ニューイヤーマイカーラン

 鈴鹿サーキットで2007年1月1日に「ニューイヤーマイカーラン」を開催すると発表がありました。

 F1日本GPも開催された国際レーシングコースフルコース(1周5.8㎞)をマーシャルカーの先導で2周の体験走行をすることが可能となっています。参加車両には2007年度版走行証明ステッカーと鈴鹿サーキットオリジナルプレゼントがあります。

 午前10時(100台)、午後3時(50台)で、9日(土)10時から受付開始で先着限定台数となり次第、受付は終了となります。なお、参加料金は3000円です。

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ASIMOが6歳

 10月31日に6歳になるASIMOですが、誕生日に合わせて『Happy Birthday ASIMO』がツインリンクもてぎで開催されます。

 10月1日~31日まで「ファンファンラボ」においてイベントが開催される他、ASIMOへ手紙をもっていくと、ASIMOオリジナルグッズがプレゼントされます。

 また、10月31日(午前11時、午後12時)には、茂木近隣の幼稚園児による楽器演奏会が開催され、ASIMOが指揮者を務める予定です。

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ランチャ・デルタHF(DVD)

 WRC世界ラリー選手権で6年連続のマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得し、通算46勝をあげた名車「ランチャ・デルタHF」の足跡を収めたDVD『ランチャ・デルタHF 栄光のラリーヒストリー』が発売されました。往年のラリーファンにとっては、お勧めです。

 本編は60分で特典映像も付いており、5250円(リーガル出版)となっています。

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高速道路会社の3月期決算

 昨年10月に民営化された高速道路会社6社の2006年3月期決算が出そろいました。

 自動料金収受システム(ETC)の利用率が目標(70%)を下回ったため、割引負担が軽くなり、営業利益が計画の6~46倍となりました。

 6社合計で336億円の未処分利益は、内部留保され、正規料金の値引きにはあてられない方針ということです。

 また、首都高・阪神高速道路会社は、2008年度からのETCの利用義務づけに向けて、具体策の検討に入ることも決算発表の会見で表明しています。現行の単一料金制度から、出口にETC読み取り機を設置し、料金を徴収する距離別料金に移行したいということです。

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バリチェロが6番手、バトンは19番手

 イギリスGPの予選が行われ、バリチェロが6番手グリッドを獲得したものの、バトンは1回目のセッションで脱落し19番手グリッドとなってしまった。

 ワールドカップのため、12時30分から始まった予選は、気温29℃、路面温度43℃というコンディションでスタートしました。

 第1セッションの最初のアタックで思うようにタイムが伸びなかったバトンは、マシン重量測定に呼ばれ、2回目のアタックに臨めぬまま、19番手という結果に終わりました。

 一方、最終セッションでは、チェッカーが振られた後もタイムが続々更新される接戦の末、3列目スタートとなる6番グリッドを獲得しました。

 中本修平シニアアドバイザーは、「今日のパフォーマンスはとても満足できるものではありません。ルーベンスはマシンのポテンシャルを見せつけ、3列目グリッドにつけてくれましたが、ジェンソンのポジションにはがっかりしています。明日のレースは、懸命に戦い、ばん回しなければなりません」とコメントしています。

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ホンダ新型ストリーム

 ホンダ公式HPに、「クライマックス」プレゼントキャンペーンということで、この夏に改良が予定されているストリームのキャンペーンが始まっています。

 「7シーターの新しい潮流が始まる。」と題して、新型ストリームのシルエットが映し出されます。

 そして、ストリームのメールサービス会員の中から抽選で、100名にストリームのロゴ入りiPod nano、450名にストリームロゴ入りスイスカードライト、450名にトートバッグがプレゼントされるそうです。

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ホンダF1現場監督・中本修平レポート VOL.99

 ホンダレーシングF1チームの中本修平シニアアドバイザーのレポートが更新されました。

 今週末に行われるイギリスGPに関連して、『強みを生かせば、勝機はあるはずです。』と題して、第2のホームサーキットでの戦略が述べられています。

 シルバーストーン・サーキットは空力重視のコースですが、RA106は、高速コーナーが比較的得意ですが、低速コーナーは弱く、ブレーキング中の車体の安定性が十分ではないということです。

 エンジンは今回、比較的大きなバージョンアップをして、パワー、トルクともに上がっていて、ドライバーが体感できるほどのかなりの改良がなされているということです。

 エンジンの性能向上だけでは、大幅なタイム短縮は期待できませんが、少なからず貢献してくれると期待しているというコメントで終わっています。

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佐藤琢磨ストーリー

 ホンダ公式HP内に掲載されている『佐藤琢磨ストーリー』が、6日、更新されました。

 2003年にアップされたままでしたが、今回は、新たに2004年から現在までの過程が追加されています。

 2004年のBARホンダでの活躍、そして2005年の思わぬトラブルの続出、そしてバリチェロの起用によるBARホンダからの離脱と、スーパーアグリF1チームへの加入への道のりが詳しく述べられています。

 そして、最後に「琢磨の夢と、われわれ日本人の夢を乗せたHonda F1は、これからも未来に向かって猛スピードで疾走していくだろう。」と言う言葉で締めくくられています。

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ニュル24時間にNSX-Rが参戦

 今年で34回目を迎えるニュルブルクリンク24時間レースが、6月17日、18日に、ニュルブルクリンクの北コースとグランプリコースをつないだ1周25㎞のコースで行われます。

 今年は、これまで連続して参戦していたファルケンモータースポーツからのGT-Rの参戦はありませんが、クラスSP6に、昨年に引き続き、NSX-Rが参戦します。

 中でも51号車のSchlesack Stefanのチームには、昨年までGT-Rで参戦していた木下孝之が乗り込みます。このほかにも、52号車(Wyss,Peter)も参戦します。

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