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F1合同テスト(26日)

 カタルニア・サーキットで行われているF1合同テストは、26日に2日目を終え、マクラーレンのハミルトンが1分21秒234でトップタイムを記録、チームメイトのコバライネンがコンマ2秒差で2番手となっています。3番手には1分21秒72でフェラーリのライコネンが続いています。  ホンダF1チームは、ブルツに代わりバトンがテストに参加し、67周を走行し1分22秒659で9番手のタイムとなっています。一方、バリチェロは74周を周回し、1分23秒159で14番手となっています。  中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)は、1分22秒977(100周)で11番手となっています。

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スーパーアグリF1がF1合同テスト不参加

 25日(月)からのシーズン前最後となるF1合同テストにスーパーアグリF1チームは不参加となりました。
 前回のテストも急遽、参加を見合わせた同チームですが、最後のテストに参加しないことから、開幕戦にはテストなしで臨むこととなりそうです。

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ポール・フレール氏が死去

 元F1ドライバーで、1960年のル・マン24時間レースでも優勝を飾ったポール・フレール氏(91歳)が、23日、亡くなられました。
 NSXも愛されたフレール氏が亡くなられたことは非常に残念なことです。心からご冥福を祈ります。

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ホンダ1月度の生産・販売・輸出実績

 ホンダは、26日、2008年1月度の生産・販売・輸出実績を発表しました。これによると、海外生産、世界生産が1月として過去最高を更新しています。
 国内生産は、100,330台(96.3%)で、2007年9月から5ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産及び世界生産は、2006年8月から30ヶ月連続で前年同月を上回り、1月として過去最高を更新しています。
 国内販売では、総合計は44,578台(134.5%)と2006年12月以来13ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。登録車は、31,859台(140.6%)と新型フィットの販売好調により、2007年11月から3ヶ月連続で前年同月を上回っています。また、届出車は、12,719台(121.2%)と2007年2月以来11ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。
 なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」15,083台(登録車名別1位)、届出車では「ライフ」5,936台(届出車名別6位)となっています。

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インド四輪車工場生産能力10万台に

 ホンダのインドにおける現地法人、ホンダシェルカーズインディア・リミテッドは、グレーターノイダにある四輪車工場の年産能力が5万台から10万台に拡大したことを記念し、式典を行ったと発表しました。
 式典には、大山龍寛アジ ア・大洋州本部長やHSCI社長の武田川雅博社長らが参列しています。
 生産能力の 拡大を終えた同工場は、従来の工場に比べ自動化を進めることにより、生産効率の大幅な向上を目指しています。さらに、エルゴノミクスに配慮したライン工程や作 業エリアづくりにより、従業員がより働きやすい環境を整えられています。また、最新鋭の工場として、環境・安全面にも十分な配慮がなされています。

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PIAA NAKAJIMA体制発表

 フォーミュラ・ニッポンに参戦するPIAA NAKAJIMAレーシングが、22日、2008年の活動発表会を開催しました。
 ドライバーは、昨年に引き続き、ロイック・デュバル(31号車)と小暮卓史(32号車)で、シリーズタイトル獲得に臨みます。
 中嶋悟総監督は、「昨シーズンは尻上りに調子が良くなって最終戦ではあわやというとこまで来たのですが、チームのミスで小暮君には悲しい思いをさせてしまった。ドライバーに は、速さと強さにはすばらしいものを持っているので、去年のくやしさを含めて、今シーズンのチャンピオンシップを獲得できるよう戦っていきたい」と挨拶しています。

 また、第20回ミスPIAAガールの発表会も合わせて行われ、6名の08PIAAガールが紹介されました。

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ホンダ役員人事

 ホンダは、22日に開催された取締役会において、6月の役員人事を内定したと発表しました。
 これまで専務以上に付与していた代表権を見直し、会長、社長、副社長だけに代表権を付与することとされています。
 また、河島喜好最高顧問は2月1日付けで退任しました。

 

組織改正では、品質保証部の新設などを4月1日付けで行う予定です。

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ホンダ2008年度国内販売計画

 報道では、ホンダの2008年度国内販売計画は、前年度の見通しと比べて4.1%増の64万台に設定するということです。
 新型車は4車種が投入予定ですが、国内の新車市場が低迷していることから、大きな増加は見込めないと判断されています。

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中嶋一貴がトップタイム

 バルセロナで行われているF1合同テストにおいて、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が1分22秒153(32周)でトップを記録、2番手にコバライネン、3番手にデ・ラ・ロサが続いています。
 また、トヨタのテストドライバー小林可夢偉は、56周を周回し、1分24秒132で12番手のタイムを記録しています。

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ホンダ・モータースポーツ参戦体制

 ホンダは、21日、2008年の「モータースポーツ参戦体制」と「世界トップレベルのレースで表彰台を競う人材の育成」「モータースポーツの普及」のための活動について発表しました。

 4輪レース活動では、F1世界選手権において、「Honda Racing F1 Team」は、チーム体制を新たにして、チャンピオンシップに挑みます。
 2003年より参戦し、2006年より唯一のエンジンサプライヤーとなったIRLインディカー・シリーズでは、今年も100%エタノール燃料のHonda V8エンジン「HI8R」を全チームに供給します。また、昨年から参戦した、アメリカン・ルマン・シリーズには引き続きACURA LM V-8エンジンで参戦します。
 SUPER GTでは、「Honda NSX-GTプロジェクト」のもと、5チーム5台体制で、2年連続のチームとドライバーズのダブルタイトル獲得を目指します。

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ホンダ英国工場200万台生産

 ホンダの英国現地法人で、四輪車および四輪エンジン生産会社のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドは、1992年の生産開始以来、四輪車の生産累計が、現地時間21日に、200万台に達することを発表しました。記念すべき200万台目のモデルは、グローバルモデルの「CR-V」となる予定です。
 また、約8,000万ポンド(約168億円)規模の設備投資の概要も発表しています。

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ホンダCR-V ZX/ZL特別仕様車

 ホンダは、21日、SUV「CR-V」のZX/ZLタイプに、アルカンターラインテリアと、Honda HDDインターナビシステム<リアカメラ付>、木目調パネルを標準装備した特別仕様車「エクスクルーシブ」を設定し、28日(木)から発売すると発表しました。
 この特別仕様車「エクスクルーシブ」には、専用色のポリッシュドメタル・メタリックが追加設定されています。

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スーパーGTメーカー合同テスト

 スーパーGT500クラスのホンダ、トヨタ、日産の3メーカー合同のテストが岡山国際サーキットで行われました。
 トップタイムを記録したのは、TAKATA童夢NSX(道上、小暮組)で1分22秒699、2番手にSC300(脇坂、ロッテラー組)、3番手にEPSON NSX(デュバル、平中組)で1分22秒959となっています。
 NSX勢では、この他ARTA NSX(ファーマン、伊沢組)が6番手、RAYBRIG NSX(細川、井出組)が7番手、また参戦が心配されたREAL NSX(金石組)も10番手となっています。

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ホンダ薄膜太陽電池を出展

 ホンダは、2月27日~29日に東京ビックサイトで開催される太陽光発電に関する国際専門展である「第一回 国際太陽電池展(PV EXPO)」に、ホンダ製の太陽電池システムを出展すると発表しました。
 出展されるのは、ホンダが独自開発した薄膜太陽電池で、銅-インジウム-ガリウム-セレン(CIGS)の化合物を素材とした薄膜で形成されており、製造時から環境に優しい 太陽電池となっています。
 昨年10月より、ホンダ100%子会社である(株)ホンダソルテックで量産を開始し、全国で販売を展開しています。

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F1バルセロナ・テスト(19日)

 バルセロナにおいて、ウィリアムズ、ルノー、トヨタ、レッドブルが参加し、カタルニア・サーキットで合同テストが行われました。スーパーアグリF1チームも参加する予定でしたが、キャンセルとなっています。
 テストに最適となる天候ではありませんでしたが、ウィリアムズのロズベルグが1分30秒675でトップタイムを記録、2番手に中嶋一貴が1分32秒370となり、ウィリアムズが1、2となりました。

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スーパーアグリF1はテストキャンセル

 先週のヘレス・サーキットでのF1合同テストに参加したスーパーアグリF1チームですが、予定されていた今週のバルセロナでのテストはキャンセルとなりました。
 鈴木亜久里代表は、自分たちでどうにもならない要因のためにテストには参加しないということですが、来週に予定されているカタルニア・サーキットでのテストには参加する予定です。

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ル・マン テストデーエントリーリスト

 6月1日に行われるル・マン24時間レースのテストデイのエントリーリストが19日に発表となりました。
 最高峰のLMP1クラスには、日本からは、童夢(11号車)、東海大学YGKパワー(22号車)、テラモス(24号車)の3台がエントリーされています。

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FN2008シリーズ記者発表会

 JRP(日本レースプロモーション)は、19日、都内で2008年シーズンの概要を発表しました。
 今シーズンは、新たに1大会2レース制、新ポイントシステム、ノックアウト方式予選など新しいレースシステムが導入されます。
 また、レース車両にはパドルシフトが採用されるなど、エキサイティングなレースを目指しています。
 記者発表会には、新人5名を含む20名のドライバーが一同に会し、中嶋会長は、「あらゆるタイプのレースをお客様に楽しんで頂くことができるようになり、チームの戦略やドライバーの技量によって、真のチャンピオンを決める大会になると思います。2008年のフォーミュラ・ニッポンを大いに楽しみにして頂きたい」と挨拶しています。

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ARTA NSX体制発表

 2月18日、オートバックス・レーシング・チーム・アグリ(ARTA)が2008年の体制発表を行い、スーパーGT500クラスのチャンピオンナンバー「1号車」には、ラルフ・ファーマンと新加入の伊沢拓也組が乗ることとなりました。ファーストドライバーとなるファーマンは、「昨年は良いシーズンになりました。今年もさらにがんばりますので応援をよろしくお願いします」と挨拶しています。

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武藤英紀インタビュー

 今年からIRLインディカーシリーズに参戦する武藤英紀の単独インタビュー「僕はオーバルに合っている」がインディ・ジャパン公式サイトに掲載されています。
 武藤は、日本のファンに向けて「やっぱりサーキットに来て欲しいです。エンジン音で声援は聞こえないですけど、スタンドの雰囲気だけで応援してくれているなぁ、って言うのがわかるんで すよ。やっぱりファンの応援は励みになりますからね。そして僕もファンたちの応援に応えられるような成績を残して、感動してもらって、帰って欲しいです」とメッセージを送っています。

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低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン

 ホンダでは、「ウォレス&グルミットの低床・低重心ミニバン・プレゼントキャンペーン」を2月15日~3月19日に行うと発表しました。
 クイズに答えると抽選で、A賞「グルミットぬいぐるみ」50名、B賞「ジュニア・クレイモデターセット」50名、C賞「子供商品券」50名となっています。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テストは、ヘレスサーキットで14日に最終日を迎え、マクラーレンのコバライネンが1分17秒974でトップタイムを記録しています。
 2番手にはクルサード(レッドブル)、そして3番手にはウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴が1分19秒117(90周)となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、バトンが121周を周回し、1分20秒988でトップから3秒遅れの12番手、バリチェロに代わりステアリングを握ったブルツは103周し、1分21秒605で16番手の最下位となっています。
 また、スーパーアグリF1チームは、佐藤琢磨に代わりデビッドソンが103周を周回し、1分21秒010で13番手となっています。

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童夢クラブ・レーシングチーム

 童夢は、14日、新たにスーパーFJに参戦するため、「DOME CLUB RACING TEAM」を発足させると公表しました。
 新入社員の体験プログラムで、入社1~2年の新人ばかりのチームということです。

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アウディR8×ホンダNSX

 河口まなぶによる「アウディR8×ホンダNSX」の試乗レポートがカービューに掲載されています。
 両車ともアルミボディという共通項がありますが、そこにはリアルと熱さとプレミアムがあるとコメントしています。
 同じアルミを使いながら、ホンダはNSXというピュア・スポーツカーを作り上げ、アウディは現代の要求にも応える「ピュアなだけではない」部分をもしっかりと盛り込んだスポーツカー、R8を作り上げていると評価しています。
 さらに、「ホンダがNSXで目指したのは究極の効率である。ミドルクラスを究極の効率(アルミ・V6・横置き)で作り、究極のダイナミクスを生み出した。それゆえに NSXは、ミドルクラスながら長らく1クラス上のV8フェラーリを始めとしたスポーツカーよりも高い走りの実力を証明し続けてきた。 いま、R8を走らせ るとミッドシップながらも実に素直で扱いやすく、爽快な走りを味わうことができる。しかし、何かが違う…と感じるのは、NSXが生むドライバーとクルマが 究極の一体感を生んでいるがゆえの熱さ、その違いだったりする。」としています。

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F1合同テスト(13日)

 ヘレス・サーキットでのF1合同テストは、レッドブルのウェバーが1分18秒628でトップとなっています。それに、ウィリアムズ・トヨタの2台が続き、中嶋一貴はチームメイトのロズベルグからコンマ1秒遅れの1分19秒215のタイムを記録し、3番手となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、いまだに速さを見せることができず、バトンが1分21秒147で13番手、バリチェロが1分21秒710で15番手となっています。
 また、スーパーアグリF1チームは、この日も佐藤琢磨がハンドルを握り、101周を走行し、1分21秒376と14番手のタイムを記録しています。

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2008ツインリンクもてぎ感謝祭

 ツインリンクもてぎでは、2月23日(土)~3月2日(日)に「2008ツインリンクもてぎ感謝祭」が開催されます。
 期間中は、入場料、駐車料が無料となり、「モータースポーツアウトレットセール」や各施設でスペシャルイベントが開催される予定です。
 週替わり目玉商品には、「1/18 2004年 B・A・R 006 モデルカー J・バトン 直筆サイン付」や「2002年BAR/HondaF1のホイールテーブル」もあります。

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ホンダ2009年度定期採用計画

 ホンダは、12日、2009年度(2009年4月入社)の定期採用計画を発表しました。
2009年度は、前年度と比べて130人増となる1,470人を採用する予定となっています。なお、2009年度採用計画から理系・文系を技術系・事務系の区分に変更されています。
 特に、大卒技術系は、130人増となる830人を採用する予定となっています。

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F1ヘレス合同テスト(12日)

 ヘレス・サーキットでの合同テストは12日、バーレーンでテストを行ったフェラーリとトヨタを除く9チームが参加しています。
 トップタイムを記録しているのは、マクラーレンのハミルトンで、2番手にはデ・ラ・ロサがつけています。
 ウィリアムズ・トヨタは、昨日の暫定マシンから新型マシンのFW30を使用し、中嶋一貴が93周し、1分19秒601で4番手となっています。
 ホンダレーシングF1チームは、バリチェロが71周を周回し、1分21秒133とトップから2秒遅れと速さをみせられていません。
 また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が90周を周回し、1分21秒400と14番手のタイムを記録しています。

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スーパーアグリF1がテスト参加

 合同テストに姿を見せていなかったスーパーアグリF1チームですが、ヘレスでの合同テストに佐藤琢磨が参加しています。
 一方で、2月19日に行われる予定だった新車発表会は中止となりまりた。

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新型アキュラTSX

 アメリカン・ホンダモーターは、11日、ニューヨーク国際自動車ショー(プレスデー:3月19日~20日、一般公開日:3月21日~30日)において、新型アキュラ「TSX」を出展すると発表しました。
 今春から発売予定の新型TSXは、第2世代となるアキュラのエントリーモデルです。この新型2009年モデルは、今後のアキュラにおけるセダンの方向性を明確に示すもので、アキュラのセダンラインアップの強化とアキュラ・ブランドの継続的な発展における重要なステップとなるものです。
 なお、アキュラでは、上級セダンである新型TLを今年後半に発表する予定です。

Tsx

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F1ヘレス合同テスト(11日)

 12日からのヘレス・サーキットでの合同テストに先立ち、レッドブルとウィリアムズ・トヨタがテストを開始しました。
 クルサードが1分20秒641でトップタイムを記録し、2番手にウェバー、3番手に中嶋一貴が1分20秒834(102周)となっています。
 ウィリアムズは、バルセロナでフロントウィングの取り付け部に問題を抱えていましたが、改修し問題を解決し、テストプログラムを進めているということです。

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ホンダ欧州アコード・アコードツアラー

 ホンダは、ホンダモーターヨーロッパ・リミテッドが11日、今年6月から欧州域内で販売予定の新型「欧州アコード」「欧州アコードツアラー」の概要を発表しました。
 新型欧州「アコード」「アコードツアラー」は、スポーティで操縦安定性に優れた走り、先進的なエクステリアデザインと、高い安全・環境性能を持つ新しい上級ミッドサイズ・セダン/ワゴンとして開発されています。
 搭載エンジンは、2.0L、2.4Lのi-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しており、これらすべてのエンジンは2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。
  安全面ではVSA(車両挙動安定化制御システム)を全タイプに標準装備、LKAS(車線維持支援機能)、ACC(車速/車間制御機能)、CMBS(追突軽 減ブレーキ)をオプション設定するとともに、衝突時に乗員を守る自己保護性能と相手車両への攻撃性低減を図る「コンパティビリティ対応 ボディ」を採用するなど、先進の安全性能を備えています。

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ホンダ・スポーツの現在と未来

 二玄社から発売されているカーグラフィック3月号において、「ホンダ・スポーツの現在と未来」と題した特集記事が組まれています。
 「CR-Z」コンセプトカーのデザイナーへのインタビュー、ホンダNSXタイプRとS2000タイプS,NSXリフレッシュプラン、そして上原繁 元NSXラージプロジェクトリーダーに訊くNSXの本質となっています。

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スーパーGTオフシーズンレポート

 スーパーGT公式サイトで、2008オフシーズンレポート:GT500のチーム体制を予想するが掲載されています。
 気になる08年新型マシンの状況やドライバー移籍のレポートです。
 ホンダNSX勢については、性能調整により昨年よりも50㎏重い状態でのシリーズスタートとなりますが、エンジンに関しては、4リッターエンジンを全チームが使用するのではないかと予想しています。
 また、ドライバーについては、ARTAエースの伊藤大輔が抜けた変わりにルーキーの伊沢拓也が加入。TAKATA童夢は変更がなく、REAL RACINGも参戦すると予想しています。NAKAJIMAはデュバルと平中、チーム国光は細川と井出のコンビが決定的としています。

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クラッシュ・テスト(ホンダ・フィット)

 WebCGにおいて、(財)日本自動車研究所で行われた「自動車アセスメント公開及び追突事故時の頸部保護性能試験導入のための調査試験」の公開の模様が掲載されています。
 新型フィットが試験車としてして使用され、クラッシュテストの様子は動画で見ることが可能となっています。
 なお、テストの結果は、4月20日以降、NASVAの公式サイトで公表される予定です。

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ホンダ・シビック・タイプRサービスキャンペーン

 ホンダは、8日、シビック・タイプRのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターの空燃比補正制御プログラムが不適切なため、減速時に特定のエンジン回転数(2100rpm)以下の状態でクラッチを切ると、アイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年3月から12月までに製造された5,795台となっています。

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ホンダ・フィット・サービスキャンペーン

 ホンダは、8日、フィットのエンジン制御に関するサービスキャンペーンを発表しました。
 不具合の内容は、「エンジン制御コンピューターのアイドリング回転数制御プログラムが不適切なため、停車直後にブレーキを一瞬緩めるとアイドリング回転が不安定になったり、エンジンが停止することがある。 なお、エンジンの再始動は可能である。」というものです。
 改善の内容は、「
エンジン制御コンピューターのプログラムを修正する。」というものです。
使用者には、ダイレクトメールで通知されます。
 なお、対象となっているのは、平成19年10月から12月までに製造された1.3㍑型フィット22,521台となっています。

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ホンダF1優勝でボーナス

 ホンダレーシングF1チームのジョン・マースデン人事担当は、今シーズン、チームが優勝した場合、チーム全員に1人2000ドルのボーナスを支払うということです。
 関係者全員にボーナスを支払うと150万ドル以上が必要になるということですが、マースデン氏は、チーム全員に対して、自分がチームの一員であることを感じて欲しいということです。

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アキュラRL2009年モデル

 アキュラは、6日、シカゴモーターショーでフラッグシップセダンである『RL』の2009年モデルを発表しました。
 2009年モデルでは、エクステリアの変更のみならず、内装、そして強力な新型エンジンを搭載し、性能と外観の限界に挑戦しています。
 エクステリアでは、前後のフェイスリフトを受け、よりアグレッシブになっており、高速走行時のリアのリフトを抑える空力にも寄与しています。
 V6エンジンは、これまでの3.5㍑から3.7㍑に拡大され、SOHCとしては初めて吸排気両側に「VTEC」を装備し、高圧縮比となり、出力は10馬力アップの 300馬力、トルクも256lbs-ftから271lbs-ftとなっています。
 ステアリングにはF1方式のパドルシフトが加わりました。また、「SH-AWD」は、レス ポンスもよりクイックに設定され、パフォーマンスが大幅に向上しています。

 なお、北米での販売開始は今春からを予定しており、日本国内仕様のレジェンドのマイナーチェンジもあるかもしれません。

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ホンダF1バルセロナ・テストレポート

 ホンダレーシングF1チームでは、RA108の新車発表会に続き、2月1日から3日間、スペイン・バルセロナのカタルニアサーキットで、初めての本格的なテストを実施しました。
 初日は、バリチェロが1号車に乗り込み、習熟走行ののち、いくつかセットアップ変更も試みました。この日の周回数は55周でした。一方、発表会場で新車のステアリングを握り、数10mだけ走行したブルツは、2号車のシェイクダウンを担当し、26周を走りました。
 2日目からは、バトンが合流しました。1号車の開発パーツがファクトリーから送られてくるのを待つ間は、2号車に乗り込んだバトンだけの走行となり、マシンバランスに関するセットアップ変更などを試し、56周を周回しました。
 3日目最終日は、2人のレースドライバーが2台のマシンで精力的に走行を続けました。午後になって雨に見舞われ、コース上は完全ウエットに。しかし結果的には、 トラクションコントロールがついていない状態での、濡れた路面における貴重なデータを収集することができました。この日はバリチェロが84周、バトンが86周 を走りました。

 スティーブ・クラーク レース兼テスト担当ヘッド・エンジニアは、「2台の新車を投入した今回のテストの目的は、基本的なセットアップ作業と、信頼性の確認だった。RA108は空力面で前年までと全く違うマシンなので、や るべきことはたくさんある。最適なセットアップを見つけるまでには、まだ時間がかかりそうだ。また、共通ECUへの適応も簡単な作業ではない。特に今回経 験したような、グリップの低い路面コンディションでは、課題が残る。これらの課題が、今回のタイムにも影響し、特に一発の速さで苦しむことになった。しか しロングランでの安定性は、いいと思う。いずれにしても、今回のテストは次回のヘレスに向けたベースとなった」とコメントしています。

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ホンダテクニカルカレッジ

 大阪狭山市にあるホンダテクニカルカレッジ関西は、6月25日から29日までアメリカ・カリフォルニア州で開催される「Formula SAE」アメリカ大会に出場する予定です。
 この大会は、学生が政策したフォーミュラマシンで競うもので、同校自動車研究開発科の1期生である2年 生が開発したマシンで参戦する。
同校では、昨年9月に静岡県のエコパで開かれた「第5回全日本学生フォーミュラ大会」に参戦し、37位で完走し、初参戦のチームに贈られるルーキー賞1位も獲得しています。

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インスパイア試乗キャンペーン

 ホンダは、2月6日から3月10日まで、「インスパイア試乗キャンペーン」を行うと発表しました。
 新型インスパイアの試乗の申込みを行うと、抽選で1,000名にearthdreamsとのコラボレーションによるオリジナルクオカード500円分がプレゼントされます。このクオカードを利用して買い物をすると、その金額の6%が地球環境保護のために役立てられます。

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スーパーGTメーカー合同テスト

 鈴鹿サーキットにおいて、5日、3メーカーによる合同テストが行われました。
参加したのは、NSX勢が4弾、トヨタ勢が2台の6台で、トップタイムはSC430の立川祐路で、2番手には小暮卓史がつけています。
 TAKATA童夢NSX(道上龍/小暮卓史) 1分52秒47(76周)
 EPSON NSX(デュバル/平中克幸) 1分52秒49(66周)
 ARTA NSX(ファーマン/伊沢拓也) 1分53秒27(68周)
 RAYBRIG NSX(細川慎弥/井出有治) 1分54秒44(68周)

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佐藤琢磨コメント

 スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、現状についてのコメントを発表しています。
「昨シーズン、財政的な問題からチームは大きな困難に見舞われ、チームは多くのフラストレーションに悩まされた。今シーズンもまだその影響でオフテストもままならず、新しいクルマの準備も思うような進捗はみせていないのが現実だ。しかしチームのスタッフは全員が高いモチベーションを持っていて、いまは来週予定されるヘレス合同テストに向けて準備をしているところ。まだ新しいパーツの投入は思うようにならないが、その次のバルセロナ合同テストも含め開発を進め、開幕戦のオーストラリアGPには新しい仕様で臨めることだろう」

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童夢S102最終形

 童夢公式サイトにおいて、4日、今年のル・マンに参戦する予定のS102の最終的な形状がイラストで掲載されています。
 製作状況は、モノコックが完成し、外形形状が決まっただけということですが、3月にはS102と16回目のル・マン挑戦についての発表会が行われる予定です。

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Honda Customizing Power 2008

 ウエルカムプラザ青山では、2月14日から2月25日に「Honda Customizing Power 2008」が開催される予定です。
 これは、「東京オートサロン2008 with