新型ホンダ・インサイトは、2万ドルを切り3月24日より米国発売

 アメリカ・ホンダは、現地時間3月10日、2月に日本で先行販売されている新型インサイトを、メーカー小売り希望価格を19,800ドルとして、3月24日から発売すると発表しました。
米国では、3タイプを用意し、LXを19,800ドル、EXを21,300ドル、ナビ付きのEX with Naviを23,100ドルとしています。

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新型ホンダ・インサイト開発責任者インタビュー

 レスポンスにおいて、2月に発売された新型インサイトの開発責任者インタビューが掲載されています。
 本田技術研究所四輪開発センターの関康成主任研究員は、新型インサイトについて、これまでのハイブリッドカーの経験を踏まえ、ドライブして楽しいと感じられるクルマに仕立てたと進化を語っています。新設計となったホンダIMAは、実用燃費性能を確保しながら、クルマとしての基本性能を充実させる制御を目指しています。特に、アクセルレスポンスについて、アクセル開度に関わらず、要求トルクが出るまでの時間を一定に揃えるチューニングが施されています。
 また、新型インサイトは、低価格と低燃費を両立させたハイブリッド車で、購入、維持の両方のコストが安く済み、ドライブする楽しさを追求したクルマとなっています。

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ホンダ・インサイト受注状況

 ホンダは、10日、2月6日に発売された新型ホンダ・インサイトの発売後約1ヵ月での累計受注台数を発表しました。3月9日(月)までで月間販売計画5,000台の3倍以上の約1万8,000台を受注しているということです。
 また、2月度の登録台数は4,906台で、登録車の車名別では第10位、ハイブリッド車としては第1位となっています。

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ホンダ・インサイト用バッテリー

 ホンダは、新型インサイトのハイブリッドシステム用のニッケル水素バッテリーの調達について、これまでの三洋電機に加え、パナソニックからも調達する計画です。
 年間20万台以上の生産が必要になった場合には、パナソニックから調達するというものです。

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ホンダ・インサイト特別対談

 Carworldで、国沢光宏と津々見友彦のホンダ・インサイト特別対談が掲載されています。
 インサイトについては、ヨーロッパでの車種区分ではB~Cセグメントとなり、プリウスより一つ下、日本人の考えるクルマの適正サイズで、存在価値は非常に高いとコメントしています。
 インテリアについても、国沢氏が、赤いボディカラーが鮮やかでカッコよくて気に入っています。また、上下に配置されたメータ、特に「アンビエントメーター」を高く評価しています。
 走りについては、「性能とエコのバランスの良さ」が感じられ、実用燃費も満足できるもの、また、専用タイヤではないことも評価しています。

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ホンダ・インサイト先行予約状況

 2月5日に発表された新型インサイトですが、先月から開始されていた予約受注台数が約5000台になっているということです。
 インサイトの国内での販売目標台数は5000台となっており、日米欧で年間20万台の販売が計画されています。

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ホンダ・インサイト ウエルカム・フェア

 2月5日、新型ハイブリッド インサイトが発表されましたが、ウエルカムプラザ青山において「インサイト ウエルカム・フェア」が開催されます。
 最終日となる8日午後2時~3時30分には、河口まなぶがトークナビゲーターとなり、箕輪元明チーフデザイナーなどを迎え、インサイト デザイントークショーが開催される予定です。

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新型ホンダ・インサイト発表

 ホンダは、軽量・小型なハイブリッドシステムをコンパクトな5ナンバーサイズのボディに搭載し、優れた燃費性能と気持ちの良い走りを実現する5ドアハッチバックの「インサイト」を、189万円からの価格帯で、2月6日(金)に発売すると発表しました。
 新型インサイトは、「新時代コンパクトスタンダード」をコンセプトに、「優れた環境性能」「高効率で使いやすいパッケージ」「軽快で気持ちの良い走り」を、より多くのお客様に乗っていただける「お求めやすい価格で提供すること」を目指して開発されました。
 新開発のハイブリッドシステム1.3L i-VTECエンジン+IMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)により、実際に運転する際の優れた燃費性能を実現するとともに、ドライバーの低燃費運転を支援する「エコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)」を全タイプに標準装備し、さらなる燃費の向上を図っています。

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新型ホンダ・インサイト先行サイト

 来春発売予定のハイブリッド専用車「インサイト」の先行サイトが公開されました。
 第1弾として、新型インサイトが受け継ぐ、ホンダのモノづくり・スピリット編が公開されています。
 スーパーカブから始まり、N360、シビックCVCC、フィットに続き、インサイトは、「世の中に役立つモノを、ひとりでも多くの人へ」伝えるために開発されています。

■ホンダ・インサイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/new/index.html

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インサイト・コンセプト・ムービー映像

 ホンダ・ドリマーズTVに、来春発売予定の新型ハイブリッド専用車インサイトのコンセプト・ムービー映像が掲載されています。
 発表当日の様子から、スタイリング、走行シーンなど2分40秒にまとめられています。

■インサイト・コンセプト公式サイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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インサイト コンセプトサイト公開

 2009年春に発売予定のハイブリッド専用車「新型インサイト」のコンセプトモデルである、「インサイト コンセプト」の公式サイトが7日に公開されました。
 コンセプトムービーのみとなっていますが、今後、デザイン、開発者インタビュー、モーターショーレポートが予定されています。

■インサイト コンセプトサイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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ホンダ新型ハイブリッド専用車

 ホンダは、2009年に発売を予定している新型ハイブリッド専用車「インサイト」のコンセプトモデルをパリモーターショー(10月2日~10月19日)で発表すると4日発表しました。
 新型インサイトは、5人乗りのコンパクトな5ドアハッチバックで、制御ユニットやバッテリーを荷室下に配置する新しいプラットフォームの開発により、優れたユーティリティと軽快で気持ちの良い走りを実現しています。
 パワープラントにはエンジンを主動力とし、発進・加速時などにモーターでアシストするコンパクトで高効率なハイブリッドシステムを採用しています。さらに、エコ運転を支援する機能などの新技術も導入しています。
 新たにシステムの小型化、軽量化などを進めることにより、大幅なコストダウンも可能となっています。
 なお、新型インサイトは2009年春より日米欧で発売、年間20万台の販売を計画しています。

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