F1トルコGP決勝

 F1トルコGP決勝が行われ、フェラーリのマッサが3年連続のポール・トゥ・ウィンで今シーズン2勝目を飾りました。

 2位には、3ストップ作戦を採ったハミルトン、3位はライコネンでした。

 ホンダレーシングF1チームのバトンは11位、バリチェロは14位で終えています。

また、中嶋一貴は、スタート直後にフォースインディアのフィジケラに追突され、リタイアに終わっています。

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ホンダ・エリシオン プレミアム試乗ツアー第1弾

 ホンダ・エリシオンの「プレミアム試乗ツアー第1弾」の募集が始まっています。第1弾のコースAは、栃木県・那須の二期倶楽部東館で7月12日、13日の1泊2日を一組、コースBは、神奈川県箱根のハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパで7月26日、27日の1泊2日を一組となっています。
 当選者には、ツアー実施中、写真撮影や試乗の感想などのインタビューがホンダ公式サイトに掲載されます。

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FN第2戦公式合同テスト

 フォーミュラ・ニッポン第2戦を控え、鈴鹿サーキットにおいて公式合同テストが午前・午後の2回行われました。
 トップタイムを記録したのは、松田次生(ローソン・インパル)で1分41秒832、2番手にロッテラー、3番手に小暮卓史が続いています。

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ホンダ・フリード5月下旬誕生

 ホンダは、5月下旬に発売予定のフリードの公式サイトを公開しました。
 コンパクト・ボディにも関わらず、7人・8人・5人乗りのミニバンですが、シートアレンジを見ることが可能となっています。
 また、試乗モニターを毎週4組(1週間)実施する「フリード試乗モニターキャンペーン」も5月9日~7月10日の期間応募されています。

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F1トルコGPフリー走行

 F1選手権第5戦トルコGPフリー走行2回目が行われ、ライコネンが1分27秒543でトップタイムを記録しています。
 ホンダレーシングF1チームのバトンが1分28秒826(28周)で11番手、バリチェロが1分29秒024(22周)で15番手となっています。
 また、ウィリアムズ・トヨタの中嶋一貴は27周を走行し、1分28秒664で8番手につけています。

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トルコGPホンダ・プレビュー

 第5戦トルコGPが行われるイスタンブールパーク・サーキットは、全18戦中、3つしかない半時計回りのコースの1つです。
 トルコへは、機材の輸送も簡単ではなく、スペインGPを終えた直後の水曜日、ホンダの機材はイタリア・トリエステ港で船積みされ、週明けにはイスタンブールに到着しています。
 ロス・ブロウンチームプリンシパルは、トルコGPについて、「イスタンブールパークのようなサーキットは、ドライバーにとっては本当に攻めがいがある。GP前にテストは行われないが、ここの特性に合わせた細かい チューニングを、空力などに施すことになっている。私は、RA108はバルセロナよりイスタンブールでの方が、よりパフォーマンスを発揮できると思ってい る。バルセロナのバンピーな路面が、ドライバビリティの点で我々を悩ませたためだ。今回は予選でトップ10に入り、2戦連続のポイント獲得を狙っている」とコメントしています。

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バリチェロのF1最多参戦記録祈念ゴルフ大会

 ホンダレーシングF1チームのバリチェロが、1993年にリカルド・パトレーゼが樹立した256回のGP最多出場記録を塗り替えることになりますが、チームは、スペインGP後にバルセロナで記念イベント『ルーベンス・バリチェロ257ゴルフトーナメント』を開催しました。
 会場となった名門コースのレアルクラブ・デ・ゴルフ・エル・プラトにはバリチェロを祝福しようと、チームプリンシパルのロス・ブロウン、現記録保持者のリ カルド・パトレーゼ、F1ドライバーのルイス・ハミルトンとデビッド・クルサード、それにスチュワート・グランプリ時代のボスであるジャッキー・スチュ ワート卿らが集まりました。

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スーパーアグリF1管財人の手に

 F1からの撤退を決定したスーパーアグリF1チームですが、すでに管財人による手続きが始まっているようです。
 2002年にアロウズの撤退を手がけたイギリスのPKF社がファクトリーの売却作業を行っていく予定です。
 同社は、ファクトリーについてF1に参集するため、ゼロから構築する必要がないという稀な機会であるとコメントしています。

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佐藤琢磨メッセージ

 スーパーアグリF1チームの撤退が決定しましたが、佐藤琢磨が公式サイトにおいてめーセージを発表しました。

 

 スーパーアグリF1チームがF1から撤退したことが悲しく、残念だという以外に、いまの自分の気持ちを表す言葉は見つかりません。
 チームが非常に難しい状態にあることは分かっていましたが、この件に関係しているすべての人たちが何とかして解決策を見出してくれることを心から期待していました。どんな理由があったとしても、そうならなかったことが残念で仕方ありません。
 チームが抱えていたすべての問題に対しても常に希望を持ち続け、僕ができる範囲でどうしたらチームをサポートできるかということを考えてきました。
 スーパーアグリは小さなチームでしたが、その志は高く、崇高なスピリットを抱いていました。2年半前にチームが動き始めたとき、リフィールドのスタッフ は誰もが驚くような働き振りを見せてくれ、たったの4ヵ月でマシーンをグリッドに並べただけでなく、最初のシーズンにしてトップ10でレースにフィニッ シュし、昨年は4ポイントを獲得しました。彼らは、不可能を可能にするという意味で、本物のプロフェッショナルだったと思います。
 また、亜久里さんがこれまで僕たちのためにしてくれたすべてのことに、深い敬意を抱いています。物事を進めるために懸命の努力を続けてきてくれました。 チームのスタッフ全員が全身全霊を傾けてきてくれたことも決して忘れることはできないし、SAF1の短い歩みのなかで彼らが達成してくれたことにも心から 感謝しています。チームの初ポイントを獲得したのがたった1年前だったことがいまでは信じられませんし、それからたった1年で、そのときの喜びや興奮が落 胆に転じるとは思いもよりませんでした。
 これまではSAF1と共にレースすることに全力を投じてきたので、いまはまだ次に進む道がどうなるのかはわかりません。マネージャーとともに今後の可能 性を探り、しかるべきときがきたら発表するつもりです。しかしながら、僕はF1から引退するつもりはまったくありません。僕は今まさに、自分自身これまで のなかで最高のドライビングができる状態にあると信じていますし、僕のこれまでのキャリアを通じて信じられないほど熱心にサポートしてきてくれた日本や世 界中のファンのみなさんに、もっともっと力強いレースをお見せしたいのです。

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ホンダNSX壁紙

 ホンダNSX公式サイトがリニューアルされたことにあわせて、デスクトップアクセサリーコーナーに未公開の壁紙5点が追加されています。
 NSXオーナーズ・ミーティングでのワンシーンやNSX-Rのコクピットなど合計5点が新たに追加されました。

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SAF1撤退・ホンダリリース

 スーパーアグリF1チームのF1撤退を受けて、大島裕志執行役員広報・モータースポーツ担当がプレスリリースを行いました。

 Hondaは、2005年スーパーアグリF1チーム設立以来、その趣旨に賛同し、エンジン提供をはじめ経済的支援を行ってきました。特に2007年 以降、チームの財政状況が厳しさを増した中で、スポンサー、パートナー獲得にむけてチームと共に様々な話し合いを続けてきました。
 2008年シーズン開始にあたり、チームの中期的かつ安定した運営を実現する為に、有力なパートナー候補であった英国 Magma Groupとの交渉をスーパーアグリF1チームが開始する中で、Hondaとしても様々なサポートを提案し3者間で合意にいたる段階まで達していました が、Magma Group及びその資金提供者から突然、計画を中止する通告がありました。
 その後も引き続き、最善の努力を重ねてまいりましたが、この度、鈴木亜久里代表から、チームが自立した運営基盤を確立する見通しが立たずF1活動から撤退するという説明を受けました。

 スーパーアグリF1チームのF1活動撤退は誠に残念な決定ではありますが、SAF1が自立し将来的にも安定した運営基盤が確保できない状況ではチームの決定はやむを得ないものと受け止めました。

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