モビリオ/モビリオ・スパイクのリコール
ホンダは、モビリオ、モビリオ スパイクのリコール(電気装置(ブレーキスイッチ))を24日に発表しました。
不適合の内容は、「
ブレーキスイッチの電気端子の形状が不適切なため、配線側コネクターとの端子結合部の接触が不十分なものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、走行時の振動等で端子の接触面が摩耗して導通不良となり、最悪の場合、ストップランプが点灯しなくなるおそれがある。
また、事象が発生するとセレクトレバーが[P]レンジから操作出来なくなる。」ということです。
改善措置の内容は、「ブレーキスイッチを対策品と交換するとともに、配線側コネクターを点検し、配線の被覆が変色しているものは配線側コネクター及び配線を新品と交換する。」ということです。
使用者には、ダイレクトメールでの通知などで周知されます。
なお、対象範囲は、平成13年11月から平成17年5月までに製造された209,898台となっています。
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