フィット、エアウェイブのリコール

 ホンダは、10日、フィット及びエアウェイブの制動装置(駐車ブレーキ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等は、「駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキの操作を繰り返すと、 プッシュロッド側の嵌合部が削れて嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐 車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する」というものです。
 使用者へはダイレクトメールで通知等がされます。
 なお、対象となっているのは、平成16年5月~平成17年12月までに製造されたフィットと平成17年3月~平成17年4月までに製造されたエアウェイブの合計144,409台となっています。

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ホンダ・フィット・リコール

 ホンダは、17日、フィットの排出ガス発散防止装置(エンジン制御コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。」となっています。

 改善措置の内容は、「エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する」というものです。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された21,177台となっています。

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ホンダ・フィット・ハイウェイエディション

 ホンダは、「フィット」に、ETC車載器などを標準装備したG/L/RS特別仕様車 「ハイウェイ エディション」を19日から発売すると発表しました。
  特別仕様車には、ETC車載器、ハーフシェイドフロントウィンドウ、コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウィンドウ+撥水フロントドアガラス)が装備され、さらに「G」にはFパッケージ、「L」にはディスチャージヘッドライト、「RS」にはSパッケージが標準装備とされています。

 なお、2007年11月から国内登録車販売 台数で7ヵ月連続第1位となっています。

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ホンダ・フィット2007年度登録車販売台数1位

 ホンダ・フィットが2007年度国内登録車販売台数が148,253台(自販連調べ)となり、国内の登録車販売において1位となりました。
 フィットが登録車の年度累計販売台数で第1位となったのは、フィットが2002年度に獲得して以来2回目となります。
 また、フィットは、2007年11月から5ヶ月間、登録乗用車販売台数の第1位を獲得し続けています。

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小説フィット

 ホンダ・フィットの初代の生い立ちから、2代目への進化を開発秘話をまじえた「小説フィット」が公開されました。
 スモールカーの革新に挑んだ開発チームの前に立ちふさがる幾多の壁、それを突き破ろうとチャレンジするなかでのさまざまな苦悩と葛藤、その末にたどりついた新たな価値の創造が語られています。

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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無限コンセプトモデル特別展示

 無限は、ホンダ・ウエルカムプラザ青山において、3月18日~31日、「東京オートサロン2008」無限ブースで展示したコンセプトモデルの特別展示を実施すると12日に発表しました。
 昨年10月に発表・発売されたフィットをベースに『リトルモンスター』をコンセプトとした「F154sc」、昨年6月に発表した無限初のコンプリートカーHonda CIVIC MUGEN RRのコンセプトを先鋭化したモデル「Honda CIVIC MUGEN RR Experimental Spec.」の2台が展示されます。

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クラッシュ・テスト(ホンダ・フィット)

 WebCGにおいて、(財)日本自動車研究所で行われた「自動車アセスメント公開及び追突事故時の頸部保護性能試験導入のための調査試験」の公開の模様が掲載されています。
 新型フィットが試験車としてして使用され、クラッシュテストの様子は動画で見ることが可能となっています。
 なお、テストの結果は、4月20日以降、NASVAの公式サイトで公表される予定です。

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ホンダ・フィット・サービスキャンペーン

 ホンダは、8日、フィットのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、停車直後にブレーキを一瞬緩めるとアイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年10月から12月までに製造された1.3㍑型フィット22,521台となっています。

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東京オートサロン無限出展情報

 無限公式サイトにおいて、8日、東京オートサロン2008の出展予告情報が掲載されています。
出展車両のスペシャルページは、11日から公開予定ですが、予告では、F154SC(無限フィットコンセプト2008)と無限RRのシルエットを見ることができます。

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東京オートサロン・ホンダ事前情報

 カービュー・サイトにおいて、1月12日から一般公開される東京オートサロン2008の事前情報として、ホンダ・アクセスから出品予定の3台の写真が掲載されています。
 ツーリング・モデューロ・インスパイアは、金属調モールで加飾された前後パンバーやボンネットグリル、サイドスカート、ドアロア、ルーフライン、トランクスポイラー、エキパイガーニッシュ等が特徴的で、245/40R19アルミホイールを装着するなど、ホンダの上級セダンとしてのプレミアム感を表現しています。
 スポーツモデューロ・タイプRは、2007年のS耐で年間チャンピオンとなったホンダ・アクセス・シビックタイプRの実績をフィードバックしたもので、もてぎサーキットでのテストでは、実効空力でわずかながらノーマルのタイプRを上回っています。
 フィット・ラグゼスターは、悦びのある生活(Luxury)を志向する人(Ster)への提案として、高級感を表現しています。

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ホンダ・フィット・デザイントークショー

 ホンダ・フィット公式サイトに新しく「デザイントークショー」が掲載されています。新型FITのデザイナー4人による「デザイントークショー」の内容が掲載されており、フィットの魅力を、”デザイン”という観点から紹介しています。
 開発を担当した4人のデザイナーからは、デザインへのこだわりや、試乗する時のポイント、さらには、開発ウラ話もあります。

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ホンダ・フィット1ヶ月で3万台受注

 10月18日に発表された新型ホンダ・フィットの累計受注台数が、発売後1ヶ月で3万台を超えているということです。
 11月末現在でフィットの納期は1~1ヶ月半となっているということです。

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ホンダ・フィット・スペシャルムービー

 新型ホンダ・フィットのマイナーチェンジを記念して、鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表によるフィットRSのスペシャルムービーが掲載されています。
 鈴木代表による新型フィットRSのインプレッションは、スタイリングから、インテリア、走りまで実際に体感したRSの魅力を余すところなく伝えています。CVT車、MT車の乗り比べなど映像満載のスペシャルムービーです。

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ホンダ・フィットがCOTY受賞

 ホンダ・フィットが日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 受賞を承け、福井威夫社長は、「数多くの国内外ニューモデルのなかから、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型フィットが選ばれたことを大変光栄に思います。今回の受賞 は、私どもが提案した『理想のスモール』としての価値を、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。またフィットの開発・生産を支えて くださった、お取引先様をはじめとした多くの方々の努力を評価していただけたものと受け止めております。今後もお客様へさらなる喜びを提供できるよう努力 してまいります」とコメントしています。

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ホンダ・フィットCG短評

 webCGにおいて、新型ホンダ・フィットのインプレッション(短評)が掲載されています。
 エンジンについては、73㎜のボアを共用しストロークを買えて排気量を変えています。また、CVTについて、コンバーターとベルト/プーリー間にオン/オフ・クラッチを介入させ、ニュートラル時にはベルトを止め、燃費や騒音対策にしています。
 サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット、リアはトーションビームで、ロールセンターを高く採り、ロールが不安なこともありません。乗り心地はロングホイールベースの恩恵もあり、概ねフラットな姿勢に終始し快適と評価されています。

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ホンダ・フィット2週間で2万台受注

 ホンダは9日、10月26日に発売を開始した新型フィットの累計受注台数を発表しました。
 11月8日現在、発売後2週間で約2万台となっています(月間販売計画12,000台)。
 グレードとしては、1.3㍑が78%、1.5㍑が22%となり、Gタイプが最も売れています。

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日本自動車殿堂・カーオブザイヤーにフィット

 NPO法人 日本自動車殿堂は、6日、「2007-2008日本自動車殿堂・カーオブザイヤー」にホンダ・フィットを選出したと発表しました。

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新型フィット・ホンダアクセスアクセサリー

 ホンダ・アクセスは、新型フィットの発表に合わせて、ホンダ・フィット純正アクセサリーを発表しました。
 エアロパーツとしては、アクティブ・プラス、スポーツネオ、ラグゼスターの3種類を揃えています。
 また、アイテムとして、センサーシステム、インテリアパネル、メーターバイザー等も揃えられています。

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新型ホンダ・フィット

 ホンダは、10月18日、フィットをフルモデルチェンジし、10月26日(金)から発売すると発表しました。
 2代目となるフィットは、ホンダのMM思想を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発されました。激戦のスモールセグメントにおいても、新たなベンチマークとして、お客さまのスモールカーに対する要望を、大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、ドライビングを、大きく進化させています。
  パッケージングは、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用し、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワ イドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしています。また、フロントピラーを前方に配置し、広々 とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビン を実現しています。
 ユーティリティは、シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ) 」を新たに採用しています。
 走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、快適な走りとクラストップ の24.0km/L の低燃費を両立しています。また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現しています。さらに、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計しています。
 また、新開発の1.5L i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)も新たにラインアップしています。

 フィットは、2001年6月に日本で販売を開始し、現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上を販売しています。

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新型ホンダ・フィット試乗記

 DrivingFutureにおいて、新型ホンダ・フィット・プロトタイプの試乗インプレッションが掲載されています。
 北海道・鷹栖町のテストコースで行われた新旧フィットの試乗について、走行性能について、いかにもホンダらしい味付けを感じ、今後のベンチマークになるだろうと評価していますが、箱根あたりのワインディングで、そのシャーシ性能と最終セッティングをもう一度試してから判断したいとしています。
 スタイルについては、欧州シビックを手がけたデザイナーによる内外装に、キープコンセプトながら新しさと進化をしっかり主張しているし、どこから見てもフィットを感じさせつつ、機能向上を反映させた上で新しさも匂わせています。
 最後に、ハードウェアとしての進化と素晴らしさを存分に感じさせる一方、果たしてこれで、新しく見えるのか?個性が強く見えるのか?という逡巡を繰り返しています。

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新型ホンダ・フィット情報更新

 いよいよ新型ホンダ・フィットの発売日が迫ってきましたが、公式サイトにおいて、新型フィットの「デザイナーが語る」が更新されました。
 今回は、「機能進化(インテリア)」と「フィットらしさ…(エクステリア)」についてで、内外装のデザインについてが語られています。 

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新型ホンダ・フィット・インプレッション

 

オートバイテル・ジャパンで、10月に発売が開始される新型フィット・プロトタイプのインプレッションが掲載されています。

 日本では96万2000台、世界でも115カ国以上で販売され、累計200万台以上が世に出回っています。先代を超えることが命題とされる新型フィットですが、その方向性は「グローバル」という普遍のコンセプトです。デザイン、使い勝手(広さ)、経済性、動力性能すべての面で現行フィットを確実に上回る、これを命題に開発されています。
 デザインは質的向上とスペースの更なる広さが実現され、動力性能ではパワーアップされつつ、新採用のトルクコンバーター付きCVTを組み合わせ実用燃費も向上されています。足回りもジオメトリーを一新するなど、よりコンパクトカーらしいキビキビとした運動性能が追求されています。

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新型ホンダ・フィット予告サイト・オープン

 新型フィットが10月18日に発表される予定ですが、それに先立ち、新型フィットの予告サイトがオープンしました。
 サイトでは、これからの人の暮らし、環境にフィット=適合することを目指して進化しているとのメッセージから始まっています。
 そして、開発責任者である人見康平LPLのインタビューの他、新型フィットのデザインを担当した4人のデザイナーのインタビューが順次掲載されていく予定です。

 さらに、フィットのモデルチェンジを記念して、新型フィットのカタチをした特製マウスが合計500名にプレゼントされる新型フィット誕生記念キャンペーンも行われています。

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新型ホンダ・フィット・プロトタイプ試乗

 カービューで、10月18日に発表予定の新型ホンダ・フィット・プロトタイプの鷹栖テストコースでのインプレッションが掲載されています。
 河口まなぶは、新型フィット・プロトタイプについて、乗り心地、ステアリング・フィール、限界性能、またそれらを総合した乗り味・走り味が格段に進化し、バランスの円はより丸く大きくなったと評価しています。
 エンジンは、i-DSiからI-VTECとなった1.3㍑、VTECからi-VTECとなった1.5㍑にトルコン付きCVTが組み合わされています。また、1.5㍑にはMTも設定されています。
 ユーティリティも充実しラゲッジ容量は427㍑となり、また、スカイルーフ仕様もオプション設定されています。

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ホンダ・新型フィット情報

 いよいよフルモデルチェンジの時期が近づいてきたフィットですが、スクープ情報が各自動車専門雑誌で繰り広げられています。

 「CARトップ(10月号)」では、新型「フィット」は、Aピラーが初代より100㎜前方に移動し、「スーパーフォワーディングフォルム」と呼ばれるワンモーションフォルムになって登場すると報じています。

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無限フィット用サスペンション発売

 無限は、減衰力が5段階調整式となっているフィット用サスペンションを発売すると26日に発表しました。

 日常走行からミニサーキットでのスポーツ走行まで幅広く対応するため、減衰力は5段階調整式となっており、また、大径ピストンの採用により、微低速域から正確かつ安定した減衰力を発生します。

 価格は、144,900(税込み)となっています。

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ホンダ・フィット世界販売200万台突破

 ホンダは、17日、「フィット」(欧州、アジア大洋州では「ジャズ」)の世界累計販売台数が、2007年6月末で200万台を達成したと発表しました。

 フィットは、2001年6月に発売が開始されて以来、現在では、5カ国6拠点で生産され、世界約115カ国で年間約40万台が発売されています。

 主な販売実績は、日本では約96万台、欧州で約42万台、アジア大洋州で約23万台となっています。

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フィット・モビリオなどのサービスキャンペーン

 ホンダは、15日、フィット、モビリオなど4車種の無段変速機に関するサービスキャンペーンを発表しました。

 不具合の内容は、「無段変速機(CVT)のケース内面の加工に不適切なものがあるため、後退用クラッチを断続するピストンがずれて組み付けられたものがある。 そのため、後退操作を繰返し行うとピストンのオーリングが損傷し、油圧が低下してクラッチが滑り、最悪の場合、後退できなくなるおそれがある。」というものです。

 改善の内容は、「CVTのケースの印字を確認し、該当するものは後退用クラッチを断続するスプリングを対策品と交換すると共に、ピストン一式を新品と交換する。」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールで通知されることとなっています。

 なお、対象となっているのは、「フィット」「モビリオ」「モビリオスパイク」「エアウェイブ」の4車種で、平成17年3月~平成17年4月までに製造された25,886台となっています。

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フィット特別仕様車

 ホンダは、14日、スモールカー「フィット」に1.3A特別仕様車「HID エディション」、「HDDナビ HID エディション」、1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」を設定し、同日から発売すると発表しました。

 優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評となっている「フィット」ですが、今回、1.3Aをベースにオプション装備で人気の高いHIDなどを装備した1.3A特別仕様車「HID エディション」と、1.5Aをベースにフルオート・エアコンディショナーなどを装備した特別仕様車「コンフォート エディション」、さらにそれぞれの特別仕様車にHonda HDDインターナビシステムを標準装備した「HDDナビ HID エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」が新たに設定されています。

 フルモデルチェンジも近い「フィット」ですが、現行型でのお買い得車であることは間違えありません。

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小説フィット

 ホンダ・フィット公式サイトに新しく「小説フィット」の連載が始まりました。

 フィット誕生までの開発経緯が小説仕立てで連載されるもので、第1章は「ホンダ・スモールの復権にかけて」ということで、次期スモールカーの開発指令から小説が始まっています。

 

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ホンダ・フィット情報

 オートギャラリーネットにおいて、9月にフルモデルチェンジが予定されているホンダ・フィットについてのスクープ情報が掲載されています。

 次期型2代目フィットはキーピコンセプトではなく、実際はガラリと変えたボディシェルでまた違った作戦で臨むとしています。

 背を高めに取ったワンモーションフォルムの個性的なエクステリアデザインを採用し、現行モデルでいえば三菱自動車が昨年初めに発売したリアミッドシップの軽乗用車i(アイ)に似ているということです。

 プラットフォームは新設計で低床、低重心のフラットフロアとなり、エンジンは、新開発の1300、1500ccSOHCi-VTECを搭載する予定です。

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ホンダ・フィット新CM

 ホンダ・フィットの新CM「Long Long Hole」篇がフィット公式サイトで見ることが可能です。

 撮影車両はフィット1.3AU(FF)特別仕様車でHDDナビエディションで、外装はクリスタルアクア・メタリック、内装はブラック/グレーインテリアです。

 撮影はニュージーランド南島で、宮里藍さんが登場しています(スタジオ撮影)。

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ホンダ・フィットに1.3AUタイプを追加

 ホンダは、優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評のスモールカー「フィット」に1.3AUタイプを追加するとともに、1.3AU特別仕様車「HDDナビ エディション」1.5A特別仕様車「HDDナビ エディション」を設定し、21日から発売すると発表しました。

 フィット1.3Aをベースに、オプション装備で人気の高いプライバシーガラスや電動格納式リモコンカラードドアミラーを標準装備するなど装備内容を一部見直した1.3AUタイプを追加しています。

 さらに1.3AU、1.5AにHonda HDDインターナビシステムなどを標準装備した1.3AU特別仕様車「HDDナビ エディション」、1.5A特別仕様車「HDDナビ エディション」を新たに設定した。

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