ホンダ・ライフ、ゼスト、アクティ・リコール
ホンダは、4日、ライフ、ゼスト、アクティの燃料ポンプに関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及び原因は、「燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、内部の表面がささくれているものがある。
そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込んで燃料ポンプが作動しなくなり、エンジン
が停止するおそれがある。」となっています。
改善措置の内容は、「燃料ポンプ一式を良品と交換する」というものです。
使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となっているのは、アクティ・トラック(平成17年1月~平成19年8月)、アクティ(平成17年12月~平成19年8月)、バモス(平成17年12月~平成19年8月)バモス・ホビオ、ライフ(平成17年1月~平成19年8月)、ザッツ(平成18年3月~平成19年6月)、ゼスト(平成18年2月~平成19年8月)までに製造された合計581,353台となっています。
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