« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

モンツァ合同テスト(30日)

 モンツァF1合同テストは、30日、朝から雨となりましたが、11チームが参加しました。

 トップは、アロンソで1分23秒490と2番手のクビカ(BMW)を1秒近く離しています。3番手にはクルサード(レッドブル)がつけています。

 ホンダF1チームは、バトンが参加し1分24秒918(61周)で6番手となっています。また、スーパーアグリF1チームは、デビッドソンが47周し1分35秒106で最下位の11番手となっています。

 また、スパイカーの山本左近が72周を周回し、1分26秒384で10番手のタイムを記録しています。

 雨で走行が限られたため、予定を一日延ばし、ほとんどのチームが4日目に参加する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・ゼストに特別仕様車

 ホンダは、30日、「ゼスト」のDタイプに、フルオート・エアコンディショナーやAM/FMチューナー付CDプレーヤーなどを標準装備した特別仕様車「スペシャル」を設定し、同日から発売すると発表しました。

●D特別仕様車「スペシャル」特別装備の内容

フルオート・エアコンディショナー AM/FMチューナー付CDプレーヤー
キーレスエントリー 一体型キー(+1本)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホンダ・クロスロードに特別仕様車

 ホンダは、30日、「クロスロード」に、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトなどを標準装備し、お買い得感のある価格設定とした特別仕様車「HID エディション」を、18L/18Xタイプは30日、20Xタイプは10月4日(木)に発売すると発表しました。

●18L特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容

・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト
・Xパッケージ

●18X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・スマートスタイルパッケージ
・1列目シート大型アームレスト

●20X特別仕様車「HID エディション」特別装備の内容
・ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
・フォグライト
・ドアミラーウインカー

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホンダ・オデッセイに新タイプ追加

 ホンダは、30日、装備を充実した「L・Kパッケージ」タイプを追加するとともに、Honda・HDDナビゲーションシステムなどを装備した特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」と「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」を、同日発売すると発表しました。

 今回の特別仕様車「HDDナビ スペシャル エディション」は、S、M、アブソルートに設定され、特別仕様車「エアロ HDDナビ スペシャル エディション」は、「HDDナビ スペシャル エディション」の装備に加えて、エアロパッケージを装備し、S、Mタイプに設定されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・エリシオンに新タイプ追加

 ホンダは、30日、リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステムなどを標準装備しながら、価格を抑えた「Gエアロ・HDDナビ スペシャル パッケージ」「VG・エアロ HDDナビ スペシャル パッケージ」を追加し、同日から発売すると発表しました。

 さらに、「エリシオン プレステージ」に、新たに2.4L DOHC i-VTECエンジンを採用した「S」タイプを追加するとともに、リアカメラ付音声認識Honda・HDDナビゲーションシステムなどを標準装備しながら、価格を抑えた「S・HDDナビ スペシャル パッケージ」「SG・HDDナビ スペシャル パッケージ」を新たに追加し、同日から発売すると発表しました。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホンダF1現場レポート

 ホンダレーシングF1チームの現場レポートが更新されています。

 夏休み明けとなったトルコGPですが、フランスGP以来となる2人揃っての第2予選進出を果たしますが、2台ともエンジン交換を余儀なくされ、バトンが13位、バリチェロが17位に終わっています。

 バトンのエンジンは、予選中にデータ上に異常が見られ、セッション終了後に交換することに決めました。また、バリチェロの方は、程度の差はあったものの同様の問題が出ていて、交換することにしました。

 レース自体は、バトンのレースペースは決して悪くはなく、自己ベストタイムも総合10番手でした。バリチェロは、序盤からアンダーステアに苦しめられ、タイムが伸びませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・ストリームを一部改良

 ホンダは、30日、ストリームの一部装備を変更するとともに、オプション装備で人気の高いディスチャージヘッドライトや大型エキパイフィニッシャーなどを標準装備した、よりスポーティな外観デザインの新タイプ「スタイリッシュ パッケージ」を追加設定し、本日から発売すると発表しました。

 主な変更内容は、
・1列目シート大型アームレストをXに標準装備
・2列目シートの裏側を高くフラットにするシートバックボードを4WD車に標準装備
するいいうものです。

 さらに、「スタイリッシュ パッケージ」タイプには、

X/Gの装備に加えて
ディスチャージヘッドライト<HID>(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
キーレスエントリー 一体型キー(+1本)
専用ブラックインテリア
シルバー調インナードアハンドル
クローム調アウタードアハンドル
大径エキパイフィニッシャー
となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IRL第16戦プレビュー

 IRLインディカーシリーズ第16戦「Detroit Indy Grand Prix」が、今週末、シリーズ初開催となるザ・レースウェイ・アット・ベルアイルで開催されます。

 このコースは、デトロイト川の上に浮かぶ小島にあるロードコースで、各チームともデータがないことから、いかにセットアップを進めるかがポイントとなります。

 シリーズポイント争いは、トップのディクソンとフランキッティの戦いだけでなく、チームメートも鍵を握っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンツァ合同テスト(29日)

 モンツァでのF1合同テストは、2日目を迎え、マクラーレンのアロンソ(1分23秒155)、ハミルトン(1分23秒454)の2人が1・2タイムを記録しました。

 ホンダF1は、テストドライバーのクリエンが92周を周回し、1分24秒595で9番手のタイムを記録しています。また、スーパーアグリF1チームの佐藤琢磨が、80周を周回し、1分24秒976で11番手となっています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宮里藍にホンダロゴ

 ホンダは、USLPGA(全米女子プロゴルフ協会)で活躍するプロゴルファー宮里藍選手のスポンサー活動を行っていましたが、スポンサーシップの一環として、8月30日~9月2日に開催される「State Farm Classic(米国イリノイ州)」から、同選手着用のウェアに「Honda」ロゴが貼られることになったと発表しました。

 これまでもホンダは、夢に向かって世界でチャレンジする宮里選手の、北米および日本での選手活動をCR-Vやシビック ハイブリッドなどホンダ車でサポートしてきています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンツァ合同テスト(28日)

 イタリア・モンツァでのF1合同テストが28日から3日間の予定で開始されました。

 各チームとも1台のマシンでテストを行い、ハミルトンが1分24秒112でトップタイムを記録し、ライコネン、ハイドフェルドが続いています。4番手には、トゥルーリ(1分24秒523)、5番手には、中嶋一貴(ウィリアムズ・トヨタ)が1分25秒052で続いています。

 ホンダF1チームは、バリチェロが85周を周回し、1分25秒377で8番手、スーパーアグリF1チームは、ロシターが1分25秒538で10番手となっています。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ7月度四輪車生産・販売・輸出実績

 ホンダは、28日、7月度の四輪車生産・販売・輸出実績を発表し、海外生産、世界生産が7月単月として過去最高を記録しています。

 国内生産は、97,986台(対前年同月比11.1%減)で、6月から2ヶ月連続で前年同月を下回っています。海外生産は、北米、欧州、アジアの増加により、2005年8月から24ヶ月連続で前年同月を上回り、7月単月として過去最高を更新しました。

 国内販売は、46,380台(17.6%減)となり、登録車及び届出車の減少により、2007年1月から7ヶ月連続で前年同月を下回っています。登録車は、31,319台(6.3%減)で2007年5月から3ヶ月連続で前年同月を下回っています。届出車は、15,061台(34.1%減)で2007年3月から5ヶ月連続で前年同月を下回っています。なお、主な車種の販売実績は、登録車では「フィット」7,282台(登録車名別3位)、「ストリーム」5,562台(登録車名別10位)、届出車では「ライフ」5,361台(届出車名別6位)、「ゼスト」3,152台となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

フランクフルトモーターショー・ホンダ・アコードツアラーコンセプト

 ホンダモーターヨーロッパは、28日、フランクフルトモーターショー(プレスデー:9月11日~12日、一般公開日:9月15日~23日)で、次期欧州アコードツアラー(アコードワゴン)のコンセプトモデルを出展すると発表しました。

 「アコードツアラー コンセプト」は、欧州地域で2008年半ばに発売を予定している、次期アコードツアラーのデザインの方向性を強く示すコンセプトモデルです。

 力強くスポーティな印象を与えるロー&ワイドなボディラインが、情緒豊かなスタイリングをかもし出しています。次期アコードは、低公害エンジン、革新的な新開発の車体などの先進技術を盛り込み、快適な乗り心地と優れたハンドリングの高次元での両立を目指し、開発が進められています。

 フランクフルトモーターショーのホンダブースは、「スポーツ」と「環境」の2つをテーマにしています。環境エリアでは、スモール・ハイブリッド・スポーツ・コンセプトや、次世代クリーン・ディーゼル・エンジン、シビック・ハイブリッド、FCXコンセプトなどが展示される予定です。

 また、スポーツ・アリアでは、2008年型F1マシンRA107の他、シビック・タイプR、S2000が展示される予定です。さらに、ホンダのモータースポーツ史を飾るRA300もRA107の傍らに展示される予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スーパーアグリF1インサイドレポート

 トルコGPでは、2台完走となったスーパーアグリF1チームですが、インサイドレポートが掲載されています。

 決勝では、スタート直後のハプニングですべての望みが消えてしまい、デビッドソンが14位、佐藤琢磨は最後尾まで落ちてしまいました。1回ストップ作戦を選択したため、思うように走れず、完走するのがやっとでした。 

 チームは、今週から始まるテストに参加し、それに続くイタリア、ベルギーの2錬成に挑む準備をします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・新型フィット情報

 いよいよフルモデルチェンジの時期が近づいてきたフィットですが、スクープ情報が各自動車専門雑誌で繰り広げられています。

 「CARトップ(10月号)」では、新型「フィット」は、Aピラーが初代より100㎜前方に移動し、「スーパーフォワーディングフォルム」と呼ばれるワンモーションフォルムになって登場すると報じています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・アコード

 ホンダ・オブ・アメリカは、アコード・セダンとクーペをフルモデルチェンジし、9月半ばから北米で販売を開始すると発表しました。

 これまでは、日米欧で別のボディとなっていましたが、今回のフルモデルチェンジを受けて、世界共通のボディとなりました。

 セダンは。シャープで力強いキャラクターラインでパワフルさが表現されています。ボディサイズは全長4930mm×全幅1847mm×全高1476mmと、先代よりそれぞれ76mm、28mm、23mm拡大され、ボディの48%にハイテンションスチールを採用することにより、ねじれ剛性は20%アップしています。

 クーペは、スポーティでマッスル、アグレッシブでユニークなプロポーションとされ、一層の個性化が図られています。ボディサイズは全長4849mm×全幅1849mm×全高1433mmで、先代よりそれぞれ81mm、30mm、18mmほど拡大されています。

 エンジンは、最高出力268ps/6200rpm、最大トルク34.3kg-m/5000rpmを発生する3.5㍑V6エンジンと、177ps/6500rpm、22.3kg-m/4300rpmの2.4㍑直4の2タイプとなっています。

 V6エンジンは、軽負荷時に4~3気筒で走行可能となった新世代の気筒休止システムVCM(Variable Cylinder Management)により、高燃費となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IRL第15戦・松浦孝亮は10位

 IRLインディカーシリーズ第15戦で行われ、スコット・ディクソンが優勝を飾りました。これでシリーズポイント争いは、3位となったフランキッティに4ポイント差をつけてトップとなりました。

 また、松浦孝亮(スーパーアグリ・パンサーレーシング)は、トップから15秒遅れの10位でレースを終えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FN・JRP中期計画報告会

 フォーミュラ・ニッポンを運営する日本レースプロモーション(JRP)は、26日、「2009~2011JRP中期計画報告会」を開催し、2009年以降の基本方針及び新規導入車両を発表しました。

 ハード・ソフトの組み合わせにより日本独自のトップカテゴリーとして地位を確立し、アジア、パシフィック地域を代表するレースを構築することを基本方針とし、

・世界から目標とされるシリーズの構築
・ファンの満足度アップとなる、最も面白いレースの提供
・新シャシー、新エンジンの導入
・新規レースの調査・研究(市街地レース、オーバルレース)
・ハイブリッド、水素、バイオエタノールなどの環境に配慮したエンジンの研究
・大会数は最大で国内10戦・海外1戦とし、パシフィックエリア開催を目指す

としています。

 また、車両についても日本独自のカテゴリーとして、今までにない斬新なデザインが追求され、よりスリリングなレース展開が可能な車両を目指すということです。

 エンジンは、これまでの3000ccから3400ccに拡大され、600馬力を発生します。

 今後、2008年6月に走行テストを行い、2009年2月に公式合同テストを行う予定としています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコGPホンダF1公式レポート

 トルコGP決勝では、ホンダレーシングF1チームのバトンは13位、バリチェロは17位と、第9戦イギリスGP以来となる2台完走を果たしました。

 バトンは、「10台ものマシンを抜くなんて、最高に楽しかった! 13位という結果はいいとはとても言えないが、前戦に比べるといいレースだったと思う。僕はレースを楽しみ、ここのところ苦戦していた中団のライバルたちを、かなり抜くことができた。グリッド後方からのスタートは今回限りにしたいのはもちろんだが、僕らはよく戦った。チームは今日のパフォーマンスを喜んでいいと思う」とコメントしています。

 また、バリチェロは、「後方からスタートしてからレースの最後まで、本当に厳しい一日となった。コーナーごとにマシンの動きは不安定になり、今日のスタートポジションからはこれ以上のことはできなかった」とコメントしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコGPフリー走行

 トルコGPフリー走行2回目が行われ、マクラーレンのハミルトンが1分28秒469でトップ、2番手にライコネン、3番手、4番手にはシューマッハ、トゥルーリのトヨタが並んでいます。

 ホンダ勢は、バトンが1分29秒945でトップから1.5秒遅れの14番手、バリチェロが1分30秒055で15番手、スーパーアグリF1の佐藤琢磨が1分30秒104で16番手、デビッドソンが1分30秒530で18番手となっています。

 山本左近(スパイカー)は、最下位ながらチームメイトとは0.2秒差となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパー耐久・ホンダアクセス公式レポート

 スーパー耐久・ST4クラスにシビック・タイプRで参戦している「チームホンダ・アクセス」の第4戦富士スピードウェイでのレポート(速報)が掲載されています。

 予選ではクラス6番手と振るわなかったものの、決勝では安定したペースで次々とポジションをアップしました。一時はクラストップに立ちましたが、その後、セーフティカーが導入されピットインしたもののポジションを落としてしまいました。しかし、その後も安定したラップを重ねて2位でフィニッシュし、シリーズポイントの差を広げ、首位の座をガッチリキープしています。

 玉本秀幸は、「予選のタイム差はまだまだあるものの、決勝のペースは順調で、上位マシンとの差もつきにかった。これからは予選ポジションのアップが課題でしょうね。次の岡山も優勝目指して頑張ります。」とコメントしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ・バモスLターボトラベルドックバージョン・インプレッション

 WebCGに、ホンダ・バモスの期間限定バージョンである「トラベルドッグバージョン」のインプレッション(短評)が掲載されています。

 トラベルドッグバージョンには、「消臭機能付き撥水シート」「汚れに強い荷室のワイパブルマット」、後席には愛犬が優雅に過ごせる「ペットシートマット」が用意されています。さらに、おまけで散歩グッズが入る「トートバッグ」もついて、ベースグレードから約7万円高いの1,564,500円となっています。

 愛犬家のクルマ選びは「荷物がたくさん積める。床が汚れにくい。愛犬が安定して乗れる。ということが大切で、トラベルドッグバージョンの特別装備は合格」だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ホンダ小川新エンジン工場着工

 ホンダは、8月23日、埼玉県小川町の新エンジン工場(埼玉県比企郡小川町靱負の鍬入れ式を行い、建設を開始したと発表しました。

 鍬入れ式には、岡島 敦子埼玉県副知事、笠原 喜平小川町町長らが招待され、山本卓志常務執行役員らが参列しました。

 新エンジン工場は、2009年に稼働開始予定で、生産能力は約20万基で、国内外へ供給する計画です。世界規模で高まる低燃費車の需要を背景に、環境性能に優れたエンジンの生産体制を早期に整え、将来の需要拡大にも柔軟に対応できる工場となっています。

 新エンジン工場は、2010年に稼働開始予定の寄居新工場とともに、「人に優しい、高品質で高効率な生産・物流システムを駆使した、資源・エネルギー循環型グリーンファクトリー」をコンセプトとして掲げており、「存在を期待される企業」の実現に向けた先進工場を目指していくということです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコGPスーパーアグリF1プレビュー

 今週末にトルコGPが行われますが、スーパーアグリF1チームのプレビューが掲載されています。

 今回は、ケビン・リー チーフ・オペレーションズオフィサーへのインタビュー形式のプレビューとなっています。

 トルコGPからの3戦はマシンをファクトリーに持ち帰らないので、そのことを考慮して、マシンの準備を行ったり、スペアパーツの輸送などを計画しなければなりません。昨年は、残念な結果に終わっていますが、今年は、2台のマシンがポテンシャルをフルに発揮したレースを戦い、2台揃ってチェッカーフラッグを受けることを期待していると語っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダ社会活動年次レポート

 ホンダは、21日、全世界のホンダグループで取り組んでいる社会活動の主な実績をまとめた年次報告書「Hondaの社会活動2007」を発行しました。

 Hondaは、夢のある明日の社会づくりに向けて一緒に取り組むという「Together for Tomorrow」を合言葉に、全世界のホンダグループでさまざまな社会活動に取り組んでいる。

 「次世代育成」「環境保全」「交通安全」の3領域を柱として、地域に根ざした活動を展開をしています。今回のレポートでは、従来の活動報告に加え、

ビーチクリーン活動をはじめとする諸活動に参加したスタッフや従業員などの、「人」に焦点をあてた国内での取り組み
ドリーム・ファクトリーや学校環境奨励賞など、海外で行われている取り組み

 などが紹介されています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IRL第15戦プレビュー

 IRLインディカーシリーズ第15戦「Motorola Indy 300」が今週末にセント・ピータースバーグで行われます。

 シリーズタイトルの行方は、現在ポイントランキングをリードしているダリオ・フランキッティ(518ポイント)で、2位のスコット・ディクソンとはわずか8ポイント差の510ポイントです。そして、2連勝中のトニー・カナーンが466ポイントと52ポイント差になり、シリーズタイトルは間違いなくこの3人に絞られています。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダドライバー・マンスリーレポート

 ホンダが支援するドライバーのマンスリー・レポート(第4回)が掲載されています。

 インディプロシリーズに参戦する武藤英紀は、着実にポイントを重ねてランキング2位を守っています。ワトキンスグレンでは、トップから0.0758秒差の2位と6位でチェッカーを受けました。また、ナッシュビルでは、6位入賞を果たしています。

 全日本F3選手権では、7月7~8日に第9戦・第10戦が行われ、塚越広大が第10戦で優勝を飾っています。

 また、フォーミュラチェレンジ・ジャパンでは、第9戦・第10戦が鈴鹿サーキットで行われ、中嶋大祐が復活を遂げるポール・トゥ・ウィンを飾っています。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エアウェイブ・モデューロ・プレミアム

 ホンダ純正アクセサリーを扱うホンダ・アクセスで、8月30日、シックで上質な大人のワゴンとなる「エアウェイブ・モデューロ・プレミアム」を発表する予定との予告が掲載されています。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中本修平ホンダF1シニアテクニカルディレクター

 ホンダレーシングF1チーム中本修平シニアテクニカルディレクターは、3週間の夏休み期間中の活動について、次のとおりコメントしています。

 「これまでのレースで経験した問題を経て、われわれはこれを解析、そしてマシンを開発し続けるためにこの3週間の夏休み中もファクトリーでは休むことなくハードに働き続けてきた。高いダウンフォースを必要とするハンガロリンクでは苦しんだが、今週のイスタンブールは性格上『RA107』に向いていると思われるし、より戦闘力を持つものと期待している。少なくともグリッド中盤で戦えるよう一生懸命働かなければならない」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーGT第6戦予選EPSON NSXが予選2番手

 スーパーGT第6戦「インターナショナル・ポッカ1000㎞」予選が行われ、EPSON NSXが予選2番手を獲得しました。

 午前中の予選1回目で暫定ポールポジションを獲得したEPSON NSXですが、スーパーラップでは、前走のカルソニックインパルZがコースアウトしたため、ウォームアップ走行を2度行ったことが影響したのか2番手に留まりました。

 NSX勢では、ARTA NSXが8番手、RAYBRIG NSXが6番手、REAL NSXが7番手、TAKATA童夢NSXが8番手からのスタートとなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GT100戦記念ポスター

 スーパーGTは、今季の最終戦で通算100戦を迎えることを記念し、2007年のスーパーGT参戦全車と思い出の名場面、そして銀色に輝く100戦記念ロゴをあしらった特製大型ポスターを作成しています。

 通算97戦目となる第6戦インターナショナル・ポッカ1000㎞から、この特製ポスターでのPR活動が行われますが、この100戦記念ポスターを鈴鹿サーキットで限定発売されます。

 GTオフィシャルショップ、鈴鹿サーキットオフィシャルショップで、価格は700円(税込)となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーGT第6戦練習走行・童夢公式レポート

 スーパーGT第6戦の練習走行が行われましたが、童夢公式レポートが掲載されています。

 まず、ARTA NSXは、前戦の優勝によりウェイトハンデが100㎏となってしまったため、1段階小さなリストラクターを装着し、50㎏減量を選択しています。

 1回目の走行で、ARTA NSXがシケイン入口でタイヤバリアにクラッシュしてしまいました。ブリヂストンタイヤを履くNSXのすべてが、リアがナーバスになったようです。大きなラジエターを装着して大きなクーリングダクトを備えた夏バージョンの場合、フロントのダウンフォースが増え、相対的にリアのダウンフォースがヘリ、リアがナーバスとなる傾向がでました。

 このため、TAKATA童夢NSXは、リアサスペンションを中心として、さまざまなセッティングを施し、トップタイムを記録しています。

 2回目の走行では、ARTAの修理も完了し、2台でセッティング作業が続けられました。TAKATA童夢NSXは、終盤に1コーナーでコースアウトしましたが、フロントカウルに小さなダメージを受けただけに留まりました。

 3回目の走行では、セットアップ作業に終始したため、2台ともタイムアタックは行わずに1日目を終了しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーGT第6戦練習走行

 スーパーGT第6戦ポッカ1000㎞に備えた練習走行が、17日、鈴鹿サーキットで行われました。

 今回は、ライトを点灯しての走行があるため、通常の午前午後の2回に加え、夕方から3回目の走行も行われました。

 午前中のセッションでは、開始20分後、ARTA NSXがシケインでコースアウトしクラッシュし、マシン後部を破損するアクシデントに見舞われました。午前中のトップは、TAKATA童夢NSXで1分56秒501のタイムを刻んでいます。

 午後のセッションでは、気温37度、路面温度54度のコンディションとなり、1分55秒402でEPSON NSXがトップタイムを記録しています。

 夕方のセッションでは、ZENT CERUMO SC430が1分55秒302と通算でのトップとなるタイムを記録し、NSX勢では、EPSON NSXが3番手のタイムを記録しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダF1日本GPキャンペーン

 ホンダF1チームは、日本GPを記念して、8月17日からキャンペーンが開始されています。

 8月17日から31日までの期間中にキャンペーンに参加すると、抽選で20名に日本GPで走るRA107に描かれた日本列島の部分に名前が掲載されます。さらに1組2名にプライベートピットツアー招待もあります。

 さらに、富士スピードウェイには、2つのブースが開設され、ホンダのマシンを展示したHondaブースと、日本GP応援パートナーのブースであるHondaTeamスクエアが開設され、特性応援グッズの配付も予定されています。

 また、日本GPスペシャル壁紙のダウンロードも可能となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

武藤英紀インディカーテスト

 シカゴランド・スピードウェイでインディカーのテストを行った武藤英紀は、タイムアップはできなかったものの合計で205周を周回し、また、同時に行われたルーキーテストもパスしています。

 武藤英紀は、「シカゴランドのコースは、フィーリングがIPS開幕戦のホームステッドに似ていますね。今回は2日間でクルマのセットをいろいろと変更してみましたが、タイムにはあまり影響しませんでした。何をやってもタイムが変わらなかったのはちょっと残念ですし、想定していたタイムよりコンマ4秒ほど遅かった点は気がかりです。レースまでまだ時間があるので、エンジニアと一緒に問題点を追究していく必要がありますね。ただ、1周アタックの予選セットアップを試したわけではありませんし、決勝を想定して多くの燃料を積んでの結果なので、タイムだけで一概に判断するものではないとは思います。
 今回のテストで一番の収穫は、課題だったピットインの練習ができたことですね。インディカーのピットストップは、ピットボックスに入るときも、出るときもどちらもすごくタイトにステアリングを切らないといけませんし、こういうピットストップは一度も経験したことがありませんでした。最初はうまくいきませんでしたが、2日目も終わるころはコツをつかんできました。それと、本番前に同じコースで300周以上も走り込めたのはとてもいい経験になりました。これで、コースに対する不安を持たないでレースウイークに入れると思います。
 IRLデビュー戦となるシカゴでは、ミスなく自分のやれることをやっていきたいです。その前に、まず次のレース、インフィニオンでのIPSのレースがありますので、ここでいい走りをして、すっきりした気持ちでシカゴに臨みたいです」とコメントしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホンダF1・風洞施設のミス

 ハンガリーGPで最後尾を走行することになったホンダF1チームですが、バリチェロがホンダF1の風洞施設について語っています。

 チームに新しく加入した空力の専門家と長時間にわたる話しあいを持ち、我々の風洞施設のキャリブレーションが間違っており、そのために効果的な開発ができていない。我々は、風洞内の構造の一部を含め、多くを変更しなければならず、変化が見られるまでには約1ヶ月を要すると語っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インディプロ・武藤英紀がインディカーをテスト

 先週のケンタッキー・スピードウェイでオーバル・レース初優勝を飾った武藤英紀(スーパーアグリ・パンサーレーシング)が、14日、IRLインディカーレースでのスポット参戦が予定されているシカゴランド・スピードウェイでプライベートテストを行いました。

 チームメイトのビトール・メイラと行ったテストでは、58周を走行し、25秒95のベストタイムで、メイラと同タイムを記録しています。

 15日もテストが行われる予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーGT第6戦プレビュー

 スーパーGT第6戦「International Pokka 1000㎞」が今週末に鈴鹿サーキットで開催されます。

 約6時間のレースでは、マシンの耐久性やドライバーの体力とローテーション、されに5回以上となるピットワークが勝敗の鍵を握ります。

 NSX勢では、ウェイトが50㎏となるもののTAKATA童夢NSX、レース巧者のNAKAJIMA RACINGのEPSON NSXが気になるところ。ポイントリーダーのARTA NSXは、前戦優勝で100㎏のハンデを積むだけに上位は厳しいが、悲願の初制覇に向け、少しでも多くのポイントを獲得したいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FN第6戦時東ぁみがPR大使

 フォーミュラ・ニッポン第6戦が、26日、富士スピードウェイで行われますが、時東ぁみがPR大使として参加すると発表されました。

 26日には、時東ぁみのトーク&ライブショーが行われるほか、2シーターフォーミュラの体験乗車や、場内放送でもゲスト出演する予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スーパーGT第6戦エントリーリスト

 スーパーGT第6戦「INTERNATIONAL POKKA 100KM」が今週末の19日、鈴鹿サーキットで行われますが、公式エントリーリストが発表されています。

 NSX勢では、レギュラードライバーに加えて、8号車ARTA NSXが井出有治、17号車REAL NSXが伊沢拓也を加えた3人体制としていますが、TAKATA童夢NSX、EPSON NSX、RAYBRIG NSXは、2人体制で戦う予定となっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)