インディジャパン特別メニュー
ツインリンクもてぎのレストランやファーストフードで、インディジャパンの開催期間中の限定メニューが紹介されています。
「ダン・ウェル丼」やトニー・カナーン選手おすすめパスタランチや、武藤英紀選手のおすすめメニューが登場する予定です。
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ツインリンクもてぎのレストランやファーストフードで、インディジャパンの開催期間中の限定メニューが紹介されています。
「ダン・ウェル丼」やトニー・カナーン選手おすすめパスタランチや、武藤英紀選手のおすすめメニューが登場する予定です。
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IRLインディカーシリーズ開幕戦「GAINSCO Auto Insurance Indy300」の練習走行1回目が行われ、ダン・ウェルダン(チップガナッシ)が25秒0037でトップタイムを記録、2番手にディクソン、3番手にブリスコーが続いています。
今シーズンからフル参戦となった無道英紀は、25秒1729とトップから1.1350秒遅れの6番手のタイムを記録し、上位グリッドの獲得が期待されています。
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ホンダは、28日、2008年2月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産、世界生産が2月として過去最高を更新しています。
国内生産は、106,142台(対前年比91.9%)と2007年9月から6ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産及び世界生産は、2006年8月から31ヶ月連続で前年同月を上回り、2月として過去最高を更新しています。
国内販売の総合計は、57,631台(1113.6%)と2008年1月から2ヶ月連続で前年同月を上回っています。登録車は、38,162台(112.9%)と2007年11月から4ヶ月連続で前年同月を上回っています。また、届出車は、19,469台(115.1%)と2008年1月から2ヶ月連続で前年同月を上回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」15,980台(登録車名別1位)、届出車では「ライフ」10,342台(届出車名別4位)となっています。
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スーパーGT公式テスト2日目が富士スピードウェイで行われ、午前中はウェットでの走行となってものの午後にはドライとなり、各チームともセットアップを実施しました。この中、EPSON NSXが午後の走行で1分34秒299のベストラップを叩き出し総合トップ、そしてRAYBRIG NSXが2番手とNSXが1-2のタイムとなりました。
中嶋悟監督は、「少しは調整がきいていると思う。レースはやってみないとわからないけれど、うちとしては次の岡山でがんばって表彰台をねらいます。」とコメントしています。
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童夢は、今年のル・マン24時間レースに参戦する新型マシンS102のギアボックスの完成が遅れているということですが、予定しているシェイクダウンテストには間に合いそうです。
ギアボックスの組立時に不測の事態が発生しなければ、4月7日に鈴鹿サーキットでシェイクダウンテストを実施する予定です。
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スーパーGTでは、21日、富士スピードウェイにおいて公式テストが行われ、GT-Rがトップ3となり、NSX勢がそれに続きました。
開幕戦に伴う特別性能調整でウェイトが課されなかったNSX勢では、RAYBRIG NSXが1分35秒123で4番手、続いて、EPSON、REAL、TAKATA童夢の3台が続いています。
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スーパーGT選手権を統括するGTアソシエイションは、21日、第2戦で実施される特別性能調整について発表しました。今回の特別性能調整は、開幕戦でXANAVI NISMO GT-Rが圧倒的な速さで優勝したことによるものです。
具体的にはGT500クラスでは、GT-R勢のニスモ22号車、23号車、トムス36号車、セルモ38号車に50㎏
のウェイトハンデが追加されます。また、レクサスSC430に対しても40kgが追加されます。また、GT300クラスのプリヴェKENZOアセット・紫電、ORC雨宮SGC-7にもそれぞれ15kg、25kgが加算されます。
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ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.163「もっとマシンの性能を使い切れていたら、違った結果になってえいたかもしれません」が更新されています。
マレーシアGPの結果の感想について、端的に言えば、速さが足りなかったことですが、マシン性能を100%出し切れていなかったかもしれないとしています。
セッティングの点で、もしやり直せるんなら、フロントウイングをもっと立ててスタートしたかったとバトンが言っています。
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インディ・ジャパン公式サイトに、IRLインディカーシリーズの第2回マイアミ・オープンテスト1日目のレポートが掲載されています。
今回のテストは、チャンプカーからの移籍組のオープンテストで、トップタイムを記録したのは、マーティ・ロスです。しかしながら、タイムとしては、先月行われたものの11番手と平凡なものとなっています。
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アキュラは、3月19日、ニューヨーク・オートショーにおいて、新型アキュラTSXを発表しました。
2代目となるTSXは、新型エンジンを搭載し、アキュラの最新のスタイリングで登場しました。
エンジンは、2.4㍑DOHC VTEC4気筒で、201馬力を発生し、広い回転域でトルクを発生しています。また、米国EPA TIER 2–BIN 5をクリアーしています。
ボディは、アドバンスド・コンパティビリティ・エンジニアリング(ACE)により、安全性を高めており、衝突安全性でも高い評価を実現するものと期待されています。
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ホンダ・フィットの初代の生い立ちから、2代目への進化を開発秘話をまじえた「小説フィット」が公開されました。
スモールカーの革新に挑んだ開発チームの前に立ちふさがる幾多の壁、それを突き破ろうとチャレンジするなかでのさまざまな苦悩と葛藤、その末にたどりついた新たな価値の創造が語られています。
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F1第2戦マレーシアGP決勝で、ホンダレーシングF1チームのバトンは10位、バリチェロは13位と完走を果たしたものの、ノーポイントに終わりました。
バトンは、全体的に見て、このポジションは、僕らの今のポジションをよく表していると思うとコメントしています。
また、バリチェロは、土曜午前のフリー走行で走れなかったため、バランスが欠け、レースの間はアンダーステアに悩まされたとコメントしています。
ロス・ブラウンチームプリンシパルは、ヨーロッパ・ラウンドに向け、「次の段階はバルセロナ(スペインGP)で、新しい空力パッケージを持ち込み、サスペンションコンポーネントも改良するつもりだ。もちろん、どのチームも
アップデートしてくるが、我々の開発ペースは目覚ましいと思っている。ヨーロッパラウンドで、グリッドを上げることを期待している」とコメントしています。
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オートバイテルに、北海道鷹栖テストコースで行われた「ホンダ雪上試乗会」のレポートが掲載されています。
今回のテストは、VSA(Vehicle Stability Assist)車両挙動安定化制御システムの技術力を検証するものとなっており、CR-V、インスパイア、フィット、レジェンド、S2000タイプS、そしてシビック・タイプR(VSAなし)の試乗が行われました。
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社団法人日本自動車工業会は、19日に開催した理事会において、張富士夫現会長の任期切れに伴う次期会長に青木哲ホンダ会長を充てる人事を内定しました。
5月15日に開催される予定の総会で正式決定されます。なお、会長の任期は2年となっています。
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ホンダ・アクセスは、ホンダ純正「アルミホイールコーティング&クリーニング」を発売すると17日に発表しました。
ホイールコーティングは、耐熱性・耐久性に優れたガラス系素材と界面活性剤からなる皮膜がアルミホイール塗装面を保護します。
クリーニングは、アルミホイール塗装面に固着して落としづらくなったブレーキダストを化学反応を利用して効果的に取り除きます。
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社団法人 日本自動車工業会は、19日、2008年度(平成20年度)の自動車国内需要見通しを発表しました。
まず、2007年度の四輪車総需要は 5,338.4 千台(前年度比95.0 %)になるものと見込まれます。内訳は、登録車が3,432.4千台(前年度比95.7 %)、軽四輪車が1,906千台(93.9 %)となっています。これは、乗用車需要が、買い替えサイクルの長期化、燃料価格の上昇などにより減少したことや、普通・小型トラック需要が、自動車NOx・PM法による新車代替が減少したこと等により、通年では大幅な前年割れとなり、四輪車総需要では、前年度水準を下回るものと見込まれます。
2008年度については、原油価格が高水準を維持すること、自動車NOx・PM法の規制対象台数の減少維持等により、四輪車総需要は 5,306.1千台(前年度比99.4%)と見通しています。内訳は、登録車は3,414.1 千台(99.5%)、軽四輪車は1,892千台(99.3 %)としています。
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ホンダレーシングF1チームの現場レポートVol.162「失格は残念。しかし中団グループで戦えることがわかったのは、収穫でした。」が掲載されています。
長谷川祐介エンジニアリングダイレクターは、開幕戦について、「結果的にポイントは取れませんでしたが、ヘレスの最終テストでの性能向上が確認できたことは、よかったですね。ただ今回、開幕戦を見ていて、今年はドライ
バーの技量差が、かなり結果に影響すると、つくづく思いました。また、ミスも犯しやすくなりました。トラクションコントロールやエンジンブレーキ制御など
の補助機能が禁止されましたからね。その傾向は今後、ほかのサーキットに行っても同じだと思います。だからどのマシンがどれより速いとかいうのは、一口で
は言いにくくなってますね。今回もフェラーリは最速マシンだったはずが、2台ともリタイアしていましたしね。ただ中団グループでも、たとえばウィリアムズ
は私たちより現状では速いといえるでしょう。BMWザウバーやトヨタに対しても、ちょっと落ちてるかもしれない。」とコメントしています。
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ホンダは、19日、いすゞ自動車よりホライゾンのエンジンに関するリコールの届出があったことを公表しました。
基準不適合状態にあるのは、「エンジンの燃料噴射装置において、インジェクター(燃料噴射弁)の設計寸法が不適切なため、プランジャーと
バレルの隙間が大きいものがあり、オーリングが変形、損傷して気密性が損われ、燃料の軽油がエンジンオイルに混入するものがある。そのため、そのままの状
態で使用を続けると、オイルパンの油量が増大し、ブロ-バイホースを経由して吸気管に軽油の混入したオイルが吸入され、エンジンの回転が上昇するおそれが
ある。」となっています。
改善措置の内容は、「インジェクターのシリアル番号を確認し、対象となるものは全気筒のインジェクターを対策品と交換する。」となっています。
使用者には、ダイレクトメールまたは直接訪問で通知されることとなっています。
なお、対象となっているのは平成10年4月~平成11年8月までに製作された66台となっています。また、本リコールは、平成17年11月4日付で行われたリコールの対策措置部品の不具合による再対策です。
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ホンダ・インスパイア公式サイトにおいて、「インスパイアの真実を解き明かす」クイズが掲載されています。
ホンダの上級セダンであるインスパイアの様々なファクターの真実を解き明かすための質問が全10問あり、すべてに解答すると、インスパイアWebサイトオリジナルのスクリーンセーバーがプレゼントされます。
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ホンダは、3月13日から、世界共通の新たな企業広告「Engines」を発表しました。この広告は、ホンダが次世代のためによりクリーンにそして安全な環境を提供するためのホンダのメッセージが込められています。
なお、ホンダ公式サイトにおいても、見ることが可能です。
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F1豪州GPで6位入賞を獲得したウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴ですが、レース後、3度目のセーフティーカーが入っていた際にクビサと接触したことから、次戦マレーシアGPで予選グリッド10番降格のペナルティを科せられました。
なお、6位入賞のポイントは有効となっています。
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スーパーGT開幕戦が鈴鹿サーキットで行われ、ホンダNSX-GTは、TAKATA童夢NSX(道上/小暮組)の7位が最高位でした。
白井裕NSX-GTプロジェクトリーダーは、「ディフェンディングチャンピオンとして挑んだ開幕戦でしたが、とても悔しい結果となりました。ARTA
NSXに起きた駆動系のトラブルの原因は、初めての事象でしたので今後詳しく調べるつもりです。レースを振り返ってみると、やはり50kgのウエイトハン
デが響いたことは事実です。さらに、タイヤの選択も一つの要因だったと思います。全車のエンジンがトラブルフリーだったことはよかったと思いますが、これ
から全体のパフォーマンスを高めて、トップ争いに加わるべくチャレンジを続けたいと思います。次の岡山ラウンドはNSX-GTのパフォーマンスを十分に発
揮できるようにがんばりますので、皆様の応援をよろしくお願いいたします」とコメントしています。
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F1世界選手権開幕戦豪州GPの決勝レースは、ゴールにたどり着いたマシンが7台というサバイバルレースとなりました。ホンダレーシングF1チームのバリチェロは、6位でフィニッシュしたものの、ピットレーンでの赤信号無視の違反で、失格に終わりました。
バトンは、フェテル(トロロッソ)との接触により、リアサスペンションにダメージを受けて1周目でリタイアとなりました。
失格に関して、ロス・ブラウンは、「2回目に、予定通りピットストップをしようとバリチェロに指示したあと、すぐにグロックがクラッシュして、セーフティカーが導入された。これでピットレー
ンがクローズされ、給油をすると10秒のストップ・アンド・ゴーペナルティが科されることはわかっていたが、バリチェロの燃料はもうなくなっていたため、
彼を呼び戻すほかに方法はなかった。ピットストップ作業中には、燃料ホースがマシンから外されるほんの少し前に、ロリポップが上がってしまった。そして、
ピットストップのあと、ルーベンスは赤信号なのにピットレーンを出てしまい、明らかにこれはレギュレーションに触れる行為だった。厳しい状況が続いたが、
それまではルーベンスは全力でドライブしていた。彼はいいスタートを切り、19周にわたってライコネンを後ろに従え、果敢な走りを見せた。そういったこと
が、この週末、我々が得ることができたポジィティブな面だ」とコメントしています。
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ホンダS2000公式サイト内の「フォト&ムービー」で「オールボディカラーギャラリー」が新たに公開されています。
S2000に用意されている全10色のボディカラーについて、休日のガレージ、木々の緑の中、夕暮れに迫る海辺などの風景の中、デスクトップ壁紙としても利用できます。
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F1開幕戦豪州GPの予選が行われ、ホンダレーシングF1チームのルーベンス・バリチェロは11番手、ジェンソン・バトンは13番手を獲得しました。
バリチェロは、予選のパフォーマンスについて、「僕らの予選ポジションには、とても満足している。ファクトリーにいるメンバーも、そしてここにいる人々も、みんながすばらしい仕事をした。中団はとても接
近しているが、たった1カ月ほど前のテストでのポジションを振り返って、今日僕らがいる位置と比べれば、すごい量のハードワークが実を結び、前進している
のが分かるはずだ。マシンのパフォーマンスはよく、これまでの数週間で進歩を確信でき、満足だ」とコメントしています。
また、バトンは、「確かにマシンのパフォーマンスはよかったが、残念ながらターン9と最終コーナーで0.2秒ずつ失ってしまった。エイペックスでアンダーステアが出て、ワ
イドに走ってしまった。かなりプッシュしていたからすごく悔しかったけれど、僕もルーベンスもトップ10まであと少しというところにいたのはとても勇気づ
けられることだし、僕らのパフォーマンスが明日のレースでどう出るか楽しみだ」とコメントしています。
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スーパーGT開幕戦「SUZUKA GT300㎞」を前に公式練習走行が鈴鹿サーキットで行われました。
雨の中での走行となりましたが、午後の最後の15分間のGT500クラスの占有走行で、22号車MOTUL AUTECH GT-Rのミハイル・くるむが2分3秒978でトップ、2番手にTAKATA童夢NSX、3番手にIMPUL GTR、4番手にXANAVI NISMO GT-RとGT-R勢がつけています。
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F1世界選手権の開幕戦オーストラリアGPの初日午後のフリー走行が行われ、トップはマクラーレンのハミルトンで一人27秒台を切る1分26秒559を記録しています。2番手にレッドブルのウェーバー、3番手にフェラーリのマッサと続いています。
ホンダレーシングF1チームのジェンソン・バトンは11番手となる1分28秒632、ルーベンス・バリチェロは14番手となる1分28秒849で初日を終えています。一方、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が21番手、アンソニー・デビッドソンは22番手と最下位に並んでいます。
ウィリアムズの中嶋一貴は、1分29秒077と16番手に終わっています。
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いよいよ開幕するF1世界選手権について、ホンダレーシングF1チームのプレビューが掲載されています。
ロス・ブロウン|Honda Racing F1 Team チームプリンシパル
―Honda Racing F1
Teamで最初のシーズンを迎えるにあたり、どんな気持ちですか
「ワクワクしてるよ!
チームには才能あるスタッフがそろっている。F1で成功するために十分なレベルであり、私自身、目標到達を信じている。とはいえ今は、ひとつずつ階段を上がってる段階だ。まずはRA108をレースごとに速くしていくことができればと思っている」
―オフテストは、どうでしたか
「1月の新車発表以来、確実に進化してきている。ほとんどすべての空力、メカニカルパーツが一新された。先週には初めて、メルボルン仕様のパッケージを走らせることもできた。戦闘力の点で、いくつか評価できる変更もあった。実際にライバルたちと同じコースで走ってみて、我々がどこまでやれるか。それが今週末、明らかになることが楽しみだ」
ジェンソン・バトン
―初戦に臨むRA108の印象は
「非常に運転しやすいクルマだね。素性はいいと思う。まだ速さに欠けるが、テストごとにあらゆる分野で進化している。シーズンが始まってからも、さらに進化し続けることを信じてる」
―新たなシーズンを戦うために、どんな準備をして来ましたか
「ほかのすべてのドライバー同様、オフは新車のテストに集中してきた。実際のマシンで走ることは、最高のトレーニングになる。でもそれ以外にもちゃんと身体を鍛えたり、準備は万全だ。新しいトレーナーのマイク・コリアも来てくれて、すでにランザローテで3回もトレーニング合宿をこなした」
ルーベンス・バリチェロ
―シーズン序盤の予想は
「中団グループは、すごい接戦になる。かなり面白い戦いが展開されるはずだ。タイム的にも非常に接近するだろうから、今の時点ではどこまでいけそうか言い切ることはできない」
―トラクションコントロールなしでの運転は、気に入ってますか
「新しいおもちゃを与えられた、子どもみたいだ!
90年代はずっとトラクションコントロールなしで走っていたから、すぐに感覚を取り戻すことができた。ただ、路面が濡れていると油断は禁物だが、そのような状況は、ある意味楽しみだ」
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ホンダ公式サイトにおいて、3月10日に都内で行われた2008年F1世界選手権参戦体制発表のレポートが掲載されています。
ロス・ブラウン チームプリンシパルは、「マシンの開発がどのように進ちょくしているのか、これを体系立てて分析すること、また、チームの本拠地であるブラックリー、エンジン開発の拠点であるブ
ラックネル、栃木の本田技術研究所などが持つ、HondaがF1で勝利を収めるためのリソースをまとめ、次につなげていくのが私の仕事です。来年にはふた
たびレギュレーションが大きく変化することから、我々にチャンスが巡ってくるでしょう。そこを見据えて、今シーズンのうちに体制を改善していく。そのため
の一歩は、ニューマシンRA108を投入して行ったオフシーズンテストによって踏み出すことができました。とにかく重要なのは、結果を出すということで
す。チーム内は非常にレスポンスがよく仕事が進行しており、これからHondaでシーズンを過ごすことをとても楽しみにしています」とコメントしています。
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無限は、ホンダ・ウエルカムプラザ青山において、3月18日~31日、「東京オートサロン2008」無限ブースで展示したコンセプトモデルの特別展示を実施すると12日に発表しました。
昨年10月に発表・発売されたフィットをベースに『リトルモンスター』をコンセプトとした「F154sc」、昨年6月に発表した無限初のコンプリートカーHonda CIVIC
MUGEN RRのコンセプトを先鋭化したモデル「Honda CIVIC MUGEN RR Experimental
Spec.」の2台が展示されます。
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スーパーGT公式サイトにおいて、3月16日に鈴鹿サーキットで決勝が行われるスーパーGT開幕戦「SUZUKA GT
300km」のプレビューが掲載されています。
2008年シーズンは、GT500クラスへのNISSAN
GT-Rの参戦や主力ドライバーの移籍、GT300クラスは期待のルーキー参戦、新型車の登場などオフシーズンから話題が沸騰しています。
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ホンダは、11日、三重県鈴鹿サーキットにおいて“Enjoy Honda SUZUKA 2008”を5月10日(土)と11日(日)に開催すると発表しました。
ファンへの感謝イベント“Enjoy Honda”を今年も2回開催する予定で、鈴鹿サーキットで開催する本イベントは今回で5回目を迎えました。
今回は、「フォーミュラ・ニッポン」第2戦とあわせて開催されます。
内容は、ホンダのレーシングマシンと歴代の市販
車の展示、二足歩行ロボット「ASIMO」のデモンストレーション、親子バイクスクール、先着順での受付となるレーシングコースバスツアーとパドックツ
アーなどを通して、様々なHondaを見て、遊んで、体感するものとなる予定です。
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ホンダは、11日、連結子会社である八千代工業株式会社が軽自動車事業のさらなる強化に向け、同社四日市製作所の隣接地に、エンジンから車体までを一貫生産する軽四輪車工場を新たに建設すると発表しました。
新工場は、先進技術を駆使し、より柔軟性の高い、環境に配慮した最先端の工場で、2009年前半よりエンジン組立を開始し、2010年後半にはエンジン加工から完成車生産まで一貫した生産体制が完成する予定です。
また、新工場の建設に伴い、商品特性に合わせ、既存工場と分離生産を行う体制へと移行し、高効率で高品質な生産システムを構築します(新工場:フロントエンジンタイプのライフ、ゼスト。既存工場:ミッドシップエンジンタイプのアクティ、バモス)。
既存工場と合わせた生産能力は、現在と同等の年間約24万台で、関連投資額は約500億円を見込んでいます。
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童夢は、10日、今年のル・マン24時間レースに参戦する新型マシンS102の完成フォトを掲載しています。
本日(11日)のプレス発表後、到着を待っているXTRAC製ギアボックスの到着に合わせて最終組立を行い、3月中には国内のサーキットでシェイクダウンテストを行う予定です。
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スーパーアグリF1は、10日、Magma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表しました。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがスーパーアグリF1チームにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意しています。なお、この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースは控えられるということです。 また、今シーズンのドライバーは、去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することもあわせて発表されました。 鈴木亜久里代表は、「やっと新しいパートナーを発表することが出来ることをうれしく思う。今後、Magmaと末永く良き関係を築いていけることを楽しみにしている。 今年のドライバーに関しては前々から彼らと一緒に仕事を続けていきたいと言っていたことであり、全く心配していなかった。今年も彼らがいてくれることでチームにとっては非常にプラスになると思う。アンソニーは今年が2年目のフル参戦となるので、ポイント獲得を期待している。琢磨は去年の素晴らしい仕事ぶりをまた今年も発揮してくれることを期待している。今年は面白いシーズンになると思うし、彼らがいい結果を出せるようにチームとして最善の努力をしていくつもりだ」 とコメントしています。 また、佐藤琢磨は、「今までの2年間のいい流れを今年もSUPER AGURI F1 TEAMで続けていけることをすごくうれしく思うし、2008年がすごく楽しみだ。オフシーズンの準備は思うように進んでいないのは事実だが、我々はいつもこのような逆境をみんなのファイティングスピリットで乗り越えてきた。この気持ちを今シーズンも保ち続けて、準備の遅れを取り戻していければと思っている。今シーズンからはトラクションコントロールが廃止され、レースがより面白くてエキサイティングなものになると思う。オフにはハードなトレーニングをずっと続けてきたし、出来るだけのことはしてきた。メルボルンではチームとしていい結果を出したいと思っているし、シーズンもベストを尽くしたい」とコメントしています。
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ホンダは、3月4日から開催されたジュネーブ・モーターショーにおいて、欧州域内で今年夏から販売予定の新型アコード、アコードツアラーをワールドプレミアとして出展しました。
新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は、Dセグメントに位置し、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能をもっています。
搭載エンジンは、2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しており、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。
6速ミッションと、パドルシフト付きの5速オートマティックを備え、フロントにダブルウィッシュボーン、リアにマルチリンクのサスペンションを採用し、幅広のボディと低重心によりハンドリングを向上させています。
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IRLインディカー・シリーズの合同テスト(前半)が3月3~4日、フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで行われました。
ロードコースでの合同テストとなりましたが、前半となる2日間は、アンドレッティ・グリーン・レーシング、レイホール・レターマン・レーシング、ビジョン・レーシング、ロス・レーシングの4チームが参加し、トニー・カナーンが最速タイムを記録しています。武藤英紀も僅差の2番手のタイムでテストを終えています。
5日からは、ターゲット・チップ・ガナッシ・レーシング、チーム・ペンスキー、パンサー・レーシング、ドレイヤー&レインボールド・レーシング、A.J.フォイト・エンタープライズが2日間のテストを実施する予定です。
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独の自動車誌「オートモーター・ウント・スポルト」によると、スーパーアグリF1チームは、すでに売却で合意に達しているということです。
英国企業が運営し、中東からのスポンサーといくつかの独の投資会社が支援する形で、今週中には合意されると報じています。
エンジンとシャーシは予定どおりホンダのRA107をもとに使用され、ドライバーは2008年及び2009年については佐藤琢磨がドライブする予定です。
また、鈴木亜久里代表が引き続き代表を務め、チーム名も今シーズン中は変更されないということです。
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フォーミュラ・ニッポンの合同テスト2日目が、4日、鈴鹿サーキットで行われアンドレ・ロッテラーが1分39秒台でトップタイムを記録しています。
1回目のセッションでは、途中、小暮卓史がS字でコースアウトしたため赤旗中断となりました。
2回目のセッションでは、最初に小暮卓史がニュータイヤでアタックし、1分40秒636を記録。残り30分となり、トレルイエが1分39秒785と一気にタイムを伸ばし、その後、ロッテラーが1分39秒612までタイムアップし、2日目のトップタイムとなりました。
2番手には松田次生、3番手にロッテラーとトヨタ・エンジン勢が続き、4番手にデュバル、5番手にソトレイトが続いています。
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ホンダの航空機事業の子会社であるホンダ エアクラフト カンパニーは、米国に加え、カナダとメキシコにおいてHondaJetの販売を開始することを現地時間3日に発表しました。
メキシコでのホンダ・ジェットの販売およびサービスは、メキシコでトップクラスのビジネスジェット運航企業であるServicios
Estrella,S.A.de C.V.(セルビシオス アエレオス
エストレージャ社)が行います。SAEは今後、拠点であるメキシコシティ近郊のトルーカ国際空港内にホンダ・ジェット専用の販売・サービス施設を
新設し、メキシコ全土での販売およびサービス提供を行う予定です。メキシコでのの引渡し開始は2012年を予定しています。
カナダ国内の顧客への販売は、米国ノースカロライナ州グリーンズボロの本社が一括して行い、メンテナンスサポートは米国内のサービスセンター施設を通して提供される予定です。
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開幕を1ヶ月後に控え、フォーミュラ・ニッポンの合同テストが鈴鹿サーキットで行われました。今シーズンからハドルシフトが導入されるため、テストに先立ち、エンジンマッピングの調整も行われました。
途中で雨が降るというコンディションでしたが、小暮卓史がチェッカー後にタイムを更新し、1分40秒737でトップとなりました。2番手には松田次生、3番手には平手晃平が続いています。
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