エンジョイ・ホンダ・サンクスデイ

 ホンダの秋の恒例イベント“Enjoy Honda・Honda Racing THANKS DAY”の開催日が、2008年11月24日(月・祝)に決定したと発表されました。
 今年も「ツインリンクもてぎ」に、最新のホンダ製品や、世界で活躍するホンダのライダー、ドライバーが大集合し、「見て、遊んで、体感する」さまざまなイベントが開催される予定です。

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ホンダ・ロンドンモーターショー出展情報

 ホンダは、22日、23日から8月3日まで開催されるロンドンモーターショー(ブリティッシュ・インターナショナル・モーターショー)に、「OSM(オープン・スタディ・モデル)」を出展したと発表しました。
 OSMのコンセプトは、「クリーン&ダイナミック」で、流麗なスタイリングとダイナミックな走行性能に加え優れた環境性能も提供する2シーターオープンスポーツカーのデザインスタディモデルとなっています。
 デザインの特徴としては、

・スムーズな曲線とシャープな直線を融合し、空力特性に優れたエクステリアデザイン。
・ボンネットからホイールアーチまで伸ばすことで、ボディと一体化したヘッドライト。
・スポーティな雰囲気を演出する、シフトノブに配置されたエンジンスタータースイッチ。

 となっています。
 ホンダR&Dヨーロッパのデザインスタジオが制作したもので、市販の予定はありません。

 

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ホンダ・フィット・リコール

 ホンダは、17日、フィットの排出ガス発散防止装置(エンジン制御コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。」となっています。

 改善措置の内容は、「エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する」というものです。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された21,177台となっています。

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新型アキュラTL

 アメリカン・ホンダモーターは、10日、新型アキュラTLを米国で今秋より発売開始すると発表しました。

 新型アキュラTLは、アキュラのラインアップの中では最もパワフルなエンジンを搭載すると同時に、TLとしては初採用となるSH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)を搭載するタイプも用意され、高性能ラグジュアリーセダンとしての新たな地位を築くモデルに仕上げられています。

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ホンダ・エディックス

 ホンダ・エディックスのスペシャルコンテンツとして、みんなでつくるスクリーンセーバー「EditSCREEN」が追加されています。
 「夏」バージョンのスクリーンセーバーで、参加した人たちで、デザイン(泡)を決定し、ダウンロードするものになっています。

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グッドウッド・フェスティバル

 ホンダは、7月11日~13日に行われるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの概要を発表しました。
 ホンダRA107を、アレックス・ブルツ(12日)、ジェンソン・バトン(13日)にドライブする予定となっています。この他、2008年型シビック・タイプR・BTCC、アコード・スーパーツーリングBTCC2000が走行する予定となっています。

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[みんなでカチッとブック」無料配布

 ホンダは、7日、シートベルト着用の重要性や正しい着用方法などを理解するための情報を掲載した小冊子「みんなでカチッとブック」を作成し、7月より各四輪販売店にて無料で配布すると発表しました。

〔小冊子「みんなでカチッとブック」の主な内容〕
・クイズ ~家族でクルマに乗っているイラストで間違い探し
・解説(1) シートベルト編
・解説(2) チャイルドシート編
・みんなの安全を守るために ~改正道路交通法の主な内容を紹介

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FCXクラリティ・ミシュラン標準装備

 ホンダは、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の国内仕様車を発表しましたが、ミシュラン『ENERGY MXV4 S8』が唯一の標準装着タイヤとして採用されています。
 今回採用されたタイヤは、k燃料電池車の特性に合わせてセッティングされており、サイズは、フロント、リアタイヤとも215/60R16 95Hとなっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、3日、5月30日に発売が開始された新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。

 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、7月2日現在、月間販売計画の5倍となる約20,000台となっています(月間販売計画:4,000台)。

 タイプ別では、Gが47%、Gエアロが30%となっています。

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佐藤琢磨がG8サミット支援

 元スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、2日、在イギリス日本大使館を訪れ、今月行われる北海道洞爺湖サミットで、開発途上国での安全な飲料水普及に向けて前進するようにとのメッセージを伝えました。
 今回の申し出は、飲料水と衛生の問題に取り組む民間活動団体(NGO)「エンド・ウオーター・ポバティー(水不足に終わりを)」(本部・ロンドン)の運動に賛同し たもので、福田首相宛の請願はがき約5万通を高岡正人公使に手渡しました。

 なお、佐藤琢磨は、日英交流行事「UK―JAPAN2008」の親善大使も務めています。

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6月新車販売台数

 社団法人日本自動車販売協会連合会は、1日、6月の新車販売台数を発表しました。これによると、登録車の販売台数は、281,261台(対前年度比96.4%)で2か月連続の減少となっています。

 また、今年上半期(1月~6月)では、前年同期比0.9%減の1,771,628台(99.1%)となっています。

 ホンダは、普通乗用車が5,649台(55.0%)、小型乗用車が29,521台(125.2%)となっています。

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NSX Fiesta 2008

 NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。

 なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。

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ホンダ・カーライフ愛車登録キャンペーン

 ホンダでは、7月1日~8月31日まで、「カーライフ」のトップページの「愛車登録」から登録の上、メールニュースに登録すると、抽選でiPodナノなどのプレゼントが当たる愛車登録キャンペーンが開始されます。

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ホンダ・フィット・ハイウェイエディション

 ホンダは、「フィット」に、ETC車載器などを標準装備したG/L/RS特別仕様車 「ハイウェイ エディション」を19日から発売すると発表しました。
  特別仕様車には、ETC車載器、ハーフシェイドフロントウィンドウ、コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウィンドウ+撥水フロントドアガラス)が装備され、さらに「G」にはFパッケージ、「L」にはディスチャージヘッドライト、「RS」にはSパッケージが標準装備とされています。

 なお、2007年11月から国内登録車販売 台数で7ヵ月連続第1位となっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、12日、先月30日(金)に発売を開始した新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。
 発売後2週間の累計受注台数は、月間販売計画の2.5倍の10,000台を超え、好調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。

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ホンダ・フリード試乗記

 WebCGにおいて、先月発売が開始されたホンダ・フリードの試乗速報が掲載されています。
 若いユーザがホッする刺激に対応するため、「インスパイア」でも試みられた攻撃的な目元や、斜めの曲線を多用した躍動的な面構成を特徴としています。また、空力特製改善のため、大きく寝かせたウィンドウとノーズの一体化も特徴です。
 
狭い駐車場などでは、片側に寄せて停め、リアのスライドドアを使って乗り降りできるように、ウォークスルー用の「廊下」の確保も特記事項です。
 
電気モーターアシストによる、パワーステアリングの操舵力は軽めの設定で、さほど路面感覚を伝えるタイプではないが、反応は素直で遅れがないため違 和感は少ない。キャスター角を3.2度と大きめに設定し、トレールをオフセットさせていないから、復元性はまずまず。切り込むほどにキャンバーが増して、 グイッと向きを変えてくれる頼もしさがあり、従来のホンダ車に比べ、安定性は格段に向上していると評価しています。
 フィットで培った技術には更に磨きはかかり、シートアレンジなどの使い勝手もいい。フリードの走行性能に関しては、ハード面での魅力は確立されている。強 いて要望として加えるならば、欧州車のレベルが上がってきている実態に鑑み、さらなる制動能力の向上と、パーキングブレーキの2度踏みリリース方式の改善 くらいか。

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北海道洞爺湖サミットにホンダFCX

 ホンダは、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に、新型燃料電池車「FCXクラリティ」や「シビック ハイブリッド」等を提供すると、6月10日に発表しました。
 最先端の環境技術のショーケースとなる「北海道洞爺湖サミット」開催にあたり、政府の方針に賛同し、ホンダとして同サミットに協力するものです。
 車両以外にも、環境先進技術の展示物として、2007年から販売を開始したCIGS薄膜太陽電池や、FCXクラリティに使用しているHonda「FCスタック」を出展するとともに、環境ショーケース(国際メディアセンターで実施される環境に関する展示・デモンストレーション)内で、ASIMOのデモンストレーション等を行う予定です。

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「ウェルフェア2008」ホンダ出展概要

 6月6日(金)から6月8日(日)まで「ポートメッセなごや」で開催される国際福祉健康産業展『ウェルフェア2008』(主催:名古屋国際見本市委員会)に、ホンダは福祉車両や「歩行アシスト」などを出展すると発表しました。
 ホンダブースでは、より多くの人に移動の喜びを提案したいという想いから「Fun for Everyone. Honda」をテーマに、5月29日に発表されたコンパクトミニバン フリードの「車いす仕様車」をはじめとした福祉車両や、身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」、足動運転補 助装置「Honda・フランツシステム」、電動カート「モンパル ML200」が展示されます。
 さらに、参考出品として混合交通において電動カートの被視認性・被認知性を高める電動カートのコンセプトモデル「ITモンパル2」、 加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートする「歩行アシスト」装置のプロトタイプなどを展示されます。

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5月新車販売台数大幅減

 (社)日本自動車販売協会連合会(自販連)は、2日、5月の新車販売台数を発表しました。前年比6.1%減の221,377台と、2ヶ月ぶりの前年実績を下回っています。
 ホンダの販売台数は、普通乗用車が5,042台(対前年比61.5%)、小型乗用車が21,675台(126.1%)となり、乗用車の合計は26,717台(105.2%)となっています。

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ホンダ・フリード

 All Aboutにおいて、国沢光宏によるホンダ・フリードの新車記事が掲載されています。
 まず、フリードの3列目シートの居住性について、キチンと使えるということを高く評価しています。
 エンジンのスペックは、フィットと同じ1.5㍑とCVTの組み合わせで、7人乗りの超順的なグレードでは、重量に合わせてギア比がフィットより5%低くして対応されています。
 デザインについては、フロントがエリシオンの標準タイプ、横から見るとステップワゴンの雰囲気を感じさせ、なかなかカッコ良いと評価しています。
 評価として、今までのホンダを見ていると「自信満々で出してきた正統派の良いクルマなれど少し割高」というモデルは成功しておらず。もちろん発表直後の数ヶ月に関しちゃ販売目標を軽く超えるだろう。半年後も好調なら、フィットのような人気車になるハズ。」としています。

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ホンダ・フリード発表

 ホンダは、29日、コンパクトなボディサイズに、使いやすいゆとりの室内空間とスタイリッシュなデザインを融合した新しいコンパクトミニバン「フリード」を、5月30日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「フリード サイドリフトアップシート車」「フリード 助手席リフトアップシート車」は5月30日(金)に、「フリード 車いす仕様車」は6月20日(金)に発売される予定です。
 フリードは、“フリーライフ・クリエイション”をコンセプトにホンダ独自の低床・低重心技術を採用し、街中で取り回しの良いコンパクトなボディサイズ ながら、大人が3列すべてで快適に座れるゆとりの室内空間を実現。乗る人すべてが快適で使いやすく、日常から休日の様々なシーンで、ライフスタイルに合わ せて自在に使いこなせる新しい価値を持つミニバンを目指して開発されました。
 バリエーションは、クラス初の2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様に加え、クラス初の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ5人乗り仕様の3タイプを設定しています。
 さらにホンダ登録車初の「車いす仕様車」や「サイドリフトアップシート車」「助手席リフトアップシート車」を設定するなど福祉車両も充実させ、幅広いお客様の多様なニーズに対応できるクルマとしています。

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ホンダNSX後継モデル

 年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴として国内に投入される予定で、アキュラの国内展開を送らせたのはNSXの完成を待つためでもあるとコメントしています。
 また、スポーツタイプのハイブリッドCR-Zは、新しい価値観を作り上げ、驚くほどの加速力でガソリン車のスポーツカーを脅かす走りを目指すということです。

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ホンダ軽自動車の販売強化

 ホンダは、2010年度までの中期経営計画の期間中に、開示同社の年間販売台数を現在の22万台から、一気に30万台まで引き上げることを目指しています。
 2007年度の実績は、223,782台と新型車効果が薄れ、大きく落ち込んでいます。
 このため、新型モデルの投入を加速するほか、軽自動車の販売台数が多い地方では、その地域特性に合わせた販売施策を展開していく予定です。
 近藤広一副社長は、ホンダとしては国内の販売台数を安定的に70万台にすることを目指しており、軽自動車の比率を現在の3分の1程度から、43%程度まで伸ばしていきたいとしています。

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フリード・ウェルカム・フェア

 5月29日に発表される新型ホンダ・フリードに関して、「フリード・ウェルカム・フェア」がウエルカムプラザで5月29日~6月1日まで開催されます。
 5月31日は午後2時からスペシャルイベントとして「フリード・デザイントークショー」が行われ、フリードのデザイナーと女性モータージャーナリストによるトークショーが開催される予定です。また、30日~6月1日までオリジナルグッズなどのプレゼントがあたる抽選会が実施されます。

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ホンダ・エリシオン プレミアム試乗ツアー第1弾

 ホンダ・エリシオンの「プレミアム試乗ツアー第1弾」の募集が始まっています。第1弾のコースAは、栃木県・那須の二期倶楽部東館で7月12日、13日の1泊2日を一組、コースBは、神奈川県箱根のハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパで7月26日、27日の1泊2日を一組となっています。
 当選者には、ツアー実施中、写真撮影や試乗の感想などのインタビューがホンダ公式サイトに掲載されます。

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ホンダ・フリード5月下旬誕生

 ホンダは、5月下旬に発売予定のフリードの公式サイトを公開しました。
 コンパクト・ボディにも関わらず、7人・8人・5人乗りのミニバンですが、シートアレンジを見ることが可能となっています。
 また、試乗モニターを毎週4組(1週間)実施する「フリード試乗モニターキャンペーン」も5月9日~7月10日の期間応募されています。

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ホンダNSX壁紙

 ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
 NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。

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ホンダFCXがインディ・ジャパンのオフィシャルカーに

 ホンダは、16日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」が、ツインリンクもてぎで4月19日に開催される「2008 IRL インディカー・シリーズ第3戦 ブリヂストン インディジャパン300マイル(INDY JAPAN)」において、オフィシャルカーとして採用されると発表しました。
 IRL インディカー・シリーズでは、2007年より燃料に環境負荷が低い100%エタノールを採用しており、今回のインディ・ジャパンでは、「水素」という再生可能なエネルギーで走行し、CO2などの環境負荷物質ゼロで水しか排出しない究極のクリーンカーである燃料電池車を、オフィシャルカーとして採用することになりました。
 なお、FCXクラリティは、米国では今夏、日本では今秋よりリース販売を開始する予定です。

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ホンダ・フィット2007年度登録車販売台数1位

 ホンダ・フィットが2007年度国内登録車販売台数が148,253台(自販連調べ)となり、国内の登録車販売において1位となりました。
 フィットが登録車の年度累計販売台数で第1位となったのは、フィットが2002年度に獲得して以来2回目となります。
 また、フィットは、2007年11月から5ヶ月間、登録乗用車販売台数の第1位を獲得し続けています。

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新車販売5年連続減少

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自連)は、1日、2007年度の新車販売台数を発表しました。
 登録車は、前年度比4.5%減の3,426,577台で5年連続の減少となりました。また、軽自動車は、前年度比6.8%減の2,893,042台と5年ぶりの減少となっています。

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ホンダ・シビック・タイプRサーキットインプレッション

 ホンダを代表する2人のレーシングドライバー道上龍選手と小暮卓史選手の両選手が、ツインリンクもてぎでシビックタイプRの“本気の走り”が見られるサーキットインプレッションが掲載されています。
 ツインリンクもてぎでの全開走行、また、迫力満点のエキシビジョンレース、そして収録後のピット・トークとシビック ・タイプRの走りが堪能できる動画です。
 また、「ギャラリー」には、壁紙カレンダー4月号が追加されています。

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新型アキュラTSXがニューヨーク・オートショー

 アキュラは、3月19日、ニューヨーク・オートショーにおいて、新型アキュラTSXを発表しました。
 2代目となるTSXは、新型エンジンを搭載し、アキュラの最新のスタイリングで登場しました。
 エンジンは、2.4㍑DOHC VTEC4気筒で、201馬力を発生し、広い回転域でトルクを発生しています。また、米国EPA TIER 2–BIN 5をクリアーしています。
 ボディは、アドバンスド・コンパティビリティ・エンジニアリング(ACE)により、安全性を高めており、衝突安全性でも高い評価を実現するものと期待されています。
Tsx

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小説フィット

 ホンダ・フィットの初代の生い立ちから、2代目への進化を開発秘話をまじえた「小説フィット」が公開されました。
 スモールカーの革新に挑んだ開発チームの前に立ちふさがる幾多の壁、それを突き破ろうとチャレンジするなかでのさまざまな苦悩と葛藤、その末にたどりついた新たな価値の創造が語られています。

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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次期自工会会長に青木ホンダ会長

 社団法人日本自動車工業会は、19日に開催した理事会において、張富士夫現会長の任期切れに伴う次期会長に青木哲ホンダ会長を充てる人事を内定しました。
 5月15日に開催される予定の総会で正式決定されます。なお、会長の任期は2年となっています。

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自工会2008年度見通し

 社団法人 日本自動車工業会は、19日、2008年度(平成20年度)の自動車国内需要見通しを発表しました。
 まず、2007年度の四輪車総需要は  5,338.4 千台(前年度比95.0 %)になるものと見込まれます。内訳は、登録車が3,432.4千台(前年度比95.7 %)、軽四輪車が1,906千台(93.9 %)となっています。これは、乗用車需要が、買い替えサイクルの長期化、燃料価格の上昇などにより減少したことや、普通・小型トラック需要が、自動車NOx・PM法による新車代替が減少したこと等により、通年では大幅な前年割れとなり、四輪車総需要では、前年度水準を下回るものと見込まれます。
 2008年度については、原油価格が高水準を維持すること、自動車NOx・PM法の規制対象台数の減少維持等により、四輪車総需要は 5,306.1千台(前年度比99.4%)と見通しています。内訳は、登録車は3,414.1 千台(99.5%)、軽四輪車は1,892千台(99.3 %)としています。

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ホライゾン・リコール

 ホンダは、19日、いすゞ自動車よりホライゾンのエンジンに関するリコールの届出があったことを公表しました。
 基準不適合状態にあるのは、「エンジンの燃料噴射装置において、インジェクター(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャーと バレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状 態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブロ-バイホースを経由して吸気管に軽油の混入したオイルが吸入され、エンジンの回転が上昇するおそれが ある。」となっています。
 改善措置の内容は、「
インジェクターのシリアル番号を確認し、対象となるものは全気筒のインジェクターを対策品と交換する。」となっています。
 
使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問で通知されることとなっています。
 なお、対象となっているのは平成10年4月~平成11年8月までに製作された66台となっています。また、本リコールは、平成17年11月4日付で行われたリコールの対策措置部品の不具合による再対策です。

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ホンダ・インスパイア・クイズ

 ホンダ・インスパイア公式サイトにおいて、「インスパイアの真実を解き明かす」クイズが掲載されています。
 ホンダの上級セダンであるインスパイアの様々なファクターの真実を解き明かすための質問が全10問あり、すべてに解答すると、インスパイアWebサイトオリジナルのスクリーンセーバーがプレゼントされます。

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ホンダS2000オールボディカラーギャラリー

 ホンダS2000公式サイト内の「フォト&ムービー」で「オールボディカラーギャラリー」が新たに公開されています。
 S2000に用意されている全10色のボディカラーについて、休日のガレージ、木々の緑の中、夕暮れに迫る海辺などの風景の中、デスクトップ壁紙としても利用できます。

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ホンダCR-V ZX/ZL特別仕様車

 ホンダは、21日、SUV「CR-V」のZX/ZLタイプに、アルカンターラインテリアと、Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付>、木目調パネルを標準装備した特別仕様車「エクスクルーシブ」を設定し、28日(木)から発売すると発表しました。
 この特別仕様車「エクスクルーシブ」には、専用色のポリッシュドメタル・メタリックが追加設定されています。

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低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン

 ホンダでは、「ウォレス&グルミットの低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン」を2月15日~3月19日に行うと発表しました。
 クイズに答えると抽選で、A賞「グルミットぬいぐるみ」50名、B賞「ジュニア・クレイモデターセット」50名、C賞「子供商品券」50名となっています。

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アウディR8×ホンダNSX

 河口まなぶによる「アウディR8×ホンダNSX」の試乗レポートがカービューに掲載されています。
 両車ともアルミボディという共通項がありますが、そこにはリアルと熱さとプレミアムがあるとコメントしています。
 同じアルミを使いながら、ホンダはNSXというピュア・スポーツカーを作り上げ、アウディは現代の要求にも応える「ピュアなだけではない」部分をもしっかりと盛り込んだスポーツカー、R8を作り上げていると評価しています。
 さらに、「ホンダがNSXで目指したのは究極の効率である。ミドルクラスを究極の効率(アルミ・V6・横置き)で作り、究極のダイナミクスを生み出した。それゆえに NSXは、ミドルクラスながら長らく1クラス上のV8フェラーリを始めとしたスポーツカーよりも高い走りの実力を証明し続けてきた。 いま、R8を走らせ るとミッドシップながらも実に素直で扱いやすく、爽快な走りを味わうことができる。しかし、何かが違う…と感じるのは、NSXが生むドライバーとクルマが 究極の一体感を生んでいるがゆえの熱さ、その違いだったりする。」としています。

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新型アキュラTSX

 アメリカン・ホンダモーターは、11日、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:3月19日~20日、一般公開日:3月21日~30日)において、新型アキュラ「TSX」を出展すると発表しました。
 今春から発売予定の新型TSXは、第2世代となるアキュラのエントリーモデルです。この新型2009年モデルは、今後のアキュラにおけるセダンの方向性を明確に示すもので、アキュラのセダンラインアップの強化とアキュラ・ブランドの継続的な発展における重要なステップとなるものです。
 なお、アキュラでは、上級セダンである新型TLを今年後半に発表する予定です。

Tsx

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ホンダ欧州アコード・アコードツアラー

 ホンダは、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが11日、今年6月から欧州域内で販売予定の新型「欧州アコード」「欧州アコードツアラー」の概要を発表しました。
 新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は、スポーティで操縦安定性に優れた走り、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発されています。
 搭載エンジンは、2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しており、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。
  安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽 減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る「コンパティビリティ対応 ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えています。

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ホンダ・スポーツの現在と未来

 二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
 「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。

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