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日本GPホンダ・レポート

 F1日本GPの決勝で、ホンダF1のバリチェロは10位寒村、6番グリッドからスタートしたバトンは、セーフティーカーが出た直後に接触して、フロントウィングを破損、最終周でも佐藤琢磨と接触し、途中で止まってしまったものの11位完走扱いとなりました。
 バリチェロは、「今日は僕たちの作戦がうまくいかなくて、本当にがっかりしている。だが、率直にいえば、レースはもっと早いうちに中止されるべきじゃなかったろうか。コン ディションは相当悪く、レース中ずっと、何も見えない状態だった。この状況を有利に働かせようと努力したが、うまくいかなかった。今日のことは忘れ、来週 の中国GPに集中したい」とコメントしています。
 バトンは、「予選で力強いパフォーマンスを発揮できただけに、決勝でこれを生かすことができず、とても残念だ。路面状況や視界が非常に悪く、大変危険だと感じた。タイ ヤの性能を落とさないよう、温度を維持するのも本当に難しかった。ハイドフェルドと接触したときにフロントウイングを失い、その後エンジンセンサーにも問 題を抱えて、順位を落とした。ノーズを交換してからは、ひたすらコースから外れず、できる限り順位を上げられるように走った。獲得できたはずのポイントが とれなかったのは本当に残念だが、昨日のパフォーマンスではチームに笑顔をもたらすことができ、満足している」とコメントしています。

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GP2最終戦・中嶋一貴が3位入賞

 ポールポジションからスタートした中嶋一貴は、直前に降った雨にも影響され、結局、3位表彰台を獲得しました。
 優勝は、ペトロフで、2位にはチームメイトのパンターノが入っています。なお、中嶋一貴はゴール直後?にスローダウンしたパンターノと接触するハプニングが発生しています。
 また、9番グリッドからスタートした平手晃平は、7周目にスピンしリタイアとなりました。

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GP2最終戦・中嶋一貴がポールポジション獲得

 GP2最終戦予選がスペインのバレンシアで行われ、中嶋一貴がGP2シリーズ初のポールポジションを獲得しました。
 中嶋一貴は、1分19秒312を記録しています。

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F1日本GP予選

 F1日本GP予選は、朝から雨となった富士スピードウェイで行われました。午前中のフリー走行が濃い霧のために走る時間がほとんどなく、ウェット路面では初めての走行となる予選となりました。
 ポールポジションを獲得したのは、最後のスーパーラップを刻んだマクラーレンのハミルトンで、2番手にアロンソ、3番手にライコネンが続いています。
 ホンダF1チームは、バリチェロが第1セッションでタイムが伸びず17番手と次のセッションに進むことができませんでした。バトンは、第3セッションまで進み、7番手となっています。
 スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが19番手、佐藤琢磨が21番手のタイムを記録しています。

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ホンダアクセス・ドアバイザー自主改善

 ホンダアクセスは、「アクティ」「バスモ」「バスモホビオ」の後付けドアバイザーが走行中等に脱落するおそれがあるということで自主改善を28日に発表しました。
 不具合の内容は、ドアバイザーをドアに固定する接着剤の成分及びドアバイザーを窓枠に固定するブラケットの形状が不適切なため、テープの接着剤が経年劣化で接着力が低下すると、最悪の場合、ドアバイザーが脱落するおそれがあるというもので、ドアバイザーに対策品のクリップとリテーナーを取り付ける改善が必要となっています。
 対象となるのは、平成11年5月~平成15年12月に製造されたドアバイザーで、ユーザーに対してダイレクトメールでの通知等が行われます。

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ホンダブース現地レポート

 ホンダでは、富士スピードウェイにオフィシャルブースとして、「Hondaブース」と「Honda Team スクエア」の2つがオープンしましたが、現地のレポートが掲載されています。
 ホンダブースには、今年のマシンRA107と1964年に初優勝を遂げたマシンRA272が展示されています。
 また、ホンダチームスクエアには、日本GP応援プロモーションパートナーの新日本石油株式会社、セイコーウオッチ株式会社、NTN株式会社の3社がブースをオープンし、賑わっていたそうです。

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日本GPフリー走行ホンダレポート

 日本GP1日目フリー走行で、ホンダレーシングF1チームのバトンが14番手、バリチェロは17番手でした。
 午前中は、気温24度、路面温度40度というコンディションではじまり、セッション終盤にバリチェロが11番手のタイムを出しますが、バトンはセットアップ変更に時間を要し、最後のアタックに臨めず19番手に終わりました。
 午後には気温も26度まであがり、バトンは最初の走行でトップ10前後のタイムをだし、さらに7番手までポジションを上げました。一方、バリチェロは10周を走ったところで、ガレージでの待機が続きました。セッション後半には、ロングラン走行に専念し、バトンは44周を走行しました。

 バトンは、「新しくなった富士スピードウェイで初めてドライブしたが、今日はすべてがとてもスムーズに運んだ。午前のフリー走行でいくつかのセットアップを試し、午後 にはバランスがよくなっていると感じた。週末に向け、セットアップの方向性が定まった。このサーキットで走るのは楽しい。ラップの最後の方にはいくつかの 難しくタイトなコーナーがあって、オーバーテイクができるポイントがあり、全体的にいい印象だ」とコメントしています。
 バリチェロは、「スパと同じトラブルに見舞われて、空力面でのバランスに欠けていた。グリップが得られず、期待していたバランスもなかったので、午後にはいくつかのパーツ を換え、どうなるか様子を見ることにした。今日は調べることがたくさんあり、明日には改良できるようにしたい。僕はこのサーキットが気に入ったが、見通し の悪いコーナーがいくつかあるのが気になる。山本とヒットしたときに、マーシャルはイエローフラッグをすばやく掲示しなければならないと思った」とコメントしています。

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日本GPフリー走行1回目

 富士スピードウェイにおいて、日本GPフリー走行1回目が行われ、まずは、フェラーリの2台がトップに並びました。
 トップタイムは、1分19秒119を記録したライコネンで、2番手にマッサ、3番手にアロンソ、4番手にハミルトンが続いています。
 ホンダF1は、バリチェロがソフトタイヤで最後にアタックシミュレーションを行い、1分20秒686で11番手、バトンは1分21秒541で19番手となっています。
 スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが1分20秒601で10番手、佐藤琢磨は、序盤はコースに出られず、17番手(1分21秒186)となっています。

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スーパーアグリF1が新スポンサーを発表

 スーパーアグリF1チームは、フリー走行が始まる直前となった28日に、新たなスポンサーシップ契約を締結したことを発表しました。
 まず、佐藤琢磨の個人スポンサーでもある「ヴァージンアトランティック航空」が日本GPと中国GPでパートナーシップを結ぶことになりました。
 また、「パイオニア㈱」とも、日本GP、中国GPでのスポンサーシップ契約を締結し、カロッツェリアのロゴマークが掲出されます。
 そして、「株式会社フォーリーフ ジャパン with Team Dream Cube's」とは、日本GPでのパートナーシップ契約を締結し、ロゴマークが掲出されています。

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F1日本GPホンダ・プレビュー

 今週末に富士スピードウェイで開催される日本GPについて、ホンダレーシングF1チームのプレビューが掲載されています。

 中本修平シニア・テクニカル・ディレクターは、「F1マシンが現在の富士スピードウェイを走るのは初めてのことで、我々も限られたデータでのマシン作りを余儀なくされています。当然、初日、2日目のフリー走行が、これまで以上に重要となります。ダウンフォース値は、前戦スパ・フランコルシャンとほぼ同じと考えています。ホンダにとっては、決して楽な週末ではないことを覚悟して臨みます。先週の3日間のヘレステストでは、富士に向けたセットアップと空力パッケージの確認を行いました。ホームグランプリを楽しみにしてくれている多くのホンダ・ファンの前で、最高のパフォーマンスを披露して、満足のいく結果を出せるよう、全力を尽くします」とコメントしています。
 また、ジェンソン・バトンは、「僕らホンダレーシングF1チームのメンバーにとって、日本GPはホームレースの1つでもあって、いつも特別な週末なんだ。去年までの鈴鹿では、ホンダのドライバーとして、想像できないほどのすばらしい応援をもらってきた。日本のファンが作り出すあの雰囲気は、本当に感無量だ。今年から舞台が富士スピードウェイに移ることは、僕にもチームにとっても、新しい挑戦になる。これまで一度も走ったことがないから、エンジニアといっしょに入念に事前の準備をするつもりだ。でも木曜日に実際にコースを歩いて、そして初日のフリー走行で走るまでは、本当のところは分からないだろう。コースは、あのイスタンブールを手がけたヘルマン・ティルケが改修をてがけている。だから新しい富士がどんなコースになっているか、すごく興味がある。メインストレートは 1.5kmもの長さがあってオーバーテイクができそうだし、途中に配されたさまざまなコーナーも面白そうだ。
 今季、チームが難しい状況にあることは、僕らが一番分かっている。でもシーズン終盤の今も、僕らのモチベーションはまったく変わっていないし、RA107の性能を目一杯引き出す努力は怠っていない。このことが来年につながることを、僕らは十分に分かっている。それから、もちろん僕もルーベンスも、今週末のレースを楽しみにしてくれてる何万人ものホンダ・ファンのために、全力を尽くす。
 日本GP前の月曜日には、モータースポーツジャパンに出席する。去年は東京のど真ん中をF1マシンで疾走するという、すばらしい体験ができた。多くの声援を受けながら走れるのが、今から楽しみだ」とコメントしています。

 ルーベンス・バリチェロは、「ホンダ移籍後2年目の日本でのレースが今から本当に楽しみだ。日本GPは大好きなイベントで、特に2003年の鈴鹿は、ポールポジションから勝利を飾ることができ、忘れられないグランプリだ。去年、初めてホンダドライバーとして鈴鹿を走って、多くの応援と歓声をもらい、すばらしい経験ができた。
 今年から舞台は富士スピードウェイに移るが、実は僕は1991年のF3レースで、ここを走ったことがあるんだ。でもそれ以来、サーキットはすっかり変わってしまったからね。新しいコースを走るのはすごく楽しみだし、レース運営もすばらしいはずだ。
 今季のマシンは、僕らが当初期待したような性能を発揮していないが、最終戦まで、ファクトリーでは少しでも戦闘力を上げようと、今も懸命な作業が続く。今シーズンそして来シーズンにつながる改良スペックにも期待したい」とコメントしています。

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ホンダ8月度の四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、27日、8月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産、世界生産が8月単月として過去最高を記録しています。
 生産は、国内生産が対前年同月比で6.8%増の96,415台、海外生産が前年比9.1%増の214,702台となり、国内生産は2007年6月以来、2ヶ月ぶりに前年同月を上回っています。また、海外生産、世界生産は、2005年8月から25ヶ月連続で前年同月を上回り、8月単月として過去最高を更新しています。

 国内販売は、登録車が前年比9.5%減の23,657台、届出車が33.0%減の13,123台となり、総合計で2007年1月から8ヶ月連続で前年同月を下回っています。
 主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」6,386台(登録車名別3位)、「ステップワゴン」3,629台、届出車では「ライフ」5,069台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,019台(届出車名別9位)となっています。

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ホンダ・シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジ

 ホンダは、27日、シビック、シビックハイブリッドをマイナーチェンジし、同日から発売すると発表しました。
 今回のマイナーチェンジでは、「シビック」「シビック ハイブリッド」の全タイプに、走行時の安全性能に寄与する車両挙動安定化制御システム<VSA>(ビークル・スタビリティ・アシスト)を標準装備とするなど、安全装備の充実が図られています。

シビックの主な変更点

タイプ構成を4タイプから、2.0GL、1.8GL、1.8Gの3タイプに変更
車両挙動安定化制御システム<VSA>を1.8GL、1.8Gに標準装備
(2.0GLは従来から標準装備)
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム/オートレベリング機構付)を2.0GL、1.8GLに標準装備

シビック ハイブリッドの主な変更点

車両挙動安定化制御システム<VSA>をMX、MXBタイプに標準装備
(MXSTは従来から標準装備)

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ホンダ・オデッセイ道上龍インプレッション

 ホンダ・オデッセイ公式サイトにスーパーGT選手権で活躍する道上龍によるインプレッションが掲載されています。
 1994年の誕生以来、進化を続けてきたオデッセイですが、室内空間をより広くしながら、低全高のプロポーションを実現し、低床・低重心という本質に磨きをかけ、一台のクルマとして熟成の域に達しているといえます。
 そのオデッセイを、自身も歴代のオーナーであり続けたレーシングドライバー道上龍が
あらためてアブソルートとLの2つのオデッセイをテストドライブしています。
 ムービーも掲載されています。

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ホンダ・ジェット新インテリア発表

 ホンダエアクラフトカンパニーは、25日、米国ジョージア州アトランタで開催されているナショナル ビジネス アビエーション アソシエーション(NBAA)2007において、ホンダ・ジェットの一新されたインテリアデザインとエクステリアカラーリング試案、さらに販売・サービスセンターの概要を公開しました。
 また、ホンダ・ジェット専用のフライトシミュレーターとパイロット訓練プログラムを、フライト セーフティ インターナショナル(FSI)社とのパートナーシップにより新たに開発する計画を発表しました。

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ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポート(vol.158)が26日に更新されています。
 今回のレポートは、F1も残り3戦となった中でスペイン・ヘレスサーキットで行われたテストについてです。
 まったく新しい空力パッケージを持ち込んだチームですが、単刀直入に言うと、あまりうまくはいかなかったということです。
 今までと違うコンセプトということで、今年のクルマに適用しましたが、初日は効果の確認と、ある程度それに合わせたセットアップを見つける作業に忙殺されました。バリチェロは、マシン自体のポテンシャルは感じるとコメントしていますが、タイム自体はあまり伸びていません。
 2日目からバトンがセットアップを行いましたが、新バージョンはまだレースを戦える段階にはなく、まだまだ改善が必要だと判断しています。
 ファクトリーでデータを分析して最終的な決断を下しますが、これまでのマシンで行くのではないかということです。

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F1日本GPホンダ記者会見

 ホンダレーシングF1チームとスーパーアグリF1チームは、25日、都内(グランドハイアット東京)において日本GPに向けた記者発表を行いました。
 バトンとバリチェロの他、大島裕志広報・モータスポーツ担当執行役員のほか、ニック・フライ代表も参加し、現在のチーム体制及びマシンの開発状況の説明もありました。
 中本修平シニアテクニカルディレクターは、RA107について、軽量化、低重心化、構造上の効率は成功したものの、空力面、安定性などの処理が課題として残り、常に改善に勤めてきている。モンツァテストでは、フロントウイングたサイドポンツーンなどに改良を加えたマシンのテストを行い、「すべてに効果が見られた訳ではなかったので、まだどんなマシンになるかはっきりと言えません」というコメントでした。

 一方、スーパーアグリF1チームの鈴木亜久里代表は、「参戦1年目の昨年はドタバタしていたけれど、今年は体制が少し固まった。でも今シーズンも1戦1戦に集中して一生懸命やるだけだったから、この一年を振り 返る余裕なんてなかった。カナダでは6位に入れたけど、やっぱりそんなに簡単なものではなくて、なかなかそれ以上は難しい」と一年間を振り返っています。

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S2000タイプS

 この秋、ホンダ新型S2000に加わる新たな個性としてS2000 TYPE Sが登場予定です。このS2000タイプSは、ダイナミック性能のあくなき追求のため、空力とサスペンションを
トータルで鍛え上げたモデルとなっています。そのタイプS専用チューニングについての解説コンテンツ“TYPE S Tuning”が公開されています。
 まず、空力について、   風洞実験と徹底した走り込みにより、理想的な形状を細部まで突き詰めた大型スポイラーをフロント/リアを採用しています。さらに前後のホイール前部にストレーキも装備されています。その結果、ベースモデルに対してCD値(空気抗力係数)の上昇を最低限に抑えながら、CL値(揚力係数)を低減し、さらに前後のリフトバランスを最適化し、高速での直線・旋回において、極めて安定した挙動・操縦性を獲得しています。
 さらに、
「空力による高速安定性の向上」を前提とすることで、タイプSでは、サスペンションのバランスをよりシャープな方向へチューニングすることが可能となりました。フロント/リアともに、ダンパー・スプリング・スタビライザーを強化しています。足まわりを固め、ロール剛性・応答性を高めることにより中低速域での切れの良さ、ステアリング操作に対する
  レスポンスのクイックネスをさらに突き詰め、走りの深化を体現しています。

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ホンダF1参戦のあゆみ

 世界最大のエンジンメーカーであり、最も多くの国際モータースポーツに参加している自動車メーカーであるホンダのモータースポーツの歴史は、創始者、本田宗一郎が自らの手で創ったレーシングカーでレースに出場したことに始まります。
 モーターサイクルレースで頂点に立ったホンダが1964年より開始した、四輪車最高峰レースF1世界選手権への挑戦のあゆみが、第1期から第3期までに分かれて紹介されてます。

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F1日本GPスーパーアグリF1チーム・プレビュー

 今週末は、富士スピードウェイでの日本GPですが、スーパーアグリF1チームのプレビューが佐藤琢磨へのQ&Aで掲載されています。
 まず、今シーズンの最も思い出深い出来事は、バルセロナとモントリオールで、最高のオーバーテイクができたレースだったからということです。
 富士スピードウェイでの日本GPについては、自転車競技の頃に走ったことがあるが、レースでは走ったことはなく、1コーナーはヘビーブレーキングで最高のオーバーテイクのチャンスが期待できるとコメントしています。
 また、2009年からの鈴鹿との交互開催については、再び鈴鹿へ戻れると聞いてうれしかった。ふたつの異なるサーキットで日本のグランプリが開催されるのは、ファンにとっても素晴らしいことだと思うとコメントしています。

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新型ホンダ・フィット・インプレッション

 

オートバイテル・ジャパンで、10月に発売が開始される新型フィット・プロトタイプのインプレッションが掲載されています。

 日本では96万2000台、世界でも115カ国以上で販売され、累計200万台以上が世に出回っています。先代を超えることが命題とされる新型フィットですが、その方向性は「グローバル」という普遍のコンセプトです。デザイン、使い勝手(広さ)、経済性、動力性能すべての面で現行フィットを確実に上回る、これを命題に開発されています。
 デザインは質的向上とスペースの更なる広さが実現され、動力性能ではパワーアップされつつ、新採用のトルクコンバーター付きCVTを組み合わせ実用燃費も向上されています。足回りもジオメトリーを一新するなど、よりコンパクトカーらしいキビキビとした運動性能が追求されています。

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新型ホンダ・フィット予告サイト・オープン

 新型フィットが10月18日に発表される予定ですが、それに先立ち、新型フィットの予告サイトがオープンしました。
 サイトでは、これからの人の暮らし、環境にフィット=適合することを目指して進化しているとのメッセージから始まっています。
 そして、開発責任者である人見康平LPLのインタビューの他、新型フィットのデザインを担当した4人のデザイナーのインタビューが順次掲載されていく予定です。

 さらに、フィットのモデルチェンジを記念して、新型フィットのカタチをした特製マウスが合計500名にプレゼントされる新型フィット誕生記念キャンペーンも行われています。

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新型ホンダ・フィット・プロトタイプ試乗

 カービューで、10月18日に発表予定の新型ホンダ・フィット・プロトタイプの鷹栖テストコースでのインプレッションが掲載されています。
 河口まなぶは、新型フィット・プロトタイプについて、乗り心地、ステアリング・フィール、限界性能、またそれらを総合した乗り味・走り味が格段に進化し、バランスの円はより丸く大きくなったと評価しています。
 エンジンは、i-DSiからI-VTECとなった1.3㍑、VTECからi-VTECとなった1.5㍑にトルコン付きCVTが組み合わされています。また、1.5㍑にはMTも設定されています。
 ユーティリティも充実しラゲッジ容量は427㍑となり、また、スカイルーフ仕様もオプション設定されています。

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F1ヘレス合同テスト(20日)

 スペイン・ヘレスでの合同テストは、20日に最終日を終え、マクラーレンのデ・ラ・ロサが1分19秒617でトップタイムを記録、僅差でフェラーリのバドエルが続いています。
 ホンダF1チームは、昨日に引き続きバトンがドライブし、1分20秒831(58周)で6番手のタイムを記録しています。また、バトンから引き継いだロシターが1分21秒653(39周)で9番手のタイムを記録しています。

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ホンダF1現場レポート

 

ホンダレーシングF1チーム現場レポート(vol.157)が更新されました。
 今回のレポートは、ベルギーGPについてで、予選はトップ10に届かず、さらにレースではバトンが油圧トラブルでリタイア、バリチェロも13位完走が精一杯でした。
 初日にセットアップの方向性が決まらず、土曜日にはなんとかまとまってきたものの、安定した速さで周回を重ねるところまではいきませんでした。
 ヘレスでのテストは、主に空力関係で大きく見直したパーツをいろいろと試し、効果があれば、積極的に実戦投入する予定ということです。

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ホンダCR-Vマイナーチェンジ

 ホンダは、20日、SUVの「CR-V」にアカメラ付Honda HDDインターナビシステム、木目調パネルを標準装備しながらお買い得感のある「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加し、20日から発売が開始されました。
 また、「ZLi」「ZXi」にも、木目調パネルが新たに採用されるなど、内装の質感を向上させて、発売されています。

主な変更点

「ZL・HDDナビ スタイル」「ZX・HDDナビ スタイル」を追加設定
<主要装備>
(「ZL」「ZX」の装備内容に加えて)
~リアカメラ付Honda HDDインターナビシステム
~木目調パネル
「ZLi」「ZXi」に新たに木目調パネルを採用
「ZLi」に新たにコンフォートビューパッケージ(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+フロントドア撥水ガラス)を標準装備
ボディカラーにロイヤルブルー・パールを追加

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ホンダ・オデッセイ、ストリーム・リコール

 ホンダは、20日、オデッセイとストリームのCVT(無段変速機)に関するリコールを発表しました。
 基準不適合状態にあると認める構造等の状態及びその原因は、「リコール届出番号1564の改善措置の内容が不適切なため、CVT(無段変速機)のオイルポンプベーン(羽 根)摺動部が摩耗していてもCVTが交換されなかったものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ベーンが早期に異常摩耗して適切な油圧が確保できなくなり、最悪の場合、オイルポンプが破損して走行不能となるおそれ がある。」というものです。
 改善措置の内容は、「
オイルポンプのベーン摩耗量を点検し、点検基準を外れるものは対策品のオイルポンプを組み込んだCVT(無段変速機)と交換する。 また、点検基準内のものについては、CVTのオイルポンプを対策品と交換する。」というものです。
 使用者にはダイレクトメールでの通知等が行われます。
 なお、対象となっているのは、平成15年10月~平成17年6月までに製作されたオデッセイ、ストリームの計83,496台となっています。

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F1ヘレス合同テスト(19日)

 スペイン・ヘレスサーキットでの合同テストは、2日目を迎え、マクラーレンのデ・ラ・ロサが1分19秒267でトップタイムを記録しています。
 ホンダは、バトンが78周をドライブし、1分20秒804で6番手のタイムを記録しています。

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F1日本GPホンダブース情報

 ホンダ公式サイトにおいて、富士スピードウェイで行われる日本GPのホンダオフィシャルブースのイベント情報が更新されています。

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ヘレス合同テスト(18日)

 スペイン・ヘレスサーキットにおいてF1合同テストが開始され、BMWのテストドライバーのグロックが1分20秒606でトップタイムを記録しました。
 ホンダは、ロシターの代わりバリチェロがテストに参加。来季用のエアロパーツを投入し、79周を周回し、1分22秒020で7番手のタイムとなっています。
 また、日本GPでのドライブも噂されている中嶋一貴は、87周を周回し、1分23秒177で8番手となっています。

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Enjoy Honda THANKS DAY開催情報

 ホンダは、11月23日(金、祝日)、ツインリンクもてぎにおいて、ファンへの感謝イベントである“Enjoy Honda<Honda Racing THANKS DAY>”を開催すると発表しました。
 今年で3回目となりますが、今年も、ホンダモータースポーツを中心に、様々なホンダの魅力を「観て」「触れ合い」「体感して」楽しめる多彩なプログラムが予定されています。

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童夢S102

 童夢は、来年のル・マン24時間レースに参戦する新しいマシンS102の開発を開始したと発表しました。
 新しいレギュレーションに合わせ、S102はクローズド・ボディとなり、現在、風洞試験を続けているということです。
 来春早々にはシェイクダウン・テストを開始し、できるだけたくさん走らせてから、16回目の挑戦となる2008年のル・マン24時間レースに参戦する予定です。

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ホンダF1ウェア&グッズ発売開始

 ホンダ公式サイトにおいて、ホンダ公式ウェア&グッズとF1ウェア&グッズが販売されています。
 9月12日から、ホンダレーシングF1チーム2007の公式ウェア&グッズが発売開始となりました。

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アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデル、「アコードツアラー コンセプト」を発表しました。
 「アコードツアラー コンセプト」は、より低重心、幅広なフォルムにより、多様な実用性を維持しながらも、スマートで洗練され心をうつスタイリングとし、併せて、広々とした居住空間と優れた操縦安定性を実現しています。
 新型アコードは、2.0㍑と2.4㍑のガソリンエンジンと、新規開発の2.2㍑次世代ディーゼルエンジン「i-DTEC」を搭載し、2009年からの施行が予定されるEuro5排出ガス規制値に 全ラインアップで適応しています。i-DTECは、ホンダ独自開発のディーゼルエンジンの第二弾となり、現行の「i-CTDi」の優れた動力性能、燃費 性能、排出ガスのクリーン化を更に進化させています。まずは次期欧州アコードに搭載し、今後、北米や日本で販売する機種にも適用を拡大していく予定です。
 新型アコードは、セダンとツアラー(ワゴン)のラインアップで、量産車の発表は2008年3月のジュネーブモーターショーを、また欧州地域での販売開始は2008年前半を予定している。

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スーパーアグリF1ネクサン・テクノロジーズとパートナー契約

 スーパーアグリF1チームは、オフィシャルチームサプライヤーにネクサン・テクノロジーズ社が加わると、11日に発表しました。
 ネクサン・テクノロジーズは、チームの英リーフィールドのファクト リー及び世界中のF1サーキットで活動するレースチームに、データを安全に保管するアーカイビングソリューションを提供します。
 ジョー・バーケット SUPER AGURI F1 TEAM ITマネージャーは、「ネクサン・テクノロジーのSATABeast、 SATABoy、そしてAssureonなどの製品を、我々のITストレージのバックボーンとして使えることを大変うれしく思っている。Assureon によって、我々はチームのミッションクリティカルなデータを安全に保管することができる。ファクトリーで使うSATABeastは柔軟性の高い増設可能な ストレージプラットフォームで、我々の将来的な情報管理にも対応してくれるだろう。また、SATABoyは障害からの回復機能に優れた高性能システムなの で、レースチームのサーキットでのパフォーマンス向上や、我々の全体的なパフォーマンス強化に貢献してくれるだろう」とコメントしています。

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ベルギーGPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末にスパ・フランコルシャン・サーキットで行われるベルギーGPについてのプレビューが掲載されています。
 今回は、佐藤琢磨のレースエンジニアであるリチャード・コネルのQ&Aです。
 スパへの準備については、7月のテストで空力パッケージやタイヤコンパウンドなど、レースで最も重要な事柄を良く理解することでてきており、水曜日の夜に到着してから、マシンのセットアップの最適化、サーキットの変化など十分に検討するということです。
 SA07については、低ダウンフォースで効率のいいサーキットに良く適しており、スパと同じような空力パッケージで走るカナダやアメリカでのパフォーマンスはとても良かった。ベルギーGPで完走し、コンストラクターズ・チャンピオンシップ8位を維持したいコメントしています。

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S2000タイプS今秋発売

 ホンダ公式サイト内に、今秋発売予定のS2000TYPE Sの予告ムービーが掲載されています。
 ムービーでは、タイプSで設定されているエアロパーツを装着した外観を見ることができます。今後、順次情報が掲載されていく予定です。

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IRL最終戦・フランキッティが優勝、武藤は8位

 IRLインディカーシリーズ最終戦がシカゴランド・スピードウェイで行われ、最終ラップでトップを走行していたディクソンが燃料切れとなり、フランキッティが劇的な逆転優勝を飾り、初となるシリーズタイトルを決めました。
 IRL初参戦となった武藤英紀は、着実な走行を続け、徐々にポジションをアップし、8位でフィニッシュしました。また、チームメイトの松浦孝亮は、電気系統のトラブルのため156周でリタイアとなりました。

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イタリアGPバトンがポイント獲得

 イタリアGP決勝レースで、ホンダF1のバトンが7月のフランスGP以来2度目となる8位入賞を果たしました。また、バリチェロは10位完走となりました。
 1ストップ作戦を選んだ2人は、一時、バトンが6番手、バリチェロが8番手を走行するも、ピット作業後は順位を下げ、バトンが8位とフランスGP以来の1ポイントを獲得しました。
 バトンは、「第1スティントではひどいアンダーステアに悩まされたが、今日はポイントを取ることができて、本当によかった。ここはフロントウイングをとても低く寝かせ て走るサーキットで、特にパラボリカではフロントタイヤが容易にロックしてしまう。右フロントにフラットスポットができてしまい、右コーナーすべてでグ リップを失っていた。さらには最初のスティントを33周と長めにとっていたので、ロズベルグからポジションを守りきるのは非常に難しかった。もっといい結 果も可能だっただけに、とても残念だ。しかし、僕たちはこの週末でベストを尽くし、1ポイントを勝ち取った。チームはすばらしい働きをしてくれ、今日の結 果はみんなを勇気づけた。彼らの働きにふさわしい、新たなポイントを取れてうれしい」とコメントしています。

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