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オデッセイ、エリシオンの改善対策

 ホンダは、22日、オデッセイ及びエリシオンのかじ取り装置(パワーステアリング用油圧ポンプ)に関する改善対策について発表しました。

 不具合状態にあると認める構造等は、「パワーステアリング用油圧ポンプの取付け構造が不適切なため、補機駆動用ベルトの張力により、ポンプ締付けボルトの締付け力が低下するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、締付けボルトが折損し、最悪の場合、油圧ポンププーリーから補機駆動用ベルトが外れ、ハンドルの操作力が増大するおそれがある。」というものです。

 改善対策の内容は、「油圧ポンプ取付け部に補強ステー一式を追加し、専用ボルトで締付ける。」というものです。

 使用者にダイレクトメールでの通知等が行われます。

 なお、対象となるのは、平成15年10月~平成19年2月に製作された290,326台となっています。

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