ホンダS2000特別寄稿

 レスポンスに、まもなく生産終了となるホンダ『S2000』について、渡辺敏史による、いちスポーツカーファンの視点から見た、またモータージャーナリストとしての立場から見たS2000の存在意義とは、と題した特別寄稿が掲載されています。
 S2000について、「FR、ライトウエイト、オープン……といえばクルマ好きの走り好きなら思わず反応してしまうキーワードでしょう。そのどれかを取っても、全部をと欲張っても、今考えられる最高の内容を供してくれる。そして魅力のど真ん中に、微動だにしないエンジンの存在感がある。S2000は紛れもなくホンダの一世代を築き上げ、守り抜いた稀代のスポーツカーだと思います。とまとめられています。

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2009NSXオーナーズ・ミーティングなど

 2009年の「NSX オーナーズ・ミーティング」「Honda ドライビング・ミーティング」の開催情報が公開されました。
 NSXや、シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のオーナーが、クローズされた安全な場所で思いっきり楽しみながら、スキルアップを目指すことができます。サーキット走行が初めてでも安心して「サーキットデビュー」を果たすことのできるコースも用意されています。

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ホンダ寄居新工場再延期

 ホンダは、26日、埼玉県寄居町に建設中の寄居新四輪車工場について、稼働開始時期を更に1年以上延期することを決定したと発表しました。
 寄居新工場は計画当初、2010年の立ち上がりを予定していましたが、昨年後半からの全世界での市場の落ち込みを受け、既に昨年12月に、1年以上の延期を決定していました。その後も市場回復の兆しが見えないことから、稼働開始時期をさらに1年以上延期することにしたものです。

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東京モーターショー開催概要

 (社)日本自動車工業会は、24日、今年の「第41回東京モーターショー2009」の開催期間を、4日間短縮し、2009年10月23日~11月4日の合計13日間にすると発表しました。
 経済不況を受け、米ビッグスリーをはじめ、欧州メーカーもフォルクスワーゲン、メルセデスベンツ、ランボルギーニなどが出展を見送る予定です。
 このため、大型商用車と車体部門の展示を取り止め、展示面積を縮小した形での展示となる予定です。
 出品者数は8か国、1地域から3政府、1団体、122社で、展示面積は2万2594平方mとなります。また、今回、新たにカロッツェリア部門を設定し3社が出展を予定しています。

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ホンダS2000スペシャル・サイト

 本年6月に生産が終了するホンダS2000ですが、スペシャル・サイトが開設されました。
 ホンダの50周年記念として、1999年4月の発表以来、2008年末まで11万台が生産されました。
 新たなスペシャル・サイトには、新たに撮影されたハイスピードカメラの映像や、ユーザーからのコメントなどが掲載されています。
 今回のスペシャル・サイトは、S2000が特別な存在であり、歴代に続く新しいSのストーリーへの期待も込められているということです。
 また、生産終了に当たって、サプライズな企画も用意されているということで、ウェブサイトとメールマガジンで内容が公表される予定です。

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ホンダ・レジェンド「スーパー・ドライビング・トーク」

 ホンダ・レジェンドの公式サイトで掲載されている清水和夫による試乗インプレッション「SuperDrivingTalk」の3回目が掲載されています。
 最終回となる今回は、ホンダ独自の哲学に満ちたレジェンドとこれからの時代のプレミアムカーについて、清水和夫が語っています。

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フリードをインドネシアで生産・販売

 ホンダのインドネシアにおける四輪車生産販売合弁会社であるピー・ティ・ホンダプロスペクトモーターは、11日、本年6月よりホンダ・フリードの生産・販売を開始すると発表しましたた。また、年内に、東南アジア数ヵ国への輸出も開始する予定です。
 フリードを日本以外で生産・販売するのは初となります。

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新型ホンダ・インサイトは、2万ドルを切り3月24日より米国発売

 アメリカ・ホンダは、現地時間3月10日、2月に日本で先行販売されている新型インサイトを、メーカー小売り希望価格を19,800ドルとして、3月24日から発売すると発表しました。
米国では、3タイプを用意し、LXを19,800ドル、EXを21,300ドル、ナビ付きのEX with Naviを23,100ドルとしています。

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新型ホンダ・インサイト開発責任者インタビュー

 レスポンスにおいて、2月に発売された新型インサイトの開発責任者インタビューが掲載されています。
 本田技術研究所四輪開発センターの関康成主任研究員は、新型インサイトについて、これまでのハイブリッドカーの経験を踏まえ、ドライブして楽しいと感じられるクルマに仕立てたと進化を語っています。新設計となったホンダIMAは、実用燃費性能を確保しながら、クルマとしての基本性能を充実させる制御を目指しています。特に、アクセルレスポンスについて、アクセル開度に関わらず、要求トルクが出るまでの時間を一定に揃えるチューニングが施されています。
 また、新型インサイトは、低価格と低燃費を両立させたハイブリッド車で、購入、維持の両方のコストが安く済み、ドライブする楽しさを追求したクルマとなっています。

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ホンダ・インサイト受注状況

 ホンダは、10日、2月6日に発売された新型ホンダ・インサイトの発売後約1ヵ月での累計受注台数を発表しました。3月9日(月)までで月間販売計画5,000台の3倍以上の約1万8,000台を受注しているということです。
 また、2月度の登録台数は4,906台で、登録車の車名別では第10位、ハイブリッド車としては第1位となっています。

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ホンダ・オデッセイ国内累計販売台数100万台突破

 ホンダは、5日、オデッセイが国内累計販売台数100万台を突破したと発表しました。ホンダのミニバンとして、100万台を達成したのは、ステップワゴンに続き、2車種目となります。
 なお、オデッセイから感謝の気持ちを込めて、プレゼントキャンペーンが行われています。

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ホンダ・インサイト用バッテリー

 ホンダは、新型インサイトのハイブリッドシステム用のニッケル水素バッテリーの調達について、これまでの三洋電機に加え、パナソニックからも調達する計画です。
 年間20万台以上の生産が必要になった場合には、パナソニックから調達するというものです。

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ホンダ・インサイト特別対談

 Carworldで、国沢光宏と津々見友彦のホンダ・インサイト特別対談が掲載されています。
 インサイトについては、ヨーロッパでの車種区分ではB~Cセグメントとなり、プリウスより一つ下、日本人の考えるクルマの適正サイズで、存在価値は非常に高いとコメントしています。
 インテリアについても、国沢氏が、赤いボディカラーが鮮やかでカッコよくて気に入っています。また、上下に配置されたメータ、特に「アンビエントメーター」を高く評価しています。
 走りについては、「性能とエコのバランスの良さ」が感じられ、実用燃費も満足できるもの、また、専用タイヤではないことも評価しています。

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ホンダ・インサイト先行予約状況

 2月5日に発表された新型インサイトですが、先月から開始されていた予約受注台数が約5000台になっているということです。
 インサイトの国内での販売目標台数は5000台となっており、日米欧で年間20万台の販売が計画されています。

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ホンダ・インサイト ウエルカム・フェア

 2月5日、新型ハイブリッド インサイトが発表されましたが、ウエルカムプラザ青山において「インサイト ウエルカム・フェア」が開催されます。
 最終日となる8日午後2時~3時30分には、河口まなぶがトークナビゲーターとなり、箕輪元明チーフデザイナーなどを迎え、インサイト デザイントークショーが開催される予定です。

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新型ホンダ・インサイト発表

 ホンダは、軽量・小型なハイブリッドシステムをコンパクトな5ナンバーサイズのボディに搭載し、優れた燃費性能と気持ちの良い走りを実現する5ドアハッチバックの「インサイト」を、189万円からの価格帯で、2月6日(金)に発売すると発表しました。
 新型インサイトは、「新時代コンパクトスタンダード」をコンセプトに、「優れた環境性能」「高効率で使いやすいパッケージ」「軽快で気持ちの良い走り」を、より多くのお客様に乗っていただける「お求めやすい価格で提供すること」を目指して開発されました。
 新開発のハイブリッドシステム1.3L i-VTECエンジン+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)により、実際に運転する際の優れた燃費性能を実現するとともに、ドライバーの低燃費運転を支援する「エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)」を全タイプに標準装備し、さらなる燃費の向上を図っています。

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ホンダS2000生産終了

 ホンダは、27日、「S2000」の生産を2009年6月末をもって終了すると発表しました。
 S2000は、1999年に世界トップレベルの高出力4気筒自然吸気エンジンを搭載、50:50の理想的な車体前後重量配分を実現し「走る楽しさ」「操る喜び」を具現化したFRのリアルオープンスポーツカーとして発売されました。また、運動性能だけでなく、当時の排出ガス規制値を50パーセント以上下回る排出ガスレベルや、新開発オープンボディ骨格構造を採用、クローズドボディ同等以上のボディ剛性を実現し、環境への配慮と世界最高水準の衝突安全性も兼ね備えていました。その後、VGS(車速応動可変ギアレシオステアリング)の追加、タイヤサイズの変更、排気量アップなど運動性能を向上させるなど、進化を続けてきた。
 S2000は、発表後約9年間で、国内累計2万台、全世界累計11万台以上販売しています。

■S2000
 http://www.honda.co.jp/S2000/

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ホンダ・アコード試乗速報

 webCGにおいて、先日フルモデルチェンジされたアコード24iL、アコードツアラー24Lの試乗速報が掲載されています。
 8代目となったアコードですが、レジェンド並みに大きく、たくましく盛り上がった筋骨を彫刻刀でえぐり、鋭い刃物でエッジを突けたような挑戦的なイメージで固められています。
  8代目アコードは、ヨーロッパ市場をメインターゲットに企画されたクルマで、国内市場は昨年で4万台の規模まで縮小しています。
 

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ホンダ・エリシオン、エリシオン・プレステージがマイナーチェンジ

 ホンダは、22日、「エリシオン」「エリシオン プレステージ」の内外装の一部を変更するとともに、全タイプにオートライトコントロールとアレルフリー高性能脱臭フィルターを標準装備するなど装備内容の充実を図り、22日から発売すると発表しました。
 また、「エリシオン プレステージ」には、国産ミニバン初となる電子制御パーキングブレーキがタイプ別に設定されています。
 外観は、新デザインのフロントグリルの採用により、よりダイナミックかつスポーティなスタイルを実現しています。ブラックインテリアに、木目調パネルが新たに設定されています。
 なお、エリシオンシリーズの販売計画台数は、月間1000台となっています。

■エリシオン
 http://www.honda.co.jp/ELYSION/
■エリシオン・プレステージ
 http://www.honda.co.jp/ELYSIONPRESTIGE/

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新型ホンダ・アコード特別対談

 

カーワールドにおいて、新型アコードの発売を記念して、津々見友彦と国沢光宏の特別対談が掲載されています。
 新型アコードのポジションについて、アウディA4が直接的なライバルで、「プレミアムブランドと真正面から勝負」というコンセプトで開発されています。
 インテリアについて、とにかく上質になったことが印象的です。室内空間自体は、全幅が広がったことによるユッタリ感の向上が目に付きます。
 走りについて、クルマ全体の「滑らかさ」というかガチッとした骨太なフィーリングが印象に残ります。

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東京オートサロン・ホンダ出展情報

 ホンダ・アクセスは、2009年1月9日~11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2009withNAPACのホンダブース情報を公開しました。
 東京オートサロン2009には、ホンダ純正ブランド・モデューロから出展される予定となっています。
 コンセプトモデルとしては、「スポーツ・モデューロ・フィットコンセプト」「スポーツモデューロS2000コンセプト」が、スタイルスタディモデルとして、「クロスロード・スタイルスタディ」「ライフ・スタイルスタディ」が出展される予定となっています。
 また、スーパー耐久選手権に参戦したマシンも展示される予定です。

■東京オートサロン2009
 http://www.e-autosalon.net/index.html

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新型ホンダ・インサイト先行サイト

 来春発売予定のハイブリッド専用車「インサイト」の先行サイトが公開されました。
 第1弾として、新型インサイトが受け継ぐ、ホンダのモノづくり・スピリット編が公開されています。
 スーパーカブから始まり、N360、シビックCVCC、フィットに続き、インサイトは、「世の中に役立つモノを、ひとりでも多くの人へ」伝えるために開発されています。

■ホンダ・インサイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/index.html

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ホンダFCXイベントレポート

 2008年11月23日(日)に、ウエルカムプラザ青山でおこなわれた「エクスペリエンス・オープニングイベント」の当日の模様がレポートとして掲載されています。
 最後の試乗タイムでは、一般の方を乗せて街を走るのは初めてとなるFCXクラリティの模様も。
 今回、合計21組、57名が参加した体験会となりました。

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ホンダNSX-R動画試乗記

 webCGにおいて、島下泰久によるホンダNSX-Rの動画試乗記が掲載されています。NSX-Rについての価値を再認識しています。自分のポテンシャルを知ることができることとコメントされています。

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新型ホンダ・ライフ受注状況

 ホンダは、9日、11月7日に発売が開始された新型ライフの受注状況を発表しました。
 発売後約1ヶ月での累計受注台数は、12月8日(月)現在、月間販売計画を上回る約15,500台となっています。なお、月間販売計画は13,000台です。

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ホンダ・アコード・ツーリング・モデューロ

 ホンダ・アクセスでは、4日、新型アコード、アコードツアラーの発表に合わせ、純正アクセサリーを装着したツーリング・モデューロを発表しました。
 ツーリング・モデューロは、欧州のプレミアムカーに共通する「意のままに操れる愉しさ、乗りやすさ、安心感」の性能を探り、次世代のアクセサリーとして、空力の抵抗から逃げるのではなく“走りに活かす”という“実効空力”の考え方を採用しています。

■ホンダアコード・ツーリング・モデューロ
 http://www.honda.co.jp/ACCESS/accord/
■ホンダアコードツアラー・ツーリング・モデューロ
 http://www.honda.co.jp/ACCESS/accordtourer/

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新型ホンダ・アコード、アコードツアラー

 ホンダは、4日、アコードシリーズをフルモデルチェンジし、存在感のあるスタイリングや優れた走行性能に加え、車両挙動安定化制御システム<VSA>やサイドカーテンエアバッグなどの先進・安全装備を全タイプに標準装備し、8代目となるアコード、アコードツアラーを、12月5日(金)から発売すると発表しました。

 206馬力の2.4㍑DOHC i-VTECエンジンを採用し、5速オートマチックトランスミッション+パドルシフトを標準装備しています。また、スポーティな走行時には、マニュアルシフトの感覚により近い変速制御を行うコーナリングGシフト制御を採用しています。
 フロントサスペンションはハイマウントタイプのダブルウイッシュボーン、リアサスペンションはマルチリンクタイプのダブルウイッシュボーンを採用し、新開発のダンパーとあわせ、操縦安定性と乗り心地を両立しています。
 先進機能としては、VSAと協調して車両の挙動をより安定化する、操舵力アシスト機能「モーションアダプティブEPS」を全タイプに標準装備していますまた、高速道路での運転負荷を軽減する、車速/車間制御機能<ACC>&車線維持支援システム<LKAS>を設定しています。
 安全性能として、頭部や脚部などに対する衝撃吸収構造を採用した、歩行者傷害軽減ボディを採用しています。また、サイドカーテンエアバッグシステムなど6つのエアバッグを全タイプに標準装備しています。さらに、衝突を予測してドライバーの危険回避行動を支援し、衝突時の被害を軽減する、追突軽減ブレーキ<CMBS>+E-プリテンショナー(運転席/助手席)を設定しています。

 なお、販売計画台数は、アコードシリーズ合計で月間1000台としています。

■アコード、アコードツアラー
 http://www.honda.co.jp/ACCORD/

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本日 新型ホンダ・アコード発表

 本日(4日)、新型アコード、アコードツアラーが正式発表の予定です。
 午前11時30分には、その全貌が明らかになる予定です。

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S2000ギャラリー

 ホンダS2000公式サイトに、「S2000オープンエア・ツーリングギャラリー」第2弾となる「白川郷~能登半島編」が公開されました。
 世界遺産にも登録される白川郷合掌造り集落から、緑豊かなワインディングロードの「白山スーパー林道」、歴史が息づく街、金沢を経て、能登半島の先端へ。走りを存分に味わい、旅情にたっぷり浸ることのできる多彩なルート、スポットのフォトギャラリーとなっています。

■ホンダS2000
 http://www.honda.co.jp/S2000/

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FCXクラリティ日本初納車

 ホンダは、25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の国内リース販売を開始したと発表しました。
 日本での納車第一号車は、環境省へのリースとなっています。環境省へのリース販売は、従来モデル「FCX」に引き続いての契約で、日本での販売は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画しています。
 なお、米国では本年7月から個人へのリース販売を行っています。

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FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント

 ホンダは、11月23日、子ども達を対象にした「FCXクラリティ」のデビューイベント「FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント」を開催しましたた。
 本イベントは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の公道での同乗や燃料電池の仕組みをわかりやすく解説する燃料電池自動車教室などを通じて、環境問題や先進技術に関心や夢を抱き、実際に見て触れていただくことで「FCXクラリティ」の魅力を体感してもらうことを目的としています。
 子ども達が 初めて運転するクルマが燃料電池車であるような環境に優しい未来を視野にいれ、大人に先駆け、未来を担う子ども達が新型車の公道での同乗を体感する内容と なっている。
 なお、「FCXクラリティ」は、2009年1月2日~3日に開催される「第85回東京箱根間往復大学駅伝競走」で大会本部車として走行する予定です。

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新型ホンダ・ライフ試乗速報

 WebCGにおいて、5年ぶりにフルモデルチェンジされた新型ライフの試乗速報が掲載されています。
 まず、Aピラーが細くなったことから、視界が広がり、また、後方視界も万全となっています。また、パーキングアシストも全自動となり、これなら自分でも選ぶかもというほどの出来と評価しています。
 乗り心地についても、基本となるボディやシャシーの剛性感や作動感がしっかり確保され、大きなショックでもしっとりストロークし、じわっと吸収するとコメントしています。

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インサイト・コンセプト・ムービー映像

 ホンダ・ドリマーズTVに、来春発売予定の新型ハイブリッド専用車インサイトのコンセプト・ムービー映像が掲載されています。
 発表当日の様子から、スタイリング、走行シーンなど2分40秒にまとめられています。

■インサイト・コンセプト公式サイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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欧州シビック・タイプR限定発売

 ホンダは、20日、プレミアムスポーツとして人気の高い3ドアモデル欧州「シビッ ク・タイプR」を日本で、来春、台数限定で発売すると発表しました。
 現在、国内販売しているレーシングテイストを徹底追求した4ドアセダンモデル「シビック TYPE R」と合わせて、クルマを操る楽しさや走る喜びを提供していく予定です。

 欧州シビック・タイプRは、欧州シビックシリーズの走りの頂点として、動力性能を徹底追求し、サーキットや一般道で楽しく走ることを目指した3ドアハッチバックモデルです。英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産し、2007年3月より欧州を中心に販売しています。

 なお、11月24日(月・祝日)にツインリンクもてぎにおいて開催される“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”で、ジェンソン・バトンがこの欧州シビック・タイプRのデモンストレーション走行を行う予定です。

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新型ホンダ・オデッセイ受注状況

 ホンダは、18日、先月17日に発売した新型オデッセイの受注状況を発表しました。発売後約1ヶ月での累計受注台数は、11月17日(月)現在、月間販売計画を上回る7,500台と、順調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。
 タイプ別では、Mが36%、Lが14%となっています。

■オデッセイ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

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ホンダアクセス・シビック・タイプRにSportsModuloが新登場

 ホンダ・アクセスは、17日、シビック・タイプRに新たにスポーツ・モデューロを追加すると発表しました。
 Sports Modulo CIVIC TYPE R は、シビック・タイプRをサーキットからワインディングまでより幅広く、深い楽しみを味わえる“ロードゴーイング エンデュランサー”としてカスタマイズされています。スーパー耐久レースからの確かなノウハウと技術のフィードバックを基に、走行中クルマに発生する空力の前後リフト量を最適化し、シャシー性能を最大限に発揮する走行性能を実現しました。
 風のチカラを有効活用する“実効空力”を開発コンセプトに、幾度となく走行テストを繰り返し、風洞テストで性能を確認。またサーキットテストでは、ドライバーがより操作しやすく、意のままに応えてくれる高いコントロール性を可能にしています。サーキットではタイムを削り、ワインディングではこの上ない安心感で緊張を楽しさに変える走りを生んでいます。

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ホンダ・フリードが日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞

 2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考会が11日に開催され、その結果ホンダ・フリードが日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞しました。
 昨年5月の発売開始以来、半年間で約4万台が販売されたフリードですが、受賞理由は、「1.5Lのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された」となっています。

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インサイト コンセプトサイト公開

 2009年春に発売予定のハイブリッド専用車「新型インサイト」のコンセプトモデルである、「インサイト コンセプト」の公式サイトが7日に公開されました。
 コンセプトムービーのみとなっていますが、今後、デザイン、開発者インタビュー、モーターショーレポートが予定されています。

■インサイト コンセプトサイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.189「不振の一年。とはいえ来季に向けての開発は、着々と進んでいます」が掲載されています。
 最終戦のブラジルGPは、予選が、よくなかった。あれだけ後方のグリッドからでは、上に上がって行くのは本当に大変です。今回はレースで2回にわたってウエット路面という、波乱の展開だった。しかしその状況を、うまく生かすこともできませんでした、とコメントされています。
 開発の主軸を早くから来年用マシンに移していますが、その点については、「中盤以降、特に予選のタイム差がレッドブルやトロロッソ、ルノー、トヨタなどに引き離されてしまっていました。もちろん自分たちも進化はしてたのですが、相対的に後れを取っていた。とはいえその分、来年の開発は順調に進んでいます。これからが、本当の勝負ですね。」とコメントしています。

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新型ホンダ・ライフ

 ホンダは、6日、「ライフ」をフルモデルチェンジし、軽自動車初のバックモニター付オーディオを標準装備とするなど、より運転のしやすさを向上させ、11月7日(金)に発売すると発表しました。また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は、12月5日(金)に発売する予定です。

 新型「ライフ」は、生活の中で実感できる運転のしやすさと使い勝手のよさを追求した“デイリー・スマイル・テクノロジー”をコンセプトに、お客様の立場に立って基本性能から改めて見直し、毎日を笑顔で過ごせる軽乗用車を目指し開発されています。
 バリエーションは、お好みにあわせて選べる個性豊かな3つのタイプが設定されています。シンプル・モダンで実用的なGタイプ、軽快でスポーティなDIVAに加え、上品・上質でおしゃれなPASTELが新たに追加されました。

 なお、1971年の誕生以来、国内のホンダ車の中でもっとも多い150万人以上が乗っています。
 また、乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>を搭載するなど、高い安全性を実現している。

■ホンダ・ライフ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/LIFE/

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新型ホンダ・ライフ ウェルカムフェア

 新型ライフが、11月6日に発表予定ですが、ウエルカムプラザ青山に発表当日から9日まで展示される予定です。
 期間中は、新型ライフのラインナップが豊富に展示される他、新型ライフに関するプレゼンテーションが予定されています。
 また、11月9日(日)午後2時からは、デザイナー&モータージャーナリストによる、「New LIFE デザイントークショー」が開催される予定です。

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ホンダ・オデッセイをフルモデルチェンジ

 ホンダは、16日、低床・低重心パッケージにより、低全高スタイルでミニバンを超越した走行性能を実現しながら、ゆとりの室内空間を持つとともに、マルチビューカメラシステムなどの先進・安全装備を搭載した新型「オデッセイ」を10月17日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は11月13日 (木)に発売する予定です。

 4代目となる新型オデッセイは、乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに「人とクルマの一体感」「全席の爽快感」「独自の存在感」を高次元で融合。見て、乗って、走って、あらゆるシーンで、人のこころに響く気持ちよさを目指して開発されました。
 2.4L DOHC i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTより、高い走行性能とクラストップの13.2km/Lの優れた燃費性能を両立しています。さらにDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の制御に加え、CVT、エアコンディショナーの作動を協調制御し、エンジン負荷を 低減することで低燃費走行を支援する「ECONモード」が設定されています。
 なお、月間販売計画台数は4000台となっています。

●新型オデッセイ公式発表
 http://www.honda.co.jp/news/2008/4081016-odyssey.html
●新型オデッセイ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

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フィット、エアウェイブのリコール

 ホンダは、10日、フィット及びエアウェイブの制動装置(駐車ブレーキ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等は、「駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキの操作を繰り返すと、 プッシュロッド側の嵌合部が削れて嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐 車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する」というものです。
 使用者へはダイレクトメールで通知等がされます。
 なお、対象となっているのは、平成16年5月~平成17年12月までに製造されたフィットと平成17年3月~平成17年4月までに製造されたエアウェイブの合計144,409台となっています。

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新型ホンダ・オデッセイ土屋圭一インプレッション

 新型オデッセイの先行情報サイトが公開されていますが、新たに土屋圭一インプレッションと開発者の想いなどが追加されました。

□ダイジェスト版 土屋圭市氏スペシャルインプレッション
新型オデッセイの発表に先駆けて、元レーサーの土屋圭市氏がサーキットでテストドライブしている映像のダイジェスト版となっています。

□開発者の想い
 5年振りとなるオデッセイのフルモデルチェンジにあたって、開発チームは数多くの選択肢の中から何を選び取ったのか。また、その背景にはどのような理想があったのか。開発責任者が想いが語られています。

□フォトギャラリー
 新型オデッセイの美しさを鑑賞できるフォトギャラリーが追加されています。これまで公開されていなかったリアスタイリングやインテリアの写真が追加されています。

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S2000 vs NSX

WebCGにおいて、3日、ホンダS2000 vs NSX【短評】が掲載されています。
 ボーナスで500万円を得たらと言う設定で、S2000タイプSとNSXの比較が行われています。

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新型ホンダ・オデッセイ公開

 10月に発表される予定の新型「オデッセイ」に関する情報が、9月19日(金)午前11時からホームページで先行して一般公開されています。
 オデッセイは、1994年10月の誕生以来、多人数がゆったり乗れる空間を持ちながら、革新の低床パッケージによる高い走行性能と洗練されたデザインで好評を得ています。
 今回で4代目となる新型オデッセイは、歴代のモデルに脈々と受け継がれてきたDNAを継承しながら、人の感性に訴えかけるモデルを目指して開発されています。

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ホンダ新型ハイブリッド専用車

 ホンダは、2009年に発売を予定している新型ハイブリッド専用車「インサイト」のコンセプトモデルをパリモーターショー(10月2日~10月19日)で発表すると4日発表しました。
 新型インサイトは、5人乗りのコンパクトな5ドアハッチバックで、制御ユニットやバッテリーを荷室下に配置する新しいプラットフォームの開発により、優れたユーティリティと軽快で気持ちの良い走りを実現しています。
 パワープラントにはエンジンを主動力とし、発進・加速時などにモーターでアシストするコンパクトで高効率なハイブリッドシステムを採用しています。さらに、エコ運転を支援する機能などの新技術も導入しています。
 新たにシステムの小型化、軽量化などを進めることにより、大幅なコストダウンも可能となっています。
 なお、新型インサイトは2009年春より日米欧で発売、年間20万台の販売を計画しています。

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ホンダ・シビック・マイナーチェンジ

 ホンダは、4日、シビック及びシビックハイブリッドをマイナーモデルチェンジし、外観をより精悍でスポーティに変更するとともに、装備を充実した「Sパッケージ」「スタイリッシュパッケージ」を新たに設定し、4日より発売すると発表しました。また、シビック・タイプRには、電動格納式リモコンカラードアミラーを表重装備するなど一部改良し、4日より発売すると発表しました。

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ホンダ・レジェンド・マイナーチェンジ

 ホンダは、4日、レジェンドをマイナーモデルチェンジし、エンジン及び内外装を一新するとともに、新たにスポーティグレードの「ユーロ」をタイプ設定し、5日より発売すると発表しました。
 主な特徴は、

309馬力の高出力と優れた燃費性能を両立した新型V6 3.7L VTECエンジンを採用
大型のフロントグリルやスポイラー一体型のトランクフード、新デザインの17インチアルミホイールなどを採用
従来の超高外観塗装に加え、パール顔料粒子を均一に並べることで、より高輝な塗装を実現した高品位塗装のアルバータホワイト・パールをボディカラーに採用
歩行者との衝突時に、ボンネットフード後部を瞬時に持ち上げ、歩行者の頭部衝撃を低減する「ポップアップフードシステム」をHonda国内販売モデルで初採用
1速ギアから制御することにより、日常域での旋回性能を高めた四輪駆動力自在制御システム(SH-AWD)を採用
VSAとEPSの協調制御により、車両の挙動の乱れに対して安定方向にステアリング操作をアシストし、優れた走行安定性を実現する「モーションアダプティブEPS」をHonda国内販売モデルで初採用
燃料消費量の少ない道を優先することでCO2排出量が削減できるルートや、ETC割引額を優先したルートなど、目的に合わせてユーザーが選択できるルート配信サービス「インターナビ・ルート」を搭載した新型HDDインターナビシステムを全タイプに標準装備
実際の走行に近い新たな燃費基準JC08モード走行燃費(国土交通省審査値)に対応

また、新たに設定された「ユーロ」の主な特徴は、

ブラッククロームメッキパーツや18インチアルミホイールなどの採用により、精悍でスポーティなフォルムを実現
本革&木目調コンビステアリングホイールやATセレクトレバーを採用、シート※5に赤のダブルステッチを施すなど、スポーティなインテリアを演出
ユーロ専用ボディカラーに、新色のシルバージェイド・メタリックを設定

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ホンダ・ステップワゴン、CR-V改善対策

 ホンダは、4日、ステップワゴン、CR-Vの舵取り装置(パワーステアリングポンプ)に関する改善対策を発表しました。
 不具合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及びその原因は、「油圧式パワーステアリングポンプのベーン(羽根)先端部表面の硬化処理が不適切なため、ベーンが摩耗して摩 耗粉が当該ポンプ内やオイルタンク内に詰まる場合がある。 そのため、そのまま使用を続けると、ポンプからのオイル吐出流量が減少してハンドルの操作力が 増大するおそれがある。」ということです。
 改善対策の内容は、
パワーステアリングポンプのシリアル番号を確認し、対象となるものはパワーステアリングポンプを良品と交換すると共に、パワーステアリングギヤボックス一式、フィードホース及びオイルタンクを新品と交換する。」というものです。
 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
 なお、対象となるのは、平成19年2月に製造されたステップワゴン、CR-V合計1,573台となっています。

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ホンダ・ライフ、ゼスト、アクティ・リコール

 ホンダは、4日、ライフ、ゼスト、アクティの燃料ポンプに関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状態及び原因は、「燃料ポンプのポンプカバーの鋳造加工が不適切なため、内部の表面がささくれているものがある。 そのため、振動等により当該ささくれが剥がれ、燃料を圧送するインペラ(羽根車)とポンプカバーとの間に噛み込んで燃料ポンプが作動しなくなり、エンジン が停止するおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「燃料ポンプ一式を良品と交換する」というものです。
 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
 なお、対象となっているのは、アクティ・トラック(平成17年1月~平成19年8月)、アクティ(平成17年12月~平成19年8月)、バモス(平成17年12月~平成19年8月)バモス・ホビオ、ライフ(平成17年1月~平成19年8月)、ザッツ(平成18年3月~平成19年6月)、ゼスト(平成18年2月~平成19年8月)までに製造された合計581,353台となっています。

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ホンダ・ステップワゴン特別仕様車

 ホンダは、ステップワゴンの国内累計販売台数100万台を記念して、ステップ ワゴン Gタイプとステップ ワゴン スパーダ Sタイプに、快適装備などを充実した特別仕様車「スマートスタイル エディション」と「HDDナビ スマートスタイル エディション」をそれぞれに設定し、21日から発売すると発表しました。
ステップ ワゴン Gタイプ特別仕様車「スマートスタイル エディション」特別装備の内容

両側パワースライドドア(リア右側:特別装備、リア左側:標準装備)
Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)
メタル調パネル
Lパッケージ(ディスチャージヘッドライト<HID>クローム調サブリフレクター、ドアミラーウインカー、セキュリティアラーム等)

ステップ ワゴン Gタイプ特別仕様車「HDDナビ スマートスタイル エディション」特別装備の内容

Gタイプ特別仕様車「スマートスタイル エディション」の装備に加えて
Honda HDDインターナビシステム[タッチパネルモニター]<リアカメラ付>

ステップ ワゴン スパーダ Sタイプ特別仕様車「スマートスタイル エディション」特別装備の内容

両側パワースライドドア(リア右側:特別装備、リア左側:標準装備)
Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)
本革巻ATセレクトレバー
Zパッケージ(本革巻ステアリングホイール、ドアミラーウインカー、セキュリティアラーム等)

ステップ ワゴン スパーダ Sタイプ特別仕様車「HDDナビ スマートスタイル エディション」特別装備の内容
Sタイプ特別仕様車「スマートスタイル エディション」の装備に加えて
Honda HDDインターナビシステム[タッチパネルモニター]<リアカメラ付>

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ホンダ・フリード室内チェック

 レスポンスにおいて、ホンダ・フリードの室内チェックの記事が掲載されています。
 身長180㎝、体重90㎏の記者が、運転席、助手席、そして2,3列目に乗り込み、その余裕をチェックしています。

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グッドデザインエキスポ・ホンダ出展概要

 ホンダは、8日、8月22日~8月24日に東京ビックサイトで開催される『グッドデザインエキスポ2008』の出展概要を発表しました。グッドデザインエキスポは、グッドデザイン賞2次審査会後の会場を公開して行うアジア最大規模のデザインイベントです。1.7万m2を超える東京ビッグサイトの巨大な空間に、新製品を中心に、身近な生活用品から乗用車や建築まで、私たちのくらしと社会をとりまく、あらゆるデザイン2,000点以上が一堂に会します。

 ホンダブースは、東展示棟第6ホールに設けられ、FCXクラリティ、DN-01などが展示される予定となっています。

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ホンダ・ステップワゴン販売累計100万台

 ホンダは、6日、ステップワゴンがホンダのミニバンとして初めて、国内累計販売台数100万台を達成したと発表しました。
 1996年5月の発売以来、現在(2005年5月フルモデルチェンジ)の3代目まで、安定して販売されてきています。
 この100万台達成を記念して、8月末に特別仕様車の発売を予定しています。

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7月新車販売台数

 社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)は、1日、7月の新車販売台数を発表しました。
 乗用車の販売台数は、267,725台(対前年同月比102.2%)となり、貨物等を含む新車販売台数は302,568台と3ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。
 ホンダは、普通乗用車が6,171台(68.2%)、小型乗用車が34,052台(154.8%)となり、乗用車合計では29.6%増となっています。

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ホンダ・エアウェイブ夏のビーチへ

 ホンダ・エアウェイブの公式サイトに「夏のビーチへ」と題して、篠原ともえさんとYOUR SONG IS GOODがエアウェイブで夏のビーチへ行く『AIRY BEACH PICNIC』が航海されています。
 ビーチピクニックをテーマに、大きな海の目の前でピクニックを楽しむアイデアが盛りだくさんになっています。

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ホンダFCXクラリティ米国第1号車納車

 アメリカン・ホンダモーターは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の米国でのリース販売を7月25日に開始し、映画プロデューサーのロン・イェクサ夫妻に第一号車を納車したと発表しました。
 「FCXクラリティ」は、燃料電池車専用として設計され、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、そして異次元のドライブフィールを実現しています。走行中にCO2を全く排出しない究極のクリーン性能だけでなく、クルマとしての新しい価値と魅力を提供しています。
 販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定しています。

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エンジョイ・ホンダ・サンクスデイ

 ホンダの秋の恒例イベント“Enjoy Honda・Honda Racing THANKS DAY”の開催日が、2008年11月24日(月・祝)に決定したと発表されました。
 今年も「ツインリンクもてぎ」に、最新のホンダ製品や、世界で活躍するホンダのライダー、ドライバーが大集合し、「見て、遊んで、体感する」さまざまなイベントが開催される予定です。

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ホンダ・ロンドンモーターショー出展情報

 ホンダは、22日、23日から8月3日まで開催されるロンドンモーターショー(ブリティッシュ・インターナショナル・モーターショー)に、「OSM(オープン・スタディ・モデル)」を出展したと発表しました。
 OSMのコンセプトは、「クリーン&ダイナミック」で、流麗なスタイリングとダイナミックな走行性能に加え優れた環境性能も提供する2シーターオープンスポーツカーのデザインスタディモデルとなっています。
 デザインの特徴としては、

・スムーズな曲線とシャープな直線を融合し、空力特性に優れたエクステリアデザイン。
・ボンネットからホイールアーチまで伸ばすことで、ボディと一体化したヘッドライト。
・スポーティな雰囲気を演出する、シフトノブに配置されたエンジンスタータースイッチ。

 となっています。
 ホンダR&Dヨーロッパのデザインスタジオが制作したもので、市販の予定はありません。

 

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ホンダ・フィット・リコール

 ホンダは、17日、フィットの排出ガス発散防止装置(エンジン制御コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。」となっています。

 改善措置の内容は、「エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する」というものです。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された21,177台となっています。

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新型アキュラTL

 アメリカン・ホンダモーターは、10日、新型アキュラTLを米国で今秋より発売開始すると発表しました。

 新型アキュラTLは、アキュラのラインアップの中では最もパワフルなエンジンを搭載すると同時に、TLとしては初採用となるSH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)を搭載するタイプも用意され、高性能ラグジュアリーセダンとしての新たな地位を築くモデルに仕上げられています。

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ホンダ・エディックス

 ホンダ・エディックスのスペシャルコンテンツとして、みんなでつくるスクリーンセーバー「EditSCREEN」が追加されています。
 「夏」バージョンのスクリーンセーバーで、参加した人たちで、デザイン(泡)を決定し、ダウンロードするものになっています。

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グッドウッド・フェスティバル

 ホンダは、7月11日~13日に行われるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの概要を発表しました。
 ホンダRA107を、アレックス・ブルツ(12日)、ジェンソン・バトン(13日)にドライブする予定となっています。この他、2008年型シビック・タイプR・BTCC、アコード・スーパーツーリングBTCC2000が走行する予定となっています。

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[みんなでカチッとブック」無料配布

 ホンダは、7日、シートベルト着用の重要性や正しい着用方法などを理解するための情報を掲載した小冊子「みんなでカチッとブック」を作成し、7月より各四輪販売店にて無料で配布すると発表しました。

〔小冊子「みんなでカチッとブック」の主な内容〕
・クイズ ~家族でクルマに乗っているイラストで間違い探し
・解説(1) シートベルト編
・解説(2) チャイルドシート編
・みんなの安全を守るために ~改正道路交通法の主な内容を紹介

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FCXクラリティ・ミシュラン標準装備

 ホンダは、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の国内仕様車を発表しましたが、ミシュラン『ENERGY MXV4 S8』が唯一の標準装着タイヤとして採用されています。
 今回採用されたタイヤは、k燃料電池車の特性に合わせてセッティングされており、サイズは、フロント、リアタイヤとも215/60R16 95Hとなっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、3日、5月30日に発売が開始された新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。

 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、7月2日現在、月間販売計画の5倍となる約20,000台となっています(月間販売計画:4,000台)。

 タイプ別では、Gが47%、Gエアロが30%となっています。

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佐藤琢磨がG8サミット支援

 元スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、2日、在イギリス日本大使館を訪れ、今月行われる北海道洞爺湖サミットで、開発途上国での安全な飲料水普及に向けて前進するようにとのメッセージを伝えました。
 今回の申し出は、飲料水と衛生の問題に取り組む民間活動団体(NGO)「エンド・ウオーター・ポバティー(水不足に終わりを)」(本部・ロンドン)の運動に賛同し たもので、福田首相宛の請願はがき約5万通を高岡正人公使に手渡しました。

 なお、佐藤琢磨は、日英交流行事「UK―JAPAN2008」の親善大使も務めています。

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6月新車販売台数

 社団法人日本自動車販売協会連合会は、1日、6月の新車販売台数を発表しました。これによると、登録車の販売台数は、281,261台(対前年度比96.4%)で2か月連続の減少となっています。

 また、今年上半期(1月~6月)では、前年同期比0.9%減の1,771,628台(99.1%)となっています。

 ホンダは、普通乗用車が5,649台(55.0%)、小型乗用車が29,521台(125.2%)となっています。

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NSX Fiesta 2008

 NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。

 なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。

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ホンダ・カーライフ愛車登録キャンペーン

 ホンダでは、7月1日~8月31日まで、「カーライフ」のトップページの「愛車登録」から登録の上、メールニュースに登録すると、抽選でiPodナノなどのプレゼントが当たる愛車登録キャンペーンが開始されます。

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ホンダ・フィット・ハイウェイエディション

 ホンダは、「フィット」に、ETC車載器などを標準装備したG/L/RS特別仕様車 「ハイウェイ エディション」を19日から発売すると発表しました。
  特別仕様車には、ETC車載器、ハーフシェイドフロントウィンドウ、コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウィンドウ+撥水フロントドアガラス)が装備され、さらに「G」にはFパッケージ、「L」にはディスチャージヘッドライト、「RS」にはSパッケージが標準装備とされています。

 なお、2007年11月から国内登録車販売 台数で7ヵ月連続第1位となっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、12日、先月30日(金)に発売を開始した新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。
 発売後2週間の累計受注台数は、月間販売計画の2.5倍の10,000台を超え、好調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。

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ホンダ・フリード試乗記

 WebCGにおいて、先月発売が開始されたホンダ・フリードの試乗速報が掲載されています。
 若いユーザがホッする刺激に対応するため、「インスパイア」でも試みられた攻撃的な目元や、斜めの曲線を多用した躍動的な面構成を特徴としています。また、空力特製改善のため、大きく寝かせたウィンドウとノーズの一体化も特徴です。
 
狭い駐車場などでは、片側に寄せて停め、リアのスライドドアを使って乗り降りできるように、ウォークスルー用の「廊下」の確保も特記事項です。
 
電気モーターアシストによる、パワーステアリングの操舵力は軽めの設定で、さほど路面感覚を伝えるタイプではないが、反応は素直で遅れがないため違 和感は少ない。キャスター角を3.2度と大きめに設定し、トレールをオフセットさせていないから、復元性はまずまず。切り込むほどにキャンバーが増して、 グイッと向きを変えてくれる頼もしさがあり、従来のホンダ車に比べ、安定性は格段に向上していると評価しています。
 フィットで培った技術には更に磨きはかかり、シートアレンジなどの使い勝手もいい。フリードの走行性能に関しては、ハード面での魅力は確立されている。強 いて要望として加えるならば、欧州車のレベルが上がってきている実態に鑑み、さらなる制動能力の向上と、パーキングブレーキの2度踏みリリース方式の改善 くらいか。

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北海道洞爺湖サミットにホンダFCX

 ホンダは、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に、新型燃料電池車「FCXクラリティ」や「シビック ハイブリッド」等を提供すると、6月10日に発表しました。
 最先端の環境技術のショーケースとなる「北海道洞爺湖サミット」開催にあたり、政府の方針に賛同し、ホンダとして同サミットに協力するものです。
 車両以外にも、環境先進技術の展示物として、2007年から販売を開始したCIGS薄膜太陽電池や、FCXクラリティに使用しているHonda「FCスタック」を出展するとともに、環境ショーケース(国際メディアセンターで実施される環境に関する展示・デモンストレーション)内で、ASIMOのデモンストレーション等を行う予定です。

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「ウェルフェア2008」ホンダ出展概要

 6月6日(金)から6月8日(日)まで「ポートメッセなごや」で開催される国際福祉健康産業展『ウェルフェア2008』(主催:名古屋国際見本市委員会)に、ホンダは福祉車両や「歩行アシスト」などを出展すると発表しました。
 ホンダブースでは、より多くの人に移動の喜びを提案したいという想いから「Fun for Everyone. Honda」をテーマに、5月29日に発表されたコンパクトミニバン フリードの「車いす仕様車」をはじめとした福祉車両や、身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」、足動運転補 助装置「Honda・フランツシステム」、電動カート「モンパル ML200」が展示されます。
 さらに、参考出品として混合交通において電動カートの被視認性・被認知性を高める電動カートのコンセプトモデル「ITモンパル2」、 加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートする「歩行アシスト」装置のプロトタイプなどを展示されます。

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5月新車販売台数大幅減

 (社)日本自動車販売協会連合会(自販連)は、2日、5月の新車販売台数を発表しました。前年比6.1%減の221,377台と、2ヶ月ぶりの前年実績を下回っています。
 ホンダの販売台数は、普通乗用車が5,042台(対前年比61.5%)、小型乗用車が21,675台(126.1%)となり、乗用車の合計は26,717台(105.2%)となっています。

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ホンダ・フリード

 All Aboutにおいて、国沢光宏によるホンダ・フリードの新車記事が掲載されています。
 まず、フリードの3列目シートの居住性について、キチンと使えるということを高く評価しています。
 エンジンのスペックは、フィットと同じ1.5㍑とCVTの組み合わせで、7人乗りの超順的なグレードでは、重量に合わせてギア比がフィットより5%低くして対応されています。
 デザインについては、フロントがエリシオンの標準タイプ、横から見るとステップワゴンの雰囲気を感じさせ、なかなかカッコ良いと評価しています。
 評価として、今までのホンダを見ていると「自信満々で出してきた正統派の良いクルマなれど少し割高」というモデルは成功しておらず。もちろん発表直後の数ヶ月に関しちゃ販売目標を軽く超えるだろう。半年後も好調なら、フィットのような人気車になるハズ。」としています。

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ホンダ・フリード発表

 ホンダは、29日、コンパクトなボディサイズに、使いやすいゆとりの室内空間とスタイリッシュなデザインを融合した新しいコンパクトミニバン「フリード」を、5月30日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「フリード サイドリフトアップシート車」「フリード 助手席リフトアップシート車」は5月30日(金)に、「フリード 車いす仕様車」は6月20日(金)に発売される予定です。
 フリードは、“フリーライフ・クリエイション”をコンセプトにホンダ独自の低床・低重心技術を採用し、街中で取り回しの良いコンパクトなボディサイズ ながら、大人が3列すべてで快適に座れるゆとりの室内空間を実現。乗る人すべてが快適で使いやすく、日常から休日の様々なシーンで、ライフスタイルに合わ せて自在に使いこなせる新しい価値を持つミニバンを目指して開発されました。
 バリエーションは、クラス初の2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様に加え、クラス初の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ5人乗り仕様の3タイプを設定しています。
 さらにホンダ登録車初の「車いす仕様車」や「サイドリフトアップシート車」「助手席リフトアップシート車」を設定するなど福祉車両も充実させ、幅広いお客様の多様なニーズに対応できるクルマとしています。

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ホンダNSX後継モデル

 年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴として国内に投入される予定で、アキュラの国内展開を送らせたのはNSXの完成を待つためでもあるとコメントしています。
 また、スポーツタイプのハイブリッドCR-Zは、新しい価値観を作り上げ、驚くほどの加速力でガソリン車のスポーツカーを脅かす走りを目指すということです。

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ホンダ軽自動車の販売強化

 ホンダは、2010年度までの中期経営計画の期間中に、開示同社の年間販売台数を現在の22万台から、一気に30万台まで引き上げることを目指しています。
 2007年度の実績は、223,782台と新型車効果が薄れ、大きく落ち込んでいます。
 このため、新型モデルの投入を加速するほか、軽自動車の販売台数が多い地方では、その地域特性に合わせた販売施策を展開していく予定です。
 近藤広一副社長は、ホンダとしては国内の販売台数を安定的に70万台にすることを目指しており、軽自動車の比率を現在の3分の1程度から、43%程度まで伸ばしていきたいとしています。

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フリード・ウェルカム・フェア

 5月29日に発表される新型ホンダ・フリードに関して、「フリード・ウェルカム・フェア」がウエルカムプラザで5月29日~6月1日まで開催されます。
 5月31日は午後2時からスペシャルイベントとして「フリード・デザイントークショー」が行われ、フリードのデザイナーと女性モータージャーナリストによるトークショーが開催される予定です。また、30日~6月1日までオリジナルグッズなどのプレゼントがあたる抽選会が実施されます。

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ホンダ・エリシオン プレミアム試乗ツアー第1弾

 ホンダ・エリシオンの「プレミアム試乗ツアー第1弾」の募集が始まっています。第1弾のコースAは、栃木県・那須の二期倶楽部東館で7月12日、13日の1泊2日を一組、コースBは、神奈川県箱根のハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパで7月26日、27日の1泊2日を一組となっています。
 当選者には、ツアー実施中、写真撮影や試乗の感想などのインタビューがホンダ公式サイトに掲載されます。

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ホンダ・フリード5月下旬誕生

 ホンダは、5月下旬に発売予定のフリードの公式サイトを公開しました。
 コンパクト・ボディにも関わらず、7人・8人・5人乗りのミニバンですが、シートアレンジを見ることが可能となっています。
 また、試乗モニターを毎週4組(1週間)実施する「フリード試乗モニターキャンペーン」も5月9日~7月10日の期間応募されています。

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ホンダNSX壁紙

 ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
 NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。

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ホンダFCXがインディ・ジャパンのオフィシャルカーに

 ホンダは、16日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」が、ツインリンクもてぎで4月19日に開催される「2008 IRL インディカー・シリーズ第3戦 ブリヂストン インディジャパン300マイル(INDY JAPAN)」において、オフィシャルカーとして採用されると発表しました。
 IRL インディカー・シリーズでは、2007年より燃料に環境負荷が低い100%エタノールを採用しており、今回のインディ・ジャパンでは、「水素」という再生可能なエネルギーで走行し、CO2などの環境負荷物質ゼロで水しか排出しない究極のクリーンカーである燃料電池車を、オフィシャルカーとして採用することになりました。
 なお、FCXクラリティは、米国では今夏、日本では今秋よりリース販売を開始する予定です。

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ホンダ・フィット2007年度登録車販売台数1位

 ホンダ・フィットが2007年度国内登録車販売台数が148,253台(自販連調べ)となり、国内の登録車販売において1位となりました。
 フィットが登録車の年度累計販売台数で第1位となったのは、フィットが2002年度に獲得して以来2回目となります。
 また、フィットは、2007年11月から5ヶ月間、登録乗用車販売台数の第1位を獲得し続けています。

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新車販売5年連続減少

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自連)は、1日、2007年度の新車販売台数を発表しました。
 登録車は、前年度比4.5%減の3,426,577台で5年連続の減少となりました。また、軽自動車は、前年度比6.8%減の2,893,042台と5年ぶりの減少となっています。

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ホンダ・シビック・タイプRサーキットインプレッション

 ホンダを代表する2人のレーシングドライバー道上龍選手と小暮卓史選手の両選手が、ツインリンクもてぎでシビックタイプRの“本気の走り”が見られるサーキットインプレッションが掲載されています。
 ツインリンクもてぎでの全開走行、また、迫力満点のエキシビジョンレース、そして収録後のピット・トークとシビック ・タイプRの走りが堪能できる動画です。
 また、「ギャラリー」には、壁紙カレンダー4月号が追加されています。

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新型アキュラTSXがニューヨーク・オートショー

 アキュラは、3月19日、ニューヨーク・オートショーにおいて、新型アキュラTSXを発表しました。
 2代目となるTSXは、新型エンジンを搭載し、アキュラの最新のスタイリングで登場しました。
 エンジンは、2.4㍑DOHC VTEC4気筒で、201馬力を発生し、広い回転域でトルクを発生しています。また、米国EPA TIER 2–BIN 5をクリアーしています。
 ボディは、アドバンスド・コンパティビリティ・エンジニアリング(ACE)により、安全性を高めており、衝突安全性でも高い評価を実現するものと期待されています。
Tsx

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小説フィット

 ホンダ・フィットの初代の生い立ちから、2代目への進化を開発秘話をまじえた「小説フィット」が公開されました。
 スモールカーの革新に挑んだ開発チームの前に立ちふさがる幾多の壁、それを突き破ろうとチャレンジするなかでのさまざまな苦悩と葛藤、その末にたどりついた新たな価値の創造が語られています。

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ホンダ雪上試乗会レポート

 オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
 今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。

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次期自工会会長に青木ホンダ会長

 社団法人日本自動車工業会は、19日に開催した理事会において、張富士夫現会長の任期切れに伴う次期会長に青木哲ホンダ会長を充てる人事を内定しました。
 5月15日に開催される予定の総会で正式決定されます。なお、会長の任期は2年となっています。

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自工会2008年度見通し

 社団法人 日本自動車工業会は、19日、2008年度(平成20年度)の自動車国内需要見通しを発表しました。
 まず、2007年度の四輪車総需要は  5,338.4 千台(前年度比95.0 %)になるものと見込まれます。内訳は、登録車が3,432.4千台(前年度比95.7 %)、軽四輪車が1,906千台(93.9 %)となっています。これは、乗用車需要が、買い替えサイクルの長期化、燃料価格の上昇などにより減少したことや、普通・小型トラック需要が、自動車NOx・PM法による新車代替が減少したこと等により、通年では大幅な前年割れとなり、四輪車総需要では、前年度水準を下回るものと見込まれます。
 2008年度については、原油価格が高水準を維持すること、自動車NOx・PM法の規制対象台数の減少維持等により、四輪車総需要は 5,306.1千台(前年度比99.4%)と見通しています。内訳は、登録車は3,414.1 千台(99.5%)、軽四輪車は1,892千台(99.3 %)としています。

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ホライゾン・リコール

 ホンダは、19日、いすゞ自動車よりホライゾンのエンジンに関するリコールの届出があったことを公表しました。
 基準不適合状態にあるのは、「エンジンの燃料噴射装置において、インジェクター(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャーと バレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状 態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブロ-バイホースを経由して吸気管に軽油の混入したオイルが吸入され、エンジンの回転が上昇するおそれが ある。」となっています。
 改善措置の内容は、「
インジェクターのシリアル番号を確認し、対象となるものは全気筒のインジェクターを対策品と交換する。」となっています。
 
使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問で通知されることとなっています。
 なお、対象となっているのは平成10年4月~平成11年8月までに製作された66台となっています。また、本リコールは、平成17年11月4日付で行われたリコールの対策措置部品の不具合による再対策です。

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ホンダ・インスパイア・クイズ

 ホンダ・インスパイア公式サイトにおいて、「インスパイアの真実を解き明かす」クイズが掲載されています。
 ホンダの上級セダンであるインスパイアの様々なファクターの真実を解き明かすための質問が全10問あり、すべてに解答すると、インスパイアWebサイトオリジナルのスクリーンセーバーがプレゼントされます。

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ホンダS2000オールボディカラーギャラリー

 ホンダS2000公式サイト内の「フォト&ムービー」で「オールボディカラーギャラリー」が新たに公開されています。
 S2000に用意されている全10色のボディカラーについて、休日のガレージ、木々の緑の中、夕暮れに迫る海辺などの風景の中、デスクトップ壁紙としても利用できます。

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ホンダCR-V ZX/ZL特別仕様車

 ホンダは、21日、SUV「CR-V」のZX/ZLタイプに、アルカンターラインテリアと、Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付>、木目調パネルを標準装備した特別仕様車「エクスクルーシブ」を設定し、28日(木)から発売すると発表しました。
 この特別仕様車「エクスクルーシブ」には、専用色のポリッシュドメタル・メタリックが追加設定されています。

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低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン

 ホンダでは、「ウォレス&グルミットの低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン」を2月15日~3月19日に行うと発表しました。
 クイズに答えると抽選で、A賞「グルミットぬいぐるみ」50名、B賞「ジュニア・クレイモデターセット」50名、C賞「子供商品券」50名となっています。

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アウディR8×ホンダNSX

 河口まなぶによる「アウディR8×ホンダNSX」の試乗レポートがカービューに掲載されています。
 両車ともアルミボディという共通項がありますが、そこにはリアルと熱さとプレミアムがあるとコメントしています。
 同じアルミを使いながら、ホンダはNSXというピュア・スポーツカーを作り上げ、アウディは現代の要求にも応える「ピュアなだけではない」部分をもしっかりと盛り込んだスポーツカー、R8を作り上げていると評価しています。
 さらに、「ホンダがNSXで目指したのは究極の効率である。ミドルクラスを究極の効率(アルミ・V6・横置き)で作り、究極のダイナミクスを生み出した。それゆえに NSXは、ミドルクラスながら長らく1クラス上のV8フェラーリを始めとしたスポーツカーよりも高い走りの実力を証明し続けてきた。 いま、R8を走らせ るとミッドシップながらも実に素直で扱いやすく、爽快な走りを味わうことができる。しかし、何かが違う…と感じるのは、NSXが生むドライバーとクルマが 究極の一体感を生んでいるがゆえの熱さ、その違いだったりする。」としています。

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新型アキュラTSX

 アメリカン・ホンダモーターは、11日、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:3月19日~20日、一般公開日:3月21日~30日)において、新型アキュラ「TSX」を出展すると発表しました。
 今春から発売予定の新型TSXは、第2世代となるアキュラのエントリーモデルです。この新型2009年モデルは、今後のアキュラにおけるセダンの方向性を明確に示すもので、アキュラのセダンラインアップの強化とアキュラ・ブランドの継続的な発展における重要なステップとなるものです。
 なお、アキュラでは、上級セダンである新型TLを今年後半に発表する予定です。

Tsx

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ホンダ欧州アコード・アコードツアラー

 ホンダは、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが11日、今年6月から欧州域内で販売予定の新型「欧州アコード」「欧州アコードツアラー」の概要を発表しました。
 新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は、スポーティで操縦安定性に優れた走り、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発されています。
 搭載エンジンは、2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しており、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。
  安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽 減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る「コンパティビリティ対応 ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えています。

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ホンダ・スポーツの現在と未来

 二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
 「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。

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クラッシュ・テスト(ホンダ・フィット)

 WebCGにおいて、(財)日本自動車研究所で行われた「自動車アセスメント公開及び追突事故時の頸部保護性能試験導入のための調査試験」の公開の模様が掲載されています。
 新型フィットが試験車としてして使用され、クラッシュテストの様子は動画で見ることが可能となっています。
 なお、テストの結果は、4月20日以降、NASVAの公式サイトで公表される予定です。

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ホンダ・シビック・タイプRサービスキャンペーン

 ホンダは、8日、シビック・タイプRのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターの空燃比補正制御プログラムが不適切なため、減速時に特定のエンジン回転数(2100rpm)以下の状態でクラッチを切ると、アイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年3月から12月までに製造された5,795台となっています。

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ホンダ・フィット・サービスキャンペーン

 ホンダは、8日、フィットのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、停車直後にブレーキを一瞬緩めるとアイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年10月から12月までに製造された1.3㍑型フィット22,521台となっています。

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アキュラRL2009年モデル

 アキュラは、6日、シカゴモーターショーでフラッグシップセダンである『RL』の2009年モデルを発表しました。
 2009年モデルでは、エクステリアの変更のみならず、内装、そして強力な新型エンジンを搭載し、性能と外観の限界に挑戦しています。
 エクステリアでは、前後のフェイスリフトを受け、よりアグレッシブになっており、高速走行時のリアのリフトを抑える空力にも寄与しています。
 V6エンジンは、これまでの3.5㍑から3.7㍑に拡大され、SOHCとしては初めて吸排気両側に「VTEC」を装備し、高圧縮比となり、出力は10馬力アップの 300馬力、トルクも256lbs-ftから271lbs-ftとなっています。
 ステアリングにはF1方式のパドルシフトが加わりました。また、「SH-AWD」は、レス ポンスもよりクイックに設定され、パフォーマンスが大幅に向上しています。

 なお、北米での販売開始は今春からを予定しており、日本国内仕様のレジェンドのマイナーチェンジもあるかもしれません。

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インスパイア試乗キャンペーン

 ホンダは、2月6日から3月10日まで、「インスパイア試乗キャンペーン」を行うと発表しました。
 新型インスパイアの試乗の申込みを行うと、抽選で1,000名にearthdreamsとのコラボレーションによるオリジナルクオカード500円分がプレゼントされます。このクオカードを利用して買い物をすると、その金額の6%が地球環境保護のために役立てられます。

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ホンダS2000タイプSイメージムービー

 ホンダS2000公式サイトにおいて、タイプSの研ぎ澄まされた高い走行性能と、リアルオープンスポーツならではの爽快なドライビングフィールを感じるイメージムービー、『パフォーマンス編』が追加されました。
 PSPやiPodなどのモバイルプレイヤー用にダウンロードして楽しむことも可能です。
 鷹栖ワインディングを颯爽と駆け抜けるS2000タイプSの走行シーンは見ものです。

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ホンダ・インスパイア・インプレッション

 All aboutで国沢光宏によるホンダ新型インスパイアのインプレッションが掲載されています。
 新型インスパイアは、先代に引き続き、北米仕様のアコードを日本向けに仕立てたモデルで、アメリカ市場の流れである「燃費を落とさず可能な限り大柄なボディが欲しい」というリクエストに応え、レジェンドよりもボディサイズが大きくなっています。
 乗り心地については、ショーワ製ショックアブソーバーを使い、群を抜く仕上がりで、ベンツやBMWに対抗できるレベルであると評価しています。
 しかしながら、300万円以上のセダンを買うユーザーは、クラウンを代表とするトヨタ系モデルが圧倒的に売れていることからも分かるとおり保守的で、ブランド戦略を持たないホンダは良いクルマを作っても売れないとしています。

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1月新車販売台数

               日本自動車販売協会連合会は、1日、1月の新車販売台数を発表しました。
 1月の登録車の販売台数は、前年同月に比べ3.7%増の241,629台となり、昨年11月以来2カ月ぶりに増加しています。
 ホンダは、普通乗用車が7,046台(対前年同月比99.8%)、小型常用車が24,635台(対前年同月比160.5%)となり、合計でも31,681台(対前年同月比141.4%)と大幅に増加しています。

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ホンダ・ジュネーブモーターショー出展概要

 ホンダは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月4日~5日、一般公開日:3月6日~16日)に、新型欧州アコード、アコードツアラーを出展すると発表しました。
  新型欧州アコード、アコードツアラーは、前モデルに比べてさらにスポーティで先進的なエクステリアデザインを実現、パワープラントは2.0L、2.4Lの i-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しています。これらすべてのエンジンは、2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。なお、 販売開始時期は今年前半の予定です。
 新型欧州アコードの写真6枚が先行公開されています。

 他にも、2008年夏より米国でリース販売を開始する新型燃料電池車「FCXクラリティ」や、クリーン性能とトルクフルな走りを両立するハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツのコンセプトモデル「CR-Z」などを展示する予定です。

Accord01

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ホンダ・インスパイア受注状況

 ホンダは、24日、新型インスパイアの発売後約1ヶ月での受注状況を発表しました。
昨年12月21日の発売以来、1月24日現在の累計受注台数は、月間販売計画(500台)の3倍を超える約1800台となっています。
 購入層は、30歳以上の独身男性及び、40歳以上の子育てを終えた男性が中心で、グレードとしては、35TLが約60%となっています。

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ホンダ・クロスロードのリコール

 ホンダは、24日、クロスロードの電気装置(ブレーキスイッチ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあるのは、「
ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、                       

                                                          
                               
(1)ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。
(2)ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。

というものです。
 改善措置の内容は、「ブレーキスイッチを対策品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメール等で通知されます。
 なお、平成6年10月から平成10年4月までに製造された289台です。

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ホンダ・パイロット・プロトタイプ

 アメリカン・ホンダモーターは、13日、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2008年北米国際自動車ショー(プレスデー:1月13日~15日、一般公開日:19日~27日)で、今春発売予定の次期パイロットのプロトタイプモデルを発表しました。
 2代目となる次期パイロットは、正統的なSUVのスタイリングを踏襲し、実用的でより使いやすくなったインテリアパッケージ、そしてホンダ独自のコン パティビリティ対応ボディなどの先進安全技術や優れた燃費性能と利便性を併せ持っています。
 新開発のV型6気筒エンジンは、初代モデルの6気筒と3気筒のモードに 新たに4気筒モードを加えた3つのモードで燃焼気筒数を切り替え、高い走行性能と環境性能を両立する進化型可変シリンダーシステム(VCM: Variable Cylinder Management)を採用しています。
 なお、次期パイロットは、アラバマ工場で生産される予定です。

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東京オートサロン・ホンダ

 1月11日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008 with NAPAC」のホンダ・アクセスの現地情報がWebCGに掲載されています。
 インスパイアとシビック・タイプRのコンセプトモデルの他、ステップワゴン・キッズバイクトランスポーターも参考出品されており、今後市販も予定されています。
シート収納時活躍する防汚マット&カバーのキットが用意され、ミニバイクの輸送などモータースポーツライフをサポートしています。

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ENJOY Honda動画

 昨年、ツインリンクもてぎで開催された「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」で、新旧レーシングマシンがその走りを披露しましたが、シーズンを終えたHonda Racing ライダー、ドライバーたちののびのびとした走り、迫力のHondaサウンドが動画で楽しめます。

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東京オートサロン・ホンダ出展車概要

 ホンダは、1月11日(金)から13日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2008 with NAPAC」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスのカスタマイズブランド「Modulo」による四輪コンセプトモデル2台他を出展すると、9日に正式発表しました。
 今回は、用品価値を実走行できるモデルとして具現化するとともに、お客様のマインドに響く商品づくりを目指し、“Realizing Dreams Together”をテーマにブースが設定されています。

出展車概要
<参考出品車:コンセプトモデル>

○四輪(2台)
スポーツモデューロ タイプR、ツーリングモデューロ インスパイア
<参考出品車:市販予定車>
○四輪(2台)
ステップワゴン キッズバイクトランスポーター
○二輪(1台)
フォルツァ Z Audio Package
<参考出品車:競技用車両>
Team Honda Access CIVIC(2007年スーパー耐久ST4クラス シリーズチャンピオン)
<市販車>
○四輪(6台)
フィット アクティブプラス、フィット スポーツネオ、フィット ラグゼスター
モデューロ ステップワゴン、モデューロ オデッセイ アブソルート
モデューロ ゼスト スポーツ
○二輪(2台)
ゴールドウイング 1800、シャドウ<750>

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東京オートサロン無限出展情報

 無限公式サイトにおいて、8日、東京オートサロン2008の出展予告情報が掲載されています。
出展車両のスペシャルページは、11日から公開予定ですが、予告では、F154SC(無限フィットコンセプト2008)と無限RRのシルエットを見ることができます。

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S2000タイプSインプレッション

 WebCGサイトにおいて、S2000タイプSのインプレッション(短評)が掲載されています。
 ワインディングロードでは、高速コーナーで、リアが落ち着いた安定した挙動のおかげで、ついついアクセルペダル の踏み込みが深くなる。一方、低中速のコーナーでは、ペースに余裕があるうちは鋭さこそ感じないものの、ストロークは小さいが、しなやかに動くサスペン ションがしっかりと路面を捉え、FRらしい軽快さを堪能できると評価しています。

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東京オートサロン・ホンダ事前情報

 カービュー・サイトにおいて、1月12日から一般公開される東京オートサロン2008の事前情報として、ホンダ・アクセスから出品予定の3台の写真が掲載されています。
 ツーリング・モデューロ・インスパイアは、金属調モールで加飾された前後パンバーやボンネットグリル、サイドスカート、ドアロア、ルーフライン、トランクスポイラー、エキパイガーニッシュ等が特徴的で、245/40R19アルミホイールを装着するなど、ホンダの上級セダンとしてのプレミアム感を表現しています。
 スポーツモデューロ・タイプRは、2007年のS耐で年間チャンピオンとなったホンダ・アクセス・シビックタイプRの実績をフィードバックしたもので、もてぎサーキットでのテストでは、実効空力でわずかながらノーマルのタイプRを上回っています。
 フィット・ラグゼスターは、悦びのある生活(Luxury)を志向する人(Ster)への提案として、高級感を表現しています。

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NSXリフレッシュプラン

 「NSXに長く乗り続けたい!」というオーナーの想いに応えるためのプログラムである「NSXリフレッシュプラン」について、体制が強化されることとなりました。
 1993年からNSXに精通した技術者が、ノウハウと情熱を注ぎ込みメンテナンスを行う「NSXリフレッシュプラン」がスタートしてきていますが、さらなる長期継続を目指して体制が
強化されました。
 純正パーツの長期供給体制の確立、専任スタッフの増員によるメンテナンス体制の充実。そして、NSX本来のパフォーマンスを楽しむための純正タイヤオーダーが新設されました。

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NSXプレス・オンライン版

 ホンダNSXの関連イベントや最新情報、他では見られない魅力的な写真などが満載されているNSXオーナーのための情報誌「NSX Press」のvol.31(2006年1月発行)とvol.32(2007年10月発行)が公開されました。
 vol.32では、NSXリフレッシュプラン、NSX誕生秘話などが掲載されています。

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インスパイアにミシュランタイヤ採用

 日本ミシュランタイヤ㈱は、乗用車用コンフォートタイヤ 「ENERGY MXV8」が、新型インスパイア(35TL & 35iL)に新車装着用タイヤとして採用されたことを25日に発表しました。
 今回納入が決定したのは、同社のみということです。

・装着車両・グレード
新型インスパイア(35TL & 35iL)
・装着タイヤパターン・サイズ
225/50R17 94V ENERGY MXV8(フロント・リアとも同サイズ)
・「ENERGY MXV8」の特徴
ミシュランの「ENERGY MXV8」は、優れた静粛性と乗り心地を追求した、ラグジュアリーセダンに対応するタイヤです。

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米国S2000イベントレポート

 ホンダ公式サイト・スポーツカーWebに、アメリカホンダで開催された初のS2000イベントである「S2000 Homecoming」のレポートが掲載されています。
 およそ500台ものS2000が集まり、大いに盛り上がったこのイベントに、アメリカ全土から参加したオーナーのインタビューが掲載されています。また、NSXの発売当初からアメリカホンダのスポーツカー広報を担当し、上原 繁氏との親交も厚い、カート・アントニウス氏によるイベント開催への想いもあります。

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ホンダ・エディックス特別仕様車

 Hondaは、「エディックス」の20X/20X 4WDに、快適装備を充実させた特別仕様車「スタイル エディション」を設定し、6日から発売すると発表しました。
  ●20X/20X 4WD特別仕様車「スタイル エディション」特別装備の内容

・ディスチャージヘッドライト<HID>(ハイ/ロービーム、オートレベリング機構付)
・16インチアルミホイール+205/55R16 89Vタイヤ
・本革巻ステアリングホイール

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ホンダ・ゼスト特別仕様車

 ホンダは、軽乗用車「ゼスト スポーツ」のG及びWタイプに、ハーフシェイド・フロントウインドウやAM/FMチューナー付CDプレーヤーなどを標準装備した特別仕様車「スペシャル」を 設定し、6日から発売すると発表しました。

  ●G特別仕様車「スペシャル」特別装備の内容

・カラード・フロントロアグリル
・フルオート・エアコンディショナー
・ハーフシェイド・フロントウインドウ
・AM/FMチューナー付CDプレーヤー

W特別仕様車「スペシャル」特別装備の内容

・テールゲートスポイラー
・W<スペシャル>14インチアルミホイール
・カラード・フロントロアグリル
・ハーフシェイド・フロントウインドウ
・AM/FMチューナー付CDプレーヤー
・キーレスエントリー 一体型キー(+1本)

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ホンダ・エアウェブM特別仕様車

 ホンダは、コンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」のMタイプに、Honda HDDインターナビシステムなどを装備した「HDDナビ エディション」「HDDナビ HID エディションII」「HDDナビ スタイル エディションII」を設定し、6日から発売すると発表しました。
  ●M特別仕様車「HDDナビ エディション」特別装備の内容

・Honda HDDインターナビシステム
・キーレスエントリー 一体型キー(+1本)

M特別仕様車「HDDナビ HID エディションII」特別装備の内容

HDDナビ エディションの装備に加えて
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング機構付)
・パドルシフト付ステアリングホイール
・自発光式独立5眼メーター(イルミネーションコントロール付)
・クロームメッキ・インナードアハンドル
・ラゲッジスペースアンダートレイ(後)

M特別仕様車「HDDナビ スタイル エディションII」特別装備の内容

HDDナビ HID エディションIIの装備に加えて
・アンダーガーニッシュ(フロント/サイド/リア)
・フォグライト
・パドルシフト付本革巻ステアリングホイール

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ホンダ・レジェンドのリコール

 ホンダは、6日、ホンダ・レジェンドのかじ取り装置(パワーステアリングオイルホース)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等は、「油圧式パワーステアリングのゴム製配管の耐熱性が不足しているため、排気管の触媒コンバーターの熱で劣化して柔軟性が低下するものがある。 そのため、亀裂が生じてパワーステアリングオイルが漏れ、最悪の場合、排気管に付着して火災に至るおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「パワーステアリングのフィードホース一式を対策品と交換する」とされています。
 使用者へはダイレクトメールで通知等が行われます。
 なお、対象となっているのは、平成16年9月から平成19年11月までに製造された8,657台となっています。
 

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ホンダ・フィット・デザイントークショー

 ホンダ・フィット公式サイトに新しく「デザイントークショー」が掲載されています。新型FITのデザイナー4人による「デザイントークショー」の内容が掲載されており、フィットの魅力を、”デザイン”という観点から紹介しています。
 開発を担当した4人のデザイナーからは、デザインへのこだわりや、試乗する時のポイント、さらには、開発ウラ話もあります。

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11月新車販売台数

 日本自動車販売協会連合会は、3日、11月の新車販売台数を発表しました。11月の新車販売台数は、前年同月比3.9%増の296,854台で、2カ月連続で前年実績を上回っています。
 ホンダは、フィットの販売が好調なことから小型乗用車が29,203台で前年同月比29.3%増となり、乗用車合計でも37,348台で15.9%増となりました。

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ホンダ・フィット1ヶ月で3万台受注

 10月18日に発表された新型ホンダ・フィットの累計受注台数が、発売後1ヶ月で3万台を超えているということです。
 11月末現在でフィットの納期は1~1ヶ月半となっているということです。

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ホンダS2000タイプS試乗インプレッション

 モーターマガジンにS2000タイプSの試乗インプレッションが掲載されています。
 まず、エクステリアについて、フロントスポイラーは、正圧エリアと負圧エリアを上手くコントロールすることで、リフトバランスを前後60:40にコントロール。ボディ下面に流入する気 流をコントロールし、浮き上がりを押さえ込みながら、前方から当たる空気を整流する効果が与えられています。また大きく張り出した部分は、高速走行時にボ ディを路面に押し付ける力を発生しています。リアスポイラーも翼断面形状とすることで、リフトダウン効果を狙っています。さらに前後タイヤの前方に備えられ たストレーキという小さな部品も、タイヤに当たる空気の流れをコントロールすることで、空気抵抗の低減を図っており、細かいところまで配慮されています。
 足回りが専用チューニングのショックアブソーバ&スプリング、スタビライザーなどでロール剛性が向上したことと、エアロダイナミクスで安定感が出たこと で、よりタイヤの接地感が上がっていると評価しています。パワーがきちんとクルマに伝わり、体感的にはパワーアップを感じられるくらいなのです。

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ホンダ・シビック・タイプRギャラリー

 ホンダ・シビック公式サイトに、TYPE Rの所有のよろこびを彷彿させるスライドギャラリー第二弾が更新されています。
 今回は、晩秋の海から紅葉の山へとシビック・タイプRを走らせた、大人の休日を楽しむというストーリーです。“紅葉に映えるTYPE R”“隠れ家的なガレージでのTYPE R”など、落ち着いた雰囲気の写真で綴ったスライドショーを選べます。

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エンジョイ・ホンダ

 WebCGにおいて、11月23日にツインリンクもてぎで行われた「Enjoy Honda Honda Racing THANKS DAY」の様子が写真でアップされています。
 また、当日のようすはこちらから。

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エンジョイ・ホンダ開催レポート

 11月23日(金・祝)にツインリンクもてぎにおいて行われた「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」の開催レポートが掲載されています。
 ホンダのモータースポーツを「観て」「触れ合い」「体感する」多数のプログラムが行われたイベントには、2万8500人の観客が来場したということです。
 レポートには、参加した各ドライバーのコメントが掲載されています。

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ブリヂストン値上げ

 ブリヂストンは、国内市販用タイヤのメーカ出荷価格を値上げすると発表しました。
 タイヤの主原料である天然ゴム相場の高騰に加え、石油化学系原材料の価格も上がっているため、企業努力のみで対応すること困難と判断し、値上げを決定しました。
 平均値上げ率は、乗用車用タイヤが5.5%で、2008年3月1日からとなっています。

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ホンダ・ステップワゴン・スパーダ試乗記

 カービューにおいて、三代目でも登場したホンダ・ステップワゴン・スパーダの試乗レポートが掲載されています。
 低床・低重心プラットフォームを活かし、専用のサスペンションとフロント・スタビライザーの強化などで走りを実現するスパーダの試乗インプレッションとなっています。

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ホンダ・フィット・スペシャルムービー

 新型ホンダ・フィットのマイナーチェンジを記念して、鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表によるフィットRSのスペシャルムービーが掲載されています。
 鈴木代表による新型フィットRSのインプレッションは、スタイリングから、インテリア、走りまで実際に体感したRSの魅力を余すところなく伝えています。CVT車、MT車の乗り比べなど映像満載のスペシャルムービーです。

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ホンダ・フィットがCOTY受賞

 ホンダ・フィットが日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 受賞を承け、福井威夫社長は、「数多くの国内外ニューモデルのなかから、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型フィットが選ばれたことを大変光栄に思います。今回の受賞 は、私どもが提案した『理想のスモール』としての価値を、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。またフィットの開発・生産を支えて くださった、お取引先様をはじめとした多くの方々の努力を評価していただけたものと受け止めております。今後もお客様へさらなる喜びを提供できるよう努力 してまいります」とコメントしています。

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ホンダCR-Vを米国で増産へ

 ホンダは、2008年秋に北米5番目の完成車工場となるインディアナ工場でのシビックの生産開始に伴い、オハイオ州イーストリバティ工場でCR-Vの増産を行うと報道されています。
 北米で人気が高いCR-Vの現地生産を増強するとともに、現地生産比率を高める狙いがあります。
 なお、今年1月-10月でCR-Vは18万4千台が販売されています。

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ホンダ・フィットCG短評

 webCGにおいて、新型ホンダ・フィットのインプレッション(短評)が掲載されています。
 エンジンについては、73㎜のボアを共用しストロークを買えて排気量を変えています。また、CVTについて、コンバーターとベルト/プーリー間にオン/オフ・クラッチを介入させ、ニュートラル時にはベルトを止め、燃費や騒音対策にしています。
 サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット、リアはトーションビームで、ロールセンターを高く採り、ロールが不安なこともありません。乗り心地はロングホイールベースの恩恵もあり、概ねフラットな姿勢に終始し快適と評価されています。

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ホンダS2000イベント情報

 10月27日~28日に鈴鹿サーキットで開催された「NSX fiesta 2007」に、S2000 TYPE Sが登場しました。
 NSXとS2000、開発責任者を同じくするクルマということもあり、非常に多くの注目を集めていましたが、会場に訪れたNSXオーナーの言葉が掲載されています。

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中国でホンダ・シビックハイブリッド販売開始

 ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、11月19日より、シビック ハイブリッドの輸入販売を開始すると発表しました。
 シビックハイブリッドは、初代モデル(2001年12月発売)からの世界累計販売は、18万台を超え(2007年9月末現在)、世界的に高まる低燃費車へのニーズを背景に堅調な販売となっています。
 なお、販売価格は26.98万元となっています。

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英国ホンダ・シビック生産100万台

 英国ホンダは、英国で生産しているシビックが100万台に達したと11月9日に発表しました。
 1994年9月19日に最初のシビックを生産し、今年は138,792台のシビックを生産する予定です。

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ホンダ・フィット2週間で2万台受注

 ホンダは9日、10月26日に発売を開始した新型フィットの累計受注台数を発表しました。
 11月8日現在、発売後2週間で約2万台となっています(月間販売計画12,000台)。
 グレードとしては、1.3㍑が78%、1.5㍑が22%となり、Gタイプが最も売れています。

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ホンダ・ライフ特別仕様車

 ホンダは、8日、軽乗用車「ライフ」のFタイプに、ホンダ・スマートキーシステムやフルオート・エアコンディショナーなどを標準装備した特別仕様車「ハッピースペシャル」を同日から発売すると発表しました。

Fタイプ特別仕様車「ハッピースペシャル」特別装備の内容

Hondaスマートキーシステム(イモビライザー<国土交通省認可品>機能付)
フルオート・エアコンディショナー
AM/FMチューナー付CDプレーヤー(AUX<オーディオ外部入力>端子、時計機能付)
ハーフシェイド・フロントウインドウ
ドアミラーウインカー

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日本自動車殿堂・カーオブザイヤーにフィット

 NPO法人 日本自動車殿堂は、6日、「2007-2008日本自動車殿堂・カーオブザイヤー」にホンダ・フィットを選出したと発表しました。

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ホンダS2000タイプSインプレッション

 ホンダS2000がマイナーチェンジを受け、新たにタイプSがラインナップされましたが、ベストモータリング12月号において、黒澤元治の試乗インプレッションが入っています。
 ガンさんこと、黒澤元治が北海道鷹栖のホンダテストコースで試乗された映像が掲載されています。

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無限エリシオンプレステージ

 無限は、1日からホンダ・エリシオンプレステージ用のスポーツサスペンションを発売すると発表しました。
 300馬力のハイパワーを路面に伝え切るトラクション性能と、快適なハイスピードツーリングを可能にする高速安定性を主眼に開発されています。特に、加速姿勢と高速走行時のフィーリングにこだわり、重量を感じさせない軽快なコーナリング性能を併せて質感の高い乗り味が実現されています。
 価格は、税込み10万5千円となっています。

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ホンダ・ステップワゴン純正アクセサリー

 ホンダ・アクセスは、1日にマイナーモデルチェンジされたステップワゴンの純正アクセサリーを発表しました。
 ステップワゴン・モデューロとして、洗練されたスタイリングと高い質感が融合したスポーティな佇まいの「タイプB]と、先進とダイナミズムが息づく、ヨーロピアンイメージの「タイプA」が用意されています。

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ホンダ・ステップワゴンをマイナーチェンジ

 ホンダは、1日、「ステップワゴン」をマイナーモデルチェンジするとともに、スポーティで迫力あるエアロフォルムの新タイプ「スパーダ」を追加し、発売すると発表しました。
  「ステップワゴン スパーダ」は、低全高フォルムをさらに際立たせる専用のエアロフォルム・バンパーやクリアアウターレンズテールランプ、16インチアルミホイールなどを装 備するとともに、専用チューニングサスペンションが設定されています。さらに、2.4Lは、CVT(無断変速機)とパドルシフトにより、力強くスポーティな走行性能と 操縦安定性を実現しています。
 「ステップワゴン」は、より端正で上質な内外装デザインに変更するとともに、2.0L(FF)はEGRの追加により燃費を向上させ、平成22年燃費基準+20%を達成するなど、高い環境性能と経済性を実現しています。
 また、2列目シートは標準のタンブルシートに加え、両側アームレストを備えゆったりとした座り心地のキャプテンシートを新設定するなど、幅広い組み合わせを可能としています。
 さらにオプション装備で人気の高いホンダ・インターナビシステムを装備したHDDナビ パッケージを新たに設定しました。

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ホンダ上半期四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、29日、2007年9月度及び上半期(4-9月)の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。
 上半期として、海外生産、世界生産が過去最高を更新しています。

 上半期の生産は、国内生産は国内向けの減少により、2003年度以来、4期ぶりに前年同期を下回っています。海外生産は、北米、アジアの増加により、1997年度から11期連続で前年同期を上回り、上半期として過去最高を更新しています。
 9月度の国内生産は、国内向けの減少により、2007年7月以来、2ヶ月ぶりに前年同月を下回っています。
 上半期の国内販売は、総合計が291,862台(対前期比84.2%)となり、2006年度から2期連続で前年同期を下回っています。主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」が46,064台(登録車名別3位)、「ストリーム」が29,124台(登録車名別10位)、届出車では「ライフ」が40,770台(届出車名別6位)、「ゼスト」が24,388台(届出車名別9位)となっています。
 9月度の国内販売は、総合計が60,568台(対前年同月比78.4%)で、登録車が37,259台(対前年同月比81.6%)、届出車が23,309台(73.7%)となっています。主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」10,745台(登録車名別2位)、「ステップワゴン」5,525台、届出車では「ライフ」9,481台(届出車名別3位)、「ゼスト」5,946台(届出車名別8位)となっています。

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東京モーターショー・ホンダブースCGレポート

 WebCGにおいて、東京モーターショーのスペシャル会場レポートが掲載されています。
 プレスカンファレンスでは、福井威夫社長が「プヨ」に乗って登場しています。福井社長は、環境対応として、燃料電池、ハイブリッド、低燃費ガソリンエンジン、クリーンディーゼル、新たなエネルギーの開発の5つのアプローチを挙げ、燃料電池車の2008年の市販化を宣言しています。
 ハイブリッド・ライトウェイト・スポーツとして、「CR-Z」が出展されていますが、早い時期に市販化されるということです。

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東京モーターショー・ホンダ4輪ブース

 レスポンスに、プレスデーとなった東京モーターショーのホンダ4輪ブースのレポートが掲載されています。
 当初のホンダからの発表どおり、11車種18台が出展されています。

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新型フィット・ホンダアクセスアクセサリー

 ホンダ・アクセスは、新型フィットの発表に合わせて、ホンダ・フィット純正アクセサリーを発表しました。
 エアロパーツとしては、アクティブ・プラス、スポーツネオ、ラグゼスターの3種類を揃えています。
 また、アイテムとして、センサーシステム、インテリアパネル、メーターバイザー等も揃えられています。

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新型ホンダ・フィット

 ホンダは、10月18日、フィットをフルモデルチェンジし、10月26日(金)から発売すると発表しました。
 2代目となるフィットは、ホンダのMM思想を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発されました。激戦のスモールセグメントにおいても、新たなベンチマークとして、お客さまのスモールカーに対する要望を、大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、ドライビングを、大きく進化させています。
  パッケージングは、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用し、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワ イドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしています。また、フロントピラーを前方に配置し、広々 とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビン を実現しています。
 ユーティリティは、シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ) 」を新たに採用しています。
 走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、快適な走りとクラストップ の24.0km/L の低燃費を両立しています。また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現しています。さらに、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計しています。
 また、新開発の1.5L i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)も新たにラインアップしています。

 フィットは、2001年6月に日本で販売を開始し、現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上を販売しています。

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新型ホンダ・ステップワゴン

 11月1日にマイナーチェンジを受けて発売予定の新型ホンダ・ステップワゴンについて、全景を示した特別サイトが新たに掲載されています。
 特別サイトには、ルミナスブルー・パーツの新型ステップワゴンG・L HDDナビパッケージ(FF)と、クールブラックの新型ステップワゴン スパーダ5・Z HDDナビパッケージ(FF)です。
 なお、両車両は、10月27日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」で展示される予定です。

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新型ホンダS2000開発者インタビュー

 1999年の登場以来、進化を続けてきたS2000ですが、そのひとつの到達点とも言うべき新型S2000がタイプSと同時に発売される予定です。
 この新型S2000がどのような想いで開発が進められたのか。開発に携わったエンジニアからのメッセージが掲載されています。
 第1回目は、開発責任者の上原 繁で、人間を中心に置き、これまでにない価値を提供してきたホンダのスポーツカーづくりのスタイルの集大成といえるものです。
 タイプSについては、単に空力パーツを付加しただけでなく、サスペンションまで含め、トータルでのセッティングが施されています。鷹栖プルービンググラウンドの厳しいワインディングをさらに高い次元で気持ちよく走れるよう、徹底的にテストされています。

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新型ホンダ・フィット試乗記

 DrivingFutureにおいて、新型ホンダ・フィット・プロトタイプの試乗インプレッションが掲載されています。
 北海道・鷹栖町のテストコースで行われた新旧フィットの試乗について、走行性能について、いかにもホンダらしい味付けを感じ、今後のベンチマークになるだろうと評価していますが、箱根あたりのワインディングで、そのシャーシ性能と最終セッティングをもう一度試してから判断したいとしています。
 スタイルについては、欧州シビックを手がけたデザイナーによる内外装に、キープコンセプトながら新しさと進化をしっかり主張しているし、どこから見てもフィットを感じさせつつ、機能向上を反映させた上で新しさも匂わせています。
 最後に、ハードウェアとしての進化と素晴らしさを存分に感じさせる一方、果たしてこれで、新しく見えるのか?個性が強く見えるのか?という逡巡を繰り返しています。

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新型ホンダ・フィット情報更新

 いよいよ新型ホンダ・フィットの発売日が迫ってきましたが、公式サイトにおいて、新型フィットの「デザイナーが語る」が更新されました。
 今回は、「機能進化(インテリア)」と「フィットらしさ…(エクステリア)」についてで、内外装のデザインについてが語られています。 

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ホンダ・アコード・ディーゼル短評

 webCGに、新型ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載したアコード・プロトタイプの試乗インプレッション短評が掲載されています。
 「i-DTEC」は、日本の「ポスト新長期規制」、欧州のEURO5、米国のTier2 BIN5をパスすることができる新開発のエンジンで、キーとなっているのは、「LNC:Lean NOx Catalystシステム」で、三元触媒では対応できないリーン燃焼時でのNOx処理を、尿素水タンクを備えることなくできるシステムです。
 今回の試乗では、現行アコードに無理にi-DECを積んでいますが、ごく細かく燃料を噴射できるピエゾインジェクターの特長を活かし、オートマチックトランスミッションを組み合わせ、実用の域に十分に達していると評価しています。

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ホンダシビックMUGEN RR試乗レポート

 DrivingFutureにおいて、ホンダシビックMUGEN RRの「ツインリンクもてぎ」での限界走行動画レポートが掲載されています。
 MUGEN RRは、ベース車となるタイプRよりも15馬力出力アップされたエンジンとともに、ブリヂストンとの共同開発により採用された専用タイヤや、減衰力調整式のダン パー、強化されたブレーキ性能など、数々のモディファイが施された機能パーツ。そしてカーボンやアルミを積極的に使用し、軽量化とともにエアロダイナミク ス性にも優れたボディなど、まさに“究極”と呼べるクルマに仕上がっています。
 このMUGEN RRのツインリンクもてぎでの試乗会の模様を石井昌道のドライビング映像と開発担当者のインタビューなどが動画で見ることができます。

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ホンダアクセス・ドアバイザー自主改善

 ホンダアクセスは、「アクティ」「バスモ」「バスモホビオ」の後付けドアバイザーが走行中等に脱落するおそれがあるということで自主改善を28日に発表しました。
 不具合の内容は、ドアバイザーをドアに固定する接着剤の成分及びドアバイザーを窓枠に固定するブラケットの形状が不適切なため、テープの接着剤が経年劣化で接着力が低下すると、最悪の場合、ドアバイザーが脱落するおそれがあるというもので、ドアバイザーに対策品のクリップとリテーナーを取り付ける改善が必要となっています。
 対象となるのは、平成11年5月~平成15年12月に製造されたドアバイザーで、ユーザーに対してダイレクトメールでの通知等が行われます。

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ホンダ・シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジ

 ホンダは、27日、シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジし、同日から発売すると発表しました。
 今回のマイナーチェンジでは、「シビック」「シビック ハイブリッド」の全タイプに、走行時の安全性能に寄与する車両挙動安定化制御システム<VSA>(ビークル・スタビリティ・アシスト)を標準装備とするなど、安全装備の充実が図られています。

シビックの主な変更点

タイプ構成を4タイプから、2.0GL、1.8GL、1.8Gの3タイプに変更
車両挙動安定化制御システム<VSA>を1.8GL、1.8Gに標準装備
(2.0GLは従来から標準装備)
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム/オートレベリング機構付)を2.0GL、1.8GLに標準装備

シビック ハイブリッドの主な変更点

車両挙動安定化制御システム<VSA>をMX、MXBタイプに標準装備
(MXSTは従来から標準装備)

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ホンダ・オデッセイ道上龍インプレッション

 ホンダ・オデッセイ公式サイトにスーパーGT選手権で活躍する道上龍によるインプレッションが掲載されています。
 1994年の誕生以来、進化を続けてきたオデッセイですが、室内空間をより広くしながら、低全高のプロポーションを実現し、低床・低重心という本質に磨きをかけ、一台のクルマとして熟成の域に達しているといえます。
 そのオデッセイを、自身も歴代のオーナーであり続けたレーシングドライバー道上龍が
あらためてアブソルートとLの2つのオデッセイをテストドライブしています。
 ムービーも掲載されています。

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S2000タイプS

 この秋、ホンダ新型S2000に加わる新たな個性としてS2000 TYPE Sが登場予定です。このS2000タイプSは、ダイナミック性能のあくなき追求のため、空力とサスペンションを
トータルで鍛え上げたモデルとなっています。そのタイプS専用チューニングについての解説コンテンツ“TYPE S Tuning”が公開されています。
 まず、空力について、   風洞実験と徹底した走り込みにより、理想的な形状を細部まで突き詰めた大型スポイラーをフロント/リアを採用しています。さらに前後のホイール前部にストレーキも装備されています。その結果、ベースモデルに対してCD値(空気抗力係数)の上昇を最低限に抑えながら、CL値(揚力係数)を低減し、さらに前後のリフトバランスを最適化し、高速での直線・旋回において、極めて安定した挙動・操縦性を獲得しています。
 さらに、
「空力による高速安定性の向上」を前提とすることで、タイプSでは、サスペンションのバランスをよりシャープな方向へチューニングすることが可能となりました。フロント/リアともに、ダンパー・スプリング・スタビライザーを強化しています。足まわりを固め、ロール剛性・応答性を高めることにより中低速域での切れの良さ、ステアリング操作に対する
  レスポンスのクイックネスをさらに突き詰め、走りの深化を体現しています。

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新型ホンダ・フィット・インプレッション

 

オートバイテル・ジャパンで、10月に発売が開始される新型フィット・プロトタイプのインプレッションが掲載されています。

 日本では96万2000台、世界でも115カ国以上で販売され、累計200万台以上が世に出回っています。先代を超えることが命題とされる新型フィットですが、その方向性は「グローバル」という普遍のコンセプトです。デザイン、使い勝手(広さ)、経済性、動力性能すべての面で現行フィットを確実に上回る、これを命題に開発されています。
 デザインは質的向上とスペースの更なる広さが実現され、動力性能ではパワーアップされつつ、新採用のトルクコンバーター付きCVTを組み合わせ実用燃費も向上されています。足回りもジオメトリーを一新するなど、よりコンパクトカーらしいキビキビとした運動性能が追求されています。

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新型ホンダ・フィット予告サイト・オープン

 新型フィットが10月18日に発表される予定ですが、それに先立ち、新型フィットの予告サイトがオープンしました。
 サイトでは、これからの人の暮らし、環境にフィット=適合することを目指して進化しているとのメッセージから始まっています。
 そして、開発責任者である人見康平LPLのインタビューの他、新型フィットのデザインを担当した4人のデザイナーのインタビューが順次掲載されていく予定です。

 さらに、フィットのモデルチェンジを記念して、新型フィットのカタチをした特製マウスが合計500名にプレゼントされる新型フィット誕生記念キャンペーンも行われています。

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新型ホンダ・フィット・プロトタイプ試乗

 カービューで、10月18日に発表予定の新型ホンダ・フィット・プロトタイプの鷹栖テストコースでのインプレッションが掲載されています。
 河口まなぶは、新型フィット・プロトタイプについて、乗り心地、ステアリング・フィール、限界性能、またそれらを総合した乗り味・走り味が格段に進化し、バランスの円はより丸く大きくなったと評価しています。
 エンジンは、i-DSiからI-VTECとなった1.3㍑、VTECからi-VTECとなった1.5㍑にトルコン付きCVTが組み合わされています。また、1.5㍑にはMTも設定されています。
 ユーティリティも充実しラゲッジ容量は427㍑となり、また、スカイルーフ仕様もオプション設定されています。

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ホンダCR-Vマイナーチェンジ

 ホンダは、20日、SUVの「CR-V」にアカメラ付Honda HDDインターナビシステム、木目調パネルを標準装備しながらお買い得感のある「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加し、20日から発売が開始されました。
 また、「ZLi」「ZXi」にも、木目調パネルが新たに採用されるなど、内装の質感を向上させて、発売されています。

主な変更点

「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加設定
<主要装備>
(「ZL」「ZX」の装備内容に加えて)
~リアカメラ付Honda HDDインターナビシステム
~木目調パネル
「ZLi」「ZXi」に新たに木目調パネルを採用
「ZLi」に新たにコンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+フロントドア撥水ガラス)を標準装備
ボディカラーにロイヤルブルー・パールを追加

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ホンダ・オデッセイ、ストリーム・リコール

 ホンダは、20日、オデッセイとストリームのCVT(無段変速機)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等の状態及びその原因は、「リコール届出番号1564の改善措置の内容が不適切なため、CVT(無段変速機)のオイルポンプベーン(羽 根)摺動部が摩耗していてもCVTが交換されなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが早期に異常摩耗して適切な油圧が確保できなくなり、最悪の場合、オイルポンプが破損して走行不能となるおそれ がある。」というものです。
 改善措置の内容は、「
オイルポンプのベーン摩耗量を点検し、点検基準を外れるものは対策品のオイルポンプを組み込んだCVT(無段変速機)と交換する。 また、点検基準内のものについては、CVTのオイルポンプを対策品と交換する。」というものです。
 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
 なお、対象となっているのは、平成15年10月~平成17年6月までに製作されたオデッセイ、ストリームの計83,496台となっています。

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アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデル、「アコードツアラー コンセプト」を発表しました。
 「アコードツアラー コンセプト」は、より低重心、幅広なフォルムにより、多様な実用性を維持しながらも、スマートで洗練され心をうつスタイリングとし、併せて、広々とした居住空間と優れた操縦安定性を実現しています。
 新型アコードは、2.0㍑と2.4㍑のガソリンエンジンと、新規開発の2.2㍑次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載し、2009年からの施行が予定されるEuro5排出ガス規制値に 全ラインアップで適応しています。i-DTECは、ホンダ独自開発のディーゼルエンジンの第二弾となり、現行の「i-CTDi」の優れた動力性能、燃費 性能、排出ガスのクリーン化を更に進化させています。まずは次期欧州アコードに搭載し、今後、北米や日本で販売する機種にも適用を拡大していく予定です。
 新型アコードは、セダンとツアラー(ワゴン)のラインアップで、量産車の発表は2008年3月のジュネーブモーターショーを、また欧州地域での販売開始は2008年前半を予定している。

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S2000タイプS今秋発売

 ホンダ公式サイト内に、今秋発売予定のS2000TYPE Sの予告ムービーが掲載されています。
 ムービーでは、タイプSで設定されているエアロパーツを装着した外観を見ることができます。今後、順次情報が掲載されていく予定です。

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シビック、シビックハイブリッド、ストリームのリコール

 ホンダは、6日、シビック、シビックハイブリッド、ストリームのブレーキスイッチ及びスピードメーター(制御用コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 ブレーキスイッチについての基準不適合状態にある状態及び原因は、「ハンドルのテレスコピック(前後位置調整)機構に塗布した潤滑剤の量が多過ぎたため、潤滑剤の油分がブレーキスイッチに滴下するものがある。 そのため、スイッチ接点の発熱により当該接点部に絶縁物が生成されて導通不良となり、ストップランプが点灯しなくなるおそれがある。また、事象が発生するとセレクトレバーが[P]レンジから操作出来なくなる。」というものです。 

 改善措置の内容は、「ブレーキスイッチ一式と電気配線側コネクターを新品と交換するとともに、電気配線側端子を清掃し、ブレーキスイッチカバーを追加する。」というものです。

 また、スピードメーターに関する基準不適合状態にある状態及びその原因は、「スピードメーター等を制御しているコンピューターのプログラムが不適切なため、イグニションスイッチをオフにした後、特定の時間で再びオンにすると、スピードメーターの駆動処理が行われないことがある。 そのため、スピードメーター等が作動しなくなるおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「スピードメーター 一式を対策品と交換する。」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールで通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは、平成17年8月17日~平成19年1月10日までに製作されたシビック、シビックハイブリッド、ストリーム63,099台です。

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無限シビック・タイプR用スポーツサスペンション

 無限は、30日、シビック・タイプR用スポーツサスペンションを発売すると発表しました。

 ライントレース性能・トラクション性能を向上させることにより、特に低中速での旋回性能の向上をはかり、あわせてフロントとリア、ダンパーとスプリングのバランスを最適にすることで、限界性能を引き出しやすく、且つ不快なピッチングを減少させています。サーキットのみならず、幅広いフィールドでの使用に対応するスポーツサスペンションです。

 価格は、税込み126,000円です。

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ホンダ・ゼストに特別仕様車

 ホンダは、30日、「ゼスト」のDタイプに、フルオート・エアコンディショナーやAM/FMチューナー付CDプレーヤーなどを標準装備した特別仕様車「スペシャル」を設定し、同日から発売すると発表しました。

●D特別仕様車「スペシャル」特別装備の内容

フルオート・エアコンディショナー AM/FMチューナー付CDプレーヤー
キーレスエントリー 一体型キー(+1本)

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ホンダ・クロスロードに特別仕様車

 ホンダは、30日、「クロスロード」に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトなどを標準装備し、お買い得感のある価格設定とした特別仕様車「HID エディション」を、18L/18Xタイプは30日、20Xタイプは10月4日(木)に発売すると発表しました。

●18L特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容

・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト
・Xパッケージ

●18X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト

●20X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・フォグライト
・ドアミラーウインカー

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ホンダ・オデッセイに新タイプ追加

 ホンダは、30日、装備を充実した「L・Kパッケージ」タイプを追加するとともに、Honda・HDDナビゲーションシステムなどを装備した特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」と「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を、同日発売すると発表しました。

 今回の特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」は、S、M、アブソルートに設定され、特別仕様車「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」は、「HDDナビ スペシャル エディション」の装備に加えて、エアロパッケージを装備し、S、Mタイプに設定されています。

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ホンダ・エリシオンに新タイプ追加

 ホンダは、30日、リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステムなどを標準装備しながら、価格を抑えた「Gエアロ・HDDナビ スペシャル パッケージ」「VG・エアロ HDDナビ スペシャル パッケージ」を追加し、同日から発売すると発表しました。

 さらに、「エリシオン プレステージ」に、新たに2.4L DOHC i-VTECエンジンを採用した「S」タイプを追加するとともに、リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステムなどを標準装備しながら、価格を抑えた「S・HDDナビ スペシャル パッケージ」「SG・HDDナビ スペシャル パッケージ」を新たに追加し、同日から発売すると発表しました。

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ホンダ・ストリームを一部改良

 ホンダは、30日、ストリームの一部装備を変更するとともに、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトや大型エキパイフィニッシャーなどを標準装備した、よりスポーティな外観デザインの新タイプ「スタイリッシュ パッケージ」を追加設定し、本日から発売すると発表しました。

 主な変更内容は、
・1列目シート大型アームレストをXに標準装備
・2列目シートの裏側を高くフラットにするシートバックボードを4WD車に標準装備
するいいうものです。

 さらに、「スタイリッシュ パッケージ」タイプには、

X/Gの装備に加えて
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
キーレスエントリー 一体型キー(+1本)
専用ブラックインテリア
シルバー調インナードアハンドル
クローム調アウタードアハンドル
大径エキパイフィニッシャー
となっています。

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フランクフルトモーターショー・ホンダ・アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、28日、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラー(アコードワゴン)のコンセプトモデルを出展すると発表しました。

 「アコードツアラー コンセプト」は、欧州地域で2008年半ばに発売を予定している、次期アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデルです。

 力強くスポーティな印象を与えるロー&ワイドなボディラインが、情緒豊かなスタイリングをかもし出しています。次期アコードは、低公害エンジン、革新的な新開発の車体などの先進技術を盛り込み、快適な乗り心地と優れたハンドリングの高次元での両立を目指し、開発が進められています。

 フランクフルトモーターショーのホンダブースは、「スポーツ」と「環境」の2つをテーマにしています。環境エリアでは、スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトや、次世代クリーン・ディーゼル・エンジン、シビック・ハイブリッド、FCXコンセプトなどが展示される予定です。

 また、スポーツ・アリアでは、2008年型F1マシンRA107の他、シビック・タイプR、S2000が展示される予定です。さらに、ホンダのモータースポーツ史を飾るRA300もRA107の傍らに展示される予定です。

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ホンダ・新型フィット情報

 いよいよフルモデルチェンジの時期が近づいてきたフィットですが、スクープ情報が各自動車専門雑誌で繰り広げられています。

 「CARトップ(10月号)」では、新型「フィット」は、Aピラーが初代より100㎜前方に移動し、「スーパーフォワーディングフォルム」と呼ばれるワンモーションフォルムになって登場すると報じています。

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ホンダ・アコード

 ホンダ・オブ・アメリカは、アコード・セダンとクーペをフルモデルチェンジし、9月半ばから北米で販売を開始すると発表しました。

 これまでは、日米欧で別のボディとなっていましたが、今回のフルモデルチェンジを受けて、世界共通のボディとなりました。

 セダンは。シャープで力強いキャラクターラインでパワフルさが表現されています。ボディサイズは全長4930mm×全幅1847mm×全高1476mmと、先代よりそれぞれ76mm、28mm、23mm拡大され、ボディの48%にハイテンションスチールを採用することにより、ねじれ剛性は20%アップしています。

 クーペは、スポーティでマッスル、アグレッシブでユニークなプロポーションとされ、一層の個性化が図られています。ボディサイズは全長4849mm×全幅1849mm×全高1433mmで、先代よりそれぞれ81mm、30mm、18mmほど拡大されています。

 エンジンは、最高出力268ps/6200rpm、最大トルク34.3kg-m/5000rpmを発生する3.5㍑V6エンジンと、177ps/6500rpm、22.3kg-m/4300rpmの2.4㍑直4の2タイプとなっています。

 V6エンジンは、軽負荷時に4~3気筒で走行可能となった新世代の気筒休止システムVCM(Variable Cylinder Management)により、高燃費となっています。

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ホンダ・バモスLターボトラベルドックバージョン・インプレッション

 WebCGに、ホンダ・バモスの期間限定バージョンである「トラベルドッグバージョン」のインプレッション(短評)が掲載されています。

 トラベルドッグバージョンには、「消臭機能付き撥水シート」「汚れに強い荷室のワイパブルマット」、後席には愛犬が優雅に過ごせる「ペットシートマット」が用意されています。さらに、おまけで散歩グッズが入る「トートバッグ」もついて、ベースグレードから約7万円高いの1,564,500円となっています。

 愛犬家のクルマ選びは「荷物がたくさん積める。床が汚れにくい。愛犬が安定して乗れる。ということが大切で、トラベルドッグバージョンの特別装備は合格」だそうです。

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エアウェイブ・モデューロ・プレミアム

 ホンダ純正アクセサリーを扱うホンダ・アクセスで、8月30日、シックで上質な大人のワゴンとなる「エアウェイブ・モデューロ・プレミアム」を発表する予定との予告が掲載されています。

 

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ホンダテクノロジーストーリー

 ホンダ公式HPに、新たに「ホンダテクノロジーストーリー 一番になれ」の連載が始まりました。

 様々な技術の開発ストーリーを構成しながら、その根源に迫るという企画です。第1話は、「未踏の孤峰」革新的スーパースポーツの開発ということで、NSXの開発についてです。

 この中で、NSXの開発に当たって、「人」を中心に置いてすべてを考え、「人」が乗る機械としてスーパースポーツの完成度を極めることから行われたと記されています。

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NSX fiesta 2007

 ホンダ公式サイトに、鈴鹿サーキットで行われる「NSX fiesta 2007」の開催案内が掲載されています。

 今年のテーマは、「Friends are here. ~NSXを愛する、友が待つ場所へ~」で、10月27日、28日の2日間にわたり開催される予定です。

 なお、参加資格はNSXオーナ及び同伴者で、9月10日までにホンダ各販売会社に申し込む必要があります。

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シビック・タイプRブログパーツ

 ホンダ公式サイトで、シビック・タイプRブログパーツが新たに追加されています。

 今回追加されたのは、「シビック・タイプRブログマスコット」で、シビック・タイプRが、ブログ上を所狭しと駆け回るものです。

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シビック・ハイブリッドを中国で販売

 ホンダの中国合弁会社である東風本田汽車(東風ホンダ)は、シビック・ハイブリッドを年内に中国で販売する予定であると報道されています。

 東風ホンダは、中国政府にシビック・ハイブリッドの輸入販売申請を行っており、認可され次第、販売を開始する予定です。米国で販売しているモデルをベースに中国市場向けに一部改良される予定です。

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7月新車販売台数

 (社)日本自動車販売協会連合会は、1日、7月の新車販売台数を発表しました。

 販売台数は、前年同月比9.7%減の287,076台となり、25ヶ月連続で減少しています。普通乗用車が同5.8%増の110,675台と5ヶ月ぶりに増加しています。

 ホンダは、対前年同月比6.3%減の31,321台で、乗用車は5.8%減となる230,791台となっています。内訳は、普通乗用車が同7.5%減の9,042台、小型乗用車が6.0%減の21,991台となっています。

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ホンダ低床・低重心ミニバンスペシャルコンテンツ

 ホンダ公式サイト内で掲載されているウォレス&グルミットがお届けする「低床・低重心ミニバン」スペシャルサイトが更新されました。

◇ 「ミニバン大発明のヒミツ発表会」
 ウォレス&グルミットが調査した「低床・低重心ミニバンのヒミツ」がオリジナルイラストで楽しく解説されています。

◇ 「ウォレス&グルミットのパズル」
 ウォレス&グルミットのオリジナルイラストを使ったパズルで、クリアすると全部で3つの壁紙がダウンロード可能です。

◇ 「ウォレス&グルミットのぬりえ」
 ウォレス&グルミットのオリジナルイラストのぬりえをプリントアウトできます。

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無限フィット用サスペンション発売

 無限は、減衰力が5段階調整式となっているフィット用サスペンションを発売すると26日に発表しました。

 日常走行からミニサーキットでのスポーツ走行まで幅広く対応するため、減衰力は5段階調整式となっており、また、大径ピストンの採用により、微低速域から正確かつ安定した減衰力を発生します。

 価格は、144,900(税込み)となっています。

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ホンダ・アクティ、バモス等のリコール

 ホンダは、19日、アクティ、バモス、バモス・ホビオのエンジン、乗車装置、車枠及び車体に関するリコールを発表しました。

 不具合の部位は、3箇所で、エンジン(エキゾーストマニホールド)、乗車装置(ドアロック)、車枠及び車体(フロントロアクロスメンバー)に関するものです。

 基準不適合の状態にあると認められる構造等は、次のとおりです。

(1)ターボチャージャー付車両において、エキゾーストマニホールドの材質が不適切なため、登坂路を頻繁に走行すると熱による膨張・収縮で亀裂が生じ、排出ガスが漏れるものがある。

(2)左側スライドドアの内部リンク機構のプレス成型が不適切なため、リンク機構が円滑に作動せず、車室内からスライドドアを開けた後、リンク機構の一部が戻らないものがある。 そのため、スライドドアを閉めてもドアラッチが開放状態のままとなり、最悪の場合、走行中に左側スライドドアが開くおそれがある。

(3)サイドフレームとフロントロアクロスメンバーの溶接が不適切なため、溶接部の強度が不足しているものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該溶接部が剥がれてフロントロアクロスメンバーの位置がずれ、最悪の場合、前車輪を支えているロアアームの後端部が抜けて走行不能となるおそれがある。

 改善措置の内容は、次のとおりです。

(1)エキゾーストマニホールド一式を対策品と交換する。

(2)左側スライドドアのハンドルリンク機構一式を良品と交換する。

(3)フレームとフロントロアクロスメンバーの溶接箇所を点検し、溶接が剥がれているものは板金修理を実施し、溶接箇所に亀裂があるものは亀裂部を溶接する。剥がれや亀裂がないものはフロントロアクロスメンバーの外側合わせ面に補強用リベット留めを追加する。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは、平成13年8月~平成19年1月までに製造されて129,159台となっています。

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ホンダ・フィット世界販売200万台突破

 ホンダは、17日、「フィット」(欧州、アジア大洋州では「ジャズ」)の世界累計販売台数が、2007年6月末で200万台を達成したと発表しました。

 フィットは、2001年6月に発売が開始されて以来、現在では、5カ国6拠点で生産され、世界約115カ国で年間約40万台が発売されています。

 主な販売実績は、日本では約96万台、欧州で約42万台、アジア大洋州で約23万台となっています。

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スポーティMクラスミニバン徹底比較

 オートバイテルにおいて、「スポーティMクラスミニバン徹底比較」が行われています。対象となっているのは、5ナンバー枠に収まり扱いやすいボディサイズ、3列シートを持つ使い勝手のよさがあるトヨタ・アイシス、ホンダ・ストリーム、日産ラフェスタの3台です。

 総合評価で、ホンダ・ストリームは、ミニバンとしてではなく、スポーツワゴンになったと認識すると、使い勝手の良さも考慮しつつ、走りを本気で重視しするのであれば、ストリームを超える選択肢はないだろうと評価されています。

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オデッセイ・アブソルートのリコール

 ホンダは、5日、オデッセイ・アブソルートの制動装置(VSAモジュレーター)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める構造等の内容は、「車両挙動安定化制御システム(ビークル・スタビリティ・アシスト:VSA)において、製造工程が不適切なため、制御ユニット内のコンデンサーが損傷しているものがある。 そのため、電圧変動で発生する電気ノイズが除去されず、ブレーキペダルの踏み込み量を検知するセンサーが誤作動を起こすものがあり、瞬間的にブレーキアシストが作動し、最悪の場合、走行中に制動灯が点灯しないで突然ブレーキが作動するおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「VSAモジュレーター制御ユニットにコンデンサー付きの配線を追加する。」というものです。

 使用者にダイレクトメールでの通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは、平成15年10月~平成16年8月までに製作された27,841台となっています。

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無限フェア

 無限は、7月28日(土)・29日(日)の2日間、スーパーオートバックス東京ベイ東雲にて今年3回目となる無限フェアを開催すると発表しました。

 当日は、「シビック TYPE R(FD2)」「S2000 Type V (AP2)」「Fit 1.5W (GD3)」をイベントスペースに展示するとともに、無限スタッフも参加し質問等に答えてもらえるということです。

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ホンダ・シビック・タイプR純正パーツ追加

 ホンダアクセスは、3月に発売されたシビック・タイプRの純正チューニングパーツを設定、発売していますが、新たにスポーツサスペンションの販売が開始されました。

 今回追加されたのは、5段階減衰力調整機構付き(フロントのみ)のスポーツサスペンションで、約10㎜のローダウンによって車両の安定性をアップするとともに、減衰力の調整をすることでワインディングから市街地走行、さらにはサーキット走行も可能となっています。調整もボンネット内のつまみを回すだけの簡単設計となっています。

 なお、スリットブレーキディスクローターや、ブレンボ社が手がけたブレーキパッドが5月末から既に発売されています。

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エアウェイブ・タイプ設定変更

 ホンダは、28日、コンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」のタイプ設定を見直すとともに、全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備とするなど装備内容の充実が図られ、6月29日(金)から発売すると発表しました。

 主な変更点は次のとおりです。

タイプ設定をG、G スカイルーフ、L、L スカイルーフの4タイプから、M、SKYの2タイプへ変更。
全タイプにフルオート・エアコンディショナーを標準装備。
特別仕様車として好評をいただいていた「HID エディション/HDDナビ HID エディション」及び「スタイル エディション/HDDナビ スタイル エディション」をMタイプに設定。

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フィット・モビリオなどのサービスキャンペーン

 ホンダは、15日、フィット、モビリオなど4車種の無段変速機に関するサービスキャンペーンを発表しました。

 不具合の内容は、「無段変速機(CVT)のケース内面の加工に不適切なものがあるため、後退用クラッチを断続するピストンがずれて組み付けられたものがある。 そのため、後退操作を繰返し行うとピストンのオーリングが損傷し、油圧が低下してクラッチが滑り、最悪の場合、後退できなくなるおそれがある。」というものです。

 改善の内容は、「CVTのケースの印字を確認し、該当するものは後退用クラッチを断続するスプリングを対策品と交換すると共に、ピストン一式を新品と交換する。」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールで通知されることとなっています。

 なお、対象となっているのは、「フィット」「モビリオ」「モビリオスパイク」「エアウェイブ」の4車種で、平成17年3月~平成17年4月までに製造された25,886台となっています。

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フィット特別仕様車

 ホンダは、14日、スモールカー「フィット」に1.3A特別仕様車「HID エディション」、「HDDナビ HID エディション」、1.5A特別仕様車「コンフォート エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」を設定し、同日から発売すると発表しました。

 優れたパッケージングや低燃費、先進スタイルで好評となっている「フィット」ですが、今回、1.3Aをベースにオプション装備で人気の高いHIDなどを装備した1.3A特別仕様車「HID エディション」と、1.5Aをベースにフルオート・エアコンディショナーなどを装備した特別仕様車「コンフォート エディション」、さらにそれぞれの特別仕様車にHonda HDDインターナビシステムを標準装備した「HDDナビ HID エディション」、「HDDナビ コンフォート エディション」が新たに設定されています。

 フルモデルチェンジも近い「フィット」ですが、現行型でのお買い得車であることは間違えありません。

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無限フェア in 横浜

 無限は、6月23日・24日の2日間、スーパーオートバックス横浜みなとみらいにおいて、今年2回目となる「無限フェア in スーパーオートバックス横浜みなとみらい」を開催すると発表しました。

 当日は、「シビック TYPE R (FD2)」、「S2000 type V (AP2)」、「ACCORD Euro R (CL7)」をイベントスペースに展示する予定となっています。また、無限スタッフも参加し、質問にも応えてくれるそうです。

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ホンダ・ファンサイトはNSX

 ホンダ公式サイトないのファンサイトで行われている「今月の名車」はNSXタイプRとなっています。

 本格的なミッドシップスポーツカーとして登場したNSXに、レーシングカーチューニング理論の応用でさらに高度な運動性能を実現したのがタイプRです。「チャンピオンシップ・ホワイト」のボディと赤いHondaエンブレムは、1965年にホンダF1初優勝を飾ったRA272を彷彿とさせる伝統的なカラーリングです。今なお全世界に広がるタイプR DNAの原点は、このNSXから生まれています。

 関連リンク先として、ホンダトイタウン、モーションギャラリーを見ることが可能です。

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小説フィット

 ホンダ・フィット公式サイトに新しく「小説フィット」の連載が始まりました。

 フィット誕生までの開発経緯が小説仕立てで連載されるもので、第1章は「ホンダ・スモールの復権にかけて」ということで、次期スモールカーの開発指令から小説が始まっています。

 

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アクティ・トラック・サービスキャンペーン

 ホンダは、31日、アクティ・トラックのオートマチックトランスミッションに関するサービスキャンペーンを発表しました。

 不具合の内容は、「工程管理の誤りにより、2速ギア比の異なる仕様のオートマチックトランスミッションを装着した車両がある。 」というものです。

 改善の内容は、「正規のオートマチックトランスミッションに交換する」というものです。

 使用者へはダイレクトメール等で通知されます。なお、対象となっているのは、平成19年1月~4月までに製造された45台です。

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ホンダ・エリシオン・プレステージ試乗インプレッション

 webCGで小沢コージによるホンダ・エリシオン・プレステージの試乗インプレッションが掲載されています。

 GW中を利用しての試乗で、エンジンのフィーリングについて、振動の伝わり方がキモチいいと評価しています。また、コーナリングでも、操舵感が自然でロールが少ないのも評価しています。

 

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無限サーキット・チャレンジ

 無限は、22日、「無限サーキットアタックスペシャルラウンド」の申込みを開始したと発表しました。

 7月1日に筑波サーキットコース1000で行われる予定の「無限サーキットアタックスペシャルラウンド」は、サーキット走行会感覚で参加できるタイムアタックイベントで、各クラス別にタイムアタックのベストタイムにより順位が決定されます。

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ホンダ・ストリーム・プレゼントキャンペーン

 ホンダは、ストリームの好調な販売を記念して、10日、「おかげさまで大好評」プレゼントキャンペーンを開始すると発表しました。

 ストリームのメルマガ会員に登録し、ストリーム人気のヒミツをチェックするとキャンペーンへの応募が完了します。

 抽選でソニー“ハンディカム”またはソニー<ブラビア>20型を各20名、合計40名に当たります。

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シビック・タイプR2100台受注

 ホンダは、3月30日に発売したシビック・タイプRの受注状況を発表しました。発表後約1ヶ月での累積受注台数は、9日現在、月間販売計画(400台)の5倍を上回る約2100台と好調な立ち上がりとなりました。

 購入層は、20歳代から30歳代の独身層が中心ですが、4ドアセダンとしての実用性を兼ね備えている点が評価され、ファミリー層の比率も高くなっているということです。

 主なメーカーオプション装着率は、Honda HDDインターナビシステム(リアカメラ付)が20%となっています。また、カラー構成比では、チャンピオンシップホワイトが84%を占めています。

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4月期新車販売台数実績

 社団法人自動車販売協会連合会は、1日、4月期の新車販売台数概況を発表しました。

 4月期の四輪普通・小型車の販売台数は、対前年比8.6%減の18万3,837台となっています。

 ホンダでは、普通車が10,902台(14.7%増)、小型車が18,632台(1.7%減)で合計29,534台と対前年比3.7%の増加となっています。

 一方、全国軽自動車協会連合会が発表した4月期の軽自動車の販売台数は対前年比6.4%減の13万9779台で、16ヶ月ぶりのマイナスとなっています。特に、ホンダは対前年比24.0%減と大幅減となっています。

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ホンダ・エリシオンプレステージ・インプレッション

 レスポンスに松下宏のエリシオン・プレステージのインプレッションが掲載されています。

 フロントデザインについては、プレステージの顔といわれても、にわかに納得しがたいものがあるとコメントされています。

 足まわりについては比較的しっかりした乗り味で、加減速時の上下動もよく抑えられていると評価されています。

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ホンダシビック・タイプRインプレッション

 オートバイテル・ジャパンにおいて、日下部保雄によるシビック・タイプRのサーキット試乗レポートが掲載されています。

 まずは、タイプRの仕様についての解説があり、続いては鈴鹿サーキットでの試乗の様子です。

 エンジンについては、際限なく吐き出されるパワーに続々し、特に、中速回転域のトルクが向上しているので、レスポンスはシャープでこれまでのインテグラRよりも更に粘り感があると評価しています。さらに、各コーナーでのタイプRの走りが克明に解説されています。

 さらに特別試乗として、シビックワンメイクレース仕様のプロトタイプについてもインプレッションされています。

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中国でオデッセイが5つ星

 ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である広州本田汽車有限公司のオデッセイが、中国汽車技術研究中心(CATARC)が実施した衝突安全性能試験で、ミニバンで初めてこれまで最高の5つ星レベルの評価を獲得したと24日に発表しました。

 2006年からCATARCが衝突安全性能試験制度(C-NCAP,China New Car Assessment Program)を開始し、今回は、初めてSUV、ミニバンカテゴリーで試験が実施され、オデッセイがミニバンとして初めての5つ星の評価を獲得しています。

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ホンダがIMA生産体制強化

 ホンダは、ハイブリッド車の基幹システムであるIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)の生産体制を倍増するということです。

 ホンダとしては、2009年にハイブリッド車を年20万台販売するため、2006年8月にIMA生産のための建物を既に鈴鹿製作所内に新設しています。この結果、現在では、シビックハイブリッドとアコードハイブリッドのために二つのラインで年間約9万台分のIMAの生産能力がありますが、2009年までにはこれまでの2倍の4ライン体制で生産が可能となります。

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中国でCR-Vをフルモデルチェンジ

 ホンダの中国における四輪生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、18日、上海にて、新型SUV「CR-V」を発表しました。販売価格は、最量販モデルの2.4VTiが23.98万元で、全国の125店の東風ホンダ特約販売店にて、4月21日(土)から発売が開始されます。

 2006年の中国におけるCR-Vの年間販売台数は、約2万5千台で、米国(約17万台)に続き世界第2位の販売台数を数えています。

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シビック・タイプR in webCG

 3月30日から発売が開始されたシビック・タイプRですが、webCGに、鈴鹿サーキットで行われたインプレッションの模様がエッセイとして連載されています。

 第1回目のエッセイでは、セダン・ボディとなった新型タイプRのボディの補強部分について、画像を交えてのレポートです。

 また、第2回目のエッセイでは、搭載されている2㍑のi-VTECエンジンについてです。インテグラ・タイプRとの比較の他、NSXで用いられた製造技術を応用したポートについてもレポートされています。

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S2000CR・NYモーターショー

 レスポンスに、ニューヨークモーターショーで公開されたS2000CRの写真と上原繁さんのインタビューが掲載されています。

 究極の走りに磨きをかけたスポーティモデルとなったS2000CRですが、約90ポンド(約40㎏)の軽量化と同時にボディ剛性のアップも図られています。

 足回りには、ガンメタの専用デザインの17インチホイールにポテンザRE070を装着し、リアタイヤは244から255へとワイドになっています。

 上原繁シニア・チーフエンジニアは、「北海道の鷹栖、筑波、鈴鹿、ロサンゼルス郊外にあるHPCCといったテストコースで走り込んでセットしたチューニングです。一般のストリート走行を想定して作られてはいますが、週末にサーキットに持ち込んで走るようなユーザーも満足していただけると思います」とコメントされています。

 なお、今秋、北米市場のみの発売で価格は未定です。

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乗用車販売台数ランキング

 社団法人 日本自動車販売協会連合会は、5日、2006年度及び2006年3月期の車名別乗用車販売台数順位を発表しました。

 2006年度では、トヨタ・カローラが4年連続でトップとなっています。2位には「ヴィッツ」、3位には96,598台で「フィット」が入っています。また、10位以内では、「ステップワゴン」が70,518台で8位となっています。

 3月期の販売台数では、「フィット」が12,787台(対前年比17.7%減)で3位、「ストリーム」が8,307台(202.7%増)で11位、「ステップワゴン」が8,254台(36.9%減)で12位となっています。

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S2000CRプロトタイプ

 アメリカ・ホンダモーターは、4月6日から一般公開が始まるニューヨーク国際自動車ショーにおいて、米国で今週発売予定の2008年型S2000に、新たにタイプ追加モデルとして来ナップに加わる「S2000 CR」のプロトタイプを発表しました。

 「S2000 CR」は、スポーツ走行性能を最大限に引き出すために、細部にわたりボディ剛性を高めながら、約40kgの軽量化を施し、サスペンションチューニングを中心に足回りも強化しています。また、専用設計のフロントスポイラーやリアスポイラーなどのパーツ類が、空力性能向上に加えて力強くスポーティな外観を表現しています。ルーフは、格納式の電動ソフトトップにかわり、脱着式のアルミ製ハードトップを装備しています。

 なお、CRは、Club Racer(クラブレーサー)の略で、休日に趣味でサーキット走行を楽しむモータースポーツファンの意味です。

S2000sr1

 S2000sr2

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ホンダ・シビック・タイプRインプレッション

 3月30日に発売が開始されたシビック・タイプRですが、「レスポンス」に専用エクステリアデザインについての解説が掲載されています。

 ボンネットやフロントフェンダーなど、エクステリアの基本となる部分にも専用パーツとして一新されており、新型シビック・タイプRの開発責任者である假屋満LPLは、「新型シビック・タイプRのボンネットフードは、エンジンがタイプR専用の吸気レイアウトを採用しているために、補機類の配置や大きさがベース車と異なり、中央部分が盛り上がった専用部品を採用しています。さらにフロントフェンダーも225/40R18の大径タイヤを収めるために、専用パーツを採用しています。そのため全幅もベース車に比べて20mmワイドになっています。ほかにも空力性能向上にために、専用の前後バンパーやリヤスポイラーを装備して、スパルタンなイメージと優れた空力特性を実現しました」ということです。

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ホンダ・ゼストインプレッション

 webCGにおいて、ホンダ・ゼストとゼストスポーツのインプレッションが掲載されています。

 小沢コージの「NAVI(2007年2月号)」からの紹介ですが、ゼストの○と×となっています。

 ○については、「「背高ノッポのホンダの軽が出ればいいなぁ」と。で、やっと出したらホンダらしく走りはしっかりしてるわ、室内は広いわ、質感は高いわと大満足。一部の人々は確実に喜んでおられます。」というもの。

 ×については、「世の中はすっかり軽に「安さと合理性」しか求めなくなっており、ハッキリ言ってどれも鳴かず飛ばず。だからゼストが出たのも仕方ない。でも、なんとなく残念な気がしちゃうのよねぇ。としています。

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ホンダ・3月の米国販売台数は7.3%増

 各メーカーが発表した3月の米国新車販売実績によると、日本3大メーカーが揃って対前年度比プラスとなる一方、米国ビック3はいずれもマイナスとなっています。

 ホンダは、対前年度比7.3%増の143,392台で大きく販売台数を伸ばしています。

 また、トヨタは3位ながら242,675台(7.7%増)でプリウスの販売が月間で最高となっています。さらに、日産も3.9%増の111,119台となっています。

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06年度は358万7930台

 社団法人・日本自動車販売協会連合会(自販連)は、2日、3月期の新車販売台数を発表しました。

 これによると2006年度の新車販売台数は、3,587,930台で対前年度比8.3%減と4年連続で減少しています。

 また、ホンダの3月期では、普通乗用車が17,407台(対前年度比17.3%減)、小型乗用車が37,547台(9.9%減)、合計で54,954(12.4%減)となっています。

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ホンダ新車延長保証「マモル新車プラン」

 ホンダは、30日、更なる顧客満足の向上に向け、メーカー保証が終了した後も、初年度登録日から5年目までメーカー保証を延長する「マモル新車プラン」を4月1日から導入すると発表しました。

 現在のホンダのメーカー保証は、一般保証では、初年度登録日から3年間又は走行距離6万キロ、特別保証では、初年度登録日から5年間又は走行距離10万キロとなっています。

 今回新たに導入する延長保証「マモル新車プラン」は、走行距離が保証範囲を超えても、初年度登録日から5年間、保証を延長するサービスとなっています。加入料金は1台当たり13,000円で、保証限度額は1回の故障につき最高60万円までとなっています。

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ホンダカーズしなの

 長野県内のホンダ系ディーラー5社が4月1日に合併し、「ホンダカーズしなの」が誕生します。

 地場資本系ディーラーである第一ホンダ販売(ホンダカーズ長野北、仁科良幸社長)、玉井自動車販売(ホンダカーズ上田南、玉井秀利社長)、更埴ホンダ(ホンダカーズ千曲東、若林昇社長)、黒川ホンダ(ホンダカーズ中野、黒川勉社長)、ホンダベルノ長野(ホンダカーズ長野北、仁科良三社長)が合併するもので、資本金は4億円、本社は第一ホンダ販売の本社のある長野市東和田に置かれます。

 従業員数は185人で、代表取締役社長には、第一ホンダ販売の仁科良三副社長が就任します。

 「ホンダカーズしなの」の拠点は県内全域に及び、長野県内で最大級のホンダ系ディーラーとなります。

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無限シビック・タイプR

 無限では、3月30日のシビック・タイプRの発売に合わせて、無限シビック・タイプRのパーツが発表されました。

 無限は、長年ホンダと共に磨いてきたテクノロジーを武器に、”Rを超えたR”を目標に、TYPE Rのベース車を使った基礎テストを実施し、ベース車の素行を解析した上で、TYPE Rレーシングスペックを開発、さらにロードゴーイング・シビックコンセプトを先行開発しています。

 パフォーマンス・エア・クリーナーは、吸入空気抵抗を約19%低減させ、高出力化を実現しています。スポーツエギゾーストシステムは、高い排気効率と消音性能を両立させ、パワー・トルクの向上を実現させています。

 エアロパーツには、フロントアンダースポイラーとリアアンダースポイラーで走行安定性の確保を図り、高剛性・軽量化を両立したカーボン製エアロボンネットも用意されています。さらに、状況に応じて角度を変えられる3次曲面の可変式リアウイングは迫力満点です。

 サスペンションは、より高いライントレース性、より高いトラクション性能を実現させるようにダンパーとスプリングを追求し、7月に発売の予定となっています。

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ホンダ・シビックTYPE R発売

 ホンダは、29日、シビックに運動性能を徹底的に研ぎ澄まし、操るよろこびを追求したピュアスポーツモデル「TYPE R」をタイプ設定し、3月30日(金)から発売すると発表しました。

 「シビック TYPE R」は、サーキットを含むあらゆる走行シーンで、人とクルマの一体感ある操るよろこびを目指して開発されています。

 2.0㍑自然吸気のTYPE R専用エンジンを搭載し、6速マニュアルトランスミッションを採用。軽量化と高剛性化の両立とともに、TYPE R専用のサスペンションや18インチタイヤ、制動力を高める17インチの大径ディスクブレーキ(フロント)を採用するなど、高い走行性能を実現しています。 

 さらに、低く幅広いフォルムに、空力性能を高める専用エアロパーツの採用など大幅な変更を施し、運転を気持ちよくサポートする専用シートや専用メーターパネルの採用などと相まって、操縦しやすく、TYPE Rならではの、速さと一体となる走りのよろこびを追求されています。

 販売計画月間台数は400台で、消費税込み価格は283万5千円となっています。

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ホンダ・クロスロード開発者インタビュー

 2月23日の発売以来、好調な販売をみせているホンダ・クロスロードですが、carviewTVにクロスロード開発責任者である安木茂宏LPLの動画インタビューが掲載されています。

 絶妙な価格設定とユニークなデザインで団塊Jr.のハートを掴めるか?と題して、基本コンセプトや価格設定などについてのインタビューとなっています。

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ホンダ2月度の生産・販売・輸出実績

 ホンダは、28日、2月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。海外生産、世界生産が2月単月として過去最高を記録しています。

 生産について、国内生産は、国内向け及び海外向けの増加により、2006年6月から9ヶ月連続で前年同月を上回っています。また、海外生産は、2月単月として過去最高となっています。

 国内販売は、登録車の減少により、総合計で2007年1月から2ヶ月連続で前年同月を下回っています。

 登録車は、新型ストリームやCR-Vは販売増となったものの、ステップワゴンやフィットなどの販売減により、2006年11月から4ヶ月連続で前年同月を下回っています。届出車は、ゼストやザッツの増加により、2006年11月から4ヶ月連続で前年同月を上回っています。

 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,157台(登録車名別7位)、
「ストリーム」5,842台、届出車では「ライフ」6,102台(届出車名別7位)、「ゼスト」3,853台となっています。

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ホンダ・クロスロード受注状況

 ホンダは、26日、2月23日から発売を開始した「クロスロード」の受注状況を発表しました。

 発売後約1ケ月(25日現在)での累計受注台数は、月間販売計画(3000台)の約2倍の約6000台となっています。

 購入層は、独身、ファミリー、子育てを終えた世代までの幅広い受注構成で、よりアクティブ志向の高い人々から支持されているということです。

 タイプ・グレード別では、2WDが60%(20Xが31%、18Lが26%)、4WDが40%(20Xが25%)となっています。

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ベストカープラス・NSX-GT

 「ベストカー」の姉妹誌「ベストカープラス(3月5日発売)」に、スーパーGT選手権のホモロゲーション取得のために発売されたNSX-GTについての記事が掲載されています。

 5000万円の価格が付けられたNSX-GTですが、世界で1台だけ生産されたものについての取材となっています。

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ホンダ・ドライビング・ミーティング

 ホンダ公式サイトスポーツカーWebに、今年も開催される「Honda ドライビング・ミーティング 2007」と「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」の開催情報が掲載されています。

 シビック TYPE R、インテグラ TYPE R、アコード Euro R、トルネオ Euro R、S2000のスポーツカーオーナーのみが参加できる「Honda ドライビング・ミーティング 2007」には、岡田秀樹、佐藤久実、山野哲也、光貞秀俊の4名が特別講師として、ベーシック、アドバンス、S2000ドライビング・フォーラムの3コースが開催されます。

 さらに、NSXオーナーのみが参加できる「NSX オーナーズ・ミーティング 2007」は、黒澤元治、清水和夫の両特別講師のもと、ベーシック、アドバンスの2コースが開催されます。

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オデッセイ、エリシオンの改善対策

 ホンダは、22日、オデッセイ及びエリシオンのかじ取り装置(パワーステアリング用油圧ポンプ)に関する改善対策について発表しました。

 不具合状態にあると認める構造等は、「パワーステアリング用油圧ポンプの取付け構造が不適切なため、補機駆動用ベルトの張力により、ポンプ締付けボルトの締付け力が低下するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、締付けボルトが折損し、最悪の場合、油圧ポンププーリーから補機駆動用ベルトが外れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。」というものです。

 改善対策の内容は、「油圧ポンプ取付け部に補強ステー一式を追加し、専用ボルトで締付ける。」というものです。

 使用者にダイレクトメールでの通知等が行われます。

 なお、対象となるのは、平成15年10月~平成19年2月に製作された290,326台となっています。

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バモス(ターボ)・バモスホビス(ターボ)のリコール

 ホンダは、22日、バモス(ターボ)、バモス・ホビオ(ターボ)のエンジン(オイルフィールドパイプ)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める構造等は、「ターボチャージャーへオイルを供給するオイルフィードパイプの防錆および防水構造が不適切なため、融雪剤が散布された道路の走行を繰り返すと、被水したパイプが錆びることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、当該パイプに穴があいてオイルが漏れ、最悪の場合、触媒コンバーターに付着して発火するおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「オイルフィードパイプ一式を対策品に交換する。」というものです。

 使用者へはダイレクトメールでの通知などが行われます。

 対象となっているのは、平成12年1月~平成19年3月までに製作された96,061台となっています。

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ライフ、ステップワゴン、フィットなどのリコール

 ホンダは、22日、ライフ、ステップワゴン、フィットなど13車種の電気装置(フューエルポンプリレー)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める構造等は、「フューエルポンプリレーの内部でシール剤が不適切に配線に付着し、固着したものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、リレー内の熱変化により内部の配線が断線し、燃料ポンプが停止してエンジンが止まり、再始動できなくなるおそれがある。」というものです。

 改善措置の内容は、「フューエルポンプリレーの刻印を点検し、該当するものは良品と交換する。」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールの通知などが行われます。

 対象となっているのは、「ライフ」「ステップワゴン」「フィット」「エアウェイブ」「オデッセイ」「エリシオン」「アコード」「アコードワゴン」「エディックス」「インスパイア」「レジェンド」「シビック」「シビックハイブリッド」の13車種で、平成17年4月~10月までに製作された298,231台となっています。

 

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ホンダ・クロスロード大人気?!

 オートギャラリーネットによると、2月23日から発売されている小型クロスオーバーSUVの「クロスロード」のオーダーが累計で1万台を突破しているということです。

 初期受注、見込み受注、デモカーなどを合わせた数字ですが、かなり人気を集めそうです。3月中旬現在で契約した分の納車は、ほとんどが5月のゴールデンウィーク明けで、1800L・Xパッケージが中心ですが、首都圏など都市部では2000・4WD車の売れ行きの良さも目立つということです。

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ホンダ軽自動車特集

 オートバイテルジャパンにおいて、ホンダの3車種が揃っている軽自動車特集が掲載されています。

 バモス、ゼスト、ライフとそれぞれに個性的な特長を持った3車種について、分かりやすい比較をしながら解説されています。

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ホンダ・フィット情報

 オートギャラリーネットにおいて、9月にフルモデルチェンジが予定されているホンダ・フィットについてのスクープ情報が掲載されています。

 次期型2代目フィットはキーピコンセプトではなく、実際はガラリと変えたボディシェルでまた違った作戦で臨むとしています。

 背を高めに取ったワンモーションフォルムの個性的なエクステリアデザインを採用し、現行モデルでいえば三菱自動車が昨年初めに発売したリアミッドシップの軽乗用車i(アイ)に似ているということです。

 プラットフォームは新設計で低床、低重心のフラットフロアとなり、エンジンは、新開発の1300、1500ccSOHCi-VTECを搭載する予定です。

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ホンダ車が中国でリコール

 ホンダは、中国で現地生産しているアコード、オデッセイなど3車種で約52万8000台をリコールすることが明らかになりました。

 リコールの対象となっているのは、「アコード」がパワーステアリングのホースの不具合(41万9613台)、「オデッセイ」がパワーステアリングの油圧ポンプの不具合(6万8993台)、「アコード」「オデッセイ」「フィット」で燃料ポンプリレーの不具合(3万9800台)となっています。

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自工会の2007年度需要見通し

 社団法人 日本自動車工業会は、15日、2007年度の四輪車総需要の見通しを発表しました。

 まず、2006年度の四輪車総需要は 5,634 千台(対前年比96.1%)になるものと見込まれています。内訳は、登録車が3,606千台(92.1%)、軽四輪車が2,028千台(104.1%)となっています。軽自動車は、新型車投入やモデルチェンジ等により大幅な前年度超えとなりました。一方、普通・小型乗用車は、新型車投入やモデルチェンジが前年度より少なかったことなどにより、大幅な前年割れとなり、四輪車総需要全体では前年度を下回っています。

 2007年度の四輪車総需要は5,521千台(対前年比98.0%)と見込まれています。内訳は、登録車が3,541千台(98.2%)、軽四輪車が、1,980千台(97.6%)となっています。

 さらに、2007年度の普通・小型四輪乗用車は、3,0855千台(101.2%)と若干の増を見込んでいます。

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ムーディーズがホンダの長期格付をA1からAa3に引上げ

 ムーディーズ・インベスターズ・サービスは、14日、ホンダの長期格付をA1からAa3に引き上げました。格付けの見通しは安定的で、今回の格上げは、2006年12月5日以来の見直しの結論となっています。

 今回の格上げは、ホンダが確立されたブランドイメージと優れた研究開発力を背景に、競争力の高い新モデルの投入による製品ポートフォリオの強化によって市場地位を高め、現行の事業戦略のもと保守的な財務戦略を堅持し全体的な信用プロファイルを改善していくとのムーディーズの見方が反映されています。

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ホンダ・対抗上でエンジン生産増強

 ホンダは、タイにあるアユタヤ工場のエンジン生産体制を拡充すると報道されています。

 クランクシャフトやコネクティングロッドなどの鍛造部品生産の一部を、鈴鹿製作所から移管し、4月から年24万台規模で量産を開始する予定です。

 11.5億バーツ(約35億円)を投資し、アユタヤ工場内に新たな建屋とラインを建設しており、現在はテスト操業を行っています。

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ホンダ車の燃費の秘密

 レスポンスの特別企画として、e燃費で上位独占しているホンダ車について、「低燃費の秘密に迫る!」が掲載されています。

 ホンダの低燃費テクノロジーの解説の他、河口まなぶによる実走テスト、さらに、清水和夫と本田技研四輪開発センター執行役員の鈴木克彦とのインタビューが掲載されています。

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ホンダ・クロスロード試乗記 by DF

 2月23日から発売されているホンダ・クロスロードの試乗記がDrivingFutureに掲載されています。

 「スカルプチャーフォルム」を実現するため、エクステリアデザイン担当の所さんは、鈴鹿工場の生産技術の人たちと何度もミーティングを持ったそうです。他にも、送りヒンジのドア開閉機構や、3分割フロントバンパーなどデザイン上の創意工夫が随所に見られます。

 ホンダ車らしい繰安性と乗り心地で、目地や段差などの小突起に対する処理の巧みさを評価しています。

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Enjoy Honda SUZUKA 2007

 ホンダ公式HPに、12日、2007年のEnjoy Honda SUZUKA 2007のインフォメーションが公開されました。

 最新のホンダ製品を始め、レーシングマシンの展示やASIMOのデモンストレーションなど「Hondaの魅力」が満載のイベントですが、今年は、4月14日、15日に行われる予定です。

 前売りチケットは、モートピアパスポート付き(1日分)で大人一人5000円、ペアで9000円、中学・高校生(モートピアパスポートなし)が1600円となっています。また、ファミ特チケットは2日間有効で13000円となっています。

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ホンダ・シビック海外試乗記

 webCGサイトにおいて、ホンダ・シビック2.2i-CTDiエグゼクティブの海外インプレッションが掲載されています。

 ヨーロッパ専用ボディのシビック・ハッチバック・ディーゼルの試乗記ですが、ヨーロッパホンダが考えたアイデアが”超ハイテクデザイン”のハッチバックです。

 エンジンは、CR-Vやアコードにも搭載されている2.2㍑直4の直噴ディーゼルターボですが、ガソリンとディーゼルのいいとこ取りみたいなエンジンに仕上がっています。

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ホンダ・ハイブリッドコンセプト

 webCGにおいて、ジュネーブショー2007でワールドプレミアとなった「スモールハイブリッドスポーツコンセプト」のデザイン担当者インタビューが掲載されています。

 スモールハイブリッドスポーツコンセプトのスタイリングをまとめたホンダR&Dヨーロッパの文入昭夫マネージャーは、エアロダイナミクスを追求した結果生まれた「プリウス」に対して、最初にスポーツカーをという考えから、どこまでエコで追求できるかに挑戦したコンセプトモデルであるとコメントされています。

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ホンダ・スモールハイブリッドスポーツコンセプト

 ホンダは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月6日~7日、一般公開日:3月8日~18日)において、「Honda Small Hybrid Sports Concept」を発表した。

 今回世界初公開となった「Honda Small Hybrid Sports Concept」は、ホンダが提案する新世代ハイブリッド車のデザインスタディモデルです。最新ハイブリッド技術による高い環境性能と、小型スポーツカーを操る楽しさを高次元で両立することを目指し、ドイツにあるHonda R&D Europe(Deutschland)GmbHでデザインが行われています。

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ホンダ・クロスロード インプレッション

 webCGに、2月23日に発売されたホンダ・クロスロード・20Xの笹目二朗のインプレッションが掲載されています。

 まず、デザインについて、インダストリアル・デザインの主流的手法を用い、ホンダの中でも秀逸と評価しています。

 FFと4WDの選択について、4WDは前後輪回転差依存のポンプ式で、操縦安定性にはまったく貢献しないから、特殊な例を除いて購入を勧めていません。

 乗り心地について、1名乗車ではやや落ち着きに掛け、7人乗ることを想定した堅さがあり、軽荷重時の前後バランスが完璧とは言い難いとコメントされています。

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ホンダ・クロスロード試乗インプレッション

 WebCGに、横浜で開かれたホンダ・クロスロードのプレス試乗会のインプレッションが2回に分かれて掲載されています。

 試乗会(前篇)では、展示されたカットモデルから、燃料タンクの薄さと3列シートの関係がよく分かります。3列目シートは、後輪のほぼ上に座っているので、乗り心地は最悪であると評価しています。

 試乗会(後篇)では、走りについてですが、外観に合致した高い着座位置と、ホンダいうところの”キビキビした走り”の組み合わせに違和感を感じるとの評価。

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ホンダ・クロスロード インプレッション

 Responseにおいて、2月23日から発売されているホンダ・クロスロードに関するインプレッションが掲載されています。

 今回は、3列シートについての解説で、ストリームのプラットフォームをベースにしているクロスロードですが、クロスロードは全高がストリームに比べて高いので、アップライトなシートポジションを取ることができ、短いホイルベースで3列シートのパッケージングが実現できたということです。

 また、オートバイテル・ジャパンでもインプレッションが掲載されています。

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ホンダがアキュラで生涯顧客満足に焦点

 ホンダは、来年2008年秋から「アキュラ」ブランドの国内展開を始める予定ですが、商品ラインアップで生涯顧客満足の獲得を目指していく方針だということです。

 「アキュラ」の販売開始と同時に5車種の投入が予定されていますが、入門モデルから最上級モデルまで商品ラインアップを揃えるほか、将来的にはミニバン系やSUV系のモデルを加えてバリエーションを拡充していく方針です。

 「生涯顧客満足度の最大化」により、アキュラ・ユーザーの囲い込みを図っていきたいということです。

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2月新車販売も低迷

 社団法人 日本自動車販売協会連合会は、1日、2月の新車販売台数を発表しました。

 これによると、普通乗用車と小型乗用車を合わせた合計は、対前年同月比7.7%減となる281,829台でした。

 ホンダは、普通乗用車が10,306台(対前年比1.4%減)、小型乗用車が23,317台(同4.9%減)で乗用車合計では、33,623台で対前年同月比で3.9%減となっています。

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ホンダ・ライフの改善対策

 ホンダは、1日、ライフの走行装置(ホイールカバー)に関する改善対策を発表しました。

 不具合状態にあるのは、「車輪に装着したホイールカバーの外径が大きいため、縁石等に乗り上げる等タイヤが大きく変形した場合、タイヤの側面がホイールカバーと干渉し、最悪の場合、走行中にカバーが脱落して他の交通の妨げとなるおそれがある」というものです。

 改善対策の内容は、「ホイールカバーを対策品と交換する」というものですが、対策品の準備に時間を要することから、当面の措置として、使用者に対しダイレクトメールで不具合内容と使用上の注意喚起を行うということです。

 なお、対象となるのは平成15年8月から平成17年3月までに製造された179,489台です。

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ホンダ・クロスロードwebCGインプレッション

 webCGにおいて、23日から発売されているホンダ・クロスロードの北海道での雪上試乗会のインプレッションが掲載されています。

 河村康彦による報告は、「日本のために作られた久々の日本車」であるという観点から分かりやすくまとめられています。

 サイズについて、日本でのジャストサイズを狙っているもので、また今の人々を意識して3列目のシートが採用されています。

 走りについては、新リアルタイム4WDは、坂道発進をはじめ様々なシーンで、生活ヨンクとして納得の踏破力を示していると評価していますが、ESCがFF仕様ではオプション選択できないことにマイナス点を付けています。

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シビック・タイプR欧州仕様・試乗インプレッション

 DrivingFutureにおいて、ホンダ・シビックタイプR欧州仕様のインプレッションが掲載されています。

 昨年のジュネーブショーで初公開された3ドアのシビック・タイプRですが、ポルトガルのエストリル・サーキットで行われた試乗会でのレポートとなっています。

 全体的にシャーシが非常に締まった感じで、ロールも適度に押さえられ、電動パワステもインフォメーションは正確で路面状況をしっかりと捉えることができるものとなっています。

 一般道路での走行では、低速での細かな凹凸には弱いものの許容できる範囲で、酒井LPLが求めた1000㎞のツーリングも可能ということです。

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ホンダ1月度四輪車生産・販売実績

 ホンダは、2007年1月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。海外生産、世界生産が1月単月として過去最高を記録しています。

 国内生産は、国内向けの増加により、2006年6月から8ヶ月連続で前年同月を上回っています。また、海外生産は、主に北米、アジアでの増加により前年同月を上回り、2005年8月から18ヶ月連続となっています。

 国内販売は、総合計は、2006年10月以来3ヶ月ぶりに前年を下回っています。登録車は、ステップワゴンなどの販売減少により、2006年4月から10ヶ月連続で前年同月を下回っています。届出車は、ゼストの増加により、2006年11月から3ヶ月連続で前年同月を上回っています。

 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」5,360台(登録車名別6位)、「ストリーム」3,500台、届出車では「ライフ」3,866台(届出車名別9位)、「ゼスト」2,500台となっています。

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バーレーン合同テスト(24日)

 バーレーンサーキットでの合同テストは、24日に第3日を終え、マクラーレンのアロンソがトップタイムを記録、さらに2番手にハミルトンが続き、1・2タイムを記録しています。

 ホンダF1は、バリチェロが129周を周回し、1分32秒115で6番手、バトンが78周を周回し1分32秒137で7番手のタイムを記録しています。

 また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが126周を周回し、1分32秒553で12番手のタイムを記録しています。26日からのテストでは、新型マシンでの走行を予定していましたが、完成が遅れ、残念ながら走行できなくなっているようです。

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ホンダ・クロスロード インプレッション

 23日から新発売となったホンダ・クロスロードですが、DeivingFutureではロケや開発者インタビューのクロスロード特別ビデオを見ることができます。

 また、クルマ情報総合サイトCARMODE.NETにおいて、クロスロードの発表会当日の詳しいレポートが掲載されています。

 カービューにおいても、クロスロード発表会当日の動画が掲載されています。

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無限クロスワード

 無限は、22日に発表された「クロスワード」用のエアロパーツなどを装着した「無限クロスワード」を発表しました。

 フロントスポーツグリルは、一面メッキ仕上げで無限メタルエンブレムが付属しています。また、フロントアンダースポイラーは、バンパー下部に被せて装着するデザインとなっています。リアアンダースポイラーは、バンパー下部に被せて装着するもので、左右マフラーの間のディフューザー部は、ピューターグレーメタリックで塗り分けられています。

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ホンダ・クロスロード発売

 ホンダは、22日、SUVのデザイン・機動性に、コンパクトカー並の扱いやすいサイズやミニバンの3列7名乗車機能を融合し、既存のカテゴリーを超えた新たな価値を提案する新型車「クロスロード」を2月23日から発売すると発表しました。

 クロスロードは、“アクティブ・ライフ・ナビゲーター”をコンセプトに、毎日の生活の様々な場面をより積極的に楽しみ、枠にはまらない新しい生活へと誘うクルマを目指し開発されています。

 エクステリアデザインは、スクエアな塊感のある力強さ、存在感を際立たせるとともに、センターピラーやウインドウまわりを彫り深く面取りした造形とすることで、逞しさを表現しています。インテリアデザインは、インストルメントパネルまわりを立体的な造形とし、力強さと楽しさを表現しています。また、室内は隅々まで四角を基調とした都会的で洗練された空間を演出しています。

 パッケージングは、エクステリアデザインの存在感と街中での扱いやすさを両立した4,285㎜の短い全長に、多様なアレンジを可能とした3列シートを実現しています。また、フロントヘッドライト部のコーナーを削ったデザインにより、クラストップレベルの実用最小回転半径を実現しています。

 また、走行性能は、中低速域の扱いやすさと低燃費を両立した1.8㍑と2.0㍑のi-VTECエンジンを搭載しています。5速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、軽快な走りを実現しています。

 なお、販売計画台数は、月間3000台となっています。

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ホンダ・カーズ

 ホンダでは、国内販売網の再編を行い、プリモ、クリオ、ベルノの3系列をホンダカーズに昨年春から一本化していますが、今月末時点で、ディーラー法人数が913社になる見込みということです。これは、系列一本化前に比べて64社の減少となっています。

 再編に当たっては、直営ディーラーの統合のほか、地場資本とホンダの共同出資や地場資本同士の合併により、法人数が減少するととも販売会社の規模拡大を進めています。

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大阪オートメッセ

 2月10日~12日に行われた「大阪オートメッセ2007」のフォトレポートが公開されました。

 期間中約25万人の来場があったオートメッセですが、ホンダブースのフォトレポートが掲載されています。

 特に、大阪オートメッセ2007のみの出展となった所ジョージ監修の「ファミリーコブラ トータルコンセプター」や「バモス トラベルドッグバージョン」の写真が掲載されています。

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ホンダ・エリシオンプレステージ試乗レポート

 ホンダ・エリシオンに新たに加わったエリシオンプレステージの試乗レポートがオートバイテルに掲載されています。

 走りについて、スタートの瞬間こそやや重めだが、エンジン回転数が3000回転あたりからダッシュを開始し、そのまま6000回転まで綺麗に吹け上がり、時速100㎞まで7秒台とパワフルな走りを評価しています。

 高速走行の機会が多く、大人3~4人を乗せて走るような人には、かなりおすすめとまとめられています。

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ホンダRDXがカナダで受賞

 ホンダRDXが、現地時間2月14日、カナダ自動車ジャーナリスト協会が行っている「カナダ・ユーティリティ・ビークル・イヤー」で上級SUVとして最優秀賞を獲得しました。

 トロントで行われているモーターショーに合わせて発表されたもので、米国専用モデルのRDXは、ターボチャージャーエンジンを搭載し、スーパーハンドリングAWD(SH-AWD)による軽快な走りを実現したクロスオーバー・ユーティリティです。

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ホンダ・アコード、アコードワゴンのサービスキャンペーン

 ホンダは、「アコード」「アコードワゴン」の灯火装置(ヘッドランプ)に関するサービスキャンペーンを15日に発表しました。

 不具合の内容は、「ハロゲンバルブ式ヘッドランプのレンズとハウジング結合部の構造が不適切なため、ボンネットのラバーシールでレンズが押されて結合部のシール材が部分的に剥がれるものがある。 そのため、雨天時等にヘッドランプ内に水が浸入し、外気とヘッドランプ内の温度差が大きいとヘッドランプレンズの内側が曇るおそれがある」というものです。

 改善の内容は、「ヘッドランプのレンズとハウジング結合部へ止め金具を追加する」というものです。

 なお、対象となっているのは、平成16年10月から平成17年10月までに製造された2447台となっています。

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アコード、アコードワゴンをリコール

 ホンダは、「アコード」、「アコードワゴン」の灯火装置(ヘッドランプ)に関するリコールを15日発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「ディスチャージ式(HID)ヘッドランプのレンズとハウジング結合部の構造が不適切なため、ボンネットのラバーシールでレンズが押されて結合部のシール材が部分的に剥がれるものがある。 そのため、雨天時等にヘッドランプ内に水が浸入し、最悪の場合、コントロールユニットに水が浸入して電圧制御回路が短絡し、ヘッドランプが点灯しなくなるおそれがある」ということです。

 改善措置の内容は、「ヘッドランプの点灯状態を点検し、点灯しないものはコントロールユニットを交換するとともに、ヘッドランプのレンズとハウジング結合部へ止め金具を追加する。点灯するものは、結合部へ止め金具を追加する」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールでの通知などが行われます。

 なお、対象となっているのは、平成14年10月から平成17年10月までに製造された61,294台です。また、今回のリコールは、平成16年9月7日に行われたリコールにおいて、改善措置の内容が不十分であり、改善措置の内容及び対象範囲を見直して、再度対策が取られるものです。 

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ホンダ・ステップワゴンがマイナーチェンジ

 ホンダは、「ステップワゴン」をマイナーモデルチェンジするとともに、装備を充実させたG・スタイルエディション、G・エアロエディションなどを新たに設定し、15日から全国で発売すると発表しました。

 低床・低重心プラットフォームによるゆとりの室内空間とセダン感覚の走行性能・乗り心地のミニバン「ステップワゴン」に、要望の高い2列目シートのセンターアームレストを全タイプに標準装備とするとともに、装備をより充実させた追加モデル「G・スタイルエディション」、「G・エアロエディション」、「G・HDDナビスタイルエディション」「G・HDDナビエアロエディション」を設定し、15日から発売されます。また、サイドリフトアップシート車および助手席リフトアップシート車は、2月22日(木)から発売されます。

 主な変更点は次のとおりです。

全タイプに2列目シートのセンターアームレストを標準装備。
昨年10月に発売さらた「G・スタイルエディション」特別仕様車を、新たにタイプとして追加。さらに、エアロを中心に装備を充実させた「G・エアロエディション」、また「G・スタイルエディション」「G・エアロエディション」にナビゲーションシステムを専用装備した「G・HDDナビスタイルエディション」「G・HDDナビエアロエディション」を新たにタイプ追加。

 なお、販売計画台数は月6000台となっています。

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ホンダ・オデッセイがマイナーチェンジ

 ホンダは、「オデッセイ」をマイナーモデルチェンジするとともに、Sタイプ、S・エアロパッケージを新たに設定し、15日から全国で発売すると発表しました。

 低重心パッケージによる高い走行性能と洗練されたデザインのミニバン「オデッセイ」がマイナーモデルチェンジされ、新たにSタイプと、Sタイプにエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュなどを装備したS・エアロパッケージを設定し、15日から発売されました。なお、助手席リフトアップシート車は、3月15日(木)から発売されます。

 今回のマイナーモデルチェンジの主な変更点は次のとおりです。

Sタイプにエアロフォルムバンパーやサイドシルガーニッシュなどを装備したS・エアロパッケージを設定。
Mタイプに16インチアルミホイールを標準装備。
Lタイプにリアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム+プログレッシブコマンダー(8インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー+6スピーカー<インターナビ・プレミアムクラブ対応>)を標準装備。
アブソルートにコンフォートビューパッケージを標準装備。

 なお、販売計画台数は、月間4000台となっています。

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ホンダが鹿児島、宮崎のディーラーを再編

 ホンダは、鹿児島県、宮崎県の両県にまたがるディーラーの大規模な再編を実施する予定です。

 ホンダカーズ鹿児島(新車販売10拠点)とホンダカーズ宮崎(新車販売8拠点)を持つ㈱ホンダ四輪販売南九州と、宮崎市にあるホンダプリモニッポー(ホンダカーズ宮崎北、新車販売3拠点)を合併し、新生・ホンダ四輪販売南九州が4月1日に誕生するというものです。

 両社ともにホンダの連結子会社であり、統合により効率化を進めていくということです。

 なお、鹿児島県の地元資本ディーラーのホンダさつまが、ホンダ四輪販売南九州の鹿児島県内の3拠点を譲り受け、販売会社間のエリアを整理する予定です。

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ホンダシビックGXが全米でもっともグリーンなクルマ

 アメリカ省エネルギー経済協議会(ACEEE)が、2007年モデルイヤーのクルマを対象に、グリーンさを評価した「グリーンカーランキング」を発表し、ホンダ・シビックGX(CNG車)が57点でトップに輝きました。

 2位にトヨタ・プリウス(55点)、3位にホンダ・シビックハイブリッド(53点)と日本車が上位を独占しています。この他では、ホンダ・フィットが45点で8位となっています。

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ホンダ・エリシオンプレステージDFインプレッション

 DrivingFutureで、マイナーチェンジを機に追加されたエリシオンの上級モデル、エリシオン・プレステージのインプレッションが掲載されています。

 Lクラスミニバンに求められる”押し出しの強さ”に応えたエリシオン・プレステージですが、「ストロングノーズデザイン」を採用したフロントマスク、大型ガーニッシュを組み合わせたリアのコンビランプなど、エクステリアに端的に顕れています。

 エンジンも3.5㍑にアップされ、FF仕様では300馬力を発生。シャーシも強化され、18インチに拡大されたタイヤを支えるサスペンションも専用チューンとなっています。日常域での乗り心地は明らかに硬く、高速域に入らないとフラット感が得られないマイナスはあるものの、ドライバーズカーとして侮りがたい資質を有していると評価されています。

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ホンダ・シビックタイプR・バトングッズプレゼント

 今年の春に発売が迫ってきているシビックタイプRですが、メールサービスに登録している方を対象にバトングッズプレゼント・キャンペーンが9日から始まりました。

 プロトタイプのテストドライブで来日したF1パイロット ジェンソン・バトン選手がサインしたホンダレーシング・ピットシャツを抽選で10名にプレゼントされます。

 メール登録会員で、連絡先が日本国内の方を対象に、2月9日~28日午後5時まで、LサイズとMサイズが各5名に当たります。

 この機会に、メールサービスに登録を済ませても良いかも…

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2007年無限総合カタログ

 無限から、「2007年無限総合カタログ」が、1050円(税込み)で発売されています。

 パーツカタログとしてはもちろん、レース活動や製品開発に関するデータ・スペック、そしてプロドライバーによる無限用品装着車のインプレッションなど内容は多岐にわたっています。従来の車種別カタログとは一線を画し、無限フィロソフィをビジュアルとテキストで解説した総合カタログとなっています。

 なお、無限オンラインショップで購入かのうとなっています。

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ホンダ・エリシオンのリコール

 ホンダは、8日、エリシオンの乗車装置(ドアロック)に関するリコールを発表しました。

 基準不定号状態にあると認められる内容は、「電動スライドドアのリリースアクチュエーター(スライドドアの前側と後側のドアラッチを電動で開放させる装置)の構造が不適切なため、作動時に固着してドアラッチが開放位置のまま動かなくなるものがある。 そのため、スライドドアが確実にロックされず、最悪の場合、走行中に開くおそれがある」というものです。

 改善措置の内容は、「リリースアクチュエーターを対策品と交換する」というものです。

 使用者にダイレクトメールで通知などが行われます。

 なお、対象となっているのは、平成16年4月~平成18年11月までに製造された72,597台となっています。

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ホンダ・シビックハイブリッドのリコール

 ホンダは、8日、シビックハイブリッドの電気装置(DC-DCコンバーターケーブル)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあると認める内容は、「ハイブリッド車の電圧変換装置(DC-DCコンバーター)において、金属製の保護蓋が強度不足のため、後席背もたれに乗員の荷重がかかるとたわんで電気配線端子と干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると絶縁ゴムキャップが損傷し、最悪の場合、電気配線端子と保護蓋が短絡してメインヒューズが切れ、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある」というものです。

 改善措置の内容は、「電気配線端子部に保護蓋との干渉を防止するステーと樹脂カバーを追加する」というものです。

 使用者にダイレクトメールで通知等が行われます。

 なお、対象となっているのは平成17年9月~平成18年9月までに製造された7,219台となっています。

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ホンダスモールハイブリッドスポーツコンセプト

 DrivingFutureでは、ジュネーブショー2007プレビューとして、昨日ホンダから出展発表された「ホンダスモールハイブリッドスポーツコンセプト」について解説されています。

 今回発表される小型ハイブリッドは、インサイトの後継車種か!?ということで、インサイトのデビュー時は、とにかく燃費性能を向上させることが最大の優先事項とされていましたが、今野時代は、環境に優しいだけではなく、楽しみを同時に与えてくれるクルマが求められているとしています。

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1月の新車販売車名別順位

 日本自動車販売協会連合会(自販連)は、6日、1月度の乗用車車名別順位を発表しました。

 トップは、トヨタのカローラで唯一1万台を超え、11,634台(対前年同月比23.4%増)となっています。

 ホンダでは、フィットが5,360台(12%減)、ストリームが3,500台(672.6%増)、ステップワゴンが3,317台(24.6%減)、オデッセイが2,343台(11.4%減)となっています。

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ホンダ・バモスのひみつ

 今月マイナーチェンジを受けたホンダ・バモスですが、公式サイトで「バモスのひみつ」が6日に公開されました。

 バモスに隠されたひみつが一つずつ解説されており、ミッドシップ・リアドライブ(MR)方式を採用したことで、ボディ全体をフル活用できるようになっています。

 さらに、ワンステップフロア、スムーズドライビング、セーフティボディなど7つの解説が公開されています。

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ホンダ・シビックタイプR壁紙

 今春発売予定のホンダ・シビックタイプRスペシャルサイトにおいて、フォト・ギャラリーが更新され、デスクトップ壁紙もダウンロードできる画像がアップされています。

 アップされているのは、シビックタイプRプロトタイプで、2枚はデスクトップの壁紙にすることも可能となっています。

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ホンダ・クロスロード誕生

 既に雑誌などでスクープされていた開発コード「RX」こと、新型クロスオーバーが2月22日に発表予定ですが、その名も「クロスロード」ということで、スペシャル・サイトが誕生し、キャンペーンが開始されています。

 メーリングサービスに登録すると、ニンテンドーDS Liteが当たるプレゼントキャンペーンや「クロス・ファクトリー」プレミア発表会(100組200名)の招待キャンペーンが行われています。

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 無限バモス

 無限は、1日、バモス無限バージョンを発表しました。

 フロント・エアロバンパーには、グリル部分にスポーティな印象を与えるメッシュタイプを採用し、無限メタルエンブレムが付属されています。

 また、スポーツサイレンサーは干渉構造で、SUS304オールステンレス製で90φのフィニッシャーを採用しています。

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ホンダ労組

 報道によると、ホンダの労働組合である本田技研労働組合(組合員4万人)は、今春の労使交渉で賃金改善分として1000円(組合員平均)を要求する執行部案を決めたということです。

 賃金改善要求は2年連続で、要求額は前年と同じとなっています。また、一時金要求は6.6カ月分(前年は6.7カ月分)としています。職場討議を経て13日の中央委員会で正式決定し、14日に会社に提出する予定です。

 なお、昨年は、1000円の賃金改善を要求して、会社側の回答は600円でした。

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1月度の新車販売実績

 日本自動車販売協会連合会(自販連)は、1日、1月の軽自動車を除く新車販売実績を発表しました。これによると、新車販売は前年同月比10.3%減の233,066台で、19カ月連続で前年実績を下回っています。

 内訳をみると、乗用車は10.1%減の200,953台で、普通乗用車は3.8%増の85,212台と4カ月連続で増加しています。

 ホンダは、乗用車は2.3%減の22,410台で、普通車が7,057台(6.5%減)、小型乗用車が15,353台(0.2%減)となっています。

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ホンダ・バモスなどの改善対策

 ホンダは、1日、バモス、Zなど軽自動車4車種の施錠装置(キーインターロック)に関する改善対策を発表しました。

 不具合の内容は、「キーインターロック機構(ATのPポジション以外でキーが抜けない機構)を制御する統合ユニットの回路が不適切なため、キーインターロックソレノイドの作動が遅れることがある。 そのため、ATセレクトレバーがPポジション以外の時に、キーを抜く操作を素早く行うとキーが抜けてしまい、駐車ブレーキをかけ忘れていた場合、駐車中に車両が動き出すおそれがある」というものです。

 不具合対策は、「総合ユニットを対策品を交換する」ということです。

 使用者には、ダイレクトメールでの通知などが行われます。

 対象となっているのは、バモス、Z、アクティ・トラック&バン、アクティの4車種で、平成10年10月から平成13年6月までに製造された143,637台となっています。

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ホンダ・アクティをマイナーチェンジ

 ホンダは、1日、「アクティ シリーズ」をマイナーモデルチェンジし、2日から発売すると発表しました。

 実用車としての使い易さや力強い走りの軽商用車「アクティ シリーズ(アクティ・トラック/アクティ・バン)」の一部車種について、装備の充実が図られ、2日から発売されます。

 「アクティ・トラック」では、エアコンディショナーが標準装備されるとともに、「アクティ・バン」では、電波式キーレスエントリーシステム(アンサーバック/ウエルカム機能付)をメーカーオプション設定されています。

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ホンダ・バモス マイナーチェンジ

 ホンダは、1日、バモス、バモス ホビオをマイナーモデルチェンジするとともに、バモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」を発売と発表しました。

 広い室内空間と個性的なスタイルのホンダ・バモスと、多彩な使い方が可能なカーゴルームをもつホンダ・バモス ホビオをマイナーモデルチェンジするとともに、愛犬との外出に配慮したバモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」を新たに加え、2月2日(金)から発売されます。

 バモスは、ワイドでスポーティなエアロフォルムバンパーを全タイプで採用するなどスタイリッシュなエクステリアに磨きがかけられています。

 また、新タイプのL・ローダウンとLターボ・ローダウンは、迫力の低重心スタイルを実現するローダウンサスペンションやブラックカラーの内装などの専用装備を採用しています。

 さらに、バモス L/Lターボ特別仕様車「トラベルドッグ バージョン」は、愛犬を連れて楽しく快適にドライブできるように、汚れにくく、掃除がしやすい衛生的な装備が充実しており、2008年1月31日までオーダーを受け付ける期間限定販売となっています。

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NSX fiesta 2006レポート

 ホンダ公式サイト内のNSXスペシャル・ページに、昨年10月に行われた「NSX fiesta 2006レポート後篇」とアメリカのNSXオーナーの集まりである「NSXPO 2006(前篇)」のレポートが掲載されています。

 NSX fiestaのレポート後篇は、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表が登場して大いに盛り上がったディナーパーティの模様や、レーシングカーの同乗走行などが行われた最終日の様子がレポートされています。

 また、NSXPO 2006のレポートは、10月初旬に8日間にわたって開催されたイベントにNSX開発責任者である上原繁LPLが参加しました。前篇は、NSXPO2006の概要と、到着初日の様子が紹介されています。

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ホンダカーズ札幌

 ホンダの直営であるホンダカーズ札幌(旧ホンダベルノ札幌)とホンダカーズ西札幌(ホンダクリオ西札幌)、地場資本であるホンダカーズ北札幌(ホンダプリモ北札幌)の3社は、2月1日付で統合し、新生「ホンダカーズ札幌」としてスタートする予定です。

 この統合により、19店舗の新車拠点を構える道内最大級のホンダ系ディーラーになります。2007年度は、新車販売5300台、売上高190億円を目指すということです。

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シビックハイブリッド・エネ庁長官賞受賞

 ホンダは、シビックハイブリッドが経済産業省主催の平成18年度「省エネ大賞」の「資源エネルギー庁長官賞」を受賞と30日に発表しました。

 この賞は、日本における資源・エネルギーの有効利用、および地球温暖化問題への対応として、CO2などの地球温暖化ガスの排出低減に優れたものを表彰し、省エネルギーの認識を高めるとともに、その技術開発と普及を促進する目的で設立され、今年で17回目を迎えています。

 なお、シビック ハイブリッドと、Hondaハイブリッドシステム「3ステージ i-VTEC+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)」技術を1月31日から開催される「ENEX2007」で展示する予定です。

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S2000最終モデル

 1月26日発売の「ベストカー2月26日号」において、S2000最終モデルの情報がスクープされています。

 NSXに続き、S2000も近々精算終了が予定されていますが、最後に登場するモデルは、タイプRとして世の中に出ていたはずのモデルということです。

 さらに、次期モデルの開発も動き出しているということです。

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ホンダ12月度及び2006年生産・販売実績

 ホンダは、26日、12月度及び2006年の生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産、世界生産が暦年として過去最高を記録しています。

 2006年の世界生産は、3,633,813台(対前年比6.6%増)で、国内生産及び海外生産の増加により、1997年から10年連続で前年を上回り、暦年として過去最高となっています。国内生産は、海外向け生産の増加により、2004年から3年連続で前年を上回っています。

 12月度の世界生産は、2005年8月から17ヶ月連続で前年を上回っており、国内生産は、対前年比14.8%増の116,378台と2006年6月から7ヶ月連続で前年を上回り、12月単月として過去最高となっています。

 国内販売は、総合計では対前年比1.7%減の702,242台と2005年から2年連続で前年を下回っています。登録車は、対前年比10.6%減の417,582台で、エアウェイブ、オデッセイなどの販売減少により、2005年から2年連続で前年を下回っています。届出車は、15.3%増の284,660台で主にゼストの増加により、2004年以来2年ぶりに前年を上回っています。

 12月度の国内販売は、総合計で2006年11月から2ヶ月連続で前年を上回っています。登録車は、エアウェイブ、オデッセイなどの販売減少により、2006年4月から9ヶ月連続で前年同月を下回っています。届出車は、主にゼストの増加により、2006年11月から2ヶ月連続で前年同月を上回っています。

 なお、主な販売実績は、登録車では「フィット」が7,670台で2位、「ステップワゴン」が7,503台で3位となっています。

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ホンダF1・中本修平レポート

 ホンダレーシングF1チーム中本修平シニアテクニカルディレクターのレポートが更新されました。

 今回は、「今年のマシン」ということで、1月第2週に行われたスーパーアグリやルノーのプライベートテストでの話です。

 まず、エンジン制御について、19000回転ギリギリでシフトアップして使うための難しさ、トラクション・コントロールのセッティングなどドライバーの要求を聞きながらの作業が行われています。

 また、新車について、部下たちへ権限委譲して、できるだけ自由にやらせ、全体のデザインにはいっさい口をだしていないということです。また、ホンダは挑戦者で失うものは何もないので、やりたいことをやったマシンになっているということです。

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無限サーキットチャレンジ

 無限公式サイトで、今年の「無限サーキットチャレンジ」についての開催概要が掲載されています。

 無限サーキットチャレンジ(主催:プロクルーズ)は、「参加して、楽しむ」場と機会を提供することで、潜在的なモータースポーツファンの掘り起こしと無限ファンの拡充を目的として、1998年から開催されています。

 今年は、筑波サーキット1000において3回開催される予定です。

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ホンダ・エリシオン試乗ネット予約プレゼント

 ホンダでは、1月25日から3月12日まで、「エリシオン展示・試乗マップ」から試乗を予約した方を対象に、抽選で合計1000名にオリジナル・クオカード(3000円分)が当たるプレゼントキャンペーンが行われています。

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ホンダ新型SUV

 オートギャラリーにおいて、2月に発売予定の新型SUVに関するスクープが掲載されています。

 ストリームベースのクロスオーバーSUVである「RX(社内コード)」は、2月22日に発表、翌23日から発売されるということです。

 「RX」は、スクエアタイプのクロスオーバーSUVで、3列シート7人乗り仕立てとなっています。サイズは全長4285㎜、全幅1755㎜、全高1670㎜。最低地上高はCR-Vと同じ185㎜で多少のラフロード走行も可能となっています。エンジンは、ストリームと同じSOHCi-VTECの1.8、2Lを搭載されています。

 車両本体価格は180~250万円ということで、エクストレイルやウィッシュと競合することになりそうです。

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東京オートサロン・ホンダフォトレポート

 東京オートサロン2007は、約25万人の来場がありましたが、ホンダ公式サイトにおいえ、ホンダ・ブースの様子がフォトレポートとして掲載されています。

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シビック・タイプR開発者コメント

 今年の春には発売予定のシビック・タイプRですが、公式サイトで開発責任者の声と鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表のインプレッション画像が掲載されています。

 シビック・タイプR開発責任者の假屋満氏による「開発の現場から」その1です。開発に当たっては、首脳陣から思いっきりやれという了承を得ていたので、大胆なスペックを盛り込み、サーキットと鷹栖テストコースだけをフィールドとして開発が進められたということです。

 また、Honda Racing THNAKS DAYの場でタイプRプロトタイプを試乗した鈴木亜久里代表のインプレッション動画も掲載されています。自分の想像とちょっと違い、日常と非日常の2面性に驚いたそうです。

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ホンダアクセスがカスタマイズカー販売へ

 ホンダの純正アクセサリー専門子会社、ホンダアクセス(西浦康親社長、埼玉県新座市)は、今後、カスタマイズカー事業を拡充する予定であると報道されています。

 ホンダアクセスは、ホンダ純正アクセサリーを専門に扱う子会社ですが、今後は、車両外装の一部や内装までを大幅に変更したモデルを新規に投入し、カスタマイズカー「モデューロ」のラインアップに加えるということです。

 第1弾としては、今夏にも、「エアウェーブ」のモデューロバージョンを発売するということで、さらに、「ストリーム」や「フィット」など他のホンダ車でも同様のカスタマイズカーを設定していく考えです。

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ホンダ・ゼストをマイナーチェンジ

 ホンダは、クラストップレベルの広々とした室内空間と低床で大開口の荷室、力強い走行性能で、毎日の生活をアクティブに広げる軽乗用車「ゼスト」のタイプ設定を見直すとともに、アレルフリー高性能脱臭フィルターやセキュリティアラームを全タイプに標準装備するなど装備内容の充実を図り、19日(金)に発売すると発表しました。

 また、福祉車両の助手席リフトアップシート車および車いす仕様車は、2月15日(木)に発売されます。

 ゼストのマイナーチェンジの主な変更点は次のとおりです。

ゼストのタイプ設定をW、G、Nの3タイプからDの1タイプへ変更。
アレルフリー高性能脱臭フィルターとセキュリティアラームを全タイプに標準装備。
メーカーオプションのHondaスマートキーシステムにイモビライザー機能を追加。
ゼスト スポーツ Wにフルオート・エアコンディショナーを標準装備。
アクティブパッケージをゼスト、ゼスト スポーツにメーカーオプションとして設定。

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トゥデイのリコール

 ホンダは、16日、トゥデイの速度計に関するリコールを公表しました。

 リコールの原因は、「スピードメーターケーブルに塗布されたグリース成分が不適切なため、被覆材(PVC)を硬化させることがある。 そのため、そのまま使用を続けると、被覆材に亀裂が生じ、洗車等により浸入した水でケーブルが錆びて固着することがあり、ケーブルの折損またはメーターギヤが欠け、最悪の場合、速度計が作動しなくなるおそれがある。」というものです。

 改善内容は、「スピードメーターケーブルを対策品と交換するとともに、速度計の作動状態を点検し、作動しないものはブレーキパネル一式又はブレーキパネル一式と速度計を新品に交換する。」というものです。

 オーナーには、ダイレクトメールなどで通知される予定です。

 なお、対象となるのは、平成14年6月から平成18年12月までに生産された455,156台となっています。

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ホンダ・アコードクーペコンセプト

 DrivingFutureにおいて、デトロイトショー2007で発表された、次期アコードクーペのコンセプトモデルについてレポートが掲載されました。

 新型クーペについて、一ランク上のクルマに見え、地元プレスもそのエレガントなたたずまいを絶賛していたということです。

 新型アコードクーペの開発キーワードは、高い安全性、低燃費、すぐれたパフォーマンスの3つで、高燃費を実現するため、新しいV6エンジンには、さらに進化した可変シリンダーシステム(VCM)が採用されています。

 新型アコード、アコードクーペは今年秋頃の発売予定となっています。

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ホンダがインドに四輪車第二工場建設へ

 ホンダのインド現地法人、ホンダシェルカーズインディア・リミテッド(HSCI)は、成長著しいインド市場で需要の拡大に対応するため、第二工場をラジャスタン州に建設することを決定したと発表しました。

 年間生産能力は5万台規模で、インド市場向けに乗用車を生産するもので、1億5千万ドル~2億ドルを投資する予定ということです。

 HSCIの既存工場は、北部インドのウッタルプラディッシュ州にあり、同じく北部インドのラジャスタン州は、物流・管理面で第二工場のロケーションに最適であると判断しました。HSCIは、今後、ラジャスタン州政府の協力を得ながら、土地の選定を進めていくということです。

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アゼクトCR-Vなど

 東京オートサロンが14日に終了しましたが、レスポンスでは、写真蔵で多くの写真が掲載されています。

 ホンダエキスパートのアゼクトでは、新型CR-Vをはじめ、エリシオン、オデッセイ、ストリームのコンプリートモデルが展示されましたが、その画像が掲載されています。

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無限・東京オートサロン

 無限公式サイトにおいて、12日から開幕している東京オートサロンの出店概要が発表されています。

 今回のテーマは「MUGEN Exciting 2007」で、シビックをベースとした「the Road to Racing Concept」、S2000をベースとした「Open-Top Pure Sports Concept」、フィットをベースとした「Fit Spec. D」と3台のコンセプトカーが出品されています。

 また、ジャパン・ル・マン・チャレンジ2006に参戦し、昨年の第3戦で優勝した「無限クラージュLC70」も展示されています。

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シビックタイプR・バトンサイングッズプレゼント

 シビック・タイプRプロトタイプのテストドライブで来日したジェンソン・バトン選手がサインしたHonda Racingスポーツタオルが10名に当たる抽選会が行われています。

 国内のメール登録会員が対象で、12日から31日午後5時までとなっています。

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ホンダ中国での販売が目標に届かず

 ホンダは、11日、2006年の中国での販売台数が323,469台で対前年比26%の増加となったと発表しました。

 当初の目標である35万台にはわずかに及びませんでした。

 武漢に本拠を置く東風汽車集団との合弁会社の販売網拡大が遅れていくことから、販売台数が予測ほど伸びていないということです。

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12月の新車販売台数

 日本自動車販売協会連合会は、11日、12月度の新車販売台数及び乗用車車名別順位を発表しました。

 昨年12月のホンダの販売台数は、普通乗用車が10,072台(対前年比14.7%減)、小型乗用車が24,101台(4.5%増)、軽乗用車が23,412台(63.0%)で乗用車合計では、57,585台(17.0%増)となっています。

 また、車名別順位では、ホンダはフィットが7,670台で2位、ステップワゴンが7,503台で3位、ストリームが4,504台で8位、CR-Vが3,197台で20位となっています。

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ホンダ・コンセプトモデル in 東京オートサロン

 WebCGのサイトにおいて、12日から開幕する東京オートサロンに出展されるホンダ・コンセプトモデル3台についてまとめられています。

 ホンダアクセスから出される3台は、「フィット」をベースとしてポータブルAVN機能を備えた「フィット・デイリーアクティブコンセプト」、「ストリーム」を2つの方向性でカスタマイズした「ストリーム・ハイパースポーツコンセプト」と「ストリーム・エクスクルーシブコンセプト」の2台です。

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東京オートサロン・ホンダ出展車両

 ホンダは、12日(金)から14日(日)まで千葉の幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」において、ホンダの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスによる二輪コンセプトモデル1台(フォルツァ スマート2シーターコンセプト)、四輪コンセプトモデル3台(フィット デイリーアクティブコンセプト、ストリーム ハイパースポーツコンセプト、ストリーム エクスクルーシブコンセプト)を出展すると発表しました。

 今回は、人とバイクとクルマの粋なライフスタイルを提案する“Be Cool,Be Chic”をテーマにホンダ・ブースが設定されます。二輪車・四輪車を販売するホンダならではの発想で、自分らしくモノを使いこなしたい人たちに向けた、モビリティの可能性を広げる新しいカスタマイズ価値を発信していくということです。

 さらに、シビック ハイブリッドレース車両やエアウェイブ、ストリーム、CR-V、オデッセイ アブソルートの「Modulo」装着車などを展示し、ナビゲーションシステムからオーディオまで「Honda純正アクセサリー」の多彩なラインアップが紹介される予定です。

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アキュラ・ブース in NAIAS

 7日から北米国際自動車ショーが開幕しましたが、ホンダのサイトにアキュラ・ブースの画像が23枚掲載されています。

 7日に世界で初めて公開されたアキュラ・アドバンスド・スポーツ・コンセプトの他、アキュラRL、RDX、MDXに加え、今シーズンからアキュラ・ブランドでセブリング12時間レースから参戦する予定のマシンの画像もあります。

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次期アコードクーペ・コンセプト

 ホンダは、米国ミシガン州デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーにおいて、今秋発売予定の次期アコードクーペのコンセプトモデルを発表しました。

 次期アコードクーペは、安全、環境、走行性能、洗練、スタイリングにおいて全く新しいベンチマークとなるべく開発中であり、「アコードクーペ コンセプト」はその方向性を示すモデルです。

 エンジンは、高い走行性能と環境性能を両立する新型可変シリンダーシステム(VCM:Variable Cylinder Management)採用のV型6気筒エンジンを搭載しています。また、ボディは、アドバンスド・コンパディビリティ・エンジニアリング(ACM)により、衝突安全性も向上しています。

 なお、アコードは、1976年にアメリカで販売を開始して以来、次回のモデルチェンジで8代目とります。アコードは北米でもっとも売れているモデルで、これまでの累計販売台数は950万台を超えています。

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北米国際自動車ショー・福井社長プレスコンファレンス

 ホンダ・アメリカ公式サイトに、デトロイト・北米国際自動車ショーで7日に行われた福井威夫社長のプレスコンファレンスの模様が動画で見ることが可能となっています。

 福井社長は、まずはアキュラ設立から昨年で20年となり、”Advance”の一言で開発を進めてきたことを強調されました。アキュラは、アメリカで生まれ、新たにアキュラ・デザインセンターが設立されると説明されました。中国では、TLに続いて、新型MDXも販売を開始する予定です。このMDXは、ドイツ・ニュルブルクリンクでテストされているそうです。また、デザインセンターは、よりemotionalなものを生み続けるためであると発言されています。

 アキュラは、高いパフォーマンスを求めてきたがその代表の一つがNSXであると紹介されています。このNSXの後継となるアキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトについては、素晴らしいスタイルだけではなく、アキュラが求めるパフォーマンスへの情熱(passion)とマッチした先端技術が投入されているということです。開発の方向は、非常に明快で、技術、デザイン、パフォーマンスで一歩先をいくというものです。秋の東京モーターショウで、さらに開発を進めたモデルを公表する予定ということです。

 また、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトの設計を担当したLAデザインセンターのジョン・池田氏の解説も続いています。テクノロジーとエモーションがアキュラには特に重要であるということです。新しいデザインは、”keen-edge-dynamic”のコンセプトのもとで行われたということです。

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アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプト

 デトロイト・モーターショーにおいて、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトが初公開されましたが、各ウェブで画像などが公開されています。

 DrivingFutureでは、2008年の発売に先駆けて、デザインの方向性とパワートレインの概要が明らかにされたとしています。

 レスポンスでは、次期NSX登場の瞬間ということで、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトプレゼンテーションの写真蔵が掲載されています。

 カービューでは、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトに関する福井社長のプレゼンテーションの動画が掲載されています。プレゼンテーションでは、NSXも紹介しつつ、そのデザインの方向性を示すモデルということで語られています。またインタビューでは、今年の東京モーターショーにおいて、プロトタイプを発表したいと意欲を見せています。

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NSX後継コンセプトモデル

 ホンダは、7日、北米国際自動車ショー(通称:デトロイト・モーターショー)において、アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプトを世界初公開しました。

 このコンセプトカーは、アキュラNSXの後継モデルのデザインの方向性を示すものということです。

 このモデルは、フロントにV10エンジンを搭載し、ホンダが開発したスーパーハンドリングAWD(SH-AWD)で後輪駆動がベースとなっているバージョンです。

 ホンダの福井社長は、プレスコンファレンスにおいて、アキュラは運転を愛する人々とともにあり、このコンセプトカーのようなクルマを造り続けることにより、ホンダの性能への情熱と付合する先進テクノロジーを届けることができると発言しています。

 エクステリアは、ロングノーズ&ショートデッキで空力特性を考慮したデザインとなっています。初代NSXと同じように巧妙なラインとし、LEDを使用したヘッドライトにより、初代のリトラクタブル・ヘッドライトと似せています。

 また、カーボンファイバー製のアンダーカバーを装着し、リアは、4本出しマフラーとリアディフューザーが一体となっています。

 サイズは、全長4610㎜×全幅1996㎜×全高1222㎜で、フロントに255/40の19インチ、リアに295/35の20インチを装着しています。

 デザインは、この夏に開設予定のアキュラ・デザインセンターが入るロサンゼルスのデザインセンターが担当しています。

 なお、ホンダ公式サイトにおいて27枚の画像を見ることが可能です。

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ホンダ・ブランド強化へ

 ホンダは、2007年年初から、「ホンダブランド」を訴求する宣伝広告を展開し、ブランド戦略に一層の力を注ぐ予定です。

 昨年6月にプリモ、クリオ、ベルノの3チャンネルをホンダカーズに一本化し、秋までには各ディーラーの屋号が「ホンダカーズ(地名)」で決定しています。

 今後は、ホンダブランドの宣伝広告を強化することにより、販売台数の増加につなげていきたいということです。

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新車国内販売台数は573万台

 2006年の国産車と輸入車を合わせた販売台数は、対前年比1.9%減の5,739,506台と、1986年以来20年ぶりの低水準となりました。

 日本自動車販売協会連合会(自販連)は、2006年12月の国内新車販売台数を5日に発表し、対前年比5.4%減の3,715,887台と3年連続の減少で29年ぶりの低水準となっています。

 一方、全国軽自動車協会連合会が5日に発表した軽自動車の販売台数は、対前年比5.2%増の2,023,619台で、初めて200万台を超えました。

 なお、ホンダの12月度の販売台数は、乗用車が対前年比2.0%減の34,173台で、普通乗用車が10,072台(14.7%減)、小型乗用車が24,101(4.5%増)となっています。

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ホンダは北米で3%増

 2006年12月の北米におけるホンダの販売台数は対前年比3%増となりました。なお、2006年全体では、3.5%増の150万9358台となっています。

 また、GMとフォードの12月の自動車販売は、対前年比でそれぞれ10.0%、9.6%の減少。クライスラーは4.4%増でした。一方、トヨタは16.6%増となり、2006年の販売台数でクライスラーを抜き、初の3位となっています。

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Honda Cars初売り

 2007年のお正月、全国の「Honda Cars」各店で初売りが4日から8日まで行われます(一部実施していない店舗もあります)。

 なお、「Cars」には、「クルマがほしいと思ったとき、まず真っ先に頭に浮かぶ場所でありたい」「クルマに関することなら、なんでもホンダに聞いてほしい」そんな想いが込められています。

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騒音規制を強化

 国土交通省環境課は、道路運送車両法施行規則などの省令改正を行うため、パブリックコメントを行っています。

 今回の改正は、2007年7月の施行が予定されており、騒音規制強化が目的となっています。型式指定の対象にマフラーが追加され、近接排気騒音(アイドリング中の騒音)に加え、走行中の車両全体の騒音を測る加速走行騒音と定常走行騒音が基準値内に入っていることが求められます。

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ホンダ・フィット新CM

 ホンダ・フィットの新CM「Long Long Hole」篇がフィット公式サイトで見ることが可能です。

 撮影車両はフィット1.3AU(FF)特別仕様車でHDDナビエディションで、外装はクリスタルアクア・メタリック、内装はブラック/グレーインテリアです。

 撮影はニュージーランド南島で、宮里藍さんが登場しています(スタジオ撮影)。

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ホンダFCX CONCEPT

 ホンダ公式サイトに、1日、企業メッセージFCX CONCEPT「MAGAZINE」篇がアップされました。

 先日発表された燃料電池車「Honda FCX CONCEPT」は、水素で走り、走っても走っても「水」しか出さない、カタチもちょっと未来形のコンセプトカーです。

 もっと技術と発想力が進み、今の子供たちがHondaの思いを受け継ぐ頃には、予想もつかない「クルマ」が街に登場しているかもしれません。「次の100年を担うモビリティ」へ。FCX CONCEPTはその道をすでに走りはじめています。

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S2000オールボディカラーギャラリー

 ホンダ公式サイト「S2000」のオフィシャル・ページにはS2000の魅力を写真と映像で紹介するShowroomがありますが、新たに“オールボディカラー ギャラリー”が公開されています。

 今までありそうでなかったS2000のボディカラー全13色のフォト・ギャラリーで、都内各所を走る姿を楽しむことができます。

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11月の自動車生産実績

 日本自動車工業会は、27日、11月期の自動車生産実績を発表しました。

 11月の四輪車生産台数は1,033,349台で、前年同月に比べ7.4%の増加となり、13カ月連続で前年同月を上回っています。

 乗用車の生産は、878,825台で前年同月比8.8%の増加となり、13カ月連続のプラス、トラックは146,134台で同1.2%の減少となり、2カ月連続のマイナス、バスは8,390台で同25.6%の増加となり、22カ月連続のプラスとなっています。

 また、普通車は、488,746台で24.7%の増加となったものの、小型四輪車は261,299台で11.3%の減少、軽四輪車は128,780台で6.2%の増加となっています。

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ホンダ新型SUV”RX”をスクープ

 ホンダ福井社長が年末会見で7人乗りの新しいSUVを来年発表するとコメントされていましたが、DrivingFutureで、この7人乗りユーティリティ、コードネーム”RX”の全貌が掲載されています。

 未発表モデル資料を独自入手したということで、この”RX”は、1.8~2.0㍑エンジンを搭載し、全長4285mm×全幅1755mm×全高1670mmで3ナンバーサイズとなっています。大型ワイドフェンダーが特徴で、ボクシーなスタイルとなっています。

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2006SEMAショーレポート

 ホンダ公式サイト「SportsCarウェブ」に、ジョン・ラム氏による『テーマパークに遊びに行くより10倍楽しい自動車ショー(前篇)』が掲載されています。

 毎年11月にラスベガスで開催され、延べ10万人もの人が訪れるというアフターパーツ・マーケットの展示会である「SEMAショー」。

 前篇は、アメリカのホンダ・オーナーから熱い視線を浴びているチューンされた二種類のシビックです。一台は、来春に発売開始となる無限がチューンした「Mugen Si」で、もう一台はHFP(Honda Factory Performance)バーションのシビックSiです。

 なお、残念ながらこの2台とも日本での発売予定はありません。

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ホンダが軽自動車を拡充へ

 ホンダの福井威夫社長は、日本経済新聞とのインタビューで、軽自動車の需要増に対応するため、車種を拡充する方針を明らかにしています。

 軽自動車の生産委託先でである八千代工業を月内に子会社化することとなっており、「開発面で連携を深め、能力増強も検討する」ということです。

 ホンダの軽自動車は「ライフ」「ゼスト」など4つの乗用車と「アクティ」など2つの商用車があり、合計6車種となっています。福井社長は「今のままでは品ぞろえが少ない。軽に本腰を入れるため車種を増やしていく」とコメントしています。新型車の投入時期は未定ながら、乗用車タイプを1-2車種追加する見通しです。

 また、ハイブリッド車戦略について、現在は国内生産で対応していますが、「北米生産も選択肢の一つ」とし、現地生産の可能性を示唆しています。

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ホンダ・ストリーム 「選べるBestValueなギフト」プレゼント

 ホンダでは、新型ストリームが2006-2007 日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞したことを記念して、“選べるBest Valueなギフト”プレゼントキャンペーンがスタートしています。

 泊、楽、逸、食、磨、極の6つのジャンルからBest Valueなギフト24種類が用意されており、抽選で50名に好きなギフトがプレゼントされます。応募期間は、2006年12月26日~2007年2月8日(木)11:30までとなっています。

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ホンダカーズ東京中央

 「ホンダカーズ東京中央」は、都内を8ブロックに分け、そのブロック毎に中核となる大型拠点を配置するハブ店体制の構築に乗り出すということです。

 世田谷区内に2007年3月に完成予定の本社店舗をはじめとし、都内8ヶ所のハブ店を設置する予定です。今年度中に具体的なブロックの範囲や、中核拠点の選定などの調整を実施する。

 今後、2008年度に予定されている「アキュラ」チャンネルの開始前に販売体制を確立し、2010年までには年販2万9千台体制にしたいということです。

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ホンダ11月度国内外生産が過去最高

 ホンダが11月度の国内、海外の四輪車生産・販売実績を発表しました。

 世界生産は、328,792台で2005年8月から16ヶ月連続で前年同月を上回り、11月単月として過去最高となっています。国内生産は126,534台で、海外向け生産の増加により、2006年6月から6ヶ月連続で前年同月を上回り、11月単月として過去最高となっています。

 一方、国内販売は、総合計が57,891台で前年比0.9%増と2006年9月以来2ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。登録車は32,451台(12.1%減)で、エアウェイブ、ステップワゴンなどの販売減少により、2006年4月から8ヶ月連続で前年同月を下回っています。

 なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,350台(登録車名別4位)、「ステップワゴン」5,826台(登録車名別6位)となっています。

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広州本田・2007年は19%増

 ホンダの中国合弁である「広州本田汽車(広東省)」は、2007年の生産販売台数を前年比19%増の31万台とする事業計画を発表しました。

 今年9月に稼働した第2工場(年産12万台)で、年産能力が36万台となっており、「アコード」を中心に増産体制を整えています。

 2006年の販売台数は、前年比13%増の約26万台となっています。内訳は、アコードが12万3000台、4月に発売した小型車「シティ」も4万3000台販売しています。

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レガッツオーニ氏告別式

 先週イタリアで自動車事故に遭い、命を落とされたクレイ・レガッツオーニさんの告別式と埋葬が21日にスイスで執り行われました。

 元F1ワールドチャンピオンのジャッキー・スチュワート、エマーソン・フィッティバルディ、ニキ・ラウダ、ペーター・ザウバーなど1000人を超える参列者が参列されました。

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ホンダ・ストリーム 「RSZ STYLE」公開

 ホンダ公式HP内のストリームのページに、「RSZスタイル」が登場しました。

 RSZは、シビックのスポーツモデルRSを起源にする名前で、都内を快走するストリームのフォトが、RSZの魅力を語るコメント付きで見ることが可能となっています。

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2007年四輪車国内需要見通し

 日本自動車工業会は、21日、2007年の国内需要見通しを発表し、563万台で前年比98.0%になるものと見込んでいます。

 四輪登録車が前年比2.4%減の363万5千台、軽自動車は1.1%減の199万5千台となる見通しです。

 2007年については、米国経済の減速が見込まれる一方で、中国経済等の堅調な推移により、引き続き輸出の伸びが見込まれる一方で、自動車NOx・PM法の規制対象台数の大幅な減少等により、四輪車の総需要は厳しい状況と見込んでいます。

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ホンダ・エアウェイブ特別仕様車「スタイル エディション」、「HDDナビ スタイル エディション」を発売

 ホンダは、開放感あふれるスカイルーフや広いラゲッジスペース、多彩なシートアレンジなどの採用で好評のコンパクトステーションワゴン「エアウェイブ」に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトやフォグライトに加え、アンダーガーニッシュなどを装備し、よりスタイリッシュな外観デザインとした特別仕様車「スタイル エディション」、Honda HDDインターナビシステムを標準装備した特別仕様車「HDDナビ スタイル エディション」を21日から発売すると発表しました。

「スタイル エディション」特別装備の内容

ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング機構付)
アンダーガーニッシュ(フロント/サイド/リア<ボディ同色/ダークシルバー>)
フォグライト
本革巻ステアリングホイール
キーレスエントリー 一体型キー
フロントドア撥水ガラス(FFのみ、4WDは標準設定)

「HDDナビ スタイル エディション」特別装備の内容
「スタイル エディション」の装備に加えて
Honda HDDインターナビシステム
(7インチワイドディスプレイ、TV/AM/FMチューナー付DVD/CDプレーヤー、AV入力端子、
オーディオリモートコントロール&音声認識スイッチ付)

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ホンダ・エリシオンがマイナーチェンジ

 ホンダは、「エリシオン」をマイナーチェンジし、エクステリアデザインをよりスポーティに変更するとともに、タイプや装備内容などを変更し、21日から全国で発売すると発表しました。

 また、ホンダ独自の低床プラットフォームを採用し、「独自の存在感」を持つデザインに、「圧倒的な走行性能」と「上質なユーティリティ」を併せ持つ、スポーティな最上級モデル「エリシオン プレステージ」を、来年1月25日(木)に発売することもあわせて発表しました。

 エリシオン プレステージは、迫力のあるスポーティな外観と上質なユーティリティを兼ね備え、300馬力を発生するエンジンや18インチアルミホイール、専用サスチューニングによる圧倒的な走行性能を実現しています。

 エクステリアデザインは「アグレッシブ&ダイナミック」をコンセプトに、圧倒的な走りの強さを、迫力のあるスポーティなスタイルで表現し、インテリアには、インストルメントパネルと一体化した大型センターコンソールを備え、パーソナル感があり上質で存在感のあるデザインを採用しています。

 エンジンは軽量・コンパクトな「V6 3.5L VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」を採用することで、低回転域から高回転域まで全域にわたり強力なトルクを生み出し、市街地から高速走行までゆとりのある力強さを発揮させながらも、国土交通省「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」認定を取得しています。

 さらに、全タイプ標準装備のVSA+DBWの協調制御により、高い走行安定性を実現するとともに、追突軽減ブレーキ(CMBS)や車速/車間制御機能IHCC(インテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール)をはじめとした数々の先進技術を採用し、運転にゆとりと安心をもたらしています。

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次期アキュラNSX

 19日の福井社長が会見で明らかにした「アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプト」ですが、webCGにも「高級スポーツカー戦争勃発」との記事が掲載されています。

 デザインスケッチが、リアオーバーハングがかなり短く、またロングノーズであることからFRであると推測しています。また、パワーユニットについては、何をライバルにしているかで大きく変わり、アストンマーティンV8やレクサスLF-Aならば500馬力クラスで12万5千ドル前後、また、GT-Rであるならば、9万ドルでスパルタンなスポーティクーペに仕上がるかもしれないと予測しています。

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アキュラ・アドバンスド・スポーツカー・コンセプト

 アメリカン・ホンダモーターは、米国ミシガン州デトロイトで開催される「北米国際自動車ショー(プレスデー:2007年1月7日~9日、一般公開日:1月13日~21日)」にアキュラブランドを象徴する次世代スポーツカーのデザインコンセプトモデル『Acura Advanced Sports Car Concept』を出展すると発表しました。

 1月7日に福井威夫社長がアキュラプレスコンファランスに出席し、このコンセプトカーの詳細を説明する予定です。

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ホンダ四輪世界販売355万台

 ホンダは、19日、四輪・二輪等の実績見通しを発表し、四輪の全世界販売は対前年比105%増の355万台になるとの見通しを示しました。

 国内販売は、70万台で昨年より1.4万台の減少となっています。一方、海外販売は285万台でアメリカでは対前年比103%の151万台となっています。

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ホンダ燃料電池自動車教室

 青山ウエルカムプラザにおいて、来年1月28日に燃料電池自動車について学べるイベント『Honda燃料電池自動車教室』を開催すると発表がありました。

 燃料電池車「FCX」の試乗をはじめ、親子で楽しく参加できるカリキュラムが用意されています。

 パソコン紙芝居を使った授業、燃料電池自動車検定テストなどで、小学4年生から6年生のお子さんと保護者で、18日から7日までの応募となる、5組10名の参加となります。

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レガッツオーニ氏が死去

 元F1ドライバーのクレイ・レガッツオーニ氏が、15日、イタリア国内で交通事故に遭い、死亡されたということです。享年67歳でした。

 フェラーリから1970年にF1デビューし、通算132戦し、5回の優勝を遂げられています。1980年のロングビーチGPで大クラッシュし、下半身に障害を受けました。

 しかしながら、障害者用車両でのパリ・ダカールラリーへの参加、イタリアで障害者のためのドライビングスクールの開催など、多くの活動をされていました。

 また、ホンダのテレビCM「Do you habe a honda?」でNSXの特別仕様車を使ったデモ走行をご記憶されている方も多いかと思います。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2つのエリシオン登場プレゼントキャンペーン

 いよいよ新型エリシオンの発表が近づいていますが、エリシオンのメールサービスに登録すると、抽選で合計100名にプレゼントが当たるキャンペーンが行われています。

 「SHOW THE POWER賞」として、ダイソンハンドクリーナーDS16SY root6が50名に、「クルージングリゾート賞」として、JTBナイストリップ5万円分が50名にプレゼントされます。

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女性のためのLife試乗レポート

 モータージャーナリスト川端由美さんによるホンダ「Life」の試乗体験レポートが掲載されています。

 一児の母、そしてクルマを愛する女性ならではの視点から、ライフを語っています。

 デザインについては、日常の風景にちょうどいい感じでとけ込むデザイン、そしてさりげない気配りがうれしいと語っています。ドライビングについては、機敏さとかキビキビとした加速が、走る気持ちよさにつながると評価しています。

 そして新たに装備された「パーキングアシスト」について、シンプルな機構なので慣れればさらにスムーズにできそうということで、動画も見ることが可能です。

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フィット用無限アルミ「MF10L」

 無限は、14日、15インチアルミホイール「MF10L」のお願いとお詫びを発表しました。

 2000年11月から2005年10月までの5年間にわたり販売されているフィット向け無限15インチアルミホイールMF10Lに、その後の市場調査でタイヤの銘柄や寸法等のバラツキ、あるいは車両の個体差によってはフロントフェンダー部から突出し、道路運送車両法の保安基準に抵触する可能性のあることが、数件発生していたことが判明しているということです。

 このため、当アルミホイールMF10Lをご使用している場合には、装着状況の確認するとともに、無限まで連絡するように、協力が求められています。

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インターナビを活用した車上ねらい対策

 ホンダは、11日、大阪府警察と共同で、インターナビを活用し、車上ねらい等が多発する地点の情報を提供する試験運用を、12月12日午前9時より開始すると発表しました。

 大阪府における、現在位置または目的地周辺の車上ねらい等の多発地点(大阪府下約1,000ヶ所)を確認できるほか、多発地点を登録することにより、地図上のアイコン表示や音声での警告を行うことができるものです。車上ねらい等の発生情報を提供し、注意を喚起することで、被害防止に役立ていきたいとしています。

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ホンダ・シビック・コンセプト無限が発売

 本田技研工業株式会社のマレーシア現地法人であるHonda Malaysia Sdn.Bhd.(本社:マラッカ)から、無限のテクニカルサポートによってシビックで参戦しMerdeka Millennium Endurance Race 2006でクラス優勝を獲得した記念として、また、マレーシアにおけるホンダ車登録10万台達成を機に、「Civic Concept MUGEN」がマレーシアにおいて発表され、発売されています。

 なお、販売台数は90台限りとなっています。

 また、シビックは、マレーシアにおいてもカー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。

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ホンダ・ストリーム新CM「美しき視線」篇

 ホンダ・ストリームの公式サイトにおいて、新しいTVCM「美しき視線」篇の公開がスタートしています。ロサンゼルスの夜の街を舞台に、夜の街を駆け抜けるストリームの姿と素敵なオトナの世界を表現した、スタイリッシュな作品に仕上がっています。

 またTVCMの舞台裏がのぞけるメイキングフィルムも同時に公開されています。

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ニューイヤーマイカーラン

 鈴鹿サーキットで2007年1月1日に「ニューイヤーマイカーラン」を開催すると発表がありました。

 F1日本GPも開催された国際レーシングコースフルコース(1周5.8㎞)をマーシャルカーの先導で2周の体験走行をすることが可能となっています。参加車両には2007年度版走行証明ステッカーと鈴鹿サーキットオリジナルプレゼントがあります。

 午前10時(100台)、午後3時(50台)で、9日(土)10時から受付開始で先着限定台数となり次第、受付は終了となります。なお、参加料金は3000円です。

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ホンダがブラジルでエタノール混合型「フィット」生産

 ホンダは、7日、ブラジルで植物原料のエタノールとガソリンの混合燃料で走る「フィット」の生産を始めたということです。

 既に11月から混合燃料で走る「シビック」が生産されています。

 サンパウロ州スマレ工場において、現在は、「シビック」と「フィット」の2車種を年間約8万0台生産していますが、工場の拡張で2007年8月以降は、総生産台数を年間10万台まで増やす予定です。

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アキュラ・アドバンスドセダンコンセプト

 DrivingFutureにロサンゼルス・オートショーで発表された「アドバンスドセダンコンセプト」の現地リポートが掲載されています。

 このクルマは、2020年頃のセダンのデザインを先取りし、カタチにしたというデザインスタディとなっています。デザイン的には、一般的なウェッジシェイプと異なり、ボリューム感を持たせたフロントフェイスや、リアに向けて跳ね上げるのが常套手段のサイドプレスラインをリアフェンダーの前方に落とし込んだ手法が新しい。フロントから見ると重厚感があり、斜め後ろから見るとハイパワーFRスポーツに見える、という具合に、見る角度によってまったく異なる表情を見せる。

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ホンダ・アコードクーペコンセプト

 アメリカン・ホンダモーターは、米国デトロイトで来年1月に開催される北米国際自動車ショーに次期アコードクーペのコンセプトモデルを展示すると発表しました。

 「アコードクーペ コンセプト」は、次期アコードが持つ新しい価値やエクステリアデザインの方向性を示すものです。

 アコードは、北米におけるホンダの最量販モデルであり、2005年には米国で年間約37万台販売しました。また、2007年モデルの現行アコードは、フィットと共に、米国カーアンドドライバー誌の「2007 10 Best Cars」に選出されています。アコードは、この「10 Best Cars」25年の歴史において最高の21回の選出を受けています。

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ホンダ・新型エリシオンが21日登場

 ホンダの公式HPに、新しいエリシオンが登場するという告知があり、エリシオンのスペシャル・ページがアップされました。

 12月21日に「快適性能」と「加速性能」の2つの新しいエリシオンが発表される予定です。さらに、来年1月25日には、「エリシオンプレステージ」も発表される予定となっています。

 なお、カタログの事前請求がネットを通じて可能となっています。

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フィットなるほど百科

 ホンダFitを毎回楽しい切り口で語る「Fitなるほど百科」が新しく掲載されています。知っていたことでも見方を変えると、とっても新鮮。という驚きのネタが満載となるそうです。

 「Fitのラゲッジルーム容量って、お風呂何杯分?」「Fitの室内の高さ、跳び箱でいうと何段?」などなど。走り、低燃費、ビッグキャビン、簡単シートアレンジなど、いろんな角度から解剖されています。

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ホンダ全米販売0.6%増

 全米での11月度の販売台数が明らかとなり、ホンダは、106,446台と対前年度0.6%増となっています。新型CR-Vが51.1%増となりSUVは51,784台(8.1%増)となる一方、乗用車は、54,662台と5.7%減となっています。

 なお、トヨタが15.9%増となり、フォードを3ヶ月ぶりで上回り2位となっています。日産は、アルティマが大幅に増えたもののSUVが不振で1.6%減となっています。

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新車販売は6.5%減

 日本自動車販売協会連合会(自販連)は、1日、11月度の新車販売台数を発表し、軽自動車を除く販売台数は、前年同月比6.5%減の285,792台で、17カ月連続の減少となりました。

 ホンダは、普通乗用車が9,654台(18%減)、小型乗用車が22,580台(9.6%減)で合計は32,234台(12.3%減)となっています。

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ホンダ・アフターサービスサイトをリニューアル

 ホンダは、カーライフをより快適に過ごせるようにと、「Hondaアフターサービス」サイトをリニューアルして1日から閲覧可能となっています。

 このページでは、クルマに安心して乗るための点検・車検の基礎知識と、メンテナンス情報、そしてHondaアクセスのパーツやアクセサリー情報、ワンポイントアドバイスとなっています。

 また、点検や車検など、アフターサービスの実体験レポートもアップされる予定となっています。

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ホンダ・ステップバス・コンセプト

 ロサンゼルスオートショーで初めて公開された「ステップバス・コンセプト」のレポートがDrivingFutureに掲載されています。

 埼玉県和光市にあるホンダ最先端のデザインセンターがデザインを行ったステップバスのコンセプトは“man maximum, machine minimum ”(乗員には広く、車体はできるだけ小さく)ということです。

 ミドシップレイアウトを採用し、1枚のドアから前席と後席にそれぞれアクセスできるようにサイドスライドドアが採用されており、2列シート5人乗りのキャビンは、少なくともオトナ4人がゆったり座ることができ、下手な4ドアセダンよりはよっぽど広いということです。

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無限エディックス

 無限は、30日にマイナーチェンジを受けた「エディックス」の無限製エアロパーツなどを発表しました。

 新たに発表されたのは、フロントグリル・フロントアンダースポイラー、リアアンダースポイラーのエクステリアです。

 また、優れた排気効率と高い消音性能を高次元で両立するため、φ100フィニッシャーをレイアウトし迫力のリアビューを演出したスポーツサイレンサー(SUS304オールステンレス製。保安基準適合のJASMA認定品)、ロール特性にこだわり、旋回時の安定性を向上させるとともに乗り心地にも配慮し、減衰セッティングによりブレーキング時の安定性も向上させたスポーツサスペンション・キットも用意されています。

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ロサンゼルスオートショー

 アメリカン・ホンダモーターは、1日から一般公開となるロスアンゼルスオートショーにおいて、3台のコンセプトモデルを発表します。

 アキュラの先進デザインの方向性を表すコンセプトモデル「Acura Advanced Sedan Concept」は、ロスアンゼルスに拠点を持つデザインチームがデザインを担当し、神秘的な雰囲気を持ちながら洗練されたセダンのデザインスタディとして完成させています。フロントは22インチ、リアに23インチのタイヤを採用し、ルーフは全面をスモークガラスとしてプライバシーを保ちながらも開放感あるものとしています。

 「Honda Step Bus Concept」は、ミッドシップエンジンで後輪駆動レイアウトを採用しています。様々に利用できる広い室内を実現するパッケージ技術を象徴するデザインモデルで、和光デザインセンターがデザインを行っています。

 「Honda REMIX Concept」は、俊敏で運転する楽しさや日常の運転での使いやすさを実現する2シーターのスポーツモデルのデザインコンセプトモデルで、米国Honda R&D Americas, Inc.がデザインしています。

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