2009NSXオーナーズ・ミーティングなど

 2009年の「NSX オーナーズ・ミーティング」「Honda ドライビング・ミーティング」の開催情報が公開されました。
 NSXや、シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のオーナーが、クローズされた安全な場所で思いっきり楽しみながら、スキルアップを目指すことができます。サーキット走行が初めてでも安心して「サーキットデビュー」を果たすことのできるコースも用意されています。

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チーム・ホンダ・アクセス スーパー耐久最終戦レポート

 シビック・タイプRでスーパー耐久選手権に参戦しているホンダ・アクセスの最終戦レポートが掲載されています。
 シリーズチャンピオンに向けてクラス2位で迎えた最終戦でしたが、予選3番手からのスタートとなりました。結局、逆転はならず、2年連続のシリーズチャンピオンを逃すことになりました。

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欧州シビック・タイプR限定発売

 ホンダは、20日、プレミアムスポーツとして人気の高い3ドアモデル欧州「シビッ ク・タイプR」を日本で、来春、台数限定で発売すると発表しました。
 現在、国内販売しているレーシングテイストを徹底追求した4ドアセダンモデル「シビック TYPE R」と合わせて、クルマを操る楽しさや走る喜びを提供していく予定です。

 欧州シビック・タイプRは、欧州シビックシリーズの走りの頂点として、動力性能を徹底追求し、サーキットや一般道で楽しく走ることを目指した3ドアハッチバックモデルです。英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産し、2007年3月より欧州を中心に販売しています。

 なお、11月24日(月・祝日)にツインリンクもてぎにおいて開催される“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”で、ジェンソン・バトンがこの欧州シビック・タイプRのデモンストレーション走行を行う予定です。

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ホンダアクセス・シビック・タイプRにSportsModuloが新登場

 ホンダ・アクセスは、17日、シビック・タイプRに新たにスポーツ・モデューロを追加すると発表しました。
 Sports Modulo CIVIC TYPE R は、シビック・タイプRをサーキットからワインディングまでより幅広く、深い楽しみを味わえる“ロードゴーイング エンデュランサー”としてカスタマイズされています。スーパー耐久レースからの確かなノウハウと技術のフィードバックを基に、走行中クルマに発生する空力の前後リフト量を最適化し、シャシー性能を最大限に発揮する走行性能を実現しました。
 風のチカラを有効活用する“実効空力”を開発コンセプトに、幾度となく走行テストを繰り返し、風洞テストで性能を確認。またサーキットテストでは、ドライバーがより操作しやすく、意のままに応えてくれる高いコントロール性を可能にしています。サーキットではタイムを削り、ワインディングではこの上ない安心感で緊張を楽しさに変える走りを生んでいます。

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ホンダ・シビック・マイナーチェンジ

 ホンダは、4日、シビック及びシビックハイブリッドをマイナーモデルチェンジし、外観をより精悍でスポーティに変更するとともに、装備を充実した「Sパッケージ」「スタイリッシュパッケージ」を新たに設定し、4日より発売すると発表しました。また、シビック・タイプRには、電動格納式リモコンカラードアミラーを表重装備するなど一部改良し、4日より発売すると発表しました。

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北海道洞爺湖サミットにホンダFCX

 ホンダは、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に、新型燃料電池車「FCXクラリティ」や「シビック ハイブリッド」等を提供すると、6月10日に発表しました。
 最先端の環境技術のショーケースとなる「北海道洞爺湖サミット」開催にあたり、政府の方針に賛同し、ホンダとして同サミットに協力するものです。
 車両以外にも、環境先進技術の展示物として、2007年から販売を開始したCIGS薄膜太陽電池や、FCXクラリティに使用しているHonda「FCスタック」を出展するとともに、環境ショーケース(国際メディアセンターで実施される環境に関する展示・デモンストレーション)内で、ASIMOのデモンストレーション等を行う予定です。

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ホンダ・シビック・タイプRサーキットインプレッション

 ホンダを代表する2人のレーシングドライバー道上龍選手と小暮卓史選手の両選手が、ツインリンクもてぎでシビックタイプRの“本気の走り”が見られるサーキットインプレッションが掲載されています。
 ツインリンクもてぎでの全開走行、また、迫力満点のエキシビジョンレース、そして収録後のピット・トークとシビック ・タイプRの走りが堪能できる動画です。
 また、「ギャラリー」には、壁紙カレンダー4月号が追加されています。

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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無限コンセプトモデル特別展示

 無限は、ホンダ・ウエルカムプラザ青山において、3月18日~31日、「東京オートサロン2008」無限ブースで展示したコンセプトモデルの特別展示を実施すると12日に発表しました。
 昨年10月に発表・発売されたフィットをベースに『リトルモンスター』をコンセプトとした「F154sc」、昨年6月に発表した無限初のコンプリートカーHonda CIVIC MUGEN RRのコンセプトを先鋭化したモデル「Honda CIVIC MUGEN RR Experimental Spec.」の2台が展示されます。

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ホンダ・シビック・タイプRサービスキャンペーン

 ホンダは、8日、シビック・タイプRのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターの空燃比補正制御プログラムが不適切なため、減速時に特定のエンジン回転数(2100rpm)以下の状態でクラッチを切ると、アイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年3月から12月までに製造された5,795台となっています。

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東京オートサロン・ホンダ

 1月11日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008 with NAPAC」のホンダ・アクセスの現地情報がWebCGに掲載されています。
 インスパイアとシビック・タイプRのコンセプトモデルの他、ステップワゴン・キッズバイクトランスポーターも参考出品されており、今後市販も予定されています。
シート収納時活躍する防汚マット&カバーのキットが用意され、ミニバイクの輸送などモータースポーツライフをサポートしています。

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東京オートサロン・ホンダ事前情報

 カービュー・サイトにおいて、1月12日から一般公開される東京オートサロン2008の事前情報として、ホンダ・アクセスから出品予定の3台の写真が掲載されています。
 ツーリング・モデューロ・インスパイアは、金属調モールで加飾された前後パンバーやボンネットグリル、サイドスカート、ドアロア、ルーフライン、トランクスポイラー、エキパイガーニッシュ等が特徴的で、245/40R19アルミホイールを装着するなど、ホンダの上級セダンとしてのプレミアム感を表現しています。
 スポーツモデューロ・タイプRは、2007年のS耐で年間チャンピオンとなったホンダ・アクセス・シビックタイプRの実績をフィードバックしたもので、もてぎサーキットでのテストでは、実効空力でわずかながらノーマルのタイプRを上回っています。
 フィット・ラグゼスターは、悦びのある生活(Luxury)を志向する人(Ster)への提案として、高級感を表現しています。

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ホンダ・シビック・タイプRギャラリー

 ホンダ・シビック公式サイトに、TYPE Rの所有のよろこびを彷彿させるスライドギャラリー第二弾が更新されています。
 今回は、晩秋の海から紅葉の山へとシビック・タイプRを走らせた、大人の休日を楽しむというストーリーです。“紅葉に映えるTYPE R”“隠れ家的なガレージでのTYPE R”など、落ち着いた雰囲気の写真で綴ったスライドショーを選べます。

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中国でホンダ・シビックハイブリッド販売開始

 ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、11月19日より、シビック ハイブリッドの輸入販売を開始すると発表しました。
 シビックハイブリッドは、初代モデル(2001年12月発売)からの世界累計販売は、18万台を超え(2007年9月末現在)、世界的に高まる低燃費車へのニーズを背景に堅調な販売となっています。
 なお、販売価格は26.98万元となっています。

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英国ホンダ・シビック生産100万台

 英国ホンダは、英国で生産しているシビックが100万台に達したと11月9日に発表しました。
 1994年9月19日に最初のシビックを生産し、今年は138,792台のシビックを生産する予定です。

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ホンダ・上原繁へのメッセージ

 ホンダ公式サイト内のスポーツカーWebで、「大いなる軌跡 スポーツカーの未知なる扉を開いた男、上原 繁」が掲載されています。

 NSX、S2000、インテグラ・タイプRという、世界の熱き称賛を集めるスポーツカーの開発に関わり続けてきたエンジニア上原 繁が勤めるべき任を全うし、ホンダを退くという節目を迎えるにあたって、ポール・フレール氏、ゴードン・マーレイ氏、ジョン・ラム氏、高平高輝氏といったスポーツカーに造詣の深い世界屈指のモータージャーナリスト、自動車デザイナーからのメッセージを寄せられています。

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ホンダシビックMUGEN RR試乗レポート

 DrivingFutureにおいて、ホンダシビックMUGEN RRの「ツインリンクもてぎ」での限界走行動画レポートが掲載されています。
 MUGEN RRは、ベース車となるタイプRよりも15馬力出力アップされたエンジンとともに、ブリヂストンとの共同開発により採用された専用タイヤや、減衰力調整式のダン パー、強化されたブレーキ性能など、数々のモディファイが施された機能パーツ。そしてカーボンやアルミを積極的に使用し、軽量化とともにエアロダイナミク ス性にも優れたボディなど、まさに“究極”と呼べるクルマに仕上がっています。
 このMUGEN RRのツインリンクもてぎでの試乗会の模様を石井昌道のドライビング映像と開発担当者のインタビューなどが動画で見ることができます。

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ホンダ・シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジ

 ホンダは、27日、シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジし、同日から発売すると発表しました。
 今回のマイナーチェンジでは、「シビック」「シビック ハイブリッド」の全タイプに、走行時の安全性能に寄与する車両挙動安定化制御システム<VSA>(ビークル・スタビリティ・アシスト)を標準装備とするなど、安全装備の充実が図られています。

シビックの主な変更点

タイプ構成を4タイプから、2.0GL、1.8GL、1.8Gの3タイプに変更
車両挙動安定化制御システム<VSA>を1.8GL、1.8Gに標準装備
(2.0GLは従来から標準装備)
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム/オートレベリング機構付)を2.0GL、1.8GLに標準装備

シビック ハイブリッドの主な変更点

車両挙動安定化制御システム<VSA>をMX、MXBタイプに標準装備
(MXSTは従来から標準装備)

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シビック、シビックハイブリッド、ストリームのリコール

 ホンダは、6日、シビック、シビックハイブリッド、ストリームのブレーキスイッチ及びスピードメーター(制御用コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 ブレーキスイッチについての基準不適合状態にある状態及び原因は、「ハンドルのテレスコピック(前後位置調整)機構に塗布した潤滑剤の量が多過ぎたため、潤滑剤の油分がブレーキスイッチに滴下するものがある。 そのため、スイッチ接点の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となり、ストップランプが点灯しなくなるおそれがある。また、事象が発生するとセレクトレバーが[P]レンジから操作出来なくなる。」というものです。 

 改善措置の内容は、「ブレーキスイッチ一式と電気配線側コネクターを新品と交換するとともに、電気配線側端子を清掃し、ブレーキスイッチカバーを追加する。」というものです。

 また、スピードメーターに関する基準不適合状態にある状態及びその原因は、「スピードメーター等を制御しているコンピューターのプログラムが不適切なため、イグニションスイッチをオフにした後、特定の時間で再びオンにすると、スピードメーターの駆動処理が行われないことがある。 そのため、スピードメーター等が作動しなくなるおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「スピードメーター 一式を対策品と交換する。」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールで通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは、平成17年8月17日~平成19年1月10日までに製作されたシビック、シビックハイブリッド、ストリーム63,099台です。

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無限シビック・タイプR用スポーツサスペンション

 無限は、30日、シビック・タイプR用スポーツサスペンションを発売すると発表しました。

 ライントレース性能・トラクション性能を向上させることにより、特に低中速での旋回性能の向上をはかり、あわせてフロントとリア、ダンパーとスプリングのバランスを最適にすることで、限界性能を引き出しやすく、且つ不快なピッチングを減少させています。サーキットのみならず、幅広いフィールドでの使用に対応するスポーツサスペンションです。

 価格は、税込み126,000円です。

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シビック・タイプRブログパーツ

 ホンダ公式サイトで、シビック・タイプRブログパーツが新たに追加されています。

 今回追加されたのは、「シビック・タイプRブログマスコット」で、シビック・タイプRが、ブログ上を所狭しと駆け回るものです。

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シビック・ハイブリッドを中国で販売

 ホンダの中国合弁会社である東風本田汽車(東風ホンダ)は、シビック・ハイブリッドを年内に中国で販売する予定であると報道されています。

 東風ホンダは、中国政府にシビック・ハイブリッドの輸入販売申請を行っており、認可され次第、販売を開始する予定です。米国で販売しているモデルをベースに中国市場向けに一部改良される予定です。

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ホンダ・シビック・タイプR純正パーツ追加

 ホンダアクセスは、3月に発売されたシビック・タイプRの純正チューニングパーツを設定、発売していますが、新たにスポーツサスペンションの販売が開始されました。

 今回追加されたのは、5段階減衰力調整機構付き(フロントのみ)のスポーツサスペンションで、約10㎜のローダウンによって車両の安定性をアップするとともに、減衰力の調整をすることでワインディングから市街地走行、さらにはサーキット走行も可能となっています。調整もボンネット内のつまみを回すだけの簡単設計となっています。

 なお、スリットブレーキディスクローターや、ブレンボ社が手がけたブレーキパッドが5月末から既に発売されています。

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シビック・タイプR2100台受注

 ホンダは、3月30日に発売したシビック・タイプRの受注状況を発表しました。発表後約1ヶ月での累積受注台数は、9日現在、月間販売計画(400台)の5倍を上回る約2100台と好調な立ち上がりとなりました。

 購入層は、20歳代から30歳代の独身層が中心ですが、4ドアセダンとしての実用性を兼ね備えている点が評価され、ファミリー層の比率も高くなっているということです。

 主なメーカーオプション装着率は、Honda HDDインターナビシステム(リアカメラ付)が20%となっています。また、カラー構成比では、チャンピオンシップホワイトが84%を占めています。

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ホンダシビック・タイプRインプレッション

 オートバイテル・ジャパンにおいて、日下部保雄によるシビック・タイプRのサーキット試乗レポートが掲載されています。

 まずは、タイプRの仕様についての解説があり、続いては鈴鹿サーキットでの試乗の様子です。

 エンジンについては、際限なく吐き出されるパワーに続々し、特に、中速回転域のトルクが向上しているので、レスポンスはシャープでこれまでのインテグラRよりも更に粘り感があると評価しています。さらに、各コーナーでのタイプRの走りが克明に解説されています。

 さらに特別試乗として、シビックワンメイクレース仕様のプロトタイプについてもインプレッションされています。

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ホンダがIMA生産体制強化

 ホンダは、ハイブリッド車の基幹システムであるIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の生産体制を倍増するということです。

 ホンダとしては、2009年にハイブリッド車を年20万台販売するため、2006年8月にIMA生産のための建物を既に鈴鹿製作所内に新設しています。この結果、現在では、シビックハイブリッドとアコードハイブリッドのために二つのラインで年間約9万台分のIMAの生産能力がありますが、2009年までにはこれまでの2倍の4ライン体制で生産が可能となります。

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シビック・タイプR in webCG

 3月30日から発売が開始されたシビック・タイプRですが、webCGに、鈴鹿サーキットで行われたインプレッションの模様がエッセイとして連載されています。

 第1回目のエッセイでは、セダン・ボディとなった新型タイプRのボディの補強部分について、画像を交えてのレポートです。

 また、第2回目のエッセイでは、搭載されている2㍑のi-VTECエンジンについてです。インテグラ・タイプRとの比較の他、NSXで用いられた製造技術を応用したポートについてもレポートされています。

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ホンダ・シビック・タイプRインプレッション

 3月30日に発売が開始されたシビック・タイプRですが、「レスポンス」に専用エクステリアデザインについての解説が掲載されています。

 ボンネットやフロントフェンダーなど、エクステリアの基本となる部分にも専用パーツとして一新されており、新型シビック・タイプRの開発責任者である假屋満LPLは、「新型シビック・タイプRのボンネットフードは、エンジンがタイプR専用の吸気レイアウトを採用しているために、補機類の配置や大きさがベース車と異なり、中央部分が盛り上がった専用部品を採用しています。さらにフロントフェンダーも225/40R18の大径タイヤを収めるために、専用パーツを採用しています。そのため全幅もベース車に比べて20mmワイドになっています。ほかにも空力性能向上にために、専用の前後バンパーやリヤスポイラーを装備して、スパルタンなイメージと優れた空力特性を実現しました」ということです。

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無限シビック・タイプR

 無限では、3月30日のシビック・タイプRの発売に合わせて、無限シビック・タイプRのパーツが発表されました。

 無限は、長年ホンダと共に磨いてきたテクノロジーを武器に、”Rを超えたR”を目標に、TYPE Rのベース車を使った基礎テストを実施し、ベース車の素行を解析した上で、TYPE Rレーシングスペックを開発、さらにロードゴーイング・シビックコンセプトを先行開発しています。

 パフォーマンス・エア・クリーナーは、吸入空気抵抗を約19%低減させ、高出力化を実現しています。スポーツエギゾーストシステムは、高い排気効率と消音性能を両立させ、パワー・トルクの向上を実現させています。

 エアロパーツには、フロントアンダースポイラーとリアアンダースポイラーで走行安定性の確保を図り、高剛性・軽量化を両立したカーボン製エアロボンネットも用意されています。さらに、状況に応じて角度を変えられる3次曲面の可変式リアウイングは迫力満点です。

 サスペンションは、より高いライントレース性、より高いトラクション性能を実現させるようにダンパーとスプリングを追求し、7月に発売の予定となっています。

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ホンダ・シビックTYPE R発売

 ホンダは、29日、シビックに運動性能を徹底的に研ぎ澄まし、操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し、3月30日(金)から発売すると発表しました。

 「シビック TYPE R」は、サーキットを含むあらゆる走行シーンで、人とクルマの一体感ある操るよろこびを目指して開発されています。

 2.0㍑自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現しています。 

 さらに、低く幅広いフォルムに、空力性能を高める専用エアロパーツの採用など大幅な変更を施し、運転を気持ちよくサポートする専用シートや専用メーターパネルの採用などと相まって、操縦しやすく、TYPE Rならではの、速さと一体となる走りのよろこびを追求されています。

 販売計画月間台数は400台で、消費税込み価格は283万5千円となっています。

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ホンダ・ドライビング・ミーティング

 ホンダ公式サイトスポーツカーWebに、今年も開催される「Honda ドライビング・ミーティング 2007」と「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」の開催情報が掲載されています。

 シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のスポーツカーオーナーのみが参加できる「Honda ドライビング・ミーティング 2007」には、岡田秀樹、佐藤久実、山野哲也、光貞秀俊の4名が特別講師として、ベーシック、アドバンス、S2000ドライビング・フォーラムの3コースが開催されます。

 さらに、NSXオーナーのみが参加できる「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」は、黒澤元治、清水和夫の両特別講師のもと、ベーシック、アドバンスの2コースが開催されます。

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ホンダ・シビック海外試乗記

 webCGサイトにおいて、ホンダ・シビック2.2i-CTDiエグゼクティブの海外インプレッションが掲載されています。

 ヨーロッパ専用ボディのシビック・ハッチバック・ディーゼルの試乗記ですが、ヨーロッパホンダが考えたアイデアが”超ハイテクデザイン”のハッチバックです。

 エンジンは、CR-Vやアコードにも搭載されている2.2㍑直4の直噴ディーゼルターボですが、ガソリンとディーゼルのいいとこ取りみたいなエンジンに仕上がっています。

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シビック・タイプR欧州仕様・試乗インプレッション

 DrivingFutureにおいて、ホンダ・シビックタイプR欧州仕様のインプレッションが掲載されています。

 昨年のジュネーブショーで初公開された3ドアのシビック・タイプRですが、ポルトガルのエストリル・サーキットで行われた試乗会でのレポートとなっています。

 全体的にシャーシが非常に締まった感じで、ロールも適度に押さえられ、電動パワステもインフォメーションは正確で路面状況をしっかりと捉えることができるものとなっています。

 一般道路での走行では、低速での細かな凹凸には弱いものの許容できる範囲で、酒井LPLが求めた1000㎞のツーリングも可能ということです。

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ホンダシビックGXが全米でもっともグリーンなクルマ

 アメリカ省エネルギー経済協議会(ACEEE)が、2007年モデルイヤーのクルマを対象に、グリーンさを評価した「グリーンカーランキング」を発表し、ホンダ・シビックGX(CNG車)が57点でトップに輝きました。

 2位にトヨタ・プリウス(55点)、3位にホンダ・シビックハイブリッド(53点)と日本車が上位を独占しています。この他では、ホンダ・フィットが45点で8位となっています。

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ホンダ・シビックタイプR・バトングッズプレゼント

 今年の春に発売が迫ってきているシビックタイプRですが、メールサービスに登録している方を対象にバトングッズプレゼント・キャンペーンが9日から始まりました。

 プロトタイプのテストドライブで来日したF1パイロット ジェンソン・バトン選手がサインしたホンダレーシング・ピットシャツを抽選で10名にプレゼントされます。

 メール登録会員で、連絡先が日本国内の方を対象に、2月9日~28日午後5時まで、LサイズとMサイズが各5名に当たります。

 この機会に、メールサービスに登録を済ませても良いかも…

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ホンダ・シビックハイブリッドのリコール

 ホンダは、8日、シビックハイブリッドの電気装置(DC-DCコンバーターケーブル)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める内容は、「ハイブリッド車の電圧変換装置(DC-DCコンバーター)において、金属製の保護蓋が強度不足のため、後席背もたれに乗員の荷重がかかるとたわんで電気配線端子と干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると絶縁ゴムキャップが損傷し、最悪の場合、電気配線端子と保護蓋が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある」というものです。

 改善措置の内容は、「電気配線端子部に保護蓋との干渉を防止するステーと樹脂カバーを追加する」というものです。

 使用者にダイレクトメールで通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは平成17年9月~平成18年9月までに製造された7,219台となっています。

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ホンダ・シビックタイプR壁紙

 今春発売予定のホンダ・シビックタイプRスペシャルサイトにおいて、フォト・ギャラリーが更新され、デスクトップ壁紙もダウンロードできる画像がアップされています。

 アップされているのは、シビックタイプRプロトタイプで、2枚はデスクトップの壁紙にすることも可能となっています。

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シビックハイブリッド・エネ庁長官賞受賞

 ホンダは、シビックハイブリッドが経済産業省主催の平成18年度「省エネ大賞」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞と30日に発表しました。

 この賞は、日本における資源・エネルギーの有効利用、および地球温暖化問題への対応として、CO2などの地球温暖化ガスの排出低減に優れたものを表彰し、省エネルギーの認識を高めるとともに、その技術開発と普及を促進する目的で設立され、今年で17回目を迎えています。

 なお、シビック ハイブリッドと、Hondaハイブリッドシステム「3ステージ i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」技術を1月31日から開催される「ENEX2007」で展示する予定です。

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シビック・タイプR開発者コメント

 今年の春には発売予定のシビック・タイプRですが、公式サイトで開発責任者の声と鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表のインプレッション画像が掲載されています。

 シビック・タイプR開発責任者の假屋満氏による「開発の現場から」その1です。開発に当たっては、首脳陣から思いっきりやれという了承を得ていたので、大胆なスペックを盛り込み、サーキットと鷹栖テストコースだけをフィールドとして開発が進められたということです。

 また、Honda Racing THNAKS DAYの場でタイプRプロトタイプを試乗した鈴木亜久里代表のインプレッション動画も掲載されています。自分の想像とちょっと違い、日常と非日常の2面性に驚いたそうです。

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シビックタイプR・バトンサイングッズプレゼント

 シビック・タイプRプロトタイプのテストドライブで来日したジェンソン・バトン選手がサインしたHonda Racingスポーツタオルが10名に当たる抽選会が行われています。

 国内のメール登録会員が対象で、12日から31日午後5時までとなっています。

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2006SEMAショーレポート

 ホンダ公式サイト「SportsCarウェブ」に、ジョン・ラム氏による『テーマパークに遊びに行くより10倍楽しい自動車ショー(前篇)』が掲載されています。

 毎年11月にラスベガスで開催され、延べ10万人もの人が訪れるというアフターパーツ・マーケットの展示会である「SEMAショー」。

 前篇は、アメリカのホンダ・オーナーから熱い視線を浴びているチューンされた二種類のシビックです。一台は、来春に発売開始となる無限がチューンした「Mugen Si」で、もう一台はHFP(Honda Factory Performance)バーションのシビックSiです。

 なお、残念ながらこの2台とも日本での発売予定はありません。

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ホンダ・シビック・コンセプト無限が発売

 本田技研工業株式会社のマレーシア現地法人であるHonda Malaysia Sdn.Bhd.(本社:マラッカ)から、無限のテクニカルサポートによってシビックで参戦しMerdeka Millennium Endurance Race 2006でクラス優勝を獲得した記念として、また、マレーシアにおけるホンダ車登録10万台達成を機に、「Civic Concept MUGEN」がマレーシアにおいて発表され、発売されています。

 なお、販売台数は90台限りとなっています。

 また、シビックは、マレーシアにおいてもカー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。

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