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S2000ギャラリー

 ホンダS2000公式サイトに、「S2000オープンエア・ツーリングギャラリー」第2弾となる「白川郷~能登半島編」が公開されました。
 世界遺産にも登録される白川郷合掌造り集落から、緑豊かなワインディングロードの「白山スーパー林道」、歴史が息づく街、金沢を経て、能登半島の先端へ。走りを存分に味わい、旅情にたっぷり浸ることのできる多彩なルート、スポットのフォトギャラリーとなっています。

■ホンダS2000
 http://www.honda.co.jp/S2000/

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FCXクラリティ日本初納車

 ホンダは、25日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の国内リース販売を開始したと発表しました。
 日本での納車第一号車は、環境省へのリースとなっています。環境省へのリース販売は、従来モデル「FCX」に引き続いての契約で、日本での販売は当面、官公庁および一部の限定された民間企業へのリース販売を計画しています。
 なお、米国では本年7月から個人へのリース販売を行っています。

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ホンダF1中本修平DMDが異動

 ホンダF1レーシングチームの中本修平ディプティ・マネージング・ディレクターが、12月1日付けで、本田技術研究所二輪開発センター執行役員(兼HRC副社長)に就任する予定ということです。

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FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント

 ホンダは、11月23日、子ども達を対象にした「FCXクラリティ」のデビューイベント「FCXクラリティ エクスペリエンス オープニングイベント」を開催しましたた。
 本イベントは、新型燃料電池車「FCXクラリティ」の公道での同乗や燃料電池の仕組みをわかりやすく解説する燃料電池自動車教室などを通じて、環境問題や先進技術に関心や夢を抱き、実際に見て触れていただくことで「FCXクラリティ」の魅力を体感してもらうことを目的としています。
 子ども達が 初めて運転するクルマが燃料電池車であるような環境に優しい未来を視野にいれ、大人に先駆け、未来を担う子ども達が新型車の公道での同乗を体感する内容と なっている。
 なお、「FCXクラリティ」は、2009年1月2日~3日に開催される「第85回東京箱根間往復大学駅伝競走」で大会本部車として走行する予定です。

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新型ホンダ・ライフ試乗速報

 WebCGにおいて、5年ぶりにフルモデルチェンジされた新型ライフの試乗速報が掲載されています。
 まず、Aピラーが細くなったことから、視界が広がり、また、後方視界も万全となっています。また、パーキングアシストも全自動となり、これなら自分でも選ぶかもというほどの出来と評価しています。
 乗り心地についても、基本となるボディやシャシーの剛性感や作動感がしっかり確保され、大きなショックでもしっとりストロークし、じわっと吸収するとコメントしています。

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インサイト・コンセプト・ムービー映像

 ホンダ・ドリマーズTVに、来春発売予定の新型ハイブリッド専用車インサイトのコンセプト・ムービー映像が掲載されています。
 発表当日の様子から、スタイリング、走行シーンなど2分40秒にまとめられています。

■インサイト・コンセプト公式サイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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欧州シビック・タイプR限定発売

 ホンダは、20日、プレミアムスポーツとして人気の高い3ドアモデル欧州「シビッ ク・タイプR」を日本で、来春、台数限定で発売すると発表しました。
 現在、国内販売しているレーシングテイストを徹底追求した4ドアセダンモデル「シビック TYPE R」と合わせて、クルマを操る楽しさや走る喜びを提供していく予定です。

 欧州シビック・タイプRは、欧州シビックシリーズの走りの頂点として、動力性能を徹底追求し、サーキットや一般道で楽しく走ることを目指した3ドアハッチバックモデルです。英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産し、2007年3月より欧州を中心に販売しています。

 なお、11月24日(月・祝日)にツインリンクもてぎにおいて開催される“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”で、ジェンソン・バトンがこの欧州シビック・タイプRのデモンストレーション走行を行う予定です。

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ロサンゼルス・オートショー

 アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショー(プレスデー:11月19日~20日、一般公開日:11月21日~30日)において、「Honda FC Sport」デザインスタディモデルを発表しました。
 「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは、軽量コンパクトなホンダ独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」の採用により、自由度の高いデザインを可能としています。フロント中央に運転席を、リアには二つの席を配置し、リア席の間に「V Flow FCスタック」を配置しています。さらに、バッテリーを低い位置に搭載することで超低重心とし、空力にも優れたライトウェイトスポーツカーのデザインとなっています。
 「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは、米国カリフォルニア州にあるホンダR&Dアメリカのデザインスタジオで制作されており、市販の予定はないということです。

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バルセロナ合同テスト(19日)

 スペイン・カタルニアサーキットで行われている合同テストは、19日に最終日を終えました。トップタイムを記録したのは、レッドブルのベッテルで1分19秒295と3日間通じての最速のタイムとなっています。
 ホンダレーシングF1チームは、ブルーノ・セナが最終日を担当し、107周を走行し、1分21秒676と、バトン(1分21秒387)からコンマ3秒遅れの8番手となっています。

 なお、次の合同テストは12月9日からヘレス・サーキットで予定されています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.191「-2008年を振り返る-その2」が掲載されています。
 今季の低迷に関して、中本デピュティ・マネージング・ディレクターは、VDG(Vehicle Dynamist Group車両運動制御開発グループ)が弱いってことであるとコメントしています。タイヤが上手く使えないというのは、VDGがきちんと機能していないということです。
 ロス・ブロウンの指揮下について、マネージメントの面で、非常に腕を振るえる人ですが、今年のホンダは、残念ながらまだそこまではいっていなかったと評価しています。

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新型ホンダ・オデッセイ受注状況

 ホンダは、18日、先月17日に発売した新型オデッセイの受注状況を発表しました。発売後約1ヶ月での累計受注台数は、11月17日(月)現在、月間販売計画を上回る7,500台と、順調な立ち上がりとなっています(月間販売計画:4,000台)。
 タイプ別では、Mが36%、Lが14%となっています。

■オデッセイ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

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F1バルセロナ合同テスト(18日)

 スペイン・カタルニアサーキットでのF1ウィンターテストは2日目を迎え、レッドブル・ルノーのベッテルが1分19秒751でトップタイムを記録しました。
 佐藤琢磨は、ライバルのボーデーをコンマ2秒押さえる1分20秒で2番手となっています。また、ブエミが4番手につけています。

 ホンダF1チームは、バトンが2009年シーズン用のフロントウィングを装着し、スリックタイヤで110周を走行し、1分21秒770と8番手のタイムを記録しています。また、ディグラッシが110周を走行し、1分22秒283で10番手のタイムを記録しています。なお、ブルーノ・セナは、ドライブしていません。

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F1ウィンターテスト

 スペイン・カタルニアサーキットにおいて、17日、来シーズンに向けたF1ウィンターテストが行われています。各チームとも、2009年のレギュレーションに合わせた空力パーツを持ち込んでのテストとなっています。
 このテストにトロ・ロッソから参加している佐藤琢磨は、121周を周回し、1分20秒763とブエミにコンマ3秒の差をつけトップタイムを記録しています。

 ホンダF1チームは、ブルツが77周を走行し、1分21秒198のタイムを記録しています。一方、レギュラー争いとなるブルーノ・セナは39周を走行し、1分24秒343で15番手、また、ディグラッシは、48周を走行し、1分25秒512で最下位となっています。

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ホンダアクセス・シビック・タイプRにSportsModuloが新登場

 ホンダ・アクセスは、17日、シビック・タイプRに新たにスポーツ・モデューロを追加すると発表しました。
 Sports Modulo CIVIC TYPE R は、シビック・タイプRをサーキットからワインディングまでより幅広く、深い楽しみを味わえる“ロードゴーイング エンデュランサー”としてカスタマイズされています。スーパー耐久レースからの確かなノウハウと技術のフィードバックを基に、走行中クルマに発生する空力の前後リフト量を最適化し、シャシー性能を最大限に発揮する走行性能を実現しました。
 風のチカラを有効活用する“実効空力”を開発コンセプトに、幾度となく走行テストを繰り返し、風洞テストで性能を確認。またサーキットテストでは、ドライバーがより操作しやすく、意のままに応えてくれる高いコントロール性を可能にしています。サーキットではタイムを削り、ワインディングではこの上ない安心感で緊張を楽しさに変える走りを生んでいます。

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ホンダ・フリードが日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞

 2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤーの選考会が11日に開催され、その結果ホンダ・フリードが日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞しました。
 昨年5月の発売開始以来、半年間で約4万台が販売されたフリードですが、受賞理由は、「1.5Lのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された」となっています。

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スーパーGT最終戦ホンダ・レポート

 スーパーGT選手権最終戦が9日、富士スピードウェイで行われ、EPSON NSX(デュバル/平中克幸組)が4位に入りました。
 また、道上龍/小暮卓史組は、シリーズランキング6位で今シーズンを終えました。

 白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「今日は、路面が冷えた状態でのレインタイヤとNSX-GTのマッチングを詰めることができず、17号車のポールポジション獲得など予選順位を生かすことが できませんでした。今シーズンも、ポールポジションを4回獲得するなど、NSX-GTの速さをお見せすることはできたと思っています。しかし、結果として は予選の速さを生かせず、1勝にとどまり昨年獲得したシリーズタイトルを逃したことを非常に悔しく思います。この結果を真摯に受け止め、オフシーズンには 課題を克服できるように取り組んで参ります。来シーズンはタイトルを奪還できるようにがんばりますので、期待してください。一年間、皆様の熱いご声援あり がとうございました」とコメントしています。

■ホンダ公式レポート
 http://www.honda.co.jp/SuperGT/race2008/rd09/report/

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インサイト コンセプトサイト公開

 2009年春に発売予定のハイブリッド専用車「新型インサイト」のコンセプトモデルである、「インサイト コンセプト」の公式サイトが7日に公開されました。
 コンセプトムービーのみとなっていますが、今後、デザイン、開発者インタビュー、モーターショーレポートが予定されています。

■インサイト コンセプトサイト
 http://www.honda.co.jp/INSIGHT/concept/

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ルーカス・ディ・グラッシがホンダF1テスト参加

 ホンダレーシングF1チームは、7日、2008年GP2シリーズでタイトル争いを展開したルーカス・ディ・グラッシが、11月17日から19日まで、バルセロナで行われるウインターテストに参加することと発表しました。

 ルーカスは、3日間のテストで、F1やそのシステムに慣れることからスタートし、その後、2008年シーズンに参戦したRA108をドライブする予定です。

 ロス・ブラウン チームプリンシパルは、「我々は、ルーカスが今月下旬のチームのテストに参加することを喜んでいる。今回のテストは、彼が今シーズン、GP2やルノーのテストで見せた印象的なパ フォーマンスが、彼の実力であることを証明するいい機会である。ルーカスが我々のマシンをドライブするのを楽しみにしているし、彼がどの様な走りを見せる かに大変興味を持っている」とコメントしています。

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佐藤琢磨がトロロッソのテスト参加

 佐藤琢磨公式サイトに、7日、11月17日、18日にバルセロナにおいて行われるトロロッソのテストに参加すると発表されました。
 これは、9月18日のヘレス・テストに続き、2回目となるものです。

 なお、11月15日に東京での開催が予定されたTakuma Club Meetingは延期となっています。

■佐藤琢磨公式サイト
 http://www.takumasato.com/

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.189「不振の一年。とはいえ来季に向けての開発は、着々と進んでいます」が掲載されています。
 最終戦のブラジルGPは、予選が、よくなかった。あれだけ後方のグリッドからでは、上に上がって行くのは本当に大変です。今回はレースで2回にわたってウエット路面という、波乱の展開だった。しかしその状況を、うまく生かすこともできませんでした、とコメントされています。
 開発の主軸を早くから来年用マシンに移していますが、その点については、「中盤以降、特に予選のタイム差がレッドブルやトロロッソ、ルノー、トヨタなどに引き離されてしまっていました。もちろん自分たちも進化はしてたのですが、相対的に後れを取っていた。とはいえその分、来年の開発は順調に進んでいます。これからが、本当の勝負ですね。」とコメントしています。

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新型ホンダ・ライフ

 ホンダは、6日、「ライフ」をフルモデルチェンジし、軽自動車初のバックモニター付オーディオを標準装備とするなど、より運転のしやすさを向上させ、11月7日(金)に発売すると発表しました。また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は、12月5日(金)に発売する予定です。

 新型「ライフ」は、生活の中で実感できる運転のしやすさと使い勝手のよさを追求した“デイリー・スマイル・テクノロジー”をコンセプトに、お客様の立場に立って基本性能から改めて見直し、毎日を笑顔で過ごせる軽乗用車を目指し開発されています。
 バリエーションは、お好みにあわせて選べる個性豊かな3つのタイプが設定されています。シンプル・モダンで実用的なGタイプ、軽快でスポーティなDIVAに加え、上品・上質でおしゃれなPASTELが新たに追加されました。

 なお、1971年の誕生以来、国内のホンダ車の中でもっとも多い150万人以上が乗っています。
 また、乗員の着座位置、衝突形態に幅広く対応する、世界初の運転席用i-SRSエアバッグシステム<連続容量変化タイプ>を搭載するなど、高い安全性を実現している。

■ホンダ・ライフ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/LIFE/

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ブルーノ・セナがホンダF1テストに参加

 ホンダF1チームは、3日、2008年GP2シリーズでタイトル争いを展開したブルーノ・セナが、今月末、バルセロナで行われるウインターテストに参加することを発表しました。
 今回、ブ ルーノ自身初のF1でのテストとなります。このテストは、11月17日(月)から19日(水)まで行われ、RA108のドライブを通じてブルーノの実力を試し、可能性を引き出す予定ということです。
 ロス・ブラウン チームプリンシパルは、「我々が来年のドライバーラインナップについて、いろいろな可能性を探っている中、ブルーノに、今月末に行われるテストに参加するチャンスを与えることがで き、うれしく思う。今年のGP2でのすばらしい活躍から、彼がF1にステップアップできるかどうか証明するチャンスにつながるだろう。我々の目的は、来年 に向けてベストなドライバーを揃えることだ。今回、彼がF1でドライブする実力を備えているかを厳しく評価する予定だ。彼のパフォーマンスを楽しみにして いる。この重要なテストに臨むにあたり、これからの2週間、ブルーノは、ブラックリーを拠点に、シミュレーターを用い、エンジニアとともに準備を進めてい く」とコメントしています。

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新型ホンダ・ライフ ウェルカムフェア

 新型ライフが、11月6日に発表予定ですが、ウエルカムプラザ青山に発表当日から9日まで展示される予定です。
 期間中は、新型ライフのラインナップが豊富に展示される他、新型ライフに関するプレゼンテーションが予定されています。
 また、11月9日(日)午後2時からは、デザイナー&モータージャーナリストによる、「New LIFE デザイントークショー」が開催される予定です。

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F1ブラジルGPホンダ・レポート

 F1世界選手権最終戦ブラジルGP決勝が行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが13位、バリチェロが15位で終えました。
 バトンは、「スタートはよく、最初のいくつかのコーナーで3つポジションを上げた。しかし、そこからはトラフィックにつかまって苦戦した。異例のタイミングでピットか ら呼ばれ、早めにピットストップを行い、トラフィックから抜け出すために3ストップ作戦に切り替えた。トラフィックから抜けたときには、マシンのパフォー マンスは悪くなかったが、残念ながら戦略がうまく働かなかった。その後、レースの終盤にウエットタイヤに換えるためもう一度ピットストップが必要となり、 エクストリームウエットに切り替えたが、うまくいかなかった。この週末、フラストレーションの残るシーズンが終わったわけだが、僕らはそれに耐え、最後の レースまでモチベーションをキープしたことを誇りに思う」とコメントしています。
 バリチェロは、「荒れたレースで、今日の結果には天候が非常に大きな影響を与えた。僕らにとって、マシンパフォーマンスの面で非常に戦闘力を発揮できたレースで、最後の ピットストップまでトップ10のすぐ後ろを走っていた。レース終了間際に雨が降ってきたとき、強い雨になった場合を考えてエクストリームウエットに替える という賭けに出た。しかし、それはうまくいかず、タイヤが完全にオーバーヒートし、3周後に再びピットストップを強いられたときには、いくつかポジション を落としてしまった。僕らは今年、常にマシンから最大限のパフォーマンスを引き出そうと努力し、その成果により、シルバーストーンでは表彰台に上がること ができた。難しいシーズンに、常に前を向いて努力し続けたチームのみんなに、ありがとうを言いたい」とコメントしています。
 また、ブラウン チームプリンシパルは、「レース直前に降ってきた突然の雨が、例のごとくこのサーキットでの戦いをエキサイティングなものにした。遅れてレースがスタートしたときに、我々はスタン ダードウエットを選んでいたが、それは正しい選択だった。コンディションがよくなり、我々は他チームより早めにドライタイヤに換え、それによって両ドライ バーはポジションを上げることができた。続くラップで両マシンは並んで走行しており、2台ともトラフィックにひっかかっていたので、ジェンソンとルーベン スの戦略をわけることにし、ジェンソンは早めのピットストップを行い、ルーベンスは走行を続けた。この戦略は、その後レースが進むにつれ、結果としてルー ベンスのほうに有利に働いた。レースの終盤に雨が降り出し、両ドライバーをピットに入れエクストリームウエットに換えた。ひどい雨になることを期待して大 きな賭けに出たが、うまくいっていればポジションをさらに上げることができただろう。残念なことに、雨は期待したほどにはならず、他のすべてのマシンが選 んでいたスタンダードウエットの範囲だった。しかしながら、我々の位置からすれば、リスクを冒す価値はあった。今日、我々は厳しい一年の最後の1ページを 終え、これからすべての力を2009年に向けて集中させていく。最後に、ドライバーズチャンピオンシップを勝ち取ったルイス・ハミルトン(マクラーレン) と、コンストラクターズタイトルをキープしたフェラーリを祝福する。今年は非常にエキサイティングなシーズンであり、今日のレースはファンタスティックな チャンピオンシップ争いのフィナーレを飾るのにふさわしいものだった」とコメントしています。

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