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アロンソがホンダでシート合わせ?

 独誌「Sport Bild」によると、今週、フェルナンド・アロンソがホンダレーシングF1チームのファクトリーに1日中滞在し、シート合わせを行ったと伝えています。
 ビルド誌は、マクラーレンを離れ、来シーズンのチームが決まっていないワールド・チャンピオンが、ロス・ブラウンが新たに加盟したホンダと限りなく合意していると伝えています。
 なお、ホンダへの加入については、エクレストンが最初にアプローチしているとしています。
 同誌は、アロンソが加入した後は、バリチェロがスーパーアグリF1チームに移籍し、佐藤琢磨のチームメイトになるとしています。

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エンジョイ・ホンダ開催レポート

 11月23日(金・祝)にツインリンクもてぎにおいて行われた「Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>」の開催レポートが掲載されています。
 ホンダのモータースポーツを「観て」「触れ合い」「体感する」多数のプログラムが行われたイベントには、2万8500人の観客が来場したということです。
 レポートには、参加した各ドライバーのコメントが掲載されています。

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ホンダ・ジェット新社屋建設開始

 ホンダの航空エンジン事業統括会社であるホンダ エアロ インクは、米国ノースカロライナ州バーリントン(Burlington)市において、11月28日午前10時(現地時間)より、新社屋と小型ターボファン エンジンの生産工場の鍬入れ式を行ったと発表しました。
 生産開始は、2010年後半の予定となっています。
 騒音やエミッション面で環境に配慮した工場の建屋面積は58,400ft2(約5,400m2)で、テスト区画とオフィススペースを合わせた総建屋面積は102,400ft2(約9,500m2)です。総投資金額は2,700万ドルとなっています。
 立ち上がり後、約1年以内に従業員70名体制で年産200基の生産規模を目指しています。

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新型ホンダ・インスパイア

 まもなく登場する予定の新型ホンダ・インスパイアですが、先進の技術とクラフトマンシップによってこれからの時代を切り拓く上級セダンとして、これまでの足跡をたどりながら、その挑戦の軌跡とスピリットが語られる「Philosophy of INSPIRE - インスパイアそれはホンダの挑戦-」の連載が始まりました。
 第1回は、初代に込められたフィロソフィーから、インスパイアの挑戦が紹介されています。

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ブリヂストン値上げ

 ブリヂストンは、国内市販用タイヤのメーカ出荷価格を値上げすると発表しました。
 タイヤの主原料である天然ゴム相場の高騰に加え、石油化学系原材料の価格も上がっているため、企業努力のみで対応すること困難と判断し、値上げを決定しました。
 平均値上げ率は、乗用車用タイヤが5.5%で、2008年3月1日からとなっています。

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ホンダ・ステップワゴン・スパーダ試乗記

 カービューにおいて、三代目でも登場したホンダ・ステップワゴン・スパーダの試乗レポートが掲載されています。
 低床・低重心プラットフォームを活かし、専用のサスペンションとフロント・スタビライザーの強化などで走りを実現するスパーダの試乗インプレッションとなっています。

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ホンダ・フィット・スペシャルムービー

 新型ホンダ・フィットのマイナーチェンジを記念して、鈴木亜久里スーパーアグリF1チーム代表によるフィットRSのスペシャルムービーが掲載されています。
 鈴木代表による新型フィットRSのインプレッションは、スタイリングから、インテリア、走りまで実際に体感したRSの魅力を余すところなく伝えています。CVT車、MT車の乗り比べなど映像満載のスペシャルムービーです。

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ホンダ10月度世界生産、海外生産が過去最高

 ホンダは、27日、2007年10月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。10月度では、世界生産、海外生産がすべての月を通じて過去最高を記録しています。
 国内生産は、120,585台(対前年同月比98.2%)と2007年9月から2ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産と世界生産は、2005年8月から27ヶ月連続で前年同月を上回り、すべての月を通して過去最高を更新しています。
 国内販売は、総合計が44,723台(88.7%)で2007年1月から10ヶ月連続で前年同月を下回っています。登録車は、30,341台(93.7%)で2007年5月から6ヶ月連続で前年同月を下回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」8,336台(登録車名別3位)、届出車では「ライフ」5,460台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,321台(届出車名別9位)となっている。

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ホンダ・メキシコで四輪生産20万台達成

 ホンダのメキシコ現地法人であるホンダ・デ・メキシコ・エス・エー・デ・シー・ブイは、11月22日(現地時間)に四輪車生産累計20万台に達成したことを記念する式典を開催したと発表しました。
 式典には、カルデロン大統領や ソホ経済大臣、ゴンザレス ハリスコ州知事、福井威夫取締役社長ほか従業員約1,300名が参加しました。
 メキシコでは、1995年にアコードの生産を開始して以来、今年9月にはCR-Vの生産を開始し、生産能力を3万台から5万台に拡大しています。

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鈴鹿サーキットニューイヤーマイカーラン

 鈴鹿サーキットは、2008年1月1日に「ニューイヤーマイカーラン」を開催すると発表しました。
 国際レーシングコースフルコース(約5.8㎞)を先導付きで2周でき、2008年度版走行証明記念品がもらえます。
 12月14日午前10時から、先着150台限定で申込みとなっています。

 さらに、1月2日には2009F1日本GP再開を記念して「ジョギング大会」が開催される予定です。午前8時までの入園無料で、参加者にはクア・ガーデン入館割引やランチバイキング割引などの特典付きです。

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ホンダ・フィットがCOTY受賞

 ホンダ・フィットが日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。
 受賞を承け、福井威夫社長は、「数多くの国内外ニューモデルのなかから、2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに新型フィットが選ばれたことを大変光栄に思います。今回の受賞 は、私どもが提案した『理想のスモール』としての価値を、多くの皆様に受け入れていただけたものと大変喜んでおります。またフィットの開発・生産を支えて くださった、お取引先様をはじめとした多くの方々の努力を評価していただけたものと受け止めております。今後もお客様へさらなる喜びを提供できるよう努力 してまいります」とコメントしています。

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ホンダCR-Vを米国で増産へ

 ホンダは、2008年秋に北米5番目の完成車工場となるインディアナ工場でのシビックの生産開始に伴い、オハイオ州イーストリバティ工場でCR-Vの増産を行うと報道されています。
 北米で人気が高いCR-Vの現地生産を増強するとともに、現地生産比率を高める狙いがあります。
 なお、今年1月-10月でCR-Vは18万4千台が販売されています。

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FNドライバーオーディション

 フォーミュラ・ニッポンのドライバー・オーディションが20日、鈴鹿サーキットにおいて行われ、6チーム9名のドライバーが参加しました。
 トップタイムを記録したのは、全日本F3チャンピオンの大嶋和也(チーム・ルマン)で1分41秒678でした。
 また、2番手には伊沢拓也(PIAA NAKAJIMA)で3番手にはIRLから戻った松浦孝亮でした。

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ホンダ・フィットCG短評

 webCGにおいて、新型ホンダ・フィットのインプレッション(短評)が掲載されています。
 エンジンについては、73㎜のボアを共用しストロークを買えて排気量を変えています。また、CVTについて、コンバーターとベルト/プーリー間にオン/オフ・クラッチを介入させ、ニュートラル時にはベルトを止め、燃費や騒音対策にしています。
 サスペンションは、フロントがマクファーソンストラット、リアはトーションビームで、ロールセンターを高く採り、ロールが不安なこともありません。乗り心地はロングホイールベースの恩恵もあり、概ねフラットな姿勢に終始し快適と評価されています。

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ホンダS2000イベント情報

 10月27日~28日に鈴鹿サーキットで開催された「NSX fiesta 2007」に、S2000 TYPE Sが登場しました。
 NSXとS2000、開発責任者を同じくするクルマということもあり、非常に多くの注目を集めていましたが、会場に訪れたNSXオーナーの言葉が掲載されています。

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中国でホンダ・シビックハイブリッド販売開始

 ホンダの中国における四輪車生産販売合弁会社である東風本田汽車有限公司は、11月19日より、シビック ハイブリッドの輸入販売を開始すると発表しました。
 シビックハイブリッドは、初代モデル(2001年12月発売)からの世界累計販売は、18万台を超え(2007年9月末現在)、世界的に高まる低燃費車へのニーズを背景に堅調な販売となっています。
 なお、販売価格は26.98万元となっています。

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FN合同テスト

 鈴鹿サーキットにおいて、フォーミュラ・ニッポン最終戦直前の合同テストが16日に行われました。
 トップタイムを記録したのは、ポイントリーダーのトレルイエで、4ポイント差となっている小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)は3番手のタイムを記録しています。
 また、IRL現役ドライバーの初参戦となるトニーカナーンは、着実にプログラムをこなし、タイムとしては18番手となっています。

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ホンダ・アルゼンチン四輪車工場建設開始

 ホンダのアルゼンチンにおける現地法人であるホンダモトール・デ・アルヘンティーナ エス・エーは、新四輪車工場(ブエノスアイレス州カンパナ市)の鍬入れ式を行ったと発表しました。
 式典にはアルゼンチンのキルチネル大統領が来賓として出席し、峯川 尚南米本部長らが出席しました。
 新四輪工場は、生産能力が年間3万台で、プレス・溶接・塗装・完成車組立、エンジン組立の工程を備え、2009年後半の稼働を目指しています。

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ホンダFCXクラリティ

 アメリカン・ホンダモーターは、ロスアンゼルスオートショー(プレスデー:11月14日~15日、一般公開日:11月16日~25日)において、新型燃料電池車「FCXクラリティ」を発表しました。
 米国では、2008年夏より個人客などを対象にリース販売を開始する予定です。

 FCXクラリティは、ホンダ独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」技術を核に、燃料電池車だからこそできる一目で未来を感じるアイキャッチデザイン、画期的なパッケージ、そして異次元のドライブフィールを 実現しています。

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F1合同テスト(14日)

 F1合同テスト2日目がバレンシアで行われ、ミハイル・シューマッハが初日に続き、トップタイムを記録しています。
 ホンダF1チームは、バトンが79周を走行し1分23秒358で12番手、フィリッピが74周を走行し1分23秒596で16番手を記録しています。
 また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが80周を走行し、1分23秒547で16番手となっています。
 ウィリアムズ・トヨタから参戦する中嶋一貴は1分23秒031(78周)で9番手のタイムを記録しています。

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童夢S102開発レポート

 童夢公式サイトにおいて、現在開発中のS102に関するレポートが更新されています。
 レポートでは、プジョー908を想定した風洞実験を行い、エンジンの冷却対策に苦労しているようであるとの評価をしています。
 S102については、空力開発が進み、最終的な形状を近々発表できるとしています。
 また、S102の当面のテストは、伊藤大輔と片岡龍也が行うこととなりました。

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FNドライバーオーディション

 フォーミュラ・ニッポンを統括するJRCは、11月20日に鈴鹿サーキットで行われる予定の「2007年ドライバーオーディション」の参加ドライバーを発表しました。
 今回は、GP2から平手晃平(チーム・インパル)とIRLから松浦孝亮(ナカジマ・レーシング)が参加する他、全日本F3シリーズ参戦ドライバーなど9名が参加する予定となっています。

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ロス・ブラウンがホンダF1に加入

 ホンダレーシングF1チームは、ロス・ブラウンがチームプリンシパルに就任することを12日発表しました。
 ブラウンは、F1マシンの設計、製造、エンジニアリングおよびレース全般について全権を担うチームプリンシパルに就任し、チームCEOのニック・フライとともにチームを運営していくこととなりました。
 ブラウンは、11月26日からチームに加入する予定です。
 ブラウンは、「ホンダレーシングF1チームに加わることができ、非常に興奮している。ホンダはF1ですばらしい歴史を持ち、チームの一員として、そのポテンシャルを引き出すことに貢献 できることは、私にとって新たなチャレンジである。チームはすでに将来を見据えて、人とリソースの両方に時間を費やしてきた。私は非常に有能な人々と一緒 に働いて、ホンダが勝利への道を再発見することに手助けできることを楽しみにしている」とコメントしています。

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英国ホンダ・シビック生産100万台

 英国ホンダは、英国で生産しているシビックが100万台に達したと11月9日に発表しました。
 1994年9月19日に最初のシビックを生産し、今年は138,792台のシビックを生産する予定です。

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ホンダ・フィット2週間で2万台受注

 ホンダは9日、10月26日に発売を開始した新型フィットの累計受注台数を発表しました。
 11月8日現在、発売後2週間で約2万台となっています(月間販売計画12,000台)。
 グレードとしては、1.3㍑が78%、1.5㍑が22%となり、Gタイプが最も売れています。

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ホンダ・ライフ特別仕様車

 ホンダは、8日、軽乗用車「ライフ」のFタイプに、ホンダ・スマートキーシステムやフルオート・エアコンディショナーなどを標準装備した特別仕様車「ハッピースペシャル」を同日から発売すると発表しました。

Fタイプ特別仕様車「ハッピースペシャル」特別装備の内容

Hondaスマートキーシステム(イモビライザー<国土交通省認可品>機能付)
フルオート・エアコンディショナー
AM/FMチューナー付CDプレーヤー(AUX<オーディオ外部入力>端子、時計機能付)
ハーフシェイド・フロントウインドウ
ドアミラーウインカー

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日本自動車殿堂・カーオブザイヤーにフィット

 NPO法人 日本自動車殿堂は、6日、「2007-2008日本自動車殿堂・カーオブザイヤー」にホンダ・フィットを選出したと発表しました。

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スーパーGT2007コレクション

 コンビニエンスストアの大手「ローソン」(株式会社ローソン)では、飲料メーカー6社とタイアップし、対象の缶コーヒー2本にローソン限定「スーパー GT2007コレクション」(全16種類)の1台をおまけにつけ、全国のローソンで販売すると発表しました。
 期間は、11月27日(火)からで、各店舗の在庫がなくなり 次第終了となります。

 今回おまけとしてつけるミニカーは、2007年シーズンにGT500クラスに参戦した全車種(16種類)が揃っています。ミニカーの原型は、SUPER GTのミニカーで定評あるエブロ(EBBRO)が協力・監修しており、1/80スケール(ABS樹脂製)でミニカーがもつリアリティ感と精密なデザインを再現して います。

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ホンダS2000タイプSインプレッション

 ホンダS2000がマイナーチェンジを受け、新たにタイプSがラインナップされましたが、ベストモータリング12月号において、黒澤元治の試乗インプレッションが入っています。
 ガンさんこと、黒澤元治が北海道鷹栖のホンダテストコースで試乗された映像が掲載されています。

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中嶋一貴がウィリアムズ・トヨタからフル参戦

 ウィリアムズ・トヨタは、来季、中嶋一貴を正式ドライバーにすると発表しました。
 今シーズンの最終戦であるブラジルGPで初参戦を果たしていましたが、これで親子2代にわたるF1フル参戦となります。

 中嶋一貴は、「昨年の今頃、ウィリアムズからテストドライバーに抜擢されて以来1年、様々な経験を積んだことで、F1レースドライバーになることが出来、大変嬉しい。こ れも、TDPを通じて今まで支えてくれたトヨタと、ウィリアムズの皆さんのサポートがあってこその結果であり、心より感謝したい。まだ来シーズンの目標を 語るには早いとは思うが、オーストラリアでの開幕戦まで時間があるのでしっかりと準備をしていく。そして、シーズンを通じて着実に進歩を重ね、ポイントの 獲得を含め結果を残していきたい」とコメントしています。

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S耐がツインリンクもてぎのオーバルをテスト

 スーパー耐久第7戦が11月11日に予定されていますが、翌12日(月)にスーパー耐久シリーズ参戦マシンによるスーパースピードウェイ(オーバルコース)でのテスト走行を行うと発表されました。
 今回のテストではスーパー耐久シリーズ4つのクラスから2台ずつ合計8台の走行を予定しており、今後のスーパースピードウェイを活用した様々なイベントや将来的なスーパー耐久シリーズのレース開催の可能性を探ります。

 なお、スーパースピードウェイでは、途中に減速用のシケインを設置し、JGTCオールスター戦などが行われた実績があります。

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鈴鹿サーキットが改修

 鈴鹿サーキットを管理する㈱モビリティランドは、6日、11月末からレーシングコースエリア内のパドック・ピットビル、観客席エリアの改修工事を開始すると発表しました。
 今年11月から3月までパドック改修の準備工事が行われ、来年9月から3月末まで新しいピットビルの建設、観戦エリアの整備が行われる予定です。
 2009年からF1日本GPが鈴鹿サーキットに復帰することから、これに併せた大規模な工事となる予定です。

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無限エリシオンプレステージ

 無限は、1日からホンダ・エリシオンプレステージ用のスポーツサスペンションを発売すると発表しました。
 300馬力のハイパワーを路面に伝え切るトラクション性能と、快適なハイスピードツーリングを可能にする高速安定性を主眼に開発されています。特に、加速姿勢と高速走行時のフィーリングにこだわり、重量を感じさせない軽快なコーナリング性能を併せて質感の高い乗り味が実現されています。
 価格は、税込み10万5千円となっています。

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スーパーGT最終戦EPSON NSXが今季初優勝

 JGTCシリーズから数えて100戦目となったスーパーGT最終戦で、EPSON NSXが今季初優勝を飾りました。また、オートバックス・レーシング・チーム・アグリがチーム部門でのタイトルを決定し、2000年以来のホンダのダブルタイトル獲得となりました。

 白井裕プロジェクトリーダーは、「おかげさまで、今シーズンは『速いNSX』を証明できました。ダブルタイトル獲得を目標とし、結果的に5勝を挙げて、そのうち3勝を挙げたARTA NSXが両部門のタイトルを獲得できたことを大変うれしく思います。これも、チームが一丸となって努力した結果だと感じています。今回のレースは、目標と していた優勝と5台全車完走を達成することができました。今日のEPSON NSXは、タイヤの能力を最大限に発揮したマシンのセットアップやドライバーのがんばりによって2位以下を引き離すすばらしいレース展開で優勝してくれま した。REAL NSXは、来シーズンへ向けて先行開発を行っている4Lエンジンの信頼性向上を達成し、見事に初表彰台を獲得してくれました。これからも、ファンの皆様へ 『速いNSX』をお見せできるように一層の努力をしていきたいと思います。今シーズンの温かいご声援をありがとうございました」とコメントしています。

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SAF1・ARTAフェスタ

 スーパーアグリF1チームとARTAは、両プロジェクトの活動を応援してくれたファンへ向けた感謝イベント「SAF1・ARTA フェスタ in 鈴鹿サーキット」を11月19日に鈴鹿サーキットで開催する予定です。
 当日は鈴木亜久里、土屋圭市をはじめ、佐藤琢磨、伊藤大輔、ラルフ・ファーマン、松浦孝 亮、新田守男、高木真一、井出有治、金石年弘、田中哲也など、両プロジェクトのドライバーが参加し、サイン会やトークショなどの各種イベントを行なうほ か、ドライバーによるデモ走行や模擬レースなども予定しています。
 また、「ARTA 10周年」となる今年は、かつて本プロジェクトに在籍していた本山哲と脇阪寿一もゲストとして 本イベントに参加する予定です。

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スーパーGT最終戦・童夢レポート

 童夢公式サイトにおいて、富士スピードウェイで2日に行われたスーパーGT最終戦公式練習に関する公式レポートが掲載されています。
 ドライバーズ・タイトルを決めたARTA NSXは、マシンに優勝の文字をあしらった特別なカラーリングでの参戦となりました。

 ARTA NSXは100㎏のウェイトハンデとなっていますが、1段階小さなリストリクターを装着しウェイトハンデは50㎏となっています。
 TAKATA童夢NSXは、シリーズ2位を獲得するため、7位以上でのフィニッシュを目指しています。

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GP2テスト中嶋一貴は5番手

 フランスのポール・リカール・サーキットで行われたGP2テスト最終日に、中嶋一貴が参加しました。
 ARTグランプリ・チームのマシンに乗った中嶋一貴は、1分12秒959でトップからコンマ4秒遅れの5番手のタイムを記録しています。
 また、小林可夢偉(DAMS)は、1分13秒976で21番手のタイムを記録しています。

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ホンダ・米国四輪車生産25周年

 日本の自動車メーカーとして初めて米国で四輪車生産を開始したホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング(HAM)のメアリズビル四輪車工場は、1982年11月1日のアコードの生産開始から25周年を迎え、プレス発表を行いました。
 また、今月には累計生産台数900万台を達成する見通しです。

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ホンダ・ステップワゴン純正アクセサリー

 ホンダ・アクセスは、1日にマイナーモデルチェンジされたステップワゴンの純正アクセサリーを発表しました。
 ステップワゴン・モデューロとして、洗練されたスタイリングと高い質感が融合したスポーティな佇まいの「タイプB]と、先進とダイナミズムが息づく、ヨーロピアンイメージの「タイプA」が用意されています。

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スーパーGT最終戦プレビュー

 富士スピードウェイにおいて、4日、スーパーGT第9戦(最終戦)「FUJI GT 300km RACE」が開催される予定ですが、公式サイトにプレビューが掲載されています。
 GT500クラスのドライバーズ・タイトルはARTA NSXの伊藤大輔・ラルフ・ファーマン組に決まっていますが、スーパーGT・JGTCでの100レース目となる記念大会で、各車とも優勝を狙う戦いが期待されます。

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武藤英紀がAGRからインディフル参戦

 今季インディ・プロシリーズに日本人としては初めてフル参戦を果たし、2勝を挙げ、ランキングを2位で終えた武藤英紀が、来季は、アンドレッティ・グリーン・レーシング(AGR)からフル参戦することが決まり発表されました。
 武藤英紀は、今季ダリオ・フランキッティがシリーズ・タイトルを獲得し た27号車で参戦する予定です。

 AGRは、来季も今季と同じように4台体制となり、トニー・カナーン、マルコ・アンドレッティ、そしてダニカ・パトリックが武藤のチームメイトとなります。
 武藤英紀は、「AGR で参戦することはとても嬉しいです。チームは輝かしい戦績を残していて、今後は自分も貢献していきたいと思ってます。来季のシーズンが始まることを楽しみ にしていますし、新しいチームメイトたちと走ることも楽しみです。この機会を与えてくれたAGR、そしてHondaに感謝しています」とコメントしています。

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ホンダ・ステップワゴンをマイナーチェンジ

 ホンダは、1日、「ステップワゴン」をマイナーモデルチェンジするとともに、スポーティで迫力あるエアロフォルムの新タイプ「スパーダ」を追加し、発売すると発表しました。
  「ステップワゴン スパーダ」は、低全高フォルムをさらに際立たせる専用のエアロフォルム・バンパーやクリアアウターレンズテールランプ、16インチアルミホイールなどを装 備するとともに、専用チューニングサスペンションが設定されています。さらに、2.4Lは、CVT(無断変速機)とパドルシフトにより、力強くスポーティな走行性能と 操縦安定性を実現しています。
 「ステップワゴン」は、より端正で上質な内外装デザインに変更するとともに、2.0L(FF)はEGRの追加により燃費を向上させ、平成22年燃費基準+20%を達成するなど、高い環境性能と経済性を実現しています。
 また、2列目シートは標準のタンブルシートに加え、両側アームレストを備えゆったりとした座り心地のキャプテンシートを新設定するなど、幅広い組み合わせを可能としています。
 さらにオプション装備で人気の高いホンダ・インターナビシステムを装備したHDDナビ パッケージを新たに設定しました。

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SEMAショー・ホンダ出展車概要

 アメリカン・ホンダモーターは、10月30日に、ラスベガスで10月30日から11月2日まで開催されているSEMA(Specialty Equipment Market Association)トレードショーにおいて、今年9月に発売した新型アコードクーペをベースにしたコンセプトモデルなどを公開したと発表しました。

(1) Accord Coupe HF-S Concept
高速域での優れた空力特性とエンジン冷却性能の向上を目指したフロントバンパー、ドラッグを低減するカーボンファイバー製サイドスポイラー、リア バンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツの装備に加え、ドライビング性能に優れた電子制御のサスペンションセッティングを施した。また、通 常走行では静粛性に富み、スポーツ走行時には力強い排気音を提供するエキゾーストシステムを採用した。
デザインにおいては、フロントバンパーにLEDドライビングライトを装備し、前方および横の視認性向上を図るなど、このコンセプトモデルが持つ独特の存在感を主張している。
(2) Honda Factory Performance(HFP)Accord Coupe
スポーツサスペンションパッケージは、車高を25mm下げ低重心化を図った。また、245/40R-19の大径タイヤ、10本スポークアルミホ イール、フルエアロダイナミクスボディキット(フロント・サイド・リアスポイラー)などが、低く構えるスポーティなスタイリングをより強調している。全て のHFP製品は、販売店で発売している。(スポーツサスペンションは2008年春に発売予定)
(3) S2000CR Racecar
S2000CRをベースとした、2007年NASAサンダーヒル25時間耐久レース出場予定車。出場チームは、Honda R&D Americas(HRA)のエンジニアらで構成するTeam Honda Research。

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