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スーパーGT第3戦プレビュー

 5月4日に富士スピードウェイで行われる予定のスーパーGT第3戦「FUJI GT 500km Race」のプレビューが掲載されています。
 開幕戦から2連勝を果たした23号車のVANAVI NISMO GT-Rですが、GT-R勢には80㎏の性能調整ウェイトを積むことになります。
 NSX勢は高速コースに不利と思われがちですが、昨年はTAKATA童夢NSXがポールポジションを獲得、また、第9戦ではEPSON NSXが優勝を飾るなど、必ずしも不利とは言い切れなくなってきています。

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スペインGPホンダF1初ポイント

 F1世界選手権第4戦スペインGPの決勝レースで、ホンダレーシングF1チームのバトンが今季初の入賞となる6位を獲得しました。バリチェロは34周でリタイアに終わっています。
 バリチェロは、ピットイン中にフィジケラと接触しフロントウイングを破損、一時はコースに復帰するも車体へのダメージが大きく、リタイアとなりました。
 バトンは、今シーズン初のポイント獲得について、「今日は僕らにとっていいレースだった。6位フィニッシュで3ポイント獲得できて、とてもうれしい。セーフティカーが入ったタイミングは、僕らにとってよく なかった。しかし、ヘイキ(コバライネン)が無事だと聞いてとても安心した。僕は第1スティントを長くとっていたため、(セーフティカーの)タイミングに より、いくつかポジションを落とした。マシンはとてもよく、バランスはラップを重ねるごとによくなっていった。特に、ハード側のタイヤを履いた最終スティ ントでは、感触がとてもよかった。チームが本当にいい仕事をしてくれたし、ロス(ブロウン)の技術面でのさい配がプラスに働いている」とコメントしています。
 ロス・ブロウンチームプリンシパルは、「ヨーロッパラウンドの幕開けでポイントを獲得できて、チームのみんなが喜んでいる。新しいパッケージで我々は大きく前進しており、今日の結果はシーズンス タートからマシンを改良しようと懸命に働いてきたみんなの努力の成果だ。いい調子で前進していることが、残りのレースに向けて励みになる。車体、エンジ ン、それからチームワーク、これらすべてのことがいい方向に向かっていると実感している」とコメントしています。

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スペインGPホンダレポート

 スペインGP予選がカタルニア・サーキットで行われ、ホンダレーシングF1チームのバリチェロがトップ10にわずかに届かず11番手、バトンは13番手で2戦連続のトップ10入りを果たせませんでした。
 バリチェロは、新しいパッケージについて「新しい空力パッケージは確実に進歩している。先週のテストや、この週末のマシンフィーリングがそれを証明している。パフォーマンスを最大限に引き出すため にまだ調整は続くが、今日の予選ではいいセットアップができた。明日のレースでも、そうできる自信がある。まだトップ10の位置ではないし、ポイント獲得 も微妙な位置ではあるが、入賞できるように中団で起きるあらゆることをうまく生かしていく必要がある。明日はできるだけ攻めていきたい」とコメントしています。
 バトンは、予選について、「今日の予選は、ほかのドライバーとの差がとても接近していて、僕らにとってタフなセッションだった。この週末は、先週のテストで得ていたフィーリングを取 り戻すために、空力関係の作業をたくさん行った。僕の最後のアタックではリアエンドが不安定で、アンダーステアがかなり出ていたので、フロントウイングを いくらか上げた。これがとても効いてリアが安定し、アンダーステアもなくなった。そのため、いかにマシンを理解し、先週は出せていたはずのタイムに追いつ けるかがポイントだ」とコメントしています。

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スーパーアグリF1チーム・リリース

 スーパーアグリF1チームは、4月16日(水)にチームから発表された投資に関する話し合いについてのステートメントを発表しました。
 これによると、話し合いは進んでいるものの、法的な条件のため、現時点で契約上の機密に関してより詳細を公表できません。我々は、チームのパートナー、サプライヤー、ファン、そしてメディアに対して、忍耐強く、支援し続けてくれることに感謝し、バルセロナGPで会えることを期待しているということです。

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インディジャパン予選中止

 ツインリンクもてぎで開催されているIRLインディカーシリーズ第3戦インディジャパンは、雨のため、公式予選が中止となりました。
 決勝のグリッドは、前戦までのドライバーズポイント順となり、エリオ・カストロネベスがポールポジションとなり、武藤英紀は9番グリッド、ロジャー安川は最後尾からのスタートとなります。

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IRLインディ・ジャパン

 IRLインディカーシリーズ第3戦インディジャパンのプラクティス走行が行われ、カナーンがトップタイムを記録しています。武藤英紀は、10番手となっています。
 2回のプラクティス走行が予定されていましたが、午後の走行は雨により予定よりも短縮されて終了しました。
 カナーンは、午後に27秒2453のタイムを記録し、トップとなっています。2番手にディクソン、3番手にダン・ウェルドンが続いています。
 武藤英紀は、午前中に27秒6651、午後は27秒7127となり、総合では10番手となっています。また、ロジャー安川は、28秒7137で最下位の18番手に留まっています。

 18日にプラクティス3回目と予選が行われる予定ですが、雨の場合には、前戦までのポイント順で決勝グリッドが決定します。

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スーパーアグリF1チーム

 スーパーアグリF1チームは、16日、「マグマ・グループが予定していた資金投入をしないことを確認し、鈴木亜久里代表が、チームの将来を再び考える事態に陥ったことは残念だが、新たなパートナーとの交渉を続ける」とする発表を行いました。
 当初、英国の投資会社「マグマ・グループ」とのチーム株式の売却交渉が白紙となったということです。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.166「序盤3戦を終えて~中本修平DMDが語る」が更新されています。
 今回は、序盤の3戦を振り返り、その後の展開をどうみるのか、中本修平ディプティマネージングディレクターがコメントしています。
 開幕前に設定した空力性能が目標に届かなかったということで、メルボルンでは1秒6しかタイムを短縮できませんでした。また、メカニカルでは、例えばサスペンションの剛性が低下することとなっています。
 スペインGPには本来の開幕戦仕様にできるだけ近いものに持っていきたいと語っています。

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ホンダFCXがインディ・ジャパンのオフィシャルカーに

 ホンダは、16日、新型燃料電池車「FCXクラリティ」が、ツインリンクもてぎで4月19日に開催される「2008 IRL インディカー・シリーズ第3戦 ブリヂストン インディジャパン300マイル(INDY JAPAN)」において、オフィシャルカーとして採用されると発表しました。
 IRL インディカー・シリーズでは、2007年より燃料に環境負荷が低い100%エタノールを採用しており、今回のインディ・ジャパンでは、「水素」という再生可能なエネルギーで走行し、CO2などの環境負荷物質ゼロで水しか排出しない究極のクリーンカーである燃料電池車を、オフィシャルカーとして採用することになりました。
 なお、FCXクラリティは、米国では今夏、日本では今秋よりリース販売を開始する予定です。

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ホンダ・マガジン

 ホンダのさまざまな取り組みや想いが紹介されているホンダ・マガジンにおいて、Web限定で、「所ジョージ×福井威夫」の対談が掲載されています。
 独走で話そうということで、遊びの天才である所ジョージが福井社長と特別対談を行ったようすが動画で公開されています。

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ホンダ・フィット2007年度登録車販売台数1位

 ホンダ・フィットが2007年度国内登録車販売台数が148,253台(自販連調べ)となり、国内の登録車販売において1位となりました。
 フィットが登録車の年度累計販売台数で第1位となったのは、フィットが2002年度に獲得して以来2回目となります。
 また、フィットは、2007年11月から5ヶ月間、登録乗用車販売台数の第1位を獲得し続けています。

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FN合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン開幕戦を週末に控え、富士スピードウェイにおいて金曜日の合同テストが午前、午後の2回行われました。
 トップタイムを記録したのは、PIAA NAKAJIMAのロイック・デュバルで1分25秒637となっています。2番手にはアンドレ・ロッテラー(トムス)、3番手にはディフェンディング・チャンピオンの松田次生(インパル)、4番手には小暮卓史(中嶋企画)となっています。

 予選では、今年から新たに採用されるノックアウト方式で、第1セッション(20分間)で16位までのグリッドを決定し、上位15台が第2セッション(10分間)に進み、さらに上位8台が第3セッション(10分間)でポールポジションを競うこととなります。なお、予選中の給油・タイヤ交換は可能となっています。

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F1バーレーンGPフリー走行結果

 バーレーンGPフリー走行の2回目が行われ、フェラーリのマッサが1分31秒420でトップタイムを記録しました。2番手にコンマ9秒遅れでライコネンがつけ、フェラーリの1・2となっています。3番手にはマクラーレンのコバライネン、4番手にはセッション途中でクラッシュしたハミルトンが続いています。
 ホンダレーシングF1チームのバトンは、33周を周回し1分33秒710で11番手、バリチェロは、1分33秒966(33周)で16番手となっています。
 スーパーアグリF1の佐藤琢磨は24周を走行するに留まり、1分35秒288で21番手、デビッドソンは1分35秒712(25周)で22番手と最下位となっています。
 また、ウイリアムズ・トヨタの中嶋一貴は、33周を走行し、1分33秒197で8番手となっています。

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バーレーンGPホンダ・プレビュー

 F1バーレーンGPが今週末に開催されますが、ホンダレーシングF1チームのプレビューが掲載されています。
 ロス・ブロウンチームプリンシパルは、バーレーンGPについて、序盤2戦での我々は、中団グループで互角に戦い、予選トップ10圏内に限りなく近い位置にいることがわかった。とはいえ実力でポイントを獲得するには、まだ十分な力はない。ヨーロッパラウンドで予定されているアップデートまでは、過度な期待は禁物だ。とはいえ序盤2戦で大きな手応えを得たこともあって、スタッフの士気は非常に高い。今後も継続的に力をつけていくことを確信している」とコメントしています。
 また、バトンは、「今季のこれまでのパフォーマンスには満足しているし、前戦マレーシ
アでレース距離をきっちり走れたことは、とても価値あることだ。中団グループでの位置づけは、勇気づけられるものといえる。ただこれからコンスタントにポイントを取ろうとすると、もう一段階の飛躍が必要だろう。開幕以来、全くテストができてない状況の中、バーレーンで最大限の力を発揮するために、同じように暑かったメルボルン、セパンでのデータを駆使することになる。今週末は再び、予選でトップ10入りに挑戦できればと思ってる」とコメントしています。
 バリチェロは、「序盤3戦のアウェーレースはいずれも気温が30℃を超え、肉体的な負
担が大きい。でも僕は例年、開幕時に最高の体調になるよう、オフのトレーニングで調整してきている。そのため、序盤2戦の過酷な状況でも問題がなかった。今度のバーレーンでも、マシンや体に何らかの問題が起こるとは思えない」とコメントしています。

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新車販売5年連続減少

 日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自連)は、1日、2007年度の新車販売台数を発表しました。
 登録車は、前年度比4.5%減の3,426,577台で5年連続の減少となりました。また、軽自動車は、前年度比6.8%減の2,893,042台と5年ぶりの減少となっています。

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ホンダ・シビック・タイプRサーキットインプレッション

 ホンダを代表する2人のレーシングドライバー道上龍選手と小暮卓史選手の両選手が、ツインリンクもてぎでシビックタイプRの“本気の走り”が見られるサーキットインプレッションが掲載されています。
 ツインリンクもてぎでの全開走行、また、迫力満点のエキシビジョンレース、そして収録後のピット・トークとシビック ・タイプRの走りが堪能できる動画です。
 また、「ギャラリー」には、壁紙カレンダー4月号が追加されています。

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ホンダ2008年度入社式

 ホンダは、2008年度新入社員入社式について案内しています。
 入社式は、4月1日、午前9時30分と午後1時10分から鈴鹿製作所で行われ、大卒が775名(うち理系648名)、高専、専門等が49名、高卒508名の合計1332名が入社しました。
 福井威夫取締役社長は、講話で以下のとおり発言しています。

  • Hondaは、様々なモビリティ製品を世界中の人々に提供し、お客様の生活に貢献することを目指し、活動をしている会社である。二輪、四輪、汎用事業に加え、航空事業、太陽電池事業にも進出し、将来的にはASIMOを各家庭に一体という夢も持っている。
  • Hondaが目指している「存在を期待される企業」であるためには、全ての分野で地球環境対策に真正面から取り組み、Hondaの総合力を発揮して、イニシアティブを取っていくことが必要だということを意識してほしい。
  • 皆さんの仕事 は、お客様の安全に密接に関わっているということを十分に認識し、自分自身の行動に100%の責任を持って日々の仕事に取り組んでほしい。Hondaフィ ロソフィーを実践し、失敗を恐れずに、高い目標に向かってチャレンジし続けてほしい。皆さんの個性や想いを大切にし、一人一人が主役となり、Hondaの 未来を切り開いていってほしい。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.163「いかに安定して潜在能力を引き出すか。それがHondaの、当面の課題です」が更新されています。
 今季のマシンについては、十分な潜在能力はあり、厳しい戦いを打開するには、その力をコンスタントに発揮することであると長谷川祐介HRDエンジニアリングディレクターがコメントしています。
 マレーシアGPでもバトンがほぼ空タンクに近い状態の最終周に自己ベストを出し、それが総合4番手の速さだったことから、潜在能力は持っており、とりあえずの課題は、それをいかにコンスタントに出せるかと評価しています。
 開幕戦のバリチェロのフロントサスペンションの問題は、対策が完了すれば実戦投入される予定で、早ければ次戦バーレーンGPとなります。

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