IRL第6戦・武藤英紀はリタイア

 IRLインディカー・シリーズ第6戦がテキサス・モーター・スピードウェイでナイトレースとして開催され、エリオ・カストロネベスが今季2勝目、キャリア16勝目を飾りました。
 武藤英紀は、一時、上位で走行していましたが、電気系統のトラブルでリタイアとなりました。武藤英紀は、「ユーズドタイヤ装着だった序盤は苦しい走行でしたが、タイヤを替えてから9位までポジションを上げることができました。しかし、3回目のピット作業を終えてコースに戻る時、ギアをセレクトする電気系統にトラブルが出て、1速から動かせなくなってしまいました。リタイアとはなりましたが、3回目のピットストップはとても速かった。2戦続けてミスがありましたが、その問題点をなくすようチームは努力し、ピットストップを向上させてきました」とコメントしています。

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IRL第5戦・武藤英紀が8位フィニッシュ

 IRLインディカー・シリーズ第5戦ザ・ミルウォーキー・マイル決勝が5月31日に行われ、スコット・ディクソンが優勝を飾りました。今季始めてシングル・グリッドからスタートした武藤英紀は、一時は、上位での走行を行いましたが、ピットストップで順位を落とし、8位でフィニッシュしました。

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インディ500武藤英紀は10位フィニッシュ

 伝統のインディ500マイルレースが、24日、インディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われ、エリオ・カストロネベスが見事なポール・トゥ・ウィンで自身3回目の優勝を飾りました。
 2回目の出場を果たした武藤英紀(Andretti Green Racing)は、予選16位からスタートし、50周までに10位までポジションを上げました。しかし、3回目のピットインをするタイミングがアクシデントと重なる不運があり、一時は18位まで順位を下げました。その後、4回目のピットストップでは作業を終える前にジャッキが降ろされてしまうミスが発生し、14位までばん回していた順位を20位までダウンさせてしまいました。それでも武藤はモチベーションを高く保つよう心がけ、最後まで順位争いをしながら10位でのゴールを果たしました。

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武藤英紀は16番グリッド

 第93階インディ500マイルレースの予選2日目が行われ、アンドレッティ・グリーン・レーシングの武藤英紀は、222.801マイルで第6列16番グリッドを獲得しました。
 レース用タイヤを温存するため、1回のみのアタックとなり、前日より多少はタイムアップを果たすことができました。

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スーパーGT第3戦決勝ARTA NSXが3位表彰台

 スーパーGT選手権第3戦決勝が、4日、富士スピードウェイで行われ、MOTUL AUTECH GT-R(本山哲、B.トレルイエ)がポール・トゥ・ウィンで今季初優勝を飾りました。
 NSX勢では、ARTA NSXのラルフ・ファーマン、伊沢拓也組が3位表彰台、EPSON NSXのロイック・デュバル、中山友貴組が8位入賞を果たしています。

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スーパーGT第3戦プレビュー

 5月4日、富士スピードウェイで決勝を迎えるスーパーGT選手権第3戦のホンダ・プレビューが掲載されています。
 白井裕NSX-GTプロジェクト・プロジェクトリーダーは、長いストレートと、ダンロップ、ネッツコーナーなどの低速コーナーを含むセクター3の両方を、うまくバランスさせる空力セッティングが重要になるとしています。

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IRl第3戦レースレポート

 IRLインディカー・シリーズ第3戦「ロード・ランナー・ターボ・インディ300」決勝が、26日、カンザス州のカンザス・スピードウェイで行われ、ディフェンディング・チャンピオンのスコット・ディクソンが、今季初優勝を飾りました。
 武藤英紀は、今シーズン初となるオーバル・コースを着実に走りきり、8位でフィニッシュしました。

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IRL開幕戦決勝

 IRLインディカーシリーズ開幕戦決勝が、5日、フロリダ州のセント・ピーダーズバーグで行われました。
 今シーズンはら、ロードコースでは、「オルタネイト・タイヤ」の装着が義務づけられ、レース戦略にも影響してきています。
 武藤英紀は、81周目にスコット・ディクソンと接触し、一時はレースに復帰しますが、さらにトラブルに巻き込まれ15位でリタイヤとなりました。
 優勝は、チーム・ペンスキーのブリスコーで、チーム30勝目を飾りました。

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F1マレーシアGP決勝

 F1マレーシアGP決勝は、雨のため32周目で赤旗中断となり、ブラウンGPのバトンが開幕2連勝を獲得しました。
 トヨタの2台が、3,4位を獲得。中嶋一貴は、スタートに失敗し、12番手でレースを終えています。
 なお、ポイントは、通常の半分となっています。

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FN開幕戦決勝

 フォーミュラ・ニッポン開幕戦決勝が、5日、富士スピードウェイで行われ、LAWSON IMPULのブノワ・ロレルイエが2007年開幕戦以来となる優勝を飾りました。伊沢拓也が2位、平手晃平が3位表彰台を獲得しています。

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