ホンダ・レジェンド「スーパー・ドライビング・トーク」

 ホンダ・レジェンドの公式サイトで掲載されている清水和夫による試乗インプレッション「SuperDrivingTalk」の3回目が掲載されています。
 最終回となる今回は、ホンダ独自の哲学に満ちたレジェンドとこれからの時代のプレミアムカーについて、清水和夫が語っています。

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ホンダ・レジェンド・マイナーチェンジ

 ホンダは、4日、レジェンドをマイナーモデルチェンジし、エンジン及び内外装を一新するとともに、新たにスポーティグレードの「ユーロ」をタイプ設定し、5日より発売すると発表しました。
 主な特徴は、

309馬力の高出力と優れた燃費性能を両立した新型V6 3.7L VTECエンジンを採用
大型のフロントグリルやスポイラー一体型のトランクフード、新デザインの17インチアルミホイールなどを採用
従来の超高外観塗装に加え、パール顔料粒子を均一に並べることで、より高輝な塗装を実現した高品位塗装のアルバータホワイト・パールをボディカラーに採用
歩行者との衝突時に、ボンネットフード後部を瞬時に持ち上げ、歩行者の頭部衝撃を低減する「ポップアップフードシステム」をHonda国内販売モデルで初採用
1速ギアから制御することにより、日常域での旋回性能を高めた四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)を採用
VSAとEPSの協調制御により、車両の挙動の乱れに対して安定方向にステアリング操作をアシストし、優れた走行安定性を実現する「モーションアダプティブEPS」をHonda国内販売モデルで初採用
燃料消費量の少ない道を優先することでCO2排出量が削減できるルートや、ETC割引額を優先したルートなど、目的に合わせてユーザーが選択できるルート配信サービス「インターナビ・ルート」を搭載した新型HDDインターナビシステムを全タイプに標準装備
実際の走行に近い新たな燃費基準JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に対応

また、新たに設定された「ユーロ」の主な特徴は、

ブラッククロームメッキパーツや18インチアルミホイールなどの採用により、精悍でスポーティなフォルムを実現
本革&木目調コンビステアリングホイールやATセレクトレバーを採用、シート※5に赤のダブルステッチを施すなど、スポーティなインテリアを演出
ユーロ専用ボディカラーに、新色のシルバージェイド・メタリックを設定

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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アキュラRL2009年モデル

 アキュラは、6日、シカゴモーターショーでフラッグシップセダンである『RL』の2009年モデルを発表しました。
 2009年モデルでは、エクステリアの変更のみならず、内装、そして強力な新型エンジンを搭載し、性能と外観の限界に挑戦しています。
 エクステリアでは、前後のフェイスリフトを受け、よりアグレッシブになっており、高速走行時のリアのリフトを抑える空力にも寄与しています。
 V6エンジンは、これまでの3.5㍑から3.7㍑に拡大され、SOHCとしては初めて吸排気両側に「VTEC」を装備し、高圧縮比となり、出力は10馬力アップの 300馬力、トルクも256lbs-ftから271lbs-ftとなっています。
 ステアリングにはF1方式のパドルシフトが加わりました。また、「SH-AWD」は、レス ポンスもよりクイックに設定され、パフォーマンスが大幅に向上しています。

 なお、北米での販売開始は今春からを予定しており、日本国内仕様のレジェンドのマイナーチェンジもあるかもしれません。

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ホンダ・レジェンドのリコール

 ホンダは、6日、ホンダ・レジェンドのかじ取り装置(パワーステアリングオイルホース)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等は、「油圧式パワーステアリングのゴム製配管の耐熱性が不足しているため、排気管の触媒コンバーターの熱で劣化して柔軟性が低下するものがある。 そのため、亀裂が生じてパワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、排気管に付着して火災に至るおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「パワーステアリングのフィードホース一式を対策品と交換する」とされています。
 使用者へはダイレクトメールで通知等が行われます。
 なお、対象となっているのは、平成16年9月から平成19年11月までに製造された8,657台となっています。
 

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ホンダ・レジェンドがマイナーチェンジ

 ホンダは、5日、レジェンドをマイナーチェンジして発売すると発表しました。

 今回のマイナーチェンジは、パドルシフトの操作性の向上が図られるとともに、内外装色やインテリアの一部変更が行われ、価格は525万円(消費税込み)で据え置かれています。

主な変更点は、以下のとおりです。

パドルシフトに新たな制御機能を追加
Mポジションにシフトチェンジしなくとも、Dポジションでパドルシフト機能の操作が可能。加えて、走行状態やアクセルペダルの操作量などを検知し、自動変速モードに自動復帰する制御システムを採用。
従来の超高外観塗装に加え、カラーベースを2層に分けることで光輝材のアルミ粒子をより平滑に並べたスーパープラチナ塗装を施したプラチナフロスト・メタリックを外装色に採用。
内装色に、ブラック×ライトウォームグレー(レザーインテリア/メーカーオプション)を採用。
ブラック、ブラック×ライトウォームグレー内装に、スポーティな黒木目調パネルを採用。

 また、レジェンド・スペシャルページがリニューアルされ、今回新たに採用された塗装技術「スーパープラチナ塗装技術」について解説されています。

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