ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.178「厳しいレースでしたが、収穫もありました」が掲載されています。

 ドイツGPについては、「結局は、クルマが遅かったということに尽きます。いろいろミスもありましたが、最終的にはクルマの実力を出しきったセットアップになっていると思いますし。仕上がり自体は週末を通じて、決して悪くなかったですしね。」と評価されています。

 ヘレス・サーキットでのテストについては、現状のブレーキング時の不安定な挙動解消、そしてトラクション性能の向上を狙って、足回りの変更を予定しているということです。

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エンジョイ・ホンダ・サンクスデイ

 ホンダの秋の恒例イベント“Enjoy Honda・Honda Racing THANKS DAY”の開催日が、2008年11月24日(月・祝)に決定したと発表されました。
 今年も「ツインリンクもてぎ」に、最新のホンダ製品や、世界で活躍するホンダのライダー、ドライバーが大集合し、「見て、遊んで、体感する」さまざまなイベントが開催される予定です。

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FN第6戦プレビュー

 フォーミュラ・ニッポン第6戦が、8月10日、ツインリンクもてぎにおいて行われます。第6戦も前戦の鈴鹿ラウンドに引き続き、2レース制&リバースグリッドとなります。

 シリーズポイント争いは、松田次生がリードしていますが、ロッテラーも着実に上位入賞を続け、16ポイント差となっています。また、ツインリンクもてぎで強さを発揮している小暮卓史にも目が離せません。

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IRL第12戦決勝・武藤英紀は9位完走

 IRLインディカーシリーズ第12戦が、ミッドオハイオ・スポーツカーコースで行われ、ライアン・ブリスコが逆転で今季2勝目を飾りました。2位には、チームメイトのエリオ・カストロネベスが入り、ペンスキーの1・2フィニッシュとなりました。

 武藤英紀は、トップから18秒遅れの9位でフィニッシュしています。

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F1ドイツGP決勝

 ホッケンハイムリンクで行われたF1第10戦ドイツGP決勝レースで、ホンダレーシングF1チームのバトンが17位完走、バリチェロは終盤50周でリタイアしました。

 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「残念ながら、今日は速さが足りなかった。ジェンソンの最初のピットストップで、2セット目のタイヤに換えたとき、パフォーマンスが大きく低下したのは予想外だった。かなりのグリップを失い、ペースが下がり始めた。そのため、グロックのクラッシュでセーフティカーが出てきたのを機に、タイヤをオプションに戻した。ルーベンスのマシンについては、大きな問題は起こらなかったが、ルーベンスはあと1度ピットストップを行わなければならなかったため、強くプッシュしなければならなかった。残念ながら、彼はクルサードと接触し、その際の損傷により、レースを終えた。この週末の結果に落胆している」と評価しています。

 また、ヘレスでのテストについて、「我々は、新しいリアサスペンションの評価を行う予定で、好結果が得られることを期待している。空力面でも最新のアップグレードを行う。これら2つの要素が合わさり、ハンガリーで前進できると考えている」とコメントしています。

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IRL第12戦予選・武藤英紀10位

 IRLインディカーシリーズ第12戦予選が、ミッドオハイオ・スポーツカー・コースで行われ、カストロネベス(ペンスキー)が1分7秒2480でポールポジションを獲得しました。
 武藤英紀は、トップ12までは残ったものの、1分7秒9031でラウンド3へは進出できず、10番グリッドからのスタートとなりました。

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F1ドイツGP予選

 ホッケンハイム・サーキットにおいて、F1ドイツGP予選が行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが14番手、バリチェロは18番手となりました。
 バトンは、第2セッションの2回目のアタックで、コンマ2秒以上タイムを縮めたものの、トップ10に残るにはコンマ2秒ほど足りませんでした。
 バリチェロは、セクター2で伸び悩み、18番手に終わっています。

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IRL第12戦フリー走行・武藤は7番手

 IRLインディカーシリーズ第12戦のフリー走行がミッドオハイオ・スポーツカーコースで行われ、マルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・グリーン)が、2回目の走行で1分7秒9120となりトップタイムを記録しています。2番手には、チームメイトのトニー・カナーンが1回目の走行で記録した1分8秒0301となっています。

 武藤英紀は、1回目の走行で1分8秒4521を記録、2回目の走行ではタイムは伸びず、総合で7番手となっています。

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ドイツGPフリー走行ホンダレポート

 F1世界選手権第10戦ドイツGP初日のフリー走行で、ホンダのバトンが13番手、バリチェロは14番手でした。

 バトンは、「慌しかったが、収穫のあるフリー走行だった。プライム(ハード側)とオプション(ソフト側)のタイヤ評価に加え、どちらのセッションでも、バランスとセットアップに進歩がみられた。まだバランスについて、完全に満足しているわけではないので、予選に向けて作業を続ける」とコメントしています。

 バリチェロは、「午前のセッションでは、満足のいくマシンバランスを見つけることができたものの、午後は残念ながら苦労した。マシンは、午後、気温がやや高くなったことでグリップがかなり不足し、特にリアは不安定だった。この問題を解決すべく、セッション中は奮闘した。走行しやすいセットアップを見極めるため、今夜はたくさんやることがある」とコメントしています。

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ドイツGPホンダ・プレビュー

 今週末、ホッケンハイム・サーキットにおいてF1世界選手権第10戦ドイツGPが行われます。
 ホンダレーシングF1チームのロス・ブロウン チームプリンシパルは、まず前戦での表彰台について、「雨のレースとなったために、ドライバーの豊富な経験、そしてチーム力にふさわしい結果がもたらされた。我々にとっては大きなチャンスだった不順な天候を、 チームは見事に生かしてくれた。そしてルーベンスのすばらしいドライビングと、彼のタイヤに関する技術フィードバックが、大きな手助けともなった。今季初 表彰台は、もちろんチーム全員にとってこの上ない喜びだ。しかしこれがドライ路面でも繰り返されるかどうかは、我々にとって現実的とはいえない」とコメントしています。さらに、ドイツGPについては、ホッケンハイムリンクでのテストをふまえ、次の段階の空力、メカニカル、そしてエンジンの新パッケージを導入する予定だ。今回のテストでは特に、ここ数戦 の予選での不振の原因が何だったのか、より理解を深めることができた。レースで好成績を残すべく、予選でいいポジションを狙いたい。この週末は、今までよ り上位のグリッドが獲得できると期待している。その上、この週末は天候も変わりやすいと予想されるため、面白い週末になりそうだ」としています。

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伊藤大輔重傷

 昨年、スーパーGT選手権でチャンピオンを獲得、今年、ARTA NSXからルマンに移籍した伊藤大輔が、ベストモータリングの撮影中にクラッシュし、重傷を負いました。

 ヘルメットをしていなかったため、右頭部の裂傷と頭蓋骨骨折、左頭部に脳挫傷の重傷を負いましたが、現在では、落ち着いた病状となっています。

 一日も早い回復を願っています。

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ホンダ・ステップワゴンスパーダ・リコール

 ホンダは、17日、ステップワゴンスパーダの自動定速走行装置(アダプティブクルーズコントロールユニット)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)ユニットのプログラムが不適切なため、自動ブレーキの作動中に運転者がブレーキ操作を行った場合、又は追突軽減ブレーキ(CMBS)の自動ブレーキが作動した場合に、これらのブレーキが解除された後も制御ユニットがブレーキ作動中と判定し続ける。 その際、ブレーキランプが点灯したままとなり、車両が停止するまで消灯しない。」というものです。

 改善措置の内容は、「アダプティブクルーズコントロールユニットを対策品と交換する」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールなどで通知されます。

 なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された237台となっています。

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IRLミッドオハイオ・プレビュー

 IRLインディカーシリーズ第12戦「The Honda Indy 200 at Mid-Ohio」がミッドオハイオ・スポーツカー・コースで今週末に行われます。
 同サーキットは、テクニカルな常設ロードコースで、ツイスティで起伏に富み、高度なドライビング・スキルが要求されます。
 武藤英紀は、前戦では予選3番手と好位置からのスタートながら、アンダーステアの強いハンドリングに苦しみ14位に終わりました。プロシリーズに参戦していた昨シーズンに、5位入賞を果たすなど相性は悪くないだけにいい走りを期待したいところです。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.177「課題も出たが、実り多いテストでした」が更新されています。

 ドイツGPにむけて、ホッケンハイムリンクで3日間のテストを敢行し、ブレーキング時の挙動不安定など、課題が浮き彫りとなったと同時に、改良パッケージの戦闘力向上も確認できたテストとなりました。

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IRL第11戦決勝・武藤英紀は14位

 IRLインディカーシリーズ第11戦決勝ば、ナッシュビル・スピードウェイでナイトレースとして行われ、スコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)が逆転で優勝を飾りました。

 200周のレースは、170周で雨のため赤旗中断となりレースを終えましたが、ピットとの無線交信がうまくいかずピットに入らなかったスコット・ディクソンが今季4勝目を獲得しました。2位には、同じくレースが雨で短縮される方に掛けたダン・ウェルドンでした。

 武藤英紀は、予選3番手からスタートしましたが、決勝セッティングが合わずアンダーステアに苦しみ、14位でのフィニッシュとなりました。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.176「待ちに待った表彰台に、最高のタイミングで上がれました」が掲載されています。

 予選では下位グリッドに沈んでしまったイギリスGPですが、大雨の決勝レースでは、目覚ましい速さを発揮し、バリチェロが3位でチェッカーを受け、2006年のブラジルGP以来の表彰台となりました。

 成功した要因は、「ひとつは、深溝のエクストリームタイヤを履いたタイミングが、完ぺきだったことですね。レース中盤、雨が強くなって、ノーマルレインではもう走れないと、バリチェロが飛び込んできた。バトンも同様で、そのため同時ピットインになりました。若干のタイムロスはあったものの、結果的にはあそこで深溝に履き替えたことで、あっという間に上位に進めましたからね。
 二つ目は、ルーベンスがすばらしい走りをしてくれた。他にスピンしたり、飛び出したドライバーが多い中、安定して速かった。ただジェンソンもルーベンスをしのぐような、いいペースだっただけに、リタイアは残念でした。
 三つ目としては、雨のコンディションが我々のクルマに合っていたということが、いえるでしょうね。特に、エクストリームタイヤで走ったドライバーのうち、あのタイムで走れたのはルーベンスとジェンソンだけです。」としています。

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グッドウッド・フェスティバル

 ホンダは、7月11日~13日に行われるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの概要を発表しました。
 ホンダRA107を、アレックス・ブルツ(12日)、ジェンソン・バトン(13日)にドライブする予定となっています。この他、2008年型シビック・タイプR・BTCC、アコード・スーパーツーリングBTCC2000が走行する予定となっています。

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IRL第10戦・武藤英紀は9位フィニッシュ

 IRLインディカーシリーズ第10戦「Camping World Indy Grand Prix at the Glen」決勝がワトキンス・グレンのロードコースで行われました。
 予選20番手からスタートとなった武藤英紀は、一時7番手までポジションアップを果たしましたが、結局9位でフィニッシュ。「最後まであきらめず、1台でも多くのマシンをパスするようにチャレンジし続けました」とコメントしています。
 ライアン・ハンターレイ(レイホール・レッターマン)が優勝を飾っています。

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IRL第9戦・武藤英紀はトラブル

 

IRLインディカーシリーズ第9戦がリッチモンド・スピードウェイにおいて内トレースで行われ、トニー・カナーンがポール・トゥ・ウィンで昨年のデトロイト以来となる今季初優勝を飾りました。
 武藤英紀は、220周目のピットストップでドライブシャフトが破損し、リタイアとなり13位に終わりました。

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IRL第9戦・武藤英紀は7番グリッド

 IRLインディカーシリーズ第9戦が27日、バージニア州のリッチモンド・インターナショナル・レースウェイで予選を行いました。
 今回の予選は、4周の合計タイムでグリッドを決定する新方式が採用されていますが、アンドレッティ・グリーンのトニー・カナーンが1分4秒3333で、第2戦以来となる今季2度目のポール・ポジションを獲得しています。2番手にはチームメイトのマルコ・アンドレッティがつけ、アンドレッティ・グ リーン・レーシングがフロントローを独占しています。
 武藤英紀は、7番グリッドを獲得しています。

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佐藤琢磨がフォースインディア?

 スイスのモータースポーツ専門誌『モータースポーツ・アクトュエル』によると、フォース・インディアがフェラーリエンジンからホンダエンジンに変更し、佐藤琢磨がレギュラードライバーになるとしています。
 これによると、ホンダは、エンジンレンタル料として1年1千万ユーロ、2009年から導入される運動エネルギー改修システムについても技術供与するというもので、佐藤琢磨のシートも条件の一つということです。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.174「次戦の改良スペック投入に、期待したいと思います」が更新されています。
 フランスGPでは、バトンがリタイア、バリチェロも14位完走に終わりましたが、マシンは全体的に少しずつ劣っている、バランス的には、そんなに悪いクルマではないが、本来のパフォーマンスを発揮できていません。
 中団グループについては、今回はルノーやレッドブルは確実に速くなっている。ここでの結果を見る限り、我々は置いていかれた印象です。逆にウィリアムズは、進化していない感じですとコメントしています。
 次戦イギリスGPには、大きなバージョンアップが予定されています。

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F1シルバーストン合同テスト

 F1合同テストが、24日、シルバーストン・サーキットで行われ、マッサ(フェラーリ)が1分20秒188でトップタイムを記録しています。
 ホンダのバトンは、80周を走行し、1分22秒081で8番手となっています。
 また、トヨタは小林可夢偉が82周を走行し、1分21秒335と4番手のタイムを記録しています。

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インディ武藤英紀が2位表彰台

 IRLインディカーシリーズ第8戦決勝が、22日、アイオワ・スピードウェイで行われ、武藤英紀 (アンドレッティ・グリーン)が、日本人の最高記録となる2位表彰台を獲得しました。
 武藤英紀は、190周目のイエローコーションで2位まで順位あげ、ダン・ウェルダンに続き、2位でフィニッシュしました。

 なお、これまでの最高成績 は2003年第5戦テキサスで高木虎之介が記録した3位です。

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スーパーGT第4戦決勝

 スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」決勝が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.23WOODONE ADVAN Clarion GT-R(オリベイラ、荒聖治組)が昨年に引き続き、優勝を飾りました。2位には、No.22MOTUL AUTECH GT-R、3位にはTAKATA童夢NSXが入りました。

 NSX勢は、RAYBRIG NSXが5位、REAL NSXが6位入賞、ARTA NSXは11位完走、EPSON NSXはリタイアに終わっています。

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F1フランスGP決勝ホンダレポート

 フランスGP決勝が行われ、ホンダレーシングF1チームのバリチェロが14位完走、バトンは16周でリタイアに終わりました。
 ギアボックスを交換したバリチェロは、最後尾からのスタートとなり、1周目を終えた時点で18番手となりました。一方のバトンは1コーナーでブルデーと接触し、結局、16周でリタイアに終わりました。
 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「来週のシルバーストーン・テストで、かなりの空力アップデートの評価を行い、それらを2週間後のイギリスGPで使用する。その先のレースに向けてさらに開発を進め、サスペンションのアップデートもする予定だ」とコメントしています。

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スーパーGT選手権第4戦予選・童夢レポート

 スーパーGT選手権第4戦予選が行われ、TAKATA童夢NSXは、予選1回目で6番手、スーパーラップでは1分55秒613で5番手グリッドを獲得しました。
 TAKATA童夢NSXは、フリー走行の結果からソフトタイヤを選択しています。
 予選1回目のタイムアタックでは思ったようにクリアラップを獲得できず、1周スローダウンして再びタイムアタックに入りましたが、目の前で6号車がスピンしたため、タイムアタックを中止し、結局、6位で予選を終了しました。
 スーパーラップでは、5番手に走行し、暫定トップとなりましたが、その後に走行した4台にぬかれ、5番グリッドからのスタートとなりました。

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スーパーGT第4戦予選

 スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」予選が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.22MOTUL AUTECH GT-Rのミハエル・クルムがポールポジションを獲得しました。
 ホンダNSX勢は、ARTA NSXがコンマ2秒遅れの2番手、REAL NSXが3番手、TAKATA童夢NSXが5番手、EPSON NSXが5番手、RAYBRIG NSXが10番手となっています。

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フランスGP予選ホンダ・レポート

 フランスGP予選が行われ、ホンダレーシングF1チームは、バトンが17番手、バリチェロが18番手と今シーズン最悪の結果に終わっています。
 予選第1セッションから、苦しい展開となり、残り3分の時点でバトンが16番手、バリチェロが17番手で、最後のアタックを行いましたが、ともにタイム更新はなりませんでした。
 バトンは、「今日の予選はとてもがっかりするセッションだった。マシンのバランスはよく、僕らはマシンから最大限のパフォーマンスを引き出そうとしたが、今日のペース はこのサーキットでの僕らのポジションを反映していた。重量検査に呼ばれてピットで待機しなければならず、ガレージに戻る時間が十分になかったために、最 後のアタックでペースが上がらなかった。Q2に進むくらいの改良が施せたとは思わないが、タイヤが冷えたことはラップタイムに影響した。レースではもっと 戦闘力を発揮できると期待したい。このサーキットではよりよいパフォーマンスを発揮できると思っていただけに、予想外のことであり、残念だ」とコメントしています。

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フランスGPフリー走行ホンダ・レポート

 フランスGPフリー走行1日目がマニクール・サーキットで行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが17番手、バリチェロが19番手となっています。
 ホンダ勢は、路面温度の急激な上昇によるグレーニングに悩まされ、なかなか速さを発揮できていません。
 スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニアは、「困難な一日だったが、すべてが悪かったわけではない。今日のラップタイムは、我々のマシンが本来持つパフォーマンスを反映していない。どちらのクルマも、 すべての要素を取り入れてタイムアタックを行わなかった。いいバランスを見つけるべく、我々は非常に重要な変更をマシンに施している。よりパフォーマンス の高いマシンができると期待したい」とコメントしています。

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ル・マン24時間レース童夢レポート

 ル・マン24時間レース予選2日目は、予報どおり昼過ぎから雨となるコンディションでしたが、予選が行われる頃にはドライコンディションとなりました。
 童夢S102は、片岡龍也と立川祐路が午前中は決勝を想定したテストを実施。夜間セッションで伊藤大輔がタイムアタックを行い、3分26秒928を記録し総合7番手、ガソリンエンジンのトップタイムを記録しました。その後、決勝レースを想定したシミュレーションを立川祐路が行いましたが、ギアボックストラブルが発生し、走行を断念しました。暫定では、8番グリッドとなっています。

 ポールポジションは、プジョー908の8号車で3分18秒513を記録しています。

また、東海大学チームは、3分53秒143で総合41番手となっています。

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ル・マン24時間レース童夢レポート

 ル・マン24時間レースの予選1日目が12日に行われましたが、童夢のレポートが掲載されています。
 2日目に雨が予想されているため、童夢も1日目の2回のセッションで集中してタイムアタックを行う作戦を立て、伊藤大輔が乗り込みました。
 最初のアタックでは、インディアナポリスの侵入で遅いクルマの集団に行く手を塞がれ、3分29秒727で終えました。
 夜のセッションでは、アタック中に赤旗となりタイムアタックができず、結局、3分29秒352で8番手のタイムを記録しています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.172「今日のレースは、バリチェロの検討に尽きます」が掲載されています。
 バトンは初日から、グリップ不足や減速時の挙動の不安定さに悩み、ダウンフォースを付ける方向で対処したので、タイムが伸びず、さらにギアボックストラブルが追い打ちをかけました。
 バリチェロは、レースでは体調が悪かったのにもかかわらず、最後まで走り通しました。
 マシンパフォーマンスについて、「 複雑な気持ちですね。最後にバラバラっと抜かれて、4位から7位に落ちてしまいましたから。でも冷静に考えれば、あれが現時点の我々のクルマの限界だった。それをバリチェロは、100%引き出してくれたということですね。」とコメントされています。

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F1カナダGPホンダプレビュー

 ホンダレーシングF1チームは、今週、再びヨーロッパを離れカナダへと向かっています。モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキット(全長4.361km、全70周)で行われる第7戦カナダGPのプレビューが掲載されています。
 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「前戦モナコGPでのRA108のパフォーマンス、速さは、満足できるものだった。ポイントが獲得できたこともよかったし、何よりルーベンス(バリチェロ) にとっては今季初入賞だった。しかし、今週末のカナダは、モナコとはまったく違う挑戦になる。ダウンフォースは中から下、モナコとは対照的なクルマ作りが 求められる。長い直線と低速コーナーの組み合わせは、マシンへの負荷もかなり大きくなる。ここ数戦での進化には、素直に喜んでいる。しかし我々のクルマは 依然として、ストレートでの最高速が欠けている。この週末、いかにマシン性能を十分に引き出すかが、カギになるだろう。モナコよりも、厳しいレースになり そうだ」とコメントしています。

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IRL第6戦武藤英紀は12位

 IRLインディカーシリーズ第6戦ミルウォーキーで、ライアン・ブリスコーが初優勝を飾りました。
 予選14番手スタートとなった武藤英紀は、序盤に9位までポジションをあげました。しかしながら、バトル中にタイヤかすに乗って12位まで順位を落とす場面も。ゴール目前に、アクシデントが発生し、武藤は7位でゴールかと思われましたが、周回遅れのウィル・パワーがスローダウンせずに追突し、武藤はコース外側の壁にクラッシュし、12位でフィニッシュとなりました。
 武藤は、「最後に自分のすぐ前でアクシデントが起こり、順位をさらに上げてフィニッシュできると思ったとき、スローダウンしなかったマシンが後ろからぶつかって来ま した。それでも最後まで走りきれて12位でフィニッシュできたので、あのままリタイアとなるよりはよかったと思います。ターン1でアウトに行ってダストに 乗り、3台に抜かれましたが、それ以外はいいレースを戦えていました。1つずつ順位を上げていき、多くの収穫が得られたレースにできました」とコメントしています。

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日本自動車レース工業会

 2008年3月11日、童夢のルマン用レーシングカー「童夢S102」の発表会と合わせ、日本自動車レース工業会(JMIA)の設立発表会が行われました。
 5月20日から公式サイトが開設され、順次、コンテンツが追加されるということです。

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ホンダレーシングF1チーム現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.171「ベテランらしさを発揮したバリチェロ。バトンもかなりの結果が、出せたはずでした。」が公開されています。
 雨のモナコGPで今季初入賞を果たしたバリチェロ、バトンはスタート直後に接触し、大きく後退してしまいました。

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ホンダがIRLエンジン供給延長決定

 アメリカ合衆国におけるモータースポーツ活動を統括するホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントは、23日、インディ・レーシング・リーグ(IRL)との協力関係を継続し、来年以降の5年間、Indy Carシリーズにエンジンを供給する決定を下したと発表しました。

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インディ500武藤英紀は7位フィニッシュ

 インディアナポリス500マイルレースで、チップガナッシのスコット・ディクソンが優勝を飾りました。

 アンドレッティ・グリーン・レーシングの武藤英紀は、ルーキーのトップとなる7位でフィニッシュしました。

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モナコGPバリチェロが6位今季初ポイント

 モナコGP決勝は、雨の中でのスタートとなり、途中ドライ路面に変わる難しい展開となりました。その中で、ホンダレーシングF1チームのバリチェロは6位入賞と、今季初のポイント獲得となりました。また、バトンは11位完走でした。

 バリチェロは、「今日、再びポイントを獲得できて本当にいい気分だ。自分自身にとっても、チームにとっても喜ばしいことだ。いいレースだった。序盤でしばらくトゥルーリ(トヨタ)にひっかかってしまったのは残念だが、それ以外はこれ以上ないできだった」とコメントしています。

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F1モナコGPフリー走行ホンダレポート

 モナコGP初日のフリー走行で、ホンダレーシングF1チームのバトンは8番手、バリチェロは10番手と、2人そろってトップ10に入る速さを見せています。
 バトンは2回のセッションについて、「2回のセッションを通して、多くの貴重な情報を得ている。しかし、いつも通り、やることはまだあり、僕らはまだ期待するポジションまで来ていない。土曜に 行われる予選まで、エンジニアと作業する時間はたくさんある。土曜の予選ではいい位置につけられる自信があるし、天候がどのように変わっても、対応できる と思う」とコメントしています。
 また、バリチェロは、モナコは誰にでもチャンスがあるコースで、特に、予選が重要だ。今日の作業から言えば、いい週末になると期待できる。雨の可能性があり、天候は、間違いなく土曜と日曜の走行を左右しそうだ」とコメントしています。

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FN第3戦合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン第3戦を控え、ツインリンクもてぎにおいて、合同テストが行われました。
 1分36秒686とトップタイムを記録したのはSTONEMARKETのストレイトで、それにPIAA NAKAJIMAの小暮卓史とディバルが続いています。
 開幕2連勝と波に乗っている松田次生(LAWSON IMPUL)は、4番手となっています。

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F1モナコGPフリー走行

 F1モナコGPのフリー走行が行われ、午後のセッションでは、マクラーレンのハミルトンが1分15秒140でトップタイムを記録、コンマ4秒差でウィリアムズ・トヨタのロズベルグが続いています。
 ホンダレーシングF1チームは、バトンが1分16秒351で8番手、バリチェロが16秒418で10番手となっています。
 中嶋一貴は、16秒372で10番手につけています。

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F1トルコGP決勝

 F1トルコGP決勝が行われ、フェラーリのマッサが3年連続のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目を飾りました。

 2位には、3ストップ作戦を採ったハミルトン、3位はライコネンでした。

 ホンダレーシングF1チームのバトンは11位、バリチェロは14位で終えています。

また、中嶋一貴は、スタート直後にフォースインディアのフィジケラに追突され、リタイアに終わっています。

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FN第2戦公式合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン第2戦を控え、鈴鹿サーキットにおいて公式合同テストが午前・午後の2回行われました。
 トップタイムを記録したのは、松田次生(ローソン・インパル)で1分41秒832、2番手にロッテラー、3番手に小暮卓史が続いています。

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F1トルコGPフリー走行

 F1選手権第5戦トルコGPフリー走行2回目が行われ、ライコネンが1分27秒543でトップタイムを記録しています。
 ホンダレーシングF1チームのバトンが1分28秒826(28周)で11番手、バリチェロが