« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

日本自動車レース工業会

 2008年3月11日、童夢のルマン用レーシングカー「童夢S102」の発表会と合わせ、日本自動車レース工業会(JMIA)の設立発表会が行われました。
 5月20日から公式サイトが開設され、順次、コンテンツが追加されるということです。

| | トラックバック (0)

ホンダ・フリード発表

 ホンダは、29日、コンパクトなボディサイズに、使いやすいゆとりの室内空間とスタイリッシュなデザインを融合した新しいコンパクトミニバン「フリード」を、5月30日(金)に発売すると発表しました。
 また、福祉車両の「フリード サイドリフトアップシート車」「フリード 助手席リフトアップシート車」は5月30日(金)に、「フリード 車いす仕様車」は6月20日(金)に発売される予定です。
 フリードは、“フリーライフ・クリエイション”をコンセプトにホンダ独自の低床・低重心技術を採用し、街中で取り回しの良いコンパクトなボディサイズ ながら、大人が3列すべてで快適に座れるゆとりの室内空間を実現。乗る人すべてが快適で使いやすく、日常から休日の様々なシーンで、ライフスタイルに合わ せて自在に使いこなせる新しい価値を持つミニバンを目指して開発されました。
 バリエーションは、クラス初の2列目キャプテンシートを採用した7人乗り仕様に加え、クラス初の8人乗り仕様、クラストップレベルの荷室空間を持つ5人乗り仕様の3タイプを設定しています。
 さらにホンダ登録車初の「車いす仕様車」や「サイドリフトアップシート車」「助手席リフトアップシート車」を設定するなど福祉車両も充実させ、幅広いお客様の多様なニーズに対応できるクルマとしています。

| | トラックバック (1)

ホンダレーシングF1チーム現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.171「ベテランらしさを発揮したバリチェロ。バトンもかなりの結果が、出せたはずでした。」が公開されています。
 雨のモナコGPで今季初入賞を果たしたバリチェロ、バトンはスタート直後に接触し、大きく後退してしまいました。

| | トラックバック (0)

ホンダNSX後継モデル

 年央記者会見を行った福井威夫社長は、各新聞社などのインタビューにおいて、NSXの後継モデルについては、現在開発中と発言しています。今秋に予定していた「アキュラ」ブランドの販売開始が2010年移行に先送りされたことに関連し、NSX後継モデルは、「アキュラ」の象徴として国内に投入される予定で、アキュラの国内展開を送らせたのはNSXの完成を待つためでもあるとコメントしています。
 また、スポーツタイプのハイブリッドCR-Zは、新しい価値観を作り上げ、驚くほどの加速力でガソリン車のスポーツカーを脅かす走りを目指すということです。

| | トラックバック (1)

ホンダがIRLエンジン供給延長決定

 アメリカ合衆国におけるモータースポーツ活動を統括するホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントは、23日、インディ・レーシング・リーグ(IRL)との協力関係を継続し、来年以降の5年間、Indy Carシリーズにエンジンを供給する決定を下したと発表しました。

| | トラックバック (0)

ホンダ4月期四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、27日、2008年4月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。海外生産、世界生産が4月として過去最高を更新しています。
 国内生産は、91,263台(対前年同月比82.4%)と2007年9月から8ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産は、2005年8月から33ヶ月連続で前年同月を上回り、4月として過去最高を更新しています。
 国内販売は、登録車が31,141台(104.7%)、届出車が14,104台(79.3%)となっています。総合計が45,245台(95.2%)となり、2008年3月から2ヶ月連続で前年同月を下回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」14,854台(2007年11月より6ヵ月連続で登録車名別1位)、届出車では「ライフ」6,462台(届出車名別7位)、「ゼスト」3,028台(届出車名別10位)となっています。

| | トラックバック (1)

ホンダ軽自動車の販売強化

 ホンダは、2010年度までの中期経営計画の期間中に、開示同社の年間販売台数を現在の22万台から、一気に30万台まで引き上げることを目指しています。
 2007年度の実績は、223,782台と新型車効果が薄れ、大きく落ち込んでいます。
 このため、新型モデルの投入を加速するほか、軽自動車の販売台数が多い地方では、その地域特性に合わせた販売施策を展開していく予定です。
 近藤広一副社長は、ホンダとしては国内の販売台数を安定的に70万台にすることを目指しており、軽自動車の比率を現在の3分の1程度から、43%程度まで伸ばしていきたいとしています。

| | トラックバック (0)

インディ500武藤英紀は7位フィニッシュ

 インディアナポリス500マイルレースで、チップガナッシのスコット・ディクソンが優勝を飾りました。

 アンドレッティ・グリーン・レーシングの武藤英紀は、ルーキーのトップとなる7位でフィニッシュしました。

| | トラックバック (0)

モナコGPバリチェロが6位今季初ポイント

 モナコGP決勝は、雨の中でのスタートとなり、途中ドライ路面に変わる難しい展開となりました。その中で、ホンダレーシングF1チームのバリチェロは6位入賞と、今季初のポイント獲得となりました。また、バトンは11位完走でした。

 バリチェロは、「今日、再びポイントを獲得できて本当にいい気分だ。自分自身にとっても、チームにとっても喜ばしいことだ。いいレースだった。序盤でしばらくトゥルーリ(トヨタ)にひっかかってしまったのは残念だが、それ以外はこれ以上ないできだった」とコメントしています。

| | トラックバック (0)

フリード・ウェルカム・フェア

 5月29日に発表される新型ホンダ・フリードに関して、「フリード・ウェルカム・フェア」がウエルカムプラザで5月29日~6月1日まで開催されます。
 5月31日は午後2時からスペシャルイベントとして「フリード・デザイントークショー」が行われ、フリードのデザイナーと女性モータージャーナリストによるトークショーが開催される予定です。また、30日~6月1日までオリジナルグッズなどのプレゼントがあたる抽選会が実施されます。

| | トラックバック (0)

F1モナコGPフリー走行ホンダレポート

 モナコGP初日のフリー走行で、ホンダレーシングF1チームのバトンは8番手、バリチェロは10番手と、2人そろってトップ10に入る速さを見せています。
 バトンは2回のセッションについて、「2回のセッションを通して、多くの貴重な情報を得ている。しかし、いつも通り、やることはまだあり、僕らはまだ期待するポジションまで来ていない。土曜に 行われる予選まで、エンジニアと作業する時間はたくさんある。土曜の予選ではいい位置につけられる自信があるし、天候がどのように変わっても、対応できる と思う」とコメントしています。
 また、バリチェロは、モナコは誰にでもチャンスがあるコースで、特に、予選が重要だ。今日の作業から言えば、いい週末になると期待できる。雨の可能性があり、天候は、間違いなく土曜と日曜の走行を左右しそうだ」とコメントしています。

| | トラックバック (0)

FN第3戦合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン第3戦を控え、ツインリンクもてぎにおいて、合同テストが行われました。
 1分36秒686とトップタイムを記録したのはSTONEMARKETのストレイトで、それにPIAA NAKAJIMAの小暮卓史とディバルが続いています。
 開幕2連勝と波に乗っている松田次生(LAWSON IMPUL)は、4番手となっています。

| | トラックバック (0)

F1モナコGPフリー走行

 F1モナコGPのフリー走行が行われ、午後のセッションでは、マクラーレンのハミルトンが1分15秒140でトップタイムを記録、コンマ4秒差でウィリアムズ・トヨタのロズベルグが続いています。
 ホンダレーシングF1チームは、バトンが1分16秒351で8番手、バリチェロが16秒418で10番手となっています。
 中嶋一貴は、16秒372で10番手につけています。

| | トラックバック (0)

童夢S102スパフランコルシャン・テストレポート

 童夢S102のテストが、スパ・フランコルシャンサーキットで行われましたが、鈴木英紀のレポートが掲載されています。
 テストには、伊藤大輔の他、S101シリーズを知り抜いているヤン・ラマースも招かれています。
 序盤にクラッチトラブルがあったもののテストは順調に進み、ミシュランの予選タイヤをはいたタイムアタックでは最高速度時速308㎞、2分0秒89のラップタイムを記録しています。

| | トラックバック (0)

F1トルコGP決勝

 F1トルコGP決勝が行われ、フェラーリのマッサが3年連続のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目を飾りました。

 2位には、3ストップ作戦を採ったハミルトン、3位はライコネンでした。

 ホンダレーシングF1チームのバトンは11位、バリチェロは14位で終えています。

また、中嶋一貴は、スタート直後にフォースインディアのフィジケラに追突され、リタイアに終わっています。

| | トラックバック (0)

ホンダ・エリシオン プレミアム試乗ツアー第1弾

 ホンダ・エリシオンの「プレミアム試乗ツアー第1弾」の募集が始まっています。第1弾のコースAは、栃木県・那須の二期倶楽部東館で7月12日、13日の1泊2日を一組、コースBは、神奈川県箱根のハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパで7月26日、27日の1泊2日を一組となっています。
 当選者には、ツアー実施中、写真撮影や試乗の感想などのインタビューがホンダ公式サイトに掲載されます。

| | トラックバック (0)

FN第2戦公式合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン第2戦を控え、鈴鹿サーキットにおいて公式合同テストが午前・午後の2回行われました。
 トップタイムを記録したのは、松田次生(ローソン・インパル)で1分41秒832、2番手にロッテラー、3番手に小暮卓史が続いています。

| | トラックバック (0)

ホンダ・フリード5月下旬誕生

 ホンダは、5月下旬に発売予定のフリードの公式サイトを公開しました。
 コンパクト・ボディにも関わらず、7人・8人・5人乗りのミニバンですが、シートアレンジを見ることが可能となっています。
 また、試乗モニターを毎週4組(1週間)実施する「フリード試乗モニターキャンペーン」も5月9日~7月10日の期間応募されています。

| | トラックバック (0)

F1トルコGPフリー走行

 F1選手権第5戦トルコGPフリー走行2回目が行われ、ライコネンが1分27秒543でトップタイムを記録しています。
 ホンダレーシングF1チームのバトンが1分28秒826(28周)で11番手、バリチェロが1分29秒024(22周)で15番手となっています。
 また、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は27周を走行し、1分28秒664で8番手につけています。

| | トラックバック (0)

トルコGPホンダ・プレビュー

 第5戦トルコGPが行われるイスタンブールパーク・サーキットは、全18戦中、3つしかない半時計回りのコースの1つです。
 トルコへは、機材の輸送も簡単ではなく、スペインGPを終えた直後の水曜日、ホンダの機材はイタリア・トリエステ港で船積みされ、週明けにはイスタンブールに到着しています。
 ロス・ブロウンチームプリンシパルは、トルコGPについて、「イスタンブールパークのようなサーキットは、ドライバーにとっては本当に攻めがいがある。GP前にテストは行われないが、ここの特性に合わせた細かい チューニングを、空力などに施すことになっている。私は、RA108はバルセロナよりイスタンブールでの方が、よりパフォーマンスを発揮できると思ってい る。バルセロナのバンピーな路面が、ドライバビリティの点で我々を悩ませたためだ。今回は予選でトップ10に入り、2戦連続のポイント獲得を狙っている」とコメントしています。

| | トラックバック (0)

バリチェロのF1最多参戦記録祈念ゴルフ大会

 ホンダレーシングF1チームのバリチェロが、1993年にリカルド・パトレーゼが樹立した256回のGP最多出場記録を塗り替えることになりますが、チームは、スペインGP後にバルセロナで記念イベント『ルーベンス・バリチェロ257ゴルフトーナメント』を開催しました。
 会場となった名門コースのレアルクラブ・デ・ゴルフ・エル・プラトにはバリチェロを祝福しようと、チームプリンシパルのロス・ブロウン、現記録保持者のリ カルド・パトレーゼ、F1ドライバーのルイス・ハミルトンとデビッド・クルサード、それにスチュワート・グランプリ時代のボスであるジャッキー・スチュ ワート卿らが集まりました。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1管財人の手に

 F1からの撤退を決定したスーパーアグリF1チームですが、すでに管財人による手続きが始まっているようです。
 2002年にアロウズの撤退を手がけたイギリスのPKF社がファクトリーの売却作業を行っていく予定です。
 同社は、ファクトリーについてF1に参集するため、ゼロから構築する必要がないという稀な機会であるとコメントしています。

| | トラックバック (0)

佐藤琢磨メッセージ

 スーパーアグリF1チームの撤退が決定しましたが、佐藤琢磨が公式サイトにおいてめーセージを発表しました。

 

 スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
 チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
 チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
 スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフ は誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッ シュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
 また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。 チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から 感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落 胆に転じるとは思いもよりませんでした。
 これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能 性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまで のなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世 界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

| | トラックバック (0)

ホンダNSX壁紙

 ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
 NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。

| | トラックバック (0)

SAF1撤退・ホンダリリース

 スーパーアグリF1チームのF1撤退を受けて、大島裕志執行役員広報・モータースポーツ担当がプレスリリースを行いました。

 Hondaは、2005年スーパーアグリF1チーム設立以来、その趣旨に賛同し、エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。特に2007年 以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、スポンサー、パートナー獲得にむけてチームと共に様々な話し合いを続けてきました。
 2008年シーズン開始にあたり、チームの中期的かつ安定した運営を実現する為に、有力なパートナー候補であった英国 Magma Groupとの交渉をスーパーアグリF1チームが開始する中で、Hondaとしても様々なサポートを提案し3者間で合意にいたる段階まで達していました が、Magma Group及びその資金提供者から突然、計画を中止する通告がありました。
 その後も引き続き、最善の努力を重ねてまいりましたが、この度、鈴木亜久里代表から、チームが自立した運営基盤を確立する見通しが立たずF1活動から撤退するという説明を受けました。

 スーパーアグリF1チームのF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、SAF1が自立し将来的にも安定した運営基盤が確保できない状況ではチームの決定はやむを得ないものと受け止めました。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1チームF1撤退

 スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は、6日に都内で記者会見を行い、F1活動から撤退すると発表しました。
 「スーパーアグリF1チーム(SAF1)は、本日、F1世界選手権から撤退することを決定した。2006年からプライベーターチームとしてF1に参戦し、昨 年はチーム結成22戦目(スペインGP)で初ポイントを獲得、2007年のランキング9位という成績を残したSAF1のF1における活動は本日、その幕を 閉じることになる。」としています。
 鈴木亜久里代表は、「F1チームオーナーになるという私の昔からの夢を実現すべく、2005年11月にF1にエントリー申請をし、2006年よりスーパーアグリF1チームとして、2年と4ヶ月にわたりF1の世界で戦ってきたが、本日その活動に終止符をうつことになった。

多くの自動車メーカーが参戦しているこの世界でプライベーターとして戦いを挑み、昨年はチーム参戦から、わずか22戦目にして初ポイントを獲得しランキン グ9位となる快挙を達成することができた。しかし、昨年のシーズン初頭から、パートナーとして一緒に戦っていくはずだったSS United Group Company Limitedの契約不履行によりチームは経済的なバックボーンを失い、経営は非常に厳しい状況に追い込まれた。また、カスタマーカーに関する方向性の変 化などチームをとりまく環境変化もあり、チームは新たなパートナー探しを精力的に続けてきたが、その活動は難航した。

その間、ホンダから支援を受けながら、なんとか今日まで持ちこたえてきたが、現在のF1を取り巻く環境の中で、今後も安定的に活動を継続していく目処が立たず、本日、F1から撤退するという苦渋の決断をくだすこととなった。

ここまでチームを支えてくれたホンダ、ブリヂストン、そしてスポンサーの皆様、いろいろな状況の中でアドバイスを頂いたF1関係者の皆様、チームが苦しい 状況の中でも、モチベーションを絶やさず働いてくれたチームスタッフ、厳しい状況の中でも頑張ってくれたアンソニー、チーム立ち上げから一緒に戦いチーム を引っ張ってくれた琢磨、そして、これまでSAF1を応援してくれてきた世界中のファンの皆様に最大の感謝を表したい」とコメントしています。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1チームが6日緊急会見

 スーパーアグリとバイグルとの共同声明が発表されていますが、これにはホンダ本社の承認が必要となれています。
 一方、11日に決勝を行うF1第5戦トルコGPでは、ピットエリアへの入場が拒否される事態になっています。
 同チームは、6日に緊急記者会見を都内で開くことを明らかにしています。ここで何らかの決定が公表されることになりそうです。

| | トラックバック (0)

スーパーGT第3戦TAKATA童夢NSXが3位表彰台

 スーパーGT選手権第3戦決勝が富士スピードウェイで4日に行われ、TAKATA童夢NSXが3位表彰台、RAYBRIG NSXが4位となりました。
 ポールポジションからスタートしたTAKATA童夢NSXの小暮卓史は、トップを走行していましたが、22周目のダンロップコーナーで単独スピンし、2位にポジションを落としました。
 一回目のピットインを終えた時点で、RAYBRIG NSXが3位、TAKATA童夢NSXが4位、EPSON NSXが5位を走行。
 2回目のピットインが終了した時点で、RAYBRIG NSXが4位に下がるものに、86周目に宝山SC430を、更に96周目にPETRONAS SC430をパスして2位に浮上しました。レースも残り5周となる106周目のヘアピンコーナーで2位を走行するRAYBRIGが単独スピンを喫し、4位に後退し、TAKATA童夢NSXが3位表彰台を獲得することとなりました。

| | トラックバック (0)

IRL第4戦・武藤英紀が6位

 IRLインディカーシリーズ第4戦ロードランナー・ターボ・インディ300が、カンザス・スピードウェイで行われ、ダン・ウェルドンが今季初優勝を飾りました。
 武藤英紀は、予選13番手からのスタートとなったものの、3回目のピットストップまでにトップ10まで順位を上げ、自身のベストタイとなる6位でフィニッシュしました。これでシリーズポイントも11位となっています。

| | トラックバック (0)

スーパーGT第3戦公式練習走行NSXがトップ

 スーパーGT選手権第3戦の公式練習走行が、2日、富士スピードウェイで行われました。午前、午後の2回の走行は、午前中はドライ、午後はウェットでの走行となりました。
 午前中のトップタイムを記録したのはRAYBRIG NSXで1分34秒816、3番手にはREAL NSXが1分34秒996、その後にはEPSON NSXが4番手、TAKATA童夢NSXが9番手、ARTA NSXは15番手となっています。
 午後からは、本格的な雨となり完全なウェット路面での走行となり、ARTA NSXが3番手、その後にNSX勢が並んでいます。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1チーム

 財政難に陥っているスーパーアグリF1チームですが、スイスのモータースポーツ・アクチュエル誌によると、開幕前に噂となっていたスペインの実業家アレハンドロ・アギャグとエイドリアン・カンボスともう一度交渉を行うのではないかと伝えています。
 一方、チームのスポークスパーソンは、数台のトラックがトルコに向かい、また、チームの第一陣は日曜日に出発する予定だと語っているそうです。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1チームがヴァイグル社と交渉発表

 スーパーアグリF1チームは、2日、ヴァイグル・グループとチームの大幅な株式取得についての同意に向けて話し合いの最終段階にあると発表しました。
 チームは、これが今後のレース活動を保証するであろう公正で 理にかなったオファーだと信じているとしています。
 鈴木亜久里代表は、「チームとフランツ・ヴァイグル氏がこの短い期間に話し合いを再開することができ、またヴァイグル・グループをホンダの取締役会に再度提示する機会があるこ とを嬉しく思っている。 ヴァイグル・グループが提案してくれたパートナーシップであれば、今後レースの見通しを立てることができ、このオファーが現実的なものであると関係者が理 解してくれると期待を寄せている」とコメントしています。

| | トラックバック (0)

スーパーアグリF1チーム

 スーパーアグリF1チームの今後についてホンダと30日に話し合われると報道されていましたが、この話し合いが1週間延期されたようです。
 独の自動車メーカーのWeiglグループが支援するということですが、ホンダから許可が得られなかったとも伝えられています。その理由の一つは、同社は必要最小限の資金援助しか満たしていないということです。更に、同社が報道されたことも、交渉を更に困難にしているようです。
 また、次戦トルコGPが来週に迫っている中、マシンがまだトルコに向かっておらず、また、チームのファクトリーにも戻されていないという報道もあります。一方で、ロイターによると、マシンはリーフィールドではなく、ブラックリーのホンダF1チームの工場で整備され、イスタンブール行きのフェリーを待っているとも伝えています。

| | トラックバック (0)

F1日本GPイベント概要発表

 富士スピードウェイは、30日、10月12日に決勝が行われるF1選手権日本GPのサポートレースなどのイベント・サービスを発表しました。
 昨年に引き続き、ポルシェカレラカップジャパン、ネッツカップヴィッツレースが開催され、更に、スピードカー・シリーズが国内初開催となる予定です。スピードカー・シリーズは、元F1ドライバーが参戦したストックカー・シリーズです。
 また、フリー走行から決勝までのスケジュールは次のとおりとなっています。
■10月10日(金)
10:00~11:30 フリー走行1回目
14:00~15:30 フリー走行2回目

■10月11日(土)
11:00~12:00 フリー走行3回目
14:00~15:00 予選

■10月12日(日)
13:30~ 決勝レース(67周 距離305.416km)

| | トラックバック (0)

2007年度自動車生産実績

 社団法人日本自動車工業会は、30日、2007年度自動車生産実績等を発表しました。
 四輪車の生産台数は、対前年度比2.5%増の11,790,059台となり、6年連続で前年を上回っています。
 ホンダは、1,296,683台で対前年度比96.2%と前年を下回っています。

| | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »