ホンダ・フィット・リコール
ホンダは、17日、フィットの排出ガス発散防止装置(エンジン制御コンピューター)に関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあるのは、「排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。」となっています。
改善措置の内容は、「エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する」というものです。
使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された21,177台となっています。
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