ホンダ・アコード試乗速報
webCGにおいて、先日フルモデルチェンジされたアコード24iL、アコードツアラー24Lの試乗速報が掲載されています。
8代目となったアコードですが、レジェンド並みに大きく、たくましく盛り上がった筋骨を彫刻刀でえぐり、鋭い刃物でエッジを突けたような挑戦的なイメージで固められています。
8代目アコードは、ヨーロッパ市場をメインターゲットに企画されたクルマで、国内市場は昨年で4万台の規模まで縮小しています。
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webCGにおいて、先日フルモデルチェンジされたアコード24iL、アコードツアラー24Lの試乗速報が掲載されています。
8代目となったアコードですが、レジェンド並みに大きく、たくましく盛り上がった筋骨を彫刻刀でえぐり、鋭い刃物でエッジを突けたような挑戦的なイメージで固められています。
8代目アコードは、ヨーロッパ市場をメインターゲットに企画されたクルマで、国内市場は昨年で4万台の規模まで縮小しています。
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ホンダは、24日、11月度四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。
これによると、国内生産、海外生産とも前年同月を下回っています。
国内販売は、登録車は2007年10月以来13ヶ月ぶりに前年同月を下回っています。届出車は、主に新型ライフの販売好調により、2008年2月以来9ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。
なお、
主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」10,386台(登録車名別2位)、「フリード」7,032台(登録車名別4位)、届出車では「ライフ」10,702台(届出車名別4位)、「ゼスト」3,103台(届出車名別9位)となっています。
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ホンダは、22日、「エリシオン」「エリシオン
プレステージ」の内外装の一部を変更するとともに、全タイプにオートライトコントロールとアレルフリー高性能脱臭フィルターを標準装備するなど装備内容の充実を図り、22日から発売すると発表しました。
また、「エリシオン プレステージ」には、国産ミニバン初となる電子制御パーキングブレーキがタイプ別に設定されています。
外観は、新デザインのフロントグリルの採用により、よりダイナミックかつスポーティなスタイルを実現しています。ブラックインテリアに、木目調パネルが新たに設定されています。
なお、エリシオンシリーズの販売計画台数は、月間1000台となっています。
■エリシオン
http://www.honda.co.jp/ELYSION/
■エリシオン・プレステージ
http://www.honda.co.jp/ELYSIONPRESTIGE/
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カーワールドにおいて、新型アコードの発売を記念して、津々見友彦と国沢光宏の特別対談が掲載されています。
新型アコードのポジションについて、アウディA4が直接的なライバルで、「プレミアムブランドと真正面から勝負」というコンセプトで開発されています。
インテリアについて、とにかく上質になったことが印象的です。室内空間自体は、全幅が広がったことによるユッタリ感の向上が目に付きます。
走りについて、クルマ全体の「滑らかさ」というかガチッとした骨太なフィーリングが印象に残ります。
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ホンダ・アクセスは、2009年1月9日~11日まで幕張メッセで開催される東京オートサロン2009withNAPACのホンダブース情報を公開しました。
東京オートサロン2009には、ホンダ純正ブランド・モデューロから出展される予定となっています。
コンセプトモデルとしては、「スポーツ・モデューロ・フィットコンセプト」「スポーツモデューロS2000コンセプト」が、スタイルスタディモデルとして、「クロスロード・スタイルスタディ」「ライフ・スタイルスタディ」が出展される予定となっています。
また、スーパー耐久選手権に参戦したマシンも展示される予定です。
■東京オートサロン2009
http://www.e-autosalon.net/index.html
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IRLインディカーシリーズは、2009年9月6日にデトロイトの市街地コースで予定されていた第16戦「Belle Isle Grand Prix」を中止すると発表しました。
昨今の経済状況のため、スポンサーからの支援が得られなかったためで、2010年には復帰したいとしています。
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来春発売予定のハイブリッド専用車「インサイト」の先行サイトが公開されました。
第1弾として、新型インサイトが受け継ぐ、ホンダのモノづくり・スピリット編が公開されています。
スーパーカブから始まり、N360、シビックCVCC、フィットに続き、インサイトは、「世の中に役立つモノを、ひとりでも多くの人へ」伝えるために開発されています。
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IRLインディカーシリーズに参戦中の武藤英紀ダイアリー11「2009年シーズンに向けて(最終回)」が更新されています。
来シーズンに向けて、F3やFCJの若手ドライバーと一緒に福岡で合宿を行い、身体を作ったということです。また、精神面を鍛えるためにマーシャルアーツも始めたと言うことです。
来シーズンに向けて、「まず、来年9月に行われるツインリンクもてぎでのレースまでに、みなさんの期待に応えられるような成績を挙げるためにがんばりたいですね。」と抱負を語っています。
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ホンダは、17日、株式会社 ジーエス・ユアサ コーポレーションとハイブリッド車用を中心とした高性能リチウムイオン電池の製造・販売、および研究開発を行う合弁会社設立を目的として、本日基本合意を締結したと発表しました。
今後、2009年春ごろの新会社の設立を目指し、具体的な協議を開始するもので、出資比率はGSユアサ51%、ホンダ49%とする予定です。
本社は京都市南区、工場はGSユアサ長田野事業所(京都府福知山市)内に新設する予定です。
■ジーエス・ユアサ公式サイト
http://www.gs-yuasa.com/jp/index.asp
■ジーエス・ユアサ発表資料
http://www.gs-yuasa.com/jp/nr_pdf/20081217.pdf
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福井威夫本田技研代表取締役社長は、17日、年末社長会見を行い、国内四輪製作所では、今期さらに5.4万台の生産調整を行うことを決定したと発表しました。
また、平成21年3月期通期連結業績予測値については、売上高は10兆4,000億円(前期比:13.4%減)、営業利益は1,800億円(同:81.1%減)、税引前利益は1,900億円(同:78.8%
減)、関連会社持分利益は1,250億円(同:5.1%増)、当期純利益は1,850億円(同:69.2%減)、一株当たり当期純利益は101円95銭
(同:69.2%減)に下方修正されました。
新規生産拠点については、寄居工場、八千代工業四日市製作所の新工場を1年以上延期するとともに、トルコ、インドの四輪車の生産能力拡大時期を延期することとしています。
2010年を目処に日本への導入を予定していたアキュラについては、昨今の環境変化を鑑み、計画を白紙に戻しました。
また、V10エンジンを搭載した「NSX後継車」については、開発中止が決定されました。来春発売予定のハイブリッド専用モデルの「インサイト」は、日本では200万円を切る価格からの設定を目指しています。さらに、2010年中には、「CR-Z」をベースとした新型スポーツタイプハイブリッドの投入、今後は中・大型車への適用も視野に入れて、ハイブリッドモデルのラインアップを強化することも発表されました。
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2008年11月23日(日)に、ウエルカムプラザ青山でおこなわれた「エクスペリエンス・オープニングイベント」の当日の模様がレポートとして掲載されています。
最後の試乗タイムでは、一般の方を乗せて街を走るのは初めてとなるFCXクラリティの模様も。
今回、合計21組、57名が参加した体験会となりました。
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ホンダは、15日、「インターナビ・プレミアムクラブ」が提供するカーナビゲーション向け気象情報サービス「インターナビ・ウェザー」において、新サービス「路面凍結予測情報」を12月18日(木)より開始すると発表しました。
このサービスは、路面凍結が予測されるエリアや時間帯を、カーナビの画面を通じて事前にドライバーへ通知し、注意を促すことで、スリップ事故の低減を目指
すものです。
すでに本年2月より、一部のエリアにおいて試行してきましたが、モニターの声を反映して改善するとともに、財団法人 日本気象協会の協力を得て予測エリアを全国に拡大し、本格運用を開始するものです。
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webCGにおいて、島下泰久によるホンダNSX-Rの動画試乗記が掲載されています。NSX-Rについての価値を再認識しています。自分のポテンシャルを知ることができることとコメントされています。
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童夢の林みのる社長が書いた単行本「童夢へ(幻冬舎)定価1500円(税込1575円)」が1月15日に出版される予定となっています。
林社長が童夢を設立するまでの若い時代(28歳まで)の思い出が綴られています。
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英国のタイム誌によると、F1からの徹底を決定したホンダが負担するコストは、150百万ドル(約140億円)近くにのぼるだろうと予測しています。
複数年契約を交わしているジェンソン・バトンの違約金が35百万ドル、さらに英国ブラックリーの従業員700名の退職金があります。
また、チームの売却先が見つからない場合には、サプライヤーとの契約解除のための費用もかかります。
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F1合同テストは、11日、最終日を迎え、トロロッソのブエミが1分17秒258(139周)で3日間連続のトップタイムを記録しています。
2日目の走行となった佐藤琢磨は、119周を走行し、コンマ2秒遅れの1分17秒520で2番手となっています。
なお、今年の合同テストは、来週に予定されているヘレスと新しいアルガーブで終了する予定です。
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11月24日にツインリンクもてぎで行われた「2008 Enjoy Honda Honda Racing THANKS DAY」のフォトレポートが掲載されています。
50以上のイベントプログラムの模様が多数の写真で振り返られています。また、会場でのインタビューも公開されています。
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ホンダは、9日、11月7日に発売が開始された新型ライフの受注状況を発表しました。
発売後約1ヶ月での累計受注台数は、12月8日(月)現在、月間販売計画を上回る約15,500台となっています。なお、月間販売計画は13,000台です。
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ホンダは、5日午後1時30分から福井威夫社長が緊急会見を行い、F1からの撤退を正式に発表しましたが、会見内容は以下のとおりです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000057-zdn_mkt-bus_all
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ホンダが今季限りでF1から撤退することを発表しましたが、2009年F1世界選手権が行われる予定の鈴鹿サーキットは、予定どおり開催するとしています。
鈴鹿サーキットで行われる2009年のF1日本グランプリは、予定どおり開催いたします。
鈴鹿でのF1を心待ちにされているお客様に喜んでいただけますよう、今までの歴史に新しい魅力を加えた21回目の「F1日本グランプリ」開催にむけ、従業員一同努力いたしております。変わらぬご愛顧をいただきますよう宜しくお願いいたします。
2008年12月5日
株式会社モビリティランド
取締役社長 土橋 哲
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| 2008年12月5日 | |||
| F1レース活動について | |||
|
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。 サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。 当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。 Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再 配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。 Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化に より2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの 応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でし た。 今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。 これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。 尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。 ありがとうございました。 本田技研工業株式会社 代表取締役社長 福井 威夫 | |||
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ロイター通信などによると、ホンダがF1チームを売却する方針を固めたということです。1ヶ月以内に買い手が見つからなければ、来年初めにチームを解散するというものです。
本件について、本日(5日)午後1時半から本田技研本社で福井威夫代表取締役社長が記者会見を行う予定です。
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佐藤琢磨が、12月10日、11日にスペインのヘレス・サーキットで行われる合同テストにトロロッソから参加することが明らかになりました。
今回でトロロッソのテストに参加するのは3回目となります。
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ホンダは、4日、来年より発売を予定している新型ハイブリッド専用車「インサイト」の量産モデルを米国ミシガン州デトロイトで開催予定の「2009年北米国際自動車ショー(1月11日~1月25日)に出品すると発表しました。
新型インサイトは、1.3Lのエンジンを電気モーターでアシストするホンダ独創の軽量・コンパクトなハイブリッドシステムを採用し、軽快な走りを実現
する5人乗りの5ドアハッチバックです。ハイブリッドシステムによる優れた環境性能に加え、より低燃費な運転を支援する「エコロジカル・ドライブ・アシ
スト・システム」が採用されています。
新型インサイトは、日米欧で発売される予定で、年間20万台を販売する計画です。
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ホンダ・アクセスでは、4日、新型アコード、アコードツアラーの発表に合わせ、純正アクセサリーを装着したツーリング・モデューロを発表しました。
ツーリング・モデューロは、欧州のプレミアムカーに共通する「意のままに操れる愉しさ、乗りやすさ、安心感」の性能を探り、次世代のアクセサリーとして、空力の抵抗から逃げるのではなく“走りに活かす”という“実効空力”の考え方を採用しています。
■ホンダアコード・ツーリング・モデューロ
http://www.honda.co.jp/ACCESS/accord/
■ホンダアコードツアラー・ツーリング・モデューロ
http://www.honda.co.jp/ACCESS/accordtourer/
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ホンダは、4日、アコードシリーズをフルモデルチェンジし、存在感のあるスタイリングや優れた走行性能に加え、車両挙動安定化制御システム<VSA>やサイドカーテンエアバッグなどの先進・安全装備を全タイプに標準装備し、8代目となるアコード、アコードツアラーを、12月5日(金)から発売すると発表しました。
206馬力の2.4㍑DOHC i-VTECエンジンを採用し、5速オートマチックトランスミッション+パドルシフトを標準装備しています。また、スポーティな走行時には、マニュアルシフトの感覚により近い変速制御を行うコーナリングGシフト制御を採用しています。
フロントサスペンションはハイマウントタイプのダブルウイッシュボーン、リアサスペンションはマルチリンクタイプのダブルウイッシュボーンを採用し、新開発のダンパーとあわせ、操縦安定性と乗り心地を両立しています。
先進機能としては、VSAと協調して車両の挙動をより安定化する、操舵力アシスト機能「モーションアダプティブEPS」を全タイプに標準装備していますまた、高速道路での運転負荷を軽減する、車速/車間制御機能<ACC>&車線維持支援システム<LKAS>を設定しています。
安全性能として、頭部や脚部などに対する衝撃吸収構造を採用した、歩行者傷害軽減ボディを採用しています。また、サイドカーテンエアバッグシステムなど6つのエアバッグを全タイプに標準装備しています。さらに、衝突を予測してドライバーの危険回避行動を支援し、衝突時の被害を軽減する、追突軽減ブレーキ<CMBS>+E-プリテンショナー(運転席/助手席)を設定しています。
なお、販売計画台数は、アコードシリーズ合計で月間1000台としています。
■アコード、アコードツアラー
http://www.honda.co.jp/ACCORD/
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シビック・タイプRでスーパー耐久選手権に参戦しているホンダ・アクセスの最終戦レポートが掲載されています。
シリーズチャンピオンに向けてクラス2位で迎えた最終戦でしたが、予選3番手からのスタートとなりました。結局、逆転はならず、2年連続のシリーズチャンピオンを逃すことになりました。
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ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.193「中本修平、HondaF1での8年間を語る」が掲載されています。
2000年5月からHondaF1第3期活動に関わってきた中本修平デピュティ・マネージングディレクターが帰国し、12月1日からHRC副社長として、二輪レース活動の責任者となりますが、F1での8年間を振り返っています。
F1から離れることについて、「チャンピオンを取りたいというのを目標にやって来たから、そこまで届かなかったなあという思いが一番強いですね。ただロス・ブロウンが入ってきて、彼への
バトンタッチは何とかできたかなと。彼が働くにあたって、Hondaとはこういう会社で、日本にもこんな人材がこんな部署にいるということは、わかるよう
にしておきました。イギリスからでも栃木研究所を動かせるような、そういうシステムも構築できましたし。あとはロスに腕を振るってもらって、日本側も時間
差を置かずに迅速に支援できるような、そういう基盤作りはできたと思います。」と語っています。
また、これまでで最良の思い出は、「やっぱり、(2006年の)ハンガリーGPで勝ったことかな。タナボタの勝利ではあったけれど、勝ちは勝ちですから。あれが一番の思い出ですね。そして一
番悔しかったのは、2004年のアメリカGPですね。佐藤琢磨の3位表彰台。セーフティカーが変な入り方さえしなければ、優勝できてましたからね。あれが
一番悔しい。もちろん琢磨くんが表彰台に上がってくれたことは、うれしかったけれど。でもフェラーリの2台より、明らかに速かったですからね。
」ということです。
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ウエルカムプラザ青山において、12月13日~21日、モータースポーツファン感謝イベント「Honda Motorsports Thanks Fair 2008」<レースマシン特別展示>が開催されます。
今年一年間の熱い声援に感謝し、国内外のレース場で活躍したレースマシンが展示されます。
主な展示予定車両は次のとおりです。
F1RA108 (※ 2008年度のカラーリングを施したショーカーとなります。)
INDYCAR - Andretti Green Racing#27 武藤英紀選手 (※ 2008年度のカラーリングを施したショーカーとなります。)
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社団法人日本自動車販売協会連合会(自販連)は、1日、11月の国内新車販売台数を発表しました。これによると、販売台数は前年同月比27.3%減の215,783台となり、4カ月連続で前年実績を下回るとともに、11月としては39年ぶりの低水準となっています。
ホンダは、合計29,448台と対前年同月比78.4%となっています。内訳は、普通乗用車が6,787台(83.3%)、小型乗用車が22,506台(77.1%)で合計29,293台(78.4%)となっています。
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来年2月1日付でホンダの連結販社であるホンダカーズ千葉中央と地場販社であるホンダカーズ東千葉(ホンダクリオ千葉)が統合し、新たにホンダカーズ千葉中央としてスタートするということです。
また、ホンダカーズ東千葉の販売拠点のうち2店舗はホンダカーズ京葉へと店舗譲渡されます。
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