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スーパーGT最終戦小柳ゆきが国歌独唱

 スーパーGT最終戦が今週末に富士スピードウェイで行われる予定です。このレースは、スーパーGT及びJGTC通算100戦目にあたる記念すべきレースですが、決勝直前に歌われる国歌を実力派シンガーの小柳ゆきが独唱すると発表されました。
 小柳さんは、1999年に高校生でありながら歌唱力あるシンガーとしてデビュー。デビュー曲の「あなたのキスを数えましょう ~ You were mine ~」はロングヒット曲となり、2000年には、NHKの紅白歌合戦にも出場を果たしました。今年3月に発売された2年ぶりのアルバム「SUNRISE」にもソウルフルな17曲が収録され、好評を得ています。

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ホンダ上半期四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、29日、2007年9月度及び上半期(4-9月)の四輪車生産・販売・輸出実績を発表しました。
 上半期として、海外生産、世界生産が過去最高を更新しています。

 上半期の生産は、国内生産は国内向けの減少により、2003年度以来、4期ぶりに前年同期を下回っています。海外生産は、北米、アジアの増加により、1997年度から11期連続で前年同期を上回り、上半期として過去最高を更新しています。
 9月度の国内生産は、国内向けの減少により、2007年7月以来、2ヶ月ぶりに前年同月を下回っています。
 上半期の国内販売は、総合計が291,862台(対前期比84.2%)となり、2006年度から2期連続で前年同期を下回っています。主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」が46,064台(登録車名別3位)、「ストリーム」が29,124台(登録車名別10位)、届出車では「ライフ」が40,770台(届出車名別6位)、「ゼスト」が24,388台(届出車名別9位)となっています。
 9月度の国内販売は、総合計が60,568台(対前年同月比78.4%)で、登録車が37,259台(対前年同月比81.6%)、届出車が23,309台(73.7%)となっています。主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」10,745台(登録車名別2位)、「ステップワゴン」5,525台、届出車では「ライフ」9,481台(届出車名別3位)、「ゼスト」5,946台(届出車名別8位)となっています。

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鈴鹿F1再開記念イベント

 鈴鹿サーキットでは、2009年のF1GP再開に向け、「鈴鹿F1再開記念イベント」を、フォーミュラ・ニッポン最終戦の11月17日(土)・18日(日)に開催する予定です。
 会場には、往年のマシンであるマーチ・ジャッド881、マクラーレン・ホンダMP4/7、フェラーリF2005(カラーリングは2007年仕様)が展示される他、両日先着10,000名に「2009年再開記念バッジ」がプレゼントされる予定です。

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ホンダ・テクノロジー図鑑

 ホンダ公式サイト内の「Hondaテクノロジー図鑑」に新いコンテンツが追加されました。今回は、[新型i-VTEC]と「CVT」についてです。
 新型i-VTECは、新型フィットに搭載され、ハイパワーと低燃費を両立しています。また、CVT(無段変速機)は、常に負担の少ないエンジン回転を使いながら加速するための変速機ですが、新型フィットのFF車には、「トルクコンバータ付CVT」が搭載されています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.161が更新されました。今回は、2007年最終戦のブラジルGPについてのレポートです。
 2台ともエンジントラブルによるリタイアとなった最終戦ですが、事前の予報より気温が7度前後高かったため、エンジンの水温油温が上がってしまい、オーバーヒートで壊れてしまいました。
 レース中のペースについて、2台ともアンダーステアがひどかったです。バトンは、佐藤琢磨のマシンにくっついて走っていましたが、RA107は前の車にくっついていると、いっそうフロントのダウンフォースが抜けてしまい、抜きあぐねている間に、いっそうアンダーステアが強くなってしまう状況でした。

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ホンダ・ジェット・グッドデザイン金賞受賞

 ホンダは、26日、小型ビジネスジェット機ホンダ・ジェットが、財団法人日本産業デザイン振興会の「2007年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞したと発表しました。
 ホンダの金賞受賞は昨年度のモンパルに続き2年連続であり、日本の航空機史上では初となるものです。
 今回の審査では、航空力学の常識にとらわれずに航空エンジニアがデザインした「エンジンを翼の上に設置する独創的な空力設計」によって、ホンダ・ジェットの造形がこれまでの航空力学の常識を大きく覆しながら優美な美しさを兼ね備えた点が評価され、グッドデザイン金賞の受賞となりました。

 また合わせて、四輪車「クロスロード」、「新型フィット」もグッドデザイン賞を受賞しています。

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東京モーターショー・ホンダブースCGレポート

 WebCGにおいて、東京モーターショーのスペシャル会場レポートが掲載されています。
 プレスカンファレンスでは、福井威夫社長が「プヨ」に乗って登場しています。福井社長は、環境対応として、燃料電池、ハイブリッド、低燃費ガソリンエンジン、クリーンディーゼル、新たなエネルギーの開発の5つのアプローチを挙げ、燃料電池車の2008年の市販化を宣言しています。
 ハイブリッド・ライトウェイト・スポーツとして、「CR-Z」が出展されていますが、早い時期に市販化されるということです。

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東京モーターショー・ホンダ4輪ブース

 レスポンスに、プレスデーとなった東京モーターショーのホンダ4輪ブースのレポートが掲載されています。
 当初のホンダからの発表どおり、11車種18台が出展されています。

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童夢がサーフズ・アップとタイアップ

         

   童夢は、12月15日に公開される映画「サーフズ・アップ」とのタイアップが実現したと発表しました。
 11月4日に富士スピードウェイで行なわれるスーパーGT第9戦に映画の主役、イワトビペンギンのコディーがスクリーンを飛び出して応援に駆けつける予定です。また、ピットウォークではドライバーと一緒に登場する予定です。

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新型フィット・ホンダアクセスアクセサリー

 ホンダ・アクセスは、新型フィットの発表に合わせて、ホンダ・フィット純正アクセサリーを発表しました。
 エアロパーツとしては、アクティブ・プラス、スポーツネオ、ラグゼスターの3種類を揃えています。
 また、アイテムとして、センサーシステム、インテリアパネル、メーターバイザー等も揃えられています。

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新型ホンダ・フィット

 ホンダは、10月18日、フィットをフルモデルチェンジし、10月26日(金)から発売すると発表しました。
 2代目となるフィットは、ホンダのMM思想を受継ぎ、理想のスモールカーを目指し開発されました。激戦のスモールセグメントにおいても、新たなベンチマークとして、お客さまのスモールカーに対する要望を、大きく超える価値を提供するために、パッケージング、ユーティリティ、ドライビングを、大きく進化させています。
  パッケージングは、ホンダ独創のセンタータンクレイアウトを採用し、さらなる空間の広さと使い勝手の向上を追求したロングホイールベース&ワ イドトレッドとしながら、最小回転半径4.7mというスモールカーならではの取り回しやすいサイズとしています。また、フロントピラーを前方に配置し、広々 とした室内空間と爽快な走りを感じさせるエクステリアデザインと、室内のレイアウトの工夫によりさらにミドルクラスセダンに匹敵する空間の爽快なキャビン を実現しています。
 ユーティリティは、シートアレンジでは4つのモードが可能な「ULTR SEAT(ウルトラシート)」の使いやすさをさらに向上させるとともに、荷室は用途にあわせ3つのモードに使い分けられる「ULTR LUGGAGE(ウルトララゲッジ) 」を新たに採用しています。
 走行性能は、最高出力100PS(73kW)を発生する新開発の1.3L i-VTECエンジンを搭載。新開発のトルクコンバーター付CVTトランスミッションとの組み合わせにより、快適な走りとクラストップ の24.0km/L の低燃費を両立しています。また、ボディ剛性や衝突安全性能を高めながら、従来モデルと同等のボディ重量を実現しています。さらに、しなやかな乗り心地としっかりとしたハンドリングを両立したシャシーも新設計しています。
 また、新開発の1.5L i-VTECエンジンや専用サスペンションなどを搭載し、デザインや質感を高めながら、よりスポーティで上質な個性を際立たせたRS(ロードセイリング)も新たにラインアップしています。

 フィットは、2001年6月に日本で販売を開始し、現在では5ヶ国6拠点で生産し、世界で約115ヶ国、累計200万台以上を販売しています。

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F1ブラジルGPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末にF1ブラジルGPで今シーズンの最終戦が行われますが、スーパーアグリF1チームプレビューが掲載されています。
 今回は、ベン・ウッド空力部門責任者のQ&Aです。
 今シーズンのパフォーマンスについて、前半はマシンから十分に性能を引き出すことができたが、ライバルチームは規模が大きいため、最終的には彼らの開発ペースに追いつけなくなりました。
 現在11人のスタッフがすべてを賄っている上代で、資金不足で風洞テストができないのはちょっと厳しいとコメントしています。

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スーパーGT第8戦プレビュー

 今週末に大分県のオートポリスで行われるスーパーGT第8戦「SUPER GT in KYUSHU 300km」のプレビューが掲載されています。
 今シーズンも残り2戦となり、シリーズチャンピオン争いでもっとも重要な一戦になります。
 GT500クラス・ドライバーズポイントでトップに立つARTA NSXは、前戦でノーポイントとなっただけに、第8戦で確実にポイントを重ね、タイトルに王手を掛けたいところです。

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ASIMOで国際共同研究

 ホンダは、独・オッフェンバッハにあるホンダリサーチインスティテュートヨーロッパ(Honda Research Institute Europe GmbH)とドイツのビーレフェルト大学(Bielefeld University)認知ロボット工学研究所(Institute for Cognition and Robotics)が知能化技術での共同研究に合意したと10日に発表しました。
 具体的には、ASIMO2体が認知ロボット工学研究所に貸与され、また、ホンダの研究者が講義・教育を行うというものです。
 川鍋智彦本田技術研究所専務取締役は、「ホンダにとって、知能化技術は将来の鍵となる技術である。次世代の技術者や研究者の教育のために、ホンダの技術を役立てていきたい」とコメントしています。

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ホンダレーシング・マンスリーレポート

 ホンダが支援しているドライバーの活躍状況を報告するマンスリーレポート第6回が更新されています。
 インディプロシリーズに参戦している武藤英紀は、第14、15戦と初のインディカーデビューとなったIRL最終戦についてです。
 全日本F3選手権、フォーミュラチャレンジ・ジャパンについてもレポートされています。

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武藤英紀IRLデビューレポート

 IRLインディカーシリーズ最終戦にスポット参戦した武藤英紀のレポートが掲載されています。
 インディプロシリーズに初めてのフル参戦で優勝2回、ポールポジションを2回獲得し、年間ランキング2位となりました。シーズン半ばでインディカーのテスト走行を行い、ドライビング・スキル、フィードバック能力が高く評価され、インディカーデビューとなりました。
 13番グリッドからのスタートとなった最終戦は、ピットストップも問題なくこなし、集会を重ねる毎に貴重な経験を重ねていきました。
 レース終盤にはトップグループの中での走行も経験し、武藤英紀のオーバルコースでの能力の高さをみせつけました。

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新型ホンダ・ステップワゴン

 11月1日にマイナーチェンジを受けて発売予定の新型ホンダ・ステップワゴンについて、全景を示した特別サイトが新たに掲載されています。
 特別サイトには、ルミナスブルー・パーツの新型ステップワゴンG・L HDDナビパッケージ(FF)と、クールブラックの新型ステップワゴン スパーダ5・Z HDDナビパッケージ(FF)です。
 なお、両車両は、10月27日から幕張メッセで開催される「第40回東京モーターショー2007」で展示される予定です。

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佐藤琢磨F1日本GPレポート

 富士スピードウェイで行われた母国グランプリであるF1日本GPについて、佐藤琢磨のレポートが掲載されています。
 初となる富士スピードウェイについては、フォーミュラ・ニッポンの映像とか写真をできるだけたくさん集め、じっくり検討しました。データの解析も大事ですけど、具体的な絵から走行イメージを自分の中で作っていくことを大事にしているということです。
 富士スピードウェイの感想は、「走っていて、ほんとに楽しかったです。その楽しさが、きっちりスピードにつなげられれば、ベストなんですけどね」。
 また、雨となった決勝については、「たくさんのファンが熱心に応援してくれたのは、本当にうれしかった。水しぶきをもろに浴びながらでも、皆さんの姿はちゃんと見えてましたよ。冷たい雨の 中、何時間もじっと坐って観戦してくれた。そのことに、ただただ感動しています。彼らの期待に応えられなかったことが、今は残念でなりません。」とコメントしています。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートvol.160が更新されています。 今回は、中国GPでバトンが5位入賞と今季最高位の結果についてのレポートです。

 非常に難しいコンディションとなった中国GPですが、バトンは、ミスもなくスムーズな走りを続け、路面がほぼ乾いてからは、最速タイム連発でした。最後に履いたドライタイヤは、グレーニングがひどく、ペースが伸びませんでした。今後調査が必要です。

 バリチェロについては、1回ストップ作戦でかなり重い燃料を積んでいました。ピットインでドライタイヤを履きましたが、この路面では走れないと自分から戻ってきてレインタイヤに戻しました。

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ホンダベルノ神奈川東で車庫飛ばし

 NHKなどによると、「ホンダベルノ神奈川東」が社員の私有車を会社名義と偽って車庫登録していたとして、10日、社長(51)と社員の計28人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで横浜地検に書類送検されたと報道されています。
 神奈川県警によると、社員の所有車の保険料を大口契約として安く抑えるため、会社名義で保管場所を偽っていました。
 社長は、福利厚生の一環で行ったと供述しているということです。

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ホンダ・上原繁へのメッセージ

 ホンダ公式サイト内のスポーツカーWebで、「大いなる軌跡 スポーツカーの未知なる扉を開いた男、上原 繁」が掲載されています。

 NSX、S2000、インテグラ・タイプRという、世界の熱き称賛を集めるスポーツカーの開発に関わり続けてきたエンジニア上原 繁が勤めるべき任を全うし、ホンダを退くという節目を迎えるにあたって、ポール・フレール氏、ゴードン・マーレイ氏、ジョン・ラム氏、高平高輝氏といったスポーツカーに造詣の深い世界屈指のモータージャーナリスト、自動車デザイナーからのメッセージを寄せられています。

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ホンダ東京モーターショー出展概要

 ホンダは、9日、「第40回東京モーターショー 2007」(主催:社団法人日本自動車工業会 10月27日(土)より11月11日(日)まで千葉県・幕張メッセで開催)に、ワールドプレミアとなるコンセプトモデル2台を含む乗用車11車種18台および各種技術展示物を出展すると発表しました。
 乗用車ブースでは、「この地球で、いつまでもモビリティを楽しむために」をテーマに、CO2低減などの環境対応とモビリティの楽しさを両立するための様々な先進の環境技術を展示する予定です。
  ワールドプレミアとなるコンセプトモデルは、クリーン性能とトルクフルな走りを両立する独創のハイブリッドシステムを搭載した、次世代のライト ウェイトスポーツ「CR-Z」と、自由な発想でデザインした、使う人だけでなく周りの人も楽しくさせる、燃料電池車「PUYO(プヨ)」の2台を展示。
 さ らに、9月にフランクフルトモーターショーで発表した、優れた環境性能と動力性能を実現した、次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」の機構モデルも展 示する予定です。

Crz

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中嶋一貴がF1ブラジルGPデビュー

 ウィリアムズ・トヨタは、テストドライバーの中嶋一貴を、9日、ブラジルGPで起用すると発表しました。
 引退を発表したブルツに代わって出場するものです。
 中嶋一貴は、「このチャンスをくださったチームにはとても感謝している。マシンのことはよく分かっていると思うし、幸い最近上海で金曜フリー走行にも出走している。今回のチャンスを喜んで受け入れ、チームが僕に示してくれた信頼に対し、強力なパフォーマンスで応えたいと思う」とコメントしています。

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ノリックが交通事故死

 ノリックこと阿部典史さんが、7日夕方、川崎市内で交通事故に遭い、亡くなられました。
 1994年に世界ロードレース選手権グランプリGP500ccクラスに初参戦し、1996年には日本GPで初優勝を飾り、通算3勝を挙げています。
 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

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F1中国GP予選ホンダレポート

 F1中国GP予選で、ホンダレーシングF1チームのバトンが日本GPに続き2戦連続して予選最終セッションに進み、10番手につけました。バリチェロは17番手でした。
 予選1回目の最初のセッションは、最初のアタックで6番手から17番手までが37秒台にひしめく展開となりました。残り2分で最後のアタックをしたバトンは1分37秒092で10番手につけ、バリチェロもタイムを短縮しましたが、最後に逆転され17番手に終わりました。
 第2セッションで、バトンは36秒台に入れ101番手で最終セッションに進出しました。最終セッションでは、10番手でフィニッシュしました。
 バトンは、「トップ10に入ることができてうれしいし、正直少し驚いている。予想以上の結果だったが、マシンからベストの性能を引き出すことができ、今日のマシンで望 んでいた以上のポジションを得ることができて、いい気分だ。明日の天気予報ではまたウエットでのレースになりそうだし、ポイント獲得も狙えるこの位置か ら、ベストを尽くしていきたい」とコメントしています。
 バリチェロは、「Q1ではいいラップを刻んでいたが、不運にもQ2に進むことができなかった。タイム差は非常に小さく、たったコンマ数秒でQ2を逃したのが本当に残念だ。明日の天気次第ではレースは面白くなるだろうし、この位置からできることをしていくだけだ」とコメントしています。

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F1中国GPフリー走行3回目

 F1中国GPのフリー走行3回目が行われ、フェラーリのライコネンが1分36秒082でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にハミルトンが続いています。
 ホンダF1チームのバトンが1分37秒522で13番手、バリチェロが1分37秒929で18番手となっています。
スーパーアグリF1チームのデビッドソンが15番手、佐藤琢磨は21番手となっています。

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中国GPフリー走行ホンダレポート

 F1中国GPの初日午後のフリー走行で、ホンダレーシングF1チームのバトンは12番手、バリチェロは13番手でした。
 午後の走行では、ホンダの2人はロングランで2種類のタイヤ評価を中心に順調に作業を進め、バトンはトップ10前後のポジションをキープ、バリチェロもコンマ数秒差に付けました。
 セッションの後半、柔らかいスペックのオプションタイヤを履いたライバル達がタイムを伸ばす中、ホンダ勢はやや伸び悩みました。バトンは、全22人中最も多い41周、バリチェロも40周を走行しました。
 バトンは、「今日の走行結果はポジティブだったし、たくさんの周回数をこなすことができた。プライム(ハード側)とオプション(ソフト側)の両方のタイヤについて、よ く理解することができたし、マシンの動作もいい。2回のセッションでいくつかのセットアップを試して、たくさんの情報を得た。この情報を基に今晩も作業を 続けて、残りの週末に向けて準備していく」とコメントしています。
 バリチェロは、「僕にとって、過去2戦に比べていい金曜日となり、この結果を喜んでいる。ロングランでのマシンバランスがよく、現時点でなかなかの速さがあった。日本GP の予選で換えて以来、今もスペアカーに乗っているが、このシャシーには満足している。全体的に、この週末に向けていいスタートが切れたし、実際、上海では 期待以上にいい仕上がりになっている」とコメントしています。

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F1中国GPフリー走行1回目

 F1中国GPのフリー走行1回目が行われ、チャンピオンの可能性が残っているフェラーリのライコネンが1分37秒024でトップタイムを記録しています。2番手にアロンソ、3番手にマッサが続き、ポイントトップのハミルトンは4番手となっています。
 ブルツに代わってウィリアムズをドライブした中嶋一貴は、1分38秒270で9番手のタイムを記録しています。
 ホンダF1チームは、バトンが14番手(1分38秒942)、バリチェロが15番手(1分38秒945)となっています。
 スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が16番手(39秒238)、デビッドソンは19番手(39秒539)となっています。
 また、山本左近は、僅差でチームメイトを押さえ21番手となっています。

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中国GPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末は、上海サーキットで中国GPが開催されますが、スーパーアグリF1チームのプレビューが発表されています。
 今回は、ケータリングを担当しているニック・ハワース オペレーションディレクターへのQ&Aとなっています。
 まず、1シーズンのケータリングの計画について、11月から計画を立て始め、12月中旬には発送する荷物の準備をすます。内容は、オーブン、冷蔵庫、テーブル、食器など、旅するレストランを設営するのに必要なものすべてということです。
 食事は、ふたりのシェフが対応し、日本食もすべて自分たちで作っています。1階のレースで約13回食事を提供しますが、朝食がメインとなり、ランチはパスタやサラダなどの軽い食事、夜は弁当形式のものと、仕事が長引いた時のディナーの2種類にんっています。

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新型ホンダS2000開発者インタビュー

 1999年の登場以来、進化を続けてきたS2000ですが、そのひとつの到達点とも言うべき新型S2000がタイプSと同時に発売される予定です。
 この新型S2000がどのような想いで開発が進められたのか。開発に携わったエンジニアからのメッセージが掲載されています。
 第1回目は、開発責任者の上原 繁で、人間を中心に置き、これまでにない価値を提供してきたホンダのスポーツカーづくりのスタイルの集大成といえるものです。
 タイプSについては、単に空力パーツを付加しただけでなく、サスペンションまで含め、トータルでのセッティングが施されています。鷹栖プルービンググラウンドの厳しいワインディングをさらに高い次元で気持ちよく走れるよう、徹底的にテストされています。

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中嶋一貴が中国GPフリー走行で走行へ

 先週、GP2シリーズ最終戦で初のポールポジションを獲得した中嶋一貴ですが、中国GPの金曜日のフリー走行1回目で走行することを公表しました。
 日本GPは、GP2シリーズを優先したため走行しませんでしたが、中国GPでは、走行することとなりました。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポート(vol.159)が更新されました。今回は、雨となった日本GPについてのレポートです。

 バトンについては、1コーナーでの接触で、ノーズ交換をしましたが、バージボードに損傷を負っていて、マシンバランスが狂ってしまい、予想したペースで走ることができませんでした。

 バリチェロについては、1回目のピットインで、全周回数の75%程度まで走れる燃料を積む賭けをしましたが、燃料が足りず、残り7周でピットに向かわざるを得ませんでした。

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新型ホンダ・フィット試乗記

 DrivingFutureにおいて、新型ホンダ・フィット・プロトタイプの試乗インプレッションが掲載されています。
 北海道・鷹栖町のテストコースで行われた新旧フィットの試乗について、走行性能について、いかにもホンダらしい味付けを感じ、今後のベンチマークになるだろうと評価していますが、箱根あたりのワインディングで、そのシャーシ性能と最終セッティングをもう一度試してから判断したいとしています。
 スタイルについては、欧州シビックを手がけたデザイナーによる内外装に、キープコンセプトながら新しさと進化をしっかり主張しているし、どこから見てもフィットを感じさせつつ、機能向上を反映させた上で新しさも匂わせています。
 最後に、ハードウェアとしての進化と素晴らしさを存分に感じさせる一方、果たしてこれで、新しく見えるのか?個性が強く見えるのか?という逡巡を繰り返しています。

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新型ホンダ・フィット情報更新

 いよいよ新型ホンダ・フィットの発売日が迫ってきましたが、公式サイトにおいて、新型フィットの「デザイナーが語る」が更新されました。
 今回は、「機能進化(インテリア)」と「フィットらしさ…(エクステリア)」についてで、内外装のデザインについてが語られています。 

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ホンダ・アコード・ディーゼル短評

 webCGに、新型ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載したアコード・プロトタイプの試乗インプレッション短評が掲載されています。
 「i-DTEC」は、日本の「ポスト新長期規制」、欧州のEURO5、米国のTier2 BIN5をパスすることができる新開発のエンジンで、キーとなっているのは、「LNC:Lean NOx Catalystシステム」で、三元触媒では対応できないリーン燃焼時でのNOx処理を、尿素水タンクを備えることなくできるシステムです。
 今回の試乗では、現行アコードに無理にi-DECを積んでいますが、ごく細かく燃料を噴射できるピエゾインジェクターの特長を活かし、オートマチックトランスミッションを組み合わせ、実用の域に十分に達していると評価しています。

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ホンダシビックMUGEN RR試乗レポート

 DrivingFutureにおいて、ホンダシビックMUGEN RRの「ツインリンクもてぎ」での限界走行動画レポートが掲載されています。
 MUGEN RRは、ベース車となるタイプRよりも15馬力出力アップされたエンジンとともに、ブリヂストンとの共同開発により採用された専用タイヤや、減衰力調整式のダン パー、強化されたブレーキ性能など、数々のモディファイが施された機能パーツ。そしてカーボンやアルミを積極的に使用し、軽量化とともにエアロダイナミク ス性にも優れたボディなど、まさに“究極”と呼べるクルマに仕上がっています。
 このMUGEN RRのツインリンクもてぎでの試乗会の模様を石井昌道のドライビング映像と開発担当者のインタビューなどが動画で見ることができます。

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ホンダ・ジェットがグッドデザイン賞ベスト15受賞

 ホンダは、1日、2010年中に発売予定の小型ビジネスジェット機ホンダ・ジェットが、財団法人日本産業デザイン振興会の「2007年度グッドデザイン賞ベスト15」を受賞したと発表しました。

 今回の審査では、航空力学の常識にとらわれずに航空エンジニアがデザインした「エンジンを翼の 上に設置する独創的な空力設計」(OTWEM)によって、ホンダ・ジェットの造形がこれまでの航空力学の常識を大きく覆しながら優美な美しさを兼ね備えた 点が評価され、グッドデザイン賞ベスト15の受賞となりました。

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スーパーGTチャリティオークション開催中

 スーパーGTでは、100戦記念チャリティオークションをホンダ、日産、トヨタのトップ3チームの協力を得て、開催中です。
 第7戦で今季初優勝を果たしたTAKATA童夢NSXからは、小暮卓史から2005年シーズン使用済みサイン入りレーシングスーツ1点が出されています。

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GP2最終戦第2レースで中嶋一貴は7位

 GP2シリーズ最終戦第2レースがバレンシアで行われ、中嶋一貴は7位となりました。
 優勝はグロックで、GP2のシリーズチャンピオンも獲得しました。
 平手晃平は、16位でフィニッシュしています。

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F1日本GPスーパーアグリ・レポート

 日本GP決勝レースは、スーパーアグリF1チームにとっては、期待はずれのホームレースになりましたが、熱烈なファンからの絶え間ない声援が「湿った」チームの気分を盛り上げてくれました。
 佐藤琢磨は、「こんなに長いセーフティカー導入は初めての経験だったし、コックピットの中はとても寒かった。スタート後のメインストレートは視界がゼロだった。ぼくの前 の誰かがストレートの真ん中で突然ブレーキを踏み、ぼくは他のマシンに接触してフロントノーズを壊してしまった。第2スティントは雨も弱くなったが、ぼく は最後まで走れる量の燃料を積んでいて、新しいエクストリームタイヤに交換していた。残念ながらこのコンビネーションではタイヤがオーバーヒートしてしま い、グリップが大幅に低くなった。最初に使ったタイヤを再び試したかったので、最後のセーフティカー導入のタイミングをうかがってピットインした。このタ イヤの方がずっと調子がよく、最終スティントではペースが上がり、数人をオーバーテイクすることができたが、最終的にはチームにとっては残念な結果になっ てしまった。今週末は誰にとってもタフなグランプリだったが、こんなひどい天気の中、ぼくたちを応援してくれたファンの皆さんに感謝したい」とコメントしています。
 また、鈴木亜久里代表は、「今日は天気のせいで非常に難しいレースになった。両ドライバーともいい仕事をしてくれただけに、レース中にふたりに問題が生じたのは残念だった。富士では 霧と雨は珍しいことではないが、今日はいつもより雨がひどかった。我々もこのようなレースコンディションを切り抜けられるようなチームにならなければなら ないが、今日の結果はついていなかったと思う」とコメントしています。

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