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ホンダ第3四半期業績

 ホンダは、30日、2007年度第3四半期連結決算の概況を発表しました。
 これによると、2007年度第3四半期業績は、二輪・四輪・金融サービス事業で増収となり、連結売上高は第3四半期として8年連続で過去最高を更新しています。
 営業利益は、増収に伴う利益の増加、コストダウン効果などにより、原材料価格の高騰影響や減価償却費、研究開発費の増加などはあったものの増益となり、第3四半期として3年連続で過去最高を更新しました。税引前利益、関連会社持分利益、当期純利益、1株当たり当期純利益のいずれも過去最高を更新しました。
 なお、同日の取締役会において、2007年12月31日を基準日とした当第3四半期末配当金を、1株当たり22円とすることを決議しました。

2007年度(2008年3月期)
第3四半期業績
          当第3四半期  (対前年同期)
売上高      3兆448億円(10.0%増収)
営業利益       2,762億円(34.7%増益)
税引前利益      2,607億円(31.2%増益)
関連会社持分利益   313億円(21.3%増益)
当期純利益      2,000億円(38.1%増益)

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ホンダ・ジュネーブモーターショー出展概要

 ホンダは、ジュネーブモーターショー(プレスデー:3月4日~5日、一般公開日:3月6日~16日)に、新型欧州アコード、アコードツアラーを出展すると発表しました。
  新型欧州アコード、アコードツアラーは、前モデルに比べてさらにスポーティで先進的なエクステリアデザインを実現、パワープラントは2.0L、2.4Lの i-VTECガソリンエンジンと、新開発の2.2L i-DTECディーゼルエンジンを搭載しています。これらすべてのエンジンは、2009年施行予定の欧州排出ガス規制(Euro5)規制値に適合しています。なお、 販売開始時期は今年前半の予定です。
 新型欧州アコードの写真6枚が先行公開されています。

 他にも、2008年夏より米国でリース販売を開始する新型燃料電池車「FCXクラリティ」や、クリーン性能とトルクフルな走りを両立するハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライトウェイトスポーツのコンセプトモデル「CR-Z」などを展示する予定です。

Accord01

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ホンダ新型マシンRA108発表

 ホンダレーシングF1チームは、29日、2008年シーズンに挑むニューマシンHonda RA108とそのカラーリングを、チーム本拠地であるイギリス・ブラックリーで発表しました。
 チームでは、2008年以降のF1参戦に対し、チャンピオンシップ獲得への決意を新たにし、3つのカギとなる領域での進化を期待しています。ま ず、RA108は、全く新しいデザインコンセプトが採用され、コンセプト決定から新車披露までのプロセスを再評価し、開発が進められてきました。さらに昨年の反省点と、チームの強みであるブラックリーのオペレーションセンター、ブラックネルのHonda Racing Development、日本の栃木にある本田技術研究所のリソースを結集して、開発されています。
 新マシンの開発は、昨年11月にチームに加入したチームプリンシパル ロス・ブロウンの指揮のもと、カギとなる領域で、幅広い経験を積んだエンジニアが連携し、進められてきました。

 新しいカラーリングも披露され、昨年から始め、「グリーン・アワード」において大賞を獲得した「myearthdream」を進化させた「earthdreams」プロジェクトの概要も紹介されています。
 ユニークなマーケティング手法により、パートナーからの賛同を得ながら、F1の魅力をさらに伝えていくとともに、次のステップとして、昨年のコンセプトをさらに進化させています。環境問題への人々の意識を高め、その問題を解決する活動をサポートしていくために、チームとパートナーは、総額120万ドル(約1億2700万円)を環境関連の慈善団体に寄付する予定です。

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ホンダ2007年等四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、2007年および2007年12月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産、世界生産が暦年として過去最高を更新したとしています。

 2007年の生産については、国内生産は国内向けの減少により2003年以来4年ぶりに前年を下回っています。海外生産は、主に北米、欧州、アジアでの増加により、1997年から11年連続で前年を上回り、暦年として過去最高を更新しています。

 2007年の国内販売は、登録車が398,012台(対前年比95.3%)、届出車が223,872台(78.6%)となり総合計では、621,884台(88.6%)と2005年から3年連続で前年を下回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」116,561台(登録車名別3位)、「ストリーム」57,351台、届出車では「ライフ」87,138台(届出車名別6位)、「ゼスト」47,044台(届出車名別10位)となっています。

 12月度の国内販売は、登録車は新型フィットの販売好調により、2007年11月から2ヶ月連続で前年同月を上回っていますが、総合計では、届出車の減少により、2007年1月
から123ヶ月連続で前年同月を下回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」18,719台(登録車名別1位)、「ステップワゴン」4,030台(登録車名別9位)、届出車では「ライフ」9,207台(届出車名別3位)、「ゼスト」3,117台(届出車名別10位)となっています。

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インディシリーズ予選方法を変更

 IRLインディカー・シリーズでは、今シーズンのすべてのオーバルコースでの予選を、インディ500で行っている方式に変更すると発表しました。
 これまでは、1周のラップで決定されていましたが、4周の平均タイムで決定されるというもので、ドライバーにとってはこれまで以上に集中力を要求するものとなります。

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ホンダ特装を解散

 ホンダは、100%出資の子会社であるホンダ特装で行っていた四輪車の特装や架装に関する事業をホンダロジスティックスに移管すると発表しました。
 特装備事業を強化するのが狙いで、事業の移管に伴って今年3月末までに解散する予定です。

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スーパーGTメーカー合同テスト

 スーパーGT公式サイトに、1月14日~18日にマレーシアのセパン・インターナショナル・サーキットで行われたホンダ、ニッサン、トヨタ3メーカーの合同テストの模様が掲載されています。
 参加したマシンはすべてGT500クラスマシンで、Honda RacingのNSXが2台(No.1、18)、NISMOのGT-R(No.22、23、230)が3台、TRDとTOM'SのSC430(No.36、430)が2台の計7台となっています。

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F1合同テスト(24日)

 バレンシアでのF1合同テストは最終日を迎え、フェラーリのライコネンが僅差でコバライネンをおさえてトップタイムを記録しています。
 3番手にはマッサ、そしてFW30をドライブした中嶋一貴がトップからコンマ8秒遅れの
分11秒971で4番手のタイムを記録しています。
 ホンダF1は、新型マシンRA108で80周を周回し、1分13秒689で16番手のタイムとなっています。また、小暮卓史は、RA107で25周を走行し、1分15秒703を記録しています。

 フェラーリとトヨタは、バーレーンでテストを行い、他のチームは2月1日からカタロニア・サーキットでテストを再開する予定です。

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ホンダ・インスパイア受注状況

 ホンダは、24日、新型インスパイアの発売後約1ヶ月での受注状況を発表しました。
昨年12月21日の発売以来、1月24日現在の累計受注台数は、月間販売計画(500台)の3倍を超える約1800台となっています。
 購入層は、30歳以上の独身男性及び、40歳以上の子育てを終えた男性が中心で、グレードとしては、35TLが約60%となっています。

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ホンダ・クロスロードのリコール

 ホンダは、24日、クロスロードの電気装置(ブレーキスイッチ)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあるのは、「
ブレーキスイッチ内部の接点の電気負荷に対する容量が不足しているため、制動装置作動時に接点が焼き付き、                       

                                                          
                               
(1)ストップランプが点灯したままの状態となる。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ブレーキスイッチが発熱して配線が溶損し、最悪の場合、発煙・火災に至るおそれがある。
(2)ストップランプが点灯しなくなり、シフトレバーがパーキング位置から動かなくなることがある。

というものです。
 改善措置の内容は、「ブレーキスイッチを対策品と交換する。」というものです。
使用者にはダイレクトメール等で通知されます。
 なお、平成6年10月から平成10年4月までに製造された289台です。

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F1合同テスト(23日)

 スペインのバレンシアで行われているF1合同テストは、2日目を終え、コバライネンが1分11秒000でトップタイムを記録し、マッサ、ライコネンが続いています。
 中嶋一貴は、FW29改をドライブし、93周し、1分12秒255と5番手のタイムを記録しています。
 ホンダF1は、バリチェロが真っ白な新型マシンRA108のシェイクダウンのため、36周を周回し1分14秒588で16番手、F1初テストとなった小暮卓史は、1分16秒761で最下位のタイムながら50周を走行しました。

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F1合同テスト(22日)

 バレンシアでのF1合同テストは、22日、フェラーリのマッサが97周を周回し、1分12秒182でトップタイムを刻みました。
 ホンダF1は、今シーズンのテストドライバー契約を交わしたブルツがRA107改良型マシンを持ち込みテストに参加しましたが、トップから3秒遅れの1分16秒440で最下位となっています。
 また、中嶋一貴は、94周を走行し、1分13秒473で7番手のタイムを記録しています。

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インディ・ジャパン

 ツインリンクもてぎにおいて、4月17~19日に開催されるIRLインディカー・シリーズ第3戦『ブリヂストン・インディ・ジャパン300マイ ル』の記者発表会が、22日に行われました。
 今シーズンは、武藤英紀がインディ・プロからステップアップを果たし、アンドレッティ・グリーン・レーシング(AGR)からデビューします。
 なお、前売りチケットは2月16日(土)から販売が開始される予定です。さらに、今年は新たに「コアファンシート」が設定され、昨年までインディカーシリーズに参戦していた松浦孝亮が講師となるシートも用意されています。

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ホンダが埼玉県へ災害備蓄機材寄贈

 ホンダは、社会活動の一環として、首都圏大規模災害に備え、埼玉県へ投光機付き発電機16台を寄贈することを決め、21日、埼玉県庁において、上田清司埼玉 県知事、 吉見幹雄専務取締役らが出席のもとで贈呈式が行われました。
 同県への災害備蓄機材の寄贈は、昨年3月に続き今回が2回目となっています。

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スーパーアグリF1チームが株式売却か

 独の『オート・ビルド・モータースポルト』によると、資金難に苦しむスーパーアグリF1チームが、チームの株式半分をエイドリアン・カンボスらに売却したのではないかと報じています。
 カンボス氏は元F1パイロットであり、ビジネス・パートナーのアギャグらとともに購入したとされていますが、チームから何ら発表はありません。

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スーパーアグリF1テストレポート

 ヘレスでのF1合同テストに参加していたスーパーアグリF1チームですが、初日に発生したオーバーヒートの問題を解決するために必要なパーツの到着を待っていましたが、飛行機が到着せず、テスト最終日の走行はできませんでした。

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F1合同テスト(16日)

 ヘレスサーキットでのF1合同テストは3日目を終え、トヨタのグロッグが1分19秒799と、ハミルトン、アロンソを押さえてトップタイムを記録しています。
 中嶋一貴は、57周し、1分20秒758で9番手のタイムとなっています。

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2008ホンダ・モータースポーツファン感謝デー

 鈴鹿サーキットで3月1日、2日に行われる「第21回2008モータースポーツファン感謝デー」の開催概要が発表されました。
 F1日本グランプリが2009年、再び鈴鹿サーキットに戻り、また、鈴鹿8耐が31回目の新たなスタートを切ることから、『新しい時代、新しい伝説に向けて』がテーマとなっています。
 2008年オフシーズンには、鈴鹿サーキットそのものが新しい時代、新しい伝説を創り出すことになり、ピット、パドック、スタンドを中心に大規模な改修工事がスタートします。

 また、2月29日、3月1日には、スーパーGT公開合同テスト、3月3日、4日にはフォーミュラ・ニッポンの公開合同テストも開催されます。

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ASIMO貯金箱

 ホンダ公式ウェア&グッズ販売で、ASIMOの貯金箱が登場しました。
S・M・Lの3サイズとなっていて、100円玉で1万円貯まるSサイズ、500円玉で3万円貯まるMサイズ、500円玉で20万円貯まるLサイズとなっています。

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F1合同テスト(15日)

 ヘレスxっさーきっとでのF1合同テストは、2日目を迎え、ルノーのアロンソが70周を走行し、1分19秒503でトップタイムを記録しています。
 中嶋一貴は、68周し1分20秒525で10番手となっています。
 また、トラブルに見舞われているスーパーアグリF1チームは、走行していません。

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小暮卓史がホンダF1テストに参加

 ホンダは、人材育成プログラムである「Hondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクト」の一環として、フォーミュラ・ニッポンとスーパーGTシリーズに参戦している小暮卓史を、ホンダレーシングF1チームから1月23日、24日にバレンシアで開催されるF1合同テストに参加させることを決定しました。
 小暮卓史は、「昨年は、初めてF1マシン(SA07)を鈴鹿サーキットでデモ走行ができ、非常に嬉しく思いましたが、今回Honda Racing F1 Teamで、合同テストに参加する機会を頂き、本格的にドライブする機会が、こんなに早く来るとは思ってなかったので正直驚いています。これまで学んだこ とを活かして、良いパフォーマンスを見せるとともに、世界のトップドライバーと一緒に走ることで、多くを学び今後の糧にしたいと思っています。今回のチャ ンスを与えてくれたHonda Racing F1 Team、そしてHondaフォーミュラ・ドリーム・プロジェクトに感謝したいです。」とコメントしています。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テストが14日、スペインのヘレス・サーキットで始まりました。前夜から雨となり、ウェット路面での開始となりましたが、ホンダとBMWを除く9チームが走行しました。
 ライコネンが1分19秒846でトップタイムを記録しています。
 今シーズンからレギュラー・ドライバーとなった中嶋一貴は42周を周回し、1分23秒134で12番手となっています。
 スーパーアグリF1は、トラブルのため、ロシターが10周のみの走行となり、スペアーパーツが到着する15日からテストを再開する予定です。

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ホンダ・パイロット・プロトタイプ

 アメリカン・ホンダモーターは、13日、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2008年北米国際自動車ショー(プレスデー:1月13日~15日、一般公開日:19日~27日)で、今春発売予定の次期パイロットのプロトタイプモデルを発表しました。
 2代目となる次期パイロットは、正統的なSUVのスタイリングを踏襲し、実用的でより使いやすくなったインテリアパッケージ、そしてホンダ独自のコン パティビリティ対応ボディなどの先進安全技術や優れた燃費性能と利便性を併せ持っています。
 新開発のV型6気筒エンジンは、初代モデルの6気筒と3気筒のモードに 新たに4気筒モードを加えた3つのモードで燃焼気筒数を切り替え、高い走行性能と環境性能を両立する進化型可変シリンダーシステム(VCM: Variable Cylinder Management)を採用しています。
 なお、次期パイロットは、アラバマ工場で生産される予定です。

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アキュラ・デトロイトモーターショー

アメリカン・ホンダモーターは、13日、米国ミシガン州デトロイトで開催中の2008年北米国際自動車ショー(プレスデー:1月13日~15日、一般公開日:19日~27日)で、2009年に投入予定のクリーン・ディーゼルを出品しました。
 新型クリーン・ディーゼル「i-DTEC」は、チャンバーのデザインを最適化し燃料噴出時間を短くすることで、パワーと燃費を追求しながら、NOxの排出量を抑えています。
 このディーゼルエンジンでは、尿素を搭載せずに、欧米の厳しい環境基準をクリアーしています。

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東京オートサロン・ホンダ

 1月11日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2008 with NAPAC」のホンダ・アクセスの現地情報がWebCGに掲載されています。
 インスパイアとシビック・タイプRのコンセプトモデルの他、ステップワゴン・キッズバイクトランスポーターも参考出品されており、今後市販も予定されています。
シート収納時活躍する防汚マット&カバーのキットが用意され、ミニバイクの輸送などモータースポーツライフをサポートしています。

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ENJOY Honda動画

 昨年、ツインリンクもてぎで開催された「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」で、新旧レーシングマシンがその走りを披露しましたが、シーズンを終えたHonda Racing ライダー、ドライバーたちののびのびとした走り、迫力のHondaサウンドが動画で楽しめます。

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スーパーアグリF1の新型マシン発表は2月19日

 スーパーアグリF1チームの新型マシンの発表が2月19日に予定されています。場所は、スペインのバルセロナで、25日から予定されているシーズン前最後の合同テストでシェークダウンが行われる模様です。

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東京オートサロン・ホンダ出展車概要

 ホンダは、1月11日(金)から13日(日)まで千葉・幕張メッセで開催される「TOKYO AUTO SALON 2008 with NAPAC」において、Hondaの純正用品メーカーである(株)ホンダアクセスのカスタマイズブランド「Modulo」による四輪コンセプトモデル2台他を出展すると、9日に正式発表しました。
 今回は、用品価値を実走行できるモデルとして具現化するとともに、お客様のマインドに響く商品づくりを目指し、“Realizing Dreams Together”をテーマにブースが設定されています。

出展車概要
<参考出品車:コンセプトモデル>

○四輪(2台)
スポーツモデューロ タイプR、ツーリングモデューロ インスパイア
<参考出品車:市販予定車>
○四輪(2台)
ステップワゴン キッズバイクトランスポーター
○二輪(1台)
フォルツァ Z Audio Package
<参考出品車:競技用車両>
Team Honda Access CIVIC(2007年スーパー耐久ST4クラス シリーズチャンピオン)
<市販車>
○四輪(6台)
フィット アクティブプラス、フィット スポーツネオ、フィット ラグゼスター
モデューロ ステップワゴン、モデューロ オデッセイ アブソルート
モデューロ ゼスト スポーツ
○二輪(2台)
ゴールドウイング 1800、シャドウ<750>

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ホンダF1ブルツと第3ドライバー契約

 ホンダレーシングF1チームは、10日、アレックス・ブルツが、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに加入することを発表しました。
 ブルツは、F1に1997年から昨年まで69レース参戦し、豊富な経験を持つ33歳のオーストリア人ドライバーです。開発に貢献できるベテランドライバー の一人とされ、レースドライバーのジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとともにテストに参加します。チームは、経験豊富な3人のドライバーととも に、2008年シーズンに挑むことになりました。また、ブルツは、リザーブドライバーとして、全レースに同行します。
 ロス・ブラウン代表は、「 アレックスがチームに加入することをうれしく思う。アレックスは、F1界の中でも、マシン開 発に貢献できるだけの大変豊富なキャリアを持ち、今後、ジェンソンとルーベンスをサポートしてくれることだろう。F1で11年間のキャリアを積んできたア レックスは、高い戦闘力のマシンを開発していく上で、その計り知れない経験の深さを証明してくれるだろう。アレックスは、彼にとって初めてとなる ホンダのテストで、RA108を走行する前に、まずRA107に乗り、チームとマシンに慣れることから始める。これから彼と一緒に仕事ができることを 楽しみにしている」とコメントしています。
 また、ブルツは、「これからが楽しみなチームでドライブできることをうれしく思う。ホンダはモータースポーツにおいて数々の栄光があり、この歴史を築く上で、自分自身が一助となることを大変名誉なことと思っている。このチームをさらに押し上げていくための開発に参加することは、重要な役割であり、本当にすばらしい機会だと思う。これまでに所属していた3チームはワールドチャンピオンを獲得していて、これまで培った経験により、Hondaに貢献できると思う。また、 ホンダの持つリソースに加え、F1界のキーパーソンである、ロス・ブロウンと仕事ができ、とても興奮している。ジェンソン、ルーベンスはよく知っているので、これからいい関係が築けると思う。今は、まずバレンシアテストでチームに合流し、F1マシンに慣れることに集中したい」とコメントしています。

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EPSON NSXカラーリングコンテスト

 スーパーGT選手権にNSXで参戦しているエプソン・ナカジマ・レーシング(中嶋企画)が、2008年シーズンに参戦するマシンのカラーリングコンテストを実施しています。
 最優秀賞には、実際のマシンのカラーリングに採用されるほか、シリーズのペアチケットやエプソン・カラリオ・プリンタ、中嶋監督、両ドライバーのサイン入りダイキャストモデルがプレゼントされます。
 募集期間は1月31日までで、応募用データをダウンロードし、エントリーシートと着色したカラーリングシートを応募先に送付すれば、コンテストに参加できます。

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東京オートサロン無限出展情報

 無限公式サイトにおいて、8日、東京オートサロン2008の出展予告情報が掲載されています。
出展車両のスペシャルページは、11日から公開予定ですが、予告では、F154SC(無限フィットコンセプト2008)と無限RRのシルエットを見ることができます。

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S2000タイプSインプレッション

 WebCGサイトにおいて、S2000タイプSのインプレッション(短評)が掲載されています。
 ワインディングロードでは、高速コーナーで、リアが落ち着いた安定した挙動のおかげで、ついついアクセルペダル の踏み込みが深くなる。一方、低中速のコーナーでは、ペースに余裕があるうちは鋭さこそ感じないものの、ストロークは小さいが、しなやかに動くサスペン ションがしっかりと路面を捉え、FRらしい軽快さを堪能できると評価しています。

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東京オートサロン・ホンダ事前情報

 カービュー・サイトにおいて、1月12日から一般公開される東京オートサロン2008の事前情報として、ホンダ・アクセスから出品予定の3台の写真が掲載されています。
 ツーリング・モデューロ・インスパイアは、金属調モールで加飾された前後パンバーやボンネットグリル、サイドスカート、ドアロア、ルーフライン、トランクスポイラー、エキパイガーニッシュ等が特徴的で、245/40R19アルミホイールを装着するなど、ホンダの上級セダンとしてのプレミアム感を表現しています。
 スポーツモデューロ・タイプRは、2007年のS耐で年間チャンピオンとなったホンダ・アクセス・シビックタイプRの実績をフィードバックしたもので、もてぎサーキットでのテストでは、実効空力でわずかながらノーマルのタイプRを上回っています。
 フィット・ラグゼスターは、悦びのある生活(Luxury)を志向する人(Ster)への提案として、高級感を表現しています。

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パリダカが中止に

 今年で30回目の記念行事となる予定だったダカールラリーですが、主催者であるASOは、4日、モーリタニアにおける治安上の理由から、今年の大会を中止すると発表しました。

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ホンダ・カーズ初売り情報

 ホンダ公式サイトに、1月4日から始まる「ホンダ・カーズ」の初売り情報が掲載されています。
 さらに、1月4日~3月31日までは、「ホンダ・カーズ・ビックチャンスフェア」も同時開催され、低床・低重心ミニバン低金利キャンペーン、ニュー・インスパイア・キャンペーンなどが行われています。

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童夢S102開発レポート

 童夢公式サイトにおいて、11月19日と20日にスポーツランドSUGOで行われた、S101.5を使った、S102のためのシステム開発テストのレポートが掲載されています。
 1ヶ月前に行われたテストで問題となっていたパドルシフトシステムも、その後の開発・調整が進み、テスト結果も満足のいくものだったそうです。

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ホンダ、中国で販売増へ

 ホンダの中国合弁会社である広州本田は、新型「アコード」の需要に期待し、2008年の自動車販売を前年比15.3%増の340,000台を目標としているというと、28日付の上海証券報が報じています。
 新型「アコード」の目標は、17万8000台となっています。
 なお、2007年の自動車販売台数は、前年比13.5%増の295,000台と、目標の31万台をわずかに下回る水準となっています。

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NSXリフレッシュプラン

 「NSXに長く乗り続けたい!」というオーナーの想いに応えるためのプログラムである「NSXリフレッシュプラン」について、体制が強化されることとなりました。
 1993年からNSXに精通した技術者が、ノウハウと情熱を注ぎ込みメンテナンスを行う「NSXリフレッシュプラン」がスタートしてきていますが、さらなる長期継続を目指して体制が
強化されました。
 純正パーツの長期供給体制の確立、専任スタッフの増員によるメンテナンス体制の充実。そして、NSX本来のパフォーマンスを楽しむための純正タイヤオーダーが新設されました。

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NSXプレス・オンライン版

 ホンダNSXの関連イベントや最新情報、他では見られない魅力的な写真などが満載されているNSXオーナーのための情報誌「NSX Press」のvol.31(2006年1月発行)とvol.32(2007年10月発行)が公開されました。
 vol.32では、NSXリフレッシュプラン、NSX誕生秘話などが掲載されています。

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あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

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