ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.178「厳しいレースでしたが、収穫もありました」が掲載されています。

 ドイツGPについては、「結局は、クルマが遅かったということに尽きます。いろいろミスもありましたが、最終的にはクルマの実力を出しきったセットアップになっていると思いますし。仕上がり自体は週末を通じて、決して悪くなかったですしね。」と評価されています。

 ヘレス・サーキットでのテストについては、現状のブレーキング時の不安定な挙動解消、そしてトラクション性能の向上を狙って、足回りの変更を予定しているということです。

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エンジョイ・ホンダ・サンクスデイ

 ホンダの秋の恒例イベント“Enjoy Honda・Honda Racing THANKS DAY”の開催日が、2008年11月24日(月・祝)に決定したと発表されました。
 今年も「ツインリンクもてぎ」に、最新のホンダ製品や、世界で活躍するホンダのライダー、ドライバーが大集合し、「見て、遊んで、体感する」さまざまなイベントが開催される予定です。

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ホンダ・ロンドンモーターショー出展情報

 ホンダは、22日、23日から8月3日まで開催されるロンドンモーターショー(ブリティッシュ・インターナショナル・モーターショー)に、「OSM(オープン・スタディ・モデル)」を出展したと発表しました。
 OSMのコンセプトは、「クリーン&ダイナミック」で、流麗なスタイリングとダイナミックな走行性能に加え優れた環境性能も提供する2シーターオープンスポーツカーのデザインスタディモデルとなっています。
 デザインの特徴としては、

・スムーズな曲線とシャープな直線を融合し、空力特性に優れたエクステリアデザイン。
・ボンネットからホイールアーチまで伸ばすことで、ボディと一体化したヘッドライト。
・スポーティな雰囲気を演出する、シフトノブに配置されたエンジンスタータースイッチ。

 となっています。
 ホンダR&Dヨーロッパのデザインスタジオが制作したもので、市販の予定はありません。

 

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F1ドイツGP決勝

 ホッケンハイムリンクで行われたF1第10戦ドイツGP決勝レースで、ホンダレーシングF1チームのバトンが17位完走、バリチェロは終盤50周でリタイアしました。

 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「残念ながら、今日は速さが足りなかった。ジェンソンの最初のピットストップで、2セット目のタイヤに換えたとき、パフォーマンスが大きく低下したのは予想外だった。かなりのグリップを失い、ペースが下がり始めた。そのため、グロックのクラッシュでセーフティカーが出てきたのを機に、タイヤをオプションに戻した。ルーベンスのマシンについては、大きな問題は起こらなかったが、ルーベンスはあと1度ピットストップを行わなければならなかったため、強くプッシュしなければならなかった。残念ながら、彼はクルサードと接触し、その際の損傷により、レースを終えた。この週末の結果に落胆している」と評価しています。

 また、ヘレスでのテストについて、「我々は、新しいリアサスペンションの評価を行う予定で、好結果が得られることを期待している。空力面でも最新のアップグレードを行う。これら2つの要素が合わさり、ハンガリーで前進できると考えている」とコメントしています。

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F1ドイツGP予選

 ホッケンハイム・サーキットにおいて、F1ドイツGP予選が行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが14番手、バリチェロは18番手となりました。
 バトンは、第2セッションの2回目のアタックで、コンマ2秒以上タイムを縮めたものの、トップ10に残るにはコンマ2秒ほど足りませんでした。
 バリチェロは、セクター2で伸び悩み、18番手に終わっています。

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ドイツGPフリー走行ホンダレポート

 F1世界選手権第10戦ドイツGP初日のフリー走行で、ホンダのバトンが13番手、バリチェロは14番手でした。

 バトンは、「慌しかったが、収穫のあるフリー走行だった。プライム(ハード側)とオプション(ソフト側)のタイヤ評価に加え、どちらのセッションでも、バランスとセットアップに進歩がみられた。まだバランスについて、完全に満足しているわけではないので、予選に向けて作業を続ける」とコメントしています。

 バリチェロは、「午前のセッションでは、満足のいくマシンバランスを見つけることができたものの、午後は残念ながら苦労した。マシンは、午後、気温がやや高くなったことでグリップがかなり不足し、特にリアは不安定だった。この問題を解決すべく、セッション中は奮闘した。走行しやすいセットアップを見極めるため、今夜はたくさんやることがある」とコメントしています。

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ドイツGPホンダ・プレビュー

 今週末、ホッケンハイム・サーキットにおいてF1世界選手権第10戦ドイツGPが行われます。
 ホンダレーシングF1チームのロス・ブロウン チームプリンシパルは、まず前戦での表彰台について、「雨のレースとなったために、ドライバーの豊富な経験、そしてチーム力にふさわしい結果がもたらされた。我々にとっては大きなチャンスだった不順な天候を、 チームは見事に生かしてくれた。そしてルーベンスのすばらしいドライビングと、彼のタイヤに関する技術フィードバックが、大きな手助けともなった。今季初 表彰台は、もちろんチーム全員にとってこの上ない喜びだ。しかしこれがドライ路面でも繰り返されるかどうかは、我々にとって現実的とはいえない」とコメントしています。さらに、ドイツGPについては、ホッケンハイムリンクでのテストをふまえ、次の段階の空力、メカニカル、そしてエンジンの新パッケージを導入する予定だ。今回のテストでは特に、ここ数戦 の予選での不振の原因が何だったのか、より理解を深めることができた。レースで好成績を残すべく、予選でいいポジションを狙いたい。この週末は、今までよ り上位のグリッドが獲得できると期待している。その上、この週末は天候も変わりやすいと予想されるため、面白い週末になりそうだ」としています。

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ホンダ・ステップワゴンスパーダ・リコール

 ホンダは、17日、ステップワゴンスパーダの自動定速走行装置(アダプティブクルーズコントロールユニット)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「アダプティブクルーズコントロール(ACC)ユニットのプログラムが不適切なため、自動ブレーキの作動中に運転者がブレーキ操作を行った場合、又は追突軽減ブレーキ(CMBS)の自動ブレーキが作動した場合に、これらのブレーキが解除された後も制御ユニットがブレーキ作動中と判定し続ける。 その際、ブレーキランプが点灯したままとなり、車両が停止するまで消灯しない。」というものです。

 改善措置の内容は、「アダプティブクルーズコントロールユニットを対策品と交換する」というものです。

 使用者には、ダイレクトメールなどで通知されます。

 なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された237台となっています。

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ホンダ・フィット・リコール

 ホンダは、17日、フィットの排出ガス発散防止装置(エンジン制御コンピューター)に関するリコールを発表しました。

 基準不適合状態にあるのは、「排気管の触媒コンバーターの劣化を検知するエンジン制御コンピュータープログラムが不適切なため、劣化検知中に排出ガス中の窒素酸化物が増加し、排出ガス値が保安基準を超えるおそれがある。」となっています。

 改善措置の内容は、「エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する」というものです。

 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。

なお、対象となっているのは、平成19年10月~平成20年6月に製造された21,177台となっています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.177「課題も出たが、実り多いテストでした」が更新されています。

 ドイツGPにむけて、ホッケンハイムリンクで3日間のテストを敢行し、ブレーキング時の挙動不安定など、課題が浮き彫りとなったと同時に、改良パッケージの戦闘力向上も確認できたテストとなりました。

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新型アキュラTL

 アメリカン・ホンダモーターは、10日、新型アキュラTLを米国で今秋より発売開始すると発表しました。

 新型アキュラTLは、アキュラのラインアップの中では最もパワフルなエンジンを搭載すると同時に、TLとしては初採用となるSH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)を搭載するタイプも用意され、高性能ラグジュアリーセダンとしての新たな地位を築くモデルに仕上げられています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.176「待ちに待った表彰台に、最高のタイミングで上がれました」が掲載されています。

 予選では下位グリッドに沈んでしまったイギリスGPですが、大雨の決勝レースでは、目覚ましい速さを発揮し、バリチェロが3位でチェッカーを受け、2006年のブラジルGP以来の表彰台となりました。

 成功した要因は、「ひとつは、深溝のエクストリームタイヤを履いたタイミングが、完ぺきだったことですね。レース中盤、雨が強くなって、ノーマルレインではもう走れないと、バリチェロが飛び込んできた。バトンも同様で、そのため同時ピットインになりました。若干のタイムロスはあったものの、結果的にはあそこで深溝に履き替えたことで、あっという間に上位に進めましたからね。
 二つ目は、ルーベンスがすばらしい走りをしてくれた。他にスピンしたり、飛び出したドライバーが多い中、安定して速かった。ただジェンソンもルーベンスをしのぐような、いいペースだっただけに、リタイアは残念でした。
 三つ目としては、雨のコンディションが我々のクルマに合っていたということが、いえるでしょうね。特に、エクストリームタイヤで走ったドライバーのうち、あのタイムで走れたのはルーベンスとジェンソンだけです。」としています。

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ホンダ・エディックス

 ホンダ・エディックスのスペシャルコンテンツとして、みんなでつくるスクリーンセーバー「EditSCREEN」が追加されています。
 「夏」バージョンのスクリーンセーバーで、参加した人たちで、デザイン(泡)を決定し、ダウンロードするものになっています。

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グッドウッド・フェスティバル

 ホンダは、7月11日~13日に行われるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードの概要を発表しました。
 ホンダRA107を、アレックス・ブルツ(12日)、ジェンソン・バトン(13日)にドライブする予定となっています。この他、2008年型シビック・タイプR・BTCC、アコード・スーパーツーリングBTCC2000が走行する予定となっています。

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[みんなでカチッとブック」無料配布

 ホンダは、7日、シートベルト着用の重要性や正しい着用方法などを理解するための情報を掲載した小冊子「みんなでカチッとブック」を作成し、7月より各四輪販売店にて無料で配布すると発表しました。

〔小冊子「みんなでカチッとブック」の主な内容〕
・クイズ ~家族でクルマに乗っているイラストで間違い探し
・解説(1) シートベルト編
・解説(2) チャイルドシート編
・みんなの安全を守るために ~改正道路交通法の主な内容を紹介

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FCXクラリティ・ミシュラン標準装備

 ホンダは、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の国内仕様車を発表しましたが、ミシュラン『ENERGY MXV4 S8』が唯一の標準装着タイヤとして採用されています。
 今回採用されたタイヤは、k燃料電池車の特性に合わせてセッティングされており、サイズは、フロント、リアタイヤとも215/60R16 95Hとなっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、3日、5月30日に発売が開始された新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。

 発売後約1ヵ月での累計受注台数は、7月2日現在、月間販売計画の5倍となる約20,000台となっています(月間販売計画:4,000台)。

 タイプ別では、Gが47%、Gエアロが30%となっています。

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NSX Fiesta 2008

 NSX fiesta 2008の案内が、2日、発表されています。
今回は、「NSX fiesta」史上、もっとも熱くなる「NSX fiesta 2008」で、スーパーGT決勝への特別招待をはじめ、NSXの魅力を存分に愉しめる新たなプログラムが用意されています。

 なお、NSXオーナーのみが参加できるプログラムです。

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ホンダ・カーライフ愛車登録キャンペーン

 ホンダでは、7月1日~8月31日まで、「カーライフ」のトップページの「愛車登録」から登録の上、メールニュースに登録すると、抽選でiPodナノなどのプレゼントが当たる愛車登録キャンペーンが開始されます。

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佐藤琢磨がフォースインディア?

 スイスのモータースポーツ専門誌『モータースポーツ・アクトュエル』によると、フォース・インディアがフェラーリエンジンからホンダエンジンに変更し、佐藤琢磨がレギュラードライバーになるとしています。
 これによると、ホンダは、エンジンレンタル料として1年1千万ユーロ、2009年から導入される運動エネルギー改修システムについても技術供与するというもので、佐藤琢磨のシートも条件の一つということです。

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ホンダ5月度四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、26日、2008年5月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産が5月として過去最高を更新しています。
 国内生産は、92,358台(対前年同月比87.8%)で2007年9月から9ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産は224,316台(100.4%)と2005年8月から24ヶ月連続で前年同月を上回り、5月として過去最高を更新しています。
 国内販売は、総合計が39,954台(95.1%)と2008年3月から3ヶ月連続で前年同月を下回っています。登録車は26,897台(105.1%)と2007年11月から7ヶ月連続で前年同月を上回っています。届出車は13,057台(79.5%)は2008年3月から3ヶ月連続で前年同月を下回っています。
 なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」11,461台(2007年11月より7ヵ月連続で登録車名別1位)、届出車では「ライフ」4,912台(届出車名別7位)となっています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.174「次戦の改良スペック投入に、期待したいと思います」が更新されています。
 フランスGPでは、バトンがリタイア、バリチェロも14位完走に終わりましたが、マシンは全体的に少しずつ劣っている、バランス的には、そんなに悪いクルマではないが、本来のパフォーマンスを発揮できていません。
 中団グループについては、今回はルノーやレッドブルは確実に速くなっている。ここでの結果を見る限り、我々は置いていかれた印象です。逆にウィリアムズは、進化していない感じですとコメントしています。
 次戦イギリスGPには、大きなバージョンアップが予定されています。

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F1シルバーストン合同テスト

 F1合同テストが、24日、シルバーストン・サーキットで行われ、マッサ(フェラーリ)が1分20秒188でトップタイムを記録しています。
 ホンダのバトンは、80周を走行し、1分22秒081で8番手となっています。
 また、トヨタは小林可夢偉が82周を走行し、1分21秒335と4番手のタイムを記録しています。

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スーパーGT第4戦決勝

 スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」決勝が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.23WOODONE ADVAN Clarion GT-R(オリベイラ、荒聖治組)が昨年に引き続き、優勝を飾りました。2位には、No.22MOTUL AUTECH GT-R、3位にはTAKATA童夢NSXが入りました。

 NSX勢は、RAYBRIG NSXが5位、REAL NSXが6位入賞、ARTA NSXは11位完走、EPSON NSXはリタイアに終わっています。

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F1フランスGP決勝ホンダレポート

 フランスGP決勝が行われ、ホンダレーシングF1チームのバリチェロが14位完走、バトンは16周でリタイアに終わりました。
 ギアボックスを交換したバリチェロは、最後尾からのスタートとなり、1周目を終えた時点で18番手となりました。一方のバトンは1コーナーでブルデーと接触し、結局、16周でリタイアに終わりました。
 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「来週のシルバーストーン・テストで、かなりの空力アップデートの評価を行い、それらを2週間後のイギリスGPで使用する。その先のレースに向けてさらに開発を進め、サスペンションのアップデートもする予定だ」とコメントしています。

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スーパーGT選手権第4戦予選・童夢レポート

 スーパーGT選手権第4戦予選が行われ、TAKATA童夢NSXは、予選1回目で6番手、スーパーラップでは1分55秒613で5番手グリッドを獲得しました。
 TAKATA童夢NSXは、フリー走行の結果からソフトタイヤを選択しています。
 予選1回目のタイムアタックでは思ったようにクリアラップを獲得できず、1周スローダウンして再びタイムアタックに入りましたが、目の前で6号車がスピンしたため、タイムアタックを中止し、結局、6位で予選を終了しました。
 スーパーラップでは、5番手に走行し、暫定トップとなりましたが、その後に走行した4台にぬかれ、5番グリッドからのスタートとなりました。

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スーパーGT第4戦予選

 スーパーGT選手権第4戦「SUPER GT INTERNATIONAL SERIES MALAYSIA」予選が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われ、No.22MOTUL AUTECH GT-Rのミハエル・クルムがポールポジションを獲得しました。
 ホンダNSX勢は、ARTA NSXがコンマ2秒遅れの2番手、REAL NSXが3番手、TAKATA童夢NSXが5番手、EPSON NSXが5番手、RAYBRIG NSXが10番手となっています。

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フランスGP予選ホンダ・レポート

 フランスGP予選が行われ、ホンダレーシングF1チームは、バトンが17番手、バリチェロが18番手と今シーズン最悪の結果に終わっています。
 予選第1セッションから、苦しい展開となり、残り3分の時点でバトンが16番手、バリチェロが17番手で、最後のアタックを行いましたが、ともにタイム更新はなりませんでした。
 バトンは、「今日の予選はとてもがっかりするセッションだった。マシンのバランスはよく、僕らはマシンから最大限のパフォーマンスを引き出そうとしたが、今日のペース はこのサーキットでの僕らのポジションを反映していた。重量検査に呼ばれてピットで待機しなければならず、ガレージに戻る時間が十分になかったために、最 後のアタックでペースが上がらなかった。Q2に進むくらいの改良が施せたとは思わないが、タイヤが冷えたことはラップタイムに影響した。レースではもっと 戦闘力を発揮できると期待したい。このサーキットではよりよいパフォーマンスを発揮できると思っていただけに、予想外のことであり、残念だ」とコメントしています。

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フランスGPフリー走行ホンダ・レポート

 フランスGPフリー走行1日目がマニクール・サーキットで行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが17番手、バリチェロが19番手となっています。
 ホンダ勢は、路面温度の急激な上昇によるグレーニングに悩まされ、なかなか速さを発揮できていません。
 スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニアは、「困難な一日だったが、すべてが悪かったわけではない。今日のラップタイムは、我々のマシンが本来持つパフォーマンスを反映していない。どちらのクルマも、 すべての要素を取り入れてタイムアタックを行わなかった。いいバランスを見つけるべく、我々は非常に重要な変更をマシンに施している。よりパフォーマンス の高いマシンができると期待したい」とコメントしています。

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ホンダ・ブラジル四輪車工場50万台達成

 ホンダのブラジル現地法人ホンダオートモーベイス・ド・ブラジル・リミターダは、18日に累計生産台数50万台を達成したと発表しました。

 同社は、1997年9月にシビックを生産開始して以来、2004年にはフィットの生産を開始し、ブラジル国内に加え、アルゼンチン、ペルー、チリなどの周辺国へ提供し てきています。

 2006年にはブラジルで人気の高いフレックスフューエル対応車(Flexible Fuel Vehicle:FFV)をシビックとフィットの両車種に投入しました。2007年は、両車種を合わせたFFV比率が4割を超えています。

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ホンダ・フィット・ハイウェイエディション

 ホンダは、「フィット」に、ETC車載器などを標準装備したG/L/RS特別仕様車 「ハイウェイ エディション」を19日から発売すると発表しました。
  特別仕様車には、ETC車載器、ハーフシェイドフロントウィンドウ、コンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウィンドウ+撥水フロントドアガラス)が装備され、さらに「G」にはFパッケージ、「L」にはディスチャージヘッドライト、「RS」にはSパッケージが標準装備とされています。

 なお、2007年11月から国内登録車販売 台数で7ヵ月連続第1位となっています。

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ホンダ・フリード受注状況

 ホンダは、12日、先月30日(金)に発売を開始した新型コンパクトミニバン「フリード」の受注状況を発表しました。
 発売後2週間の累計受注台数は、月間販売計画の2.5倍の10,000台を超え、好調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。

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ホンダ・フリード試乗記

 WebCGにおいて、先月発売が開始されたホンダ・フリードの試乗速報が掲載されています。
 若いユーザがホッする刺激に対応するため、「インスパイア」でも試みられた攻撃的な目元や、斜めの曲線を多用した躍動的な面構成を特徴としています。また、空力特製改善のため、大きく寝かせたウィンドウとノーズの一体化も特徴です。
 
狭い駐車場などでは、片側に寄せて停め、リアのスライドドアを使って乗り降りできるように、ウォークスルー用の「廊下」の確保も特記事項です。
 
電気モーターアシストによる、パワーステアリングの操舵力は軽めの設定で、さほど路面感覚を伝えるタイプではないが、反応は素直で遅れがないため違 和感は少ない。キャスター角を3.2度と大きめに設定し、トレールをオフセットさせていないから、復元性はまずまず。切り込むほどにキャンバーが増して、 グイッと向きを変えてくれる頼もしさがあり、従来のホンダ車に比べ、安定性は格段に向上していると評価しています。
 フィットで培った技術には更に磨きはかかり、シートアレンジなどの使い勝手もいい。フリードの走行性能に関しては、ハード面での魅力は確立されている。強 いて要望として加えるならば、欧州車のレベルが上がってきている実態に鑑み、さらなる制動能力の向上と、パーキングブレーキの2度踏みリリース方式の改善 くらいか。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.172「今日のレースは、バリチェロの検討に尽きます」が掲載されています。
 バトンは初日から、グリップ不足や減速時の挙動の不安定さに悩み、ダウンフォースを付ける方向で対処したので、タイムが伸びず、さらにギアボックストラブルが追い打ちをかけました。
 バリチェロは、レースでは体調が悪かったのにもかかわらず、最後まで走り通しました。
 マシンパフォーマンスについて、「 複雑な気持ちですね。最後にバラバラっと抜かれて、4位から7位に落ちてしまいましたから。でも冷静に考えれば、あれが現時点の我々のクルマの限界だった。それをバリチェロは、100%引き出してくれたということですね。」とコメントされています。

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北海道洞爺湖サミットにホンダFCX

 ホンダは、7月7日から9日に開催される「北海道洞爺湖サミット」に、新型燃料電池車「FCXクラリティ」や「シビック ハイブリッド」等を提供すると、6月10日に発表しました。
 最先端の環境技術のショーケースとなる「北海道洞爺湖サミット」開催にあたり、政府の方針に賛同し、ホンダとして同サミットに協力するものです。
 車両以外にも、環境先進技術の展示物として、2007年から販売を開始したCIGS薄膜太陽電池や、FCXクラリティに使用しているHonda「FCスタック」を出展するとともに、環境ショーケース(国際メディアセンターで実施される環境に関する展示・デモンストレーション)内で、ASIMOのデモンストレーション等を行う予定です。

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F1カナダGPホンダプレビュー

 ホンダレーシングF1チームは、今週、再びヨーロッパを離れカナダへと向かっています。モントリオールのジル・ビルヌーブ・サーキット(全長4.361km、全70周)で行われる第7戦カナダGPのプレビューが掲載されています。
 ロス・ブロウン チームプリンシパルは、「前戦モナコGPでのRA108のパフォーマンス、速さは、満足できるものだった。ポイントが獲得できたこともよかったし、何よりルーベンス(バリチェロ) にとっては今季初入賞だった。しかし、今週末のカナダは、モナコとはまったく違う挑戦になる。ダウンフォースは中から下、モナコとは対照的なクルマ作りが 求められる。長い直線と低速コーナーの組み合わせは、マシンへの負荷もかなり大きくなる。ここ数戦での進化には、素直に喜んでいる。しかし我々のクルマは 依然として、ストレートでの最高速が欠けている。この週末、いかにマシン性能を十分に引き出すかが、カギになるだろう。モナコよりも、厳しいレースになり そうだ」とコメントしています。

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東京国際消防防災展2008ホンダ出展概要

 6月5日(木)から6月8日(日)まで「東京ビッグサイト」で開催される東京国際消防防災展2008(主催:東京消防庁/(株)東京ビッグサイト/東京国際消防防災展2008実行委員会)に、ホンダは、防災関連機器として発電機などを出展すると発表しました。
 ホンダブースでは、「Hondaの発電機があれば安心!」をテーマに、各種屋外作業をはじめ非常時の電源として好評を得ている正弦波インバーターやサイクロコン バーターを搭載した超軽量・小型の発電機シリーズが出展されます。
 さらに、業界に先駆けて開発した独自の新発電システム「高速多極オルタネーター」など、同発電機シリーズ の先進性を伝えるとともに、災害時や非常時に役立つ可搬性に優れたポータブルタイプから高出力な発電需要に応える100V/200V同時出力タイプまで、 用途に応じた豊富なラインアップが展示されます。

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「ウェルフェア2008」ホンダ出展概要

 6月6日(金)から6月8日(日)まで「ポートメッセなごや」で開催される国際福祉健康産業展『ウェルフェア2008』(主催:名古屋国際見本市委員会)に、ホンダは福祉車両や「歩行アシスト」などを出展すると発表しました。
 ホンダブースでは、より多くの人に移動の喜びを提案したいという想いから「Fun for Everyone. Honda」をテーマに、5月29日に発表されたコンパクトミニバン フリードの「車いす仕様車」をはじめとした福祉車両や、身体の状態に合わせて選択できる運転補助装置「Honda・テックマチックシステム」、足動運転補 助装置「Honda・フランツシステム」、電動カート「モンパル ML200」が展示されます。
 さらに、参考出品として混合交通において電動カートの被視認性・被認知性を高める電動カートのコンセプトモデル「ITモンパル2」、 加齢などにより脚力が低下した人の歩行をサポートする「歩行アシスト」装置のプロトタイプなどを展示されます。

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ホンダ・フリード

 All Aboutにおいて、国沢光宏によるホンダ・フリードの新車記事が掲載されています。
 まず、フリードの3列目シートの居住性について、キチンと使えるということを高く評価しています。
 エンジンのスペックは、フィットと同じ1.5㍑とCVTの組み合わせで、7人乗りの超順的なグレードでは、重量に合わせてギア比がフィットより5%低くして対応されています。
 デザインについては、フロントがエリシオンの標準タイプ、横から見るとステップワゴンの雰囲気を感じさせ、なかなかカッコ良いと評価しています。
 評価として、今までのホンダを見ていると「自信満々で出してきた正統派の良いクルマなれど少し割高」というモデルは成功しておらず。もちろん発表直後の数ヶ月に関しちゃ販売目標を軽く超えるだろう。半年後も好調なら、フィットのような人気車になるハズ。」としています。

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IRL第6戦武藤英紀は12位

 IRLインディカーシリーズ第6戦ミルウォーキーで、ライアン・ブリスコーが初優勝を飾りました。
 予選14番手スタートとなった武藤英紀は、序盤に9位までポジションをあげました。しかしながら、バトル中にタイヤかすに乗って12位まで順位を落とす場面も。ゴール目前に、アクシデントが発生し、武藤は7位でゴールかと思われましたが、周回遅れのウィル・パワーがスローダウンせずに追突し、武藤はコース外側の壁にクラッシュし、12位でフィニッシュとなりました。
 武藤は、「最後に自分のすぐ前でアクシデントが起こり、順位をさらに上げてフィニッシュできると思ったとき、スローダウンしなかったマシンが後ろからぶつかって来ま した。それでも最後まで走りきれて12位でフィニッシュできたので、あのままリタイアとなるよりはよかったと思います。ターン1でアウトに行ってダストに 乗り、3台に抜かれましたが、それ以外はいいレースを戦えていました。1つずつ順位を上げていき、多くの収穫が得られたレースにできました」とコメントしています。

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ホンダ・フリード発表

 ホンダは、29日、コンパクトなボディサイズに、使いやすいゆとりの室内空間とスタイリッシュなデザインを融合した新しいコンパクトミニバン「フリード」を、5月30日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「フリード サイドリフトアップシート車」「フリード 助手席リフトアップシート車」は5月30日(金)に、「フリード 車いす仕様車」は6月20日(金)に発売される予定です。
 フリードは、“フリーライフ・クリエイション”をコンセプトにホンダ独自の低床・低重心技術を採用し、街中で取り回しの良いコンパクトなボディサイズ ながら、大人が3列すべてで快適に座れるゆとりの室内空間を実現。乗る人すべてが快適で使いやすく、日常から休日の様々なシーンで、ライフスタイルに合わ せて自在に使いこなせる新しい価値を持つミニバンを目指して開発されました。
 バリエーションは、クラス初の2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様に加え、クラス初の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ5人乗り仕様の3タイプを設定しています。
 さらにホンダ登録車初の「車いす仕様車」や「サイドリフトアップシート車」「助手席リフトアップシート車」を設定するなど福祉車両も充実させ、幅広いお客様の多様なニーズに対応できるクルマとしています。

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ホンダレーシングF1チーム現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.171「ベテランらしさを発揮したバリチェロ。バトンもかなりの結果が、出せたはずでした。」が公開されています。
 雨のモナコGPで今季初入賞を果たしたバリチェロ、バトンはスタート直後に接触し、大きく後退してしまいました。

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ホンダNSX後継モデル

 年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴とし