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スーパーGT第8戦ホンダ・レポート

 スーパーGT選手権第8戦決勝がオートポリスにおいて行われ、EPSON NSXが2位、ARTA NSXが3位表彰台を獲得しました。
 優勝はポール・トゥ・ウインのXANAVI NISMO GT-Rで、今季3勝目を記録しています。

 ポイント争いは、本山哲/B.トレルイエ組(XANAVI NISMO GT-R)がトップに浮上。道上龍/小暮卓史組(TAKATA童夢NSX)が14ポイント差の2位で最終戦に挑むこととなりました。

●ホンダ公式レポート
 http://www.honda.co.jp/SuperGT/race2008/rd08/report/

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F1中国GPホンダレポート

 F1世界選手権第17戦中国GP2日目の予選で、ホンダレーシングF1チームのバリチェロは14番手、バトンは18番手でした。
 スティーブ・クラークヘッド・エンジニアは、「昨日は苦戦したが、われわれのパフォーマンスは金曜のタイムシートに出ているほど悪くはなかった。今日の午前、オプション(ソフト側)タイヤをうまく働 かせるのが難しかったので、Q1ではプライムを使用した。これがルーベンスにはうまく作用し、彼はマシンの力を引き出すことができた。しかし、ジェンソン は最後のアタックでバランスをとることができなかった。Q2では路面が温まり、ルーベンスが使っていたオプションタイヤがコンマ数秒速かったので、タイヤ 選択によっては、ジェンソンもQ2に進出できたのではないかと思う。Q2でのルーベンスの2回目のアタックは、バランスが完ぺきとは言えず、彼はコンマ数 秒ロスした。仮にあとコンマ何秒か速かったとしても、Q3へ進むのは難しかっただろう」とコメントしています。

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F1中国GPフリー走行ホンダレポート

 F1中国GPフリー走行1日目が行われ、ホンダレーシングF1チームのバトンが19番手、バリチェロが20番手と最後尾に並んでいます。
 午後、様々なセッティングを試し、マシンを煮詰めていったが、グレーニングが発生し、また、風の影響もあり、マシンの良いバランスを見いだせずに終わりました。
 バトンは、「いいバランスを見つけるのに苦戦し、僕らが試したすべてのことがマシンの改善につながらなかったのが残念だ。すぐにマシンの限界に達してしまったことが問 題のようだ。金曜の午前、僕らは十分戦闘力を発揮していたが、それが精一杯だった。そのあとは、さらに前進することができなかった。もどかしいが、いつも 通り今あるものからベストを引き出すつもりだ」とコメントしています。
 また、バリチェロは、「あらかじめ予測していたことではあるが、このサーキットではマシンのパフォーマンスが不足している。バランスを見つけるのが難しく、マシンにはアンダース テアもオーバーステアも出て、ドライブしやすいとはいえない。トラクションも不足しているので、明日の予選までに進歩できるよう、今晩はやることがたくさ んある」とコメントしています。

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スーパーGT第8戦公式練習

 スーパーGT選手権第8戦を控え、オートポリスにおいて、午前午後の2回公式練習走行が行われました。
 トップタイムを記録したのは、XANAVI NISMO GT-R(本山、トレルイエ)で1分41秒362となっています。
 NSX勢では、ARTA NSXが1分41秒900で5番手、EPSON NSXが1分42秒069で6番手、REAL NSXが1分42秒190で7番手、TAKATA童夢NSXが8番手、RAYBRIG NSXは11番手となっています。

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ホンダ・オデッセイをフルモデルチェンジ

 ホンダは、16日、低床・低重心パッケージにより、低全高スタイルでミニバンを超越した走行性能を実現しながら、ゆとりの室内空間を持つとともに、マルチビューカメラシステムなどの先進・安全装備を搭載した新型「オデッセイ」を10月17日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「助手席リフトアップシート車」は11月13日 (木)に発売する予定です。

 4代目となる新型オデッセイは、乗る人のこころをときめかせる「感性クオリティ」をコンセプトに「人とクルマの一体感」「全席の爽快感」「独自の存在感」を高次元で融合。見て、乗って、走って、あらゆるシーンで、人のこころに響く気持ちよさを目指して開発されました。
 2.4L DOHC i-VTECエンジンとトルクコンバーター付CVTより、高い走行性能とクラストップの13.2km/Lの優れた燃費性能を両立しています。さらにDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の制御に加え、CVT、エアコンディショナーの作動を協調制御し、エンジン負荷を 低減することで低燃費走行を支援する「ECONモード」が設定されています。
 なお、月間販売計画台数は4000台となっています。

●新型オデッセイ公式発表
 http://www.honda.co.jp/news/2008/4081016-odyssey.html
●新型オデッセイ公式サイト
 http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チーム現場レポートvol.187「母国GPで結果を残せなかったのが、残念でなりません」が掲載されています。
 レースセッティングについて、初日フリー走行で比較し、ダウンフォースを付ける方向になりましたが、ブレーキング時の挙動が安定するが、ドラッグがひどすぎて全くタイムが出ませんでした。
 特にひどかったグレーニングについて、タイヤが温まりにくく、決勝当日の路面温度が20度ぜんごとかなり低かったことも不利に働きました。

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スーパーGT第8戦プレビュー

 10月19日、大分県にあるオートポリスにおいてスーパーGT第8戦決勝が開催されます。
 今シーズンも残り2戦となり、タイトル争いの上で重要な一戦となり、熾烈な戦いとなりそうです。
 ランキングトップのTAKATA童夢NSXの道上龍/小暮卓史組は、ウェイトハンデが75㎏と非常に重く、いかにポイントを稼ぎ、最終戦に繋げるかが重要となってきます。

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フィット、エアウェイブのリコール

 ホンダは、10日、フィット及びエアウェイブの制動装置(駐車ブレーキ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等は、「駐車ブレーキレバーを保持するラチェットの嵌合部形状が不適切なため、駐車ブレーキの操作を繰り返すと、 プッシュロッド側の嵌合部が削れて嵌合が外れるものがある。そのため、駐車ブレーキレバーの噛み合いが不十分となり、駐車ブレーキが保持できない又は、駐 車ブレーキが突然、解除されるおそれがある。」となっています。
 改善措置の内容は、「駐車ブレーキレバー一式を良品と交換する」というものです。
 使用者へはダイレクトメールで通知等がされます。
 なお、対象となっているのは、平成16年5月~平成17年12月までに製造されたフィットと平成17年3月~平成17年4月までに製造されたエアウェイブの合計144,409台となっています。

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新型ホンダ・オデッセイ土屋圭一インプレッション

 新型オデッセイの先行情報サイトが公開されていますが、新たに土屋圭一インプレッションと開発者の想いなどが追加されました。

□ダイジェスト版 土屋圭市氏スペシャルインプレッション
新型オデッセイの発表に先駆けて、元レーサーの土屋圭市氏がサーキットでテストドライブしている映像のダイジェスト版となっています。

□開発者の想い
 5年振りとなるオデッセイのフルモデルチェンジにあたって、開発チームは数多くの選択肢の中から何を選び取ったのか。また、その背景にはどのような理想があったのか。開発責任者が想いが語られています。

□フォトギャラリー
 新型オデッセイの美しさを鑑賞できるフォトギャラリーが追加されています。これまで公開されていなかったリアスタイリングやインテリアの写真が追加されています。

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Honda Racing F1 Team 日本GPスペシャルイベント

 ウエルカムプラザ青山において、10月7日、『Honda Racing F1 Team 日本GPスペシャルイベント』が行われると発表されました。
 F1日本GPを直前に控え、川井一仁をゲストに、ジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ両選手へのインタビューや、サイン入りグッズ抽選会などが行われる予定です。
 当日午前10時から先着200名に入場整理券が配布されます。

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S2000 vs NSX

WebCGにおいて、3日、ホンダS2000 vs NSX【短評】が掲載されています。
 ボーナスで500万円を得たらと言う設定で、S2000タイプSとNSXの比較が行われています。

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中嶋一貴ウィリアムズF1残留

 ウィリアムズは、1日、2009年の体制を発表し、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴、テストドライバーにニコ・ヒュルケンバーグと今季と同様のラインナップとなることを発表しました。

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