ホンダ第3四半期業績
ホンダは、30日、2007年度第3四半期連結決算の概況を発表しました。
これによると、2007年度第3四半期業績は、二輪・四輪・金融サービス事業で増収となり、連結売上高は第3四半期として8年連続で過去最高を更新しています。
営業利益は、増収に伴う利益の増加、コストダウン効果などにより、原材料価格の高騰影響や減価償却費、研究開発費の増加などはあったものの増益となり、第3四半期として3年連続で過去最高を更新しました。税引前利益、関連会社持分利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれも過去最高を更新しました。
なお、同日の取締役会において、2007年12月31日を基準日とした当第3四半期末配当金を、1株当たり22円とすることを決議しました。
2007年度(2008年3月期)
第3四半期業績
当第3四半期 (対前年同期)
売上高 3兆448億円(10.0%増収)
営業利益 2,762億円(34.7%増益)
税引前利益 2,607億円(31.2%増益)
関連会社持分利益 313億円(21.3%増益)
当期純利益 2,000億円(38.1%増益)
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