーパーアグリF1チームがコメントを2月2日に発表しました。
「スーパーアグリF1チームはギド・ヴァン・デル・ガルデが2007年フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップにおいて「金曜日&テストドライバー」として走る有効な契約を有している。この契約は2007年1月23日にスーパーアグリF1チームによって契約承認委員会に提出された。」
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スペイン・バレンシアでの合同テストは、ようやくドライコンディションでの一日となり、各チームとも積極的にプログラムを消化しました。
トップタイムを記録したのは、トヨタのラルフ・シューマッハで1分11秒284を記録しています。
ホンダF1は、バリチェロに代わってバトンがテストに参加し、新型マシンのセットアップと評価プログラムのために79周し、1分12秒915の10番手となっています。一方、ロシターはRA106のインストレーション・ラップ(3周)を行ったものの、チームでは、RA107の開発に集中することを決めています。
なお、チームでは、雨で十分に走行ができなかったことから、バトンが2日も引き続きテストを行う予定です。
スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨からデビットソンに交代し、131周をこなし1分13秒144で11番手のタイムとなっています。
また、中嶋一貴(ウィリアムズ)は、85周を周回し、1分13秒944で最下位のタイムとなっています。
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バレンシアでの合同テストは、31日、2日目を迎え、マクラーレンのアロンソが初日に引き続き、1分12秒582でトップタイムを記録しました。2番手にフィジケラ、3番手にコバライネンが続いています。
ホンダ勢は、新型マシンRA107をドライブするバリチェロが72周を周回し、1分13秒690で9番手、ロシターがRA106に乗り1分13秒732(28周)で10番手となっています。
さらに、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が36周を周回し、1分14秒812で14番手。ウィリアムズの中嶋一貴は、116周を周回し、1分14秒401の13番手となっています。
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スペインのバレンシアで始まった合同テストは、午後遅くまで路面が濡れた状況でのてすととなりました。
トップタイムとなったのはマクラーレンのアロンソで1分12秒538、ライコネンがフェラーリの新型マシントで記録したタイムと1秒差となっています。
ホンダ勢では、バリチェロがRA107で35周し、1分14秒018で8番手、ロシターがRA106で43周し1分14秒638で11番手となっています。また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨が暫定マシンで31周を周回し、1分15秒684と12番手となっています。
また、ウィリアムズ・トヨタは中嶋一貴のみがテストに参加し、1分14秒527(79周)で10番手となっています。
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スーパーアグリF1チームは、2007年シーズンの新車となるSA07を3月12日(月)に東京で発表することを決定したと発表しました。
この発表は、開幕戦となる豪州GPの1週間前となるものです。
新型マシンSA07については、カスタマーシャーシではないか、またクラッシュテストに不合格となったのではないかと話題を呼んでいるところです。
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