ホンダ・オデッセイ国内累計販売台数100万台突破
ホンダは、5日、オデッセイが国内累計販売台数100万台を突破したと発表しました。ホンダのミニバンとして、100万台を達成したのは、ステップワゴンに続き、2車種目となります。
なお、オデッセイから感謝の気持ちを込めて、プレゼントキャンペーンが行われています。
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ホンダは、5日、オデッセイが国内累計販売台数100万台を突破したと発表しました。ホンダのミニバンとして、100万台を達成したのは、ステップワゴンに続き、2車種目となります。
なお、オデッセイから感謝の気持ちを込めて、プレゼントキャンペーンが行われています。
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ホンダは、18日、先月17日に発売した新型オデッセイの受注状況を発表しました。発売後約1ヶ月での累計受注台数は、11月17日(月)現在、月間販売計画を上回る7,500台と、順調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。
タイプ別では、Mが36%、Lが14%となっています。
■オデッセイ公式サイト
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
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ホンダは、16日、低床・低重心パッケージにより、低全高スタイルでミニバンを超越した走行性能を実現しながら、ゆとりの室内空間を持つとともに、マルチビューカメラシステムなどの先進・安全装備を搭載した新型「オデッセイ」を10月17日(金)に発売すると発表しました。
また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は11月13日
(木)に発売する予定です。
4代目となる新型オデッセイは、乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに「人とクルマの一体感」「全席の爽快感」「独自の存在感」を高次元で融合。見て、乗って、走って、あらゆるシーンで、人のこころに響く気持ちよさを目指して開発されました。
2.4L DOHC i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTより、高い走行性能とクラストップの13.2km/Lの優れた燃費性能を両立しています。さらにDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の制御に加え、CVT、エアコンディショナーの作動を協調制御し、エンジン負荷を
低減することで低燃費走行を支援する「ECONモード」が設定されています。
なお、月間販売計画台数は4000台となっています。
●新型オデッセイ公式発表
http://www.honda.co.jp/news/2008/4081016-odyssey.html
●新型オデッセイ公式サイト
http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/
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新型オデッセイの先行情報サイトが公開されていますが、新たに土屋圭一インプレッションと開発者の想いなどが追加されました。
□ダイジェスト版
土屋圭市氏スペシャルインプレッション
新型オデッセイの発表に先駆けて、元レーサーの土屋圭市氏がサーキットでテストドライブしている映像のダイジェスト版となっています。
□開発者の想い
5年振りとなるオデッセイのフルモデルチェンジにあたって、開発チームは数多くの選択肢の中から何を選び取ったのか。また、その背景にはどのような理想があったのか。開発責任者が想いが語られています。
□フォトギャラリー
新型オデッセイの美しさを鑑賞できるフォトギャラリーが追加されています。これまで公開されていなかったリアスタイリングやインテリアの写真が追加されています。
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10月に発表される予定の新型「オデッセイ」に関する情報が、9月19日(金)午前11時からホームページで先行して一般公開されています。
オデッセイは、1994年10月の誕生以来、多人数がゆったり乗れる空間を持ちながら、革新の低床パッケージによる高い走行性能と洗練されたデザインで好評を得ています。
今回で4代目となる新型オデッセイは、歴代のモデルに脈々と受け継がれてきたDNAを継承しながら、人の感性に訴えかけるモデルを目指して開発されています。
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ホンダ・オデッセイ公式サイトにスーパーGT選手権で活躍する道上龍によるインプレッションが掲載されています。
1994年の誕生以来、進化を続けてきたオデッセイですが、室内空間をより広くしながら、低全高のプロポーションを実現し、低床・低重心という本質に磨きをかけ、一台のクルマとして熟成の域に達しているといえます。
そのオデッセイを、自身も歴代のオーナーであり続けたレーシングドライバー道上龍が
あらためてアブソルートとLの2つのオデッセイをテストドライブしています。
ムービーも掲載されています。
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ホンダは、20日、オデッセイとストリームのCVT(無段変速機)に関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあると認める構造等の状態及びその原因は、「リコール届出番号1564の改善措置の内容が不適切なため、CVT(無段変速機)のオイルポンプベーン(羽
根)摺動部が摩耗していてもCVTが交換されなかったものがある。
そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが早期に異常摩耗して適切な油圧が確保できなくなり、最悪の場合、オイルポンプが破損して走行不能となるおそれ
がある。」というものです。
改善措置の内容は、「オイルポンプのベーン摩耗量を点検し、点検基準を外れるものは対策品のオイルポンプを組み込んだCVT(無段変速機)と交換する。 また、点検基準内のものについては、CVTのオイルポンプを対策品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となっているのは、平成15年10月~平成17年6月までに製作されたオデッセイ、ストリームの計83,496台となっています。
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ホンダは、30日、装備を充実した「L・Kパッケージ」タイプを追加するとともに、Honda・HDDナビゲーションシステムなどを装備した特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」と「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を、同日発売すると発表しました。
今回の特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」は、S、M、アブソルートに設定され、特別仕様車「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」は、「HDDナビ スペシャル エディション」の装備に加えて、エアロパッケージを装備し、S、Mタイプに設定されています。
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ホンダは、5日、オデッセイ・アブソルートの制動装置(VSAモジュレーター)に関するリコールを発表しました。
基準不適合状態にあると認める構造等の内容は、「車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、製造工程が不適切なため、制御ユニット内のコンデンサーが損傷しているものがある。 そのため、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサーが誤作動を起こすものがあり、瞬間的にブレーキアシストが作動し、最悪の場合、走行中に制動灯が点灯しないで突然ブレーキが作動するおそれがある。」というものです。
改善措置の内容は、「VSAモジュレーター制御ユニットにコンデンサー付きの配線を追加する。」というものです。
使用者にダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となっているのは、平成15年10月~平成16年8月までに製作された27,841台となっています。
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ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である広州本田汽車有限公司のオデッセイが、中国汽車技術研究中心(CATARC)が実施した衝突安全性能試験で、ミニバンで初めてこれまで最高の5つ星レベルの評価を獲得したと24日に発表しました。
2006年からCATARCが衝突安全性能試験制度(C-NCAP,China New Car Assessment Program)を開始し、今回は、初めてSUV、ミニバンカテゴリーで試験が実施され、オデッセイがミニバンとして初めての5つ星の評価を獲得しています。
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ホンダは、22日、オデッセイ及びエリシオンのかじ取り装置(パワーステアリング用油圧ポンプ)に関する改善対策について発表しました。
不具合状態にあると認める構造等は、「パワーステアリング用油圧ポンプの取付け構造が不適切なため、補機駆動用ベルトの張力により、ポンプ締付けボルトの締付け力が低下するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、締付けボルトが折損し、最悪の場合、油圧ポンププーリーから補機駆動用ベルトが外れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。」というものです。
改善対策の内容は、「油圧ポンプ取付け部に補強ステー一式を追加し、専用ボルトで締付ける。」というものです。
使用者にダイレクトメールでの通知等が行われます。
なお、対象となるのは、平成15年10月~平成19年2月に製作された290,326台となっています。
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ホンダは、「オデッセイ」をマイナーモデルチェンジするとともに、Sタイプ、S・エアロパッケージを新たに設定し、15日から全国で発売すると発表しました。
低重心パッケージによる高い走行性能と洗練されたデザインのミニバン「オデッセイ」がマイナーモデルチェンジされ、新たにSタイプと、Sタイプにエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュなどを装備したS・エアロパッケージを設定し、15日から発売されました。なお、助手席リフトアップシート車は、3月15日(木)から発売されます。
今回のマイナーモデルチェンジの主な変更点は次のとおりです。
| ・ | Sタイプにエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュなどを装備したS・エアロパッケージを設定。 |
| ・ | Mタイプに16インチアルミホイールを標準装備。 |
| ・ | Lタイプにリアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー(8インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー+6スピーカー<インターナビ・プレミアムクラブ対応>)を標準装備。 |
| ・ | アブソルートにコンフォートビューパッケージを標準装備。 |
なお、販売計画台数は、月間4000台となっています。
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新型オデッセイの新しいTVCMが流されていますが、そのメイキング映像がWeb上で公開されています。
ニューヨーク・マンハッタンのクロスビーストリートで、早朝から開始された撮影に密着しています。撮影現場の裏側や撮影を離れたユマ・サーマンさんの表情が
Dreams Come Trueの「LOVE LOVE LOVE ~ENGLISH VERSION JAZZ MIX~」とあわせて楽しめます。
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