2007年F1は日本GP仕様で
FIAは、18日、F1全チームとGPMAと会合を開き、全会一致でレギュレーションなどについて合意に達したと発表しました。
- 2009年に向けて、エネルギーの再生及び再利用に関するレギュレーション案をFIAが準備する
- 廃熱と排気ガスを使用し、エンジンの促進を促すレギュレーション案をメーカーが準備する
- 新しいレギュレーションの目的は、モータースポーツの最高峰として、また少なくとも次の1つ以上:ショーの改善、コストの改善、安全性の向上、社会に関連する技術の向上、ブランド認識の促進、を満足するようF1を維持することである。
- 風洞施設の使用制限、シミュレーター(テストリグ)、シミュレーションとそれを行う適切な場所、人数の制限する手段を議論するワーキンググループの設立
- チームで3万㎞までのテストの制限についての2008年レギュレーションについて、自発的な合意により2007年から採用する
また、世界モータースポーツ評議会の承認事項として、
- 2008年のテクニカル・レギュレーションの詳細な変更
- 各チームと協力し、新しいボディデザインを最適化するため、エアロダイナミクスのレギュレーションの採用を2008年から2009年に延期する
さらにF1審議会、世界モータースポーツ評議会の承認事項として、
- 2008年に採用予定のエンジンのホモロゲーション・レギュレーションについて、2007年から採用する。ホモロゲーションについては、2006年の日本GPで使用されたもので、最高回転数を毎分19000回転まで落としたもの。この詳細な仕様については、2006年12月15日までにFIAに提出され、2007年3月1日までに最終的なエンジンが提出される
- 2007年は全18レースとする
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コメント
ホンダの鈴鹿スペシャルで1年間戦うことになりますね
投稿: F1 | 2006年9月20日 (水) 00時31分